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    タグ:原口元気

    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 05:43:48.97 ID:CAP_USER9.net
    DFB(ドイツ・サッカー連盟)は月曜日、ヘルタ・ベルリン所属の日本代表MF原口元気に対する処罰を発表。ブンデスリーガ1部におけるフライブルク戦(9節)、ハンブルガーSV戦(10節)の2試合の出場停止を言い渡した。
     
    原口は土曜日、ホームでのシャルケ04戦にスタメン出場。その44分、相手FWギド・ブルグシュタラーに足の裏を見せて飛びかかるようなタックルをお見舞いし、一発退場となった。試合は0-2でヘルタが敗れ、各メディアは最低採点を付けて黒星の主因に挙げるなど、その軽率な行為を糾弾していた。
     
    リーグ戦は2試合の出場停止ながら、それ以外の公式戦出場はOKだ。10月19日のヨーロッパリーグ(ゾーリャ・ルハンスク戦)、10月25日のDFBカップ2回戦(ケルン戦)で、汚名を返上したい。

    サッカーダイジェスト10/17(火) 4:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00031204-sdigestw-socc

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    ■原口の“足裏タックル”を受けたシャルケFW、一発退場に同情 「不運にも彼は僕に激突した」

    ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気は、14日に行われたブンデスリーガ第8節シャルケ戦の前半44分に、相手のオーストリア代表FWギド・ブルクシュタラーにスパイクの裏を見せた危険なタックルを見舞い、一発退場となった。これで流れを失ったホームチームは0-2で敗戦したが、原口にファウルを受けた相手は「不運にも激突してしまった」と同情している。

    ハーフタイム直前に、試合を左右するワンプレーが起こった。タッチライン側の攻防でボールをロストした原口は、奪い返すために猛然とダッシュ。そしてブルクシュタラーがこぼれ球を拾い持ち出した瞬間、鋭いスライディングを繰り出した。スパイクの裏が相手の右足首に入る格好となり、シャルケFWは絶叫しながらピッチに転がる。シャルケの選手が一斉に抗議するなか、主審は原口にレッドカードを提示。原口は天を仰ぎ、ピッチを後にした。

    「南ドイツ新聞」によると、ブルクシュタラーは試合後、原口に同情的だった。「不運にも、彼は僕に激突してしまった」と語り、故意のファウルではないという認識を示していたという。だが、数的不利に陥ったヘルタはその後劣勢を余儀なくされた。

    シャルケのドメニコ・テデスコ監督は「ヘルタを決定機ゼロに抑えた事実をとても幸せに感じている」と胸を張っていた。タックルを仕掛けた相手から同情された原口だが、退場したことにより敗因の一端を担うことになってしまった。今後、チームの信頼を取り戻すことができるだろうか。

    フットボールZONE10/15(日) 21:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00010018-soccermzw-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/15(日) 16:41:14.18 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ大衆紙『ビルト』は15日、8節消化分7試合の採点を掲載した。シャルケ戦で相手への危険なタックルでレッドカードを受けて退場した原口元気、フル出場しながらもプレーに精彩を欠いたハンブルクの酒井高徳が、いずれも最低点の「6」をつけた。

    同紙の採点は1が最高で、基本的には5段階。「目も当てられないほど酷い」という場合のみ「6」がつき、今節は二人を含め3人しかいなかった。

    この他の日本人選手の採点は、CFとボランチでプレーしたケルンの大迫勇也、リベロでフル出場したフランクフルトの長谷部誠、期待される20歳のドリブラーのハンブルク伊藤達哉が「4」と低めの採点。68分から途中出場して勝利に貢献した武藤嘉紀が唯一「3」だった。

    ドルトムントの香川真司、シュツットガルトの浅野琢磨はベンチ入りしたものの、出場機会を得られなかった。鎌田大地はメンバー外。同紙は2部の採点は行なっていない。

    日本代表の遠征に帯同したメンバーが総じて厳しい評価を受けた。次週からはリーグ戦に加え、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、ドイツカップが平日に組まれる連戦に突入する。香川や浅野をはじめチャンスは訪れそうなだけに、コンディションを上げて、指揮官とサポーターからの信頼を掴みたい。
    2017-10-15_17h45_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00031158-sdigestw-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/15(日) 13:56:52.70 ID:CAP_USER9.net
    10/15(日) 7:30配信
    イライラを募らせて相手FWに強烈なタックルを…

    日本代表MFの原口元気が、一発レッドを食らった。
     
    10月14日のブンデスリーガ8節、ヘルタ・ベルリン対シャルケ04の一戦。実力拮抗の攻防戦を繰り広げていた両者だったが、44分に分岐点が訪れる。原口が相手FWギド・ブルグシュタラーに足の裏を見せるハードタックル。右足首を激しく削れられたオーストラリア代表ストライカーは大声を上げて倒れ込んだ。
     
    主審は迷わずレッドカードを提示。直前のテレビ映像では、なかなかいい形でボールを受けられず、イライラを募らせて大きなジェスチャーをする原口の姿が……。情状酌量の余地がないラフプレーだった。
     
    試合は後半に2点を奪われ、ヘルタは完敗。老舗サッカー専門誌『KICKER』は「試合を壊してしまった。10人になったヘルタは後半頭から2選手を投入したが、シャルケの後塵を拝した」と報じ、全国スポーツ紙の『BILD』は「なんて愚かな行為か! 完全に遅れたタックルで、ブルグシュタラーが大事に至らなかったのは幸いだった」と断じた。
     
    前節のバイエルン・ミュンヘン戦では圧巻の3人抜きで同点弾をアシストし、この日2戦連続スタメンを飾った原口。せっかくの良き流れを断ち切る、軽率なプレーだった。
    2017-10-15_14h24_15 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00031133-sdigestw-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/14(土) 23:58:01.45 ID:CAP_USER9.net
    現地時間14日に行われているブンデスリーガ第8節のヘルタ・ベルリン対シャルケ戦に先発で出場したヘルタの日本代表FW原口元気だが、前半終了間際の44分にレッドカードを受けて退場となってしまった。

    0-0で迎えた44分、左サイドでボールを受けた原口は相手選手からのチェックを受け、ボールが足もとから離れてしまう。ボールを追いかけて足を伸ばしたが、シャルケのFWギド・ブルクシュタラーに対して危険なスライディングタックルを食らわせる形となってしまい、主審から一発レッドカードを提示された。

    今季開幕から6試合先発出場がなかった原口は、中断前に行われた前節のバイエルン・ミュンヘン戦で初先発し、見事なドリブル突破からのアシストでアピールに成功。2試合連続スタメンの座を勝ち取ったが、不本意な形で試合を終えることになってしまった。ブンデスリーガでは通算90試合目の出場で初の退場となる。
    20171014_haraguchi_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171014-00235978-footballc-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/04(水) 20:03:34.77 ID:CAP_USER9.net
    ■日本人ドリブラーは世界に通用するのか?

    それは日本サッカーが世界としのぎを削っていくために、目を向けるべきテーマだろう。

    近年、日本サッカー界はパス戦術に傾倒しすぎた。世界を席巻したバルサの華麗なパス回しが、極端なサッカー観を作った。一方で日本代表監督がヴァイッド・ハリルホジッチになってからは、ポゼッションをかなぐり捨て、極端なカウンター戦術に舵を切った。パスを極力減らし、”速い攻撃”に主眼を置いた。

    しかし、その両極の間にある「ボールを運び、(敵を)ずらし、仕掛け、崩す」というドリブルこそ、見直されるべきではないか。その点で原口元気(ヘルタ・ベルリン)がひとつの可能性を示している。

    ブンデスリーガ第7節。ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンを相手に、原口は果敢にドリブルで挑んだ。左サイドでボールを受けると、バックラインをドリブルで横切りながら中央に侵入し、突っかけてきたジェローム・ボアテング、ヨシュア・キミッヒという2人のドイツ代表ディフェンダーを卓抜した間合いとコントロールで外し、エリア内に突入。

    ここで削りにきたマッツ・フンメルスを滑らせてかわし、オンドレイ・ドゥーダに絶妙のラストパスを送って、得点をアシストした(結果は2-2の引き分け)。

    原口のドリブルは、世界有数の守備者たちを翻弄している。その技術は、「異国の地で磨き上げられた」ということになるだろうか。「原口があれだけ順応できているのは、すごいことですよ」

    ドイツ2部のカールスルーエで3年間を過ごしたMF山田大記(ジュビロ磐田)は明かしている。原口とはドイツ挑戦が同じ時期で、同じようなポジションという山田の証言には、説得力があった。

    「原口のプレーはJリーグにいた頃よりも、かなり変化しました。『ドリブラーとしてはつまらなくなった』という意見も聞きますね。でも、俺としては”ドイツで成長したんだな”と尊敬すらします。

     これはヨーロッパに来てみないとわからないことなんですが、日本で言うドリブラーは、ドイツなどヨーロッパではなかなか通用しないと思います。足先だけでかわしても、あっちは体ごとでガチャンと潰しにくる。自分も、Jリーグではドリブルのスピードもそこそこは自信がありました。

    でも、海外では体ごとぶつけてくるので、かなり厳しかったですね。だからこそ、日本人選手は守備の部分だったりで、泥臭くもできるようにしながら順応する必要があるんです」

    山田が言うように、原口は試行錯誤の中、ドリブルの切れ味を密やかに上げたのだろう。ドリブルの軽やかさや奔放さはJリーグ時代よりも薄れたかもしれない。しかし、他のプレー精度を高める中、ドリブルに”凄み”が出た。おかげでチームプレーヤーとして欠かせない存在になり、代表でも中心になりつつある。

    その進化にこそ、日本人ドリブラーの目指すべきモデルのひとつがあるかもしれない。

    つづく
    no title
    10/3(火) 17:30配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171003-00010007-sportiva-socc&p=1
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    1:Egg ★ :2017/10/02(月) 23:25:03.58 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW原口元気は、1日に行われたブンデスリーガ第7節バイエルン・ミュンヘン戦で反撃弾を演出。ドイツ紙『ビルト』はそのプレーを「まるでネイマールのよう」と絶賛し、同選手をベストイレブンにも選出した。

    ホームで2点のビハインドを負っていたヘルタだが、51分に原口がバイエルンのDF陣を華麗なドリブルで切り裂き、MFオンドレイ・ドゥダのゴールをお膳立て。1点を返したヘルタはそのまま波に乗り、数分後にはFWサロモン・カルーが同点ゴールをマークした。試合は2-2のドローに終わっている。

    今シーズン初の先発出場で原口がアシストした場面について、『ビルト』のベルリン地域版は大々的に報道。「後半に入ると、ゲンキ・ハラグチに長すぎるほど待ち望まれた“黄金の瞬間”が訪れた。日本人選手はスーパーソロでバイエルンのエリアに入ると相手選手4人を翻弄。そしてオンドレイ・ドゥダに横パスを出すと、その彼が1-2との追跡弾を決めた」と記している。

    『ビルト』はまた、原口のパフォーマンスにチーム最高タイの「2」をつけ、第7節のベストイレブンにも選出した。そこでは「ハラグチはまるでネイマールのように、(ヨシュア・)キミヒ、(ジェローム・)ボアテング、(マッツ・)フンメルスらバイエルンのスターたちをかわし、ベストイレブンに入り込んだ」とのコメントが述べられた。

    一方で、ドイツ誌『キッカー』での原口に対する評価は「3」と及第点。「2.5」とチーム最高タイの採点をつけられたDFカリム・レキクやMFヴラディミル・ダリダに次ぐ3位タイの評価となっている。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    10/2(月) 22:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000031-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★ :2017/10/02(月) 18:44:47.44 ID:CAP_USER9.net
    欧州全土をカバーするスポーツネットワーク『ユーロスポーツ』のドイツ版は、週末に行われたブンデスリーガ第7節のMVP候補10人を発表した。

    リストの一番上には、ボルシア・ドルトムントに所属する香川真司の名前が記されている。同選手は現地時間30日のアウクスブルク戦で芸術的なループシュートを決め、チームの4連勝と首位キープに大きく貢献した。

    10人の中には、香川以外にも2人の日本人選手の名前があった。ヘルタ・ベルリンの原口元気は現地時間1日のバイエルン戦で圧巻のドリブル突破からアシストを記録し、チームを王者相手の2-2ドローに導く活躍を見せた。

    マインツの武藤嘉紀は、ヴォルフスブルク戦で豪快なヘディングシュートを叩き込み今季リーグ戦3ゴール目を記録。チームは1-1で引き分けて勝利を逃したが、公式戦8試合で5ゴールと好調をキープしている。

    以上の3人が『ユーロスポーツ』のMVP候補に入った。他にはボルシアMGのDFマティアス・ギンターや、シャルケのMFレオン・ゴレツカ、RBライプツィヒのFWユスフ・ポウルセン、DFルーカス・グロスターマン、MFマルセル・ザビツァーらが名を連ねている。なお、MVPは読者の投票によって決まることになっている。

    10/2(月) 17:58配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171002-00233850-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/02(月) 06:31:59.14 ID:CAP_USER9.net
    現地時間1日、ブンデスリーガ第7節が行われ、原口元気所属のヘルタ・ベルリンはバイエルン・ミュンヘンに2-2と引き分けた。この試合でアシストを記録した原口が、公式の選ぶマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれている。

    今夏移籍が噂されていた原口は新シーズン、これまで公式戦6試合に出場するもいずれも途中出場とレギュラーから遠ざかっていた。しかしパル・ダルダイ監督は、カルロ・アンチェロッティ監督を解任したばかりのバイエルンとの大一番で、同選手の先発起用を決断した。

    するとこの日本代表MFは、チームが2点ビハインドで迎えた51分に、反撃の狼煙を挙げるゴールをお膳立て。エリア手前でパスを受けると、相手を交わしながらエリア内にドリブルで侵入し、GKもひきつけてラストパス。フリーとなっていたオンドレイ・ドゥダがこれを押し込んだ。

    原口の華麗なアシストからのゴールで勢いに乗ったヘルタは、56分にサロモン・カルーのゴールで追いつき、バイエルン相手にホームで引き分けに持ち込んでいる。

    試合後、チームの1点目を決めたドゥダは『BERLINER KURIER』に対し、原口について以下のように語り賛辞を送っている。「ゲンキはいつもバイエルン戦で活躍するよね。これが彼から手品のようなパスを貰った理由さ。ゲンキの先発は正しかったよ。新鮮さとダイナミックな選手が必要だったからね。バイエルンと戦う唯一の方法だった」

    なおこの試合で87分までプレーした原口は、リーグ公式の選ぶMOMに選出されている。

    10/2(月) 6:01配信 Goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000040-goal-socc

    写真


    動画
    http://www.goal.com/jp/ニュース/手品のようなパス今季初先発でアシスト記録の原口元気リーグ公式のmomに選出/ch169f0nl78i1unycd8oway52
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/10/02(月) 00:27:17.92 ID:CAP_USER9.net
    ヘルタの原口元気が1日のドイツ・ブンデスリーガ第7節、バイエルン戦に今季初先発。

    2点ビハインドで迎えた51分、素晴らしいアシストを記録した。



    右サイドからのクロスを左から内に絞って受けた原口。

    ドリブルで颯爽と2人を置き去りにすると、さらにもう1人を巧みな足技でかわし中央へ。これをドゥダが詰めてアシストとなった。

    原口はこれが今季の初アシスト。試合は現在も続いている。
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    http://qoly.jp/2017/10/01/hertha-genki-haraguchi-assist-vs-bayern-hys-1
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/16(土) 18:21:50.05 ID:CAP_USER9.net
    「もう相手はバテていたんで、仕留められたと思いますけどね。僕もチャンスがあったし」

    UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第1戦。原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、ホームにアスレチック・ビルバオを迎え、0-0で引き分けた。前半はビルバオが、後半はまったく別の試合になったかのようにヘルタが圧倒的にゲームを支配しながら、お互いにチャンスを活かし切れずスコアレスドローに終わった。

    原口が残した冒頭のコメントでも分かるように、試合全体の流れを考えれば「勝てた試合だったのに」との思いがより強かったのはヘルタのほうだろう。原口が続ける。

    「前半は相手がうまくやっていたと思うけど、後半は(ビルバオの選手が)やたらバテていたというか、ホントに違うチームのようになったんで、チャンスはたくさんあったんですけどね。おれ的にはそう(後半に勝負を決められた)でしたね、今日の試合は」

    とはいえ、試合中の原口がチームの勝利だけに集中していたとしても、試合が終わった後の、彼のこの試合における最大の関心事は、おそらく結果ではなかったはずだ。

    ドイツ・ブンデスリーガが開幕し、すでに3節が終了したが、原口はそのすべてでベンチスタート。うち2試合に途中出場したにすぎない。

    だからこそ、リーグ戦の合間に行われるELは、出番の少ない背番号24にとって試合出場の絶好機だったのだ。実際、試合前日にはヘルタのパル・ダルダイ監督も、週末のリーグ戦からのメンバー入れ替えを示唆していた。

    やっと自分にも出番がやってくる――。原口は苦笑まじりに「そう思っていましたけどね」と語る。

    ところが、確かに先発メンバーのうち5人が入れ替えられたものの、そのなかに“GENKI HARAGUCHI”の名前はなかった。

    「僕が今日与えられたのは5分、10分なんで。そこでやるしかなかったですけどね」

    原口は乾いた笑いを浮かべ、発する言葉も途切れがち。受けたショックが決して小さくはないことを物語っていた。

    「今日は相当(自分に出番が巡ってくる)チャンスゲームだった、と。ブンデス(リーグ戦)では、ああいう交代の仕方(先発メンバーを大きく入れ替えること)はしないので。まあでも、(試合は)続くからね」

    原口が力なくつぶやく。

    「よく分かんないですね、オレも」

    原口がダルダイ監督から事実上の戦力外と見なされているとの現地報道は、今季開幕前からあった。原口自身、「プレシーズンは全然試合に出させてもらえていなかった」と認める。

    原口が他クラブ(イングランド・プレミアリーグが有力と見られていた)への移籍を希望し、ヘルタとの契約延長がなかなか決まらなかったことがその理由だと言われているが、もちろん、真相は定かではない。
    2017-09-16_20h09_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170916-00010006-sportiva-socc
    9/16(土) 17:56配信
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