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    タグ:南野拓実

    2018-10-17_18h13_46

    1:名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/16(火) 22:33:29.94 ID:dgTIBjch0.net
    3試合で4ゴール
    2:名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/17(水) 02:28:53.16 ID:yfrHPTRW0.net
    絶頂期の高原以来のクオリティ
    3:名無しさん@お腹いっぱい。:2018/10/17(水) 02:32:30.17 ID:ZcWZsRaa0.net
    身長といい、華やかさといい、90年代前半のカズに近いものがある。
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    1:プーアル ★ :2018/10/16(火) 22:52:41.59 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)は16日の国際親善試合ウルグアイ戦で、前半10分に鮮やかなターンから3戦連続ゴールとなる先制弾。スペイン人記者もツイッターで「偉大な動き」「ゴディンの武装解除」と称賛している。

    トップ下でスタメン出場の南野は、左サイドのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)から斜めに入ったグラウンダーのパスを受けると、足の間を通すトラップで鮮やかに中央方向へターン。そのまま右足でシュートを放つと、ウルグアイ代表GKフェルナンド・ムスレラのセーブを弾くようにしてボールはゴールに吸い込まれた。

    南野は9月の国際親善試合コスタリカ戦(3-0)、10月12日の国際親善試合パナマ戦(3-0)に続く3試合連続ゴール。ザルツブルクでUEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦やUEFAヨーロッパリーグでゴールするなど、欧州の舞台で結果を出している勢いそのままに南米の強豪のゴールをこじ開けた。

    欧州を中心に携帯事業を展開する「モビスター」でアナリストと解説者を務め、ラジオ出演やスペイン紙「AS」にも寄稿するスペイン人ジャーナリストのフリオ・マルドナード記者は、自身の公式ツイッターに「ミナミノ(日本代表の将来の9番)の偉大な動き。最初のコントロールでゴディンの武装解除」と投稿。ファーストタッチで背後にいたウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンを無効化してシュートに持ち込んだ動きを称賛した。
    2018-10-17_18h13_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00141710-soccermzw-socc&pos=1
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    1:豆次郎 ★:2018/10/16(火) 11:57:37.91 ID:CAP_USER9.net
    2018年10月16日 11時30分

    代表生き残りへ、最初の分岐点に

    日本代表は16日、埼玉スタジアムでウルグアイ代表と対戦する。森保一監督体制が発足して以降、FW南野拓実は3試合連続で先発起用される見通しとなっている。これまで長く日本代表に君臨してきた香川真司に代わる存在として台頭してきたが、世界有数の強豪相手のこの一戦は重要な試金石となる。(取材・文:元川悦子)

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    9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦で2戦連続3-0と快進撃を続けている森保一監督率いる新生ジャパン。ここまでは順調な滑り出しだが、16日に埼玉スタジアムで対峙するウルグアイはこれまでの相手と格が違う。2018年ロシアワールドカップ8強進出国でFIFAランク5位というのは、日本が屈辱的逆転負けを喫したベルギー同等と考えていい。

    エデン・アザールら華やかな攻撃タレントを揃えたベルギーとは趣が異なるものの、彼らの伝統的堅守と鋭いカウンターには定評がある。しかも今回はロシア大会メンバー16人が来日。ルイス・スアレスは不在だが、エディンソン・カバーニとディエゴ・ゴディンという攻守の要も帯同している。

    彼らを擁して挑んだ12日の韓国戦で1-2の黒星を喫した敗戦を受けて、再び主力を送り出してくると見られる。日本にとっては今の世界における立ち位置を確認できる絶好の機会。ここで仕事ができない選手は競争から振り落とされる可能性も否定できない。

    とりわけ注目されるのが、森保ジャパン発足後、唯一の3試合連続スタメンとなる南野拓実だ。パナマ戦の先発メンバーから大量入れ替えが予想される中、南野は大迫勇也とともに起用される見通しとなっている。指揮官の信頼が大きい証拠と言っていいだろう。

    「ウルグアイは個の力も組織としてもすごく強いチームってのは分かっている。その中で自分が何ができるかを出して、思う存分、プレーできればいい」と10月シリーズから背番号9を背負うアタッカーは目を輝かせた。

    クラブレベルではすでに世界クラスと対戦経験も

    次が国際Aマッチ5試合目となる南野は代表レベルではトップ・オブ・トップの国と対峙するのは初めて。ただ、所属のザルツブルクでは強豪クラブとの対戦経験がある。

    今季ヨーロッパリーグ(EL)ではライプツィヒやセルティックと対戦。10月4日のセルティック戦ではゴールも挙げている。昨季ELでもボルシア・ドルトムントやラツィオ、マルセイユと戦い、ラツィオ戦で得点するなど実績を積み重ねてきた。

    「(ELなどを通して)意識しているのは、つねに動きながらボールを受けること。体が別に大きくないんで、ガッツリ止まった状態で受けるとなると難しい。前回の試合でも少し落ちた位置でプレーすることが多かったんで、ああやってスペースを見つけながらボールを受けることつねに考えてます」といった発言をするのも、世界基準の経験値からだろう。そこは堂安律や中島翔哉にはない部分。

    ウルグアイは4-3-1-2をベースにしているが、屈強で局面に強いゴディンやルーカス・トレイラら中央を守る面々をかく乱するためにも、南野らしい気の利いたポジショニングや豊富な運動量を出していくべき。そこはウルグアイ戦を乗り切るうえでの必須条件になってくる。

    ロシアでトップ下として輝きを放った香川真司もそういうプレーを前面に押し出し、攻めの連動性を加速させた。ボランチ・柴崎岳、原口元気と乾貴士の両サイド、トップの大迫がスムーズに動けていたのは香川の献身的姿勢があったから。屈辱的逆転負けを喫したベルギー戦でも当時の背番号10はチーム最多走行距離を記録し、鬼気迫る走りを披露した。

    南野は「真司君のプレーをそのまま真似するわけではない」とキッパリ言い切ったが、セレッソ大阪の偉大な先輩が残した足跡を分析していないわけがない。

    「香川とは違ったセカンドトップ」として定着するために

    3歳の時に98年フランス大会を見て以来、全てのワールドカップの名選手や名場面を脳裏に刻み付けてきた23歳の若武者にとって、香川はずっと憧れであり、目標であったはず。その存在に手が届きそうなところまで来た今だからこそ、香川がロシアで担った役割を頭に入れつつ、オリジナリティを出していくことが肝要だ。

    それが3試合連続ゴールという結果につながれば、まさに理想的なシナリオ。香川から代表の定位置を奪って「セカンドトップの第一人者」と認められるべく、ウルグアイという大きな関門を突破しなければならない。

    (続く)
    2018-10-16_16h13_35
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15450818/
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    1:Egg ★:2018/10/16(火) 01:14:22.78 ID:CAP_USER9.net
    パナマ戦でトップ下に入り2試合連続弾の南野、ポジションを争う香川について言及



    日本代表は16日の国際親善試合でFIFAランキング5位の強豪ウルグアイを埼玉スタジアムで迎え撃つ。ここまで2試合連続ゴールの活躍を見せ、新エース候補に名乗りを上げているMF南野拓実(ザルツブルク)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)でトップ下に君臨したMF香川真司(ドルトムント)に言及。ポジションを争うなか、自分のプレーに対する矜持を口にした。

    9月のコスタリカ戦(3-0)で、森保一体制の第一号となるゴールを決めた南野は、続く12日のパナマ戦でも1ゴールをマーク。MF伊東純也(柏レイソル)と同様、新体制で2試合連続ゴールと強烈なインパクトを残している。

    パナマ戦ではFW大迫勇也(ブレーメン)が最前線に入り、南野は時に2トップのような形を見せながらもトップ下でプレー。MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)からの縦パスを受けると、鋭いターンで中央を突破し、鮮やかに先制ゴールを叩き込んだ。

    「満足していない。チームメイトに信頼してもらえるように、結果だけじゃなく、チームを助けるプレーをやっていきたい」

    結果に貪欲なアタッカーは2試合連続ゴールもどこ吹く風で、「サバイバルのなかで勝ち残っていきたい気持ちがある」と熾烈な競争に危機感を強めている。トップ下と言えば、ロシアW杯で10番を背負い、コロンビア戦で1ゴールを決める活躍を見せた香川の存在を外せないだろう。香川は9月と10月シリーズで未招集となっているが、森保監督はいずれ招集に踏み切るはず。その際に、ライバルの一人となるのが南野だ。

    南野が“前を向くプレー”にこだわる理由とは? 香川との類似性と両者を比べる評価ポイント

    「僕は新顔の選手ですし、まずは思いきりプレーしようと。考えすぎると自分の良さが消えてしまう」と強調した南野。ポジション争いにおいて香川は脅威となるが、南野は秘めたプライドを垣間見せている。

    「真司くんのプレーをそのままマネするわけじゃない」

    それは強がりでもなければ、変にかしこまったわけでもない。南野はあくまで自身のプレーを追求し、ストロングポイントを最大限に発揮することだけに集中しているという。「常にアクションを起こして自分の周りのスペースを活性化させたい」と語っており、なかでも“前を向くプレー”にこだわりを見せる。その理由は明白だ。

    「監督も、顔を出して、前を向くプレーをチームのためにできる選手を必要としていると思う。そういうところは自分の長所でもあるので、そのために呼ばれているところもある。自分の特長をしっかり生かしたい」

    森保監督が招集している理由を熟考し、「そのために呼ばれている」と自覚している南野は「動きながらボールを受けるのは常に意識している」と明かす。身長174センチと決して大柄ではないため、相手を上回る敏捷性がカギとなる。その点は175センチの香川と似た状況で、狭い局面でいかに脅威を与えるプレーができるか。守備の貢献といった要素もあるとはいえ、当面は両者を比べるうえで、そこが評価ポイントと言えるだろう。

    つづく

    10/15(月) 20:55 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141514-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/10/13(土) 17:15:18.97 ID:CAP_USER9.net
    10/13(土) 17:00配信
    南野を持ち上げ過ぎるべきではない。トラップやターンの質はまだ香川のほうが上だ

    ピッチの外から試合を観察していた長友佑都が「(攻撃面で)ちょっとチグハグな部分があった」と言うように、パナマ戦の日本はどこか組織美を欠いていた。
     
    スコアこそ3-0だが、内容的にはまだまだというのが正直な感想だ。確かに、2ゴールに絡んだ南野拓実は結果を出した。しかし、衝撃的というほどの活躍ぶりではなかった。
     
    例えば先制点のシーン。「イメージ通りではなかったけど、なんとか前を向いてゴールにつなげられて良かった」と南野自身が認めるとおり、トラップのところで少しミスをしているように見えた。
     
    4-2-3-1に近いシステムでトップ下を担った南野は「前を向いてリズムを作る必要があった」と話していたが、その点に限れば十分ではなかったのではないか。
     
    なにより気になったのは、トラップのクオリティ、そしてCFの大迫勇也にそこまで効果的なスルーパスを入れられなかった点だ。「僕が前を向いて迫君が動き出した時にスルーパスを増やせれば」という南野のコメントからも、改善の余地があることは明確だ。
     
    走った状態でのトラップやターンの質は、現状で南野よりも香川真司のほうが上ではないだろうか。


    香川は足もとに入ってくるボールの処理が抜群に上手い。それを動いたままでもかなり正確にボールを収めて、スムーズに味方へとつなぐ香川に比べると、この日の南野は仕掛けや崩しの局面でスムーズさをあまり出せなかった。だから、現時点で南野を持ち上げ過ぎるべきではない。
     
    ポイントのひとつは次のウルグアイ戦(10月16日)。南米の強豪を相手にどんなパフォーマンスを披露できるか。森保ジャパンで確固たる地位を築くには今後、チャンスメイクの部分で香川以上の輝きを示す必要がありそうだ。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048613-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/10/13(土) 09:14:13.56 ID:CAP_USER9.net
    <国際親善試合:日本3-0パナマ>◇12日◇デンカS

    新エース候補のMF南野拓実(23=ザルツブルク)が代表2試合連続ゴールを決めた。日本(FIFAランク54位)はパナマ(同70位)と初対戦し、前半42分に南野が左足で先制点を奪うなど3-0で完勝。オーストリア1部で5連覇中の強豪で活躍する南野は、森保一監督(50)の初陣となった9月のコスタリカ戦に続くゴールで2連勝を呼び込んだ。日本は16日に埼玉でワールドカップ(W杯)8強のウルグアイ(同5位)と対戦する。

    これが新エース候補の力だ。南野は前半42分、青山の縦パスを受け、DFのマークにあいながらも体の強さを見せて倒れずにターン。ゴールに向かってGKとの1対1も落ち着いて左足でゴールへ流し込んだ。

    「ターンは狙い通り。スペースもあったし、前を向くことが今日は必要やなと思っていた。シュートも余裕を持って打てた」。森保ジャパン2連勝の流れを作る先制点に、両手を突き上げて喜びを爆発。国際Aマッチ4試合目で、初得点を刻んだ9月のコスタリカ戦に続くゴールを決めた。

    約3年ぶりに代表復帰したコスタリカ戦を経験し「代表に定着したい」と、より貪欲になった。そのために5季目のザルツブルクで結果を残すこと。オーストリアリーグでは今季、ここまで9試合2得点で開幕10連勝に貢献。屈強な欧州選手らを相手に174センチの体でもフィジカル勝負では譲らず、公式戦では計5得点で9月以降は先発4試合で4得点と絶好調。一方で「大事にしているのは目の前の練習、試合だけに集中すること」と平常心は忘れなかった。

    戦友の存在も原動力になった。この日、11年U-17W杯メンバーのDF早川史哉(24=新潟)が観戦に訪れた。16年に急性白血病に倒れた早川は同11月に骨髄移植手術を受け、現在は練習に復帰。友が病魔と闘う姿に、南野は「史哉が頑張っているから俺も頑張れる」と力をもらった。9、11日には練習場を訪問した早川と再会。南野は「あいつのためにゴールしたいなと思っていたから決められて良かった」。友情の深さを結果で示し、早川も「拓実なら決めてくれると思っていた」と喜んだ。

    この日はセットプレーのキッカーも任された。2試合連続の先発で前回は2トップの一角、今回はトップ下と攻撃での柔軟性を示した。「いいアピールを表現できた。でも次が強豪(のウルグアイ)。出ることがあれば、そこで結果を残したい」。23歳の成長曲線は先が見えないほどの可能性を秘めている。9番を背負う南野の背中はまた一段と大きくなった。【小杉舞】

    ◆監督初陣から2戦連発 93年のJリーグ発足以降で2戦以上連発は過去2人いた。岡田武史(97年)体制での呂比須ワグナーが3戦連発、ハリルホジッチ(15年)体制での岡崎慎司が3戦連発。それに続き、南野と伊東がそろって達成した。「アベック」での達成は初めて。なお初陣からの最長記録は釜本邦茂の4戦連発で、長沼健(72年)、二宮寛(76年)体制時に達成している。

    <南野拓実(みなみの・たくみ)アラカルト>

    ▼生まれ 1995年(平7)1月16日、大阪・泉佐野市。174センチ、67キロ。家族は両親と兄。

    ▼C大阪育ち C大阪ユース時代の12年11月17日大宮戦に17歳でJリーグデビュー。トップ昇格の13年3月2日新潟戦でクラブ史上初の高卒新人で開幕先発。13年はJリーグベストヤングプレーヤー賞受賞。俳優岡田将生に似たイケメンで当時から人気者に。

    ▼欧州移籍 15年1月にオーストリア1部ザルツブルク移籍。5年目の今季は第10節を終え、9試合2得点で開幕10連勝に貢献。

    ▼代表 各年代の代表に選ばれ、14年W杯ブラジル大会予備登録メンバー、16年リオデジャネイロ・オリンピック代表。日本代表はハリルホジッチ体制の15年10月13日イラン戦でデビュー、通算4試合2得点。

    ▼趣味 読書。

    10/13(土) 7:51配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00360294-nksports-socc

    写真

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    1:豆次郎 ★:2018/10/05(金) 04:08:14.11 ID:CAP_USER9.net
    10/5(金) 3:48配信
    南野が代表戦に弾みつく大仕事!!逆転ゴール含む2点に絡みEL2連勝導く

    [10.4 ELグループリーグ第2節 ザルツブルク3-1セルティック]

    UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第2節が4日に行われ、FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はホームでセルティック(スコットランド)に3-1で勝利した。スタメン出場の南野は0-1の後半10分に同点ゴールのきっかけを作ると、同16分には自ら逆転弾を奪取。今大会初得点を挙げ、チームの開幕2連勝と単独首位浮上を導いた。第3節は25日に開催され、ザルツブルクは本拠地でローゼンボリ(ノルウェー)、ライプツィヒは敵地でライプツィヒ(ドイツ)と対戦する。

    9月20日の第1節でライプツィヒに3-2で競り勝ち、白星スタートを飾ったザルツブルク。しかし、今大会のホーム初戦で開始早々に出鼻をくじかれる。前半2分、裏へのロングボールにセルティックのFWオドソンヌ・エドゥアールが走り込むと、先に処理しようとしたDFアンドレ・ラマーリョを追い越して弾き飛ばし、そのままPA内左から右足で流し込んだ。

    ザルツブルクは失点後、同日に日本代表メンバーに選出された南野を中心に反撃を仕掛ける。2トップの一角に入った南野は巧みな動き出しでマークを外し、前半12分に右クロスから、同24分には左クロスから惜しいヘディングシュートを放つが、いずれもクロスバーを越えた。

    セルティックは前半44分にカウンターを発動。PA内へ一気に4選手がなだれ込み、MFジェームズ・フォレストが打ったシュートの跳ね返りをエドゥアールが右足で押し込む。しかし、オフサイドで追加点とはならなかった。

    前半終了時点のボール支配率はザルツブルクが65%でセルティックが35%。さらにシュート数も11本のザルツブルクに対し、セルティックはわずか3本だったが、そのうちの1本をゴールに結びつけ、1-0で後半へと折り返した。

    ザルツブルクは後半2分にいきなりビッグチャンスを迎える。パスワークで相手の守備を崩し、PA内中央にFWモアネス・ダブールが抜け出すも、左足のシュートは距離を詰めた相手GKに防がれた。

    決定機を逃したダブールは後半10分に汚名返上のゴール。右サイドからのクロスを南野が頭でファーにそらすと、受けたFWハンネス・ヴォルフの折り返しにダブールが左足で合わせる。相手GKに触られながらもゴール右に決まり、後半の立ち上がりに1-1とした。

    後半16分には南野も続く。左サイドからDFアンドレアス・ウルマーが左足でグラウンダーの速いクロスを供給。PA内に3選手が飛び込むと、一番奥にいた南野がゴール正面で受ける。ファーストタッチがやや足下に入るも、うまく持ち出して左足でねじ込み、逆転弾を奪った。

    大仕事を果たした南野は2-1の後半26分にMFズラトコ・ユヌゾビッチと交代。スタンドのホームサポーターから大きな拍手を浴びながらピッチを退いた。

    ザルツブルクは後半27分にウルマーがPA内でセルティックのフォレストに倒され、PKを獲得する。フォレストはこのプレーで一発退場。同28分、キッカーのダブールが右足でゴール中央に沈め、3-1とする。そのまま数的優位を生かして逃げ切ったザルツブルクが2連勝を飾り、今大会初黒星のセルティックを抑えてグループ単独首位に浮上した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02388890-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2018/09/27(木) 06:15:11.72 ID:CAP_USER9.net
    現地時間26日にオーストリア・カップの2次ラウンドの試合が行われ、ザルツブルクはSCシュヴァーツと対戦。

    ザルツブルクに所属する南野拓実は先発出場を果たし、29分には先制点を決めた。南野のゴールを皮切りに、39分にはプレヴリャク、69分にはムウェプがゴールを重ね、さらにショボスライなども追加点を決めている。

    結局、ザルツブルクは6-0のゴールラッシュでシュヴァーツを下した。南野はフル出場。今季公式戦13試合出場で4得点を記録している。

    写真



    9/27(木) 6:04フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180927-00290905-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/09/24(月) 02:02:35.76 ID:CAP_USER9.net
    【ザルツブルク 2-1 ラピド・ウィーン オーストリア1部第8節】

    現地時間22日に行われたオーストリア1部リーグ第8節でザルツブルクはラピド・ウィーンと対戦し、ホームで2-1の勝利を収めた。南野拓実が今季リーグ戦2点目となるゴールを決めている。

    開幕から無傷の7連勝で首位を快走するザルツブルクは、36分に南野のゴールで先制した。ペナルティアークでゴールを背にして右からの横パスを受けた南野は、3人のDFが距離を詰めてくる中、すぐさまシュート。ゴール左隅に決めて1-0とした。

    後半に入って76分にリードを広げたザルツブルクは、終盤に1点を返されたものの、2-1で勝利。開幕から続く連勝を8に伸ばしている。

    【得点者】
    36分 1-0 南野拓実(ザルツブルク)
    76分 2-0 ダブル(ザルツブルク)
    89分 2-1 ホフマン(ラピド・ウィーン)

    9/24(月) 1:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00290514-footballc-socc

    写真

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    1:久太郎 ★:2018/09/21(金) 10:20:16.97 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節が20日に各地で行われた。

    ミラン(イタリア)は敵地でデュドランジュ(ルクセンブルク)と対戦。アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのゴールでウノ・ゼロ勝利を収めている。セビージャ(スペイン)はアルゼンチン代表MFエベル・バネガとフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルが2得点ずつ決める活躍を見せ、5-1と快勝した。また、アーセナルも4-1快勝をみせ、ラツィオ(イタリア)は2-1、チェルシー(イングランド)は1-0勝利と強豪クラブが順当に白星発進している。

    また、今季のELグループステージには、5人の日本人選手が出場。MF長谷部誠のフランクフルト(ドイツ)はDF酒井宏樹の所属するマルセイユ(フランス)と対戦し、2-1で勝利した。なお、長谷部はフル出場。酒井はベンチ入りしたものの出番はなかった。

    MF南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はライプツィヒ(ドイツ)に3-2勝利。南野は61分から途中出場している。MF乾貴士の所属するベティス(スペイン)はオリンピアコス(ギリシャ)とスコアレスドロー。乾は83分から途中出場した。黒星発進となったアンデルレヒト(ベルギー)のMF森岡亮太はベンチ外となっている。

    今節の結果と各グループの順位は以下のとおり。

    ■ELグループステージ第1節

    ▼グループA
    AEKラルナカ(キプロス) 0-0 チューリッヒ(スイス)
    ルドゴレツ(ブルガリア) 2-3 レヴァークーゼン(ドイツ)

    ▼グループB
    ライプツィヒ(ドイツ) 2-3 ザルツブルク(オーストリア)
    セルティック(スコットランド) 1-0 ローゼンボリ(ノルウェー)

    ▼グループC
    スラヴィア・プラハ(チェコ) 1-0 ボルドー(フランス)
    コペンハーゲン(デンマーク) 1-1 ゼニト(ロシア)

    ▼グループD
    スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 1-0 アンデルレヒト(ベルギー)
    ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 4-1 フェネルバフチェ(オランダ)

    ▼グループE
    スポルディング(ポルトガル) 2-0 カラバフ(アゼルバイジャン)
    アーセナル(イングランド) 4-2 ヴォルスクラ(ウクライナ)

    ▼グループF
    デュドランジュ(ルクセンブルク) 0-1 ミラン(イタリア)
    オリンピアコス(ギリシャ) 0-0 ベティス(スペイン)

    ▼グループG
    ビジャレアル(スペイン) 2-2 レンジャーズ(スコットランド)
    ラピード・ウィーン(オーストリア) 2-0 スパルタク・モスクワ(ロシア)

    ▼グループH
    マルセイユ(フランス) 1-2 フランクフルト(ドイツ)
    ラツィオ(イタリア) 2-1 アポロン(キプロス)

    ▼グループI
    ベシクタシュ(トルコ) 3-1 サルプスボルグ(ノルウェー)
    ヘンク(ベルギー) 2-0 マルメ(スウェーデン)

    ▼グループJ
    セビージャ(スペイン) 5-1 スタンダール・リエージュ(ベルギー)
    アクヒサル(トルコ) 0-1 クラスノダール(ロシア)

    ▼グループK
    レンヌ(フランス) 2-1 ヤブロネツ(チェコ)
    ディナモ・キエフ(ウクライナ) 2-2 アスタナ(カザフスタン)

    ▼グループL
    PAOK(ギリシャ) 0-1 チェルシー(イングランド)
    ヴィデオトン(ハンガリー) 0-2 BATEボリソフ(ベラルーシ)
    2018-09-21_11h04_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00835601-soccerk-socc
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