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    タグ:伊藤達哉

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/20(月) 02:21:42.29 ID:CAP_USER9.net
    【シャルケ 2-0 ハンブルガーSV ブンデスリーガ第12節】

    現地時間19日に行われたブンデスリーガ第12節でハンブルガーSVはアウェイでシャルケと対戦し、0-2で敗れた。酒井高徳は中盤で先発出場し、69分までプレー。MF伊藤達哉は先発したが、悔しい結果に終わった。

    伊藤のベンチスタートも予想されていたハンブルガーSVだが、ふたを開ければ期待の日本人ウインガーはスターティングメンバーに名を連ねていた。だが、この選択は良い方向に転ばなかった。

    好調シャルケは16分、コノプリャンカがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得すると、ディ・サントが決めて先制した。

    その後、ハンブルガーSVは35分に早くも最初の交代。ピッチから下がるのは、精細を欠いていた伊藤だった。負傷などを抱えた様子はなく、非情な決断をしたギズドル監督は肩を抱いてなにやら声をかけていた。

    伊藤を下げたあとも難しい展開が続くハンブルガーSV。酒井に代えてウッドを投入したあとにはシャルケに2点目を奪われてしまい追い詰められる。結局、最後までハンブルガーSVにゴールは生まれず、連勝とはならなかった。

    勝利を収めたシャルケは、次節がボルシア・ドルトムントとのダービーマッチ。リーグ戦6試合負けなしという良い状態で、ライバルとの大一番に臨むことになった。

    【得点者】
    17分 1-0 ディ・サント(シャルケ)
    77分 2-0 ブルグシュタラー(シャルケ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00241932-footballc-socc
    11/20(月) 1:52配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ger/ger-11045971.html
    試合スコア
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/18(土) 07:38:01.14 ID:CAP_USER9.net
    20年東京五輪代表の森保監督がハンブルガーSVのFW伊藤を直接チェックすることが決まった。

    欧州を視察行脚中の指揮官の予定が公表され、18日にマインツ―ケルン戦、19日にシャルケ―ハンブルガーSV戦を観戦。

    注目の伊藤はJリーグを経由せずドイツデビューを果たした20歳の異色ドリブラー。17日付のビルト紙によると、指揮官は15日に同クラブの練習を訪問。同行したトッド・スポーツ・ディレクターは「我々の練習の強度に驚いていた」と語った。

    森保ジャパンは12月のM―150杯(タイ)を経て、来年1月にU―23アジア選手権(中国)に臨む。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000020-spnannex-socc
    11/18(土) 6:00配信
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/17(金) 17:43:17.42 ID:CAP_USER9.net
    20年東京五輪世代の主役候補、ドイツ1部ハンブルガーSVのMF伊藤達哉(20)に欧州6カ国の計10クラブが興味を示していることが16日、分かった。

    各国関係者の話を総合すると、日本からJリーグを経由せず本場欧州に引き抜かれた異色ドリブラーに対し、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー、イタリアのインテルミラノ、トリノ、ドイツのライプチヒ、シャルケ、フランクフルト、ウォルフスブルク、オランダのPSV、ポルトガルのベンフィカ、オーストリアのザルツブルクが熱視線を送っているという。

    伊藤は9月24日のレーバークーゼン戦で初出場。20歳にして通算30人目の日本人ブンデスリーガーになった。6試合連続の出場となった直近4日のシュツットガルト戦も先発し、3-1の勝利に貢献。左右のウイングを主戦場に、キレのある突破でカウンターの味方ターゲットになっている。

    伊藤は18歳になった15年6月に、ハンブルガーSVと来年6月までの3年契約を結んだ。クラブは契約延長を希望して交渉を進めているが、予想以上の活躍で市場価値が上がっているといい、他クラブも人気沸騰前の獲得を視野に入れている。

    9日には代表期間明けの敵地シャルケ戦があり、出場が濃厚。スカウトが大挙する可能性も出てきた。9日の5部相手の練習試合で“トップチーム初ゴール”を記録するなど好調を維持。クラブが「旋風」と形容する東京世代・伊藤の周囲が騒がしくなってきた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00054956-nksports-socc
    11/17(金) 9:20配信
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    1:Egg ★ :2017/11/05(日) 04:43:36.86 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    ハンブルガーSV 3-1 VfBシュツットガルト

    【得点者】
    1-0 前半20分 アーロン・フント(ハンブルガーSV)
    1-1 後半10分 ダニエル・ギンチェク(VfBシュツットガルト)
    2-1 後半20分 フィリップ・コスティク(ハンブルガーSV)
    3-1 後半24分 フィーテ・アープ(ハンブルガーSV)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11045965

    ブンデスリーガは29日、第10節3日目を行い、DF酒井高徳とFW伊藤達哉の所属するハンブルガーSVはホームでFW浅野拓磨の所属するシュツットガルトと対戦し、3-1で勝利した。酒井はボランチでフル出場。3試合ぶりの先発出場となった伊藤は右サイドハーフで後半23分までプレー。浅野は右サイドハーフで先発し、3試合連続フル出場を果たした。

    シュツットガルトは前半3分、DFベンジャマン・パバールの絶妙なスルーパスで背後に抜け出したギンチェクがDFを外し、GKとの1対1から右足シュート。立ち上がりはボールを保持していたが、前半13分のアクシデントで流れを失う。MFジェニス・ブルニッチが2枚目の警告で退場となり、残り時間を10人で戦うことになった。

    数的優位に立ったハンブルガーSVが試合を動かす。前半20分、酒井のパスで縦に仕掛けようとした伊藤が倒され、PA手前の位置でFKを獲得。キッカーはMFアーロン・ハント。左足で低い軌道のシュートを放つと、バウンドしたボールをGKロン・ロバート・ツィーラーがこぼして左ポストに当たり、それがGKツィーラーの足に当たってゴールマウスに吸い込まれた。

    伊藤が獲得したFKで先制に成功したハンブルガーSVはボールポゼッションを高め、何度も決定機をつくる。前半アディショナルタイムには酒井が鋭いターンでDFをかわし、ドリブル突破からミドルシュートを放ったが、GKがファインセーブ。1人少ないシュツットガルトは前半シュート1本と守勢に回った。

    0-1で折り返した後半はシュツットガルトは浅野がカウンターからチャンスを演出。すると後半7分、劣勢のチームにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が“味方”した。PA左で倒されたMFチャドラック・アコロがFKを獲得。自らキッカーを務め、ファーサイドにクロス。PA内右のDFデニス・ディークマイアーがクリアを試みたプレーでボールが手に当たり、主審が映像を確認した結果、ハンドの判定が下された。

    PKを獲得したシュツットガルトはFWダニエル・ギンチェクが右足でGKの逆を突き、ゴール左下隅に突き刺した。1-1に追いつかれたハンブルガーだったが、後半20分、数的優位を生かして勝ち越しに成功する。伊藤が鋭いカットインから縦パスを入れ、ハントが流し、右サイド深い位置からディークマイアーがクロス。飛び込んだMFフィリプ・コスティッチがヘッドで押し込み、2-1にスコアを動かした。

    2点目の起点になった伊藤は足をつったか、直後にピッチに座り込み、後半23分にピッチを退いた。勢いは止まらず、後半25分には17歳FWヤン・フィーテ・アープがDFをかわし、強烈な右足シュートを突き刺し、ダメ押しゴール。U-17W杯で大会5得点をマークしたドイツの“新星”が2試合連発で勝利を決定付けた。

    3-1で勝利したハンブルガーは8月25日の第2節ケルン戦(3-1)以来、9試合ぶりの白星で今季3勝目。バイエルン、ブレーメンに続く史上3クラブ目でホーム通算500勝を達成した。シュツットガルトはまたも連勝を逃し、開幕からアウェー6連敗となった。

    11/5(日) 1:41配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-01645897-gekisaka-socc

    写真

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    1:数の子 ★:2017/10/17(火) 08:47:54.86 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉が2試合続けて50分過ぎに交代してしまう事に対してコメントしている。独メディア『シュポルト・ドット・デーエー』が報じている。

    HSVの下部組織でプレーしていた伊藤は、ブンデスリーガ第6節の対レバークーゼン戦に交代出場してトップチームデビューした。第7節ブレーメン戦と今節マインツ戦の2試合連続でスタメン出場するも2試合とも50分過ぎにベンチへと下がっている。

    先日、チームメイトで日本代表DF酒井高徳が「彼はまだ若い。それでも50分で下がってしまうようではチームの力にはなれない。2試合続けて50分で交代させられるのは、ブンデスリーガのレベルにないということ」と語ったと独メディア『シュポルト1』は伝えていた。

    この件に関して伊藤は「私はハーフタイムの時点で少し疲れを感じていた。でも後20分はプレー出来ると思っていました」と語り「レギオナルリーガ(ドイツ4部リーグ)では全くこんな事は起こらなかった」とレベルの違いを痛感しているようだ。

    体力的にまだ問題のある伊藤ではあるがHSVのマルクス・ギスドル監督は期待をしている。同監督は「イトウは長い間怪我をしていた。ブンデスリーガはとてもタフなリーグだ。私は彼が55分間プレー出来ることを嬉しく思っている。彼をピッチ上で見る事は私の楽しみでもある」と語っている。
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    10/17(火) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00236268-footballc-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/16(月) 23:43:16.37 ID:CAP_USER9.net
    前節のブンデスリーガ先発デビューに続き、再びハンブルガーSV(HSV)のなかで数少ない好印象を残した伊藤達哉。しかし、そのフレッシュなパフォーマンスをみせた日本人FWに対して、主将を務めるDF酒井高徳は檄を飛ばしている。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。

    特に酒井が気にかけているのはフィジカルコンディションであり、「まだブンデスリーガのレベルにはないですね」とコメント。さらに「毎試合で50~55分で交代してしまうようではチームの助けにはなりません」と言葉を続けた。

    だがその一方で、マルクス・ギズドル監督は伊藤のコンディション面について「擁護する」との考えを示しており、「彼は長期間に渡って離脱していたということがある。それにブンデス1部での負担は大きいものがあるんだ。彼が55分プレーできることを、むしろうれしく思っているよ。彼をピッチで見るのは楽しいね」と述べている。

    ただし、指揮官が伊藤を先発起用しなくてはならない理由は他にもある。HSVでは特にオフェンスで開幕から主力選手の負傷離脱が続いており、ようやく前々節でドイツ人MFアーロン・ハントが、先日の代表戦期間ではセルビア代表MFフィリップ・コスティッチが復帰を果たしたばかりだ。

    この試合で伊藤とポジションをシェアしたコスティッチの方は、まだフィジカルが万全ではないことからも、次戦のバイエルン戦では再び伊藤とジョブ・シェアリングをすることになるだろう。

    「本来ならば、伊藤を最後の30分間で起用することが理想的なのだろう。だが、我々が置かれている現状ではそうもいかんのだよ」と説明したギズドル監督は、「今の所は、まだポジションを分けていかなくてはならない状況なんだ」と語った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00656351-soccerk-socc
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    1:pathos ★ :2017/10/12(木) 16:42:09.98 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSVの20歳FW伊藤達哉に対し、インテルとマンチェスター・シティが興味を示しているようだ。英『トーク・スポーツ』が伝えている。

    伊藤は2015年7月に柏レイソルの下部組織からハンブルガーSVに加入。U-23チームで経験を積み、9月25日のブンデスリーガ第6節のレバークーゼン戦で途中出場からトップチームデビューを果たした。続く同30日の第7節のブレーメン戦では早くもトップチーム初先発。途中交代する際にスタンディングオベーションを受けるなど、キレのあるドリブルでファンの心をつかんだ。今季はブンデスリーガで2試合に出場し、U-23チームが在籍する4部リーグでは7試合の出場で5アシストを記録している。

    記事では「このウィンガーのパフォーマンスがインテルとマンチェスター・シティの目を引いており、両クラブは1月からアプローチしている」とレポート。ビッグクラブからの関心が伝えられる伊藤だが、ドイツ『ビルト』によると、ハンブルガーSVは20歳FWの残留を希望し、新たな契約を用意しているようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-01645061-gekisaka-socc
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    1:仙台焼肉 ★:2017/10/04(水) 18:22:23.01 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(HSV)は、クラブの2軍に所属のFW伊藤達哉にプロ契約を提示するようだ。イェンス・トッドSD(スポーツディレクター)が「話し合いを進めている」と明かした。

    先月30日に行われたブレーメンとの“ノルトダービー”(“北のダービー”)でトップチームでのスタメンデビューを飾った伊藤。52分にはふくらはぎが両方ともつってしまったため、交代を強いられるも、それまで披露した左サイドで堂々と仕掛けるプレーはすぐさま観客を魅了した。

    マルクス・ギスドル監督も試合後、「イトウは我々のプレーを信じられないほど活性化した。この試合でファンのお気に入りの選手にもなったようだね」と称賛の言葉を口にしていた。そしてそのダービー戦で観衆の心をつかみ、地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』曰く「フォルクスパーク(HSVの本拠地)を征服した」20歳のウィングのプレーはトッドSDをも説得した模様だ。

    「最高だったね、彼には本当に楽しまされた」と語る同SDは、「彼とは話し合いを進めている」と新契約を用意していることを明かし、伊藤を今後正式にトップチームに引き上げる考えを示唆。2015年夏に柏レイソルユースからHSVの下部組織に渡った伊藤だが、クラブとは育成選手として2018年までの契約を結んでいる。つまり、HSVとの交渉がまとまれば、初めてのプロ契約を交わす格好となる。

    まだ1部でのプレーに馴染む体づくりが必要と見られる伊藤だが、クラブのフロントはその将来性を確信している模様。『ビルト』が伝えるように、同選手はここ数年不振が続く名門の未来を支える選手の1人となるかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000018-goal-socc
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/10/01(日) 20:03:37.59 ID:CAP_USER9.net
    初めてトップチームで先発出場を果たしたハンブルガーSVのFW伊藤達哉が、サポートしてくれた同僚に感謝の思いを述べた。クラブ公式ツイッター(@HSV_jp)が伝えている。

    20歳の伊藤は2015年夏に柏U-18からハンブルガーSVに加入。U-19、U-21と順調に昇格し、昨夏からU-23チームでプレーしている。ブンデスリーガ第5節ドルトムント戦からトップチームでベンチ入りしていた伊藤は、前節レバークーゼン戦で終盤に途中出場し、1部のリーグ戦デビュー。そして、9月30日に行われたホームでのブレーメン戦で先発デビューとなった。

    そのブレーメン戦では、DF酒井高徳と左サイドの縦関係でコンビを組み、豊富な運動量をいかしてドリブルからチャンスを創出。後半7分には「両足の痙攣」により交代を余儀なくされたが、その勇敢なプレーにHSVサポーターも大きな拍手で背番号43を称えていた。

    スタメンデビューを果たした伊藤は、「本当なら後半、ゴールに迫ったりアシストをしてもっと良いプレーをすべきだった」と反省。交代については、「ハーフタイム中は気がつかなかったけど、後半スプリントをした時に違和感があった。今はもうなんともない、大丈夫だよ」と強調した。

    また、チームメイトのサポートに感謝し、「酒井選手は色々と助けてくれる。監督の言うことを通訳してくれたり、『1対1を恐れず勝負しろ』『負けても良い』『俺が後ろにいる』と言ってくれた。パパドプロスも、『100回勝負して100回負けても良い』『100回俺が後ろでカバーしてやる』と言ってくれたんだ」と明かした。

    自身のプレーについては、「僕の強みは1対1だからそれを試した。それ程沢山の競り合いに勝ったとは思っていない。もっとやれる」と自信をのぞかせる伊藤。マルクス・ギスドル監督も「『伊藤にボールを回せ!』と誰もが思っただろう。彼は素晴らしいプレーの数々をみせた」と絶賛しているが、この好調をキープし、トップチーム定着といきたい。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-01644656-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/01(日) 13:30:48.93 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(HSV)は、9月30日に行われたブンデスリーガ第7節でブレーメンと対戦し0-0と引き分けた。この試合ではHSVのFW伊藤達哉が、初めてトップチームで先発出場を果たしている。

    ドルムント戦からトップチームでベンチ入りを果たした伊藤は、前節レヴァークーゼン戦で終盤に途中出場し、1部のリーグ戦デビューを果たす。そして、その6日後に行われたブレーメンとの”ノルトダービー”(”北のダービー”)ではDF酒井高徳とともに先発出場することになった。

    左ウィングでプレーした伊藤は前半、何度かドリブルからチャンスをつくった。52分で筋痙攣のために交代を強いられ、ゴールには絡むことはできなかった。しかし、その勇敢なプレーは早くもHSVサポーターの心を掴んだようで、ボールを触る度に声援が響き、交代の際も大きな拍手が送られた。

    そしてその堂々としたプレーぶりには、指揮官も満足したようだ。試合後、マルクス・ギスドル監督は『スカイ』に対し20歳の日本人MFを称賛している。

    「イトウは我々のプレーを信じられないほど活性化した。この試合でファンの人気プレーヤーにもなったようだね。ふくらはぎが両方ともつったので交代させた。ケガしたわけではない。だが、彼のような若手がいることは、将来に向けて我々の希望となる」

    また試合後の会見でも、指揮官は再び伊藤について言及。「『イトウにボールを集めろ!』と望んでしまうね。彼は素晴らしいアクションを見せる選手だ。うちのユースの選手なので、なおさら喜ばしいことだ」とも話し、下部組織から現れた新戦力に期待を寄せている様子だ。

    ブレーメンと引き分けたHSVだが、これで450分間得点を決められず。インターナショナルウィーク明けの次節では、武藤嘉紀が所属するマインツとのアウェーマッチに臨むことになる。ファンや監督の心をつかんだ伊藤は、酒井高徳とともに2試合連続の先発出場を狙う。

    10/1(日) 7:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000043-goal-socc

    独1部初先発の伊藤達哉「ここは完全に別物」。トップリーグのインテンシティに驚く
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-00233672-footballc-socc

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