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    タグ:原口元気

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 07:03:09.17 ID:CAP_USER9.net
    原口元気のヘルタ・ベルリン退団が目前に迫っているようだ。地元紙『ベルリーナ・クリーア』が報じている。

    原口は2014-15シーズンに浦和レッズからヘルタに加入。3シーズンで公式戦95試合に出場し、6得点を記録している。以前からプレミアリーグ挑戦が「夢」と伝えられており、ヘルタ退団が濃厚となっていたが、プレミアリーグ昇格組のブライトン&ホーヴ・アルビオンとの交渉が最終段階まで進んでいるようだ。

    報道によれば、交渉は移籍金の決定を残すのみとなっており、ブライトン側は300万ユーロ(約3億7000万円)での獲得を狙っているが、ヘルタは500万ユーロ(約6億2000万円)での売却を目指しているようだ。

    同紙は、ヘルタが原口を50万ユーロ(約6200万円)で獲得したことを紹介。「足が速く、敏捷性にも優れるが、ゴール前での神経の図太さが足りず、ブンデスリーガ84試合で4ゴールしか奪うことができなかった。ブライトンではより多くの幸運を掴むことになるだろう」と締めくくっている。
    2017-06-09_08h05_18
    6/9(金) 6:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000032-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/05(月) 11:53:44.71 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の欧州組合宿も佳境を迎え、試合の日が近づいてきている。来年のロシアW杯に向けて、日本が磨いていくべき武器とは何か。

    新たな組み合わせが形になりつつある前線の3トップが鍵になるかもしれない。新世代を担う久保裕也、大迫勇也、原口元気の3人が秘める可能性、そして課題とは。(取材・文:元川悦子)

    ●抜群の破壊力を誇るハリルお気に入りの3トップ

    今月7日の親善試合・シリア戦(東京)と同13日の2018年ロシアW杯アジア最終予選・イラク戦(テヘラン)の2連戦に向け、着々と調整が進みつつある日本代表欧州組。5月28日の千葉合宿スタートから7日目に突入した3日も午前と午後の2部練習が行われ、午前は本田圭佑(ミラン)、長友佑都(インテル)、香川真司(ドルトムント)の3人が走りのメニューを消化した。

    午後は臀部の痛みを訴えた香川と、右足アキレス腱に軽い痛みを抱える浅野拓磨(シュトゥットガルト)の2人が練習を欠席。右足の内側側副じん帯負傷の酒井宏樹(ハノーファー)も別メニューとなった。

    その他12人は2対2のサッカーバレーで楽しみながら体を動かし、コンディションを整える段階に入った様子。2年前は清武弘嗣(C大阪)、昨年は本田が同じ欧州組合宿で負傷している。その苦い過去を踏まえ、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も負荷をかけすぎないよう配慮している模様だ。

    さしあたって4日後のシリア戦では、本田のような所属クラブで出場機会の少ない選手、今野泰幸(G大阪)のような負傷明けの選手、加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)のような新戦力がテストされると見られる。

    その一方で、攻撃陣の連携強化も重要なテーマだ。昨年11月のサウジアラビア戦(埼玉)と3月のUAE戦(アルアイン)で先発し、今回のイラク戦でもスタメンが有力視される久保裕也(ヘント)、大迫勇也(ケルン)、原口元気(ヘルタ)の3トップのコンビネーションもどこかで必ず確認しなければならないだろう。

    ハリルホジッチ監督はゴールへの推進力の高い久保と原口を両サイドに配し、タメを作る能力の高い大迫を最前線に入れる組み合わせを最も気に入っている。今回の欧州組合宿中も3対3やビルドアップからのシュート練習などで何度か彼らを試しているが、両サイドから矢のように敵陣に突っ込んでフィニッシュに持ち込める3トップの存在は相手にとっても脅威に他ならない。

    つづく
    no title
    6/4(日) 12:49配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00010002-footballc-socc
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    2017-06-03_15h16_10

    24:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/06/03(土) 13:13:02.32 ID:Mv7QLQ720.net
    【日本代表合宿】6/2 デュエルのトレーニング 60秒間1vs1

    本田VS長友
    乾VS香川
    原口VS宇佐美

    本田と長友だけ真剣に守備してて見ごたえある
    あとの二組は攻撃のことに頭行き過ぎで守備が甘い
    25:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/06/03(土) 13:13:48.92 ID:Mv7QLQ720.net
    【日本代表合宿】6/2 デュエルのトレーニング 60秒間1vs1



    これね
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/23(火) 18:37:16.98 ID:CAP_USER9.net
    地元紙が選手の明暗を格付け、原口は「敗北者」の烙印 「4年目はやってこない」

    ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気は来季プレミアリーグ昇格する英2部ブライトンに移籍する可能性が浮上している。ドイツ地元紙は31試合(先発23試合)出場、1得点に終わったアタッカーの今シーズンを総括し、「敗北者」と断罪。「代役はもう見つかった。さよなら、元気」と移籍確定と報じている。

    「ヘルタBSC、シーズンを振り返る」と特集したのはドイツ地元紙「ベルリナー・ツァイトゥング」。チームの選手の明暗を格付けした特集で、コンフェデレーションズ杯ロシア大会でドイツ代表に選出される躍進を果たしたDFマルヴィン・プラッテンハルト、DFジョーダン・トルリナガが「勝利者」と格付けされるなか、原口は「敗北者」の烙印が押されている。

    「誰よりもシーズンで多く、長く発言した男だ。日本の記者たちは誰が試合で最も活躍したのか興味を示さない。彼は出番がない試合でも、何分か話をしていた。しかし、今季の失敗後には彼は何も話そうとしなかった。26歳の原口は3年前にベルリンにやってきたが、4年目はやってこない」

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督に信頼されるウインガーは日本メディアの取材に応じていたが、今季の不振からその注目度の高さが揶揄されている。そして、今季限りの移籍は確実視されている模様だ。

    「ヘルタは原口の不振を心配していた」

    不振の原口は長らくヘルタの懸案事項だったという。「ヘルタは原口の不振を心配していた。あまりに周囲に無関心だった」「彼は自制心を失い、チームのストラクチャーにとって危険な存在だった」とドリブラーは厳しく批判されている。そして、移籍濃厚な原口は惜しまれていないという。

    「ヘルタはすでに代役を見つけている。インゴルシュタットのオーストラリア代表FWマシュー・レッキーだ。とても敏捷なウインガーの移籍金は300万ユーロ(約3億6000万円)。さよなら、元気。さよなら、親愛なるチームメートよ!」

    新天地イングランドを目指す原口の移籍は確実と報じられている。ヘルタではすでに過去の存在になってしまったようだ。
    2017-05-23_19h31_24
    Football ZONE web 5/23(火) 11:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170523-00010009-soccermzw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/23(火) 12:21:28.49 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガのレギュラーシーズンが終了した。最後の最後まで予断を許さなかったのは降格争いだ。入れ替えプレーオフの可能性が高かったハンブルガーSVは最終節、自力で残留を決めた。すでに降格が決まっているインゴルシュタット、ダルムシュタットのほか、ヴォルフスブルクが16位でプレーオフに回る。

    一方、上位争いのほうは、あえて言えば途中で白けてしまった。バイエルンの優勝はもちろん、ライプツィヒの2位も早々と決まり、3位ドルトムント以下の不甲斐なさが目立った。

    そんな中でブンデス1部に所属する日本人選手は、一時期のような華やかな活躍こそなかったものの、コンスタントに戦い続けていた。彼らの今シーズンを振り返るとともに、今オフの移籍の可能性を探ってみた(採点は10点満点。平均は6とする)。

    ■香川真司(ドルトムント)

    出場21(先発13)、得点1、採点6。シーズン序盤に代表戦でケガを負い、戻ってきたときにはラファエル・ゲレイロやウスマン・デンベレらが台頭していた。出場機会が激減し、明らかに表情から余裕が消えた。ただしシーズン後半戦は出場機会を取り戻し、存在感を見せている。

    だが、香川本人が言うように「得点に絡むこと、ゴール前で変化をつけられること」がプレーヤーとしての特徴なのであれば、わずか1ゴールは不満と言わざるをえない。チームが2連覇した時代の主力選手であり、サポーターのみならず番記者からの評価もあいかわらず高い。しかしトーマス・トゥヘル監督の動向次第で、香川自身の去就も注目される。

    ■大迫勇也(ケルン)

    出場30(先発27)、得点7、採点8。チームは5位フィニッシュ。来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得という大躍進に貢献した。中盤での起用が続いたのは、フィジカル、技術だけでなく、個人戦術力が高く評価されたからだとポジティブに解釈すべきだろう。途中、膝の負傷なども乗り越えての7得点は、評価に値する。

    「チャンピオンズリーグ(CL)なんかに出ちゃったら、このチームは崩壊しちゃいますよ」と、大迫は控えめにチームを評価していたが、CLよりもさらに過酷なELで、どんな活躍を見せてくれるだろうか。

    ■原口元気(ヘルタ・ベルリン)

    出場31(先発23)、得点1、採点6。序盤の活躍はどこへやら、最後は失速した印象が強い。原口の調子に合わせるようにチームも勢いを失い、6位で終えられたのは奇跡的といってもいい終盤の戦いぶりだった。
    2017-05-23_14h33_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170523-00010004-sportiva-socc
    webスポルティーバ 5/23(火) 12:02配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 18:04:41.15 ID:CAP_USER9.net
    ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気は、来季のプレミアリーグ昇格を決めたブライトン&ホーブ・アルビオンに移籍することになるかもしれない。独紙『キッカー』が報じている。

    今季のブンデスリーガで31試合に出場した原口は、かねてからプレミアリーグ移籍を希望しているといわれていた。ヘルタは2018年まで残っている原口との契約を延長する意思があったものの、移籍を望む原口と残留を望むクラブの間で交渉は難航していた。

    今月上旬には「原口はヘルタと契約を延長するか退団するかを10日以内に決めなければならない」と報じられており、去就の決断が迫られていた。

    『キッカー』紙によれば、ヘルタは原口への契約延長オファーを取り下げ、原口はブライトンと交渉を進めているという。

    ブライトンは今季のチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)を2位で終え、35年ぶりの1部リーグ昇格を決めた。プレミアリーグが創設されて以降は、同クラブにとって初めてのことである。

    また独紙『ビルト』は、すでにヘルタは原口の後釜としてインゴルシュタットに所属するオーストラリア代表MFマシュー・レッキーの獲得に動いていると伝えている。

    フットボールチャンネル 5/22(月) 17:35
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010029-footballc-socc

    写真
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/21(日) 12:31:44.13 ID:CAP_USER9.net
    香川が1アシストで今季6アシスト目、大迫も欧州移籍後で自己最多7得点目
     
    ドイツ・ブンデスリーガは現地時間20日にリーグ最終節が終了した。バイエルン・ミュンヘンの優勝はすでに決まっていたなか、得点王や来季ヨーロッパカップ戦の出場権の行方がほぼ決まった。日本人選手が多く所属するブンデスリーガは、最終節に悲喜こもごもの結末となった。

    香川真司が所属するドルトムントは、ブレーメンとの最終節を点の奪い合いの末に4-3で勝利。香川は1アシストと活躍し、今季6アシスト目を記録した。これによりドルトムントは3位を確定させ、来季のUEFAチャンピオンズリーグ本戦へストレートインする権利を獲得した。また、2得点のFWピエール=エメリク・オーバメヤンは最終節でノーゴールに終わったバイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキを逆転し、31得点で単独得点王に輝いた。

    また、大迫勇也が所属するケルンも最終節で喜びを味わった。武藤嘉紀が所属するマインツとの一戦は、ケルンが2-0勝利。武藤は後半途中から出場するもゴールに絡めず。一方、大迫は後半43分にチーム2点目のゴールを決め、欧州移籍後で自己最多となる今季7得点目で勝利に貢献。この結果、前節から順位を5位まで上げて25年ぶりとなるUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得した。一方で、今季ELに出場したマインツは15位で終了し、厳しいシーズンとなった。

    ベンチ入りも出番のなかった原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、冷や汗の最終節となった。ホームでレバークーゼンに2-6と大敗し、ケルンに順位で逆転されたものの、フライブルクとブレーメンがともに敗れたため6位で来季EL出場権を獲得。チーム残留を前提とすれば、来季は香川がCL、大迫と原口がELの舞台で戦う権利を得る形となった。

    フランクフルトは依然EL出場の可能性

    そして、長期離脱中の長谷部誠が所属するフランクフルトも来季ヨーロッパカップ戦のチャンスが残っている。DFBポカール決勝のドルトムント対フランクフルトが27日に行われるが、フランクフルトが勝利すればELの出場権を獲得する。すでにCLの出場権を持つドルトムントが勝利した場合は、7位で終えたフライブルクにEL予選3回戦進出の権利が回ってくる。長谷部は長期離脱中だが、チームメートにタイトルと来季のELを託すことになった。

    フル出場を果たした酒井高徳のハンブルガーは残留争いを辛くも凌ぎきって14位、この日ベンチ外だった宇佐美貴史のアウクスブルクは13位、同じくベンチ外となった内田篤人のシャルケは10位でリーグ戦を終えた。日本人選手たちの活躍に注目が集まったブンデスリーガだが、今季の熱い戦いが幕を閉じた。

    Football ZONE web 5/21(日) 1:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010001-soccermzw-socc

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    つづく
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/05(金) 13:21:30.73
    ヘルタ・ベルリンを率いるパル・ダルダイ監督は、日本代表MF原口元気の不調を気にかけているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。

    原口は今シーズン序盤こそ、スタメンとして確固たる地位を確立していたが、後半戦になると失速。最近5試合では『キッカー』の採点は4回で5以下(ドイツの採点は1が最高で6が最低)を記録してしまっている。ダルダイ監督は「一体何を悩んでいるのか、それを知りたいんだ」と、切り出して以下のように続けた。

    「コーヒーとケーキも一緒に、良い話し合いができたよ。起用された時には、彼はパフォーマンスをしっかりと発揮しなくてはならない。彼の戦場はブンデスリーガなのだから」

    原口は現在、クラブとの契約延長問題に揺れている。本人はプレミアリーグ移籍が夢だとしているが、クラブが与えた期日は「10日間」で、残り1週間ほど。原口のヘルタでの将来はいまだ不透明なままとなっている。

    GOAL 5/5(金) 8:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000000-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 12:48:40.80 ID:CAP_USER9.net
    ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気の近況に関して、ドイツ紙『ビルト』が分析を公開している。

    原口は2016-17シーズン、フル出場こそ14試合に留まっているものの、ブンデスリーガ28戦中26試合に出場し1得点2アシストを記録している。しかし、過去数試合ではパフォーマンスを落とし、第28節のアウグスブルク戦では昨年12月以来の出番なしに終わった。

    同紙は原口が出場機会を失いつつある背景に、去就問題があると指摘した。

    原口とヘルタの契約は2018年までとなっているが、クラブは昨年末に3年間の契約延長を提案したという。しかし、原口はプレミアリーグでプレーしたい意向を持っているため、交渉が難航しているとのこと。

    代理人のヒール・デッカーと話し合いの場を設けた際にも、この意向は共有された。もっとも、具体的なオファーは届いていないため、ヘルタへ移籍する際に力になった代理人トーマス・クロート氏にも相談し、将来に関して模索しているという。

    確かに原口は過去に、去就に関する悩みを明かしたことがある。『Goal』が行ったインタビューでは「今の環境で(シーズン)10点は難しいところがある。ヘルタは粘り強くポイントを取れるチームで、すごく成長させてもらいましたし、ここでまだまだ伸びる部分もあると思う。

    だけど、ここじゃ伸ばせない部分があるのは確か。だからステップアップも選択肢の1つだし、国内外問わずちょっとは考えていますけどね」と話していた。

    もっとも、プレミアリーグのクラブへ移籍するためには今いるチームにおけるアピールが必要不可欠となる。特に国外クラブへ向けてアピールするためには具体的な数字が必要となってくるだけに、シーズン終盤における巻き返しが期待されるところだ。

    なお、パル・ダルダイ監督は現状について「サイドの攻撃的な選手にはアシストとゴールが求められる。原口は改善しなければらない。(バレンティン)シュトッカーが好調を維持しているから、ゲンキは待つ必要がある。試合に出たいのなら力を示さなければならない」と見解を明かしている。

    GOAL 4/12(水) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000005-goal-socc

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    1:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/04/10(月) 00:29:17.30 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第28節が9日に行われ、日本代表MF原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと同代表MF宇佐美貴史の所属するアウクスブルクが対戦した。原口と宇佐美はともにベンチスタートとなった。

    3連敗中のヘルタが、5試合未勝利のアウクスブルクをホームに迎えての一戦。試合は開始12分にヘルタが先制した。左CKでサロモン・カルーがヘディングシュートを放つが、相手DFにブロックされる。このこぼれ球をヴァレンティン・シュトッカーがダイレクトで右足シュートを放つと、ジョン・ブルックスが頭でコースを代えてゴールネットを揺らした。

    主導権を握るヘルタは37分、ヴェダド・イビシェヴィッチのスルーパスでカルーがペナルティエリア内に抜け出し、相手GKの目前で横パス。並走していたフリーのシュトッカーが無人のゴールに流し込んで追加点を挙げた。前半はヘルタの2点リードで終了した。

    反撃したいアウクスブルクは63分、左サイドのチ・ドンウォンからのクロスに、ゴール前へ飛び込んだアルフレズ・フィンボガソンが合わせるが、シュートは枠を捉えられない。ヘルタは66分、イビシェヴィッチがエリア手前中央から強烈な右足シュートを放つが、枠の右に外れた。

    アウクスブルクは80分、フィンボガソンを下げて宇佐美を投入。左サイドに入った宇佐美はリーグ戦7試合ぶりの出場となった。

    試合はこのまま終了し、ヘルタが2-0の勝利で連敗を3で止めた。敗れたアウクスブルクは3連敗で、昇降格プレーオフ圏内16位を抜け出すことはできなかった。なお、宇佐美が80分から途中出場。原口は出番が回ってこなかった。

    ヘルタは次節、15日にアウェイでFW武藤嘉紀の所属するマインツと対戦。アウクスブルクは同日に日本代表FW大迫勇也の所属するケルンをホームに迎える。

    【スコア】
    ヘルタ・ベルリン 2-0 アウクスブルク

    【得点者】
    1-0 12分 ジョン・ブルックス(ヘルタ)
    2-0 37分 ヴァレンティン・シュトッカー(ヘルタ)
    2017-04-10_08h08_57

    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00574190-soccerk-socc
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