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    タグ:大久保嘉人

    1:Egg ★:2018/01/26(金) 20:23:22.62 ID:CAP_USER9.net
    再び奇跡を起こせるのか。2年ぶりにJ1川崎に復帰した元日本代表FW大久保嘉人(35)は24日、ブランクを感じさせない動きで好調ぶりをアピールした。ハリルジャパンが臨むロシアW杯メンバー入りを実現させるためとはいえ、わずか1年での出戻りに噴出する批判すらも力に変えている。4年前に“サプライズ選出”されたブラジルW杯の再現に向けて準備は整いつつある。

    まるで“水を得た魚”のようだ。古巣に復帰した大久保が躍動している。宮崎キャンプ(20日まで)から新加入とは思えないフィット感でチームをけん引。川崎・麻生グラウンドでの初練習となった24日も充実感を漂わせた表情でミニゲームをこなし、キレのある動きを披露した。

    一昨年まで所属していたときは1トップに固定されていたが、今季からはトップ下や左FWなど複数のポジションを担うことになった。2015年まで3年連続J1得点王は「今日は左FWもやったし、前(攻撃的ポジション)ならどこでもやれるから大丈夫。やってて楽しいよ」と笑顔をはじけさせた。

    推定年俸1億3000万円から約50%減額という条件で古巣復帰を決断したのは、6月のロシアW杯出場を見据えてのものだ。W杯代表になるには開幕から圧倒的なパフォーマンスを見せることが必要不可欠。そこで苦闘を続けたFC東京を離れて慣れ親しんだ川崎への移籍を選択したが、現段階では思惑通りのようだ。

    一方、W杯出場のためとはいえ、わずか1年での出戻りに批判の声があるのも事実。それでも大久保は「批判する人がいても、その人が自分の人生に責任を持ってくれるわけではない。やるのは自分。今までもいろいろ批判されたこともあったけど、それを楽しんで覆すためにやってきた」。

    ロシアW杯メンバー発表まで約4か月。批判をパワーに変え、ブラジルW杯メンバーにサプライズ選出された再現をもくろむ。特に、現日本代表の攻撃陣は万全とは言えない状態。それだけに大久保がしっかりとした結果を残せば、つけ入る隙は十分にある。しかもW杯に2度出場した経験値は貴重だ。

    高年俸を捨ててまで2大会連続サプライズ選出をもくろむベテランストライカー。大きな賭けに出て、3度目のW杯出場をつかめるか。

    1/25(木) 16:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000035-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2018/01/21(日) 22:11:41.17 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは21日、神奈川県川崎市のカルッツかわさきで新体制発表会見を行い、横浜FMから完全移籍で加入したMF齋藤学ら新加入選手7人が出席した。

    昨年9月に右膝前十字靱帯損傷の重傷を負い、現在もリハビリ中の齋藤は、前日20日までチームが行っていた宮崎キャンプにも帯同していなかった。「今日がフロンターレでの活動の最初の一歩」という新体制発表会見。来場した1808人のサポーターの前で真新しい川崎Fのユニフォームに袖を通しただけでなく、力士を真似た浴衣姿にちょんまげのカツラもかぶった。

    いきなりの“洗礼”に本人は「相撲の(企画)があったので表情が硬かった」と言うが、他の新加入選手と比べてもどこか笑顔は少ないように見えた。横浜FMの下部組織で育ち、09年にトップチームに昇格した齋藤は昨季、MF中村俊輔(磐田)の背番号10を継承し、キャプテンにも就任。しかし、それからわずか1年で同じ神奈川県のライバルクラブに移籍したことに批判の声もあがった。

    19日には移籍後初めて自身のインスタグラム(@manabu011)を更新。「ここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、挑戦すると決めました」と不退転の決意を示すと同時に、「たくさんの人を失望させ傷つけてしまって、すみません」と陳謝した。

    「一つの区切り、けじめを付けたかった」。SNS更新の理由を語った齋藤は「今日が初めてフロンターレのユニフォームに袖を通して活動に参加する日。フロンターレの選手としてすべきことをしようと思ってきた。ここではもう葛藤はない」と自らに言い聞かせるように話した。

    川崎Fからは2年連続のオファーだった。「この大ケガをしている中でも評価は変わらず、しっかりしたオファーをもらってうれしかった。もともと(横浜FMを)出る気はなかったけど、揺さぶられた一つの要因ではある」。“禁断の移籍”に踏み切った理由については「言えない部分が多いけど、周りがどうこうより、自分が一番厳しい道を選ぼうと思った」と話すにとどめた。

    齋藤に対する一部ファンからの心ないバッシングには、FC東京から1年で“出戻り”となったFW大久保嘉人も「大丈夫か、心は?」と声をかけたほどだった。「『大丈夫です』と言っていたけど、サポートしていかないと。俺も慣れているし、助けていきたい」と全面的なバックアップを約束した。

    大久保自身、これまで数々の移籍を経験し、批判を浴びることも決して少なくなかった。「サッカー人生を17年やっているけど、ほぼ批判されている」。そう苦笑いを浮かべると、「批判されても、やるのは俺だから。それ(批判)を覆すためにやっているというのもあるし、その先の喜びは普通の人よりある」と持論を展開した。

    初心に帰った。背番号は37番に決定。08年、横浜FMユース時代に2種登録ながらJ1リーグ戦7試合に出場したが、当時の番号を10年ぶりに背負うことになった。「高校3年でデビューしたときにもらった大事な番号。また一から歩き始めるときに付けるにはいい番号だと思う」という思い出深い背番号とともに、サッカー人生最大の挑戦となった新天地で新たな一歩を踏み出す。

    1/21(日) 20:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-01649761-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2017/12/29(金) 10:56:49.94 ID:CAP_USER9.net
    FC東京に所属するFW大久保嘉人が、川崎フロンターレへ完全移籍で加入することが決まった。両クラブが29日に発表している。

    現在35歳の大久保は、2013年から2016年まで川崎でプレーした。加入1年目から3年連続でJ1リーグの得点王を獲得し、昨季も明治安田生命J1リーグで全34試合中33試合に出場して15ゴールを記録。4年連続の得点王獲得とはならなかったが、日本人選手トップタイの得点を挙げた。

    そして今季開幕前、FC東京へ完全移籍加入。新天地ではJ1リーグ戦28試合に出場して8ゴールを記録した。キャリア通算でJ1リーグ通算179ゴールと歴代最多記録を保持しているものの、5年ぶりに二桁得点には届かなかった。

    移籍にあたり、大久保はFC東京の公式HPにて以下のようにコメントしている。

    「自分なりにサッカーと向き合い、様々なことを考えた1年でした。1年間という短い時間でしたが、ファン・サポーターのみなさんに温かいご声援をいただいたことに、感謝しています。本当にありがとうございました」

    また、2年ぶりに復帰する川崎の公式HPで「まずは、またフロンターレでサッカーができることを嬉しく思っています。覚悟を持って、チームのために結果を残す。今は、それしか考えていません。そのために、自分の持てる力を出し尽くし、さらに成長していけるよう、日々努力していきたいと思います」とコメントした。

    大久保は1982年生まれ。国見高校出身で、2001年にセレッソ大阪に加入した。2003年に日本代表デビューを果たし、2004年にはアテネオリンピックに出場した。同年11月、マジョルカへのレンタル移籍が決定。2005年1月にリーガ・エスパニョーラでデビューを果たすと、2005-06シーズンも同クラブでプレーした。

    2006年6月、C大阪への復帰が決定。2007シーズンからはヴィッセル神戸でプレーし、2009年1月にヴォルフスブルクへの移籍が決まった。しかし、移籍後は出場機会に恵まれず、約半年後に神戸への復帰を決断。2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。2013年から川崎でプレーし、2014年のブラジル・ワールドカップにも出場している。

    12/29(金) 10:03配信 サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20171229/689266.html?cx_top=topix

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 18:38:47.04 ID:CAP_USER9.net
    わずか1年で移籍決断の真意とは――。2013年から3年連続J1得点王に輝き、古巣の川崎復帰が見込まれている元日本代表FW大久保嘉人(35=FC東京)。推定年俸1億3000万円から約50%にも及ぶ減額に加えて、痛烈な批判を浴びるのも覚悟の上で、なぜ退団する決意を固めたのか。そこには、あの大舞台に対する強烈なこだわりがあった。

    3年連続J1得点王の看板を引っ提げて、FC東京入りした大久保も今季リーグ戦28試合8得点にとどまり、チームも13位に低迷した。定評のあった守備に攻撃力をプラスするためのけん引役として奮闘してきたが、シーズン中に同僚選手からは「なんでそれ(守備的)じゃダメなの?」と言われたという。

    チームメートとイメージを共有できない限り、有能なストライカーであってもゴールを量産するのは困難。FC東京との契約は来シーズンまで残っており、時間をかけてイレブンがこだわる守備重視のスタイルから、攻撃的なチームを確立していく道もあった。しかし大久保が出した結論は“出戻り”だった。

    FC東京との契約があるため、クラブ間交渉がまとまらなければ、移籍は成立しないという不透明な状況はあるにしても、なぜ古巣なのか。ベテランストライカーは、かねて本紙に「(代表招集は)4年に1回でもいい。本番(ロシアW杯)に出たい」と強い口調で語ったように、半年後に迫った大舞台に出るためだ。

    年齢的にも明らかに厳しく、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)にアピールするような結果も出せていない。ただ、来年5月中旬のW杯メンバー発表までの間に、好プレーを連発し、ゴールを量産するなど爆発的な「結果を出し続ける」(大久保)ことで逆転メンバー選出を狙うという。

    そのためには、昨季までの4年間でJ1戦82得点を挙げた古巣こそがベストな環境なのは間違いない。そこで、年俸半減を受け入れた上で、移籍金を“自腹で支払ってでも”という覚悟を持って決心をしたわけだ。

    実は、2014年ブラジルW杯も当時のアルベルト・ザッケローニ監督に、高い得点力を見せつけてサプライズ招集を勝ち取っている。また10年南アフリカW杯に向けては、09年1月に移籍したドイツ1部ボルフスブルクで出番がなく、同6月には神戸に出戻り移籍し、同W杯メンバー入りをつかんでいる。

    大きな報酬を捨てた上に、自身が築いてきたキャリアにも傷が付きかねない。失敗すれば大きな代償を支払うことになるリスクの高い決断だが、見事にW杯出場へとつなげられるだろうか。

    12/28(木) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000040-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2017/12/25(月) 06:21:55.84 ID:CAP_USER9.net
    川崎が、昨季まで4年間在籍したF東京のFW大久保嘉人(35)を完全移籍で獲得することが24日、分かった。関係者によると、すでに条件面で合意し、近く正式発表される。国内クラブで1年での出戻りは異例。3年連続得点王に輝いた古巣での完全復活を望む大久保と、攻撃陣の充実を図るクラブ側の狙いが合致した。50%減の約6000万円の単年契約で、J1最多179得点のストライカーが再出発する。

    リーグ初制覇を果たした川崎に、希代の点取り屋が復帰する。複数の関係者によると、川崎とF東京の間では既に交渉がまとまり、条件面でも大久保と大筋で合意に達したという。年内にも正式に発表される見込みだ。

    大久保は川崎との契約を満了した昨オフにF東京へ移籍。契約を1年残すため、違約金が発生する。川崎はその分を考慮して年俸にも反映させ、50%ダウンの約6000万円(推定)になる見込み。契約期間も13年に神戸から加入した際は2年契約だったが、成績を残さなければ後がない単年契約を提示。大久保も了承し、退路を断った。

    さらに、FW小林悠(30)やMF阿部浩之(28)ら優勝に貢献したメンバーとは横一線の扱い。J1歴代最多179点を誇るストライカーでも、レギュラーの保証はない。これらの厳しい条件を全て大久保が受け入れた形で、国内クラブ間では、異例ともいえる1年での“出戻り”が成立した。

    今季F東京に移籍した大久保は右足首のけがもあり、28試合8得点と不本意な成績だった。13位に低迷したクラブは攻守でちぐはぐな試合が続き、ストレスで「(1本のミスでやられて)サッカーじゃなくて、ラグビーかな?と思っちゃう」と漏らしたことも。自問自答の結果、史上初の3年連続得点王に輝いた古巣への復帰を熱望した。

    川崎は来季リーグ連覇とACL制覇を見据えて各ポジションで強化を図る。「特に前線の層を厚くする」(クラブ幹部)と補強を進め、在籍4年間で82得点した大久保の決定力を評価した。

    大久保は史上19人目のJ1通算400試合まで、あと1としている。開幕戦で節目の記録を飾り、再出発の足掛かりにする。

    ◆国内クラブを移籍1年での出戻り

    MFラモス瑠偉は96年5月にV川崎(現・東京V)→京都→97年8月にV川崎へ復帰。MF坂本将貴は06年千葉→07年新潟→08年千葉へ復帰。MF野沢拓也は11年鹿島→12年神戸→13年鹿島へ復帰。GK秋元陽太は15年湘南→16年F東京→17年湘南へ復帰。

    ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。35歳。小学1年でサッカーを始め、長崎・国見高で高校総体、国体、高校選手権3冠。2001年にC大阪に入団。川崎時代の13年から3年連続得点王。日本代表は10年南アフリカ、14年ブラジルW杯に出場。J1で通算399試合出場、179得点(歴代最多)。日本代表通算60試合6得点。家族は妻と4男。170センチ、73キロ。

    12/25(月) 4:53配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000303-sph-socc

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    1:Egg ★:2017/12/03(日) 07:06:37.89 ID:CAP_USER9.net
    今季、川崎フロンターレからFC東京に加入した元日本代表FW大久保嘉人(35)に移籍の可能性があることが2日、分かった。

    複数の関係者によると、悲願のJ1初優勝を果たした古巣をはじめ、01年にプロ生活をスタートしたセレッソ大阪、出身の国見高があり来季J1に初昇格するV・ファーレン長崎が興味を示している。

    東京との契約は1年残っているため、移籍するには違約金が発生する。現段階では、いずれのクラブも条件面の調査にとどまっているが、今季リーグ戦が終了したタイミングで本格交渉に進展する可能性がある。

    今季は新天地の東京で5年ぶりの1ケタ得点となる8ゴールに終わったが、13~15年に前人未到の3年連続得点王に輝いた実績は抜群。川崎Fが獲得に乗り出した場合には、リーグ2連覇とACLを戦うチームの戦力底上げになりそうだ。C大阪もACLがあり、長崎もJ1定着の目玉として獲得に動くかもしれない

    12/3(日) 4:53配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00067872-nksports-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/12(火) 18:15:02.96 ID:CAP_USER9.net
    J1C大阪の日本代表FW杉本健勇(24)が、川崎時代の同僚で元日本代表FW大久保嘉人(35=FC東京)から得点王取りに向けた“金言”を授けられた。

    杉本は、A代表デビューを飾ったロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(5日、ジッダ)からの強行日程の疲れも見せず、9日のFC東京戦で2得点をマーク。リーグ戦16得点目となり、FW興梠慎三(31=浦和)と並んで得点ランクトップに躍り出た。「なかなか単独(トップに)してくれないね」と、おどけてみせたが、初のビッグタイトル獲得にまた一歩前進した。

    そんななか、3度の得点王(13~15年)を達成したベテランFWは、チームメートとして戦った2015年から見違えるほどたくましくなった後輩に親身のアドバイスを送った。

    「これ(現在の得点ペース)を続けていかないと意味がない。研究されるし、続けるのは大変だけど、そこを克服しないとね。過去にも勢いでバッときただけの選手はいっぱいいる」

    大久保が杉本に助言を送るのは、15年に得点王を争った当時G大阪のFW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)の姿と重なるから。宇佐美は開幕からハイペースでゴールを重ねていったが、シーズン後半に失速。当時大久保は「同じパターンでプレーしていたら研究されて点を取れなくなる」と指摘していただけに、杉本には同じ過ちを繰り返してほしくないのだ。

    あとは杉本が実行に移せるかだけ。9日の試合後には大久保から「今年取らないともう取れないぞ! 来年は俺がいくから!」と言われただけに、まずは目の前のチャンスをものにしたいところだ。

    9/12(火) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000031-tospoweb-socc

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