海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:前園真聖

    1: Egg ★ 2019/06/13(木) 21:48:43.99
    【前園真聖 ゾノの焦点】

    日本代表は世界の強豪国に勝てるのか。ブラジル1部の名門サントスなどでプレーした経験のある元日本代表MF前園真聖氏(45)が、14日(日本時間15日)開幕の南米選手権(ブラジル)に臨む森保ジャパンの戦いに迫った。

    新エース候補MF久保建英(18=FC東京)に加えて初代表13人という東京五輪世代を中心としたフレッシュなメンバーでは、“歴史的惨敗”になりかねないというが…。

    南米でもっとも注目度の高い大会です。もちろん公式戦ですし、各国代表ともW杯と同じような意気込みで、欧州クラブでプレーしている選手たちを招集。優勝候補のアルゼンチンもエースFWリオネル・メッシ(31=バルセロナ)を中心にしたベストメンバーを組んで臨むように、各国が威信をかけて戦う真剣勝負の舞台となります。

    そんな大会に挑む日本は、残念ながら選手招集の拘束力がないため、ベストメンバーを集められませんでした。欧州クラブの全面的な協力を得られず、Jクラブも同時期にリーグ戦が開催中とあって主力の派遣には難色を示したそうです。そこでMF久保ら東京五輪世代の若手を中心にしたチームを編成しました。

    やむを得ない事情があったとはいえ、このチームで南米選手権を勝ち抜くのは正直に「非常に厳しい」と言うしかありません。日本とは明らかに異なる環境ですし、グラウンドも比較的硬く、芝生も深い(長い)ので日本のパスサッカーには不向きな設定です。普段と同じようにプレーするのは難しいでしょう。

    しかも日本にとっては完全アウェーとなる舞台です。熱狂的な地元サポーターからは容赦ないブーイングが飛び交います。さらにプレー面でも球際は激しく、少しでも油断すれば簡単に吹き飛ばされるでしょう。重圧もある日本イレブンがなすすべなく、惨敗する可能性も十分。みじめな思いをすることがあるかもしれません。実際に、フィリップ・トルシエ監督時代に初参加した20年前は、ほぼベストメンバーながら1分け2敗と屈辱の完敗で1次リーグ敗退でした。

    その一方、南米強豪国と真剣勝負ができる機会はめったにありません。特に若い五輪世代にとって貴重な経験になるのは間違いないでしょう。どれだけスキを見せずに最後までファイトできるのか。さまざまな重圧やハンディを乗り越えて、しっかりと強化につなげてほしいところです。

    6/13(木) 16:32配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000036-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/06(月) 21:38:43.58
    今回は「令和」の1回目のコラムということで、新時代に日本サッカーがすぐにでも解決しなければいけない問題点を指摘しておきたいと思います。

    まず日本サッカーのベースであるJリーグについて。現在はJリーグがスタートした1993年のように外国の一流選手がプレーしていますし、Jリーグ入りが噂されているトップ選手もいます。そんな今だからこそ日本サッカーを世界基準に持っていくために、考えなければいけない点が2つあります。

    まず、ジャッジの基準を変えること。僕はデュエルの際に、日本は笛を吹きすぎると思います。「この程度で倒れてはいけない」というスタンダードをヨーロッパのリーグ並にして、簡単にファウルだと判定しないようにすれば日本の強さが変わります。これはすぐにでも変更できるし、効果も上がりやすいと思います。

    次に若い選手たちはチャンスがあれば、どんどん海外に出て行けるようにすること。オフザピッチでも戦わなければいけないような、Jリーグよりも厳しい環境に身を置くことで、選手のタフさが養われます。U-23よりももっと若い選手が外国でプレーするようにならなければ、日本のレベルが上がりません。

    もっとも、闇雲に海外に行けばいいとは思いません。海外に出て行く選手は、ちゃんと試合に出られる環境、ピッチでパフォーマンスを披露できるようなチームを見極めて出て行けるようにしなければならないでしょう。

    日本代表についても解決しなければいけない問題があります。それは、海外組が増えている現状にあって、選手の国際経験は増えてきたのに、チームとしての経験はなかなか増えていないということです。マッチメイクは大変になるでしょうが、僕は日本代表が世界の強豪チームとアウェイで戦う機会を増やさない限り、ワールドカップでの躍進はないと思います。

    それから根本的な問題として、選手の育成にさらに力を入れなければいけないでしょう。小さいころからサッカー界がきちんと選手を育てられるような環境作りが必要です。特に今の時代は、ハーフあるいはダブルと呼ばれる選手たちが多く見られるようになりました。そんな選手たちをどう育てていくか、日本サッカーの知恵の絞り処だと思っています。

    様々な問題はありますが、僕は新しい時代に希望を持って解決してほしいと願っています。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16416122/

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    1: ひぃぃ ★ 2019/02/24(日) 22:33:44.69
    元サッカー日本代表でタレントの前園真聖が、24日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、理想の上司について語った。

    明治安田生命は、2019年春の新入社員を対象に、毎年恒例の「理想の上司」アンケート調査の結果を発表。男性はお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、女性は日本テレビの水卜麻美アナウンサーが3年連続の1位に輝いた。

    これを受け、番組内では出演者それぞれの「理想の上司」を明かし、前園は「自分の身近でいる中ではカズさん」と現役最年長Jリーガー・三浦知良を挙げた。続けて、「ラモスさんではない」と、元日本代表でビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉ではないとも主張した。

    スタジオで笑いが起こると、前園は「そういう意味では。今のは違った」と前言を撤回。お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志から「無理やりひっ捕まえてきて、捨てるっていう」とすかさずツッコまれると、「タイプが分かれるので。ラモスさんとカズさん、タイプが全く違います」「ラモスさんは結構恐いので。ビシッと言われる。それはいいところでもあるんですけど」と動揺し、再び出演者の笑いを誘っていた。

    2019年2月24日 18時41分 マイナビニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/16068934/

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    1: Egg ★ 2018/12/18(火) 08:42:30.63 _USER9
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    私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第8回
    マイアミの奇跡に隠されたエースの苦悩~前園真聖(1)

    「内容的には(ブラジルの)10-0。でも、勝っちゃったんだよね」

    前園真聖は、アトランタ五輪のブラジル戦での勝利(1-0)を振り返って、そう言った。

    1996年7月21日、1968年メキシコ五輪以来、28年ぶりに五輪出場を果たしたサッカー日本代表の初戦は、”サッカー王国”ブラジルが相手だった。DFロベルト・カルロス、MFジュニーニョ、FWサヴィオ、FWロナウドら、すでにA代表にも名を連ねる面々に、1994年アメリカW杯の優勝メンバーであるFWベベットとDFアウダイール、さらにMFリバウドがオーバーエイジ枠として加わったチームは、まさに”最強軍団”。大会直前の世界選抜とのチャリティーマッチにも勝利し、優勝候補筆頭と言える存在だった。

    日本は、その断トツの優勝候補に1-0で勝った。それは「マイアミの奇跡」と称され、今なお語り継がれる”世紀のアップセット”となった。

    その日本代表チームのキャプテンであり、”エース”だったのが、前園だ。

    アトランタ五輪のアジア最終予選では、出場権がかかったサウジアラビア戦で2得点を挙げ、五輪出場に大きく貢献した。無論、アトランタ五輪でも躍動し、「世界をあっと言わせてくれるだろう」と多くのファンが期待していた。

    もちろん、前園本人も自らに期待していた。そして、見事にブラジルを下したのだ。

    しかしその翌日、前園の表情は冴えなかった。しかも、歴史的な勝利を挙げて以降、前園から発せられる言葉が失われていったのである――。

    「監督、今までどおり、攻撃的なサッカーをやりましょうよ。どこまでやれるか、やってみましょうよ」

    ブラジル戦前、前園はチームを率いる西野朗監督にそう訴えた。

    というのも、西野監督は試合の数日前からブラジル戦は「守備的に戦う」と選手たちに告げていたからだ。

    西野監督は、ブラジルに対して事前に偵察隊を送って、チームのシステムや選手個々の細かい情報を収集し、ウィークポイントを探していた。だが、試合の映像を見る限り、ブラジルの強さばかりが目立ち、付け入る隙はほとんどなかった。そんなチームを相手に、最終予選と同じように攻撃的な戦い方をしたら、痛い目をみるのは明らかだった。

    前園は、その方針に異を唱えたのである。アジアを突破してきた力を「世界でも試してみたい」と思っていた。チームは結成以来、攻撃的に戦ってきた。最終予選のサウジアラビア戦も押し込まれて劣勢になったが、そのときも決して守備的に戦うことはなかったからだ。

    しかし、前園の「攻撃的に」という直訴に対して、西野監督の答えは「ノー」だった。

    「試合直前まで、西野さんに言い続けた。『自分たちの戦いをやろうよ』って。

    でも、西野さんは当時41歳で、今の俺の年齢(45歳)よりも若いなか、初めて世界大会で指揮することになった。若い俺らがいろいろと勝手なことを言っていたけど、西野さんはチームのことを考えて、勝つためにどうしたらいいかを考えなければいけなかった。

    今では西野さんの言うこともよくわかるけど、当時は(自分も)若かったからね。ただいつもどおり、攻撃的なサッカーをやって、ガチンコ勝負をして、自分たちの力を試したい――それしか考えていなかった」

    一方で守備陣の選手たちは、前園をはじめ、城彰二、中田英寿ら前線の熱い思いを理解しながらも、務めて冷静で、西野監督の考えも素直に受け入れていた。

    「ハット(服部年宏)とか(川口)能活とかは(自分の訴えに)反対していたね。俺らの思いはわかるけど、『相手はブラジルだぞ』って。

    たしかに(自分も)スカウティングのビデオを見て、(ブラジルは)『強すぎる』と思った。普通に戦っても、押し込まれる時間が長くなるだろうな、と。それは、自分も納得していた。

    だからといって、最初から守備的にするのはどうかなって、思っていた。だから、攻撃に入ったときは『みんなで攻めようよ』っていう話をしたんだけど……。(みんなの)同意を得るのは難しかった」

    つづきはこちら

    2018年12月17日 7時15分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15750219/

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    1: 3倍理論 ★ 2018/12/03(月) 13:52:16.85 _USER9
    今季のJ1リーグは、特に残留争いが大混戦になりました。僕は開幕前のコラムで、川崎、鹿島、浦和の優勝争いと、次に続くのが磐田、柏、C大阪で、不気味な存在はFC東京とG大阪と予想していましたが、大きく予想をくつがえす結果だったと思います。

    今年、これほど混迷を極めたのは、本来もっと上位争いを繰り広げなければいけないチームがつまずいてしまったからだと思います。その中で川崎だけは安定していて、だからこそ連覇を成し遂げることが出来たのでしょう。

    特に監督を交代しなければならなかった浦和や柏、G大阪がその名にふさわしい戦いぶりを見せられなかったのが大きかったと思います。また、入れ替え戦進出が決まった磐田はシーズン途中の補強も含めてタレントを揃えましたが、歯車が狂ったときにうまく立て直せないまま敗戦していたことが響いたと思います。

    唯一、鹿島だけはACLを制しました。リーグ戦とACLのどちらも結果を出すというのは本当に難しいことだと思いますし、今季のACLに優勝しつつ、来季のACLの出場権も獲得したというのは高評価に値するはずです。

    そんな今季のJ1を総括すると、僕は「始まりの年」だったのではないかと思います。アンドレス・イニエスタ、フェルナンド・トーレスなどのビッグネームが次々に来日しました。2人が加入した神戸、鳥栖ともに成績は振るいませんでしたが、それは2人が合流してまだ1シーズンも経っていないからだと思います。

    次元の違うプレーを見せられる2人に加えて、来季は元スペイン代表FWのダビド・ビジャも神戸に加入することになりました。Jリーグはそんな有名選手が次々にやってくるような戦いの場になったのです。

    これで周りの日本人選手のレベルも上がっていくことでしょう。外国籍選手枠が増えることで、さらに競争も激しくなっていくと思います。そんなきっかけを生んだのが今年だったのではないでしょうか。

    また、川崎の連覇で見逃してならないのは、昨季の優勝で川崎は豊富な資金を獲得していたことでしょう。資金があるので選手の流出を防げましたし、新たな戦力も確保できました。しっかりと選手に資金を投入できたことから強さを維持できたのです。

    ビッグネームを呼んだり、選手を積極的に補強したりというチームがリーグ上位に来るようになれば、さらにマーケットも拡大するでしょう。そんな来季のJリーグを夢見て、僕はもう楽しみになってきました。
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    http://news.livedoor.com/article/detail/15681539/

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:43:29 ID:KpM
    凄い真面目そうなのに

    5: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:45:33 ID:63x
    前園さんの言うとおり

    10: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:47:37 ID:63x
    いじめカッコわるい

    12: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:48:12 ID:KpM
    >>10
    昔の前園さんイジメしまくってそう

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    1:ラッコ ★ :2018/07/20(金) 06:47:30.44 ID:CAP_USER9.net
    2022年カタールW杯8強へ! 前園真聖氏「キーマンは進化した柴崎」

    新日本代表はどんな編成になるのだろうか。約1か月にわたって熱戦を繰り広げたロシアW杯が終了し、世界各国が2022年カタールW杯に向けて再スタートする。4年後の8強入りを目指す日本は、長年チームを支えてきたMF本田圭佑(32)ら主力が代表を引退。チーム再編が求められる中、元日本代表MF前園真聖氏(44)が徹底分析する。日本の新エースに指名した男とは――。

    【前園真聖 ゾノの焦点!】日本は2010年南アフリカW杯以降、主力メンバーがほぼ変わらないまま14年ブラジル、18年ロシアを戦いました。しかし今大会で約8年間も日本に貢献してきた経験のある主力選手が代表を退くことになり、世代交代と次世代の底上げが今後の重要なテーマになるでしょう。

    22年カタールW杯に向けて日本代表は半数以上のメンバーが変わるとみていますし、変わらなければ4年後は厳しいと思います。楽しみな存在はリオデジャネイロ五輪組のFW浅野拓磨(23=ハノーバー)やFW久保裕也(24=ヘント)、MF井手口陽介(21=リーズ)です。残念ながらロシアW杯メンバーには入りませんでしたが、この悔しさをバネにさらなる成長が期待できます。

    若手では東京五輪世代のFW堂安律(20=フローニンゲン)、FW伊藤達哉(21=ハンブルガーSV)がA代表に絡んでほしいです。他の五輪世代の選手も海外進出を果たせばガラッと変わるので、どんな選手がブレークするか。逆に若手選手の台頭がなければ、4年後のW杯に向けては厳しくなると言えます。

    また、ロシア大会で経験を積んだFW武藤嘉紀(26=マインツ)、DF昌子源(25=鹿島)がカタールW杯に臨む日本代表で中心選手になっていくと考えていますが、中でも日本の新エースになれる存在として期待しているのは、MF柴崎岳(26=ヘタフェ)です。

    2017年1月のスペイン移籍後は負傷などもあって大活躍とはいかなかったのですが、ロシアW杯メンバーに選出されると、正確なフィードをはじめ素晴らしいパフォーマンスを見せ、攻守両面でチームの躍進に貢献しました。世界から高い評価を受け、今夏の移籍話も出ています。このまま欧州ビッグクラブ入りが実現すれば、彼が日本の新エースになるのは間違いありません。

    すでに、スペイン1部の強豪レアル・マドリードとバルセロナからゴールを奪った初めての日本選手として話題になりました。柴崎のさらなる進化が日本をW杯ベスト8に導いてくれるはずです。

    東スポWeb 2018年07月17日 16時30分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/1066000/
    画像:柴崎は攻守両面で世界から高い評価を受ける


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    1:Egg ★:2018/07/09(月) 13:58:36.17 ID:CAP_USER9.net
    「ダウンタウン」の松本人志(54)が、8日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、サッカー・ロシアW杯の解説で同番組にレギュラー出演するサッカー解説者・前園真聖氏(44)が“株を上げた”と指摘した。

    番組では決勝トーナメント1回戦でベルギーに2―3と惜敗したものの、大健闘を見せた日本代表を特集。前園氏がベルギー戦の詳しい解説や、新監督問題などを語った。

    すると番組エンディングで、松本がテレビ番組の解説に連日出演した前園に「引っ張りダコだもんね~」とポツリ。続けて「解説者としては前園評がめちゃくちゃ上がりましたよね。評判がね」と持ち上げた。

    これに対して前園氏は「この番組で鍛えられて、向こうではノビノビとさしてもらっています」と本音をつぶやくと、スタジオが笑いに包まれた。松本は「地獄みたいやん、こっち」とツッコミを入れた。

    さらに前園氏が、サッカー解説がメインになってきていることを主張すると、松本は「こっちはラフプレーがひどいから」と苦笑い。これには「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で検証しないと」と絶妙な“切り返し”を見せた。

    7/9(月) 12:45配信東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000013-tospoweb-ent

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    1:Egg ★:2018/06/06(水) 12:59:43.56 ID:CAP_USER9.net
    【前園真聖氏のロシアW杯1次リーグ徹底分析「ZONO’s EYE」】

    西野ジャパンは“ロシアの奇跡”を起こせるのか。6月14日(日本時間15日)に開幕するサッカーのロシアW杯1次リーグを元日本代表MF前園真聖氏(44=本紙評論家)が徹底分析する「ZONO’S EYE」。最終回では日本の入ったH組の動向に迫った。西野朗監督(63)が就任した日本は苦境に立たされている中、世界列強を相手に決勝トーナメント進出を果たせるのか。前園氏が考える“勝利の方程式”とは――。

    W杯1次リーグH組はコロンビアが頭一つ抜けた存在と言えます。日本はポーランドと2位突破を争う展開になるのではないでしょうか。もちろん、西野ジャパンには期待していますが、まずは初戦コロンビア戦(19日)に負けないことが絶対条件になります。

    コロンビアはFWハメス・ロドリゲス(26=バイエルン・ミュンヘン)やFWラダメル・ファルカオ(32=モナコ)らを擁する難敵。しかし決勝トーナメント進出を見据えて初戦にチームの状態をピークに持ってくるとは思えません。逆に日本が初戦に照準を合わせ完璧な状態で臨めば、勝利は難しいものの引き分けは可能。つまり勝ち点1は取れると見ています。

    2戦目(24日=日本時間25日)のセネガルにはFWサディオ・マネ(26=リバプール)というとんでもない選手がおり、どう止めるのかがポイント。スペースを与えたり、ボールを保持した状態で前を向かせると何でもできるタイプなので、怖がらずに前で潰さなければいけません。逆にマネを抑えれば勝利も不可能ではありません。

    3戦目(28日)に激突するポーランドは、エースFWロベルト・レバンドフスキ(29=バイエルン・ミュンヘン)が注目されていますが、他にも名選手が多い実力国。ここではハードワーク勝負です。粘り強い守備でとにかく失点しないことをテーマに引き分ければ、3試合で勝ち点5。これで決勝トーナメント進出も見えてきます。

    ここまで3か国との対戦ポイントを簡単に挙げましたが、西野ジャパンは守備的な3バック布陣を導入しテストを繰り返している最中です。DF面をしっかり構築できれば、ある程度は守ることができると考えていますが、問題は攻撃面。正直、西野ジャパンでゴールのイメージは湧きません。

    そんな中で唯一、考えられるのはセットプレーです。実際、過去のW杯で日本が勝ち上がったときもセットプレーが有効でした。今大会でも、MF乾貴士(30=ベティス)やMF香川真司(29=ドルトムント)ら俊敏性を備えたドリブラーが果敢に仕掛けて敵陣で相手のファウルを誘発。ゴールに近い位置でFKの好機を得れば、MF本田圭佑(31=パチューカ)の“悪魔の左足”で得点を奪えるでしょう。

    2010年南アフリカW杯で鮮烈なFKゴールを決めた本田も、その後、代表でのキックはいまひとつです。それでもメキシコ移籍でコンディションも上がっており、国際親善試合ガーナ戦(5月30日)では惜しいFKを蹴っていたように、少しずつ照準も合ってきています。十分に期待できるでしょう。

    というわけでH組の1位はコロンビア、2位を争うのはポーランドと日本。緻密な戦略と選手コンディションなど“万全な状態”であることを前提にして日本の1次リーグ突破確率は「40%」くらいではないでしょうか。

    2018年6月6日 11時0分
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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14823140/
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    1: Egg ★ 2018/05/17(木) 18:50:45.52 ID:CAP_USER9
    16日放送、毎日放送「戦え!スポーツ内閣」に、元サッカー日本代表でタレントの前園真聖が出演。
    ワールドカップを前に電撃的な監督交代に踏み切った日本サッカー協会に苦言を呈した。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任し、西野朗氏に代表を託した日本サッカー協会。かつて西野監督の下で「マイアミの奇跡」を演じた前園は、「選手目線で考えてくれる人なので、選手としてはやりやすい。ただ、自分の考えも持っていて、そこのバランスが取れる監督」と評している。

    実際、1996年のアトランタ五輪でブラジルを倒した「マイアミの奇跡」では、自分たちのサッカーを貫きたい選手たちが意見を言う環境をつくってくれたが、「守備的にならざるを得ない」と判断し、分析映像なども使って選手を説得したという。

    西野監督が兄貴肌であると同時に「怒ったら怖い」と明かした前園は、意見を強く主張した中田英寿氏をメンバーから外すなど、チームに必要なことなら“鬼の采配”も辞さないとコメント。ハリルホジッチ監督との違いについては、自分のやりたいサッカーに選手を当てはめる前任者と違い、西野監督が選手を生かすサッカーを先に考えるとし、少し真逆のタイプと解説した。

    外国人監督と日本人監督はどちらが適任なのか。前園は、1998年W杯予選やイビチャ・オシム氏が急病に倒れたとき、そして今回と、サッカー協会が「大事なときに必ず日本人に頼んでいる」と指摘。「何かあった時に日本人に監督を頼むのだったら、最初から頼めって話」と力説する。

    日本人監督に4年間を託し、そこからまた評価して変えればいいという前園は、これまで様々な外国人監督が「いろいろな要素を日本のサッカーに入れてくれた」とコメント。「そろそろ指針みたいな、日本サッカーはこういうのでやりますよというのを、協会が示したほうがいい」と主張した。

    いまだに何が日本のサッカーか「パッと出てこない」と指摘する前園は、協会が示さない限り「方向性が決まらない」と指摘。「自分たちの信念みたいなのが、あるようでない」と、サッカー協会が行き当たりばったりの対応をしていると一刀両断した。

    舌鋒鋭く協会を批判した前園だが、周囲から驚かれると、「でも協会は協会なりに頑張ってますから…」と最後はしっかりフォローを入れた。

    2018年5月17日 9時55分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/14726344/

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