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    タグ:名古屋グランパス

    1: Egg ★ 2019/01/11(金) 22:08:28.59
    J1の名古屋は11日、J1のFC東京から元日本代表MF米本拓司(28)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。

    兵庫県出身の米本は伊丹高時代の2007年にU―17ワールドカップ(W杯)韓国大会に出場し、2009年にFC東京入り。同年にはナビスコ杯(現YBCルヴァン杯)のニューヒーロー賞とMVPをダブル受賞し、2010年1月には早くも日本代表デビューを飾るなど華々しいスタートを切った。

    だが、A代表デビューから間もない同年2月に左膝前十字靭帯損傷などの大けがで長期離脱を余儀なくされ、その後戦列復帰したものの、翌11年4月には再び左膝前十字靭帯を損傷。15年7月に5年半ぶりに日本代表に招集されたが、16年7月には今度は逆足の右膝十字靭帯断裂などで3度目の手術を受けるなど苦難が続いた。リーグ戦の通算成績はJ1が214試合5得点、J2が1試合0得点、J3が13試合0得点。2018年シーズンはJ1が23試合0得点、J3が3試合0得点だった。

    米本は名古屋を通じ、「この魅力あるチーム、そして熱い声援をしてくださるファン・サポーターの皆さんがいるクラブへ加入できることを非常に嬉しく思っています。一日でも早く皆さんに認めてもらいチームに貢献できるように頑張ります。最後に僕はサッカー人生の中でリーグ優勝を手にしたことがないので泥臭くガッツあふれるプレーで優勝に貢献したいと思います!」とコメント。

    FC東京を通じては「高卒で東京に加入し、10年という時が経ちました。大怪我を3回して、つらいことの方が多かったと思いますが、ファン・サポーター、チームメート、スタッフの方々が支えてくれたおかげで、10年間を過ごすことができました」と感謝のコメント。「本当に苦渋の決断、迷った末の決断でした。本当にこのチームが大好きですし、このクラブの成功を心より願っています。もう一回チャレンジをして、自分の可能性を信じて移籍するので、東京のみなさんには『嫌な選手だ』と思ってもらえるように頑張ります」と決意を述べた。

    「ここでは10年間の想いは語りきれません。この文面だけでは表現できないほどの感謝の気持ちでいっぱいです」と万感の思いを込めた米本。「これからは違うチームとなりますが、応援してもらえるとうれしいです。本当に10年間お世話になりました」と別れを告げた。

    1/11(金) 21:34配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000152-spnannex-socc

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    GettyImages-946189478-800x533

    1: ニーニーφ ★ 2018/12/21(金) 01:45:05.29 _USER9
    J1名古屋は20日、オーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラック(30)と19年シーズンの契約更新で合意したと発表した。

    今季、レバンテ(スペイン)から移籍し、リーグ戦34試合全試合に出場した。

    クラブの公式サイトには、「大好きな日本で再び素晴らしい時間を過ごせることを喜んでいます」などのコメントを出している。
    また、来年1月5日開幕のアジアカップに出場するオーストラリア代表にも選出されたこともあわせて発表されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000143-dal-socc 

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/19(水) 18:29:21.48 _USER9
    J1の名古屋グランパスはリーグ24得点で今季のJ1得点王に輝いたFWジョーと契約更新したとクラブ公式サイトで19日に発表した。

    ジョーは今季ブラジル1部のSCコリンチャンス・パウリスタから名古屋に移籍し、移籍1年目でJリーグの得点王とベストイレブンに輝き、名古屋のJ1残留の立役者になった。

    ジョーの加入で優勝争いを期待されていた名古屋は今季序盤の8連敗が響き、リーグ最終戦で滑り込みでのJ1残留を決めた。
    来季のタイトル獲得に燃えるジョーはクラブの公式サイトで「来シーズンも全力で闘い、最高の成績を残していきたいと思っています。来年も今年以上に力を合わせて頑張りましょう」とコメントした。

    今季のJ1得点王の残留で名古屋は来季のタイトル争いに食い込むことはできるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181219-00301754-footballc-socc
    12/19(水) 18:20配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/06(木) 08:24:45.39 _USER9
    名古屋グランパスのFW玉田圭司(38)がインスタグラム(@keijitamada_official)を更新し、今季限りで退団することを明かした。

    玉田は2006年から14年まで名古屋でプレー。C大阪に移籍し一旦は名古屋を離れたが、16年にJ2に降格した古巣に復帰。1年でJ1に復帰させると、今季も24試合に出場。残留を決めた最終節の湘南戦でも先発出場していた。

    インスタグラムでは「あまりにも突然だったので正直、頭を整理するのに少し時間がかかりました…。2014年に1度退団し、その2年後に帰ってきて名古屋グランパスに誠心誠意を持ってやってきましたが、契約しないと伝えられた時には労いの言葉の1つもなかったことにはがっかりしました」と苦しい胸の内を明かす。

    それでも「とても刺激的な2年間でしたし、僕にとってすごくいい経験をさせて頂いたと思っています。シーズン終了後に皆さんから来年度の僕のユニフォームを予約してくださったとの声を頂いて、来年にむけて頑張ろうと思っていたので、それを無駄にしないためにも前を向いていきたいです!ありがとうございます!」と気丈に振る舞った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-07984483-gekisaka-socc
    12/6(木) 8:14配信

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    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/2682/127
    成績

    https://data.j-league.or.jp/SFTD08/search?selectFlag=0&competition_frames=1&competition_year_from=&competition_year_to=&goals_from=20&goals_to=
    J通算得点ランキング

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/05(水) 21:25:43.28 _USER9
    J1残留を果たした名古屋グランパスは5日、風間八宏監督(57)の続投を発表した。すでに最終節の湘南ベルマーレ戦後に小西社長が「来季も風間監督のもと、わくわくしたサッカーをお見せしたい」と続投を明言していたが、この日に正式に発表となった。

    風間監督は17年にJ2に降格したチームの監督に就任。リーグ戦で3位となりJ1昇格プレーオフを制して1年でJ1復帰。今季は最後まで残留を争い、最終節の湘南戦終了時点ではJ1参入プレーオフ圏内の16位。だが、終了から約2分後に他会場のジュビロ磐田が勝ち越しを許し、得失点差で15位に浮上して残留を決めた。

    来季は就任3季目となるが「今シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。本当に皆さんのおかげで、圧倒的なスタジアムを創っていただきました。また来シーズンも、共に、一体となり楽しみましょう」とクラブを通じてコメントした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00411286-nksports-socc
    12/5(水) 12:53配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/
    順位表

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    1:Egg ★:2018/11/08(木) 22:15:24.73 ID:CAP_USER9.net
    名古屋グランパスが、J1残留のための高いハードルをひとつ越えた。

    台風の影響によって順延された第28節(11月6日)のセレッソ大阪戦で、名古屋は1-0と勝利。内容的に完敗を喫した第31節(11月3日)のヴィッセル神戸戦から中2日という厳しい状況のなか、大きな勝ち点3を手にした。

    「本当に厳しい試合だった。前の試合が終わったあと、次の試合は自分たち次第、(自分たちが)走り切れば絶対に勝ち点3を取ることができると思っていました。今日は疲れているなか、チーム全体で走り切って、難しい状況を乗り越えることができて、すごく満足しています」

    FWジョーは、笑みを浮かべてそう言った。

    この勝利で、名古屋は勝ち点を37に伸ばした。順位も15位に上がり、J2降格枠(17位、18位)およびJ1参入プレーオフ出場圏内(16位)から脱出。16位のサガン鳥栖(勝ち点36)を勝ち点1上回って、自力でのJ1残留を可能にした。

    中2日のハードスケジュールで迎えたセレッソ戦は、神戸戦からスタメンを4名変更した。負けられないプレッシャーもあったのだろうが、試合開始から選手たちの動きは硬く、試合運びはスムーズではなかった。

    ジョーも、「神戸戦からあまり休む時間がなくて、チーム(の動き)は重かった」と、その辺のことは自覚してプレーしていたという。

    試合が動いたのは、後半8分だった。FW前田直輝から左サイドのDF秋山陽介に展開。秋山はそのままボールを持ち上がって、中央にクロスを入れた。ボールはセレッソのGKキム・ジンヒョンが弾くも、そのクリアボールをFW相馬勇紀がヘディングで決めた。

    相馬はこの試合がJリーグ初スタメン。Jリーグ初ゴールが貴重な決勝点になったのである。

    体力的に厳しいなか、名古屋はこの1点を守り切った。相馬をはじめ、選手たちはフィールド内を走り回り、勝利への意欲をプレーで見せた。

    そのなかで、ゴールを狙うばかりではなく、前線から守備のスイッチを入れるなど、攻守にわたって積極的に動いていたのが、ジョーだ。

    ゴールシーンでは、重要なおとりの役割を果たした。

    秋山が左サイドからボックス内に侵入し、クロスを上げる際、ジョーは相手DFを引き連れてニアサイドに走り込んだ。その結果、中央にスペースができあがり、GKのクリアしたボールを、相馬は難なく押し込むことができた。

    「最近のゲームでは(自らに対して)相手が守備を厳しくしてくるので、このときも『自分の動きで何人か相手選手を引っ張ることができれば、他の選手にスペースを与えられるかもしれない』と思いながら、ニアへ走りました」

    ジョーの狙いが、ピタリとハマッたのだ。

    確かにこの試合でも、セレッソのDFマテイ・ヨニッチがジョーを厳しくマーク。最近はどこのチームもジョーに対するマークを徹底し、ガチガチのハードマークで、ファールも厭わないという激しい当たりでアプローチしてくる。そのため、ジョーは生傷が絶えず、目の下や横などに傷を負い、両足には打撲の跡があるという。

    つづく

    11/8(木) 7:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00010002-sportiva-socc

    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/28(日) 18:41:52.74 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田J1第18節最終日 名古屋1―2札幌(2018年10月28日 パロマ瑞穂)

    名古屋の元ブラジル代表FWジョー(31)が左スネを負傷した。ホームで迎えた札幌戦にフル出場。前半25分にはPKを左足で冷静に沈め、得点ランキング単独トップに立つ今季21得点目を奪った。

    だが、後半に訪れた決定機を仕留めることはできず、1―2でタイムアップ。試合後にはピッチに倒れ込み、そのままタンカで運ばれる事態となった。ジョーの状態に関して、風間監督は「かなり痛みはあるようです」と語った。

    関係者によると、左スネを負傷しており、経過を見て病院で検査を受けるか判断するという。現在14位。残留争いに巻き込まれているだけに、得点ランクトップのストライカーが離脱となれば、名古屋にとっては大打撃になる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000133-spnannex-socc
    10/28(日) 18:22配信
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    1:久太郎 ★:2018/10/28(日) 16:55:47.68 ID:CAP_USER9.net
    名古屋 1-2 札幌
    [得点者]
    8'ジェイ (札幌)PK
    25'ジョー(名古屋)PK
    42'ジェイ(札幌)

    スタジアム:パロマ瑞穂スタジアム
    入場者数:17,400人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/102820/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    10:久太郎 ★:2018/10/28(日) 16:57:00.88 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    ジェイ2発! 八反田退場の名古屋を下した札幌がACL圏内の3位浮上/J1第18節延期分

    台風の影響で延期となっていた明治安田生命J1リーグ第18節、名古屋グランパス対北海道コンサドーレ札幌が28日にパロマ瑞穂スタジアムで開催された。

    ここまで10勝4分け14敗で14位の名古屋と、同12勝9分け8敗で6位の札幌が相まみえた。名古屋は1-0で勝利した前節の柏レイソル戦から青木に変えて八反田を起用する1点を変更。一方の札幌も、2-2で引き分けた前節の湘南ベルマーレ戦から都倉に変えて三好を起用する1か所を変更した。

    日本代表の森保一監督が視察に訪れた試合は、序盤に動く。7分、ボックス右で仕掛けた菅が倒されてPKを獲得。この場面でキッカーを務めたジェイが冷静に決めて札幌が先制した。

    先制された名古屋だが、ここから反撃に出る。すると24分、こちらもPKを奪取。バイタルエリアで仕掛けると、正面でボールを拾ったガブリエル・シャビエルが宮澤に倒される。このPKをジョーがGKク・ソンユンの手を弾くシュートを決めて試合を振り出しに戻した。

    ハーフタイムにかけては息を吹き返した名古屋が逆転を狙う。37分にはエドゥアルド・ネットがミドルレンジから左足を振る。しかし、これは右にはずれる。

    すると、スコアを動かしたのは札幌だった。42分、バイタルエリアでチャナティップがトリッキーな縦パスを出すと、これに正面のジェイがしっかりと反応。後方からのボールをうまく反転しながらシュートに持ち込むと、これがゴール左上に決まって札幌が勝ち越す。

    さらに、名古屋はアディショナルタイムに厳しい状況に追い込まれる。足を上げたスライディングを見せた八反田が2名目のイエローカードで退場。名古屋が数的不利に陥る。

    ハーフタイム明け、名古屋の風間監督は玉田に代えて金井を投入し、バランスを整える。それでも、数的優位の札幌が効率よく攻めると、56分にチャンス。カウンターからボックス右でジェイが枠内シュートに持ち込んだが、これはGKランゲラックのファインセーブに阻まれた。

    終盤にかけては、人数が少ないながらも徐々にリスクを冒していく名古屋に対して、札幌は手数をあまりかけずにカウンターで追加点を虎視眈々と狙う。風間監督は67分に櫛引を下げて和泉を送り出す。

    その名古屋は89分、ガブリエル・シャビエルの仕掛けからゴール前でジョーが決定的なシュートに持ち込むが、GKク・ソンユンの右足一本のビッグセーブに遭って同点とはならない。

    結局、試合はそのまま終了。勝利した札幌は、リーグ戦3試合ぶりの白星で残留を確定させるとともにアジア・チャンピオンズリーグ出場圏内の3位に浮上した。一方の名古屋は、残留に向けてプレッシャーのかかる14位にとどまっている。

    ■試合結果
    名古屋グランパス 1-2 北海道コンサドーレ札幌

    ■得点者
    名古屋:ジョー(25分)
    札幌:ジェイ(8分、42分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00010012-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/10/08(月) 09:22:46.89 ID:CAP_USER9.net


    再び残留を争う順位に戻ってしまった名古屋グランパスの風間八宏監督

    Jリーグ第29節、7連勝のあと2連敗の名古屋グランパスが、8試合勝利なしのFC東京をホームに迎えた。

    試合が動いたのは後半。65分、名古屋の左サイドでFC東京のディエゴ・オリヴェイラが突破を狙い、こぼれたボールをゴールラインを割ったと判断した名古屋のディフェンダーの足が、一瞬、止まった。オリヴェイラはあきらめず、ラインぎりぎりでクロスを上げると、そのプレーに唯一反応した大森晃太郎がゴール前に走り込んでシュートを決めた。さらにその3分後には、永井謙佑が追加点を決め、試合は決まった。アディショナルタイムに名古屋が1点を返したものの、1-2で終了。FC東京は長いトンネルからやっと抜け出した。

    問題は名古屋のほうだ。ロシアW杯の中断前までは勝ち点わずか9だったが、中断期間に大型補強に成功し、リーグ戦再開後は破竹の7連勝で一気に中位まで順位を上げた。その原動力となったのはジョー、ガブリエル・シャビエル。そして、風間八宏監督のサッカーを熟知しているエドゥアルド・ネットが川崎フロンターレから加入したことにある。

    この3人が先発した試合は、サンフレッチェ広島には引き分けたものの、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ジュビロ磐田戦は大量得点で勝利している。とくにジョーは、リーグ戦後半だけで14得点と爆発。リーグ戦前半は、サイドに流れたり、中盤に落ちてきたりしていたが、前線で最後の仕事をするようになった。

    しかし、2連敗したV・ファーレン長崎戦、川崎フロンターレ戦は、シャビエルがケガで欠場。そしてこのFC東京戦は、ネットが出場停止で、シャビエルがベンチスタートだった。

    彼ら外国人選手がいない名古屋は、パスの数こそ多いものの、相手の守備を崩す場面は少なく、決定機も多くはない。頼みのジョーもシュート1本に抑えられた。前田直輝や金井貢史といった風間サッカーにフィットする選手は増えたものの、まだまだ外国人に依存する部分は大きい。フィールドに3人の外国人選手が揃わないと、破壊力が半減するのだ。

    試合数が2試合少ないとはいえ、これで3連敗。再び残留争いに巻き込まれつつある。GKのランゲラックを含めて、外国人選手を先発で使えないと、今後も厳しい戦いになりそうだ。

    渡辺達也●文 text by Watanabe Tatsuya

    10/8(月) 6:02配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00010000-sportiva-socc
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    1:Egg ★:2018/09/01(土) 23:53:44.56 ID:CAP_USER9.net
    後半一気に5得点のゴールラッシュ!



    J1リーグは9月1日、各地で25節の9試合を開催。ヤマハスタジアムでは、ジュビロ磐田対名古屋グランパスの一戦が行なわれ、6対1でアウェーの名古屋が大勝した。

    試合は12分、名古屋が先制する。エドゥアルド・ネットのスルーパスに抜け出した金井貢史が落ち着いてゴールに流し込み、ネットを揺らした。

    前半は、その後一進一退の攻防が続いたが、後半に入ると様相は一変。55分の前田直輝の追加点を皮切りに、名古屋のゴールラッシュが始まる。

    68分にはジョーのアシストから和泉竜司が3点目を奪えば、直後の70分には前田の浮き球のパスに反応したジョーが4点目をゲット。さらに86分、ジョーのパスを受けたガブリエル・シャビエルが巧みなトラップから5点目。90分にはGKカミンスキーのパスをカットしたジョーが6点目を突き刺した。ジョーはこの日、2得点・2アシストの大活躍を見せている。

    一方の磐田は、セットプレーの流れから、この日復帰した中村俊輔のパスに反応した大井健太郎が左足のシュートをねじ込み、1点を返すが反撃はここまで。名古屋が敵地で6対1と磐田に圧勝し、リーグでは破竹の7連勝を飾った。

    試合後、フラッシュインタビューに応じた名古屋の風間八宏監督は、「選手が粘り強く戦ったこと、我々の武器をしっかり出して戦えたことが良かった」と圧巻のゴールショーとなった試合を振り返った。さらに、インタビュアーに「3、4点目が入り、ようやく笑顔が見られましたね」と問われた指揮官は、「そんなにいつも笑ってませんか、僕は?」と笑顔で答えるなど、上機嫌な対応を見せていた。

    9/1(土) 21:53 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180901-00046633-sdigestw-socc
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