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    タグ:吉田麻也

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 13:30:51.37 ID:CAP_USER9.net
    Football ZONE web 1/6(金) 11:26配信

    ミラン本田にサウサンプトン移籍が急浮上! 名古屋と日本代表で共闘してきた吉田と再タッグか

    サウサンプトンが本田の1月獲得に関心と、英ラジオ局が報じる

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は1月の移籍市場で放出される可能性が出ているが、ここにきて日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンへの移籍話が急浮上している。英地元ラジオ局「トークスポーツ」が報じている。

    2007年に名古屋グランパスで同僚だった日本代表コンビが、イングランド南部のクラブで再タッグを組むかもしれない。

    「セインツは夏の間に日本代表の動向を追っていた。そして、移籍市場が開いた今、新たなアプローチとともに結びついている」

    セインツの愛称を持つサウサンプトンは、今季のプレミアリーグ第20節を終えた時点で10位。昨夏の移籍市場で動向を追っていた本田の獲得に、再び関心を示しているという。

    本田はミランで栄光の10番を背負っているが、昨季からリーグ戦通算1得点3アシストと結果を出すことができず、キャリア最大の危機に陥っている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が就任した今季は状況がさらに悪化しており、リーグ戦での先発はわずか1試合、5試合96分間しか出場時間を与えられていない。

    2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロで加入した本田は6月に契約満了を迎えるが、ミラン側から契約延長のオファーはない。クラブは財政難により高額年俸選手を削減する必要に迫られているため、格安の移籍金で放出される可能性があると、イタリアメディアでは報じられていた。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170106-00010005-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/20(火) 05:59:24.96 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンを指揮するクロード・ピュエルは、18日のボーンマス戦でセンターバックに日本代表DF吉田麻也とフィルジル・ファン・ダイクの2人を配置した。

    これまでリーグ戦ではジョゼ・フォンテとファン・ダイクがコンビを組み、吉田はヨーロッパリーグなどカップ戦担当だった。しかしピュエルは年末年始にかけて過密日程になるリーグ戦でも吉田とフォンテをローテーションさせたのだ。

    その吉田は3-1の勝利に貢献。『EuroSports』は、同点弾を決めたライアン・バトランドと同じく吉田にチーム最高評価となる8 点を与えている。そんな吉田のパフォーマンスをサポーターも称えており、吉田が今季大きく成長したとの意見が出ている。

    「間違いなく今季はフォンテより吉田の方が良い」

    「吉田は成長してる。素晴らしいオプションだ」

    今季の吉田のパフォーマンスはサポーターのハートをがっちり掴んでおり、以前のようにただベンチを温めているだけではない。英『Independent』によると、ピュエルは吉田とフォンテのローテーションに満足感を示しており、今後も採用していく考えを示している。

    「誰だって毎試合出場したいだろう。特にフォンテはキャプテンだ。だが重要なのは、32歳の彼が怪我をせず強いフィジカルを維持することだ。今のクオリティを維持するのが重要なんだよ。だが、毎試合出場するとそれは不可能だ。11人の選手が常に試合に 出ることはできないね」

    フォンテとファン・ダイクしか頼れるセンターバックがいないのであれば話は変わってくるが、今のサウサンプトンには吉田がいる。フォンテを休ませることは十分に可能で、ローテーションは有効な手段と言えるはずだ。吉田も安定感ある3番手として確実に評価を高めており、今季は飛躍のシーズンとなっている。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 12/19(月) 19:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00010021-theworld-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 00:36:02.07 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのイングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンの吉田麻也は18日、3-1で勝ったアウェーのボーンマス戦にフル出場した。(共同)
    2016-12-19_07h27_40
    http://www.daily.co.jp/soccer/2016/12/19/0009762993.shtml
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 00:36:21.76 ID:CAP_USER9.net
    第17節 12/18(日)22:30
    バイタリティ・スタジアム

    AFCボーンマウス 1-3 サウザンプトン

    1-0 ネイサン・アケ(前半6分)
    1-1 ライアン・バートランド(前半14分)
    1-2 ジェイ・ロドリゲス(後半3分)
    1-3 ジェイ・ロドリゲス(後半40分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927743
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/09(金) 10:57:54.42 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ・グループステージ第6節が8日に欧州各地で行われた。

    最終節まで勝ち抜けチームが決まっていなかったグループAでは、首位フェネルバフチェ(トルコ)がフェイエノールト(オランダ)に、2位マンチェスター・U(イングランド)がゾリャ・ルハーンシク(ウクライナ)にそれぞれ敵地で勝利を収め、決勝トーナメント進出を果たした。

    首位ローマ(イタリア)のみが首位通過を決めていたグループEでは、MF瀬戸貴幸所属のアストラ(ルーマニア)がホームでローマと対戦。0-0のドローで勝ち点1を加え、2位でグループステージを突破した。瀬戸はフル出場している。

    グループJでは、首位フィオレンティーナ(イタリア)が2位カラバフ(アゼルバイジャン)に2-1で勝利。また3位PAOK(ギリシャ)が2-0で最下位スロヴァン・リベレツ(イスラエル)を下した。この結果、フィオレンティーナが1位、カラバフをかわしたPAOKが2位で決勝トーナメントへ駒を進めた。

    グループKでは、日本代表DF吉田麻也所属の3位サウサンプトンが2位ハポエル・ベア・シェヴァ(イスラエル)との直接対決に臨んだが、1-1のドローに終わり、敗退となった。吉田はフル出場している。

    大混戦となっているグループLでは、勝ち点3を加えて首位を守ったオスマンルスポル(トルコ)と、ステアウア(ルーマニア)に2-1で競り勝ったビジャレアル(スペイン)がグループステージを突破した。

    なお、グループFではサッスオーロ(イタリア)対ヘンク(ベルギー)が9日開催となっているが、すでにアスレティック・ビルバオ(スペイン)とヘンクの決勝トーナメント進出が確定している。

    第6節の結果と順位表は以下のとおり。

    ■ELグループステージ第6節結果(8日開催)
    ▼グループA
    ゾリャ・ルハーンシク(ウクライナ) 0-2 マンチェスター・U(イングランド)
    フェイエノールト(オランダ) 0-1 フェネルバフチェ(トルコ)

    ▼グループB
    ヤング・ボーイズ(スイス) 3-0 アスタナ(カザフスタン)
    APOEL(キプロス) 2-0 オリンピアコス

    ▼グループC
    マインツ(ドイツ) 2-0 ガバラ(アゼルバイジャン)
    アンデルレヒト(ベルギー) 2-3 サンテティエンヌ(フランス)

    ▼グループD
    AZ(オランダ) 3-2 ゼニト(ロシア)
    マッカビ・テルアヴィヴ(イスラエル) 2-1 ダンドーク(アイルランド)

    ▼グループE
    アストラ(ルーマニア) 0-0 ローマ(イタリア)
    プルゼニ(チェコ) 3-2 オーストリア・ウィーン(オーストリア)

    ▼グループF
    ラッピド・ウィーン(オーストリア) 1-1 アスレティック・ビルバオ(スペイン)
    サッスオーロ(イタリア) vs ヘンク(ベルギー)※9日開催

    ▼グループG
    パナシナイコス(ギリシャ) 0-2 セルタ(スペイン)
    スタンダール・リエージュ(ベルギー) 1-1 アヤックス(オランダ)

    ▼グループH
    ブラガ(ポルトガル) 2-4 シャフタール(ウクライナ)
    コンヤスポル(トルコ) 0-1 ヘント(ベルギー)

    ▼グループI
    ニース(フランス) 2-1 FKクラスノダール(ロシア)
    ザルツブルク(オーストリア) 2-0 シャルケ(ドイツ)

    ▼グループJ
    PAOK(ギリシャ) 2-0 スロヴァン・リベレツ(イスラエル)
    カラバフ(アゼルバイジャン) 1-2 フィオレンティーナ(イタリア)

    ▼グループK
    サウサンプトン(イングランド) 1-1 ハポエル・ベア・シェヴァ(イスラエル)
    インテル(イタリア) 2-1 スパルタ・プラハ(チェコ)

    ▼グループL
    ビジャレアル(スペイン) 2-1 ステアウア(ルーマニア)
    オスマンルスポル(トルコ) 2-0 チューリッヒ(スイス)

    つづく
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    SOCCER KING 12/9(金) 9:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00525108-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 11:48:07.19 ID:CAP_USER9.net
    サポーターからは吉田に高い評価

    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也にとって厄介なのは、ポルトガル代表のジョゼ・フォンテとオランダ代表のフィルジル・ファン・ダイクのセンターバックコンビだ。2人ともビッグクラブから注目されるほど優秀なセンターバックで、吉田は彼らに次ぐ3番手との立ち位置だ。しかし、その状況が変わりつつあるのかもしれない。

    サウサンプトンは3日にクリスタル・パレスと対戦し、0-3で敗れた。この試合でもフォンテとファン・ダイクが揃って先発しているが、英『Daily Mail』はフォンテにチームで2番目に低い5・5点の厳しい評価を下している。サポーターもフォンテのパフォーマンスには納得していないようで、一部のサポーターからは3番手の吉田をスタメンに推す声も挙がっている。

    「吉田はフォンテより上手くプレイしている。彼が上に立つべきだ」

    「フォンテの移籍を気にすることはない。吉田はオールラウンドの良い選手だ」

    「今の吉田はワールドクラスだ」

    など、今季カップ戦を中心に好パフォーマンスを見せている吉田を評価する意見が出ている。吉田は主に国内カップとヨーロッパリーグでプレイしているが、先日2-0で勝利したアーセナル戦でも評価は高かった。フォンテにはマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているとも言われるが、今の状態の吉田がいれば問題ないと見ているサポーターもいるようだ。

    果たして吉田がフォンテからスタメンを奪い取る時は訪れるのか。ファン・ダイクの評価は相変わらず高いが、ファン・ダイク&吉田のコンビに切り替わる日がくるかもしれない。
    2016-12-05_14h00_55
    theWORLD(ザ・ワールド) 12/5(月) 10:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00010003-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/01(木) 19:13:15.12 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンは水曜日の夜に行われたアーセナル戦を、予想を覆して2-0で勝利し、リーグカップで準決勝に駒を進めた。得点を決めたのはヨルディ・クラーシとライアン・バートランドの2人だったが、この試合で最も称賛を受けたのは別の選手であった。

    試合前までDF吉田麻也はすべてのコンペティションを通じて今シーズン9試合にしか出場しておらず、特にプレミアリーグに限れば2試合の出場にとどまるなど、多くの出場機会を獲得できていなかった。

    チームを率いるクロード・ピュエル監督は、先週末のプレミアリーグで勝利を飾ったエヴァートン戦から8人の選手を入れ替えてこの試合に臨み、日本代表のディフェンダーはその8人のうちの1人としてスタメンに名を連ねた。

    そしてコンビを組んだビルヒル・ファン・ダイクの隣で完璧なパフォーマンスを披露し、アウェーでのセインツのクリーンシート達成に貢献している。

    いくつかの好プレーの中でも特に印象的だったのは、終了間際に見せたアーセナルの勝利への希望を絶つシュートブロックと、前半の先制点の起点となったフィードだ。

    プレーメーカーとしての素質も持ち合わせていることを見せつけるかのように、吉田は左ウィングめがけて鋭いロングフィードを送り、ホームチームに打撃を与えたクラーシの先制点を演出した。

    この試合でのパフォーマンスを見たセインツファンはすぐにツイッター上で吉田に対して称賛のコメントを連発した。その中のいくつかでは、吉田がフォンテとファン・ダイクの鉄壁の守備を見せる2人のセンターバックを前に出場機会を待たなければいけない現状にも触れている。

    「先制点につながった前半のヨシダのパスほど素晴らしいパスはなかなか見られないよ」

    「ヨシダは良いパフォーマンスを見せたようだね。スタメンであまり使われていないのは不運としか言いようがない。フォンテとファン・ダイクのコンビに割って入るのは難しいことだよ」

    「ヨシダは監督に呼ばれればいつでもいいパフォーマンスを見せているね。この試合のマン・オブ・ザ・マッチに相応しいよ!」

    「MOMにはヨシダを選ぶよ、最近は目を見張るパフォーマンスを見せているね」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000013-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/01(木) 06:50:53.96 ID:CAP_USER9.net
    アーセナル - サウサンプトン

    13' クラーシ
    38' バートランド

    ・アーセナル
    D・マルティネス;ギブス、ガブリエウ・パウリスタ、ホールディング、ジェンキンソン(64分メイトランド・ナイルズ)、ラムジー、レーヌ・アデライド(62分チェンバレン)、コクラン、エルネニー■(43分G・ジャカ)、ルーカス■、イウォビ■

    ・サウサンプト
    フォースター;吉田麻也■、マルティナ、ファン・ダイク、バートランド、マクイーン、クラーシ、St・デイヴィス、リード(66分ヘイビェア)、ブファル(66分シムス)、ロング

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11029920
    http://www.bbc.com/sport/football/38073806

    EFLカップ5回戦が30日に行われ、アーセナルとサウサンプトンが対戦した。試合はアウェーのサウサンプトンが2-0で勝利し、準決勝進出を決めている。

    ホームのアーセナルはカップ戦ということで多くの主力を休ませて、この一戦に臨んだ。一方のサウサンプトンはリーグ戦でも活躍する選手たちを先発。カップ戦要員となっている日本代表DF吉田麻也はセンターバックで先発した。

    試合は開始13分で早くもスコアが動く。吉田から左サイドバックのライアン・バートランドへロングフィード。バートランドが低いクロスを上げると、こぼれ球をMFヨルディ・クラーシが右足で豪快に叩き込んだ。

    ホームで負けられないアーセナルは猛反撃。ボールを回しながら、何とかゴールに迫ろうとするが、サウサンプトンの堅守を前に枠内シュートを放つことはできず。逆に38分、サウサンプトンが高い位置で奪うと、左サイドをソフィアン・ブファルがドリブルで突破。クロスにバートランドがワントラップから左足を振り抜き、追加点を挙げた。

    結局前半はサウサンプトンが2点をリードして、終了する。

    後半に入るとペースはよりアーセナルに。アーロン・ラムジー、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、グラニト・ジャカといった主力組を中心に何とか中盤から押し込むが、決定機を作るまでには至らない。逆にサウサンプトンが少ないチャンスで効率よくゴール前に迫り、経験の少ないアーセナル守備陣を攻め立てる。

    1点を返したいアーセナルはなおも押し込み続ける。しかし、最後までゴールは生まれず、サウサンプトンが前半の2点を守り切り、準決勝進出を決めた。吉田はファウルも少なくなかったが、身体を張って、アーセナルの攻撃陣を押さえ込み、フル出場で勝利に貢献している。
    2016-12-01_07h46_25
    GOAL 12/1(木) 6:39配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000022-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/16(水) 16:07:05.59 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(2〇1、埼玉)を終えた日本代表のFW岡崎慎司(30)=レスター=とDF吉田麻也(28)=サウサンプトン=が16日午前、羽田空港からイギリスに出国した。

    岡崎はFW大迫勇也(27)=1FCケルン=ら新戦力の台頭について「来るべくして来た」と危機感を口にした。

    岡崎は、親善試合オマーン戦(11日、カシマ)に続いてサウジ戦でも大迫にスタメンを譲り、後半ロスタイムに守備固めで投入された。「もともと危機感もあったし、それがはっきりしてよかった。来るべくして来たと思う。ここからまた自分はトライしなきゃいけないなという新鮮な気持ちになった。みんなもそう思えたと思う」と淡々と語った。

    しかし、長らくチームを牽引してきた代表通算49得点のストライカーは、チーム内での競争を歓迎する。「日本代表というのはそういうもの。そこ(スタメン)に入れなかったら、そこに向けて頑張るだけ。(クラブで)試合に出て調子がいい選手は、そのまま代表でも結果を出した。好調を維持することが、どれだけ大事か改めて認識した」と話した。

    一方、16年に行われたハリルJAPANの全10試合に先発した吉田は「9、10、11月の代表シリーズはしんどかったですね」とやや疲れの残る表情。「(クラブで)リーグ戦と欧州リーグとカップ戦があって。代表では(最終予選初戦で敗れた)UAE戦の尻ぬぐいをずっとしなきゃいけなくて、毎月日本に帰ってきてタイだったりオーストラリアだったりに行って。普通に考えてしんどいでしょ」と苦笑いだった。
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    スポーツ報知 11/16(水) 15:41配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000103-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/04(金) 07:24:05.64 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    サウサンプトン 2-1 インテル

    【得点者】
    0-1 33分 マウロ・イカルディ(インテル)
    1-1 65分 ヴィルジル・ファン・ダイク(インテル)
    2-1 69分 オウンゴール(長友佑都)(インテル)

    ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節が3日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと同DF長友佑都が所属するインテルが対戦した。長友は左サイドバックで、吉田はセンターバックで先発出場している。

    インテルのホームで行われた同一カードの前節は、インテルがイタリア代表MFアントニオ・カンドレーヴァのゴールでサウサンプトンにグループステージ初黒星をつけた。

    しかし、その後のリーグ戦での不振もあり、インテルは1日にフランク・デ・ブール監督を解任。今節は下部組織のステファノ・ヴェッキ氏が暫定的にチームを率いる。

    ここまで1勝2敗と厳しい状況に追い込まれているため、敵地でなんとか白星がほしいところ。一方、サウサンプトンもインテル戦以降のリーグ戦は1分け1敗の未勝利。グループステージ突破に向け、そしてチームの復調に向けて勝ち点3を掴みたい。

    序盤から主導権を握ったのはサウサンプトン。10分、エリア手前左でパスを受けたジェイ・ロドリゲスが左45度の位置からカーブシュートを狙ったが、ここは枠の上を越えてしまった。続く14分、左サイドでボールを持ったネイサン・レドモンドがエリア内に進入してシュートを放ったが、ここも枠の右へ外れた。

    サウサンプトン・ペースで試合が進む中、32分にインテルが先手を取る。ダニーロ・ダンブロージオが右サイドから攻め込むと、相手DFに阻まれたところをカンドレーヴァが拾ってマイナスのクロスを送る。ファーサイドのイヴァン・ペリシッチはシュートにつなげられなかったが、こぼれ球をマウロ・イカルディがゴール左に蹴り込み、インテルが先制に成功した。

    このままインテルがリードして終わると思われた前半アディショナルタイム1分、サウサンプトンが決定機を迎える。インテルのペリシッチが自陣エリア内でハンドを犯したとしてPKが与えられる。キッカーのドゥシャン・タディッチが左足で狙ったが、ここはGKサミール・ハンダノヴィッチが足で止めてリードを守りきった。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

    後半立ち上がりもサウサンプトンが攻勢をかける。50分、オーバーラップしたヴィルジル・ファン・ダイクが左サイドからつなぎ、J・ロドリゲスがシュートを狙う。一度は阻まれたが、こぼれ球を拾ったジェームズ・ウォード・プラウズが強烈なミドルシュートを放った。ボールは枠を捉えたが、ここはGKハンダノヴィッチが好セーブでなんとか跳ね返した。

    サウサンプトンは60分にJ・ロドリゲスを下げてチャーリー・オースティンを投入する。63分、右サイドのレドモンドが縦に突破してクロスを上げにかかったが、ここは長友がブロックしてCKに逃れる。右CKからファン・ダイクがヘディングシュートを狙ったが、またしてもハンダノヴィッチがここをビッグセーブでしのぐ。しかし、続く65分に再びCKからチャンスが生まれると、オリオル・ロメウのシュートがクロスバーを直撃。こぼれ球をファン・ダイクが押し込み、サウサンプトンがついに同点に追いついた。

    その後も猛攻を仕掛けるサウサンプトンは69分に左サイドからクロスを上げると、ニアのダンブロージオが触ってコースが変わり、さらにゴール前の長友に当ってゴールイン。長友にとっては不運なオウンゴールで逆転を許してしまった。

    結局、試合は2-1でサウサンプトンが勝利。グループステージ2勝目を挙げている。一方、インテルは1勝3敗でグループステージ突破が厳しくなった。なお、吉田、長友ともにフル出場を果たしている。

    次節、サウサンプトンは敵地でスパルタ・プラハと、インテルはホームでハポエル・ベア・シェヴァと対戦する。

    サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/el/20161104/511344.html?cx_top=topix

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 10:41:23.68 ID:CAP_USER9.net
    日本とは異なった評価受ける

    日本代表の最終ラインを束ねてきたサウサンプトン所属のDF吉田麻也は、日本人にしては珍しい高さのあるセンターバックとのイメージがある。しかし、プレミアリーグではすっかりスピードのあるセンターバックとして認識されているようだ。

    吉田は先日英メディアが発表したプレミア最速ランキングで8位に入っていたが、新たに発表されたランキングでも相変わらず11位に名前が入っている。

    これに英『Liverpool Echo』は、異常なスピードを誇るアタッカーとして知られるリヴァプールFWサディオ・マネが吉田より下だと伝えている。マネは今回のランキングでは15位に入っており、34・75Kmと記録されている。吉田はそれをわずかに上回る34・78Kmとなっており、マネ以上のスピードを持つ男になっているようだ。

    英『The Sun』も吉田をスピードのあるセンターバックと伝えており、「吉田のスピードこそ彼の出場した試合の多くがクリーンシートで終われている理由」とそのスピードを称えている。

    日本のサッカーファンの間では、吉田は少々スピードに不安のあるセンターバックとのイメージがある。カウンターなどを受けた際にはスピード不足が露呈しないかと不安に思うサポーターもいるはずだ。

    しかしプレミアリーグではスピード系DFと評価されており、ちょっとしたサプライズとなっている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 10/29(土) 19:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00010011-theworld-socc

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