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    タグ:大久保嘉人

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/28(金) 17:41:38.46 _USER9
    ジュビロ磐田のFW大久保嘉人(36)にとって、2018年は激動のシーズンだった。

    古巣である前年王者の川崎フロンターレに2年ぶりに復帰したものの、6月に活躍の場を求めて移籍を決意。

    新天地の磐田では苦しい戦いを強いられ、辛くもJ1残留を果たした。大久保は現在J1最多得点記録となる184ゴールをマークしており、J1通算200点の大台まであと16点としている。

    「優勝チームから残留争いのチームに移ったわけですから、やはり苦しかったし長かった」と振り返りつつも、「新しい戦いがあって楽しかったです」とさらりと言えるあたりは、百戦錬磨のストライカーたるゆえん。

    来季へ向けて大久保は「2019年は、磐田のサッカーにもっとフィットしていけますし、チームメイトにも自分の経験を伝えられる。個人的には、あと16点に迫ったJ1通算200得点を目指したいです」と意気込んだ。

    36歳とすでにベテランの域に達している大久保だが、まだまだやれるという野心がカラダ全体に溢れていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00010001-tvtokyos-socc
    12/28(金) 16:25配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/3857/131
    成績

    苅田サッカースポーツ少年団-国見中-国見高-セレッソ大阪-RCDマジョルカ/スペイン-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸-ヴォルフスブルグ/ドイツ-ヴィッセル神戸-川崎フロンターレ-FC東京-川崎フロンターレ

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    1: Egg ★ 2018/12/19(水) 06:16:39.13 _USER9
    12月15日、埼玉スタジアム2002で行われた「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル」の会場で、「大久保嘉人選手と対戦!eスポーツ体験会!」が開催された。

    同イベントは人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン 2019』を使用した、来場者とのeスポーツエキシビションマッチ。元日本代表FWでジュビロ磐田の大久保嘉人選手が出演。MCをeスポーツキャスターの馬人氏が務め、ウイニングイレブンのプロプレイヤーMayageka選手がゲームの解説を行った。

    イベント終了後、大久保選手はメディアのインタビューに応じた。以下、一問一答。

    ――ウイイレをプレイした感想を

    今日、初めて(『ウイニングイレブン 2019』を)プレイしました。むかしプレイしていた時と比べて(ビジュアルなどが)変わり、選手の操作も複雑になったなと思いました。でも途中でもう(プレイに)慣れたので、とても楽しくできました。

    ――子ども相手にも真剣でしたね

    それは真剣です(笑)。子どもは、むしろ絶対に強いなと思いました。やはり(勝負として)「負けられない」という気持ちもありました。

    ――ウイイレを持っていますか

    家にはあるのですが、(近年のタイトルを)実はやったことがないのです。今日、初めて(近年のタイトルを)プレイしました。家では子ども同士でプレイしている画面を見るくらいです。

    ――むかしプレイしていたというのはいつ頃ですか

    プロに入って1年目の18歳の時です。まだ、結婚していない時にやっていました。寮でやっていましたね。

    ――プロのeスポーツ選手という存在について

    その存在は以前から知っていました。サッカーゲームをプロとして仕事にしていることは、素直に凄いと思います。あれだけ難しい操作をスムーズに動かすことができるんですね。今日、Mayageka選手と対戦してみて、つくづく、「(eスポーツ選手は)凄いんだな。これがプロなんだな」と思いました。

    ――サッカーゲームの選手が実際のサッカークラブへ所属する時代になりました

    (驚きの表情で)実際のサッカーチームに? 今、そんなに多く(サッカーゲームのeスポーツ選手が)いるのですか?

    ――かつて在籍された独ヴォルクスブルグには世界でも有名な選手が所属しています。Jリーグでも同様の動きが始まっています

    (驚きの声で)本当ですか。それは凄いですね。今後、そのような(eスポーツ)選手が増えてくるのではないでしょうか。いやぁ、面白い世界になってきましたね。

    ――子どもたちがサッカーゲームをすることで、それが実際のサッカーに活かされることは

    サッカーゲームでプレイの「イメージ」を作ることができますね。それを実際のプレイに反映できるかどうかは、その子次第だとは思います。ただ、今の自分達(プロのサッカー選手)でさえ、試合前にこうしたゲームを通じてイメージを作ることは、プラスになることだと思います。

    でも、小中学生がゲームばかりすれば、両親に「勉強しなさい」と怒られるかもしれないですね(笑)。

    ――サッカーゲームがサッカーの教育に役立つか

    十分、役立ちます。ゲームは頭を使わないといけないので、それは実際のサッカーにも繋がると思います。
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    2018年12月18日 19時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15758951/

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    1: Egg ★ 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
    J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

    川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

    1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

    「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

    「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

    ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。
    2018-12-09_11h14_31
    12/9(日) 6:09 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc

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    1:muffin ★:2018/10/12(金) 11:26:05.01 ID:CAP_USER9.net
    https://www.narinari.com/Nd/20181051596.html
    2018/10/12 01:38

    サッカー・ジュビロ磐田の大久保嘉人選手(36歳)が10月11日、自身のTwitterで、家族に向けられた心ないツイートに怒りを露わにしている。

    今までたくさん批判されてきた。プロである以上、それは当然だし、批判は真摯に受け止める。サッカー以外のことを言われることも多い。それは我慢してきた。でも、人として許せないことが、俺にもある。言うか、言わないか迷ったけど、これはどうしても我慢できない。

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    1:Egg ★:2018/01/26(金) 20:23:22.62 ID:CAP_USER9.net
    再び奇跡を起こせるのか。2年ぶりにJ1川崎に復帰した元日本代表FW大久保嘉人(35)は24日、ブランクを感じさせない動きで好調ぶりをアピールした。ハリルジャパンが臨むロシアW杯メンバー入りを実現させるためとはいえ、わずか1年での出戻りに噴出する批判すらも力に変えている。4年前に“サプライズ選出”されたブラジルW杯の再現に向けて準備は整いつつある。

    まるで“水を得た魚”のようだ。古巣に復帰した大久保が躍動している。宮崎キャンプ(20日まで)から新加入とは思えないフィット感でチームをけん引。川崎・麻生グラウンドでの初練習となった24日も充実感を漂わせた表情でミニゲームをこなし、キレのある動きを披露した。

    一昨年まで所属していたときは1トップに固定されていたが、今季からはトップ下や左FWなど複数のポジションを担うことになった。2015年まで3年連続J1得点王は「今日は左FWもやったし、前(攻撃的ポジション)ならどこでもやれるから大丈夫。やってて楽しいよ」と笑顔をはじけさせた。

    推定年俸1億3000万円から約50%減額という条件で古巣復帰を決断したのは、6月のロシアW杯出場を見据えてのものだ。W杯代表になるには開幕から圧倒的なパフォーマンスを見せることが必要不可欠。そこで苦闘を続けたFC東京を離れて慣れ親しんだ川崎への移籍を選択したが、現段階では思惑通りのようだ。

    一方、W杯出場のためとはいえ、わずか1年での出戻りに批判の声があるのも事実。それでも大久保は「批判する人がいても、その人が自分の人生に責任を持ってくれるわけではない。やるのは自分。今までもいろいろ批判されたこともあったけど、それを楽しんで覆すためにやってきた」。

    ロシアW杯メンバー発表まで約4か月。批判をパワーに変え、ブラジルW杯メンバーにサプライズ選出された再現をもくろむ。特に、現日本代表の攻撃陣は万全とは言えない状態。それだけに大久保がしっかりとした結果を残せば、つけ入る隙は十分にある。しかもW杯に2度出場した経験値は貴重だ。

    高年俸を捨ててまで2大会連続サプライズ選出をもくろむベテランストライカー。大きな賭けに出て、3度目のW杯出場をつかめるか。

    1/25(木) 16:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000035-tospoweb-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/01/21(日) 22:11:41.17 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは21日、神奈川県川崎市のカルッツかわさきで新体制発表会見を行い、横浜FMから完全移籍で加入したMF齋藤学ら新加入選手7人が出席した。

    昨年9月に右膝前十字靱帯損傷の重傷を負い、現在もリハビリ中の齋藤は、前日20日までチームが行っていた宮崎キャンプにも帯同していなかった。「今日がフロンターレでの活動の最初の一歩」という新体制発表会見。来場した1808人のサポーターの前で真新しい川崎Fのユニフォームに袖を通しただけでなく、力士を真似た浴衣姿にちょんまげのカツラもかぶった。

    いきなりの“洗礼”に本人は「相撲の(企画)があったので表情が硬かった」と言うが、他の新加入選手と比べてもどこか笑顔は少ないように見えた。横浜FMの下部組織で育ち、09年にトップチームに昇格した齋藤は昨季、MF中村俊輔(磐田)の背番号10を継承し、キャプテンにも就任。しかし、それからわずか1年で同じ神奈川県のライバルクラブに移籍したことに批判の声もあがった。

    19日には移籍後初めて自身のインスタグラム(@manabu011)を更新。「ここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、挑戦すると決めました」と不退転の決意を示すと同時に、「たくさんの人を失望させ傷つけてしまって、すみません」と陳謝した。

    「一つの区切り、けじめを付けたかった」。SNS更新の理由を語った齋藤は「今日が初めてフロンターレのユニフォームに袖を通して活動に参加する日。フロンターレの選手としてすべきことをしようと思ってきた。ここではもう葛藤はない」と自らに言い聞かせるように話した。

    川崎Fからは2年連続のオファーだった。「この大ケガをしている中でも評価は変わらず、しっかりしたオファーをもらってうれしかった。もともと(横浜FMを)出る気はなかったけど、揺さぶられた一つの要因ではある」。“禁断の移籍”に踏み切った理由については「言えない部分が多いけど、周りがどうこうより、自分が一番厳しい道を選ぼうと思った」と話すにとどめた。

    齋藤に対する一部ファンからの心ないバッシングには、FC東京から1年で“出戻り”となったFW大久保嘉人も「大丈夫か、心は?」と声をかけたほどだった。「『大丈夫です』と言っていたけど、サポートしていかないと。俺も慣れているし、助けていきたい」と全面的なバックアップを約束した。

    大久保自身、これまで数々の移籍を経験し、批判を浴びることも決して少なくなかった。「サッカー人生を17年やっているけど、ほぼ批判されている」。そう苦笑いを浮かべると、「批判されても、やるのは俺だから。それ(批判)を覆すためにやっているというのもあるし、その先の喜びは普通の人よりある」と持論を展開した。

    初心に帰った。背番号は37番に決定。08年、横浜FMユース時代に2種登録ながらJ1リーグ戦7試合に出場したが、当時の番号を10年ぶりに背負うことになった。「高校3年でデビューしたときにもらった大事な番号。また一から歩き始めるときに付けるにはいい番号だと思う」という思い出深い背番号とともに、サッカー人生最大の挑戦となった新天地で新たな一歩を踏み出す。

    1/21(日) 20:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-01649761-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2017/12/29(金) 10:56:49.94 ID:CAP_USER9.net
    FC東京に所属するFW大久保嘉人が、川崎フロンターレへ完全移籍で加入することが決まった。両クラブが29日に発表している。

    現在35歳の大久保は、2013年から2016年まで川崎でプレーした。加入1年目から3年連続でJ1リーグの得点王を獲得し、昨季も明治安田生命J1リーグで全34試合中33試合に出場して15ゴールを記録。4年連続の得点王獲得とはならなかったが、日本人選手トップタイの得点を挙げた。

    そして今季開幕前、FC東京へ完全移籍加入。新天地ではJ1リーグ戦28試合に出場して8ゴールを記録した。キャリア通算でJ1リーグ通算179ゴールと歴代最多記録を保持しているものの、5年ぶりに二桁得点には届かなかった。

    移籍にあたり、大久保はFC東京の公式HPにて以下のようにコメントしている。

    「自分なりにサッカーと向き合い、様々なことを考えた1年でした。1年間という短い時間でしたが、ファン・サポーターのみなさんに温かいご声援をいただいたことに、感謝しています。本当にありがとうございました」

    また、2年ぶりに復帰する川崎の公式HPで「まずは、またフロンターレでサッカーができることを嬉しく思っています。覚悟を持って、チームのために結果を残す。今は、それしか考えていません。そのために、自分の持てる力を出し尽くし、さらに成長していけるよう、日々努力していきたいと思います」とコメントした。

    大久保は1982年生まれ。国見高校出身で、2001年にセレッソ大阪に加入した。2003年に日本代表デビューを果たし、2004年にはアテネオリンピックに出場した。同年11月、マジョルカへのレンタル移籍が決定。2005年1月にリーガ・エスパニョーラでデビューを果たすと、2005-06シーズンも同クラブでプレーした。

    2006年6月、C大阪への復帰が決定。2007シーズンからはヴィッセル神戸でプレーし、2009年1月にヴォルフスブルクへの移籍が決まった。しかし、移籍後は出場機会に恵まれず、約半年後に神戸への復帰を決断。2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。2013年から川崎でプレーし、2014年のブラジル・ワールドカップにも出場している。

    12/29(金) 10:03配信 サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20171229/689266.html?cx_top=topix

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 18:38:47.04 ID:CAP_USER9.net
    わずか1年で移籍決断の真意とは――。2013年から3年連続J1得点王に輝き、古巣の川崎復帰が見込まれている元日本代表FW大久保嘉人(35=FC東京)。推定年俸1億3000万円から約50%にも及ぶ減額に加えて、痛烈な批判を浴びるのも覚悟の上で、なぜ退団する決意を固めたのか。そこには、あの大舞台に対する強烈なこだわりがあった。

    3年連続J1得点王の看板を引っ提げて、FC東京入りした大久保も今季リーグ戦28試合8得点にとどまり、チームも13位に低迷した。定評のあった守備に攻撃力をプラスするためのけん引役として奮闘してきたが、シーズン中に同僚選手からは「なんでそれ(守備的)じゃダメなの?」と言われたという。

    チームメートとイメージを共有できない限り、有能なストライカーであってもゴールを量産するのは困難。FC東京との契約は来シーズンまで残っており、時間をかけてイレブンがこだわる守備重視のスタイルから、攻撃的なチームを確立していく道もあった。しかし大久保が出した結論は“出戻り”だった。

    FC東京との契約があるため、クラブ間交渉がまとまらなければ、移籍は成立しないという不透明な状況はあるにしても、なぜ古巣なのか。ベテランストライカーは、かねて本紙に「(代表招集は)4年に1回でもいい。本番(ロシアW杯)に出たい」と強い口調で語ったように、半年後に迫った大舞台に出るためだ。

    年齢的にも明らかに厳しく、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)にアピールするような結果も出せていない。ただ、来年5月中旬のW杯メンバー発表までの間に、好プレーを連発し、ゴールを量産するなど爆発的な「結果を出し続ける」(大久保)ことで逆転メンバー選出を狙うという。

    そのためには、昨季までの4年間でJ1戦82得点を挙げた古巣こそがベストな環境なのは間違いない。そこで、年俸半減を受け入れた上で、移籍金を“自腹で支払ってでも”という覚悟を持って決心をしたわけだ。

    実は、2014年ブラジルW杯も当時のアルベルト・ザッケローニ監督に、高い得点力を見せつけてサプライズ招集を勝ち取っている。また10年南アフリカW杯に向けては、09年1月に移籍したドイツ1部ボルフスブルクで出番がなく、同6月には神戸に出戻り移籍し、同W杯メンバー入りをつかんでいる。

    大きな報酬を捨てた上に、自身が築いてきたキャリアにも傷が付きかねない。失敗すれば大きな代償を支払うことになるリスクの高い決断だが、見事にW杯出場へとつなげられるだろうか。

    12/28(木) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000040-tospoweb-socc

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