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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:吉田麻也

    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 08:23:28.72
    日本代表は1日に行われたAFCアジアカップ2019決勝でカタール代表に1-3で敗れた。DF吉田麻也は、主将として臨んだ大会で結果を残せなかったことを嘆いている。

    【動画】日本、未来の布陣はこれだ! 4年後の日本代表イレブンを予想

    長谷部誠が代表から引退してキャプテンマークを受け継いだ吉田。主将として初めて臨んだ大会は準優勝に終わった。

    吉田は試合後、「新しい役割を任されて挑む大会でしたし、そこでチームを優勝に導けなかったという自分の未熟さをすごく悔いています」と話しつつ、「この負けからまた進まなければいけない。次はコパアメリカと、夏からはワールドカップ予選があるので、もう一回立ち上がっていかなきゃですね。こういう大きな大会が終わったあと、前に進むエネルギーは非常に大事になるので、ここでチームとしてダメになるのか、ここから学んで這い上がって強くなるかは自分たち次第だと思います」と語っている。

    主将としての自分の評価は「未熟」と吉田。「毎試合感じましたし、特にこの試合のあとは非常に感じる」と話した。「メンタル的なことを言うのはあまり好きじゃないんですけど、精神的なところが非常に重要で、やっぱり肉体以上に精神的な準備をしなければいけない。そこでチームを締めることができなかったというか、チームを律することができなかったというのは僕自身が非常に感じています」と振り返っている。

    日本が追い上げムードだった終盤、VARで吉田のハンドが確認されてカタールにPKが与えられ、勝負を決定づける3点目が決まってしまった。

    判定について吉田は「うーん、どうするんですかね」と苦笑い。「ハンドが起きたこと自体に関してはもうどうしようもないというか、競りにいってボールが手に…、もちろん当てにいっているわけじゃないので、アクシデントなんですけど、やっぱり結果が全てで。その結果、それがPKになって失点をして、チームの勢いを止めてしまったというのは事実なので、僕が一番受け入れないといけないかなと思います」と、複雑な心境を語った。
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    2/2(土) 8:02配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00307842-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 08:42:24.03
    日本代表は1日のアジアカップ決勝でカタールに1-3で敗れ、準優勝に終わった。日本の3失点目は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定により、自陣ペナルティーエリア内でDF吉田麻也(サウサンプトン)のハンドが取られてPKを献上した。このジャッジについて、海外メディアからは懐疑的な意見が寄せられている。

    【動画】「今まで見てきたなかで最悪なVAR」と海外ファン糾弾 日本代表DF吉田の腕にボールが当たり、VAR判定でPKとなった一部始終

    日本は前半12分、27分にゴラッソを被弾して立て続けに失点。しかし、後半24分にMF南野拓実(ザルツブルク)が今大会初ゴールを挙げて反撃の狼煙を挙げ、さらなる圧力をかけるなかで試合を決するPK判定が飛び出した。

    カタールが右コーナーキックを獲得し、中央にボールを供給。吉田と相手DFアブデルカリム・ハサンが日本のゴール前で競り合い、辛うじて難を逃れた。しかし、直後にカタールの選手たちが一斉にハンドを主張。一度プレーが途切れると、主審が両手で四角のジェスチャーを見せてビデオ判定に入った。映像では、競り合いのこぼれ球が吉田の左腕をヒットしている様子が映っており、一転してPK判定となった。

    これをカタールFWアクラム・アフィフに決められて万事休すとなったなか、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「ファンが日本の息の根を止める笛となったVARを非難する」と見出しを打ち、海外ファンからVAR判定に不満が噴出していることを伝えている。

    「議論を呼ぶPKが決勝に水を差した。風をピタリと押し殺すことになった」

    「VARがまたも悪質な理由で見出しを盗んだ。議論を呼ぶPKが決勝に水を差した。2-1となったことで非常に魅力的な試合展開となったが、風をピタリと押し殺すことになった」

    また記事では、海外ファンやコメンテーターも、このVARの必要性に疑念を抱いているとして、多くの声を紹介している。

    「VARは確認のツールであるが、レフェリーは試合の流れを理解しなければならない。ファウルかどうかは、そこに意図があったのかが重要だ」
    「VARが決定打となってしまったことが一番残念だ」
    「今まで見てきたなかで最悪なVARだ。日本は運に恵まれなかった」
    「VARはミスの介入を妨げるためのものであるはずだが、現状では試合を妨げている」

    吉田の腕にボールが接触していたのは間違いないとはいえ、試合の重要な場面や反則に意図的な狙いがあったのかを判断するために適応すべきVARの使用方法に、海外ファンも不満が募っているようだ。
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    2/2(土) 6:40配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00167847-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 01:05:40.72
    サッカー・アジア杯決勝(1日、日本1-3カタール、アブダビ)国際連盟(FIFA)ランキング50位の日本は、同93位のカタールに1-3で完敗。アジア杯最多となる5度目の優勝を逃し、森保一監督(50)は就任12戦目で初黒星を喫した。

    後半38分、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でハンドを取られ、3点目となるPKを献上した吉田麻也(30)=サウサンプトン=は、「相手は中2日にもかかわらず、いい準備をしてきた。前半2失点したことが勝敗を分けた。前半に受け身になったことが尾を引いた」と反省。

    「まだまだ足りないことがある。チームとしても一瞬の隙を突かれてしまった。隙を見せない準備をしていかなければならない」と牧歌詞を誓っていた。
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    2/2(土) 1:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000503-sanspo-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/01(金) 06:48:05.57
    主将のDF吉田が圧巻のスピーチで世界のメディアから喝采を浴びた。決勝で激突するカタールは開催国のUAEと国交断絶中。準決勝のUAE戦では観客席からピッチ内にペットボトルなどが投げ込まれる暴挙も発生した。この日の会見では吉田にも「(日本戦で)再びカタールが妨害される可能性があるが?」との質問が飛び、波紋を広げていた。

    当初、困惑した吉田だが「この大会は全世界に配信されている。そこでバカげたことは起きないでほしい。自分たちはアジアを代表している。アジアからいいサッカーを世界に見せることが重要。明日のカタール戦でもフェアプレーを見せたい」と流ちょうな英語でピシャリ。拍手が鳴りやまなかった。

    2/1(金) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000017-spnannex-socc

    アジアカップ決勝を翌日に控えた31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで行われた公式会見で日本代表キャプテンのDF吉田麻也(サウサンプトン)が報道陣から拍手喝采を浴びる場面があった。

    森保一監督とともに公式会見に出席した吉田は会見の最後に中東メディアから質問を受けた。日本が決勝で対戦するカタールは準決勝で開催国のUAEを4-0で下したが、国交断絶中の両国の試合は異様な雰囲気の中で行われた。試合前の国歌斉唱ではカタール国歌に対してブーイングが浴びせられ、カタールが得点するたびにスタンドからは数多くのペットボトルやサンダルが投げ込まれた。

    決勝に勝ち上がったのはカタールだったが、国交がないため一般のカタール人はUAEに入国できない。地元のUAEのファンは日本がカタールに勝つことを期待し、決勝のスタジアムは日本のホームに近い雰囲気になることも予想される。

    こうした状況を踏まえ、決勝でもカタールは心理的なプレッシャーを感じるのではないか。英語での質問に吉田は英語で応じた。ピッチ外の騒動に関しては「それはAFCがコントロールすべきことだと思う。我々のコントロール外にある」としたうえで、「我々がすべきことは自分たちにフォーカスすること」と強調した。

    「自分たちをコントロールするにはメンタルが重要で、特にアジアではそう。審判のジャッジも日本のスタイル、欧州のスタイルと異なるが、我々は大会を通して適応し、ここまでの6試合はうまくプレーできている」

    ピッチ外の出来事や周囲の環境に惑わされることなく、自分たちのやるべきことに集中する。その重要性を説いたうえで、アジアカップが大会のキャッチフレーズやハッシュタグに「Bringing Asia Together」を使用していることを踏まえ、「もし明日の試合が世界中に放送されるなら、僕はそうした愚かなことは見たくない。我々はアジアを代表しているし、『Bringing Asia Together』というハッシュタグの下でプレーしている。アジアのすべての選手が良いサッカーを見せることが重要だと思う」と、その言葉に力を込めた。

    「明日もフェアプレーでカタールと戦うことを楽しみにしている」。準決勝のイラン戦では試合終盤に両チームの選手が入り混じっての小競り合いも起きたが、「(試合後に)何人かがホテルのエレベーターでイランのチームと会ったとき、彼らは試合の最後のことを謝ってきた。それがスポーツマンシップ、フェアプレーだと思う」と明かし、「明日も両チームが100%の努力をして、フェアプレーで戦うことを期待している。良い試合を世界中に見せたいし、それが日本だけでなく、アジアのサッカーにとって次のステップになると思う」と回答を締めくくった。熱いメッセージを込めた英語でのスピーチに、会見場では海外メディアも含めた報道陣から大きな拍手が起こった。

    1/31(木) 18:03配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-23835343-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/25(金) 09:54:55.74
    試合前から吉田はVARに関する様々な想定をしていたという

    [アジアカップ・準々決勝]日本 1-0 ベトナム/1月23日/アルマクトゥーム・スタジアム

    1月24日、アジアカップの準々決勝で日本はベトナムと対戦。立ち上がりから相手のタイトな守りに苦しめられるも、時間の経過とともに前にボールを運べるようになった。そして、迎えた57分に原口元気の縦パスを受けた堂安律がペナルティエリア内に侵入。ドリブルで局面の打開を図ると、相手DFに足を掛けられて倒される。

    これはノーファウルの判定となるが、主審がこの準々決勝から導入されたビデオ・アシスタント・レフリー(VAR)を要求。これで判定が覆ると、PKを堂安が自ら沈めた。このまま最後までリードを守り切り、2大会ぶりにベスト4へ進出した日本。VARに救われる形となったが、前半は逆にVARでゴールが取り消されていた。
     
    24分の出来事だ。柴崎岳の左CKから吉田麻也がヘディングシュートでゴールをこじ開ける。一度は得点を認められたが、VARによって先制点は幻に。吉田は2017年11月に行なわれたブラジルとの親善試合でネイマールを倒し、VARによってPKを献上している。2度もVARに泣かされた吉田だが、試合後のフラッシュインタビューでは冷静にその場面を振り返った。
     
    「この準々決勝から導入されるということで、AFC側も審判側もVARの前例を作るために使いたがるのは分かっていた。なので、もしかしたらハンドかもという感じはあったので仕方なかった」準々決勝から採用された新たな施策に対して、様々なシチュエーションを想定していた吉田。そのため、気持ちの切り替えはスムーズにできたようだ。実際に判定が変更されると、真っ先に自陣に戻って落ち込む様子も見せずに守備へと付いていた。
     
    その後もインタビュアーに質問に対し、冷静な言葉で受け答えをしていた吉田は、すでに気持ちも準決勝に向けている。「試合のテンポを速めて、質を上げて、アタッキングサードのところの質を高めていかないと勝てない。なので、まずはしっかりと休んでいい準備をしたい」
     
    どこまでも冷静な日本の主将はセミファイナルにも、様々な想定をして万全の状態で臨む。

    1/25(金) 0:45配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190125-00053321-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/22(火) 19:06:03.34
    吉田麻也、武藤嘉紀とともに水着姿で
     
    サウジアラビアとの激闘を1-0で制したサムライブルー。苦しみながらもアジアカップで無傷の4連勝を飾り、堂々ベスト8進出を果たした。

    その翌日、宿泊先のホテルでのリラックスした様子を投稿したのが、20歳のMF堂安律だ。自身のインスタグラムを更新し、「doanritsu With @mayayoshida22 @yoshinori_muto_09」とだけ記し、同じサウジ戦で奮闘した吉田麻也、武藤嘉紀との3ショットを掲載している。いずれもプールでクールダウンしながら、ニッコリ微笑みかけている画像だ。

    さっそくファンからは反響が寄せられ、「がんばれ!堂安!」「ゆっくり休んで!次も期待してます」「武藤さん、腹筋やばすぎ!」「武藤選手の肉体美しい」「いい中2日を過ごせてますように」「癒される~」などなど、さまざまな書き込みが届いている。

    前人未到となる5度目のアジアカップ制覇まで、あと3つ。木曜日の準々決勝で森保ジャパンが迎え撃つのは新興勢力ベトナムだ。中2日の強行軍だけに、日の丸戦士たちにはゆっくり身体を休めて英気を養い、大一番に臨んでほしいところだ。

    1/22(火) 18:09配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190122-00010005-sdigestw-socc

    【画像】堂安律が日本代表の先輩コンビと撮影した“水着3ショット”はこちら! 
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/22(火) 05:43:47.60
    <アジア杯:日本1-0サウジアラビア>◇決勝トーナメント1回戦◇21日◇UAE・シャルジャ

    2大会ぶり5度目の優勝を狙う森保一監督率いる日本(FIFAランク50位)は、20歳のDF冨安健洋(シントトロイデン)の国際Aマッチ初ゴールでサウジアラビア(同69位)を下してベスト8進出を決めた。

    DF吉田麻也の話(ボール保持率について)23対77!? おお(笑い) (相手は)非常にボール回しにたけていたと思います。

    ただ、こういう難しい試合をセットプレーから点をとって1ー0で終われたのは、個人とチームが成長するうえで大事なことじゃないかなと思う。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00454736-nksports-socc
    1/22(火) 0:35配信

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    1: Egg ★ 2019/01/03(木) 09:19:33.65 _USER9
    サウサンプトンは2日、プレミアリーグ第21節でチェルシーと0-0で引き分けた。この試合にフル出場したDF吉田麻也は、ディフェンス面で見事なスタッツを残している。


    敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだサウサンプトン。これまで4試合連続で失点していたチームだったが、チェルシーの攻撃を防ぎ続け、スコアレスドローで試合を終えた。4位相手に、敵地で勝ち点1ポイントを持ち帰っている。

    この試合で3バックの真ん中でフル出場果たした吉田は、87分にはボックス内に侵入したカンテを吉田がタックルで防ぎ、さらに後半アディショナルタイムにもボックス内でアザールのドリブルを止めるなど存在感を放った。

    『Opta』データによると、クリア「11回」、インターセプト「8回」は両チーム最多に。ブロック「2回」も両チーム最多タイと、ディフェンス面で見事なスタッツを記録。上位相手の無失点に大きく貢献している。

    そんな吉田は、英『スカイスポーツ』では最多タイの「8」と採点され、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。
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    1/3(木) 7:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000023-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/11/17(土) 13:08:56.03 ID:CAP_USER9.net
    日本代表を率いる森保一監督は、16日の国際親善試合ベネズエラ戦(1-1)で守護神にA代表デビューのGKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)、CBの一角にDF冨安健洋(シント=トロイデン)を起用。DF吉田麻也(サウサンプトン)を含めて平均身長191.3センチと迫力満点の守備ユニットを形成した。

    キャプテンの吉田は「今までがあまりに低かった」と世界における日本の課題を口にし、コンビを組んだ二人を称賛した。

    「ウルグアイ戦のメンバーがベース」

    ベネズエラ戦の前日会見でこう明言した森保監督は、ウルグアイ戦から3人の選手を入れ替え、佐々木翔(サンフレッチェ広島)、冨安、シュミットの起用を決断。いずれも守備の選手だが、とりわけ目を引いたのが冨安とシュミットだった。

    5日に20歳になったばかりの冨安は、10月のパナマ戦(3-0)で1993年以降ではわずか二人しかいなかった10代のDFとしてA代表デビュー。初めて吉田とコンビを組んだベネズエラ戦でも、身長188センチの恵まれた体格と駆け引きを駆使して相手の攻撃を封じ込め、前半11分には失点の危機をライン上ギリギリで防ぐスーパークリアも披露した。

    一方、シュミットは新体制4試合目で初起用され、待望のA代表デビュー。初めての公式戦、さらに渋滞に巻き込まれて会場入りが遅れるアクシデントに見舞われたなか、身長197センチと森保ジャパン最長身のサイズを生かしたダイナミックかつ冷静なプレーで、PKの1失点だけにとどめた。ベネズエラのハイクロスをキャッチで防ぐシーンも何度か見受けられ、本人も「1本目のCKで飛び出せて、相手も嫌がっていた。そこで自分の特長を出せたのは良かった」と手応えを口にしている。

    「世界では突出しているわけではない。今までがあまりに低かった」

    1-1の引き分けに終わったとはいえ、シュミットと冨安に、身長189センチの吉田を加えたトライアングルはインパクトを残した。世界屈指と言われるイングランドのプレミアリーグで日々熾烈な争いに身を投じている吉田は、形成した“トリプルタワー”について問われると、「やっと普通くらいになった」と率直な感想を述べた。

    「(今日の3人の高さは)世界では突出しているわけではない。今までがあまりに低かったというわけであって、まだまだセットプレーで低さは感じる。もっと大きくて体が動ける選手が出てこないと。高さは育てられない」

    例えば、ロシア・ワールドカップ(W杯)を制したフランスは、GKウーゴ・ロリス(トットナム/188センチ)、DFがサミュエル・ウムティティ(バルセロナ/182センチ)とラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード/191センチ)で3人の平均身長は187センチ。準優勝国のクロアチアはGKダニエル・スバシッチ(ASモナコ/191センチ)、DFがデヤン・ロブレン(リバプール/188センチ)とドマゴイ・ヴィダ(ベジクタシュ/184センチ)で平均身長187.7センチ。日本を破ったベルギーに至っては、GKティボー・クルトワ(レアル/199センチ)、3バックがヤン・フェルトンゲン(トットナム/189センチ)、ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/193センチ)、トビー・アルデルヴァイレルト(トットナム/187センチ)で平均身長192センチと日本を上回る高い数値となっている。

    吉田はキャプテン、そしてディフェンスリーダーらしく、シュミットと冨安の評価と可能性についてもそれぞれ言及している。

    「ダン(シュミットの愛称)は高さに自信を持っていて、ハイボールも出てきてくれる。国歌斉唱で肩を組む時に相当デカいなと(笑)。足もと(の技術)もあるので(森保)監督のサッカーに合うんじゃないかと思う。CBで言えば僕の高さ(189センチ)が最低限。ここから5年、10年と経てば(世界的にも)もっと高さを求められるようになる。そういう意味では、トミ(冨安)は次世代として可能性のある選手。生まれもった能力的にも恵まれている」

    これまでは吉田の高さ頼みの面もあったなか、来年1月のアジアカップ、そして2022年のカタールW杯に向けて、“トリプルタワー”が定着していくのか。森保ジャパンの見どころの一つになりそうだ。
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    11/17(土) 11:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181117-00148305-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/11/04(日) 22:10:16.17 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表DF吉田麻也(30=サウサンプトン)が4日放送のTBS系「消えた天才」(日曜後7・00)に出演。名古屋時代にチームメイトだった幻の天才ドリブラーについて語った。

    現在、世界最高峰の一つイングランド・プレミアリーグでプレーするなど名実ともに日本史上最強DFに上りつめた吉田。だがプロ入り前の名古屋ユース時代、敵わなかった天才ドリブラーがいたという。「印象は一言でいうと“殺し屋”。目つきが鋭かった。(マッチアップして)負けることが多かったし、かなりレベルの差があった」。

    その選手の名は新川織部。名古屋ユースで2年生にして背番号「10番」を背負い、07年に吉田らとトップチームに昇格した。だが当時の名古屋には元日本代表の藤田俊哉、玉田圭司、本田圭佑らが所属しており、出場は3年間でリーグ、カップ戦合わせてわずか4試合。21歳だった09年に戦力外通告を受け、名古屋を退団した。

    20代前半でサッカー選手を引退し、現在は内装業の職人として働く新川さん。結婚して子どもも生まれ「今の生活が充実している」と笑顔で語る。

    引退後はサッカー界に未練を感じていたが、日本代表の試合で“ある光景”を見た瞬間、プロで成功できなかった理由を痛感したという。

    それはかつて名古屋でチームメイトだった本田が、当時の司令塔だった8歳年上の中村俊輔に「蹴っていい?俺が行きたい」とキッカーを主張する姿。現役時代、先輩に意見をぶつけることをしなかた新川さんは「コミュニケーションは技術と同じくらい必要。できなかった自分がダメだった」と納得したという。

    吉田はユース時代の新川さんについて「タレント性のあるドリブラー。スピードに乗っている中でもボディコンタクトができる、日本人にはない特徴を持った選手だった」と回想。「うまい選手が絶対に上がれるわけではない。運も味方する。僕の場合は(名古屋時代に)センターバックが3人ケガをした」と実力のある人間が必ずしも成功するとは限らないプロの世界の厳しさを語っていた。

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    11/4(日) 21:15配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000178-spnannex-socc
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