海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:名古屋グランパス

    1:Egg ★:2018/09/01(土) 23:53:44.56 ID:CAP_USER9.net
    後半一気に5得点のゴールラッシュ!



    J1リーグは9月1日、各地で25節の9試合を開催。ヤマハスタジアムでは、ジュビロ磐田対名古屋グランパスの一戦が行なわれ、6対1でアウェーの名古屋が大勝した。

    試合は12分、名古屋が先制する。エドゥアルド・ネットのスルーパスに抜け出した金井貢史が落ち着いてゴールに流し込み、ネットを揺らした。

    前半は、その後一進一退の攻防が続いたが、後半に入ると様相は一変。55分の前田直輝の追加点を皮切りに、名古屋のゴールラッシュが始まる。

    68分にはジョーのアシストから和泉竜司が3点目を奪えば、直後の70分には前田の浮き球のパスに反応したジョーが4点目をゲット。さらに86分、ジョーのパスを受けたガブリエル・シャビエルが巧みなトラップから5点目。90分にはGKカミンスキーのパスをカットしたジョーが6点目を突き刺した。ジョーはこの日、2得点・2アシストの大活躍を見せている。

    一方の磐田は、セットプレーの流れから、この日復帰した中村俊輔のパスに反応した大井健太郎が左足のシュートをねじ込み、1点を返すが反撃はここまで。名古屋が敵地で6対1と磐田に圧勝し、リーグでは破竹の7連勝を飾った。

    試合後、フラッシュインタビューに応じた名古屋の風間八宏監督は、「選手が粘り強く戦ったこと、我々の武器をしっかり出して戦えたことが良かった」と圧巻のゴールショーとなった試合を振り返った。さらに、インタビュアーに「3、4点目が入り、ようやく笑顔が見られましたね」と問われた指揮官は、「そんなにいつも笑ってませんか、僕は?」と笑顔で答えるなど、上機嫌な対応を見せていた。

    9/1(土) 21:53 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180901-00046633-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/08/14(火) 22:15:17.80 ID:CAP_USER9.net
    鹿島戦前に名古屋サポーターがジョー向けのコレオ掲出…「一生記憶に残る」と感銘

    名古屋グランパスは11日のJ1第21節鹿島アントラーズ戦で4-2と勝利し、今季初の3連勝を飾った。試合前に名古屋サポーターが元ブラジル代表FWジョーに向けて壮観なコレオグラフィーを掲げ、ジョー本人も「初めてで一生記憶に残る」と感銘を受けた様子で、公式インスタグラムに写真を投稿している。

    【写真】「なんてクールだ」「美しい」と反響! 元ブラジル代表FWの名古屋FWジョーが感動した壮観なコレオグラフィー



    鹿島戦前のウォーミングアップ時、名古屋のサポーターが掲出したのは今季からチームに加わったジョーのコレオグラフィーだった。赤色、黄色、黒色を織り交ぜて背番号「7番」と名前、さらに両手を上げているジョーの様子を表現。本人も感激したようで、クラブ公式ツイッターで次のように感謝の言葉を口にしている。

    「コレオを掲出いただいて、とても嬉しかったです。初めての自分のコレオだったので一生記憶に残ると思います。日本に来てからグランパスのサポーターの皆さんはいつも暖かい声援を送ってくれています。それが今のチカラになっています。これからも応援よろしくお願いします」

    ジョーは公式インスタグラムにコレオグラフィーの写真を投稿。返信欄ではファンから様々なコメントが並び、「なんてクールだ!」「美しい」「センセーショナル」「最高の写真」と称賛の声で溢れた。

    クラブ歴代最多となる4万3579人が豊田スタジアムに足を運んだ一戦は、ジョーが期待に応えるかのような先制弾を叩き込み、最終的に4-2と勝利。名古屋サポーターの粋な心遣いにジョーもゴールという結果で応えてみせた。

    8/14(火) 7:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00128267-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/08/11(土) 22:52:08.43 ID:CAP_USER9.net
    名古屋は夏の大型補強が効いている。この日の主役は、横浜Mから加わった金井。後半36分にこぼれ球を冷静にトラップし、右足シュート。この決勝点を含む2点を挙げ、「僕がPKを与えて同点とされて責任を感じていた。絶対勝ちたかった」と喜んだ。

    駄目押し点を決めた前田ら途中加入の5人が先発。W杯中断前とは顔触れも雰囲気も変わり、風間監督の掲げるパスサッカーに躍動感を与えている。長く最下位に沈む中、J1で4年ぶりの3連勝。金井は「これを積み重ねたい」と話した。

    8/11(土) 21:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000105-jij-spo

    名古屋グランパスは11日の明治安田生命J1リーグ第21節で鹿島アントラーズに4-2で快勝。リーグ3連勝をマークした。加入後初ゴールを含む2発を決めた金井貢史が試合後、喜びを爆発させた。

    43,579人の超満員が詰めかけた豊田スタジアム。名古屋は前半にジョーの3試合連続ゴールで幸先良く先制点を奪ったが、後半に同点ゴールを決められてしまう。しかし、その直後に金井がコースを狙いすましたコントロールシュートを決めて勝ち越しに成功。その後、金井が安部裕葵を倒してしまいPKに。再び同点に追いつかれたが、金井が汚名返上を果たす。81分にチームを救う一撃を決めて勝ち越し。終盤に前田直輝のダメ押し点も飛び出し、終わってみれば4-2の快勝を飾った。

    「いやあ、鳥肌立ちました」

    試合後そう言って喜びを爆発させた金井は「やっと力になれたと思う。でも、まだまだ試合中にミスも多いし、自分がチームを苦しめてしまった部分もある。PKを取られてしまった。でも、そこは上手くレフェリーと戦わないでしっかり勝ち点3を取れたので良かった」と続けた。

    さらに「本当にチーム全員で、ボールを取られないっていう自信があるからこそ、あそこに入っていける部分があるので、チームメイトに感謝したいですね。タマさん(玉田圭司)とも試合後に話したんですけど、前半から本当に守備頑張ってくれたし、そういう人たちの力で、こうやって僕も点を取れたと思っているので。タマさんに感謝します。僕は決めるだけだったので。良かったです」と満足した表情で語った。

    積極補強で金井をはじめ、前田、中谷進之介、丸山祐市、エドゥアルド・ネットら実力者を獲得し、いずれもチームにすぐさまフィットしている。風間八宏監督が推し進めるサッカーは「難しい」と話す金井だが、一方で学ぶことは「サッカーの基本のところが大前提」だと言う。「今までだったら、どうしても戦術的な部分を言われる監督が多いんですけど、技術の部分ですごく言われる。すごく僕としては上手くなれるなと思って、毎日トレーニングが楽しくできています。そのトレーニングでできていることを試合で出せなきゃいけないので、もっともっとこれから練習して頑張りたい」と意気込んだ。

    3連勝の名古屋は次節、横浜FMとの一戦を控える。その差は4ポイント。金井にとっては育成組織から過ごした古巣との一戦となる。

    「もう早く試合したいです。やっぱり育ててもらった部分もあるし、自分が名古屋に出ていくときも、すごく温かい言葉で見送ってくれたサポーターもいるので。そういう人たちにも感謝の意味を込めて名古屋で頑張って、もう名古屋の選手なんだなと思ってもらえるように、決別じゃないですけど、しっかり自分が名古屋の選手だっていうのを見せたいです」

    決意を込めて古巣との戦いに臨む金井。鹿島戦で見せた活躍ぶりを次節も披露することができるか。

    8/11(土) 22:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000029-goal-socc

    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/08/08(水) 19:51:51.12 ID:CAP_USER9.net
    「暑いせいもあって今は90キロさ」本人も予想外のグッドシェイプが実現

    [J1リーグ20節]名古屋3-2G大阪/8月5日/豊田ス

    ジョーの一人舞台だった。
    0-2のビハインドを背負ったチームをハットトリックで救ってみせたのだから異論を挟む余地もない。もちろんチームが守備を引き締め、相手の追撃を断ったからこその逆転勝利だが、それも“先立つもの”がなければ成立しない。何よりこの日のジョーの存在感は、控えめに言って化け物的だったのである。
     
    暑い名古屋の夏は、元セレソンを目覚めさせる効能があったらしい。連日が40度近い酷暑となっている練習場では、公式にファンサービスが控えられるなどなかなかに危険な環境で、ブラジル出身のジョーも「暑すぎるよ、ブラジルでもこんなことない……」とやや参り気味。しかもチームは風間監督の号令の下、この中断期間を使って肉体改造に力を入れてきた。
     
    テーマは身体のキレを出すことだったが、ベスト体重が92キロのところを95キロで来日していたジョーにとっては良い減量トレーニングにもなった様子。さらに今は「暑いせいもあって90キロさ。まあ、身体が動くからこれもいいなって思ってるんだけどね」と本人も予想外のグッドシェイプが実現したという。
     
    この状態には風間監督も「すごくシャープだよね。怖いと思うよ、あのサイズで動けるというのは」と話していたが、果たしてそれは現実のものとなったわけである。
     
    ジョーの来日初となるハットトリックは後半の23分間に集中したわけだが、前半からすでに怖さは見せていた。例えば立ち上がりの8分には右からのクロスに対し、DFに背中をつけたままターンをして伸び上がり、左足を合わせている。一度ボールから目を切って足を合わせるのは相当に難しいことで、15分にもDFを背負いながらターンシュートを放つなど、難しい態勢でのシュートを苦にしない強みが最近は際立つようになってきた。
     
    DFを背負ってのターンシュートも前半戦からプレーの選択肢にあったが、そのキレとスピード感は以前の比ではなく、シュートブロックにも引っ掛からなくなってきた。それだけでもFWとしての威圧感は桁違いに増す。
    2018-08-08_20h41_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00045287-sdigestw-socc
    8/8(水) 17:04配信


    【公式】ゴール動画:ジョー(名古屋)84分 名古屋グランパスvsガンバ大阪 明治安田生命J1リーグ 第20節 2018/8/5



    【公式】ゴール動画:ジョー(名古屋)79分 名古屋グランパスvsガンバ大阪 明治安田生命J1リーグ 第20節 2018/8/5
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    1:久太郎 ★:2018/08/05(日) 19:59:05.95 ID:CAP_USER9.net
    名古屋 3-2 G大阪
    [得点者]
    22' アデミウソン(G大阪)PK
    37' 藤本 淳吾 (G大阪)
    61' ジョー   (名古屋)PK
    79' ジョー   (名古屋)
    84' ジョー   (名古屋)

    スタジアム:豊田スタジアム
    入場者数:22,615人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/080502/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    14:久太郎 ★:2018/08/05(日) 20:00:26.25 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    ジョーのハットトリックで名古屋が大逆転勝利! G大阪は宮本体制での初白星ならず/J1第20節

    ジョーがハットトリック!
    明治安田生命J1リーグ第20節の名古屋グランパス対ガンバ大阪が5日に豊田スタジアムで開催された。

    ここまで最下位に低迷する名古屋と、16位と同じく苦しむG大阪が激突した。前節のベガルタ仙台戦で16試合ぶりの白星を手にした名古屋は、前田、ジョー、ガブリエル・シャビエルが引き続き先発。一方、宮本体制での初勝利を目指すG大阪は、直近3試合2得点のファン・ウィジョに期待がかかった。

    試合序盤はホームの名古屋が攻勢に出る。12分には、左サイドからのクロスがクリアされると、ペナルティアーク左付近でこぼれ球を拾った玉田が素早くシュートに持ち込む。しかし、このミドルシュートはわずかに枠の右にはずれた。さらに15分には右サイドでガブリエル・シャビエルが入れたクロスに中央のジョーがボレー。これも枠を捉えることができない。

    すると、先制したのはアウェイチームだった。20分、ペナルティアークからボックス右にドリブルを仕掛けた藤本が玉田に倒されたとしてPKを獲得。このPKをアデミウソンがきっちりと沈めて、G大阪が試合の均衡を破った。

    これで勢いに乗ったG大阪は、37分に加点する。ボックス左奥でスルーパスに反応したオ・ジェソクがマイナスにグラウンダークロスを入れる。走りこんだ藤本が正面でダイレクトシュートに持ち込むと、これがネットを揺らした。

    迎えた後半は名古屋が反撃。すると60分、ボックス右でボールに反応したジョーがファビオに引っ張られる形で倒れると、これでPKを獲得。このPKをジョー自らが成功させて、名古屋が1点を返す。

    すると、攻勢を強めた名古屋が追いつく。79分、和泉のスルーパスをゴールエリア左付近で受けた前田が仕掛けてクロス。正面で待ち構えていたジョーが難なく押し込み、名古屋がスコアを2-2とした。

    さらに名古屋は一気に攻め立てると、再び元ブラジル代表FWが魅せる。84分、ロングボールを競り合ったジョーがボールをつなぐと、味方が再び競ってこぼれたボールに反応。最後は正面からゴールにねじ込んで、ハットトリックを達成した。

    結局、このゴールを決勝弾とした名古屋が大逆転勝利。開幕2連勝以来となる連勝を決めた。対するG大阪は、いまだ宮本体制で白星なしとなっている。
    2018-08-05_20h17_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010003-goal-socc
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    1:すらいむ ★:2018/06/11(月) 14:43:53.16 ID:CAP_USER9.net
    前代未聞!天皇杯名古屋vs奈良クラブのPK戦やり直しが決定

    日本サッカー協会(JFA)は11日、6月6日にパロマ瑞穂スタジアムで開催された天皇杯2回戦の名古屋グランパス対奈良クラブにおいて、「次ラウンド進出チームの決定に直接影響を及ぼす、担当審判員による明らかな競技規則の適用ミスがあったことが確認されました」と発表した。PK戦を一人目からやり直すことになるという。

    同試合は1-1からPK戦に突入。奈良クラブが5-4で制して、3回戦への進出を決めていた。

    ゲキサカ 6/11(月) 14:01
    2018-06-11_15h16_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-01654911-gekisaka-socc
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    news_slider_245265_1

    1: Egg ★ 2018/05/20(日) 19:59:21.44 ID:CAP_USER9
    名古屋は中断前ラストゲームの柏戦に2―3で敗れた。13戦未勝利(3分け10敗)で断トツの最下位のまま、中断期間に突入した。

    試合後、サポーターのブーイングを浴びた小西工己社長は「今はグランパスの基盤作りをしている段階。プロなので時間がかかるで済ませてはいけないが、一朝一夕でできるものではない。今季は右に行っても左に行っても、どんな状況になっても代えることはない」と今季は監督交代しないことを明言した。

    大森征之スポーツダイレクターも「非常に厳しい勝ち点。監督がやるサッカーをするには、質の高い選手をそろえないといけない。何も決まっている段階ではないが、足りないところを補いたい」と夏の補強を示唆した。

    開幕15試合目で日本人初ゴールを奪ったFW玉田は「全てに対して、選手1人1人が気持ちを入れてやるしかない」と語った。

    スポーツ報知 5/20(日) 19:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000188-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/05/12(土) 22:19:59.52 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:長崎3-0名古屋>◇第14節◇12日◇トラスタ

    3失点の大敗で12試合勝ちなしの名古屋グランパス。試合後は、サポーターからブーイングを浴びた。

    「戦う気持ちがあるのか」「このまま信じていいのかよ」。怒号が飛び交う。言い訳のしようもない完敗だった。

    序盤から集中力を欠き、ミスを連発。後半4分、DFがパスカットされ、2点目を奪われるなど精彩を欠き、風間八宏監督(56)は「集中力の欠如。もっと戦う姿勢を見せないと」と敗因を語った。

    指揮官は、さらに「いつも言っていることを、各自がしっかりやってくれないと。自信を持って崩すサッカーへ、意識を変えないといけない」と話した。

    日刊スポーツ 5/12(土) 19:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00206680-nksports-socc

    写真



    ・「闘えなければ何も起こらない」名古屋・風間監督が選手の淡白さを厳しく指摘

    ここ2試合連続でドローに持ち込でいただけに、勝って上昇気流に乗りたい名古屋だったが、敵地で完敗を喫してしまった。

    名古屋の風間八宏監督は、試合後のフラッシュインタビューで長崎戦を振り返り、「2つのミス、前後半立ち上がりに集中力の欠如から失点してしまい、追いかける形となってしまった。個人個人のところで立て直さなければいけなかったが、それがなかなか時間が勝ってしまった」と、前後半いずれも序盤で早々に失点したことを悔やんだ。

    さらに風間監督は、「それから一番大事なところ、闘うということが欠如していた。そういう試合だった」と、選手たちの淡白な戦いぶりを、厳しく指摘。とりわけ前半は、長崎の激しい前線からの守備によって持ち前のパスワークを封じられ、全体が自陣へと押し込められる一方的な展開に。GKランゲラックが幾度となくピンチを救ったものの、反撃への活路は見いだせなかった。

    後半は「前に選手が行かないので、システムの中で前に選手を活かせる、前に人数を増やすようにした」と指揮官が言う通り、システム変更によって、流れを掴みかける時間帯もあったが、それでも「何回も言うように闘えなければ何も起こらないということ」と、1点も返せず完封負けを喫したチームの不甲斐なさを嘆いた。

    また次節に向けては、「前を向いてどんどんやっていくしかない。次は、今日闘えなかったぶん、本気で全力で闘わせなければいけない」とコメントしている。

    サッカーダイジェスト 5/12(土) 16:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00040234-sdigestw-socc

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    1:久太郎 ★:2018/05/05(土) 21:04:01.65 ID:CAP_USER9.net
    名古屋 1-1 横浜FM
    [得点者]
    26' 喜田 拓也(横浜FM)
    75' ジョー  (名古屋)

    スタジアム:豊田スタジアム
    入場者数:38,280人


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    20:久太郎 ★:2018/05/05(土) 21:05:23.28 ID:CAP_USER9.net
    >>1

    [5.5 J1第13節 名古屋1-1横浜FM 豊田ス]

    18位名古屋グランパスがホームで16位横浜F・マリノスと対戦し、1-1で引き分けた。前半26分に横浜FMのMF喜田拓也に先制点を許したが、後半30分にFWジョーが同点弾を奪取。しかし勝ち越しには至らず、クラブワースト2番目の11試合勝ちなし(3分8敗)となった。一方、横浜FMは2戦未勝利(1分1敗)となっている。

    浮上のきっかけをつかみたい下位直接対決。先にスコアを動かしたのは横浜FMだった。前半26分、左サイドのDF山中亮輔が左足で高精度のクロスを送ると、PA内中央でDFホーシャとDF櫛引一紀の間にうまく入った喜田がダイビングヘッド。これがゴール右に決まり、1-0とした。

    喜田は今季初得点をマーク。負傷から10試合ぶりに復帰した2日の第12節・磐田戦(1-3)では、DFギレルメから暴力行為を受け、思わぬ形で注目を浴びたが、今節は序盤に大きな仕事を果たした。

    横浜FMは後半の立ち上がりにMF天野純、FW大津祐樹が追加点のチャンスを逃すと、徐々に名古屋ペースに。後半21分、低い位置からホーシャが左足でロングパスを出し、ファーのFW青木亮太が右足でネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められなかった。

    それでも後半30分、MF小林裕紀が敵陣右寄りから右足でクロスを供給。ファーのジョーがDF松原健にマークされながらも、力強くヘディングでゴール右に押し込んだ。ジョーは2試合ぶりにネットを揺らし、今季5得点目とした。

    互いに欲しいのは勝ち点3。終盤は両チームとも次の1点を巡って激しい攻防を見せたが、1-1の痛み分けに終わった。
    2018-05-05_22h34_58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-01653442-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/05/04(金) 23:06:13.88 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカーがより発展を遂げていくためには何が必要か。Jリーグでプレーする外国籍選手にヒントを聞く企画“外国籍J戦士に聞く強化への道筋”の第2回は、名古屋グランパスのブラジル人FWジョーが登場する。

    名門・コリンチャンスの育成組織出身で、元ブラジル代表の肩書きを持つ世界屈指のストライカーは初挑戦のJリーグで何を感じているのか。サッカー王国ブラジルの文化や育成方法、そして今後のJリーグに求められる要素について語ってもらった。

    ■ブラジルと日本の違いは“感情”

    ――今季から名古屋に加入しました。来日前、日本のサッカーについてどんなイメージを抱いていましたか?
    ジョー 自分の中ではスピード感のあるサッカー、そして全員がよく走るというイメージがありました。ただ、各選手のクオリティに関しては正直それほどでもないだろうと思っていたので、多くの選手のクオリティが高いことにすごく驚きました。

    ――ジョー選手が昨季までプレーしていたブラジル全国選手権と比べると、Jリーグはより集団で戦うイメージがあります。実際にプレーしてみていかがですか?

    ジョー まずブラジルと日本では“感情”に違いがありますね。ブラジルの選手はとにかく競り合いや勝利に対する意欲が強い。日本人と比べて感情をむき出しにしながらプレーしているんです。感情を表に出すという部分に関して、Jリーグにはちょっと物足りなさを感じますね。ただ、Jリーグがすごいのは、どの選手も技術が高く、平均してみんなうまいところですね。そこは実際にプレーしていて感じる一番の違いです。

    ――Jリーグで新たに学んだことはありますか?

    ジョー “動き”ですね。ただ動くのではなく、どんな意味を持って動くのか。そこを学んでいます。ブラジルではどちらかと言うとボールを持ってから何をするかがメインだったのですが、日本の場合はその前に動くということがすごく大事になってくる。そこは今後のプロ生活にとって、すごく勉強になっている部分です。

    ――ピッチ上で足りないと感じる部分はありますか?

    ジョー 一つ挙げるとすれば詰めの弱さ。守備の局面で相手に詰める時はもっと詰めていかないといけない。それと個の競争心をより高めていくことも必要かもしれないですね。日本の選手は両足を使えるし、技術があってパスがうまくてスピード感もある。競争心が高まれば、Jリーグはこれからもっと成長するはずです。

    ――Jリーグが世界を代表するリーグになるために、今後どんなことが必要でしょうか?

    ジョー Jリーグではみんなが何度も何度も同じプレーをしますが、ブラジルでは一つのプレーを毎回違う形で見せることが求められる。いわゆるアドリブ力や対応力です。毎回同じ方向に進むのではなく、いろいろなことにトライすることが大事だと思います。チャレンジ精神を高めていけば、世界から注目を浴びるし、Jリーグがどんなリーグなのかが世界に広まるはずです。

    2018年5月4日 18時0分サッカーキング
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14669729/

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