1 :五十京φ ★ 2013/09/28(土) 14:44:27.15 ID:???0
日本も招致レースに参加した2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の冬季移行が濃厚となっているが、
具体的な開催時期をめぐって、国際サッカー連盟(FIFA)と国際オリンピック委員会(IOC)の間で“駆け引き”が始まっている。
というのも、W杯イヤーは冬季五輪の開催年と重なるからだ。
「問題がこじれれば、夏季五輪からサッカーが閉め出される可能性もある」と報じた欧米メディアもあり、論議を呼びそうだ。

■FIFA、UEFA冬支持に
W杯はこれまで、欧州主要リーグのオフシーズンである6、7月に開かれてきたが、
カタールでは最高気温の月間平均が40度を超える酷暑の時期にあたるため、選手や観客の健康に配慮し、
開催時期を涼しい季節に変更するよう求める声が噴出。当初は難色を示していたFIFAのブラッター会長や、
欧州サッカー連盟(UEFA)の加盟協会も冬開催を支持するようになっている。
移行するかどうかは10月3、4日にスイスのチューリヒで開かれるFIFA理事会で審議されるが、問題は何月に移すか。

■牽制するIOC
英紙インディペンデント(電子版)などによると、欧州の中には国内リーグを中断しやすい1月か2月を望む意見が多く、
これだと通常2月に開催される冬季五輪とバッティングする。これに対し、IOCは
「FIFAは冬季五輪にいかなる影響も与えないよう、開催時期をわれわれと議論するはずだ」との声明を発表して牽制。
別の時期に移すよう求めている。だが、3月以降は欧州主要リーグが佳境に入るため中断期間を設けるのは難しい。
とすると、選択肢は11月か12月となるが、それでも国内リーグや欧州チャンピオンズリーグ(CL)への影響を考え、
反対する協会もあるという。日本のJリーグも現行の春秋制のままだとすると、
優勝争いや残留争いとまともにぶつかることになる。(>>2あたりに続く)

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産経新聞(北川信行) 2013年09月28日10時20分
http://news.livedoor.com/article/detail/8108071/

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