海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:内田篤人

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/10(日) 05:43:24.98
    いばらきサッカーフェスティバル 鹿島1-0水戸 ( 2019年2月9日 カシマスタジアム )

    鹿島は9日、開幕前恒例の水戸とのプレシーズンマッチ、いばらきサッカーフェスティバル2019を本拠地で行い、1―0で勝利した。MF中村充孝(28)のゴールで先制した後、後半26分に、流通経大柏高から加入したDF関川郁万(18)が途中出場した。

    プロになって初めてプレーするカシマスタジアムで、上々のデビューを飾った気温3度のカシマスタジアムに何度も「関川」のコールが熱く響いた。後半26分から4000人のサポーターの前で本拠地デビュー。高校選手権の活躍で脚光を浴びたルーキーは「15分間くらいでしたけど、自分にとって特別な時間だった。紅白戦や選手権、そういう90分間に値する以上の時間だった」と笑顔で振り返った。

    昨季で引退した小笠原氏も観戦した一戦。町田に代わり左センターバック(CB)に入り、落ち着いた守備を見せた。約20分間で約20回のボールタッチ。終了間際にはサイドを高速で駆け上がる相手に並走してボールを奪いきる好プレーもあった。「あんまり緊張しなかった。(得意な)ヘディングはなかったけど、最後は1対1で勝てていい形で終われた。細かいミスはたくさんあったけど、まず守備面でうまく対応できたのは良かった」とうなずいた。

    及第点以上の内容にも、新主将のDF内田からは早速、課題を突きつけられた。1メートル82はCBとしては小柄で、「背が低い分、頭でプレーしないといけない。いくらジャンプ力があるといっても、(海外には)1メートル90のカメルーン人がいたけど、俺より高く跳んで、速く走る」とピシャリ。成長を見込むからこそ、油断しないための“愛のムチ”。公式戦デビューへ、まい進する18歳は「鹿島の一員として認められるよう、もっとアピールして信頼を得たい」と力を込めた。

    ◆関川 郁万(せきがわ・いくま)2000年(平12)9月13日生まれ、東京都八王子市出身の18歳。狭間FC―FC多摩―流通経大柏。空中戦に強く、高校では1年から主力としてプレー。2年時に全国総体優勝。2、3年時に全国選手権準優勝。好きな選手はスペイン代表DFのセルヒオラモス。1メートル82、72キロ。家族は父、母、兄、姉。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/02/10/kiji/20190209s00002000535000c.html
    2019年2月10日 05:30

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    1: Egg ★ 2019/01/03(木) 20:25:17.37 _USER9
    内田篤人は、正直な人だ。

    質問に対して納得の答えが見つからなければ、「ようわからん」。自分が知らないことならば、それを隠そうとはしない。

    2010年夏にシャルケへ移籍したときの心境を訊ねても、スタンスは同じだった。

    「俺、ヨーロッパのサッカーを見てなかったし、オファーが届いた時点でもシャルケのことを知りませんでしたからね。他にももっと有名なクラブからオファーもあったから、そっちに行くのかなって思っていた。だから、代理人に全部決めてもらおうって。

    もともと海外でやりたい気持ちもなかったし、別に何かを求めてドイツへ行ったわけでもない。でも、シャルケのスタジアムの雰囲気を見て、これ以上のクラブはないなと思ったんです」

    俺は、嘘をつかないからね。

    シャルケに移籍してからも、鹿島で貫いてきた姿勢や考え方を変えるつもりはなかった。ただ、ドイツへ渡る前に長谷部誠からもらったアドバイスは、今もよく覚えている。長谷部は、ヴォルフスブルク時代に“鬼軍曹”フェリックス・マガト(当時シャルケ監督)の指導を受けていた。

    「とにかく真面目にやること。練習はきついし、厳しいけど、真面目にちゃんとやっていれば、マガトは試合に使ってくれるから。頑張れよ」

    実際、マガトの練習は想像以上にハードだった。本音を言えば、「今の自分なら耐えられないかもしれない(笑)」。それでも22歳の内田篤人は「がむしゃらに、真面目に」トレーニングに取り組み続けた。

    「シャルケのメンバーって、キャラが濃すぎたから、“ちゃんとしたヤツが来たな”って印象だったと思います。別にみんなの輪の中に入って歌ったり、踊ったりするわけでもない。あんまりしゃべらないけど、隅っこのポジションで、サボらないで頑張ってんなって、思ってくれたのかな。そうやって真面目に頑張っていれば、自然とチームメイトも、ファンも可愛がってくれた。

    俺は、嘘をつかないからね。例えばミニゲームでボールがタッチラインを割ったとき、みんなは『マイボール! 』って主張する。でも俺は、味方に当たって出たボールだったら『敵ボールだよ』って言う。これを続けていたら、いつの間にか監督も、チームメイトも『ウッシーが言うなら、正しい』って納得するようになったんです」

    日本は綺麗にプレーしがち?

    「だからこそ、自分がグラウンドでプレーする姿を見せられていないことが、本当に申し訳ない。本音を言えば、スタジアムや練習場に来てくれるみなさんには、“CLに出られる選手って、こんなもんじゃないんだよ”って伝えたいんだ。でも、それは俺自身がグラウンドで示さなきゃいけないってことも、わかってる」

    '15年に手術した右膝は、今なお完治せず。鹿島に戻ってきてからも、負傷離脱と復帰を繰り返している。さらに、ドイツと日本とでの、サッカーのスタイルの違いにも戸惑った。

    「やっぱり日本だと、みんなポゼッションを意識して、良い意味でも、悪い意味でも綺麗にプレーしようとする。例えばカウンターのときの判断。シャルケにいたときに、日本代表の試合を見たドイツ人のお手伝いさんに言われたんだ。『なんで日本の選手たちは、せっかく攻めているのに相手が守備に戻ってくるのを待つの? なんでシャルケみたいに速く攻めないの? 』って。そのお手伝いさんは、サッカーのこと全然詳しくないんだけど、そういう人ほど違いに気づくんだろうな。なるほどなって」
    2019-01-03_20h59_51
    1/3(木) 17:01配信 ナンバー 全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190103-00833085-number-socc&p=1

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/20(木) 07:14:14.74 _USER9
    ◆クラブW杯▽準決勝 Rマドリード3―1鹿島(19日・UAE、アブダビ)

    アジア王者の鹿島は欧州王者・Rマドリードに1―3で完敗した。

    後半開始から出場したDF内田篤人は、1―3という結果に「それ以上だったんじゃないかな」と悔しさをにじませた。

    前半終了間際に失点。後半の立ち上がりにミスから追加点を献上し、事実上試合が決した。内田は「裕葵とか最後まで追ってたよ。俺も若い時にああやってたなって思った。マンU戦かな。左サイドまでボールを取りにいったなって思った。マンU、レアル、チェルシー。子どもみたいに扱われて。自分が今までやってきた…」と話したところで目頭を押さえた。

    「分かるんだ、俺は裕葵の気持ちが。サッカーボールを蹴り始めてから自分がやってきたものが…。差を痛感すると、間違っていたのかなって。裕葵の気持ちと同じかわからないけれど、もう追いつけないのかなって…それを、思い出した」とゆっくりと声を絞り出し、「ここからだよ。この経験を無駄にしちゃいけないよ、あいつらは。特に若い選手。子どもみたいだったじゃん、俺ら。寄せたら、ダイレクトではたかれて、寄せなかったらボールを持たれるし。(レアルは)絶対にベストじゃなかった。前半はミスも多かったし。その中で、こういう、ショッキングな感情を持った選手もいると思う」と語った。
    2018-12-20_08h20_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000027-sph-socc
    12/20(木) 6:20配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/05(水) 06:51:36.46 _USER9
    天皇杯準決勝は5日、鹿島―浦和(カシマ)、仙台―山形(ユアスタ)で行われ、9日の決勝戦(埼玉)進出チームが決まる。鹿島は負傷が相次ぐ非常事態の中、左太もも裏肉離れから復帰したDF内田篤人(30)が2か月ぶりに先発のピッチに立ち21冠目の王手を狙う。

    茨城・鹿嶋市内で行われた鹿島の最終調整。日本代表MF三竿健斗(22)はピッチに現れず、MFレオシルバ(32)はランニングのみ。膝に痛みを抱えるMF小笠原満男(39)も紅白戦に参加しなかった。すでに今季56試合を消化。過密日程の代償は大きい。だが、大岩剛監督は「けが人が多いことは確か。それでもしっかり勝ちきらないといけない」と語気を強めた。

    そんな“野戦病院”状態の中、DF内田が満を持してスタメン復帰する。2か月ぶりの先発出場を前に、経験豊富な30歳は「カップ戦は準決勝が一番大事」と説いた。その心は「決勝はもう、やるだけだから。勝手に(気持ちが)上がる。特に今回は(準決勝の)相手も相手だし」。カップ戦の準決勝で、相手が浦和。復帰戦の舞台としては、この上ないシチュエーションだ。「タイトルを取るために鹿島に帰ってきた」と語る男が、21冠目に向けた大一番でけが人続出の鹿島を救う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000290-sph-socc
    12/5(水) 6:08配信

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    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/600027/120
    成績

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    1:Egg ★:2018/11/10(土) 00:31:44.54 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の森保一監督は11月16日のベネズエラ戦と20日のキルギス戦に向けた23人のメンバーを発表した。FWでは大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)、前回は追加招集だった北川航也(清水)に加え、鈴木優磨(鹿島)が初招集となった。今回は小林悠(川崎)と浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)のケガも選考に影響したはずだが、鈴木は代表入りの期待が高かった選手でもあり、満を持しての初招集とも言える。

    鈴木の選出について森保監督は「ACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)の決勝に臨み、アジアのチャンピオンを目指す力のあるチームの中で得点という結果を出し、FWの選手として存在感を発揮してくれている」と語っており、アジアの舞台で示している存在感が選出の決定打となったようだ。

    ただ、鈴木はACLでここまで2得点しか挙げておらず、ゴールという基準に照らし合わせれば物足りなさもある。J1では11得点を記録しているが、得点王争いの上位にいるわけではない。しかし、実際に試合を観ていれば、鈴木の献身的なプレーなくして鹿島の躍進はあり得なかったとすら思える。前線からのディフェンス、1タッチの落とし、囲まれても粘り強く味方につなげるパス、ポストプレー、ゴール前でディフェンスを引きつけるスペースメイクなど幅広く貢献している。

    それらは鹿島の先輩であり、現在はドイツで活躍する大迫に通じるものがある。取材で話を聞くと、本人はストライカーとしてゴールにこだわっている様子だが、試合においては鹿島の勝利のために、あえて公に主張しなくてもディフェンス、ポストプレー、スペースメイクは当然するべき仕事として鈴木のマインドにインプットされている。日本代表においても、そうしたスタンダードのプレーは森保監督に要求されるまでもなくこなすはずだ。

    その中でも、鈴木のポストプレーは大迫を除けば興梠慎三(浦和レッズ)と並び、日本人FWで1、2を争うレベルの選手であることは間違いない。身長やサイズなら182cm75kgの鈴木を上回るFWは何人もいるが、相手のディフェンスを背負うことを厭わず、瞬時の動きでマークを外して捌くプレーの質で並ぶ者はそういない。その鈴木を評してチームメートの内田篤人は「優磨はやっぱりポストプレーがうまいから。日本でも1位2位じゃない?」と評価し、ジェイ(札幌)やジョー(名古屋)といった外国人の長身FWに比肩し得ると語った。

    つづく

    11/9(金) 16:00配信 アエラ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181109-00000002-sasahi-socc

    写真

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    503:U-名無しさん :2018/10/10(水) 22:57:59.56 ID:a34wMBQA0.net
    【鹿島】内田篤人が負傷退場、長期離脱の可能性も「チームに迷惑をかけることになる」
    2018-10-10_23h15_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000235-sph-socc


    ウッチーやっぱミートグッバイっぽい
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    1:プーアル ★ :2018/10/03(水) 20:55:42.79 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグの準決勝、鹿島アントラーズ対水原三星の第1戦は10月3日、鹿島のホーム・県立カシマサッカースタジアムで行なわれ、3対2で鹿島が勝利を収めた。
    2018-10-03_21h19_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00048096-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/08/21(火) 23:51:44.64 ID:CAP_USER9.net
    長谷部誠(フランクフルトMF)や長友佑都(ガラタサライDF)ら「30代おっさん世代」の活躍で16強入りしたロシアW杯から1カ月。本来ならば、彼らとともに日本代表としての集大成を迎えるはずだった日本人選手屈指の右SB内田篤人(鹿島)が再起に全力を注いでいる。今季8年ぶりに常勝軍団に復帰したが、右ひざ負傷に苦しんでJ9試合出場にとどまっている。それでも彼は「(15年6月に)手術してから1~2カ月(チームを)抜けずにチーム練習をやれることがなかった。今が一番手応えがある」と前向きに語り、28日のACL・天津権健(中国1部)戦に照準を合わせている。鹿島の練習場で内田の胸中を直撃した。

     ◇  ◇  ◇

    内田の古巣復帰で2年ぶりのJ1王者奪還に近づくとみられた鹿島だったが、今季は開幕から苦境にあえいだ。11位でW杯中断期間を迎えるとは想定外だっただろう。

    7月18日のJ1再開前には、ロシアW杯組のDF植田直通がベルギー1部のサークル・ブルージュに移籍。7月末にはエースFW金崎夢生も鳥栖へ赴き、守備の要であるロシアW杯主力メンバーDF昌子源も負傷離脱。内田自身も先発から遠ざかり、このところ若手中心の陣容で戦わざるを得なくなっている。

    「前半戦はロシアW杯を本気で狙い、剛(大岩監督)さんも後押ししてくれて先発で思い切って使ってくれた。けど90分持たずに代わる場面が多かった。今は練習も長くできてるし、スプリントもできるようになってきている。ドイツでやってきたし、プレーの質には自信がある。コンディションの問題だけ」と完全復活間近だと考えている。

    その状態にあと半年早く持っていけたら……。

    そんな悔恨の念も少なからずあるはずだ。内田が3年前に右ひざ手術に踏み切ったのも、30歳で迎えるロシアW杯での完全燃焼を期したから。日本復帰を決意したのも試合出場機会を増やし、ベストな状態に持っていきたかったからである。

    つづく

    8/21(火) 10:02日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000017-nkgendai-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/08/01(水) 12:21:10.57 ID:CAP_USER9.net
    最もイケメンなJリーガーを決定する「Jマジ!イケメンJリーガー選手権」の投票結果が1日に発表され、J1鹿島のDF内田篤人(30)が1位になった。

    5月31日から7月16日までの期間で1万505票の投票が集まり、7年ぶりにJリーグに復帰した内田は10歳未満から70代以上まで幅広い年齢層から人気を集め、1位に輝いた。2位にはJ1川崎FのMF谷口彰悟(27)、3位にJ2山口のMF鳥養祐矢(30)が入った。

    内田は「投票していただいた皆さん、ありがとうございました。投票開始の際には、鹿島アントラーズの選手が三連覇中と聞いていたので、記録が途切れずホッとしました。このような企画が、Jリーグへ興味を持つきっかけになれば嬉しいです。一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただき、僕たち選手に熱い声援を送っていただければと思います」と喜びのコメントを寄せた。

    「イケメンJリーガー選手権」は今回が5回目。第1回はザルツブルクのMF南野拓実(23、当時C大阪)、第2回、第3回はヘタフェのDF柴崎岳(26、当時鹿島)が連覇。第4回は鹿島のMF土居聖真(26)が1位だった。

    1位から10位までの結果は以下の通り。

    1位 DF内田篤人(30=鹿島)

    2位 MF谷口彰悟(27=川崎F)

    3位 MF鳥養祐矢(30=J2山口)

    4位 MF増田誓志(33=清水)

    5位 MF川村拓夢(18=広島)

    6位 MF石原崇兆(25=J2松本)

    7位 FW大津祐樹(28=横浜)

    8位 FW富樫敬真(24=FC東京)

    9位 MF山口 蛍(27=C大阪)

    10位 DF高橋祐治(25=鳥栖)

    8/1(水) 12:02配信 スポニチ
    2018-08-01_13h53_01
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000079-spnannex-socc
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