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    タグ:大久保嘉人

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/18(土) 21:04:06.18 ID:CAP_USER9.net
    2017明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、FC東京と川崎フロンターレが対戦した。

    今季最初の“多摩川クラシコ”。開幕連勝スタートを切ったFC東京は前節、ガンバ大阪に0-3と完敗を喫しただけに、この大一番を制して再び流れを引き寄せたい。対する川崎はここまで2勝1分けと無敗を維持。今季初の連勝を目指して敵地に乗り込む。

    FC東京は昨季まで4シーズン川崎に在籍していたFW大久保嘉人のほか、日本代表に選出されたDF森重真人、MF高萩洋次郎らが先発。対する川崎はMF中村憲剛やMF大島僚太、FW小林悠がスターティングメンバーに名を連ねた。

    最初にチャンスを作ったのはアウェイの川崎だった。開始2分、左からのCKを中村がゴール前に蹴り込むと、ルーズになったボールを田坂祐介がヘディングで叩いたが、GK林彰洋がなんとか掻き出し、得点とはならなかった。

    対するFC東京は8分、ペナルティエリア手前中央でパスを受けた高萩がタメを作って左サイドを駆け上がった太田宏介にスルーパス。マイナスのリターンを受けた高萩は右足ダイレクトで合わせたが、力のないシュートはDFにブロックされてしまった。

    その後も試合は一進一退の攻防となる。

    川崎は14分、中村からパスを受けた小林がエリア手前右から左足で狙ったが、ここは枠の左へ逸れた。FC東京は27分、エリア内左でボールを持った阿部拓馬がグラウンダーで折り返すと、ファーサイドの大久保が押し込んでネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴールとなった。

    このまま両者譲らず、スコアレスのまま前半を折り返す。

    後半に入り56分、川崎は阿部浩之に代えてハイネルを投入。

    対するFC東京は62分、永井謙佑との交代でピーター・ウタカをピッチへ送り出した。74分、川崎は細かいパス交換からハイネルが右足のミドルシュートを放ったが、ここは枠を捉えることができなかった。

    試合が動いたのは76分。大久保からのパスでエリア内左深い位置に抜け出した阿部拓馬が左足で折り返すと、DFに当ってコースが変わったボールがGKの足を弾いてゴールラインを割り、オウンゴールでFC東京が先制した。

    さらに86分、左サイドを突破した太田が左足でクロスを上げると、ゴール前に飛び込んだウタカが右足ダイレクトで合わせ、FC東京が貴重な追加点を奪った。

    リードを広げたFC東京は終了間際の後半アディショナルタイム2分、ウタカとのパス交換でディフェンスラインの裏に抜け出した大久保がGKをかわしてシュートを流し込み、決定的な3点目をマーク。大久保にとっては移籍後初ゴールとなった。

    試合はこのままタイムアップを迎え、FC東京が3-0で“多摩川クラシコ”を制した。一方、川崎は今季初黒星となった。

    次節、FC東京は4月1日にホームでサガン鳥栖と、川崎は同日に敵地でベガルタ仙台と対戦する。

    【スコア】
    FC東京 3-0 川崎フロンターレ

    【得点者】
    1-0 76分 OG(FC東京)
    2-0 86分 ピーター・ウタカ(FC東京)
    3-0 90+2分 大久保嘉人(FC東京)
    2017-03-18_21h15_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00564289-soccerk-socc

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/17(金) 15:32:29.81 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは3月16日、Youtubeの公式チャンネル「frontalechannel」にて、今季よりFC東京へ移籍したFW大久保嘉人のインタビュー動画を公開した。これは、3月18日に開催される明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京対川崎フロンターレ、「第29回多摩川クラシコ」を盛り上げるため、両クラブの合同企画の一環となっている。

    大久保は川崎F戦について「距離間よく、ボールを回してくるので、走って守ってという時間が長くなると思う」とコメント。そして「こちらから激しいプレスを仕掛けることでボールを奪い、速い攻撃で仕留められればと思います」
    と攻略法を述べた。

    また、DF谷口彰悟とマッチアップすることが予想されるが、「フロンターレにいた時と真逆なサッカーになっているので、自分のプレーに『え、嘉人さん、そんなことするんだ』ってビビると思う」と回答。

    さらに、今季から川崎FのMF中村憲剛がゴールパフォーマンスとして取り入れている“ジャスティス”については「(柏レイソル戦では)見たけど、写っていたのは後ろ姿だったよね。それよりノボリ(登里享平)のこれ(身体を反らしながら)がすごくて、あいつ誰だと思ったらノボリやった(笑)」とコメントし、「ジャスティス?」と照れながらもポーズをとった。

    これに対して川崎Fの公式チャンネルは「出るか 掟破りのジャスティス」と煽り文句を入れたが、本人は「やったらおかしいやろ(苦笑)」と自身が取り入れることは否定した。

    古巣の川崎Fサポーターへ向けては「応援をお願いしたらおかしいから、お互い頑張りましょう」とメッセージを送った。

    「多摩川クラシコ」は味の素スタジアムにて、18日16時にキックオフされる。
    2017-03-17_21h54_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000013-goal-socc
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    no title
    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/16(木) 16:42:56.44 ID:CAP_USER9.net
    J1FC東京は15日、ルヴァンカップ1次リーグ開幕戦(味スタ)で仙台に6―0で大勝した。1日に加入が発表されたばかりの昨季の得点王FWピーター・ウタカ(33)が後半途中から出場し、PKでのゴールを含めていきなり3得点に絡む活躍。これで立場が危うくなってきそうなのが、FW大久保嘉人(34)だ。鳴り物入りで加入したストライカーの居場所はあるのか――。

    今季から東京五輪を見据えた若手強化策として21歳以下の選手を1人以上先発させるルールが導入されたルヴァン杯だが、FC東京はあくまで目先の戦いを重視した。0―3で敗れた11日のG大阪戦からの立て直しが急務。篠田善之監督(45)はこれまで出番が少なかった選手にアピールの場を与え、今季公式戦初先発のリオ五輪代表MF中島翔哉(22)が2得点と期待に応えた。

    そんな試合でしっかり存在感を見せつけたのが、FC東京デビューを果たしたウタカだった。コンディションは100%から程遠いにもかかわらず、広島で昨季得点王に輝いた実力を存分に披露。

    後半30分にDF森重真人(29)から譲ってもらったPKを決め、同43分には中島のゴールをアシストして連係の良さもアピールした。

    FC東京でも額面通りの活躍をしてくれそうな新戦力は「まだ90分は難しいコンディションだが、試合を重ねていけば良くなっていく自信はある」と笑顔。

    指揮官からは「ウタカはPKを譲ってもらったところにも信頼度が表れているし、技術の高さにも納得している。彼もプレーに値するパフォーマンスを見せてくれた」と合格点を与えられた。

    こうなってくると、ポジションがかぶる大久保との兼ね合いが最大の問題となる。篠田監督は前線のポジション争いについて「選ぶのは大変だが、ゴールはその指標になる。いい結果を出して(戦う)姿勢を見せた選手が試合に出れる」。

    大久保はリーグ戦開幕から3試合ノーゴールでG大阪戦ではPKを外し、中島らチームメートとの連係に課題を残しており、このままウタカに軍配が上がってもおかしくはない。

    最善は大久保とウタカの共存。だが、ウタカは広島でもFW佐藤寿人(35=名古屋)との共存を期待されながら、結局自分が1トップのポジションをつかんだ。まさに“両雄並び立たず”といったタイプのFWだ。

    この日は休養でスタンドから戦況を見守った大久保は、早くも窮地に立たされた格好。新旧得点王の争いはどんな決着を見せるのか。

    川崎で3年連続得点王(2013~15年)に輝いた意地を見せたいところだ。

    東スポWeb 3/16(木) 16:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000040-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 22:39:28.31 ID:CAP_USER9.net
    サッカー元日本代表で、川崎Fから今季FC東京に移籍したFW大久保嘉人(34)が13日、自身のブログを更新。11日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節・G大阪戦(吹田S)で0―3と敗れた後に自らがとった行動を謝罪した。

    大久保は「土曜日の試合後のことについて、支えてくださっている方々、一緒に戦っている仲間に対して、申し訳なく思っています。あれは、やってはいけない行為だったと反省しています」と率直な胸中を吐露。

    「チームとして結果が出なかったこと、そして自分が勝利に貢献できなかったこと、その悔しさから試合後にユニフォームを投げ捨てるという行為をしてしまいました」とし、「クラブが強くなるためには、変えていかなければいけないこともあると思います。

    移籍してくる前から感じていたことが、実際にチームの一員となって、より強く感じられるようになっています。選手だけではなく、FC東京に関わるすべての人が、変えるべきことを理解して、変わらなければいけない。今回は、このような思いが強すぎて、間違った方向に出てしまったことをお詫びします。今回の行為を反省し、今後はやらないことを心に刻み、この気持ちをクラブ全体で強く持っていけるように努力していきたいと思っています」と続けた。

    J1歴代最多の通算171得点をマークし、2013年から15年まで史上初の3年連続Jリーグ得点王にも輝いた大久保だが、感情が表に出過ぎるところがあるのは若い頃から。

    当該試合のG大阪戦では、0―2で迎えた後半34分に、決めれば移籍後自身初得点となるはずだったPKを失敗。1―2と1点差に迫れば試合の流れが変わったかもしれない局面で得点を決めることができず、チームはその後決定的な3点目をオウンゴールで失って完敗した。

    試合後、大久保は悔しさのあまり脱いだユニホームをピッチに投げ捨て、さらにそのユニホームを蹴り上げる一連の映像がSNSを通じて拡散されていた。
    2017-03-13_23h17_02
    スポニチアネックス 3/13(月) 21:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000147-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 08:05:45.12 ID:CAP_USER9.net
    G大阪の日本代表GK東口順昭(30)が11日のF東京戦で左頬を骨折し、13日にも手術を受ける予定であることが分かった。

     代表では浦和GK西川周作に次ぐ第2GKとして存在感を見せていたが、ロシアW杯アジア最終予選(23日・UAE戦、28日・タイ戦)の選出は絶望的となった。
    2017-03-13_08h21_00
    スポーツ報知 3/13(月) 5:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000030-sph-socc
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 02:35:31.11 ID:CAP_USER9.net
    PK失敗の東京大久保嘉人イライラ!ユニ蹴っ飛ばす
    [2017年3月11日23時20分]

    <明治安田生命J1:G大阪3-0東京>◇第3節◇11日◇吹田S

    FC東京は新加入のFW大久保嘉人(34)がこの日も得点なしに終わった。

    後半、決めれば1点差に迫れたPKを失敗。クロスからの絶好機で放ったヘディングシュートも相手GK東口に阻まれた。期待のストライカーは試合中からいら立ちを隠せず、ノーコメントだった。

    開幕から2試合続けて無失点と堅かった守備も3失点と乱れた。
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1790903.html
    2:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 02:36:23.79 ID:CAP_USER9.net
    画像
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 07:29:15.94 ID:CAP_USER9.net
    日本協会は1日、今月7、8日に行われるU―20日本代表候補合宿(東京)のメンバー22人を発表した。磐田のFW小川やJ2京都のFW岩崎ら20年東京五輪世代で中核を担う主力が選出される中で、FC東京U―18の15歳、FW久保も名を連ねた。5月から開催されるU―20W杯(韓国)へ向けて戦力を見極める貴重な2日間となる。

    合宿2日目にはFC東京との練習試合が予定されている。FC東京の篠田監督はトップチームの主力を出場させる可能性について「その週で決めたい」と含みを持たせた。歴代最多のJ1通算171得点を誇るFW大久保嘉が今季加入し、森重、丸山の日本代表DFコンビ、MF中島らリオ五輪世代が在籍。メンバー編成によっては“大久保VS久保”という世代を超えた注目の対決が実現する可能性もある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000062-spnannex-socc

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    168:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/02/25(土) 18:14:53.61 ID:p1ixrPWn0.net


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 17:07:34.06 ID:CAP_USER9.net
    13日に都内で行われた、Jリーグ開幕前のイベント。その翌日の紙面を賑わせたのも、やはりこの男だった。

    「大久保、堂々得点王&V宣言」

    「大久保が開幕・鹿島戦へ必勝誓う」

    新天地・FC東京で2017年シーズンを迎える大久保嘉人。プレーした4シーズン中、計3回の得点王に輝いた川崎フロンターレからの電撃移籍は、今冬のストーブリーグのビッグトピックスだった。

    主力選手と食事にも出かけるなど、すでにチームには馴染んでおり、ピッチ外では共闘する準備ができつつある。もちろんピッチ内でも開幕に向けて、さらにはシーズンが進む中でも連係や関係性の構築に力を注ぐ。
    「ちょっと軟弱なイメージを払拭していかないと」

    「これだけのメンバーがいるチームなんだから。これまでの、ちょっと軟弱なイメージを払拭していかないと」

    実績と経験に裏打ちされた、忌憚のない自信溢れる態度。新参者ではあるが、遠慮などはしない。こんな“剛”のイメージを持つ大久保に、FC東京がけん引される画が、今から目に浮かぶ。

    イベントでは、開幕戦を戦う鹿島のFW鈴木優磨との掛け合いも話題になった。

    鈴木が「厄介な選手ですね」と大久保の印象を語ると、大久保は「そりゃ厄介でしょ。普通なんて言われたらサッカーやめている。もっと稼げる仕事探すよ」と切り返した。

    昨年のFIFAクラブW杯でも活躍した新鋭ストライカーにも余裕綽々の応対。ある意味、大久保らしい言動だった。

    天皇杯決勝、大久保は人目をはばからず涙した。

    しかし、彼にはある“しこり”が残っていた。J1通算最多得点を記録している実力者でも昨年は、高く、越えられない壁にぶつかった。

    その相手こそが、鹿島アントラーズ。

    昨年11月のJ1チャンピオンシップ・準決勝、そして今年の元日の天皇杯決勝。大久保がプレーしていた川崎は、いずれも鹿島に敗北を喫した。

    過去に一度も戴冠したことがないチームにとっては、風間八宏監督(現名古屋グランパス監督)体制の集大成ということもあり、必勝を期して臨んだ。しかし2つの激戦を制したのは、どちらも鹿島。国内随一の強者がタイトル数を19冠に積み上げる結果となった。

    敗戦のホイッスルが鳴った直後、大久保は表情を失った。特に自身にとって川崎での最後の試合になった天皇杯決勝では、人目をはばからず涙した。決して、いつもの強気な彼ではなかった。


    ブンデスでは長谷部とともに優勝を経験したが……。

    大久保は、以前所属したドイツのヴォルフスブルクでは長谷部誠(現フランクフルト)とともにリーグ優勝を経験している。しかし、Jの舞台では一度もタイトルを奪ったことがない。

    積年の思いは、川崎だけではなく、大久保個人の感情でもあった。強い気持ちを携えて臨んだ決戦でも越えられなかった、鹿島という壁。メディアの前や公の場で明るく振る舞う姿の背景に、厳然とこの事実が残っている。

    鹿島には何が足りていて、自分たちには何が足りないのか。ある時、眉間にしわを寄せながら、真剣な表情で大久保が話した。

    「鹿島は冷静な一面も出す。そこが絶妙なんよ」

    「フロンターレでは、あれだけ良いサッカーができていた。去年だってGKに(チョン・)ソンリョンやDFにエドゥアルドが入って守備も固くなって、本当に今回こそ優勝できると思っていた。自信もあった。

    でも、できなかった。悔しいし、責任も感じた。それと同時に感じたのは、良いサッカーをするだけでは、勝てないんだということ。勝負どころで見せつけられたものがあった。俺たちには鹿島みたいな力強さ、激しさは正直なかった。勝利を手繰り寄せる、ずる賢さもなかった。

    日本人って、周りから批判されることをすごく気にするやん。でも、勝負の世界では少々批判されても、勝てばいい。だって批判されるということは、みんなから注目されることでもある。だから俺は、もっともっと相手に噛み付くように仕掛けたいし、チームとしても熱く戦いたい。時には激しすぎることになるかもしれない。でもそこで鹿島は、冷静な一面も出してくる。そこが絶妙なんよ。

    仲間の誰かが相手に削られたら、違う選手が抗議する。俺はそういう熱い気持ちが好きだし、俺は迷わず抗議する。仲間にもそうしてほしい。特にこの熱は、鹿島からはあの2試合でひしひしと感じた。相手を倒す熱、仲間を守る熱。それがあれば、絶対にチームは一丸になるから。1つになるきっかけでもあり、エネルギーでもある。フロンターレは、そこが足りなかった」
    2017-02-17_18h58_15
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/27(金) 07:18:25.19 ID:CAP_USER9.net
    沖縄キャンプ中のFC東京は26日、かいぎんフィールド国頭で大宮と練習試合を行い、4―3で勝利を収めた。1、2本目に1トップの位置で出場した元日本代表FW大久保嘉人(34)は自ら得たPKを沈めて1得点をマークした。

    ストライカーとして結果を出しただけでなく、昨年のリオデジャネイロ五輪代表で背番号10をつけたMF中島翔哉(22)には球離れの悪さを指摘。連係を深めていくため、あえて公開説教を行い勝利へ妥協しない姿を示した。

    穏やかな快晴の沖縄に、大久保の怒声が響き渡った。2本目から左MFに入った中島がドリブルで中央に切れ込むと、1トップの大久保はペナルティーエリア内左へ流れながら最終ラインの裏を狙って猛ダッシュ。

    「翔哉、翔哉ー!」。走りながらパスを要求したが、1テンポ遅れた中島のスルーパスはゴールラインを割ってしまった。連係ミスに居ても立ってもいられない。「翔哉、早く出せって!」。新天地の若手にもお構いなくダメ出しだ。

    実力を認めているからこその荒療治だ。声を荒らげたシーンについて問われると、大久保は「翔哉はこうなっちゃうから」と両手を目線に当てながら視野の狭さを指摘した。

    技巧派アタッカーの中島は、昨年1月のU―23アジア選手権で大会MVPを獲得。リオ五輪でも1得点と結果を残したが、大久保とはコンビネーションを磨く必要がある。中島はこの日も2得点を挙げたとはいえ、球離れの悪さは気になった。

    「いいものを持っているのにもったいない。俺が伝えないと分からないので、あえて言った」。それでも、「まだ2試合目。これからすり合わせていきたい」と兄貴分としてフォローを忘れなかった。

    大久保は1本目に自ら得たPKを右隅に沈め、初の対外試合となった22日の海邦銀行戦と合わせて2戦4発。そんな大先輩の助言に中島も「新加入選手はうまい人ばかり。(自分に)合わせてもらえると思う」と自らの持ち味にこだわりを見せる一方で、

    「アドバイスは自分にとって大事なもの。常に学び続けていかないと」と歩みよる姿勢も見せた。2人の連係について篠田監督は「これから見ながらですね」と見守っていくつもりだ。沖縄での1次キャンプも10日を消化。34歳のストライカーは強烈な個性でFC東京を引っ張っている。

    スポニチアネックス 1/27(金) 7:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000031-spnannex-socc

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