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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:冨安健洋

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/11(水) 21:03:09.22
    イタリア・セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋に、ドイツのレバークーゼンが獲得に向けた関心を示しているという。イタリア『トゥットメルカートウェブ』が11日付で伝えている。

    冨安は今年夏にベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)からボローニャへ移籍。本来のセンターバックではなく右サイドバックに起用されながらもすぐに不動のレギュラーに定着し、イタリアでも高い評価を受けている。

    だが冨安がSTVVに所属していた頃から関心を抱いていたというレバークーゼンは、1月の移籍市場で再び日本人DFの獲得に挑戦する見通しだと伝えられている。
    固定額とボーナスを合わせて1200万ユーロ(約14億5000万円)以上のオファーを準備しているという。

    ドイツの強豪クラブであるレバークーゼンは昨季のブンデスリーガを4位で終え、今季チャンピオンズリーグ(CL)にも出場。現地時間11日には決勝トーナメント進出を懸けてグループリーグ最終節のユベントス戦に臨む。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191211-00352582-footballc-socc
    12/11(水) 20:54配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/10(火) 07:42:13.23
    ミラン戦で2失点に関与した冨安「無垢なボールロスト」

    ボローニャの日本代表DF冨安健洋は現地時間8日、セリエA第15節のACミラン戦に先発フル出場したが、チームは2-3で敗戦を喫した。伊メディアは、2失点に関与した冨安に対し、「彼の無邪気さは耐え難く深刻で重い」「なんてミスなんだ!」と辛辣な言葉を投げている。

    この日も右サイドバック(SB)で出場した冨安だったが、前半15分にボールロストからPKを与えて先制点を献上。さらに1-2と劣勢で迎えた後半1分、冨安のクリアボールから追加点を奪われ、リードを拡げられた。チームは1点差まで詰め寄ったものの、追いつけないまま黒星を喫している。

    2失点に絡んだ冨安に対し、伊メディアからは厳しい言葉が投げられている。伊紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は10点満点中で最低評価タイの5点をつけ、「テオ(エルナンデス)は絶え間なく苦しめていた、そしてボナヴェントゥーラへ3-1のゴールをプレゼントした。彼は無邪気さが耐え難く深刻で重い」と指摘している。

    また、伊紙「コリエレ・デロ・スポルト」は単独最低評価の4点を下し、「なんてミスなんだ!」と糾弾。

    「ピョンテクへのPKとなるバニのファウルが生まれる無垢なボールロストをした。後半の初めにまた新たにミスしてボナヴェントゥーラは容赦しなかった」と説明している。

    さらに伊紙「トゥット・スポルト」も冨安に4点の低評価。「いつものまとまった日本人記者集団は、ミランにPKを都合した彼のミスに静かに立ち会っていた」と伝えている。ボローニャで主力に定着している冨安にとっては、イタリアの舞台で苦い経験を積み重ねることになった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191210-00233434-soccermzw-socc
    12/10(火) 6:15配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/09(月) 11:32:56.84
    [12.8 セリエA第14節 ボローニャ2-3ミラン]

    セリエAは8日に第15節を行った。DF冨安健洋が所属するボローニャはホームでミランと対戦し、2-3で敗戦。冨安は右サイドバックでフル出場している。

    ボローニャは4日のコッパ・イタリア4回戦でウディネーゼに0-4の敗戦。主力を休ませていたボローニャは冨安も加入後初のベンチ入りとなっていた。休養も挟んで迎えた冨安は今節右サイドバックとして先発出場する。

    ボローニャは前半15分、GKからパスを受けた冨安がMFハカン・チャルハノールにボールを奪われる。そこを起点にミランの攻撃を受けてしまい、DFマッティア・バーニがFWクシシュトフ・ピョンテクを倒してPKを献上してしまう。
    ピョンテクにPKを決められ、ボローニャは先制を許した。

    さらにボローニャは2失点目を喫する。前半32分、MFスソのラストパスからDFテオ・エルナンデスに2試合連続のゴールを決められ、0-2とリードを広げられる。しかし同40分にはT・エルナンデスのオウンゴールで1点を返し、前半を1-2で折り返した。

    後半開始直後、冨安は相手の右サイドのクロスをPA中央からはね返す。しかし転がったボールをPA手前でMFジャコモ・ボナベントゥーラに拾われ、豪快シュートでゴールに突き刺された。

    ボローニャは後半35分にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入からPA内でのファウルが認められてPKを獲得。FWニコラ・サンソーネが決め切り、2-3と点差を縮めるも、そこで試合終了となった。

    ボローニャは12位から順位は変わらないものの、直近6試合で1勝1分4敗と苦しい状況が続く。今季初の3得点を記録したミランは、今季2度目の連勝を達成して11位から10位に上げている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-43474972-gekisaka-socc
    12/9(月) 7:10配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2019/ita/ita-20081245.html
    試合スコア

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/05(木) 18:56:15.86
    12月3日放送の「~日本人を応援せよ!!~ Football Time Line」#11では、ヨーロッパで戦う日本人選手の最新情報が放送された。

    ボローニャに所属する冨安健洋は、11月24日に行われたセリエA第13節のパルマ戦で怪我から復帰。第7節のラツィオ戦以来となる6試合ぶりのピッチに立った。

    今シーズンからボローニャに加入し、すぐさまレギュラーを勝ち取った冨安。チームの番記者であるミシェル・カビーノは「良いスタートを切ったと思う。ボローニャで一番のサプライズ」と太鼓判を押した。また、代表戦での怪我によって、約1カ月半の余儀なくされたが「彼の不在の影響は大きい。攻撃の組み立てが巧みな選手だから」とその影響を語っている。

    冨安の不在時に右サイドバックを務めたのは、セネガル人のイブラヒマ・ムバイだ。カビーノは両者を比較して「ムバイは守備専門なので、守備面では冨安より上だが、攻撃面では冨安が欠けると厳しくなる」と違いを語った。

    復帰戦となったパルマ戦では、冨安がセンターバック、ムバイが右サイドバックで先発出場。冨安はビルドアップの起点となり攻撃を活性化させたが、守備では2失点と苦戦を強いられた。その後は足をつった影響で、84分に加入後初となる途中交代。チームは2-2と引き分け、連敗を3でストップした。

    そして、第14節のナポリ戦では、冨安は定位置の右サイドバックで先発出場。1点ビハインドで迎えた58分には、中央で攻撃の起点を作り、同点弾を演出した。その後、チームは80分に決勝弾を挙げ、強豪・ナポリを相手に2-1と逆転勝利。実に5試合ぶりの勝利を果たしている。

    好パフォーマンスを見せた冨安について、スペシャルゲストの福田正博は「攻守両面において、とにかくポジショニングが良い」と評価。また、21歳らしからぬ落ち着いたプレーから「期待以外、何もない。ビッグクラブに行く日も近い」と声を大にして言った。

    冨安はセンターバック、サイドバック、ボランチと、複数のポジションをこなせるという強みも持つ。将来的なビッグクラブでの活躍はもちろん、日本代表での成功にも期待がかかる。

    毎週火曜日21:00~無料生放送されている「~日本人を応援せよ!!~ Football Time Line」。次回は12月10日(火)21:00~放送スタートの予定となっている。

    放送情報
    ~日本人を応援せよ!!~ Football Time Line

    放送日時:2019年12月10日(火)21:00~

    チャンネル:スカサカ!

    ※放送スケジュールは変更になる場合がございます。
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    https://news.livedoor.com/article/detail/17483176/
    2019年12月5日 17時30分 HOMINIS

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    1: 久太郎 ★ 2019/12/05(木) 14:00:14.08
    トルコ1部のガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は、1月の移籍市場でイタリアのボローニャあるいはサンプドリアへ移籍する可能性があるという。トルコ紙『アクシャム』などが4日付で伝えている。

    レアル・マドリーに0-6の大敗を喫したチャンピオンズリーグの試合で失点に絡むなどの低調なパフォーマンスを見せたあと、冬の移籍市場での放出の可能性が盛んに報じられ始めた長友。先週末のトラブゾンスポル戦では土壇場の同点ゴールでガラタサライに勝ち点1をもたらしたが、状況は変わっていないとみられている。

    トルコでの報道によれば、長友はイタリアのボローニャまたはサンプドリアのどちらかを移籍先に選ぶ見通しだという。実現すれば2018年1月にインテルからガラタサライにレンタルされて以来、2年ぶりにセリエAに復帰することになる。

    日本代表DF冨安健洋も所属するボローニャは、左サイドバックを務めるステファノ・デンスビルやラディスラフ・クレイチーのバックアップとして長友の獲得を検討しているという。冨安は右サイドバックに起用されており、両サイドバックを日本人選手が務めることもあるかもしれない。

    一方のサンプドリアは降格圏間際の17位と低迷中。左サイドバックはニコラ・ムッルが全試合フルタイム出場中だが、負傷などに備えるため長友の獲得を望んでいるとされている。10月からサンプドリアを率いているクラウディオ・ラニエリ監督は2011年から2012年にかけてインテルで長友と仕事をしたこともある。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-00351335-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/12/02(月) 23:54:34.72
    セリエA第14節が12月1日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはアウェイでのナポリ戦に2-1で勝利を収めた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

    ボローニャは前半を1点ビハインドで折り返したが、後半立ち上がりの51分にアンドレアス・スコフ・オルセンのゴールで追い付くと、終盤の80分にはニコラ・サンソーネが逆転ゴールをマーク。このまま逃げ切り、リーグ戦5試合ぶりの勝利を収めた。

    冨安は2試合連続で先発出場。ケガからの復帰戦となった前節はセンターバックを務めたが、この日はボローニャでは定位置となっている右サイドバックに戻り、フル出場で勝利に貢献した。

    『ガゼッタ』はその冨安に「6.5」の高評価を与え、寸評では「インシーニェのフェイントに一度も翻弄されず、度々、攻め上がりにもチャレンジした」と、対峙したイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェを抑えた点を評価した。なお、この試合の最高点は決勝ゴールを挙げたサンソーネで「7」となっている。

    ボローニャは次節、8日にホームでミランと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-01004942-soccerk-socc

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/12/02(月) 05:19:54.51
    セリエA第14節が12月1日に行われ、ナポリと日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。冨安は2試合連続でスタメン入りし、右サイドバックでフル出場した。

    試合は41分、ホームのナポリが先制した。ロレンツォ・インシーニェがペナルティエリア前右からミドルシュートを放つと、GKに弾かれたボールをフェルナンド・ジョレンテが押し込んで先制点を挙げた。

    だが、1点ビハインドで折り返したボローニャは58分、冨安が右サイドからパス交換で攻め上がり、最後はエリア左のニコラ・サンソーネがクロスを送ると、DFのクリアでファーに流れたボールをアンドレアス・スコフ・オルセンがダイレクトで押し込み、同点に追いついた。さらに80分には、ブレリム・ジェマイリからのパスでサンソーネがエリア内に抜け出して、冷静に右足シュートを沈めて逆転に成功した。

    ナポリは後半アディショナルタイム4分、カリドゥ・クリバリからのロングパスをジョレンテがエリア中央で胸トラップから左足で流し込むが、VARの判定により、オフサイドでノーゴールとなった。試合はこのままタイムアップ。ボローニャが難敵ナポリに逆転勝利を収め、リーグ戦5試合ぶりの白星を飾った。

    次節、ボローニャは8日にホームでミランと、ナポリは7日にアウェイでウディネーゼと対戦する。

    【スコア】
    ナポリ 1-2 ボローニャ

    【得点者】
    1-0 41分 フェルナンド・ジョレンテ(ナポリ)
    1-1 58分 アンドレアス・スコフ・オルセン(ボローニャ)
    1-2 80分 ニコラ・サンソーネ(ボローニャ)

    SOCCER KING 12/2(月) 4:47配信
    2019-12-02_10h33_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-01004683-soccerk-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 22:36:25.16
    [11.23 セリエA第13節 ボローニャ2-2パルマ]

    セリエAは23日に第13節を行い、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはホームでパルマと対戦。2ー2で引き分けた。代表招集中に負傷した冨安は10月6日の第7節以来となる6試合ぶりの戦線復帰。センターバックとして初めてプレーし、後半39分に途中交代している。

    ボローニャは4-2-3-1の布陣を敷く。最終ラインの主力だったDFマッティア・バーニとDFダニーロ・ラランゲイラが揃って出場停止になっており、負傷から復帰した冨安はこれまでのポジションである右サイドバックでなく、右センターバックとして初めてピッチに立った。

    パルマの攻撃に圧されたボローニャは前半17分に失点を喫する。DFステファノ・デンスウィルがPA手前でパルマの攻撃をカットするが、こぼれ球をMFデヤン・クルセフスキに左足で打たれ、ゴール左隅に決められた。

    冨安は186cmのFWユライ・クツカとマッチアップ。ボールの収めどころをしっかりとマークして妨害するが、前半38分にクツカを偶発的に小突いてしまい、今季3回目のイエローカードを受けてしまった。

    ボローニャは前半40分に同点に追いつく。MFブレリム・ジェマイリの右足シュートは相手GKの好セーブに阻まれて右CKとなる。FWリッカルド・オルソリーニがCKを蹴ると、ニアサイドのFWロドリゴ・パラシオが頭で合わせ、ゴールに流し込んだ。

    前半を1-1で折り返すと、冨安が存在感を発揮していく。後半4分に左サイドのクロスからクツカと競り合うも、しっかりと体を張ってガード。直後のビルドアップでは正確かつスピードのあるパスでチャンスを狙う。同10分にはセンターサークル付近までボールを運び、左サイドを走るFWニコラ・サンソーネにピンポイントパス。攻撃でも貢献してみせた。

    冨安はボール保持時は少し右サイドに寄り、後方に下りてくるMFガリー・メデルとともに攻撃を組み立てる。後半22分には自ら中盤までドリブルで運び、相手のハンドを誘発。FKを得てチャンスを作った。

    しかしボローニャは後半26分に失点。中盤でボールを奪ったパルマにカウンターを許すと、クツカの単独ドリブル突破に冨安が立ちはだかる。すると、その冨安の裏にスルーパスを通され、DFシモーネ・イアコポーニにGKとの1対1からゴールを決められた。

    6試合ぶりの実戦となった冨安は後半37分に足を攣ってしまう。その2分後には途中交代となった。

    だが、ボローニャは終了直前に左CKを得ると、混戦からジェマイリが豪快ボレーをゴールに突き刺す。試合はそのまま終了し、ボローニャは2-2で連敗を「3」でストップ。勝ち点1をゲットした。12月1日の第14節では敵地でナポリと対戦する。
    2019-11-24_23h31_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-43474352-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/11/02(土) 10:26:05.22
    <ACミラン フランコ・バレージ氏が語る…その2>

    ACミランとイタリア代表で一時代を築いた、DFフランコ・バレージ氏(59)が、ACミラン・アカデミー東京の東京スタジアム校が11月19日に開校するにあたり、来日した。バレージ氏がニッカンスポーツコムの単独取材に応じた。第2回は「ACミランが考える日本人選手の育成と、冨安健洋の可能性」。

    (中略)

    ベレッリ氏は現役時代に、元日本代表MF中田英寿氏と対戦した経験がある。また日本代表DF冨安健洋(20)が今季からプレーするボローニャにも08-09年に在籍し、現在もチームを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督(50)の指導を受けた“先輩”だ。

    ベレッリ氏 私は、中田英寿選手と、よく対戦しました。クオリティーが良く、集中力が高く、パーソナリティーを持っている選手という印象がありました。よく覚えているのは、彼がローマ在籍時代にセリエAで優勝し、スクデットを取った時です。

    バレージ氏 中田は、僕と同時代にプレーしなくて幸運だったな(笑い)

    -ボローニャの後輩に当たる、DF冨安健洋についてはどう思う?

    ベレッリ氏 冨安は、パーソナリティーと高い技術を持っている選手だと思います。僕も09年、ボローニャでプレーしていた時、ミハイロビッチの元でプレーした経験があるが、とても厳しい監督だった。あのミハイロビッチが使っているのだから、それだけのクオリティーがあるのだろうし、すごくいい結果を出しています。

    -具体的に、冨安のどこが良いか?

    ベレッリ氏 テクニックのレベルが非常に高い。でも、それは冨安にだけではなく、日本人選手の全てにおいて言えること。日本人選手の技術…特にパスの精度は、すごく高い。その良い例が、インテル・ミラノでプレーした左サイドバックの長友佑都(現ガラタサライ)。彼のクロスの精度は印象的だった。

    -ミハイロビッチ監督は、日本ではセンターバックとしてプレーしていた冨安をサイドバックにコンバートした

    ベレッリ氏 現代のサッカー選手に言えることだが、すごく器用な選手が多い。その器用さを、ミハイロビッチがうまくサイドに適応させたのだろう。

    11/2(土) 10:00配信 日刊スポーツ
    全文はリンク先で
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-11010224-nksports-socc

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