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    タグ:吉田麻也

    1: 久太郎 ★ 2019/05/11(土) 19:23:42.75
    ウイルス感染による体調不良で2試合欠場中
    プレミアリーグ、サウサンプトンに所属する吉田麻也。直近2試合を欠席している理由は、ウイルス感染による体調不良だが、どうやら最終節も欠場するようだ。

    現地時間5月12日に行なわれる同リーグ最終節のハダースフィールド戦を控え、サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が前日会見に登場。吉田は最終節も欠場すると明言し、現在の状態を次のように説明したようだ。英紙『Daily Echo』が報じている。

    「吉田は非常に強力なウイルスに感染していた。回復からまだ時間も十分に過ぎておらず、完全に回復したとはいえない。自転車によるトレーニングもまだ10分でギブアップする状態だ。

    彼は6月に日本代表チームに合流しなければならないので、回復させるためにも完全な休養を与えている。ここでリスクを冒しても何の意味もない」

    サウサンプトンは現在リーグ16位ながら、残留を決めている。吉田の思いがけない離脱にも、指揮官は「テストの意味も含めて、様々な選手を起用したい」と話した。

    日本代表は6月5日にトリニダード・トバゴ、9日にはエルサルバドルとの親善試合を予定。その後、ブラジルで開催されるコパ・アメリカに参加する。現時点では、森保一監督が誰を招集するのかまだ発表されていないが、ハーゼンヒュットル監督の言葉通りなら、6月に吉田がサムライブルーのユニホームを着てプレーする可能性は高いようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190511-00010005-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/04(土) 13:37:10.56
    歴代監督が吉田を重用する理由

    プレミアリーグでプレーしてきた日本人選手について考えるとき、私が最初に思い浮かぶのが、サウサンプトンの吉田麻也だ。

    私がサウサンプトンの試合を見るとき、彼の名前はほぼ毎試合のように先発のラインアップに記されている。チームの中で自分の居場所を取り戻すため、吉田は何度なくポジション争いに挑み、そして常に制してきた。

    プレミアリーグでの通算出場数は日本人最多の146試合。その数字は、絶え間ない努力とプロフェッショナリズムの賜物と言えるだろう。

    吉田がオランダのVVVからサウサンプトンに活躍の場を移したのは2012年8月。それ以来、マウリシオ・ポチェティーノやラルフ・ハーゼンヒュットルなど、合計6人の監督の下でプレーしてきた。

    英国メディアは、監督が変わるたびに吉田のポジションが危ないと指摘してきた。というのも、サウサンプトンが監督を変えるのは、当然ながらリーグの下位に低迷している場合が大半。そして、手っ取り早くチームを向上させる常套手段が、「センターラインの守備のテコ入れ」だからだ。

    しかし、その度に吉田は生き残って、監督からの信頼を勝ち得てきた。これは、彼のフィルカル能力だけでは成し得ないものだと思っている。では、吉田の何が新監督たちに認められるのか? それは圧倒的な英語スキルと高いコミュニケーション能力にあるのではないだろうか。

    彼が英語で話すインタビューを見ていて私が気付いたのは、ハッキリとした口調で、時折、ジョークも挟んでいる点だ。

    英語をマスターしていない選手の場合、緊張感のあるインタビューで、ジョークを交えながら話すというのはなかなか難しい。だが、吉田はそれをいとも簡単にやっているのだ。このスキルに、私は感服している。今年3月に英国内での永住権を取得することにも繋がった語学力は伊達ではない。

    また、吉田は人格者でもある。国内外から数多くの名手たちが揃うプレミアリーグで、長年に渡って生き残るためには、チームに馴染むための個性が非常に重要になる。でなければ、定位置を確保することはおろかチームに残ることも困難だろう。

    5/4(土) 7:02 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00010004-sdigestw-socc


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    1: シコリアン ★ 2019/04/14(日) 01:23:58.20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000248-spnannex-socc

    ◇プレミアリーグ第34節 サウサンプトン3―1ウルバーハンプトン(2019年4月13日 英国サウサンプトン)

    イングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンのDF吉田麻也(30)が13日、ホームのウルバーハンプトン戦にセンターバックで6試合連続先発し、フル出場。攻守に活躍し、残留へ大きく前進する2試合ぶりの勝利に貢献した。

    吉田が攻撃で今季初アシストをマークし、勝利を決定づけるチーム3点目を生んだ。2―1で迎えた後半26分、左CKのこぼれ玉をオーバーヘッドでシュート。相手にブロックされたボールを、倒れたままパスしてFWロングのゴールを演出した。

    守備では前半28分にCKから1点は失ったものの、吉田は最終ラインを統率しつつ体を張り、流れからの得点は許さなかった。

    前節16位のチームは勝ち点を36に伸ばし、残留へ大きく前進した。

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    1: 風吹けば名無し 2019/04/10(水) 18:58:35.67
    なぜサウジ移籍を断ったのか? 吉田麻也が昨夏の移籍騒動を語る! 「確かにオファーはあったけど…」

    今月6日に行なわれたリバプール戦(プレミア第33節)を終えた時点で、プレミアの通算出場試合数は日本人最多の「143」を数えた吉田には、移籍の噂がなかったわけではない。昨年5月にはサウジアラビアの名門アル・ヒラル行きの話が世間を賑わせた。

    潤沢な資金力を有するサウジアラビアでプレーすることは、今以上の高給を得られることを意味する。しかし、吉田はそのオファーを蹴って、サウサンプトンと2020年6月までの契約を更新。さらに今年3月には英国の永住権も手にした。なぜ、プレミアリーグの中堅クラブに残ったのか? 日本代表DFは「確かにサウジアラビアから打診があった」と認めたうえで、その真意を語っている。

    「僕はお金のためにプレーしてはいない。サウサンプトンとは良い契約を結んでいるし、仮に他のプレミアリーグに所属する同等のレベルのクラブから100万ポンド(約1億4000万円)を上積みされたオファーを受け取ったとしても、サウサンプトンに残り、友人たちとともに美しいキャリアを終わらせることを選ぶ」

    さらに「他の国からオファーがあった場合には、世界の異なる部分を見ることを選ぶかもしれない。でも、僕はファンやこのクラブの人と良い関係性を築けている」
    と雄弁に語った吉田は、インタビューの最後をこう締めくくっている。

    「良い時も、悪い時もあったけど、僕はまだここにいる。もちろん、レアル・マドリーやバルセロナでプレーしたいと思っていたけど、今じゃそれが実現できるとは思えない(笑)。
    僕はスティーブン・ジェラードのように、同じチームにとどまってキャリアを終えたいんだ。いや、スティーブン・ジェラードじゃないな……。ケルビン・デイビス(元サウサンプトンGK)の方が良いね!」

    サウサンプトンに骨を埋める覚悟を語った吉田。世界最高峰のプレミアリーグで生き残ってきた30歳のベテランDFのプレーには、この先も目が離せない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00056985-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/10(日) 12:58:54.30
    サウサンプトンDF吉田麻也(30)が、英国での永住権を取得したと9日付英紙サン(電子版)が報じた。

    吉田は12年からサウサンプトンに在籍している、アジア杯から戻った直後に永住権を取得。「これで公式にイングランド人だ。永住権を取得したからね。6年間待つことになったけど、試験にも受かった。スピーキングやリスニングを含む『ライフインザUK』は、僕が過去に受けたテストの中で最悪だったよ。25%は英国人だと感じる」とインタビューに答えた。

    また、サウサンプトンでのポジション争いに関しては「いつもタフな競争があった。これまでポジション争いをしてきたチームメイトを見ると、トットナムのトビー(アルデルワイレルト)、リバプールのロブレン、ファンダイクに関しては説明もいらないだろう。ジョゼ・フォンテは、欧州選手権優勝チームのメンバーだ。

    環境が僕を強くしてくれたし、試合のプレーも向上させた。でも何試合かを戦い、何試合かをベンチと安定しない状態は難しい。それに代表戦に行って戻ってくるとポジションが奪われている。マジかよ、また一からやり直しかよ、って思うこともある」と続けた。

    吉田は日本人選手としてプレミアリーグで最多出場記録を誇るほか、すでに英語もマスターしており、ピッチ上でも自信を持っている。(A・アウグスティニャク通信員)
      
    3/10(日) 12:51配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-03100255-nksports-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/10(日) 02:23:48.71
    プレミアリーグ第30節が10日に行われ、サウサンプトンとトッテナムが対戦。サウサンプトンが2-1で逆転勝利した。サウサンプトンの吉田麻也は先発フル出場を果たしている。

    ホームのサウサンプトンは前節、マンチェスター・Uと接戦の末敗れ、現在は17位。この試合、吉田は3バックの中央で先発出場し、3試合連続でのスタメン起用となった。一方、3位トッテナムはデレ・アリが先発復帰。リーグ戦3試合未勝利で4位マンチェスター・Uとの勝ち点差は「3」と、勝ち点「3」が欲しい試合となった。

    試合開始3分、アリがヘディングでハリー・ケインの足下に落とすとそのままケインがシュート。4分にもケインが肩トラップからミドルシュートを放つ。トッテナムは積極的に攻めるが得点とはならない。

    21分には吉田があわやオウンゴールの場面を作ってしまう。しかし、ゴールポストにボールがぶつかりゴールは免れた。直後の22分、トッテナムが左寄りの位置でFKを獲得。キッカーのクリスティアン・エリクセンが直接狙ったシュートはクロスバーに当たり、先制とはならない。

    試合が動いたのは26分。アリがこぼれ球を拾うと、トッテナムはカウンターでゴールを狙う。ケインが左サイドに開いたアリに渡すと、アリは相手DFの裏に抜けたケインに再びスルーパス。ゴール前のケインは冷静にゴール左に流し込み、トッテナムが先制に成功した。

    44分にエリクセンが強烈なミドルシュートを放つがGK真正面に飛ぶ。その後スコアは動かず、前半を折り返した。

    後半に入って、サウサンプトンはジョシュ・シムズとシェーン・ロングを投入。途中出場の2人がいきなりチャンスを演出し、サウサンプトンは積極的に攻める。48分には吉田がアリからケインへのスルーパスをカット。トッテナムに追加点を与えない。

    55分、サウサンプトンはカウンターを起点にロングがドリブルで縦に突破して左サイドのネイサン・レドモンドに展開。レドモンドはペナルティエリア左からシュートを放つが、枠をとらえられない。

    77分にスコアが動く。相手DFの裏に抜けたスチュアート・アームストロングは左サイドから中に折り返す。ヤン・ヴァレリーが右足で合わせてゴール。ヴァレリーの2試合連続の得点でサウサンプトンは同点に追いついた。

    さらに80分、サウサンプトンはFKを獲得。ジェームズ・ウォード・プラウズがゴール左に決めてサウサンプトンは逆転に成功。ウォード・プラウズは2試合連続で直接FKを決めた。

    このままスコアは動かず、試合終了。2-1でサウサンプトンが逆転勝利した。次節、サウサンプトンはブライトンとアウェイで、トッテナムはリヴァプールとアウェイで対戦する。

    【スコア】
    サウサンプトン 2-1 トッテナム

    【得点者】
    0-1 26分 ハリー・ケイン(トッテナム)
    1-1 77分 ヤン・ヴァレリー(サウサンプトン)
    2-1 80分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)

    【スターティングメンバー】
    サウサンプトン(3-4-3)
    ガン;ベドナレク、吉田麻也、ヴェステルゴーア;ヴァレリー、ロメウ(46分 ロング/73分 アームストロング)、ホイビュルク、バートランド;W・プラウズ(46分 シムズ)、レドモンド、オースティン

    トッテナム(4-2-3-1)
    ロリス;W・ピーター、サンチェス、ヴェルトンゲン、ローズ(82分 デイビス);ダイアー、シソコ;モウラ(72分 ソン)、アリ(82分 ジョレンテ)、エリクセン;ケイン
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00916074-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 08:23:28.72
    日本代表は1日に行われたAFCアジアカップ2019決勝でカタール代表に1-3で敗れた。DF吉田麻也は、主将として臨んだ大会で結果を残せなかったことを嘆いている。

    【動画】日本、未来の布陣はこれだ! 4年後の日本代表イレブンを予想

    長谷部誠が代表から引退してキャプテンマークを受け継いだ吉田。主将として初めて臨んだ大会は準優勝に終わった。

    吉田は試合後、「新しい役割を任されて挑む大会でしたし、そこでチームを優勝に導けなかったという自分の未熟さをすごく悔いています」と話しつつ、「この負けからまた進まなければいけない。次はコパアメリカと、夏からはワールドカップ予選があるので、もう一回立ち上がっていかなきゃですね。こういう大きな大会が終わったあと、前に進むエネルギーは非常に大事になるので、ここでチームとしてダメになるのか、ここから学んで這い上がって強くなるかは自分たち次第だと思います」と語っている。

    主将としての自分の評価は「未熟」と吉田。「毎試合感じましたし、特にこの試合のあとは非常に感じる」と話した。「メンタル的なことを言うのはあまり好きじゃないんですけど、精神的なところが非常に重要で、やっぱり肉体以上に精神的な準備をしなければいけない。そこでチームを締めることができなかったというか、チームを律することができなかったというのは僕自身が非常に感じています」と振り返っている。

    日本が追い上げムードだった終盤、VARで吉田のハンドが確認されてカタールにPKが与えられ、勝負を決定づける3点目が決まってしまった。

    判定について吉田は「うーん、どうするんですかね」と苦笑い。「ハンドが起きたこと自体に関してはもうどうしようもないというか、競りにいってボールが手に…、もちろん当てにいっているわけじゃないので、アクシデントなんですけど、やっぱり結果が全てで。その結果、それがPKになって失点をして、チームの勢いを止めてしまったというのは事実なので、僕が一番受け入れないといけないかなと思います」と、複雑な心境を語った。
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    2/2(土) 8:02配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00307842-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 08:42:24.03
    日本代表は1日のアジアカップ決勝でカタールに1-3で敗れ、準優勝に終わった。日本の3失点目は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定により、自陣ペナルティーエリア内でDF吉田麻也(サウサンプトン)のハンドが取られてPKを献上した。このジャッジについて、海外メディアからは懐疑的な意見が寄せられている。

    【動画】「今まで見てきたなかで最悪なVAR」と海外ファン糾弾 日本代表DF吉田の腕にボールが当たり、VAR判定でPKとなった一部始終

    日本は前半12分、27分にゴラッソを被弾して立て続けに失点。しかし、後半24分にMF南野拓実(ザルツブルク)が今大会初ゴールを挙げて反撃の狼煙を挙げ、さらなる圧力をかけるなかで試合を決するPK判定が飛び出した。

    カタールが右コーナーキックを獲得し、中央にボールを供給。吉田と相手DFアブデルカリム・ハサンが日本のゴール前で競り合い、辛うじて難を逃れた。しかし、直後にカタールの選手たちが一斉にハンドを主張。一度プレーが途切れると、主審が両手で四角のジェスチャーを見せてビデオ判定に入った。映像では、競り合いのこぼれ球が吉田の左腕をヒットしている様子が映っており、一転してPK判定となった。

    これをカタールFWアクラム・アフィフに決められて万事休すとなったなか、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「ファンが日本の息の根を止める笛となったVARを非難する」と見出しを打ち、海外ファンからVAR判定に不満が噴出していることを伝えている。

    「議論を呼ぶPKが決勝に水を差した。風をピタリと押し殺すことになった」

    「VARがまたも悪質な理由で見出しを盗んだ。議論を呼ぶPKが決勝に水を差した。2-1となったことで非常に魅力的な試合展開となったが、風をピタリと押し殺すことになった」

    また記事では、海外ファンやコメンテーターも、このVARの必要性に疑念を抱いているとして、多くの声を紹介している。

    「VARは確認のツールであるが、レフェリーは試合の流れを理解しなければならない。ファウルかどうかは、そこに意図があったのかが重要だ」
    「VARが決定打となってしまったことが一番残念だ」
    「今まで見てきたなかで最悪なVARだ。日本は運に恵まれなかった」
    「VARはミスの介入を妨げるためのものであるはずだが、現状では試合を妨げている」

    吉田の腕にボールが接触していたのは間違いないとはいえ、試合の重要な場面や反則に意図的な狙いがあったのかを判断するために適応すべきVARの使用方法に、海外ファンも不満が募っているようだ。
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    2/2(土) 6:40配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00167847-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 01:05:40.72
    サッカー・アジア杯決勝(1日、日本1-3カタール、アブダビ)国際連盟(FIFA)ランキング50位の日本は、同93位のカタールに1-3で完敗。アジア杯最多となる5度目の優勝を逃し、森保一監督(50)は就任12戦目で初黒星を喫した。

    後半38分、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でハンドを取られ、3点目となるPKを献上した吉田麻也(30)=サウサンプトン=は、「相手は中2日にもかかわらず、いい準備をしてきた。前半2失点したことが勝敗を分けた。前半に受け身になったことが尾を引いた」と反省。

    「まだまだ足りないことがある。チームとしても一瞬の隙を突かれてしまった。隙を見せない準備をしていかなければならない」と牧歌詞を誓っていた。
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    2/2(土) 1:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000503-sanspo-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/01(金) 06:48:05.57
    主将のDF吉田が圧巻のスピーチで世界のメディアから喝采を浴びた。決勝で激突するカタールは開催国のUAEと国交断絶中。準決勝のUAE戦では観客席からピッチ内にペットボトルなどが投げ込まれる暴挙も発生した。この日の会見では吉田にも「(日本戦で)再びカタールが妨害される可能性があるが?」との質問が飛び、波紋を広げていた。

    当初、困惑した吉田だが「この大会は全世界に配信されている。そこでバカげたことは起きないでほしい。自分たちはアジアを代表している。アジアからいいサッカーを世界に見せることが重要。明日のカタール戦でもフェアプレーを見せたい」と流ちょうな英語でピシャリ。拍手が鳴りやまなかった。

    2/1(金) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000017-spnannex-socc

    アジアカップ決勝を翌日に控えた31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで行われた公式会見で日本代表キャプテンのDF吉田麻也(サウサンプトン)が報道陣から拍手喝采を浴びる場面があった。

    森保一監督とともに公式会見に出席した吉田は会見の最後に中東メディアから質問を受けた。日本が決勝で対戦するカタールは準決勝で開催国のUAEを4-0で下したが、国交断絶中の両国の試合は異様な雰囲気の中で行われた。試合前の国歌斉唱ではカタール国歌に対してブーイングが浴びせられ、カタールが得点するたびにスタンドからは数多くのペットボトルやサンダルが投げ込まれた。

    決勝に勝ち上がったのはカタールだったが、国交がないため一般のカタール人はUAEに入国できない。地元のUAEのファンは日本がカタールに勝つことを期待し、決勝のスタジアムは日本のホームに近い雰囲気になることも予想される。

    こうした状況を踏まえ、決勝でもカタールは心理的なプレッシャーを感じるのではないか。英語での質問に吉田は英語で応じた。ピッチ外の騒動に関しては「それはAFCがコントロールすべきことだと思う。我々のコントロール外にある」としたうえで、「我々がすべきことは自分たちにフォーカスすること」と強調した。

    「自分たちをコントロールするにはメンタルが重要で、特にアジアではそう。審判のジャッジも日本のスタイル、欧州のスタイルと異なるが、我々は大会を通して適応し、ここまでの6試合はうまくプレーできている」

    ピッチ外の出来事や周囲の環境に惑わされることなく、自分たちのやるべきことに集中する。その重要性を説いたうえで、アジアカップが大会のキャッチフレーズやハッシュタグに「Bringing Asia Together」を使用していることを踏まえ、「もし明日の試合が世界中に放送されるなら、僕はそうした愚かなことは見たくない。我々はアジアを代表しているし、『Bringing Asia Together』というハッシュタグの下でプレーしている。アジアのすべての選手が良いサッカーを見せることが重要だと思う」と、その言葉に力を込めた。

    「明日もフェアプレーでカタールと戦うことを楽しみにしている」。準決勝のイラン戦では試合終盤に両チームの選手が入り混じっての小競り合いも起きたが、「(試合後に)何人かがホテルのエレベーターでイランのチームと会ったとき、彼らは試合の最後のことを謝ってきた。それがスポーツマンシップ、フェアプレーだと思う」と明かし、「明日も両チームが100%の努力をして、フェアプレーで戦うことを期待している。良い試合を世界中に見せたいし、それが日本だけでなく、アジアのサッカーにとって次のステップになると思う」と回答を締めくくった。熱いメッセージを込めた英語でのスピーチに、会見場では海外メディアも含めた報道陣から大きな拍手が起こった。

    1/31(木) 18:03配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-23835343-gekisaka-socc

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