海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:堂安律

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    1: Egg ★ 2019/05/14(火) 19:30:50.15
    サッカー担当記者 オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)が、12日のシッタート戦で今季5点目をマークしました。

    デスク 昨年12月以来の得点か。公式戦で10ゴールを記録した昨季と比べると、ちょっと物足りない気もするな。

    記者 日本代表として臨んだアジアカップで2得点を挙げるなど活躍していますし、欧州各クラブからの評価は依然として高いですよ。シッタート戦後には「ステップアップする時期が近づいているのかなとは常々感じている。フローニンゲンには感謝している」と語っています。移籍はほぼ間違いないでしょう。

    デスク 新天地として有力なクラブはあるのか?

    記者 イングランド・プレミアリーグ勢が熱心ですね。強豪マンチェスター・シティーに加えてイタリアメディア「カルチョメルカート」はDF吉田麻也(30)が所属するサウサンプトンからの関心を報じています。英メディア「HITC」はニューカッスルが動くとも指摘しています。

    デスク ニューカッスルにはFW武藤嘉紀(26)がいるし、マンチェスターCは同僚のDF板倉滉(22)の所属元か。日本人選手がいるクラブばかりだな。でも全く知らない場所よりは、堂安もなじみがあるか。

    記者 クラブ側も日本人の対応に慣れていますからね。移籍を後押しする材料になるかもしれません。イングランドが筆頭候補と言えそうです。

    5/14(火) 16:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000032-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/12(日) 23:56:15.42
    1点をリードした状態でゴラッソを決めた

    現地時間5月12日にエールディビジ第34節が行なわれ、フローニンヘンはフォルトゥナ・シッタルトとホームで対戦。2-0で勝利した。フローニンヘンの堂安律は右サイドハーフで先発し、勝利に貢献した。

    中盤でのせめぎ合いが続いた末の39分、ポール・グラドンのゴールで先制したフローニンヘンは始終主導権を握って試合を支配するが、なかなか追加点を奪えない。

    前半を折り返した53分、中盤右サイドでボールを受けた堂安は中央に切り込みながらDFをかわし、迷うことなく左足を振り抜く。ゴールまでの約25m距離から放ったそれは、素早くもゆるやかな弧を描きながらゴール左上ポストに当たり、吸い込まれた。

    敵どころか味方すらも不意を突かれたゴールに、スタンドは総立ち。堂安にとっては、12月2日以来のリーグ戦でのゴールとなった。

    このゴールに沸いたのはサポーターのみならず、関係者席のゼネラルマネージャー、ハンス・ナイラント氏もガッツポーズ。サポーターは「世紀のゴールだ!」、「ベストすぎる」、「これこそ世界レベルだ!」と絶賛の声を上げている。

    また、「RTV Noord」によれば、「この堂安のゴールは、エールディビジにおける1000番目のゴール」であると報じている。

    試合は後半アディショナルタイムにCKの混戦から獲得したPKをサメル・メミシェビッチが決め、試合を決めた。

    フローニンヘンは今季ホームでの最終戦を3-0の快勝で締めくくった。また、この勝利によって来季ヨーロッパリーグ参加権獲得の可能性も残している。

    また同時刻に、ズウォーレのホームで行なわれたVVV戦では、中山雄太が右CBで同リーグ初先発を飾ったが、2-4で敗れている。

    5/12(日) 23:30配信 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190512-00058504-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/01(水) 16:56:10.42
    今夏にステップアップ移籍はあるのか?

    森保ジャパンのレギュラーに成長した堂安律には、以前から取り沙汰されていたオランダの強豪に加え、プレミアリーグのクラブも興味を示しているようだ。

    現地時間4月30日、イタリアの移籍専門メディア『Calcio Mercato』は、現在エールディビジのフローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律に対して、「(オランダの2強)アヤックスとPSVに加えて、プレミアリーグのサウサンプトンが獲得を望んでいる」と報じた。

    オランダで2年目を過ごしている堂安は、フローニンヘンの主力として崩しの切り札となっている。今シーズンはここまで4ゴールと、得点は昨シーズンの9点と比べて減っているものの、評価はまったく下がっていないようだ。
     

    日本代表DFの吉田麻也が所属するサウサンプトンは、かねてから攻撃力不足が指摘されており、今夏の移籍市場でのアタッカーの補強は不可欠といわれている。

    補強リストには以前から日本人選手の名前も含まれているとされ、今冬にはポルティモネンセに所属していた中島翔哉に獲得オファーを出していたとの報道もあった。

    その堂安は、前節のズウォーレ戦にトップ下で先発し、1アシストを記録。試合は悪天候で延期されたうえに逆転負けを喫したが、チャンスを創出した堂安を現地メディアも高い評価を与えた。

    シーズンは後半戦はアジアカップの疲れもあり不調が囁かれていたが、フローニンヘンの指揮官の堂安への信頼はいささかも揺らいではいない。

    リーグ戦は残り2試合。5月12日にフォルトゥナ・シッタルト、15日にエメンと対戦する。現在リーグ9位で、4~7位が戦うヨーロッパリーグ出場権を懸けたプレーオフに出場できる可能性もわずかながら残されている。

    この限られた時間で自らの価値を証明すれば、堂安のプレミアリーグ入りが現実味を帯びてくるかもしれない。

    5/1(水) 16:44配信 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00057939-sdigestw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/30(火) 08:46:37.40
    4/30(火) 5:00配信
    サッカー日本代表MF堂安律(20=フローニンゲン)がプーマ社とスパイクなど用具提供契約を結ぶことが29日までに分かった。これまではナイキ社のスパイクを履いていたものの、新たな契約内容は年間1億円以上の10年契約になる見込み。20年東京五輪、そして22年W杯カタール大会へ向けた期待の大きさを示すかのような大型契約だ。

    プーマは先日、同じく日本代表のMF遠藤航(シントトロイデン)とのサプライ契約を結んだばかり。20歳の選手としては日本サッカー史上最高クラスの待遇だ。ミズノ社と契約している元日本代表MF本田圭佑(メルボルンV)ですら大台を突破したのは、10年南アフリカW杯でブレークした24歳の時が初めて。日本サッカー界全体でも、1億円を超える選手は数少ない。

    堂安は18年9月11日の親善試合コスタリカ戦でA代表デビュー。1月のアジア杯では、同大会の日本代表史上最年少得点を決めるなど6試合で2得点を決めた。瞬く間に主力に定着し、準優勝に貢献。フローニンゲンでは今季リーグ27試合4得点を挙げ、今夏のステップアップも視野に入れている。

    1日からは元号が平成から令和に変わる。今回の契約内容は、新たな時代を迎える日本サッカー界のけん引役としてふさわしい。

    《Cロナは生涯契約》年間1億円を超える用具メーカーとの契約は本田やアディダスの香川ら、日本代表の顔クラスに限られる。海外ではC・ロナウド(ユベントス)が16年にナイキ社と総額約1117億円で生涯契約、リオネル・メッシ(バルセロナ)は17年にアディダスと年間約30億円で、キャリア終了までの契約を結んでいる。また、NBAレイカーズのレブロン・ジェームズは15年にナイキ社と総額約1117億円で生涯契約を結んだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000002-spnannex-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/04/04(木) 17:19:44.41
    4/4(木) 17:01配信
    Number Web
    中島翔哉、堂安律、久保建英らは「令和」の国民的ヒーローとなれるか。

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    堂安律と中島翔哉の将来性には誰もが期待する。彼らの活躍が社会現象になった時こそ、国民的ヒーローとなれる。 photograph by Naoya Sanuki

    東京ドームに残った多くのファンに、引退を決めたイチローが晴れやかな笑顔で手を振っている。

    蘇ったのは、もう50年近くも昔の記憶だ。当時小学1年生だった私は、居間の小さなテレビで長嶋茂雄さんの引退セレモニーを見つめていた。栄光の背番号3が、涙を拭いながら後楽園球場を1周している。隣では、関西人のくせになぜか中日ドラゴンズの熱狂的なファンだった父親が、なんとも言えない複雑な表情をして画面を睨みつけていた。

    今、その胸中を想像すれば、きっと愛するドラゴンズの20年ぶりのリーグ優勝がすっかり脇に追いやられてしまった腹立たしさ(引退試合は中日とのダブルヘッダーだった)と、憎きジャイアンツの象徴であり、自分と同い年のスタープレーヤーが現役を退くことへの一抹の寂しさが、ないまぜになっていたに違いない。

    ファンとアンチの壁を超越した存在が、「長嶋茂雄」だった。そのプレーや生き様を、折に触れて自らの人生に重ね合わせた人は、父親に限らず少なくないはずだ。

    長嶋さんとイチロー、カズ。

    感服せざるを得ないのは、プロ野球の歴史の長さとその底力だ。

    長嶋さんとイチロー。なにしろ、日本国民のおそらくは9割近くが知るスーパースターを、誰もが認める不世出の天才アスリートを、半世紀と経ずして2人も生み出してしまったのだから。イチローがメジャーの歴代シーズン最多安打記録を更新するのは、長嶋さんの引退からちょうど30年後のことである。

    翻って、サッカーはどうか。

    日本プロ野球の誕生は1934年。今から85年も前だ。それに対してJリーグはたかだか26年の歴史しかない。日本サッカーはJリーグ創設以降、急激な成長曲線を描いてきたとはいえ、やはり60年の差はとてつもなく大きいのだ。

    日本国民の大半がその名前を知っていて、圧倒的なオーラを放ち、そして多くの人がその人生を投影できる対象となれば、サッカー界ではカズこと三浦知良選手しか思い浮かばない。

    全文はリンク先で
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00838858-number-socc


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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/26(火) 22:02:45.86
    ◇国際親善試合キリンチャレンジカップ

    ○日本1-0ボリビア●(26日、神戸・ノエビアスタジアム)

    日本はコロンビア戦から先発11人を総入れ替えした。1トップに鎌田、トップ下に香川を置き、その左に乾、右に宇佐美という攻撃陣で臨んだが、ボリビアの厚い守りを攻めあぐんだ。

    ボリビアは最終ラインと中盤の間、いわゆるバイタルゾーンを狭くしてコンパクトな陣をしいた。日本は縦に入れるパスをつぶされ、ボールは保持するがチャンスはなかなか作れない。23分、右の宇佐美から左の乾へサイドチェンジのパスが通り、乾がドリブルからシュートは放ったがGKに阻まれるなど、前半は無得点。

    後半13分、日本は大きなチャンスを作った。縦パスから鎌田が抜け出したが、シュートをGKに当ててしまった。日本は15分過ぎ、堂安と中島を交代で入れた。

    日本はさらに南野や柴崎を投入して攻撃の活性化を図った。31分、中央でボールを奪った堂安がドリブルで前進。南野から中島へとつなぎ、中島が左の角度のないところからシュートを決め、ようやく1点を奪った。

    日本は追いつくために攻勢に出たボリビアに対し、その後もカウンターからチャンスを作った。追加点は奪えなかったものの逃げ切った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000097-mai-socc
    3/26(火) 21:54配信

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    1: 風吹けば名無し 2019/03/23(土) 20:48:59.38
    日本に初めて現れた欧州で戦える左利きの純正右ウインガーとかいうサッカー界でも超希少種やん

    もうちょっと成長したら試しにとって使ってみたいとすら思うのに
    ちなシティ

    3: 風吹けば名無し 2019/03/23(土) 20:49:29.61
    もうちょっと成長したら試しに使えばええのに今使うから

    5: 風吹けば名無し 2019/03/23(土) 20:50:29.58
    >>3
    むしろ代表クラスなら十分やろ
    プレッシャー鬼激しい前線が独力でシュートまで持っていくって能力なきゃできへんで

    4: 風吹けば名無し 2019/03/23(土) 20:49:37.04
    うーん連携がね

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    1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:39:09.99
    <キリンチャレンジ杯:日本0-1コロンビア>◇22日◇日産ス

    森保ジャパンの「三銃士」が攻撃を活性化した。日本(FIFAランク27位)はコロンビア(同12位)に0-1で惜敗。

    2列目のMF中島翔哉(24=アルドハイル)南野拓実(24=ザルツブルク)堂安律(20=フローニンゲン)が昨年11月16日ベネズエラ戦以来、そろって先発。昨年のW杯ロシア大会で2-1で破った南米の強豪を相手に無得点に終わったが、森保チルドレンの3人が何度も決定機をつくった。26日にはボリビアとノエスタで対戦する。

    積み重ねてきた三銃士の実力を示した。中島、南野、堂安がそろって先発。開始から強豪相手に魅力あふれるサッカーを展開した。前半10分、堂安から中央の南野へ。ドリブルで運んだ背番号9はシュートを放つもGKに阻まれた。同21分、今度は中島から堂安へつなぎ、中央を打開して代名詞の左足でシュートを打ったが、わずかにゴール右。同28分には中島のパスを南野がスルーし、初出場のFW鈴木へピタリと合わせるなど、3人そろって創造性豊かなプレーを見せた。

    森保監督の期待に応える働きだった。南野は「前半はいい形を作れた。相手のゴールにシュートで終わる回数が多かった」と三銃士の連係に手応えを得た。4カ月ぶりの3人そろい踏み。1月のアジア杯では中島は招集されたものの、右下腿(かたい)を痛めて離脱し、3人でアジアに挑戦することはできなかった。南野と堂安は同大会で不動の主力として6試合に出場。だが、優勝に導くことはできなかった。

    それぞれ壁にぶち当たり、この日が再出発。南野は同じトップ下にMF香川が復帰。森保ジャパンを最多5得点でけん引してきた主力も「また1からサバイバル」と厳しい競争を強いられた。堂安はアジア杯後、オランダへ戻って何度も何度も反省。「自分にできること」を確認するために新たな気持ちでピッチに立った。同大会には出場できなかったが、ポルトガルのポルティモネンセからカタールへ新天地を移した中島にとっても、もう1度存在感を示す一戦となった。

    得点こそ奪えなかったが、やはり森保ジャパンの顔。南野は「連係は今日も良かったところと悪かったところがあるので、次調整して勝利につなげられるようレベルアップしたい」。W杯ロシア組が復帰しても、次世代を引っ張るのは中島、南野、堂安。3人の意地を見せつけた戦いだった。【小杉舞】

    3/22(金) 22:34配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-03221270-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/20(水) 18:19:14.14
    オランダの事情通コメンテーターが断言!

    かねてから複数のクラブがオファーしているとの噂が絶えない20歳。ステップアップ移籍は実現するだろうか。

    3月22日のコロンビア戦、26日のボリビア戦に臨む森保ジャパンに選出された堂安律。先日オランダから帰国し、国内合宿に参加している。

    インターナショナル・ウィークということで各国リーグ戦が休止しているなか、オランダではチャンピオンズ・リーグでレアル・マドリーを破ってベスト8入りを果たしたアヤックスの新戦力リサーチが話題になっているようだ。

    「アヤックスは、3人のAZ所属選手を含む若手たちにターゲットを絞っている」と明かしたのは、スポーツ専門チャンネル「FOX SPORTS」オランダ版の取材に応じた元エールディビジ・プレーヤーのハンス・クラーイ・ジュニアだ。

    かつてデフラースハプなどでプレーした後、2部クラブの監督を歴任し、現在はフットボール界の事情通としてコメンテーターとしても活躍している彼は、以下のように語っている。

    「アヤックスは今夏、GKアンドレ・オナナ、DFマタイス・デリフト、MFフレンキー・デヨング(バルセロナ内定)、MFハキム・ジイェフ、DFニコラス・タグリアフィコら、主力が去ると仮定して、非常にアクティブに新戦力を探している。彼らの売却により、クラブは2億ユーロ以上の収入が見込めるので、 補強には凄まじい大金を使うだろう」

    そして、実際に新戦力獲得の動きは、水面下で活発になっているという。

    「もちろん、ドゥシャン・タディッチのような国際経験豊かなプレーヤーの獲得を目指す可能性もあるが、スカウトたちが注目しているのは若い選手だ。毎回、AZのMFトゥーン・コープマイネルス、MFフース・ティル、FWカルフィン・ステンフスをチェックしている。

    そして毎週誰かが、フローニンヘンの堂安を観に行く。練習にも足を運んでいるようだ。クラブが望む選手たちへのチェックはこまめに行なっているので、ターゲットは絞り込まれている段階だ」

    アヤックスが堂安の獲得を目指しているという噂は、昨夏にオランダ・メディアで取り上げられて以降、継続して囁かれ続けている。今シーズン終了後の主力放出が具体化するにつれ、堂安獲得への姿勢は本格化しているといえそうだ。

    背番号21を背負う堂安は日本代表での親善試合の後、再びオランダに戻る。リーグ再開は3月31日のAZ戦とのアウェーマッチということで、アヤックスのスカウトも注目する一戦となりそうだ。

    3/20(水) 18:02 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00055875-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/17(日) 20:49:50.10
    敏腕スカウトの復帰が有力視され、獲得ターゲットにフローニンゲン堂安の名前が浮上
     
    セルティックと言えば、かつてMF中村俊輔(現ジュビロ磐田)やMF水野晃樹といった日本人選手が所属したチーム。

    現在は中村と当時チームメートだったニール・レノンが監督を務めているが、現地紙はその右腕である敏腕スカウトがオランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律をターゲットにし得る、と報じている。

    セルティックはブレンダン・ロジャース前監督のレスター指揮官就任に伴い、レノン監督が指揮を執っている。この体制変更によってスカウティングにも変更が出るとスコットランド紙「デイリー・レコード」は分析。

    レノン監督が2010年から14年にかけて指揮を執った際にオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(現リバプール)、ナイジェリア代表MFビクター・ワニアマ(現トットナム)らを発掘したジョン・パーク氏のスカウト復帰が有力と報じている。それだけに新たな才能発掘に期待がかかるとし、その「エキサイティングな才能」の1人として堂安が紹介された。

    「日本人ウインガーには今冬、マンチェスター・シティとニューカッスルが接触した。現状700万ポンド(約10億5000万円)の評価額だが、同国出身の香川真司(ベジクタシュ)とセルティックで愛される中村と似たタイプで、日本のスター候補だ」

    堂安について同紙は「彼の評価は高まり続けていて、次の移籍でさらなる移籍金を生み出す可能性がある」と、チーム強化だけでなく資金を生み出す将来的な戦略にまで言及している。フローニンゲン後のステップに注目が集まる堂安。各国から引く手数多な状況となった場合、どんな将来を選択するのか。

    3/17(日) 19:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00176956-soccermzw-socc

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