海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:内田篤人

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 08:43:34.28 ID:CAP_USER9.net
    昨年12月8日の欧州リーグ戦で右膝のケガから約1年9カ月ぶりに実戦復帰を果たしたシャルケの内田篤人選手が、29日に放送されたテレビ東京系スポーツ番組『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』(毎週月~金曜23:58~24:12、土曜23:00~23:55、日曜22:54~23:30)に出演。復帰劇の裏にお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜の支えがあったことを明かした。

    今回、内田とピースの又吉直樹が対談。2014年6月に右膝膝蓋腱(みぎひざしつがいけん)の手術を受け、1年9カ月のリハビリの末にピッチに戻ってきた内田が、復帰までの苦悩などを打ち明けた。

    リハビリ期間中は多くの人たちに支えてもらったそうで、中でも春菜とは「リハビリで日本にいる間、週5くらいでご飯食べてました」と告白。「ご飯だけ食べて笑かせてくれて帰る」といった感じだったそうで、近藤の明るさと気遣いに勇気づけられたという。

    春菜もVTR出演し、「早く良くなってピッチに立ってほしいっていう気持ちはもちろんあって、でも祈ることしかできないので、だったら一瞬でも(ケガを)忘れられるような楽しいご飯会とか、そういうのをしたいなと思ってみんなでワイワイしてた」と説明。

    「初めて会う人に『膝どうなんですか?』とか聞かれるときに、本人は普通にしゃべるんですけど、なんかこっちがつらいって場面もあったりして、本人はあんま(つらさを)出さないようにしてましたけどね」と振り返り、最後に「ピッチに立つ内田選手を生で私も見たい、生で応援したいので、これからもトップでやり続けてほしいですね」とエールを送った。

    マイナビニュース 2017年1月30日 00時18分
    http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170130/Cobs_581170.html

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    [1.27 ブンデスリーガ第18節 シャルケ0-1フランクフルト]

    ブンデスリーガは27日、第18節1日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは敵地でDF内田篤人所属のシャルケと対戦し、1-0で勝利した。3試合ぶりに3バックのリベロとしてフル出場した長谷部は前半33分に今季初アシストで決勝点を演出。内田はメンバー外だった。

    長谷部がFKで昨年5月7日のドルトムント戦(1-0)以来となるアシストを記録した。前半33分、PA右でFKを獲得すると、長谷部のグラウンダーのキックをFWアレクサンダー・マイヤーがワンタッチで押し込み、先制点。マイヤーは7試合ぶり今季5得点目となった。

    1点ビハインドで前半を折り返したシャルケも反撃に出るが、後半10分、右サイドのスローインからつないでFWギド・ブルクシュタラーがシュートを放つ。その直後にもMFナビル・ベンタレブが左サイドからアーリークロスを入れ、再びギドがワンタッチでゴールを狙ったが、いずれも枠を捉えられなかった。

    対するフランクフルトは後半21分、MFミヤト・ガチノビッチの右FKにマイヤーが合わせるが、枠外。追加点とはならず、後半40分にDFマイケル・ヘクターを投入して守備を固めた。そのまま1-0で逃げ切ったフランクフルトは2試合ぶりの白星で、17年初勝利。暫定ながら順位も6位から3位へ上げている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-01636266-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 15:11:07.19 ID:CAP_USER9.net
    シャルケに所属するDF内田篤人は内転筋により、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦は欠場する見込みのようだ。
    ドイツ紙『レヴィアシュポルト』が報じた。

    内田は10日、ベルギーのオーステンデとの練習試合に出場し、45分間プレー。決勝アシストも記録し、順調に公式戦復帰への道を歩んでいたが、14日に行われたケムニッツ戦は欠場。内転筋痛のため、と伝えられていた。

    11日に合宿地のスペインからドイツへ戻った後、内田は内転筋に問題を抱えることになったという。そのため、今週いっぱいはランニングメニューのみをすることになるようだ。

    従って、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦には招集メンバーに含まれないことも決定されたとのこと。23日に予定されているケガの調査次第で内田がまた来週からチーム練習に復帰できるかが決まると伝えられている。

    長期離脱から戦線復帰した内田だけに、チームも本人も慎重に事を運んでいきたいと考えているはずだ。

    GOAL 1/19(木) 8:22配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000032-goal-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 16:41:14.96 ID:CAP_USER9.net
    独『シュポルト・ビルト』誌が、ブンデスリーガでプレーする外国人選手のドイツ語習熟度を査定し、一部を現地時間14日のオンライン版に掲載した。バイエルンのウリ・ヘーネス会長が同誌のインタビューで「ロッカールームでドイツ語を」と話したことがきっかけだ。

    ヘーネス会長は前週、同誌に対し「チーム意識を高めるためにも、選手はロッカールームではドイツ語を話すべきだ。そうでないと、小さなグループに分かれてしまう」とコメント。共通言語を1つに絞ることで、派閥や分裂が生じるのを避けたいと述べた。

    そこで同誌は今回「そもそも、外国人選手はどのくらい流暢にドイツ語を話しているのか、クラブの取り組みはどうなのか」をチェックしたという。下記は、そのなかから習熟度の項目に絞り、抜粋したもの。なお、( )内は同誌がジョークを交えて記した寸評。

    ●バイエルン(ビダルはストライキ)
    ロッベン、レヴァンドフスキ、シャビ・アロンソ、ラフィーニャは非常によく話せる。居残り勉強が必要なのはビダル、コーマン、サンチェス。

    ●ヘルタ・ベルリン(助けが必要なのはアランだけ)
    ヤーステイン、シェルブレット、ペカリク、ダリダ、イビシェヴィッチは完璧に話せ、カルーはよくできる。原口、ドゥダはよく理解できる。ブラジル人のアランだけが英語に頼っている。

    ●ドルトムント(香川はボイコット)
    バルトラ、デンベレ、パクはほとんどできない。香川もいまだに話せない。オーバメヤン、ソクラティスはブロークンだが話せる。

    ●ケルン(モデステが通訳)
    全選手、通訳がつきっきりではない。モデステが同郷のギラシの通訳を引き受けている。大迫はすべて理解できるがめったにドイツ語を話さない。

    ●マインツ(シュミットが4カ国語を話す)
    監督が独仏英の3カ国語を完璧に話し、イタリア語も多少知っているため、通訳不要。選手が必要に応じて仲間に訳す程度。

    ●シャルケ(ナウドが翻訳責任者)
    ナスタシッチ、ベンタレブ、コノプリャンカ、ディ・サントはドイツ語を理解できるが、英語での会話を好む。スタンブリは熱心に勉強中。内田のドイツ語は不十分。ナウドが同郷のカイサラを手伝っている。

    ●ハンブルガーSV(ロッカールームに通訳待機)
    ブラジル人のサントスには通訳がついている。エクダルは指示を理解できるが、ほとんど話せない。主将の酒井高徳、ジュールーは流暢なドイツ語でコミュニケーションがとれる。

    以上はあくまでオンライン版に掲載されていたもの。なお、アウクスブルクではドイツ語のクラスが必須ではないものの、ク・ジャチョルを含め、非常によく話せる選手ばかりとのこと(宇佐美への言及はなし)。なかでもフィンボガソンは、半年でドイツ語のインタビューに応じられるようになったという話だ。また、フランクフルトについては新戦力とブラジル人アンデルソンに言及があったのみで、長谷部らそのほかの選手には触れられていない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000015-ism-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 21:49:03.88 ID:CAP_USER9.net
    大迫勇也にとって、内田篤人は恩人のひとりだ。大迫は言う。「僕がドイツに移籍するきっかけを作ってくれたのは、篤人さんだったんです。

    ある時、急に篤人さんから電話があって、『大迫ってさ、海外行く気あるの?』と訊かれたんですよ。それで『考えてはいますけど』と答えたら、代理人を紹介してくれて。今ここにいられるのは篤人さんのおかげでもある。だから、また代表戦で一緒にプレーしたい」

    2016年の年末、この大迫のコメントを伝えると、内田は「お年玉でもあげちゃおうかな」と満面の笑みを見せた。「アイツ(大迫)が高校生で鹿島の練習に参加した時、こう思いました。『高校レベルじゃ止められない。対峙する高校生は可哀想じゃん』って。それほどインパクトがありました」

    その才能を見抜いたうえで、プロになった大迫の成長を見ていた内田は、ある時、「大迫もそろそろ海外に行く選手だな」と思ったという。「僕も最初は代理人をつけなくていいと考えていた。海外に行く必要なんてないと。

    でも、そこからスタンスが変わって代理人といろいろ話していくうちに、大迫のことが気になった。アイツもそろそろ海外に行く選手だなって」そういう流れで、内田が大迫に代理人を紹介する運びとなった。

    「『代理人をつける、つけないは大迫の判断。とりあえず話だけでも訊いてみたら』と言ったのは覚えていますね。それで、結局ドイツに移籍し、2部から1部に上がって、今がある。それはアイツの力ですよ」

    そう謙虚に語る内田篤人だが、このSBの「海外行く気あるの?」という“ひと言“が大迫勇也のキャリアを動かしたことは間違いない。

    文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
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    2017年1月11日 6時0分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/12521262/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 16:46:34.53 ID:CAP_USER9.net
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    スペインでキャンプを行っているシャルケ。

    10日、練習試合でベルギー1部のKVオーステンデと対戦し、内田篤人がアシストをマークした。

    内田はこの日、後半スタートから出場。

    復帰戦となったELのレッドブル・ザルツブルク戦以来のプレーとなったが、後半の開始直後に勝ち越しゴールを演出している。



    左サイドバック、セアド・コラシナツからのクロスをヘディングで折り返すと、エフゲン・コノプリャンカがアクロバティックなボレー!

    内田のアシストは復帰後もちろん初めてであり、結局このゴールが決勝点となりシャルケが2-1と勝利している。



    公式Twitterアカウントも「おかえり!」とのメッセージ。

    シャルケはこの後ケムニツァーFCと練習試合を行い、インゴルシュタットとのリーグ戦に臨む。内田の本格的な実践復帰は、もうそこまで迫っている。

    http://qoly.jp/2017/01/11/atsuto-uchida-assist-vs-kv-oostende-kwm-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 17:30:11.66 ID:CAP_USER9.net
    シャルケ04DF内田篤人が2日、クリスマス休暇を終え、所属クラブに合流するため、成田空港から出国した。元日に行われた天皇杯決勝で古巣の鹿島が6年ぶり5度目の優勝。延長戦までテレビで観戦した内田は「久しぶりに1試合ちゃんと見させてもらいました」とし、鹿島を「憎いくらい強い」「相手だったら邪魔でしょうがない」と試合の印象を語った。

    「川崎も本当に粘って粘って、いい試合を見させてもらいました。川崎にとってはチャンスだったと思うんですね。もちろん知り合いが多い分、鹿島を応援していた訳ですけど、鹿島は連戦だったし。だけど、鹿島は本当に勝つ。よく勝つわ。すげえわ。強いなって思ったし、さすがです」

    静岡県生まれで、鹿島に加入するまでは磐田を応援していた内田。「静岡でジュビロを応援してたんで。そのときもね、よく鹿島が優勝をかっさらって。嫌いだったな。邪魔だなって。嫌なチームだなって。取れるもんは全部取っていくし。何だろう、取り慣れている。何回も見たもん。ああやってカップあげているところ」と見慣れた光景を再び目にし、「やっぱ強いな」と改めて感じさせられた。

    ボールをぶつけられ、MF小笠原満男が川崎のMF中村憲剛に向かって、突進したシーン。小笠原は「パフォーマンスの1つ」と明かしているが、内田は「迫力あったね。やっぱり周りは小笠原さんが行くならって思うよ。永木くんとか、(昌子)源とか。背中を見られるからね。ああいう人の」と分析。「やっぱり見ると鹿島は小笠原だなって」と話した。「ああいう風になりたいな、とは思うけど、あきらかに性格違うからね。かっこいいよね、選手としても人としても」と最後まで鹿島の主将を絶賛していた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000119-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 11:22:50.82 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が、シャルケのDF内田篤人(28)の軽率な発言にクレームをつけた。

    クリスマス休暇を終えて所属クラブに合流するため、2日に渡欧。日本代表の数少ない独身は、昨年末に内田から「(香川)真司のアモーレ探しでもしようかな」と“アシスト”を宣言されていたが

    「内田からはまったく連絡がなかった。話題作りのために、ああいうことを言うのはやめてほしい」と連絡がなかったことを明かし「本来なら店やセキュリティーを含めたオーガナイズまでやってもらいたい」と冗談交じりに語った。

    無類のうどん好きを公言する中、大晦日は年越しそばを食べてリラックス。「うどんではなく、そばです。浮気しました」と苦笑いした。年越しもうどんを食べるくらいの一途な姿勢を見せれば、内田からアモーレを紹介してもらえる可能性も高まりそうだ。

    スポニチアネックス 1/2(月) 11:13配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000043-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 11:14:52.08 ID:CAP_USER9.net
    “ウッチーファン”悶絶必至のお宝写真が投下された。これを掲載したのは、シュツットガルトMF細貝萌の奥さんである中村明花さん。

    ブンデスリーガの中断期間を利用して日本に一時帰国したシャルケのDF内田篤人と行動をともにする機会があったようで、その様子を26日に自身のインスタグラム(@sayaka_nakamura3)に投稿している。

    中村さんは、内田が新幹線のシートに座りながら細貝の娘を抱く姿をカメラに収め、「新幹線に乗っている間の約1時間半、うっちのお膝でずーっと寝んねしていた娘。居心地が良かったのかな」とコメント。

    この投稿に対してファンからは、「かわいいです!内田さんも娘さんも」「娘ちゃんにも篤人にも癒されました」「うっちーパパみたい」「きゃぁーーーーーーー」「羨ましいです」「いいね100000回押したいぐらい素敵」などと絶賛の言葉が相次いだ。投稿から約2日の時点で12000件を超える『いいね』が押されている。

    ゲキサカ 12/28(水) 23:46配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-01635123-gekisaka-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 13:44:43.01 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF清武弘嗣(27)が単独インタビューに応じ、2017年への思いを激白した。

    今季から加入したスペイン1部セビリアではコンスタントに出場機会を得られていないが、日本代表では主力として飛躍した1年。

    長期離脱から復帰したDF内田篤人(28)との絆も明かすなど、24日と2日間にわたって掲載する。スポーツ報知ではハリル・ジャパンでの活躍が期待される選手を中心に、随時インタビューを行っていく。

    ―11月のW杯最終予選、サウジアラビア戦の勝利は大きかった。大事な一戦で先制PKを決めた。PKを蹴る場面、プレッシャーはあった?

    「全く緊張しなかった。(4日前の親善試合)オマーン戦で決めていたので、まあ大丈夫だろうと。絶対GKはあちら側(左側)に跳ぶと思っていた。サウジのGKは確か初出場で、前半から全然良くなかったので、速いボールでコースを狙えば入ると思った。いいコースだった」

    ―10、11月の代表戦はセビリアで控えにいながらもパフォーマンスは良かった。

    「でも試合はしたい。それと同時に、自分はセビリアでやっているという自信もある。そこはもどかしい。この前は代表で悪くなかったし、自分の中でやれるという自信にもなった」

    ―ハリルホジッチ監督は当初「クラブで定位置を確保していない選手は代表に呼ばない」と言っていた。

    「自分を使うのは賭けだったと思う。代表には絶対的な存在がいるし、その中で、試合に出ていない選手を使ったんだから」

    ―代表ではこの半年で立場も大きく変わり、中軸になろうとしている。27歳という年齢は決して若くはない。

    「もうベテラン。今回は(20歳の)井手口も選ばれたし、リオ五輪世代が代表の主力になった、というのであれば世代交代だろうけど、自分ももう代表には6年近くいる。それは世代交代じゃない。ただ、新しい選手が代表に入ってきているのは競争にもなるし、いいこと。ずっと代表にいる選手は刺激も感じている」

    ―自身が考える、代表のトップ下の役割とは?

    「監督が求めるのは、あまりサイドに流れずに中央でできるだけ岡ちゃん(岡崎)やサコ(大迫)の近くにいろ、ということ。でもシンジくん(香川)とか僕は、ボールを触らないと生きない。動きながらリズムをつくって最終的にはゴールの近くにいる、というスタンスでやっていこうと思う。(相手が)つかみづらい位置にいて、触って動いてというのが一番。11月のオマーン戦とサウジ戦はそういうふうにやって結果も出たので、悪くはなかった」

    ―シャルケ04の内田選手とはよく連絡を取っている。復帰した時、自分のように喜んでいた。

    「ウッチーとは一緒にJISS(国立スポーツ科学センター)でリハビリもした。復帰した時も、いろんな人がメッセージを送っていて、愛されてるなあと思った。日本サッカーに必要な存在で人柄がいい。優しさだけじゃない。先輩としても、人間としても大好き。嫌いな人は、絶対いないと思う」

    ―内田選手とはドイツ時代も、代表でも、いろんな思い出があるのでは?

    「よく思い出すのは、ザック(ザッケローニ)さんの代表の時のこと。2013年の頃(自分は)前半だけ出てハーフタイムで代えられる、という試合が3~4試合続いた。アウェーで3―2で逆転勝ちした(11月の)ベルギー戦も、前半で代えられるなと思った。そうしたら案の定、代えられた」

    ―その思い出に内田選手が残っている?

    「もうたまらずに、全部積もったものが感情になって出てしまって、ハーフタイムが終わってみんながピッチに行った後、ロッカールームでひとりで号泣していた。ウッチーはその時、何も言わずにタオルをかぶせてくれてずっと俺の横にいてくれた。

    後半は始まっているのに、ずっと横にいてくれた。そういう優しい人だし、気持ちを分かってくれる人。あの時は本当に感動した。ウッチーが横にいてくれるから、人の目を気にすることなく、ずっと泣いていた。

    代表で選手が泣いたりするのはあまり考えられないし、みんな一応ライバル。なかなかそんなことができる選手はいない。これから先、もし誰かがつらくて泣いている時、自分はウッチーのようにできるだろうか、と思う。

    何も言わずにただ横にいることって難しい。だから早くウッチーと一緒にプレーしたい。一緒にプレーする日が今から楽しみ」

    つづく
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    スポーツ報知 12/23(金) 12:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000081-sph-socc
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