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    タグ:堂安律

    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 18:49:05.14 _USER9
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    フローニンゲンの日本代表MF堂安律はすでにビッグクラブ移籍の噂が複数浮上しているが、英メディアではマンチェスター・シティが来年1月の移籍マーケットで獲得を目指していると報じられた。


    「マン・シティは1月に日本人スターの卵獲得を目指す」

    こう報じたのは英メディア「TEAMtalk」だ。フローニンゲンでブレーク中の堂安の獲得をシティが熱望しているようだと特集している。

    「小柄なアタッキングミッドフィールダー」と称されている堂安に対しては、シティ以外にもチェルシーやアーセナル、アトレチコ・マドリード、そしてMF香川真司の所属するドルトムントも関心を持っていると言われる。

    そうしたなかで、シティのスカウトは堂安の視察を続けているという。ライバルクラブの動きも盛んに報じられるようになり、出し抜かれることを恐れているとも記されている。

    それでもシティは、フローニンゲンが元オランダ代表MFアリエン・ロッベン以来の若手有望株とも期待される堂安の獲得に自信ものぞかせているという。記事ではシティは1月中に獲得を決めたうえで、2020年夏までは引き続きオランダでプレーさせる可能性があると具体的な話も出てきている。シティは将来有望な堂安をじっくりと育てていくプランを持っているのかもしれない。

    海外挑戦2年目ながら日本代表の主力にも定着し、ビッグクラブが追いかける存在となった堂安。ペップ・グアルディオラ監督率いるメガクラブへの移籍は現実のものとなるだろうか

    12/10(月) 18:40 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/153372

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    1: 風吹けば名無し 2018/12/06(木) 14:27:15.21
    強い・・・

    2: 風吹けば名無し 2018/12/06(木) 14:27:39.84
    富安→ブレーメンもついかであ

    12: 風吹けば名無し 2018/12/06(木) 14:29:54.63
    >>2
    冨安も順調だなぁ

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    1: れいおφ ★ 2018/12/05(水) 18:33:29.59 _USER9
    中村俊輔の左足と中田英寿のダイナミズムを持った選手としてイタリアは高評価

    フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が今年から新設した21歳以下の最優秀選手に贈られる“若手版バロンドール”の「コパ・トロフィー」は、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞した。

    最終候補10人にノミネートされていたフローニンゲンの日本代表MF堂安律は9位だったが、イタリアメディアは20歳のレフティーを日本が誇るレジェンド二人を“足して2で割った存在”と評している。

    オランダ挑戦1年目でいきなり9得点4アシストをマークした堂安は、今季もここまで全14試合に出場して4得点2アシスト。現地時間2日のエールディビジ第14節NAC戦では、同点ゴールを含む計4得点に絡む大活躍でチームを5-2の大勝に導いた。

    今年から新設された「コパ・トロフィー」の最終候補10人に残っていたなか、現地時間3日のバロンドール発表の場でムバッペの受賞が発表され、堂安は最終的に9位だった。しかし、海外メディアは依然として熱視線を送っている。

    イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、「リツ・ドウアン:フローニンゲンの男はパリで9位」と特集。

    「左利きのナカムラとダイナミズムを持った偉大なヒデトシ・ナカタの中間にいるリツ・ドウアンは、
    アジアでベストタレントの一人だと考えられている」と記し、かつてイタリアでプレーした元日本代表MF中村俊輔(現ジュビロ磐田)と元日本代表MF中田英寿氏を“ミックス”したタレントだと評している。

    「21歳以下のバロンドールでは9位だったが、その人気は再び上昇するだろう。得点力はまだ粗削りだが、テクニックはヨーロッパの同僚に引けを取らず、フローニンゲンで実証している」

    記事では、今後その才能は洗練され、評価を高めていくと分析された堂安。森保一監督率いる日本代表でも攻撃の中核として活躍しており、世界が注目する存在に飛躍している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00152244-soccermzw-socc

    森保一体制の初陣で代表デビューを飾ったMF堂安
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    1: Egg ★ 2018/12/05(水) 12:42:03.05 _USER9
    今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団すると発表した元オランダ代表のMFアリエン・ロッベンに古巣のクラブが興味を示しているようだ。

    現地時間2日、ロッベンは「今年が最後の年になると言える。それでいいと思う。クラブは前へ進んでいくし、僕も前へ進んでいくだろう。長く素晴らしい時期の終わりだ」と10年間過ごしたバイエルンを去る事を認めた。

    そんなロッベンに対し古巣のフローニンゲンが興味を指名しているとオランダ紙『Dagblad Noorden』が報じている。

    同紙はフローニンゲンでマネージャーを務めるハンス・ナイラント氏の「アリエンの父であるハンスが日曜日の午後にバイエルン退団を決断した事を私に伝えてきた」とのコメントを掲載している。さらに「次の日にはロッベンにメールを送ったよ。もしアリエンが将来的に何らかの形で我々のクラブに貢献してくれるのであればとても素晴らしい事だ」と同氏は話している。

    ロッベンにとってフローニンゲンは2000年にサッカー選手としてのキャリアをスタートさせた特別なクラブだ。ここからPSV、チェルシー、レアル・マドリーそしてバイエルンとビッグクラブでプレーしてきた。

    フローニンゲンには日本代表のMF堂安律がプレーしており今後の状況次第では両者が共演する可能性もあるかもしれない。
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    12/5(水) 7:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00299898-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/05(水) 05:41:15.64 _USER9
    オランダの名門アヤックスが、フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)に触手を伸ばしていることが4日までに分かった。

    今冬に売却する可能性がある元U―20ブラジル代表MFの後釜としてリストアップ。一方、堂安も今冬の移籍に備え、オランダの大手エージェント事務所と契約したことが判明した。森保ジャパンの新BIG3の一角が、早くも悲願のステップアップを果たす可能性が出てきた。

    飛ぶ鳥を落とす勢いの堂安がついに世界屈指の名門からの興味をも引きつけた。関係者によればフローニンゲンと同じオランダ1部のアヤックスが、今冬の移籍市場に向けて堂安をリストアップ。今後の状況次第で、正式オファーに発展する可能性があるという。アヤックス関係者も「オランダに来てからの彼のプレーはずっと注意深く観察している」と証言した。

    アヤックスは33回のリーグ優勝を含む国内タイトルはもちろん、前身の欧州チャンピオンズ杯を含め欧州CLも4度制覇している強豪。今季もリーグではPSVアイントホーフェンとし烈な優勝争いを繰り広げ、欧州CLでは既に16強入りを決めている。

    堂安と同じ右FWには、元U―20ブラジル代表で21歳のネレスがいるが今冬に移籍する可能性が高まっており、その後釜に堂安を推す声も上がっているという。

    東京五輪のエースとして期待される堂安は、A代表でも森保監督の初陣から招集されて攻撃の軸に成長。南野、中島とともに“新BIG3”を形成している。

    決定力、突破力を誇るレフティーはフローニンゲンでは移籍1年目の昨季にいきなり29試合9得点と活躍し、今季も既に14試合で4得点。

    フランス・フットボール誌選定の21歳以下の世界最優秀選手コパ賞の候補にも選ばれた。コパ賞はフランス代表FWエムバペ(パリSG)に譲ったが、欧州でも注目を集める存在となった。

    堂安自身も「いろいろ考える必要がある」と今冬のステップアップを視野に入れ、先日にはリヨンのオランダ代表FWデパイらを顧客に持つオランダの大手エージェント事務所、スポーツ・エンターテインメント・グループ(SEG)と契約したことも判明した。

    堂安は来年1月のアジア杯での招集も確実な状況。冬の移籍期間は1月3~31日とあって活躍次第でさらなるビッグクラブが獲得に動く可能性もありそうだ。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/05/kiji/20181204s00002000487000c.html
    2018年12月5日 05:15

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    1: Egg ★ 2018/12/03(月) 06:57:24.04 _USER9
    写真
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    🌑ポルトガル、オーストリア、オランダ、それぞれのリーグで躍動!

    森保ジャパンに選出され、新たな”日本代表の顔”として存在感を増し続けている3人の海外組、南野拓実、中島翔哉、堂安律。彼らが奇しくも同日、各リーグ戦でゴールを決め、チームを勝利に導いた。

    【動画】中島翔哉、今シーズン5点目の技ありシュート!



    その活躍ぶりを、現地メディアも非常に興奮した様子で報じている。ひとりずつ紹介しよう。

    現地時間12月2日、オーストリア・ブンデスリーガ第16節、レッドブル・ザルツブルクvsラインドルフ・アルタッハの試合では、日本代表の南野拓実が3試合ぶりに先発出場した。

    18分、CBアンドレ・ラマーリョがペナルティエリア内へロングフィードを送る。走り込んだ南野は相手DFのプレッシャーを背に受けながらも、背後から供給されたボールに右足を合わせる、非常に難度の高いダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。

    このゴールをオーストリアのオンラインTVメディア「LAORA1」は、「ミナミノの決勝点はクリスチアーノ・ロナウドのようなシュート!」と絶賛している。

    「ミナミノはC・ロナウドと”邂逅”する。これは11月7日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦で、ユベントスのC・ロナウドが決めたゴールを彷彿とさせる得点だった。これが先制点であり決勝点となったのだ。今日の勝利は、南野のゴールが間違いなくクラブを勝利に導いた」

    試合は南野の決めた1点を守り切り、ザルツブルクが勝利した。

    同日に行なわれたポルトガルリーグ第11節、中島翔哉が所属するポルティモネンセとトンデラの一戦は、3-2でポルティモネンセが制した。

    開始15秒で先制されたポルティモネンセだが、ペナルティエリアで中島が獲得したPKで同点に追いつく。その後、さらに1点を加えてリードすると、前半終了間際には中島自身が決めて3-1に。後半に1点を許したが、そのまま逃げ切った。

    試合を通してポルティモネンセの”核”としてプレーした中島を、ポルトガル地元紙『Diário de Notícias』は「ポルティモネンセの”実力”がトンデラの有利を長続きさせなかった」と讃えている。

    「開始すぐにトンデラが得点したのは選手、スタッフだけではなく視聴者も驚かせた。だが、試合内容はポルティモネンセのものだ。PKを決めたパウリーニョとジャクソン・マルティネスの2点目、そして前半終了間際の中島のゴールでトンデラの優勢は吹き飛ばされてしまった。

    それでもトンデラは後半、前半よりも積極的に攻め、攻守の切り替えも速くなったけれど勝利には届かなかった。それに、得点こそ許さなかったが、守備陣とGKのクラウディオ・ラモスは、中島を阻みきれていなかった。

    ゴールを決めたシーン以外にもそれは現われていた。象徴的だったのが84分のシーン。日本人選手はフリーでシュートを叩き込んだ。得点にはならなかったが、それを阻んだのは、人の手ではなくゴールポストだったのだから…」

    つづく

    12/3(月) 6:43 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181203-00051038-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/11/24(土) 06:55:52.38 ID:CAP_USER9.net


    森保ジャパンで売り出し中の欧州組・新ご三家の評価が急上昇中だ。

    ポルトガル・ポルティモネンセのMF中島翔哉(24)は、スペイン国内で「移籍金が50億円にまで急騰」と報じられたこともあったが、欧州での適正移籍相場は「20億円前後」ともっぱらだ。

    「ポルトガルでビッグ3と呼ばれている欧州CL常連のポルト、ベンフィカ、スポルティングが中島を高評価しており、20億円程度の移籍金はポンと払える。スペインのセビージャも興味津々といわれ、あと元代表FW岡崎慎司の放出が噂されている英プレミアのレスターも触手を伸ばしている」(サッカー関係者)

    オランダでプレーしている20歳MF堂安律(フローニンゲン)にはセリエAのユベントス、ドイツのドルトムント、英プレミアのマンチェスターUといった名門クラブが関心を寄せ、オランダの強豪アヤックスとPSVが引き抜きを画策中と国内で話題となっている。

    「移籍金相場は4億円前後。ロシアW杯後の移籍期間中に元代表MF本田が所属していたロシアのCSKAモスクワから正式オファーが届き、堂安本人は『欧州CLに出られるのなら』と前向きだったが、移籍話は流れてしまった。フローニンゲン自体、アヤックスとPSVとはクラブ職員も含めて人的交流があり、まずは国内トップクラブに移籍して活躍し、それから欧州4大リーグの英プレミア、スペイン、ドイツ、イタリアを目指すでしょう」(前出の関係者)

    2015年にオーストリアに渡り、上位クラブのザルツブルクで4シーズン目を戦っているMF南野拓実(23)。毎年コンスタントに活躍し、森保ジャパンでは「点の取れるトップ下」として存在感をアピールしている。

    「ここ数年、ザルツブルクの主力選手が“スポンサーが同じで兄弟クラブといわれる”ドイツ1部ライプチヒに10人以上移籍している。しかし南野はドイツ行きのリストに載ったことがない」(マスコミ関係者)

    どうやら欧州内では人気薄のようである

    2018/11/24 日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/242299/1
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    1:Egg ★:2018/11/20(火) 09:17:25.72 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF堂安律(フローニンゲン)は、森保一体制の初陣で代表デビューを飾り、16日のベネズエラ戦(1-1)にも先発出場。2試合連続ゴールは逃したが、「プレッシャーがかかるのは嫌いじゃない」と堂々たるコメントを残している一方、「チームプレーに徹してもチームのためにならない」と公言。その真意とは――。

    森保体制の初戦となった9月11日のコスタリカ戦で先発に抜擢された堂安は代表デビュー。10月12日のパナマ戦(3-0)と同16日のウルグアイ戦(4-3)、そして直近のベネズエラ戦と4試合連続出場を続けている。

    20歳ながら、今や新エース候補として期待されるレフティーは、「プレッシャーがかかるのは嫌いじゃない」ときっぱり言い切ると、「プレッシャーがかかればかかるほど、自分の力を発揮させられると思っている。本当にプレッシャーを楽しんでますね」とベテラン然とした雰囲気をまとう。

    切れ味鋭いドリブルを武器とする堂安は、右サイドハーフを主戦場に存在感を発揮。積極果敢にゴールに向かう姿勢を見せているが、「監督の口からのびのびやれという言葉はない。チームが勝つことを優先してと言われています」と証言し、次のように続けた。

    「ただ、チームが勝つことを考えると、自然と自分の良さを出さないと、と自分は思っている」

    仕掛けの急先鋒として重要な役割を担う堂安 「若いからこそできるプレーがある」

    さらに若武者は「僕はチームプレーに徹していても、チームのためにならない」と断言した。決してチームプレーを軽視しているわけではない。チームの勝利を考えた場合、堂安の“個”としての能力をいかに発揮するかが重要なポイントの一つになる。それは左サイドのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)なども同様だ。

    チームプレーをしながらも、いかに“個”で局面を打開するか。そして、その場面でいかに輝きを放てるか。とりわけ仕掛けの急先鋒となるアタッカー陣は、そこで違いを作る働きが要求される。それは試合の流れだけでなく、結果をも左右する重要な要素だ。堂安も自らに課せられた役割を自覚している。だからこそ「チームプレーに徹していても、チームのためにならない」という発言が飛び出したのだろう。

    「若手らしくというか、若いからこそできるプレーがあると思うので、それは出していきたい」

    新エース候補としても注目を浴びる堂安は、大きなプレッシャーを感じながらも、それを力に変えて日に日に存在感を高めている。
    2018-11-20_10h02_37
    11/19(月) 13:50配信 フットボール
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00148771-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/11/18(日) 12:19:00.25 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表でシ烈な次期エース争いが展開される。森保ジャパンは16日、国際親善試合ベネズエラ戦(大分)で1―1と引き分けて4連勝を逃したが、南米の強豪を相手に互角に渡り合い、来年1月のアジアカップ(UAE)に向けて大きな弾みになった。9月の新チーム発足後、攻撃をけん引した若手の“三羽ガラス”への注目度が高まる中、日本のエースに就任すれば60億円超のビッグマネーを手にできるという。

    国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は、同29位と格上の南米ベネズエラを相手に持ち味を封じられた。前半39分にMF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)のFKからDF酒井宏樹(28=マルセイユ)のゴールで先制するが、後半36分には酒井が与えたPKを決められて同点。森保ジャパンの連勝は3で止まった。

    3試合連続ゴール中だったMF南野拓実(23=ザルツブルク)は無得点に終わり「決め切れていれば、また変わった状況になった」とし、決定機を外したMF堂安律(20=フローニンゲン)も「ああいうところで決め切るか決め切れないかが、上に行けるか行けないかになる」とそれぞれ反省した。

    とはいえ、チームの歯車がかみ合わない中で奮闘し、負けなかったのは大きな収穫。来年1月のアジアカップに向けた強化は順調に進んでいる。とりわけ注目されるヤングトリオの中島、南野、堂安への期待は高まる一方だが、ピッチ外でも熱い視線が注がれている。

    大手広告代理店の関係者は「次世代のスター候補の3選手は、大手企業からも非常に注目されている。この中の選手の一人が、ある企業とかなりの大型契約を結ぶ話も進んでいる」と明かす。

    スポーツ界で「超一流」と認められたアスリートには巨大なマネーが動く。男子テニスのロジャー・フェデラー(37=スイス)が今夏に日本の衣料品大手ユニクロと10年総額3億ドル(約340億円)で契約。サッカーFWクリスチアーノ・ロナウド(33=ユベントス)もスポーツメーカーのナイキと80歳まで総額1000億円を超える“生涯契約”を結んでいる。

    日本人選手でも、男子テニスの錦織圭(28=日清食品)がユニクロと推定5年60億円、男子ゴルフの松山英樹(26=LEXUS)がゴルフ用品大手のダンロップと推定5年30億円などと、高額契約を交わしている。日本代表のエースの座を勝ち取れば、世界からの注目度も抜群なだけに、錦織の60億円に匹敵するビッグマネーを生み出す可能性があるのだ。

    「企業側にとっては、日本のエースとして突出した存在になる選手と契約したいという考えもあるし、現在はどの選手がそうなるのかを各社見極めている状況でもある。今後の活躍次第で、動くお金も変わってくるのでは」(同関係者)

    長年エースとして君臨した元日本代表MF本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)やMF香川真司(29=ドルトムント)は多くの企業と契約し、サッカー界のCM王と呼ばれた。2人を超える“ジャパニーズ・ドリーム”を手にするのはいったい誰か。次戦のキルギス戦(20日、豊田)やアジアカップでの活躍が鍵になりそうだ
    2018-11-18_13h19_57
    11/18(日) 11:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000003-tospoweb-socc
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