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    タグ:堂安律

    1:Egg ★:2018/10/09(火) 09:02:38.60 ID:CAP_USER9.net
    栄誉を争うライバルたちの顔ぶれは?

    日本サッカー界期待の俊英、堂安律が、世界にその名を知らしめようとしている。

    現地時間10月8日、フランス誌『France Football』は恒例の「バロンドール(欧州最優秀選手賞)」の候補者とともに、今年から新設された「コパ・トロフィー」の最終10名の候補者たちも発表した。

    欧州で活躍する21歳以下の若手選手がノミネート対象だ。1950年代にレアル・マドリーで活躍し、1958年のバロンドール受賞者でもあるフランス代表往年の大スター、レイモン・コパの名を冠にしている。

    そんな栄えある賞の最終候補者に堂安が選ばれたのである。日本代表MFはイタリア紙『Tutto Sport』が主催する「ゴールデンボーイ賞」にもノミネートされており、昨シーズンのフローニンヘンで公式戦10ゴールをマークした20歳が、世界的な注目を集めている証だ。

    とはいえ、堂安と「コパ・トロフィー」の栄誉を争うライバルたちは、いずれも世界でその名を馳せる俊英ばかり。そのなかでも筆頭候補となるのは、フランス代表の“怪童”キリアン・エムバペだろう。

    先のロシア・ワールドカップでは背番号10をつけ、母国の世界制覇に大貢献。クラブレベルで見れば、モナコでの飛躍を経て昨年夏に移籍したパリ・サンジェルマンでも特大のインパクトを残した。

    その他の候補者も欧州で飛躍し続ける猛者が揃う。19歳にしてイタリアの名門ミランで正守護神を務めるジャンルイジ・ドンナルンマやリバプールでユルゲン・クロップの薫陶を受けるトレント・アレクサンダー=アーノルド、さらにはドルトムントで香川真司の同僚のクリスティアン・プリシッチ、元オランダ代表FWパトリック・クライファートの息子であるユスティン・クライファートも名を連ねる。

    誰が受賞してもおかしくない超逸材と肩を並べ、堂々“10傑”に食い込んだ堂安。その事実だけでも、ひとつの快挙と言っていいだろう。受賞者は現地12月3日に発表される。

    以下が「コパ・トロフィー」2018年度のノミネート10選手だ。

    キリアン・エムバペ(パリSG/フランス代表/FW)
    トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール/イングランド代表/DF)
    フセム・アウアー(リヨン/フランスU-21代表/MF)
    アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク/マリ代表/MF)
    ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア代表/GK)
    パトリック・クトローネ(ミラン/イタリア代表/FW)
    堂安律(フローニンヘン/日本代表/MF)
    ユスティン・クライファート(ローマ/オランダ代表/FW)
    クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント/アメリカ代表/MF)
    ロドリゴ(サントス/ブラジル国籍/FW)

    10/9(火) 5:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181009-00048350-sdigestw-socc

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    1:れいおφ ★:2018/10/02(火) 05:06:53.09 ID:CAP_USER9.net
    欧州で最も活躍した21歳以下の選手に贈られる「ゴールデンボーイ賞」の候補40人が1日に発表され、オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律(20)が日本人で唯一選出された。

    堂安は昨年6月にJ1G大阪からフローニンゲンに移籍。欧州挑戦1年目でリーグ9得点(29試合)、公式戦10得点(31試合)を挙げた活躍が認められた。

    同賞はイタリア紙トゥットスポルトが主催し、2003年にスタート。欧州各国の主要紙の記者投票で若手最優秀選手が選出されるもので、過去には2004年にFWルーニー(当時マンチェスターU)、2005年にFWメッシ(バルセロナ)、2007年にFWアグエロ(当時Aマドリード)らが受賞。昨年の受賞者はフランス代表FWエムバペ(パリSG)で、今回もノミネートされている。

    第16回となる今年の受賞者は12月に発表される。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/10/01/kiji/20181001s00002000390000c.html

    候補

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    1:ほニーテール ★:2018/09/28(金) 10:09:02.14 ID:CAP_USER9.net
    <オランダ杯:フローニンゲン0-2トゥエンテ>◇1回戦◇27日◇フローニンゲン

    MF堂安律が所属するフローニンゲは2部のトゥエンテに0-2で完敗し、1回戦で敗退した。

    前半45分に先制され、後半23分にはセットプレーから失点した。

    堂安は前節AZ戦に引き続き、試合の立ち上がりに好プレーを連発。2人、3人のマークが襲いかかってきても、冷静にはがして自分の思うところにボールを置く余裕があったが、前半半ばごろからプレーが中央に寄り出してしまい、プレーのリズムを失った。後半は惜しいヘディングもあったが、相手を脅かせ続けることはできなかった。

    堂安は「AZ戦はチーム全体で戦えていたので、何か起きそうだなというのを自分も感じました。ただ、今日のような何もない90分だったら、ポジティブな材料が何もない。1年間通してリーグ戦を戦うことを考えると、無駄な負け方をしてはいけないと思う。今日はそういうゲームだったなと、正直、思います」と残念がった。

    チームはリーグ戦1勝5敗の勝ち点3で最下位に沈んでいる。次節30日は勝ち点5で15位のユトレヒト戦。「(雰囲気を変えるには)エグいシュートを入れるしか無いでしょう。それが劇的な勝利をチームとしてするか。ユトレヒトも勝ててないチーム。今度の週末は勝ててないチーム同士の戦いなので、どうしても勝ちたいです。ホームの3連戦で3連敗はどうしても避けたいので、なんとかしないとな。もう下を向いてられないです。なんとかしないと。落ち込んでる時間もない」と気合を入れた。
    2018-09-28_13h59_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00344757-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/09/25(火) 19:31:38.83 ID:CAP_USER9.net
    フローニンゲンと2021年まで契約を結ぶなか、複数クラブから熱視線が送られる

    今年9月に日本代表デビューを果たしたオランダ1部フローニンゲンのMF堂安律の周囲が、にわかに騒がしくなっている。クラブとは2021年まで契約を結んでいるが、イタリアメディアが古豪レバークーゼンの「視線の先には日本人選手がいる」と報道。さらにトルコメディアでは、日本代表DF長友佑都が所属するトルコ王者ガラタサライの名前も挙がっている。

    昨季オランダ1年目で9得点4アシストを挙げた堂安は、今季開幕戦でいきなりチーム第一号をマーク。背番号も「7」に代わり、攻撃の核の一人として大きな期待を受ける。9月の国際Aマッチウィークでは日本代表に初選出。11日のコスタリカ戦(3-0)では先発起用され、スピードに乗ったドリブルで果敢に仕掛けて新たな可能性を感じさせた。

    チームに戻って迎えたアヤックス戦(0-3)、AZ戦(1-3)は連敗。今季はここまで1勝5敗でリーグ最下位に沈んでいる。そんななか、堂安に移籍の噂が浮上したのだ。ドイツメディア「Fussballeck」は、ドイツの古豪レバークーゼンが日本の逸材・堂安に注目しているというイタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」の一報を引用する形で報道している。

    「その市場価値は250万ユーロ(約3億3000万円)」としつつ、「日本人プレーヤーは緊急投資ではなく、将来的に大きな可能性を秘めている。レバークーゼンが実際にサインしたければ、数百万ユーロから1000万ユーロ(約13億円)を支払う必要があるだろう」

    また、記事ではジャマイカ代表FWレオン・ベイリーやギリシャ代表DFパナギイオティス・レツォスら若手が育っている環境も、堂安にとってはプラスだとの見解を示している。

    一方で、トルコメディア「aspor」は「ガラタサライはフローニンゲンの20歳、ドウアンを調べる」と伝え、ガラタサライで日本代表DF長友と共演する可能性について触れている。

    果たして、2020年東京五輪のエースと期待される20歳のアタッカーは、新天地を求めることになるのだろうか。

    9/25(火) 19:20配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180925-00137509-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/09/25(火) 06:18:43.50 ID:CAP_USER9.net
    トルコの国民的英雄、エムレに似たプレーヤーと紹介

    日本代表DF長友佑都が所属するトルコの名門、ガラタサライが「2人目のサムライ」獲りに本気だ。全国紙『Yenicag』が大々的に報じている。
     
    同紙によると、チームを率いるファティフ・テリム監督はプロフットボーラーとしての長友の立ち居振る舞いに感服しているという。「指揮官がほかの誰よりも満足しているのが、ユウト・ナガトモのリアクションだ。昨シーズンの半ばに加入して以降、現在に至るまで、チーム内できわめて重要な役割を演じ続けている。異なる文化を持ち込み、すべての選手にとって勤勉で模範的な選手となっているのだ」と称え、「いまのガラタサライに吹いているのは“日本の風”」と記している。
     
    これまでガラタサライには時代時代でブームがあった。ドイツ人選手が幅を利かせた時代があれば、ブラジル、ルーマニア、オランダといった国々の選手たちが複数在籍し、主軸を担った時代もある。同紙は今後それが日本になるのではないかと見ているのだ。

    テリム監督が執心なのは、オランダのフローニンヘンで不動のレギュラーとして君臨する堂安律だという。
     
    「先の会見でテリムは『私は日本人選手が大好きになった。近々2人目を獲得することになるだろう』と豪語したが、その第1目標がリツ・ドウアンであることは明白だ。夏にはシンジ・カガワ(香川真司)にも興味を示したが、1998年生まれの若きアタッカーはいまが伸び盛り。フローニンヘンは開幕から低調な出来に終始しているものの、ドウアン自身は大いに奮闘している。昨シーズンは10得点・3アシストを記録した注目株である」
     
    そしてスタイルが類似するプレーヤーに、元トルコ代表MFエムレ・ベロゾグルの名を挙げた。若くしてガラタサライやインテルで活躍したファンタジスタで、トルコの国民的英雄。現在も38歳ながら、バシャクシェヒルで現役を続けている。
     
    堂安は今夏に移籍の可能性があったことを明かしていたが、それはひょっとするとガラタサライが有力候補だったのかもしれない。だとすれば、冬の移籍は十分にあり得るか。今後の動向が注目される。

    9/25(火) 5:14配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180925-00047731-sdigestw-socc

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    1:数の子 ★:2018/09/23(日) 18:38:38.61 ID:CAP_USER9.net
    トルコの強豪ガラタサライが、フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律の獲得に興味を示しているようだ。トルコ『Turkiyegazetesi』が報じた。

    ガラタサライでは日本代表DF長友佑都がプレーしており、今シーズンはチャンピオンズリーグに出場している。ファティ・テリム監督は長友のパフォーマンス、そして皆の手本になる姿勢にとても満足しており、ガラタサライには現在「日本の風が吹き始めた」という。

    そこで白羽の矢が立ったのが堂安。昨シーズンは海外挑戦1年目でありながら、エールディヴィジで10ゴール3アシストを記録。一方で、今シーズンはここまでリーグ戦5試合全てにフル出場しながら、チームは1勝4敗と苦しい戦いが続いている。それでも、同メディアはトルコ代表のレジェンドであるMFの名前を出し、「中盤ならあらゆるところでプレーができる。エムレ・ベロゾールに似ている」と評価した。

    ドイツのレヴァークーゼンも興味を示しているとうわさされる堂安。時期は不明ながら、ステップアップのときはいずれ来ることとなりそうだ。
    2018-09-23_19h06_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000017-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/09/05(水) 23:05:36.41 ID:CAP_USER9.net
    長く日本代表を引っ張ってきた本田圭佑の後継者は誰なのか。新たな日本代表にとって、強烈なカリスマ性と、群を抜いた勝負強さで日本を引っ張ってきた本田がロシアW杯後に代表引退を表明したことで、彼の系譜を継いでいく選手の出現が、新生日本代表には望まれるところだ。その最有力候補は、20歳で初めて日本代表に選出されたMF堂安律(20)=フローニンヘン=だろう。

    本田と同じ左利き、強じんなフィジカル、切れ味鋭い発言と重なる部分は多い。本田と似ているという指摘について「あまり人と比較されるのは好きじゃないんで、自分自身そういう感覚ではないですけど」と苦笑いしたが「ただすばらしい選手なので、自分自身そう言ってもらえるのは嬉しいです」とも話した。

    「思ったことはしっかり伝えて、それを実行していくという信念があるので。曲げてはだめだと思いますし、プレッシャーとかこれから活躍すればついてくるようになると思いますけど、それに負けないようにやるのが僕の夢だし目標なんで」とも話した堂安。自らを追い込むように強気な発言をすることもある部分は、G大阪に在籍時から取材していても、確かに共通する部分を感じることはある。

    一方で異なる点も多い。ふたりとも主に中盤の2列目でプレーするが、そのプレースタイルは全く異なる。フィジカルを生かして高いキープ力を誇る本田に対し、堂安はそのフィジカルの強さを相手DFをはじき飛ばすドリブルの推進力に使い、よりドリブラーの要素は濃い。サイドでのプレーを苦手とした本田とは違い、突破力が武器の堂安はサイドでのプレーも好むタイプだ。また性格は堂安のほうがより人なつっこいと思う。自己主張が強い部分は共通するが、底抜けの明るさでグループ内に溶け込んでいくような堂安が持つキャラクターは、本田とは大きく異なる点に感じる。

    本田が日本代表デビューを果たしたのは22歳のころ。20歳の堂安が大きな可能性を秘めていることは間違いないが、まだ日本代表としては何も成し遂げていない。W杯3大会連続ゴールという実績を残した本田に追いつき、追い越していくことができるのか。7日のチリ戦、そして11日のコスタリカ戦が、その第一歩目となる

    9/5(水) 22:54配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000282-sph-socc

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    1:久太郎 ★:2018/08/23(木) 13:21:43.59 ID:CAP_USER9.net
    堂安律はフローニンゲンで欠かせぬ存在…ロシアから高額オファーも断固拒否

    フローニンゲンにとって、MF堂安律は欠かせない存在となっているようだ。今夏CSKAモスクワがオファーを送ったものの、拒絶していたという。

    昨シーズン、ガンバ大阪からフローニンゲンへローンで加入した堂安。欧州挑戦1年目ながら、全公式戦31試合に出場して2桁得点を記録するなど目覚ましい活躍を残した。そして5月、同クラブは200万ユーロ(当時約2億6500万円)での買取オプションを行使し、20歳の同選手を完全移籍でチームにとどめている。

    オランダ・エールディヴィジの注目の若手選手の1人として評価を高める堂安は、買取オプションを行使する際にマンチェスター・シティが保有権の獲得に動くなど、世界中のビッグクラブも注目している。さらに、今夏の移籍市場で本田圭佑が活躍したロシアの強豪CSKAが獲得に動いたことが明らかに。ロシアのクラブは高額なオファーを送ったものの、フローニンゲン側は堂安の放出を拒否したようだ。

    CEOを務めるハンス・ナイラント氏は、オランダ『RTV Noord』で「堂安で大きな資金を得られる可能性はあるが、我々は彼を売ったりはしない」とヨーロッパ各国から脚光を浴びる同選手の売却を全面的に否定した。

    「堂安はエールディヴィジで最高のタレントの1人で、ビッグクラブであるCSKAが我々の選手に興味を持ってくれたことはスカウト陣への最高の賛辞だ。1人の選手に1000万ユーロ(約12億8000万円)ものオファーが届いたとき、いつでも心が揺らいでしまう。しかし、完全移籍で獲得した選手が同じ移籍市場でクラブから離れるなんて奇妙なことだ」

    「この移籍を議論する必要は今のところないと私は考えている。堂安と彼の代理人と話し、この移籍話はゲームオーバーだと伝えた。堂安も今はフローニンゲンと日本代表のことだけを考えたいと話してくれた」

    フローニンゲンで確固たる地位を築く堂安。開幕戦でいきなりゴールを奪った20歳は、昨季を上回る活躍を残せるだろうか。
    2018-08-23_15h14_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000004-goal-socc

    MF堂安にCSKAモスクワが獲得オファー フローニンヘンは拒否
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000088-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/08/12(日) 22:48:36.46 ID:CAP_USER9.net
    8/12(日) 22:17配信
    堂安が開幕節弾!
    フローニンゲンMF堂安律が開幕節でゴール! 貴重な同点弾も…/エールディビジ第1節

    フローニンゲンの日本人MF堂安律が今季リーグ戦初ゴールを決めた。

    フローニンゲンは12日、エールディビジ開幕節でフィテッセとのアウェイ戦に臨んでいる。フローニンゲンは22分に先制される苦しい展開を強いられたが、38分に堂安がボックス右からの味方の折り返しに正面で合わせてゴール。貴重な同点弾を記録した。

    しかし、フローニンゲンは前半終盤の44分に失点。現在、前半が終了して1点のビハインドを背負っている。後半も堂安のプレーに期待がかかる。
    2018-08-12_23h10_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00010005-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/07/22(日) 16:48:03.93 ID:CAP_USER9.net
    ムバッペ、イ・サンウは意識する。

    ――2年前にNumberに出てもらった時は、ガンバ大阪のU-23。当時は自分の理想と現実のギャップが大きすぎると言っていましたが、あれから1年、2年でだいぶ追いついてきたのでは?

    「まだまだです。いまの理想で言えば、ロシアW杯に出てますよ。実際、オランダであと5点でも取っていれば選ばれていただろうし」

    ――現在19歳(インタビュー当時)ですが、同年代で意識している選手はいますか?

    「ムバッペ。同世代ではダントツですもん。フランス代表の10番ですし、年俸12億ぐらい稼いでるらしい。そういう選手を引きずり下ろせるように、日々練習しているんで」

    ――個人競技だと顕著ですが、サッカーでも子供時代からライバル関係が続くことは多々ありますよね。堂安選手の場合は?

    「ムバッペは接点がないですが、韓国代表のイ・スンウはまさにそうですね。最初は中3だったかな。ガンバでスペイン遠征に行ったときにあいつはバルサにいて、でも僕が点を取って勝ったんですよ。大会MVPが僕で、得点王があいつやったんです。

    で高1になったら、あいつは韓国代表でAFC U-16に来ていて、僕は日本代表のキャプテンでした。そのときは独走されて2点決められました。その後、ワールドユースであいつもおれも3点取って。だから1勝1分1敗。でも、あいつはバルサからベローナに行って1点しか取ってないけどA代表でW杯へ。イタリアはレベル高いから、そういう評価なんでしょうね。でもイ・スンウには絶対負けないですよ」

    一部抜粋

    7/22(日) 11:31配信
    2018-07-22_17h14_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180722-00831394-number-socc&p=5
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