海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:名波浩

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/17(日) 10:03:12.33
    スポーツ報知静岡版ではこのほど、静岡が誇るサッカー界のレジェンド、「天才レフティー」名波浩氏(47)に「静岡県出身ベストイレブン」選出を依頼。学生時代から静岡サッカーの王道を歩んできた思い入れたっぷりに選んだベストイレブンは、そのまま日本代表と言っても遜色(そんしょく)ない顔触れとなった。(小松 雄大、武藤 瑞基)

    選ぶにあたって、多くの皆さんへの謝罪から始めます(笑い)。絶対外せないっていう顔が色々浮かんで…。本当すみません。でも、特別なのは(大榎)克己さんとノボリ(沢登)さん。克己さんは清水東2、3年で選手権行って「スケールの大きなミッドフィールダー」なんて言われてて、当時は「『スケールの大きな』って何だ!?」なんて(笑い)。県決勝でも全国決勝でも点を取って、もう自分にとっては小学生の時のスーパーヒーロー。中学生の時はノボリさん。当時は東海大一が強くなった時。中心として2年連続で全国決勝に行った姿に、本当に憧れたな。

    GKは(川口)能活。代表のキャップ数もそうだしW杯も4回行ってる。満場一致でしょ。サブに選んだ(森下)申さんは、選手権決勝で浦和南に4―5で負けたんだけど熱いプレーだった。静岡が「王国」と呼ばれる礎になった。

    DFの(内田)篤人は実績も十分だけど、清水東から鹿島入団して即先発。本当にスーパーだったんだろうね。長谷部はリーダーシップも含めて日本中が認めるでしょ。中学校も隣だし、よく知ってる。センターバック(CB)に選んだ理由? 実は中盤が人材豊富過ぎて(笑い)。2バックじゃ格好つかないからっていうのもあるけど、今はCBもやっているからね。もう1人の薩川は、最初から衝撃だったね。小学校時代から知ってるけど、1対1で仕掛けても絶対抜けないって思った相手。体の使い方、強さ、スピード。代表に入っていないのに、J1で311試合出場(代表未経験で最多)だよ。

    中盤の大島は、静岡って何人も天才を生んでるけど、その色んなものを受け継いでいる一番新しい存在。静学出身というのも象徴的だよね。逆に(小野)伸二はもう、初代の天才。同世代にしてみれば、ホンモノの「キャプテン翼」だっただろうね。

    (藤田)俊哉は学年も近い。中学で初めて対戦した時、当時の監督から「マンマークしろ」って言われた。翌年も対戦してマンマークして2回とも勝ったけど、人生でこの時だけだね、マンマークしろって言われたのは。とにかく神出鬼没だし、ボール取れないし、体は小さいのに嗅覚というか、ゴールチャンスを作る。何て言うか「すごくなさそうで、すごい」。高校、ジュビロで10年近く一緒にやって、常に追いかけていたし、彼と組んでた中盤は楽しかった。

    フォワードの2人は、大先輩。カズさんは国宝ですよ。代表でも海外でプレーする時も、色んな話聞かせてもらったし、教えてくれた。中山さんは地元のスター。小5の時、藤枝東が選手権に出て、市役所から応援バスに乗って行ったのを覚えている。得点を見て「やっぱ、中山すごいな!」って興奮したよ。

    監督は(風間)八宏さん。どんな試合になるかって? 恐らく攻められっ放しじゃない(笑い)。でも、長谷部中心にセンターラインがしっかりしているから、点はやらないよ。攻撃はこのメンバーだから自由に…って思うかもしれないけど、そんなことはない。高いレベルだからこそ、意思疎通して理詰めでやる。そこにそれぞれのセンスが融合するからね。自分が入ってない? それはいいじゃない。もう一緒にプレーしてる気分だよ。楽しいだろうね。

    ◆名波 浩(ななみ・ひろし)1972年11月28日、藤枝市生まれ。47歳。清水商(現・清水桜が丘)―順大を経て95年に磐田入団。99年にイタリア1部ベネチアへ移籍。2000年に磐田へ復帰後、C大阪、東京Vでプレーし08年に磐田で引退した。J通算331試合出場、34得点。日本代表では98年フランスW杯に出場するなど、国際Aマッチ67試合出場9得点。14年9月に当時J2の磐田監督に就任し、15年にJ1昇格。19年7月に辞任。177センチ、70キロ。
    2020-05-17_12h19_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200517-05160196-sph-socc
    5/17(日) 8:00配信

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    1: ぶーちゃんφ ★ 2019/06/30(日) 21:35:35.14
    J1ジュビロ磐田の名波浩監督(46)が30日、ホーム川崎F戦を終えた後の会見で辞任を発表した。


    日刊スポーツ:
    2019-06-30_21h43_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-06301183-nksports-socc

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    680: U-名無しさん 2018/12/09(日) 17:12:39.50
    磐田、名波監督続投!服部本部長「本人からやると」
    2018-12-09_17h51_29
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00414841-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/08(土) 21:20:58.50 _USER9
    J1参入プレーオフは8日に決定戦が行われ、ジュビロ磐田が東京ヴェルディを2-0で下してJ1残留を決めた。名波浩監督が試合後の会見でこの一戦に進退をかけていたことを明かした。

    立ち上がりから主導権を握った磐田は、41分に小川航基がPA内でGK上福元直人に倒されたとしてPKを獲得。これを小川航が自ら決めて先制点を奪った。後半も一貫してペースを崩さない磐田は80分に田口泰士の直接FKが決まり、残留をほぼ手中に。最後まで集中を切らさず、盤石の試合運びをした磐田が勝利し、執念のJ1残留を決めた。

    試合後の会見で開口一番「今日は質問をなしということでお願いします」と言い放った名波監督。「その代わり皆さんが欲しているであろうことをすべて話すつもりでいるので」と残留に至る道のりを語っていった。

    「今シーズンを振り返るなかで、皆さんも言ってましたけど、『(勝ち点)41というポイントで、こういう残留争いをしなきゃいけなかったのはちょっと不運でしたね』という声をいろんなところで聞きました。でも、僕はそういうふうには思っていない」

    なぜならば「夏場に4試合連続で引き分けた時に、もう残留争いするぞというなかで、16位というものをちょっと見ながらやらなければならない状況だった」と振り返る。

    そのうえでJ1参入プレーオフを戦うことは「十分に想定の範囲内だった」と明かし、「最悪のことを想定してメンバー構成なり、戦術を組んできたつもり」と、リスクマネジメントを図っていたことを強調した。

    一方で「チームとして必要のない一試合だったのは確かですし、ましてあの最終節の残り30秒までは、我々が16位ではなくて、三つか四つ上の順位にいたはずなのに、そこに突き落とされたあの感覚というものは、おそらく個人的にも、それから選手たちも一生忘れないと思う」と続けた。

    「僕が監督に就任して、山形の山岸にヘディングシュートを決められた」

    名波監督にとってプレーオフは、苦い経験を味わった場でもある。2014年のJ1昇格プレーオフ準決勝。ヤマハスタジアム(磐田)にモンテディオ山形を迎えた磐田は、終了間際にGK山岸範宏にCKからヘディングシュートを叩き込まれた。

    監督就任初年度、意気揚々とJ1昇格を目指す磐田、そして名波監督にとっては辛すぎる展開であった。しかし、指揮官は「あんなものの何十倍、何百倍とそれを引きずったその後の日曜日、月曜日になったんじゃないか」と今季最終節の川崎フロンターレ戦の敗戦にショックを受けたという。

    それでも「それを踏まえると選手たちは今シーズン、連敗をしても、チーム状況が悪くても下を向かずに常に明るくやってくれたと思う。今の話でいくと、今週の切り替えというものも素晴らしかった」と、選手の姿勢を褒め称えた。

    最後に「昨日の夕方5時、ナイターもつけていない真っ暗な状況でボールを蹴ってるベテラン選手、今日の朝8時半から(メンバーの)18人に入れなかった選手たちが自発的にボールを蹴っている姿を見て、こんなチーム負けるわけないと確信した」と名波監督。

    「負けたら間違いなく辞めるつもりでいましたけど、来シーズン向けて正直今話せることはない。この1週間のせいで、選手との契約とかの問題でクラブにもちょっと迷惑かけるかもしれないんですけど、少し時間をもらえればいいかなと。このゲームに至った責任はすべて僕にあることは、事実なので
    。今現状そこまでしか話せないかなというところです」と締めくくった。
    2018-12-08_23h18_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010009-goal-socc
    12/8(土) 18:03配信

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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 12:21:32.23 ID:CAP_USER9.net
    ◇【レジェンドからの言葉(3)】名波浩

    日本が初めてW杯に出場した98年フランス大会で10番をつけた名波浩氏(45=磐田監督)が背番号10との向き合い方に対する持論を語った。

    日の丸を背負う意識が希薄な日本代表への物足りなさも口にし、ロシア大会で魂のこもったプレーを期待。W杯メンバー23人が一つになることを躍進のポイントに挙げた。

    W杯で10番を背負った者にしか分からない感覚がある。名波氏は「日本代表に真司は必要だと思う」とエースナンバーの後継者に期待するからこそ、香川に殻を破ることを切望する。磐田では同じく10番の後継者である中村俊輔と監督と選手の間柄。「サウナで俊輔と一緒になった時に“真司は10番に向いていないな”という話になった」と明かした。

    「真司は責任を感じすぎる。メンタルが強い弱いではなく、インに入ってしまう。インに入るか、楽観的なのかで全然違う。次の一歩を踏み出せるかが、自分のパフォーマンス次第では日本の10番は務まらない。チームのことを考えないといけない立場。真司はまだ“点を取らなきゃ”とか、自分のことを考えすぎる。変わるところを見たい。

    自分次第で変われると思うから。俊輔も代表に選ばれたばかりの頃は“俺が俺が”だったけど、06年(W杯ドイツ大会)が終わってからはチーム全体を考えるプレーやコメントが増えた。そうじゃなかったら、多分、ジュビロは俊輔を獲っていない」

    現在の日本代表には物足りなさを感じている。名波氏はJリーグの試合でボールを奪われた日本代表の選手が、主審より遅いスピードで帰陣する姿を目にした。

    「そんな選手が日本代表というのが許せない。普段(のJリーグで)できないことが代表でできるわけがない。魂を感じない。女子(日本代表)の方がプライドを感じるし、見ていて面白い。素人の方から“女子を見習えよ”と言われても仕方ない」。欧州で活躍する選手が増え技術面が格段に進歩しているからこそ、歯がゆい。

    日本代表はハリルホジッチ前監督が電撃解任され、西野監督が就任した。W杯初戦までにチームが活動できる期間は1カ月弱。名波氏はチームが一体となる重要性を強調した。

    「戦術の落とし込みはほぼできない。12~23番目の選手が日本のために働けるかがポイントになる。自分はサブだと思った時に気持ちを切り替えて、日本サッカーのために何ができるかを本気で考えられるか。地位や名誉を得るためにW杯に出たいと思っている選手がいるなら選ばない方がいい。

    面白いサッカーをやれとは思わないし、勝ちに徹するサッカーをやれとも思わない。日本が今後、いい方向に進むような集団であってほしい」。日本は6大会連続でW杯に出場中。ロシアのメンバーには22年カタール大会への道筋をつける責任がある。

    写真



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000000-spnannex-socc
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/03(月) 18:51:25.20 ID:???*.net
    海外から助っ人としてセリエAに訪れる選手の中で、ライカールトらオランダトリオや、パベル・ネドヴェドは記憶に残る名選手だっただろう。しかし、その逆もある。助っ人として期待されながら、結果を出せなかった選手もいる。

    伊メディア『Guerin Sportivo』は、そんな悲しき助っ人イレブンを紹介した。その中には、現ジュビロ磐田の監督である元日本代表MF名波浩の名もある。

    名波は日本を代表する名選手であり、1998フランスワールドカップでもエースとして全試合に出場した。そして満を持して1999年にセリエAのACヴェネツィアに移籍。

    しかし出場機会はほとんどなく、クラブもセリエBに降格し、わずか1年でJリーグに復帰した。

    GK:マグナス・ヘドマン

    DF:アンソニー・バンデンボーレ、サミル・ベルファ、アベル・ジャビエル、アチルソン

    MF:ガイスカ・メンディエタ、ヴァンペッタ、名波浩、イブラヒム・バ

    FW:サーディ・カッザーフィー、ダルコ・パンチェフ

    こんなランキングに選出されるということは、期待値は高かったということの現れ。少なくともイタリアのメディアは今も名波のことを忘れていないという事実の裏返しでもあり、完全に忘れられているよりは良いかもしれない!?

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00010018-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 8月3日(月)18時40分配信
    GettyImages-1520807-compressor
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00010018-theworld-socc.view-000
    ヴェネツィアでプレイした名波

    https://www.youtube.com/watch?v=sBeuMXR6Rpg


    中田英寿 Hidetoshi Nakata Perugia vs Venezia 名波浩 Hiroshi Nanami
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1438595485/


     
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    sergioechigo
    日本時間7日、米国フロリダ州タンパでは日本代表対ザンビア代表による国際親善試合が行われた。

    W杯ブラジル大会前最後の一戦は、前半からザンビアに2失点を許す苦しい展開に。それでも本田圭佑の2得点、香川真司、大久保嘉人にもゴールが生まれ、4-3で接戦をものにしたが、仮想コートジボワールとなるアフリカ勢の前に一抹の不安を感じる内容となった。

    するとテレビ朝日では、試合中継直後より「2014 FIFA ワ―ルドカップ 開幕直前ブラジルガイド!」が放送され、サッカー解説者・セルジオ越後氏&中山雅史氏がこの一戦を振り返った。

    「ドラマチックだね」と切り出したセルジオ氏は、「負けたかなと思ったら追いついて逆転して、また追いつかれて。非常にスリルがある試合だった。いいところも反省するところも一杯あったというのが率直な印象」と所感を述べた。

    す ると現地から中継で登場した中山氏は「失点シーンは問題あると思いますけど」と前置きした上で「アフリカの身体能力でったり、スピード、球際、間合いを体 感できたことは大きかった」と評価。「気持ちの中では分かってた。コートジボワールも球際強いだろう。間合いが難しいだろうと思ってたんですけど、思って るだけでなくここで体験できた」とポジティブに捉えた。

    また日本の課題については「前半ですよね」とキプロス戦に続く前半の失点を挙げた 中山氏。「相手は組織でしつこくすごくいい守備をしていたんですけど、それを崩す上でどういう動きをしていかなければいけないのか。ボールを持っている人 間について、色んな人が関わっていかなければならない。パス出したところに何人かのフォローが必要なんですよ。そこのフォローに出たら、ボール保持者に対 して色んなところにパスコースを作る。そこにまたフォローを呼ぶ。これを連続してやらないとああいう組織だったチームは崩しきれない」と具体的に語った。
    http://news.livedoor.com/article/detail/8912676/
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