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    タグ:吉田麻也

    1:Egg ★:2018/05/31(木) 07:54:46.34 ID:CAP_USER9.net
    降りしきる雨を切り裂くように耳に届いた、ファンやサポーターによる大音量のブーイングを、DF吉田麻也(サウサンプトン)は当然のことだと受け止めた。

    30日に行われたワールドカップ壮行試合。4月に慌ただしく発足した西野ジャパンの初陣にして、正式メンバー23人が発表される前日の最終選考会で、ロシア大会に出場しないガーナ代表に、それもわずか17人で2日前に来日した、時差ぼけに苦しんでいる主力不在の若手たちに完敗を喫した。

    しかも、事前に決まっていたこととはいえ、日産スタジアムのピッチでは壮行セレモニーが華やかに催され、人気音楽ユニット『ウカスカジー』の歌声が響き渡っている。試合後の取材エリアで険しい表情を浮かべた吉田は、「恥ずべき試合だったと思います」と偽らざる思いを口にした。

    「勝って壮行会的なものをしてほしかった。これは間違っていると思いながら、セレモニーを見ていたんじゃないですか」

    開始早々の前半8分に、DF槙野智章(浦和レッズ)の不用意なファウルで与えた直接フリーキックを叩き込まれて先制を許した。後半6分にはGK川島永嗣(FCメス)が、ペナルティーエリア内で相手選手を倒して与えたPKを、ゴール中央へ豪快に決められた。

    4日前に練習を開始したばかりの3バックも、当然ながら機能したとは言い難い。中盤や前線で数的優位を作る青写真を描いていたものの、特に前半は左右のアウトサイドも下がる『5‐4‐1』状態でブロックを形成する時間帯が多く、どうしても後方に重心がかかってしまった。

    リベロとしてプレーしていた、キャプテンのMF長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)がベンチに下がった後半31分には4バックにスイッチ。前線を武藤嘉紀(マインツ)と岡崎慎司(レスター・シティ)の2トップに変えたが、ガーナの8本を上回る14本のシュートは空砲に終わった。

    日本を6大会連続6度目のワールドカップへ導いた、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督を「座して死を待ちたくない。ワールドカップで勝つ確率を、1%でも2%でも上げたい」と見限った日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、独断で指揮官交代に踏み切った。

    もっとも、西野朗新監督の就任会見が行われた4月12日の時点で、チームとして活動できるのは最も早くて5月21日からになるとわかっていた。時間が極端に限られていたからこそ、西野監督はたとえけがを抱えていても、ハリルジャパンに呼ばれた経験と実績をもつ選手の招集を優先させた。

    たとえば香川真司(ボルシア・ドルトムント)は、ブンデスリーガ最終節の後半途中でピッチに立つまで約3ヵ月もの戦線離脱を強いられた。岡崎もプレミアリーグの終盤戦を欠場したまま帰国し、シーズン終盤に太ももを痛めた乾貴士(エイバル)も合宿では別メニューに終始した。

    つづく

    5/31(木) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000001-wordleafs-socc

    写真
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    吉田麻也

    1:風吹けば名無し:2018/05/29(火) 11:30:54.43 ID:qv1JYGaT0.net
    当たり激しいプレミアでセンターバックのレギュラー掴んでるだけですごい
    2:風吹けば名無し:2018/05/29(火) 11:31:22.31 ID:+j9xq6g/r.net
    吉田以外が論外なだけだぞ
    3:風吹けば名無し:2018/05/29(火) 11:31:40.07 ID:qv1JYGaT0.net
    >>2
    酒井ゴリもすごいぞ
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    1: Egg ★ 2018/05/23(水) 01:42:25.82 ID:CAP_USER9
    限られた時間の中で選手の対応力も求められている。西野朗監督が就任した日本代表は合宿2日目のトレーニングを終えたが、まだ海外組11人しか合流できていないこともあり、全体ミーティングも戦術練習も行っていない。

    DFリーダーであるDF吉田麻也(サウサンプトン)も指揮官と「戦術的な話はまだしていない」という。

    西野監督は18日のメンバー発表会見で「固執したシステムやポジショニングではなく、ポリバレントに複数をこなす選手がこのリストの中にもたくさんいる」と説明。「たくさんのオプションを考えて選手にも伝えていきたい」と、複数のシステムを使い分ける考えも示唆している。

    4バックだけでなく、3バックとの併用も念頭にあると見られるが、日本代表ではアルベルト・ザッケローニ元監督時代に3-4-3をオプションとしてテストしたぐらいで、長らく4バックをベースにしてきた。クラブでは3バックもこなす吉田でさえ、「3枚と4枚では全然違う」と話すように、チームとして一朝一夕に習得できるものでもない。

    「(3バックに)だれが入るかにもよるし、3バックなのか、5バック気味なのかでも変わる。そこはやってみないと分からない」。そう慎重に話した吉田は「全員がそろってからチームを構築しないといけない。1日も無駄にできないし、質の高いものが大事になる」と表情を引き締めた。

    ゲキサカ 5/22(火) 21:04配信
    20180522-01654122-gekisaka-000-view
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?245408-245408-fl

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    1:pathos ★ :2018/05/06(日) 04:31:04.55 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ第37節が5日に行われ、吉田麻也が所属するサウサンプトンがエヴァートンと対戦した。吉田はこの試合でも先発出場を果たしている。

    試合が動いたのは56分。縦パスに反応して右サイドの深い位置に走り込んだセドリック・ソアレスがクロスを供給すると、ペナルティエリア内に走り込んだ途中出場のネイサン・レドモンドが頭で合わせてネットを揺らした。指揮官の采配が見事に当たり、サウサンプトンが先制に成功する。

    85分にはエヴァートンのバイェ・ウマル・ニアッセを倒した吉田がこの試合2枚目のイエローカードを提示され、退場処分を受けてしまう。数的不利となったサウサンプトンだったが、その後も集中した守りを見せてエヴァートンの攻撃陣にゴールを割らせない。

    そのまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、試合は再び動きを見せる。トム・デイヴィスが放ったミドルシュートがサウサンプトンのヴェスレイ・フートの脚に当たって方向が変わり、ボールはそのままゴールへと吸い込まれていった。最後まで諦めずに攻撃に出たホームチームが、土壇場で試合を振り出しに戻した。

    直後にタイムアップの笛が鳴り、サウサンプトンは前節に続くリーグ戦2連勝とはならず。土壇場で痛恨の失点を喫したことで、勝ち点2を落とす形となってしまった。なお、先発出場を果たした吉田は最終ラインで奮闘していたが、84分に退場処分を受けてピッチを後にしている。

    次節、サウサンプトンは8日にアウェイで、勝ち点「33」で並んでいるスウォンジーとの直接対決に臨む。

    【スコア】
    エヴァートン 1-1 サウサンプトン

    【得点者】
    0-1 56分 ネイサン・レドモンド(サウサンプトン)
    1-1 90+6分 トム・デイヴィス(エヴァートン)
    2018-05-06_10h49_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00753589-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/05/04(金) 08:23:02.04 ID:CAP_USER9.net
    ヒューズ新監督からの信望が厚い

    日本代表CB吉田麻也は、新たな活躍の場を中東に求めるのか。

    その移籍話が突如として降って湧いたのは、5月1日だった。サウジアラビア・メディア『Erm News』が、サウサンプトンに所属する吉田が今シーズン終了後にアル・ヒラルへ移籍すると報じたのだ。

    同クラブのサミー・アル=ジャービル会長が自身のツイッターで「我々は外国人ストライカー、外国人ディフェンダーとの交渉を終えた」と綴ったことに端を発し、『Erm News』が「ヨシダとは契約上の問題のすべてに合意し、公式発表を待つだけという段階だ」と伝えたのである。この一報は日本でも大きな話題をさらった。

    実際のところはどうなのか。『サッカーダイジェストWeb』の取材に応じた吉田に近い関係者は、「(いま移籍は)ない」とキッパリ否定。さらに報じられているアル・ヒラルからのオファーも「まったくない」と明らかにした。

    サウジアラビアとはロシア・ワールドカップ最終予選で対戦しただけに、サムライブルーでの吉田のパフォーマンスは同国でも高い評価を得ていたのかもしれないが、昨年8月24日、29歳の誕生日にサウサンプトンと3年延長の新契約を締結している。やはり現実味は乏しい。
     
    吉田はサウサンプトンで最古参の6年目。現在18位のチームは残留争いの真っ只中にいるが、受難のシーズンにあってしっかりとキャプテンの責務を果たしており、DFリーダーとしても頼りにされている。また、今年3月14日に就任したマーク・ヒューズ新監督の信頼も厚い。政権発足後は怪我の影響でベンチに座ったウェストハム戦(32節)を除き、プレミアリーグ5試合中4試合で先発出場を飾っているのだ。

    VVVフェンロから南イングランドにやってきて以来、日進月歩の進化を続けてきた吉田。いまはクラブの残留だけを考え、シーズンの残り3試合に全力を尽くす構えだ。
     
    5/4(金) 6:32配信 サッカーダイジェスト
    2018-05-04_11h50_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180504-00039824-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/05/02(水) 06:47:10.02 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也がサウジアラビアのアル・ハラルと契約に至ったようだ。サウジアラビアのメディアなどが報じた。

    プロ・リーグ2連覇を果たしたアル・ハラルの幹部サーミー・アル=ジャービル氏は1日、キケ・サンチェス・フローレス氏の監督就任とともに吉田と契約に至り、近々リヤドに到着すると発表した。「我々はクオリティの高い世界的な指揮官と外国人のディフェンダーとの交渉を終えた」

    2012年からサウサンプトンでプレーする吉田はこれまでに全公式戦131試合に出場して9ゴールを記録。今シーズンは全公式戦27試合に出場するも、チームはプレミアリーグで低迷して降格圏の18位に沈むなど低調なシーズンを送っている。

    現段階でサウサンプトンと吉田側から正式なコメントは発表されていないが、日本代表として臨むロシアでのワールドカップ前に大きな決断を下すことになりそうだ。

    5/2(水) 6:17配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000026-goal-socc

    写真


    吉田麻也、まさかの中東移籍? 現地メディアが合意報道。昨年はACL決勝に進出
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180502-00267774-footballc-socc
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    1:動物園φ ★:2018/04/16(月) 10:31:43.71 ID:CAP_USER9.net
    4/16(月) 9:05配信
    日刊スポーツ

    サウサンプトンDF吉田麻也(2017年1月22日撮影)

    <プレミアリーグ:サウサンプトン2-3チェルシー>◇14日◇サウサンプトン

    サウサンプトン吉田はビリアン、モラタ、アザールの3トップにスキを与えないプレーを1時間以上続け、調子は上向きだった。


    だが、チームは後半25分から10分足らずで3失点。金星を逃し、18位と降格圏から抜け出せず、残り5試合となった。日本代表の監督交代にも「僕がじたばたしても何もできることはない。大事なのはここで(プレミアに)残留すること。その後に代表のことは考える」と話し、目の前の試合に集中した。(山中忍通信員)
    2018-04-16_11h37_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00181105-nksports-socc
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    1:動物園φ ★:2018/04/14(土) 22:27:59.01 ID:CAP_USER9.net
    4/14(土) 22:26配信
    ゲキサカ
    2018-04-14_22h50_42
    オリビエ・ジルが2ゴールで逆転勝ちの立役者に(Getty Images)

    [4.14 プレミアリーグ第34節 サウサンプトン2-3チェルシー]

    プレミアリーグは14日、第34節を行った。チェルシーは敵地でDF吉田麻也の所属するサウサンプトンと対戦し、3-2で勝利した。2試合連続先発の吉田はスペイン代表FWアルバロ・モラタを完全に抑え込んだが、勝利には結びつかなかった。

    降格圏18位に沈むサウサンプトンは、前節アーセナル(2-3)に敗れ、3連敗。リーグ戦6試合未勝利(2分4敗)となった。スタメンは、アーセナル戦で退場となったDFジャック・スティーブンスに代わってDFヤン・ベドナレクがリーグ戦初先発となった。一方の5位チェルシーは、前節ウエスト・ハム(1-1)と引き分け、4位トッテナムとの勝ち点差が『10』に広がり、トップ4入りは厳しい状況に。先発はその試合から2人変更し、DFアンドレアス・クリステンセンとDFダビデ・ザッパコスタが起用された。

    試合は前半21分に動いた。コンパクトな守りでチェルシーにチャンスを与えないサウサンプトンは、左サイドのスペースへ送られたパスにDFライアン・バートランドが反応。DFセサル・アスピリクエタと競り合いながらも強引に突破し、PA左から中央へ。これをゴール前に走り込んだMFドゥサン・タディッチが左足で合わせ、先制に成功した。

    1点ビハインドのチェルシーは前半29分、MFウィリアンの左CKからザッパコスタが合わせたがGKアレックス・マッカーシーに弾き出される。サウサンプトンは42分、MFジェームス・ワード・プラウズのFKから吉田がヘディングシュートを放つが、追加点とはならなかった。

    前半をリードして終えたサウサンプトンは後半4分、左CKから吉田が飛び込んだが、GKティボー・クルトワと接触してシュートを打てず。その後は、バタバタした状況が続き、チェルシーに押し込まれる時間が続いたが、15分に待望の追加点が生まれる。右サイド敵陣中央でFKを獲得すると、ワード・プラウズがGKクルトワも飛び出せない絶妙なクロスを供給。ファーサイドに走り込んだベドナレクが左足で合わせた。

    ベドナレクがプレミアデビュー戦で初ゴールを挙げたサウサンプトンに対し、チェルシーは後半16分に2枚替えを敢行。ザッパコスタとモラタを下げ、FWペドロ・ロドリゲスとFWオリビエ・ジルを投入し、攻勢を強める。すると25分、左サイドからDFマルコス・アロンソのアーリークロスをジルが頭で合わせ、1-2。ジルの移籍後プレミア初ゴールで1点差に詰め寄った。

    さらにチェルシーは後半30分、相手陣内でパスを回すと、PA左脇でボールを受けたウィリアンが対峙した相手を揺さぶってクロスを供給。これをPA内でフリーのMFエデン・アザールが受け、左足で落ち着いて決め、2-2と同点に追いつく。33分には、FKからPA左でパスを受けたアザールのクロスから混戦となり、最後はジルが左足でゴール右隅に流し込み、3-2。わずか8分間で試合をひっくり返した。

    試合は試合を優勢に進めたチェルシーが3-2で逆転勝ち。2試合ぶりの白星を飾った。一方のサウサンプトンは、まさかの3失点で4連敗。7試合勝利なし(2分5敗)となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-01652685-gekisaka-socc
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