海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:伊藤達哉

    1:pathos ★ :2018/05/13(日) 00:33:32.72 ID:CAP_USER9.net
    ◆ドイツ・ブンデスリーガ最終節 ハンブルガーSV―ボルシアMG(12日・ハンブルク)

    日本代表DF酒井高徳(27)が主将を務めるハンブルガーSVが、クラブ史上初めてブンデスリーガ2部に降格した。

    入れ替え戦枠を争うヴォルフスブルクが勝利。ハンブルガーSV―ボルシアMG戦は発煙筒が投げ込まれて終了間際に試合が中断したが、この一戦の終了を待つことなく降格が決まった。

    ブンデスリーガは63年に創設。ハンブルガーSVはリーグ54年の歴史で唯一、降格したことがないクラブとして知られていた。前節まで勝ち点28で自動降格圏の17位。入れ替え戦へ進む16位ヴォルフスブルクとは勝ち点2差。ヴォルフスブルクが1FCケルンに敗れ、ハンブルガーSVが勝つことだけが、得失点差との関係から残留へ望みをつなぐことができる唯一の条件だった。

    酒井は右サイドバックで、伊藤達哉(20)が左MFで日本勢はダブル先発。ドリブラーの伊藤がトップチームに定着した3月中旬以降、チームは3勝1分け3敗と持ち直し、地元メディアからは“救世主”とも言われていた。伊藤はチーム2点目のゴールをアシストし活躍したが、逆転残留とはならなかった。
    2018-05-13_00h57_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000326-sph-socc
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    1:みつを ★:2018/05/07(月) 01:50:12.60 ID:CAP_USER9.net
    2018-05-07_17h58_08
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173546?cx_position=25

    2018年5月6日 13:30 発信地:ベルリン/ドイツ
    【5月6日 AFP】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第33節の試合が行われ、ハンブルガーSV(Hamburger SV)は0-3でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に完敗し、1963年のリーグ創設以降、常に1部で戦ってきた唯一のクラブの2部降格が現実味を帯びてきた。

     フランクフルトはマリウス・ヴォルフ(Marius Wolf)とオマール・マスカレル(Omar Mascarell)がゴールを決めると、2014-15シーズンの得点王ながら、今季初出場となる元主将のアレクサンダー・マイアー(Alexander Meier)が交代出場から終了間際に3点目を決め、ファンを喜ばせた。

    敗れたハンブルガーは18チーム中17位にとどまり、残り1節で15位のSCフライブルク(SC Freiburg)に追いつくことは不可能となった。残留への残された道は、2部で3位のチームとのプレーオフに回れる16位浮上のみで、ハンブルガーは2014年と2015年にもプレーオフを制して1部に生き残っている。

    ただし、現在16位のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)とハンブルガーとの勝ち点差は2ポイントだが、最終節の対戦相手はハンブルガーが中位のボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)なのに対し、ボルフスブルクはすでに降格の決まっている最下位ケルン(1. FC Cologne)となっている。

    ボルフスブルクは今節勝利していれば勝ち点を逆転不可能な差に広げることができたが、こちらもRBライプツィヒ(RB Leipzig)に1-4で大敗し、ライプツィヒに公式戦6試合ぶりの勝利を献上した。(c)AFP/Ryland JAMES
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    1:Egg ★:2018/04/30(月) 19:17:16.94 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第32節が28日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属する17位ハンブルガーSVは14位ヴォルフスブルクとアウェイで対戦し、3-1で勝利。2連勝を飾り、入れ替え戦出場の16位との勝ち点を「2」差まで詰め、残留に望みをつないだ。

    伊藤は42分に先制点を呼び込むPKを獲得すると、前半アディショナルタイムには2点目をお膳立てし、ブンデスリーガ初アシストを記録。

    絶体絶命の状況で迎えた直接対決で2得点に絡む大活躍だった。その伊藤に、地元紙『Hamburger Morgenpost』は試合後の採点で、チーム最高タイの「2」をつけ、「この調子ならワールドカップにも行ける」と、サプライズ枠での大抜擢に猛プッシュしている。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

    大迫勇也の所属する最下位ケルンは、残留を争う16位フライブルクに敵地で2-3と競り負け、2試合を残して5季ぶりの降格が決定した。

    先発の大迫は78分までプレーしたが、クラブの命運がかかった試合で仕事ができず、『Koelner Stadt-Anzeger』は、採点&寸評の見出しの一部に「大迫はやる気なし」と 書き、チーム単独最低の「5.5」点をつけている。

    採点と寸評は以下の通り。

    ■伊藤達哉
    対ウォルフスブルク(1-3)〇先発出場、84分交代
    『Hamburger Morgenpost』紙
    採点:「2」
    寸評:「俊足サイドアタッカーは止まることを知らず、いきなりの2アシスト。この調子ならワールドカップ・ロシア大会にも行ける」

    ●伊藤達哉、2ゴール演出で独メディアの評価は軒並みチーム最高タイ「この調子だとW杯も…」

    ハンブルガーSV(HSV)は28日に行われたブンデスリーガ第32節でヴォルフスブルクと対戦し、アウェーで3-1の勝利を収めている。2ゴールを演出したFW伊藤達哉は各ドイツメディアでチームトップタイの評価を得た。

    HSVのクリスティアン・ティッツ監督は、この試合でも伊藤をキャプテンのDF酒井高徳らとともに先発起用。すると、左ウィングは43分にPKを獲得してFWボビー・ウッドによる先制弾を演出。

    さらにその直後にはMFルイス・ホルトビーがヘッドで流し込んだ絶妙なクロスを送り込み、初の“公式アシスト”を記録。シーズン序盤以来となるチームの連勝に大きく貢献し、残留に望みをつなぐ活躍を見せた。

    そのパフォーマンスを受けたドイツメディアはやはり85分までプレーした伊藤を高く評価。
    マッチレポートでは「日本人ドリブラーはヴォルフスブルクのDF陣を完全に狂わせた」などと絶賛する『ビルト』は、伊藤に得点者のウッドやホルトビーと並びチーム最高タイの「2」を与え、第32節のベストイレブンにも選出した。

    サッカー専門誌『キッカー』でも伊藤に対する評価は「2」となり、『ビルト』同様、ウッドとホルトビーとともにチーム最高タイに輝いた。ここでは、最近5試合で4ゴールを決めるなどティッツ監督の下で絶好調を維持するホルトビーがマン・オブ・ザ・マッチ、第32節のベストイレブンに選ばれている。

    また地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』では伊藤とホルトビーは最高点の「1」。伊藤のパフォーマンスについては「貴重なPKを獲得し、ホルトビーの頭へのクロスも成功。この20歳を見ていると、楽しくなる。この調子で続ければ、今夏のワールドカップでも見れるかもしれない」との寸評が記されている。

    なお酒井は『ビルト』では「4」、『キッカー』では「3.5」、『アーベントブラット』では「3」とつけられ、やや低めな評価となった。
    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000021-goal-socc

    伊藤達哉をHSV監督も大絶賛。「素晴らしいクオリティーを持っている」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180430-00267551-footballc-socc

    HSV伊藤達哉、“奇跡の残留”に希望つなぐ2ゴール演出「恩返しできて良かった」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00750268-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/29(日) 00:34:56.75 ID:CAP_USER9.net
    【ヴォルフスブルク 1-3 HSV ブンデスリーガ第32節】
     
    現地時間28日にブンデスリーガ第32節の試合が行われ、17位ハンブルガーSVは14位ヴォルフスブルクのホームに乗り込んで対戦。

    HSVに所属する伊藤達哉とキャプテンを務める酒井高徳は共に先発出場を果たした。試合開始して43分、ドリブルで仕掛けた伊藤がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。PKキッカーを務めたボビー・ウッドがゴールを決めてHSVに先制点が入る。続く44分にも伊藤がチャンスを作り出したが追加点はならず。

    それでも前半アディショナルタイム、伊藤のクロスにルイス・ホルトビーが頭で合わせてHSVに2点目が入った。しかし78分、フリーキックからヨシップ・ブレカロに直接ゴールを決められ1点を返されてしまう。

    ただ、後半アディショナルタイムにルカ・ヴァルトシュミットが追加点を決めて、HSVは3-1の勝利をおさめた。この結果、ヴォルフスブルクとの勝ち点差は2に。HSVは逆転残留に向けて望みを繋いでいる。

    【得点者】
    43分 0-1 ウッド(HSV)
    45分+1分 0-2 ホルトビー(HSV)
    78分 1-2 ブレカロ(ヴォルフスブルク)
    90分+3分 1-3 シュミット(HSV)
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    https://www.footballchannel.jp/2018/04/29/post267251/
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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 06:52:48.93 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯に臨む日本代表メンバーの候補にFW堂安律(19)=フローニンゲン=とMF伊藤達哉(20)=ハンブルガーSV=が入っていることが26日、分かった。西野朗監督(63)はバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の体制では未招集の選手にも注目し、森保一コーチ(49)が指揮するU―21日本代表の主力を候補に加えた。東京五輪世代が西野ジャパンの“秘密兵器”になる可能性が浮上した。

    日本サッカーの未来を担う若武者がロシアW杯メンバーに大抜てきされる可能性が浮上した。5月14日の35人の予備登録期限に向け、選手を絞り込む作業が行われている中、FW堂安とMF伊藤の東京五輪世代コンビが候補に入ったことが判明した。

    G大阪の下部組織で育った堂安は16歳11か月18日でのクラブ最年少でリーグ戦デビューを飾るなどし、昨年6月にオランダ1部・フローニンゲンに期限付き移籍。左足からの強烈なシュートと積極果敢なドリブルで定位置を確保すると、15日のローダ戦では今季8点目を奪った。活躍を高く評価したクラブ側は25日に完全移籍で獲得。現地紙「テレグラフ」が強豪マンチェスターCからのオファーを断ったと報じるなど評価は急上昇中だ。

    一方、柏の下部組織出身の伊藤はJリーグを経由せずドイツに渡り、昨年9月にデビュー。U―21日本代表の森保監督は強気にドリブルを仕掛けるプレースタイルを高く評価し、3月の同代表のパラグアイ遠征で初招集。「目の前に相手がいても突破してチャンスにつなげていくところに期待している。本当に貪欲な選手」と話していた。

    日本協会関係者は「日本の将来を考えるとロシアには若い選手を連れていくことが必要」と語り、協会内でも堂安と伊藤を推す声があるという。27日に出発する西野監督の欧州視察先には入っていないが、継続的に情報収集しており、今後のパフォーマンスを見極める。98年フランス大会では当時18歳のMF小野伸二が抜てきされた。その後、海外移籍やW杯3大会連続出場を果たし日本代表の主力に定着した経緯もあるだけに、早い時期に世界を知ることのメリットは計り知れない。最終メンバー23人の発表は5月31日。20年東京五輪、22年W杯カタール大会を見据えた選考となるのか注目される。

    ◆2人の日本代表のライバル 所属クラブで堂安は右FW、伊藤は左FWで起用されることが多いが、いずれもポジション争いの最激戦区といえる。左FWにはレギュラー格の原口を筆頭に乾、中島、宇佐美ら。右FWには久保、本田、浅野、小林らが候補。西野ジャパンではハリル体制からシステムが変更される可能性もあるが、岡崎が左右FWに入ることも予想され、しれつを極めるのは間違いなさそうだ。

    ◆堂安 律(どうあん・りつ)1998年6月16日、兵庫・尼崎市生まれ。19歳。G大阪ユース時代の2015年からトップチームに帯同し、同5月27日のACL、FCソウル戦でクラブ史上2番目に若い16歳11か月11日で公式戦デビュー。同6月3日の鹿島戦ではクラブ史上最年少でのリーグ戦デビュー。17年6月にフローニンゲンに期限付き移籍し、今年4月に完全移籍。J1通算15試合3得点。172センチ、70キロ。

    ◆伊藤 達哉(いとう・たつや)1997年6月26日、東京都生まれ。20歳。小学生時代から柏の下部組織で育ち、Jリーグを経由せずに、2015年7月にドイツ1部・ハンブルガーSVと契約。U―19からスタートし、17年9月にはトップチームデビューを果たした。168センチ、59キロ。

    4/27(金) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000015-sph-socc

    伊藤達哉と堂安律の今季成績

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    1:Egg ★:2018/04/15(日) 08:11:16.42 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の西野監督が、ハンブルガーSVのU-21日本代表MF伊藤達哉(20)を視察する可能性が浮上した。

    14日付のドイツ紙ビルトが、西野監督に今月28日のウォルフスブルク戦か5月5日のフランクフルト戦を訪れる計画があると報じた。本人はこの日、12日の就任会見で示唆した海外視察について「まだ決まっていない」と話したが、ACL後の19日に行う予定の初スタッフ会議で話し合われそうだ。ビルトは元浦和のブッフバルト氏のコメントも紹介。「達哉にはW杯メンバーに滑り込むチャンスがある。常に1対1の勝負に向かうスタイルは特別な武器になる」といい、実現すれば東京五輪世代からの飛び級での招集になる。

    4/15(日) 5:01配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00179928-nksports-socc

    7日のシャルケ戦でチーム2点目を演出したハンブルガーSVのMF伊藤達哉(20)は、今シーズン残り試合でも良いプレーを続けることができれば、夏にワールドカップ(W杯)出場をつかむかもしれないと、14日付の独紙ビルトが報じた。

    浦和で選手と監督両方で活躍したギド・ブッフバルト氏は、伊藤の能力を評価しており、日本代表としてW杯出場の可能性があること話した。「タツヤにはまだW杯出場へ滑り込めるチャンスがあると思う。常に1対1の勝負に向かうプレースタイルはピッチ上で特別な武器になる。日本の試合における重要なファクターになりうる。伊藤のような選手はいつでもチームに必要だ」と、日本の切り札になることが可能だと話した。

    4/14(土) 19:30配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00179717-nksports-socc

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    西野ジャパンの秘密兵器になる!? ハンブルク地元紙が“上昇株”伊藤達哉の初招集に期待!
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00038742-sdigestw-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/15(日) 00:48:48.73 ID:CAP_USER9.net
    大迫出場のケルン、酒井高&伊藤先発のHSV共に敗戦…両チームの残留は絶望的に/ブンデスリーガ第34節
    4/15(日) 0:26配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000039-goal-socc
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    大迫はフル出場(C)Getty Images

    ブンデスリーガは14日に第30節が行われ、最下位のケルンはヘルタ・ベルリンに逆転負け。17位のハンブルガーSV(HSV)もホッフェンハイムに敗れた。

    勝ち点21で最下位に沈むケルンは、ヘルタ・ベルリンと対戦。敵地での一戦では、29分にビッテンコートのゴールで先制する。しかし、後半開始早々に同点に追いつかれると、52分に逆転を許す。結局試合はそのまま終了し、ケルンは手痛い逆転負けを喫した。なお、大迫勇也はフル出場している。

    勝ち点22で17位のHSVは、ホッフェンハイムのホームに乗り込んだ。

    伊藤達哉、酒井高徳の両日本人選手が先発したHSVだったが、18分に失点するとその9分後にも再びゴールを許す。なんとかポイントを獲得したいところだったが、チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すホッフェンハイムに終始圧倒され敗れている。なお、伊藤・酒井の両日本人ともフル出場を果たした。

    この結果、両者ともに勝ち点を伸ばせず。16日に試合を控える入れ替え戦圏内の16位マインツは、勝ち点27。残り4節となったブンデスリーガで、両チームの残留は非常に厳しくなった。
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    1:Egg ★:2018/04/08(日) 06:57:55.79 ID:CAP_USER9.net
    2位のチーム相手に酒井も攻守で奮闘!
     
    4月7日(現地時間)、ブンデスリーガ第29節が行なわれ、ハンブルクは3-2でシャルケを下した。15試合未勝利と低調なハンブルクが、2位のシャルケをホームに迎えた一戦、酒井高徳は右SB、伊藤達哉は左サイドのアタッカーとしてスタメン入りを果たした。
     
    最下位チームにとっては厳しい試合になると思われたが、立ち上がりから気合十分のプレーで、ハンブルクは積極的に相手ゴールを目指す。伊藤もボールを得ると臆することなくドリブル勝負を仕掛けていった。しかし、彼らが欲しかった先制ゴールは、9分、アウェーチームにもたらされる。FKでカリジューリがゴール前に入れたボールに、ナウドが合わせて(手に当たったようにも見えたが……)ゴールネットを揺らしたのである。
     
    攻勢に立っていながらの失点は精神的に堪えるものだが、ハンブルクは気持ちを切らすことなく、守備では相手にプレッシャーをかけ続け、攻撃ではボールポゼッションでシャルケを大きく上回りながら、再三相手ゴールに迫っていく。そして17分、D・サントスのロングスローに対し、ゴール前でシャルケDF陣が動きを止めたところで、ひとり素早く反応したコスティッチが頭で合わせてゴール。ホームチームが試合を振り出しに戻した。
     
    勢いに乗ったハンブルクのなかで、存在感を示したのが伊藤だ。突破力を活かして左サイドを縦横に突き進み、ホルトビーやコスティッチの決定的なシュートを引き出す。守備では、前線でボールを持つ選手に対して巧みにプレッシャーをかけてボールを奪い、その後のチャンスに結び付けた。
     
    ハンブルクは、他にもヴァルトシュミットがペナルティーエリア内でフリーでシュートを撃つなどの好機を得たが、これを活かすことができずに前半を終えた。一方、シャルケはシュート1本だけで、守備でも集中力の欠けたプレーが目立つなど、順位に見合うプレーは見られなかった。
     
    後半もハンブルクは立ち上がりから攻勢。そして、伊藤のプレーはさらに効果を増し、50分には彼の左からのクロスから、酒井がわずかに左に逸れる惜しいシュートを放つ。
     
    そして52分、伊藤が左サイドを突破し、エリアに入るところでスライディングに来たゴレツカをかわしてグラウンダーのクロス。これにホルトビーがヒールで合わせ、一度はブロックされるも、はね返りをすかさず頭で詰めて勝ち越しに成功した。
     
    アシストを記録した伊藤は、54分にもカットインからシュートを試み(ナウドがブロック)、60分にはダイレクトパスでハントの決定機を演出。ここでのハントのシュートはGKフェーマンに防がれ、こぼれ球をヴァルトシュミットがフリーで詰めたが、ボールはクロスバーを越えてしまう。
     
    ハンブルクはチャンスを量産し、守備陣も相変わらず気合の籠ったプレーを見せるが、63分、一瞬の隙を突かれて追い付かれる。スローインを受けたシャルケのマッケニーのスルーパスでゴレツカに抜け出され、シュートはGKポラースベックが防ぐも、こぼれ球をブルクシュタラーに詰められたのだ。
     
    良いプレーを見せても点が取れない、点を取っても守り切れない……そんなこれまでの試合の再現になるかと思われたが、シャルケの縦に鋭い攻撃を何とかしのいだハンブルクは、やや試合が膠着した84分、ハントが左サイドで右に流れながら、強烈なロングシュートをゴール右隅に突き刺した。
     
    土壇場での勝ち越しにホームの観衆が大いに沸くなか、4分のアディショナルタイムも、守備陣の粘り、ポラースベックのスーパーセーブにより、無失点で乗り切ったハンブルク。難敵相手に貴重な勝点3を手にし、マインツと引き分けたケルンを勝点で逆転して17位に浮上した。
     
    まだまだ険しい道のりが続くハンブルクだが、この試合でのプレーが持続されるようだと、残留争いは最後まで混沌の様相を呈することになるだろう。酒井、伊藤はともにフル出場し、攻守で奮闘して勝利に大きな貢献を果たした。とりわけシャルケに脅威を与え続けた伊藤のプレーはインパクト大であり、残り5試合におけるハンブルクのキーマンにもなるかもしれない。

    4/8(日) 4:11配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180408-00038440-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2017/12/16(土) 05:31:42.21 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(ドイツ)は現地時間14日(以下現地時間)、FW伊藤達哉(20)とプロ契約を結び、2018年6月30日までとしていた契約を3年延長し、2021年までとしたことを発表した。

    ハンブルガーのイェンス・トッドSDはクラブ公式HP上で「達哉は今季、素晴らしい成長を遂げており、彼がブンデスリーガで披露しているクオリティは非常に印象的だ。その伸びやかで溌剌としたプレースタイルのおかげで、チームに意外性が生まれている」とコメント。

    同クラブのアカデミーからまた1人、才能ある選手がブンデスリーガの舞台で活躍し、同クラブで新たなキャリアを歩むことになり、喜んでいると語った。柏の下部組織出身の伊藤は、2015年にハンブルガーのユースアカデミーに入団。ひざのケガもあり、思うようにいかなかった時期もあったが、

    昨季、同クラブU-21チームの一員として地域リーグでプレーした。今季はトップチームに昇格し、9月24日のレヴァークーゼン戦でブンデスリーガ初出場を果たし、それ以来トップチームで8試合に出場、うち5試合で先発出場している。

    12/15(金) 11:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000010-ism-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/20(月) 02:21:42.29 ID:CAP_USER9.net
    【シャルケ 2-0 ハンブルガーSV ブンデスリーガ第12節】

    現地時間19日に行われたブンデスリーガ第12節でハンブルガーSVはアウェイでシャルケと対戦し、0-2で敗れた。酒井高徳は中盤で先発出場し、69分までプレー。MF伊藤達哉は先発したが、悔しい結果に終わった。

    伊藤のベンチスタートも予想されていたハンブルガーSVだが、ふたを開ければ期待の日本人ウインガーはスターティングメンバーに名を連ねていた。だが、この選択は良い方向に転ばなかった。

    好調シャルケは16分、コノプリャンカがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得すると、ディ・サントが決めて先制した。

    その後、ハンブルガーSVは35分に早くも最初の交代。ピッチから下がるのは、精細を欠いていた伊藤だった。負傷などを抱えた様子はなく、非情な決断をしたギズドル監督は肩を抱いてなにやら声をかけていた。

    伊藤を下げたあとも難しい展開が続くハンブルガーSV。酒井に代えてウッドを投入したあとにはシャルケに2点目を奪われてしまい追い詰められる。結局、最後までハンブルガーSVにゴールは生まれず、連勝とはならなかった。

    勝利を収めたシャルケは、次節がボルシア・ドルトムントとのダービーマッチ。リーグ戦6試合負けなしという良い状態で、ライバルとの大一番に臨むことになった。

    【得点者】
    17分 1-0 ディ・サント(シャルケ)
    77分 2-0 ブルグシュタラー(シャルケ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00241932-footballc-socc
    11/20(月) 1:52配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ger/ger-11045971.html
    試合スコア
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