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    タグ:井手口陽介

    1:Egg ★:2018/01/15(月) 22:46:23.76 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグの各チームが新シーズンに向けて慌ただしい動きを見せる一方で、ガンバの井手口がイングランド2部のリーズへ移籍したね。ただ、加入後すぐにスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへレンタルに出て、今シーズンは武者修行を積むことになった。

    元々、イングランドでは労働許可証の取得が困難で、井手口もまずはスペインで実績を踏む必要性を理解していたようだ。

    欧州での肩慣らしという意味では良いのかもしれない。ただし6月のロシア・ワールドカップまで半年を切ったなかで、ベストな選択だったのかと言われれば疑問が残るよ。確かに不慣れな土地で奮闘すれば、逞しさを身に付けられるかもしれない。でもスペイン2部のレベルは正直高いとは言えないよね。

    本大会に向けて大事な時期だからこそ、国内で力を磨いたほうがベターだったのかもしれない。

    クラブのレベルが違うから一概に比較はできないけど、2016年の夏にアーセナルへ移籍した浅野は加入直後にドイツのシュツットガルトへレンタルに出され、いまだにアーセナルのユニホームを着れずにいる。最近のパフォーマンスを見ていると、アーセナル復帰は難しくなっているようだし、良い移籍だったとは思えないよ。

    海外クラブの門を叩くのは別に悪いことではない。国内でのプレーに満足している選手よりも成長できるチャンスは必ずあるからね。

    とはいえ、時期と移籍先は熟考するべきだよ。単にオファーが来たから「じゃあ行きます」では、安易すぎる。今後の選手キャリアを思い描いて、いつ、どんな場所に移籍するのが最適か考える必要がある。ひいてはそれが個々のレベルアップにつながり、日本サッカーのためになるはずだからね。選手が海外移籍に憧れ持つ一方、Jリーグと各クラブはもっと危機感を持つべきだ。

    今のサッカー少年は将来の目標を「海外でプレーすること」と答えるよ。それはJリーグに魅力がなく、海外へ活躍の場を移す通過点としか考えていないからだと思うんだ。FC東京の久保はバルセロナの事情により帰国を余儀なくされたけど、このままだと彼のように若い年齢で海外クラブの下部組織に入るケースが増えるんじゃないかな。そうすると国内リーグはさらに衰退するね。

    ガンバの遠藤、フロンターレの中村のようにひとつのクラブで長い間プレーする選手が減っているのも気になるよ。それは各クラブに引き留められる要素が少なくなっているからだろう。

    今オフには大久保が1年限りでFC東京を退団し、古巣のフロンターレに復帰した。それも減俸を飲んでの出戻りだったという。周囲では様々な意見があるようだが、要は大久保がFC東京というクラブに失望したということだよね。現に昨季は大型補強をしたFC東京は明確な指針を示せないまま、13位でシーズンを終えた。

    最近では確固たるアイデンティティを示せないクラブが増えているし、選手も愛着を持てなくなっていると思う。だからこそ移籍も頻繁になったし、クラブのレジェンドという存在が育ちにくくなったんだ。海外移籍するのは仕方ないと割り切るよりも、どうすれば選手が国内に残ってくれるか、リーグやクラブは真剣に考えるべきだね。
    2018-01-16_08h10_11
    2018年1月15日 6時30分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/14158247/
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    1:数の子 ★:2018/01/11(木) 12:37:16.25 ID:CAP_USER9.net
    1/11(木) 11:44配信 GOAL

    リーズ・ユナイテッドが日本代表MF井手口陽介をスペインにローン移籍させることについてサポーターの意見は分かれているようだ。イギリス『HITC』が報じた。

    今冬リーズが獲得した井手口の就労ビザは、当初下りないと考えられていたが、今週に入って同ビザの発給が認められた。しかし、リーズはすでにスペイン2部のクルトゥラル・レオネサに日本代表MFを期限付きで移籍させると発表している。

    リーズは今シーズン、FAカップでの格下に敗れ、リーグ戦でも現在6位と波に乗れていない。このチーム状況を受け、ローン移籍の判断を早めに下したクラブに対してリーズサポーターの批判的な意見がSNS上で飛び交っている。

    「イデグチをスペインに送るなんて不思議な判断だ。イングランドでの生活に慣れるのも一苦労なのに。クラブは最近混乱しているみたいだ」

    「なんでイデグチがクラブに残らないのか理解できない。中盤の選手はあまりいないのに。誰かが故障でもすれば大問題だ」

    「ビザが下りたのに、ローン移籍は覆らないの? 彼がチームを離れるのはビザが下りない場合だけだと思っていた。今チームには選手が必要なのに」

    「イデグチは残って、(マテウシュ)クリヒが代わりにクルトゥラル・レオネサに行くのはどう?」

    しかし、一方でクラブの判断は妥当という意見も散見している。

    「夏までヨウスケ・イデグチがクルトゥラル・レオネサに行くのは賛成だ。彼がチームに加わるのはシーズンが変わる時が良いと思う。今は大きなプレッシャーを受けかねない。ヨウスケ、また夏に」

    「イデグチはワールドカップの準備があるからローン移籍を条件にしていたと思う。でも夏に向けて良い補強になったのでは」
    2018-01-11_15h02_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000002-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/01/11(木) 06:15:09.41 ID:CAP_USER9.net
    1月4日、ガンバ大阪のMF井手口陽介が、イングランドのリーズ・ ユナイテッドへの完全移籍を発表した。

    彼にとっては、子どもの頃から憧れだった”海外移籍”。その決断にはサッカー人生でいちばん、時間を要したと言う。

    「去年の夏頃から現実的に”海外”を考え始めましたが、そこからの半年は、何度も気持ちが行き来しました。シーズンが終わって、そろそろ決断しなければと思っても、答えがなかなか出せず……一度は答えを出したのに、また迷いが出たりもしました。

    それを払拭できたのが、オグさん(小椋祥平/ヴァンフォーレ甲府)に言ってもらった『若い今のうちにしか、そういうチャレンジはできないんだから、チャンスがあるならビビらず行け』という言葉でした。

    また、代理人の新井場徹さんが実際に現地に足を運んでくれて、僕が不安材料としていた、子どもの病院や育児にまつわる家族の生活環境や、チームのことなど、いろんな状況が見えてきたことで、自分の気持ちが落ち着き、決断に至りました」

    ちなみに、その決断をするうえで、ロシアW杯まで半年という状況は、妨げにはならなかったそうだ。

    井手口にとっての”日本代表”は、彼がこれまで何度も繰り返し話してきたように「痺れる戦いを数多く経験できる場所」ではある。だが一方で、いつの時代もそうであったように「サッカー人生の通過点」という考え方に変わりはなかったからだ。

    それよりも、ひとりのサッカー選手として、自身のサッカー人生をより理想へと近づけるために必要だと思う選択をしたかった。

    「2016年の後半戦から、コンスタントに試合に絡めるようになってきた中で、正直、去年の夏頃から日本でプレーする自分に疑問を持ち始めました。というのも、Jリーグの上位クラブと戦うときは別として、それ以外の試合ではなかなか『やりきった感』を持てなかったから。というか、ほとんどの相手に対して、明確な『やれる』という自信を持てているのは、ある意味ヤバイな、と。

    これは日本代表に選ばれるようになり、国際試合の経験が増えたことも理由のひとつだと思います。日本代表に行けば試合はもちろん、練習をしていても自然と自分に緊張感が生まれ、『もっと、やらなアカン』とか『まだまだ足りない』と思えるけど、チームに戻るとなかなかそれを感じられなくて。もちろん『代表で感じた経験をチームの練習でも生かそう』とか、『課題に感じたことは、チームで克服しよう』とは思って、練習に臨むんですよ。

    でも正直、去年の後半は、自分が仮にそう思わなくても……つまり、普通にプレーしていてもやれてしまう状況でしたから。少し言い方は悪いけど、そういう”ぬるい”環境でサッカーをしていて成長できるのか、を考えたときに、違うなと。

    これまでの自分のサッカー人生を振り返っても、ガンバでも常に”飛び級”で育ててもらい、自分が敵(かな)わないと感じる人たちの中でプレーできたことで今の自分がある、と考えても、このまま自分が”普通にやれてしまう環境”でプレーするより、”もっと、もっと”と自分のケツを叩かなければプレーできないような環境でプレーするほうが、間違いなく成長できると考えた。

    つづく

    1/10(水) 11:41配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010004-sportiva-socc

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    1:Egg ★:2018/01/04(木) 18:05:11.77 ID:CAP_USER9.net
    「自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみ」

    G大阪は1月4日、日本代表のMF井手口陽介がイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。なお、現在申請中の英国労働ビザ発給手続きの結果を問わず、まずはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍するという。

    同選手は、2014年にG大阪の下部組織から飛び級でトップチームへ昇格。16年にはルヴァンカップのニューヒーロー賞とJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した。

    これまで各年代別代表にも名を連ね、16年のリオデジャネイロ五輪代表には最年少で選出。昨年6月にA代表デビューを飾り、8月のワールドカップ最終予選・オーストラリア戦では、本大会行きを決定付ける鮮烈なゴールを決めた。

    移籍会見に臨んだ井手口は「自分の持ち味は球際だったり、守備のところだと思うので、そういった自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみなので、そこを挑戦していきたいです」などと語っている。

    <プロフィール>

    ■生年月日   1996.8.23(21歳)
    ■出身地    福岡県福岡市
    ■ポジション  MF
    ■身長/体重   171センチ・69キロ
    ■利き足    右足
    ■血液型    O型
    ■チーム経歴  2014~2017 ガンバ大阪

    1/4(木) 17:49配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00034426-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2017/12/30(土) 09:02:09.60 ID:CAP_USER9.net
    イングランド2部リーズへの完全移籍が内定しているG大阪の日本代表MF井手口陽介(21)が、来年1月4日に移籍会見を行うことになった。

    イングランドでプレーするのに必要な労働許可証の認可が下りない場合は、リーズが提携するスペイン2部クルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍することが有力視されている。6月7日の親善試合シリア戦でA代表デビューを果たし、目下11試合連続出場中。ハリルジャパンでも不可欠な存在となりつつあるダイナモがついに海を渡る。

    12/30(土) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000037-spnannex-socc
    5:Egg ★:2017/12/30(土) 09:04:16.32 ID:CAP_USER9.net
    G大阪・井手口、イングランド2部リーズへ完全移籍 スペインなどへ期限付き移籍も

    12/30(土) 6:05配信

    J1G大阪の日本代表MF井手口陽介(21)が今冬にイングランド2部リーグのリーズへ完全移籍することが29日、分かった。G大阪関係者が基本合意に達したと認めた。移籍金は60万ポンド(約9100万円)とみられ、年明けに会見を行う。

    英国でのプレーには労働許可証の取得が必要だが、井手口は発給の条件を満たしていないとみられ、リーズの提携クラブでもあるスペイン2部クルトゥラル・レオネサなど他の欧州クラブに期限付き移籍する可能性が残されている。

    豊富な運動量が持ち味の井手口は17歳でトップ昇格を果たし、16年リオデジャネイロ五輪にチーム最年少の19歳で出場。今年6月に日本代表として国際Aマッチデビューし、8月のW杯アジア最終予選オーストラリア戦では日本のW杯出場を決定付けるゴールを決めた。以前から欧州挑戦の意思は強く、12月の代表合宿では「少しでも早く行きたい」と話していた。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000013-dal-socc
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    20171005-00076339-roupeiro-000-5-view
    1:動物園φ ★ :2017/12/29(金) 19:33:06.90 ID:CAP_USER9NIKU.net
    12/29(金) 19:27配信
    読売新聞

    サッカーJ1・G大阪の日本代表MF井手口陽介(21)が、イングランド2部のリーズへ完全移籍することが決まった。

    近く記者会見を行う予定。

    井手口はG大阪の下部組織出身で、今季はリーグ戦30試合4得点。以前から欧州のクラブでのプレーを希望していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00050071-yom-socc
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    1:Egg ★:2017/12/13(水) 06:11:30.88 ID:CAP_USER9.net
    今冬イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)リーズへの完全移籍が内定したMF井手口陽介(21=G大阪)が、スペイン2部クルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍する可能性が出てきた。スペイン紙「ディアリオ・デ・レオンが」が12日付で報じた。

    イングランドでプレーするには労働許可証の認可が必要。E―1選手権の結果次第ではリーズでプレーする選択肢も残されているが、認可が下りなかった場合は保有権だけがリーズに移り、他の欧州クラブでプレーすることになる。その候補の一つとしてリーズと提携しているレオネサが浮上した。

    またこの日、英BBC放送(電子版)が移籍を報道。違約金は50万ポンド(約7500万円)と報じられたが、関係者によると100万ユーロ(約1億3400万円)になる見込みという。

    12/13(水) 5:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000010-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2017/12/11(月) 23:38:59.97 ID:CAP_USER9.net
    ▽イギリス地元紙『Yorkshire Evening Post』は11日、ガンバ大阪に所属する日本代表MF井手口陽介(21)のリーズ移籍合意を報じた。

    ▽同紙で番記者を務めるフィル・ヘイ氏の情報によれば、リーズとG大阪は井手口の今冬移籍に関して、50万ポンド(約7500万円)+ボーナスで合意。ただ、井手口はイングランドでの労働許可証取得条件を満たしていない関係で欧州の他クラブにレンタル移籍することになり、2018-19シーズンのリーズ入りが見込まれているという。

    ▽G大阪ユース出身の井手口は、高校2年の2014年に飛び級でトップ昇格し、公式戦通算96試合に出場して9ゴール。今シーズンは明治安田生命J1リーグ30試合に出場して4ゴールを挙げ、2016年に受賞したJリーグベストヤングプレーヤー賞とJリーグYBCルヴァンカップのニューヒーロー賞に続き、Jリーグベストイレブンを初受賞した。

    ▽代表キャリアにおいては、今年6月のデビュー以来、9試合2ゴールを記録。EAFF E-1サッカー選手権2017に参戦中の代表に帯同する井手口自身は、ロシア・ワールドカップ前の海外移籍に「人の意見に左右されず、思ったことをやっていきたい」と固い決意を口にしている。

    ▽リーズは、1919年創設の古豪。リオ・ファーディナンド氏や、ロビー・ファウラー氏、エリック・カントナ氏、イアン・ラッシュ氏が過去在籍し、現在は元日本代表MFの藤田俊哉氏が強化部の一員としてリーズのチームスタッフに所属している。

    2017年12月11日 22時45分 超ワールドサッカー
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14015341/

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    1:Egg ★:2017/12/10(日) 07:34:22.61 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー 東アジアE―1選手権(男子)▽第1戦 日本1―0北朝鮮(9日・味の素スタジアム)

    日本代表MF井手口陽介(21)=G大阪=が、イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のリーズと合意に達したことが9日、分かった。今オフに移籍し、労働ビザ取得条件を満たしていないため、欧州クラブにレンタルされる予定。北朝鮮戦では後半ロスタイム3分に決勝点を挙げ、1―0の白星発進に貢献した。

    自らのゴールで門出を祝った。0―0の後半ロスタイム3分、FW川又のクロスをMF今野が頭で落とし、井手口がペナルティーアーク内から右足インサイドでゴールに突き刺した。「抑えることだけに集中して蹴ることができた。相手が引いていたので、何回か(ミドルシュートを)打ったろうか、と思った。それが最後に出てよかった」。8月のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦以来の代表2得点目に、力強く拳を握りしめた。

    この日、イングランド・チャンピオンシップのリーズと今オフの移籍で合意に達したことが判明した。労働ビザ発給の条件を満たしていないため、欧州クラブにレンタルされる予定だが、海外組としてロシアW杯に挑むことになる。自身初の大舞台を半年後に控え、G大阪を離れることはリスクを伴うが「あと半年、待った方がいい、という意見もあるけど、人の意見に左右されず、思ったことに真っすぐ行きたい」。決意は固く、さらに自分が成長できる道を選んだ。

    この試合の出場選手で11月にブラジル、ベルギーと戦ったのは井手口だけ。ハリルホジッチ監督に「美しいゴール」と言わしめる決勝点を挙げ、レギュラーの貫禄を示した。取材エリアでは「ヒーローを持っていかれた~」と川又からイジられたように、国内組での存在感は絶大だ。「最初に勝てたら『でかい』と思っていたのでよかったかな。優勝できたら全員がいいアピールになる。優勝して終われるようにしたい」。Vを置き土産に、新たなステージにチャレンジする。

    ◆井手口 陽介(いでぐち・ようすけ)1996年8月23日、福岡県生まれ。21歳。小学校からサッカーを始め、中学で大阪に転居。G大阪ジュニアユース、同ユースを経て、高校2年の2014年に飛び級でトップ昇格。16年リオ五輪代表。同年夏からG大阪でレギュラーに定着し、Jリーグのベストヤングプレーヤーとルヴァン杯ニューヒーロー賞を獲得。国際Aマッチ9試合2得点。171センチ、69キロ。家族は妻と1女。兄の正昭はJFLのFC大阪でプレー。

    12/10(日) 5:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000030-sph-socc
    写真
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    1:Egg ★:2017/12/07(木) 07:36:35.36 ID:CAP_USER9.net
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    川崎フロンターレの劇的な逆転優勝で幕を閉じた今季のJ1リーグ。シーズンも残すところ天皇杯のみとなり、Jリーグの各クラブは来る新シーズンに向け、水面下で補強オペレーションを着々と遂行中だ。
     
    そんななか、やはり動向を注視したくなるのが、欧州挑戦をスタートさせそうなタレントたち。米スポーツ専門チャンネル『Fox Sports Asia』は「欧州を新天地に求めそうなJリーグスター5選手」と題し、大胆な予想記事を掲載した。いずれも日本代表の近未来を担う戦士だ。一人ずつチェックしていこう。
     
    まず最初はセレッソ大阪のエース、杉本健勇だ。J1最終節で川崎の小林悠に得点王の座を奪われたが、堂々の22得点。シーズン中からヘタフェをはじめスペイン方面から関心が伝えられるなど、その実力は欧州でも高く評価されている(残念ながら今回のE-1東アジア選手権は怪我のため戦線離脱となってしまった)。
     
    「長身選手だが、古典的なターゲットマンの枠には収まらない。ディフェンダーにとってはなにをしてくるか分からない、実に厄介な選手だろう。その決定力は図抜けており、世界のどこの国でも結果を出せるタイプのストライカーだ。フィットしそうなのはオランダ・エールディビジか」
     
    続いては、飛ぶ鳥を落とす勢いで声価を高めている川崎の左サイドバック、車屋紳太郎。ここ6~7年、欧州市場に良質なサイドバックを提供してきた日本サッカー界が、次に送り出す人材がこの車屋だと紹介している。
     
    「ユウト・ナガトモ、アツト・ウチダ、ヒロキ・サカイ、そしてゴウトク・サカイ。偉大な先達の系譜に名を連ねそうなのが、このシンタロウ・クルマヤだ。素晴らしいフィジカルとメンタルタフネスを備えており、なによりその左足のキック精度が秀逸だ。ナガトモの後継者だが、(イタリア・セリエAではなく)ドイツ・ブンデスリーガでスタートを切るのが良さそうだ」
     
    日本代表でもレギュラーを張るガンバ大阪の至宝、井手口陽介。こちらは以前からイングランド2部、リーズ・ユナイテッドへの移籍が取り沙汰されているが、同局の見立てはどうか。
     
    「ワールドカップ予選、オーストラリア戦でのファインゴールによって、一躍世界的な知名度を高めたのがイデグチだ。あの落ち着き払ったプレーと勝負強さは、とても21歳とは思えないレベルで、どことなくローマのラジャ・ナインゴランを彷彿させる。将来性豊かな彼にはリーズが獲得の意思を示しているようだが、向いているのはセリエAだろう。次代のケイスケ・ホンダとなり得る」

    つづく

    サッカーダイジェスト12/7(木) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00033423-sdigestw-socc
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