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    タグ:大久保嘉人

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 17:07:34.06 ID:CAP_USER9.net
    13日に都内で行われた、Jリーグ開幕前のイベント。その翌日の紙面を賑わせたのも、やはりこの男だった。

    「大久保、堂々得点王&V宣言」

    「大久保が開幕・鹿島戦へ必勝誓う」

    新天地・FC東京で2017年シーズンを迎える大久保嘉人。プレーした4シーズン中、計3回の得点王に輝いた川崎フロンターレからの電撃移籍は、今冬のストーブリーグのビッグトピックスだった。

    主力選手と食事にも出かけるなど、すでにチームには馴染んでおり、ピッチ外では共闘する準備ができつつある。もちろんピッチ内でも開幕に向けて、さらにはシーズンが進む中でも連係や関係性の構築に力を注ぐ。
    「ちょっと軟弱なイメージを払拭していかないと」

    「これだけのメンバーがいるチームなんだから。これまでの、ちょっと軟弱なイメージを払拭していかないと」

    実績と経験に裏打ちされた、忌憚のない自信溢れる態度。新参者ではあるが、遠慮などはしない。こんな“剛”のイメージを持つ大久保に、FC東京がけん引される画が、今から目に浮かぶ。

    イベントでは、開幕戦を戦う鹿島のFW鈴木優磨との掛け合いも話題になった。

    鈴木が「厄介な選手ですね」と大久保の印象を語ると、大久保は「そりゃ厄介でしょ。普通なんて言われたらサッカーやめている。もっと稼げる仕事探すよ」と切り返した。

    昨年のFIFAクラブW杯でも活躍した新鋭ストライカーにも余裕綽々の応対。ある意味、大久保らしい言動だった。

    天皇杯決勝、大久保は人目をはばからず涙した。

    しかし、彼にはある“しこり”が残っていた。J1通算最多得点を記録している実力者でも昨年は、高く、越えられない壁にぶつかった。

    その相手こそが、鹿島アントラーズ。

    昨年11月のJ1チャンピオンシップ・準決勝、そして今年の元日の天皇杯決勝。大久保がプレーしていた川崎は、いずれも鹿島に敗北を喫した。

    過去に一度も戴冠したことがないチームにとっては、風間八宏監督(現名古屋グランパス監督)体制の集大成ということもあり、必勝を期して臨んだ。しかし2つの激戦を制したのは、どちらも鹿島。国内随一の強者がタイトル数を19冠に積み上げる結果となった。

    敗戦のホイッスルが鳴った直後、大久保は表情を失った。特に自身にとって川崎での最後の試合になった天皇杯決勝では、人目をはばからず涙した。決して、いつもの強気な彼ではなかった。


    ブンデスでは長谷部とともに優勝を経験したが……。

    大久保は、以前所属したドイツのヴォルフスブルクでは長谷部誠(現フランクフルト)とともにリーグ優勝を経験している。しかし、Jの舞台では一度もタイトルを奪ったことがない。

    積年の思いは、川崎だけではなく、大久保個人の感情でもあった。強い気持ちを携えて臨んだ決戦でも越えられなかった、鹿島という壁。メディアの前や公の場で明るく振る舞う姿の背景に、厳然とこの事実が残っている。

    鹿島には何が足りていて、自分たちには何が足りないのか。ある時、眉間にしわを寄せながら、真剣な表情で大久保が話した。

    「鹿島は冷静な一面も出す。そこが絶妙なんよ」

    「フロンターレでは、あれだけ良いサッカーができていた。去年だってGKに(チョン・)ソンリョンやDFにエドゥアルドが入って守備も固くなって、本当に今回こそ優勝できると思っていた。自信もあった。

    でも、できなかった。悔しいし、責任も感じた。それと同時に感じたのは、良いサッカーをするだけでは、勝てないんだということ。勝負どころで見せつけられたものがあった。俺たちには鹿島みたいな力強さ、激しさは正直なかった。勝利を手繰り寄せる、ずる賢さもなかった。

    日本人って、周りから批判されることをすごく気にするやん。でも、勝負の世界では少々批判されても、勝てばいい。だって批判されるということは、みんなから注目されることでもある。だから俺は、もっともっと相手に噛み付くように仕掛けたいし、チームとしても熱く戦いたい。時には激しすぎることになるかもしれない。でもそこで鹿島は、冷静な一面も出してくる。そこが絶妙なんよ。

    仲間の誰かが相手に削られたら、違う選手が抗議する。俺はそういう熱い気持ちが好きだし、俺は迷わず抗議する。仲間にもそうしてほしい。特にこの熱は、鹿島からはあの2試合でひしひしと感じた。相手を倒す熱、仲間を守る熱。それがあれば、絶対にチームは一丸になるから。1つになるきっかけでもあり、エネルギーでもある。フロンターレは、そこが足りなかった」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/27(金) 07:18:25.19 ID:CAP_USER9.net
    沖縄キャンプ中のFC東京は26日、かいぎんフィールド国頭で大宮と練習試合を行い、4―3で勝利を収めた。1、2本目に1トップの位置で出場した元日本代表FW大久保嘉人(34)は自ら得たPKを沈めて1得点をマークした。

    ストライカーとして結果を出しただけでなく、昨年のリオデジャネイロ五輪代表で背番号10をつけたMF中島翔哉(22)には球離れの悪さを指摘。連係を深めていくため、あえて公開説教を行い勝利へ妥協しない姿を示した。

    穏やかな快晴の沖縄に、大久保の怒声が響き渡った。2本目から左MFに入った中島がドリブルで中央に切れ込むと、1トップの大久保はペナルティーエリア内左へ流れながら最終ラインの裏を狙って猛ダッシュ。

    「翔哉、翔哉ー!」。走りながらパスを要求したが、1テンポ遅れた中島のスルーパスはゴールラインを割ってしまった。連係ミスに居ても立ってもいられない。「翔哉、早く出せって!」。新天地の若手にもお構いなくダメ出しだ。

    実力を認めているからこその荒療治だ。声を荒らげたシーンについて問われると、大久保は「翔哉はこうなっちゃうから」と両手を目線に当てながら視野の狭さを指摘した。

    技巧派アタッカーの中島は、昨年1月のU―23アジア選手権で大会MVPを獲得。リオ五輪でも1得点と結果を残したが、大久保とはコンビネーションを磨く必要がある。中島はこの日も2得点を挙げたとはいえ、球離れの悪さは気になった。

    「いいものを持っているのにもったいない。俺が伝えないと分からないので、あえて言った」。それでも、「まだ2試合目。これからすり合わせていきたい」と兄貴分としてフォローを忘れなかった。

    大久保は1本目に自ら得たPKを右隅に沈め、初の対外試合となった22日の海邦銀行戦と合わせて2戦4発。そんな大先輩の助言に中島も「新加入選手はうまい人ばかり。(自分に)合わせてもらえると思う」と自らの持ち味にこだわりを見せる一方で、

    「アドバイスは自分にとって大事なもの。常に学び続けていかないと」と歩みよる姿勢も見せた。2人の連係について篠田監督は「これから見ながらですね」と見守っていくつもりだ。沖縄での1次キャンプも10日を消化。34歳のストライカーは強烈な個性でFC東京を引っ張っている。

    スポニチアネックス 1/27(金) 7:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000031-spnannex-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 19:33:46.86 ID:CAP_USER9.net
    「すごく楽しみで、ワクワクしている」。

    2017年1月15日、FC東京の始動日に小平グランドには約2000人のファン・サポーターが集まった。駆けつけたメディアの数はおよそ100人(45社)。これを、東慶悟、森重真人あたりは「大久保効果ですかね」と言っていた。
     
    この日の主人公とも言える大久保嘉人は全体練習を終えた後、新体制発表会でFC東京のユニホームを着用して登場。囲みの会見では、「ユニホームを着てみてどうですか」との質問に対し、「悪くないんじゃないかな」と答えて笑みをこぼした。
     
    まだ選手とはそこまで会話をしていないようだが、新シーズンに向けては「すごく楽しみで、ワクワクしている」。川崎の一員として元日に天皇杯決勝を戦ってから、この新体制発表会まで2週間。それでも大久保は「ずっと休めたらそりゃいいですけど、休み過ぎて太っちゃうのでちょうどいいかもしれない」と余裕のスタンスを見せた。
     
    むしろすっきりした表情の大久保は、FC東京について「良い選手は揃っている。もともと揃っていたけど、今年は特にね」ともコメント。ただ、揃っているだけではダメで、「ひとつになってFC東京は強かったと言われるようなチームを作っていきたい」と“まとまり”を強調していた。
     
    では、具体的にFC東京がリーグ優勝をするために必要なものはなにか。それをダイレクトに、大久保に訊いてみた。
     
    「激しさだったり、ずる賢さだったり、そういうところが大事になってくると思います。面子は揃っているのでね」
     
    篠田監督からは「好きにやってくれ」と言われている大久保に期待されているのは、当然ながらゴールだろう。
     
    「スルーパスで点を取るタイプではないので。(川崎での)4年間もそういう形は少なかった。相手がいてもボールを当ててくれればなにかが生まれてきたので、それを要求したい」
     
    個人の目標ももちろん「ゴール」である。
     
    「取りたいですね。記録をどんどん伸ばしたい。得点王も目指します」
    2017-01-15_22h40_51
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00021897-sdigestw-socc
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    1:三毛猫 φ ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 09:32:13.60 ID:CAP_USER9.net
    スポーツ報知 1/10(火) 9:29配信

    9日に日本テレビ系で放送された「はじめてのおつかい!爆笑!!2017年大冒険スペシャル」
    (後7時)の平均視聴率が16・1%だったことが10日分かった。

    今回はサッカー元日本代表・大久保嘉人(34)の三男・橙利君(4)も初めてのおつかいに挑戦。
    さまざまな言い訳をしてなかな出発できなかった橙利君だったが、焼き肉店では難しい注文をしっかり
    伝え、ケーキ店ではママに花のお菓子を買うなど優しい顔見せ、その健気な挑戦ぶりに大久保が涙を流す
    シーンも放送された。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。
    2017-01-10_09h52_35
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000051-sph-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 14:27:07.95 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレに所属するFW大久保嘉人が、FC東京へ完全移籍で加入することが決まった。FC東京が4日に発表している。

    現在34歳の大久保は2013年から川崎でプレー。加入1年目から3年連続でJ1リーグの得点王を獲得し、今季も明治安田生命J1リーグで全34試合中33試合に出場して15ゴールを記録。4年連続の得点王獲得とはならなかったが、日本人選手トップタイの得点を挙げた。キャリア通算でJ1リーグ通算171ゴールと、歴代最多記録を保持している。

    移籍先のFC東京に対して、大久保は以下のようにメッセージを寄せている。

    「川崎フロンターレから来ました大久保嘉人です。タイトルを獲得するために、これまでの自分の経験や、いま持てるすべての力をチームのために捧げたいと思います。タイトルを獲るためには、今、足りないものが何なのかを理解したうえで、僕を含めた選手たちが変わらないといけないと思っています。

    練習からどんどん意見を言い合って、強いFC東京になれるよう、覚悟を持ってやりたいと思います。そしてタイトルを獲ってサポーターのみなさんと喜べるように、FC東京に関わるすべての人たちと一つになって頑張りましょう。よろしくお願いします」

    大久保は1982年生まれ。国見高校出身で、2001年にセレッソ大阪に加入した。2003年に日本代表デビューを果たし、2004年には北京オリンピックに出場した。同年11月、マジョルカへのレンタル移籍が決定。2005年1月にリーガ・エスパニョーラでデビューを果たすと、2005-06シーズンも同クラブでプレーした。

    2006年6月、C大阪への復帰が決定。2007シーズンからはヴィッセル神戸でプレーし、2009年1月にヴォルフスブルクへの移籍が決まった。しかし、移籍後は出場機会に恵まれず、約半年後に神戸への復帰を決断。2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。2013年から川崎でプレーし、2014年のブラジル・ワールドカップにも出場している。

    SOCCER KING 1/4(水) 14:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00511411-soccerk-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 19:51:05.27 ID:CAP_USER9.net
    [1.1 天皇杯決勝 鹿島2-1(延長)川崎F 吹田S]

    120分の激闘に終止符を打つホイッスルが鳴らされたが、川崎フロンターレの勝利を告げるものではなかった。MF中村憲剛は膝に手をつき、FW大久保嘉人は手を腰にあて、ただ一点を見つめていた。

    歴史を変えることは出来なかった。これまでリーグの2位が3回、ナビスコ杯(現ルヴァン杯)の準優勝が2回。昨年も第1ステージが2位でチャンピオンシップに進んだが、準決勝で鹿島に敗れた。「なんだろうね。少し甘いところがあると感じる」。移籍が決まっているため、この試合が川崎Fでの最後の試合となった大久保は、言葉少なに振り返ることしかできなかった。

    タイトルを積み重ねるチームとの差は何か。憲剛は「相手はちょっとでも体を寄せてやらせなかったりとか。ウチがそうしなかったわけではないが、(鹿島は)体を張れていた。その差が天と地の全然違う結果を生むので。やっていかないといけない」と説く。

    しかし遠い存在には感じていない。「十分に勝つチャンスはあった」と話すと、「次のステップに向かうためにも今日は獲りたかったですけど、結果は出てしまっている。(敗戦を)無駄にしてはいけない。この悔しさ、2016年を含めて、これだけ悔しい思いをしたチームはない。新しいチームになってもベースとして持っていかないといけない」と言葉に力を込めた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-01635304-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/17(土) 13:16:57.33 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレのFW大久保嘉人が、FIFAクラブ・ワールドカップ(クラブW杯)でFIFA主催大会として初導入されたVAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)について独自の見解を述べた。

    15日に行われたクラブW杯準決勝では、レアルがクラブ・アメリカに2-0と快勝を収めたが、後半アディショナルタイムに生まれた2点目のシーンでVARによる判定が行われ、物議を醸している。エースFWクリスティアーノ・ロナウドがゴールを決めた後に、相手選手が主審にオフサイド確認を要求。最終的に得点が認められたものの、主審とVARがやり取りをする時間が生まれたことで、微妙な“空白時間”が生まれてしまった。

    試合後にはMFルカ・モドリッチらがVARについて「好きではない。混乱を巻き起こす」と痛烈な苦言を呈した。VARはより正確な判定を下せる一方で、試合を中断させることでプレーする選手のリズムを狂わせるマイナス面も浮き彫りとなっている。

    この一戦をテレビのゲスト解説として現地観戦した大久保は、翌日の麻生グラウンドでの練習後、物議を醸すVARによる判定について次のように持論を述べた。

    「審判の人間的なミスもサッカーのうち」

    「あれは、難しいよ。あの判定方法を導入するなら、全てのシーンに反映させないとさ。難しいよ、本当。個人的には、オフサイドの有無でいちいちビデオ判定されるのは嫌だね。審判の人間的なミスもサッカーのうちだと思っているし、そういう際どい戦いをしているわけだから。極端な話、あれを完全に導入するのであれば、審判を置かずに、全部のシーンでビデオ判定にしてくれよ、という話になってしまう」

    常にゴール前で相手DFと紙一重の駆け引きを演じ、得点を奪うことに全身全霊を傾けている大久保。VARが導入されることでプレーが頻繁に中断し、集中力が削がれることに対して、ストライカーの目線で疑問を投げかけていた。
    2016-12-17_15h59_26
    Football ZONE web 12/17(土) 12:10配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161217-00010008-soccermzw-socc
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    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/12/01(木) 23:38:08.30 ID:CAP_USER9.net
    川崎のFW大久保嘉人(34)が1日、「結婚記念日&報告」と題してブログを更新、妻の莉瑛(りえ)さんが妊娠していることを報告した。

    大久保は、「今日12月1日は12回目の結婚記念日でした。ちょうど1年前に同じように記事をアップして、そこで妻の胞状奇胎後のhcg存続症を治す抗がん剤治療終了と退院の報告もさせてもらいました。2015年の夏に流産し、いつかまた子供が欲しいと思って入退院を繰り返し抗がん剤治療を終えて家族揃って笑顔で結婚記念日を迎えることができた日を思い出します。その後も検査や検診で病院に通っていましたが、今日もまた笑顔での記念日です」と結婚記念日を迎えたことを喜んだ。

    さらに「妻のお腹に新しい命を授かりました。あの三兄弟に加えさらに宝物が増えます。こうして、幸せな報告ができるのも皆様にたくさん励ましていただいたり、助けてもらったおかげだと感謝です。ありがとうございます!これからも家族仲良く頑張ります」と妻の妊娠を報告した。

    大久保は15年10月に妻の病気を告白。夏に流産した夫人の流産が「胞状奇胎」(妊娠時にじゅう毛細胞が異常に増殖する症状)によるもので、手術後の経過が思わしくないことから、抗がん剤治療が必要になったと明かしていた。

    スポーツ報知 12/1(木) 23:25配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000226-sph-socc
    2016-12-02_08h20_42
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 14:26:29.32 ID:CAP_USER9.net
    川崎のFW大久保嘉人(34)は7日、自らの口で来季からF東京入りすることを認めた。今季限りで川崎との契約が満了する大久保に対し、F東京は10月下旬に正式オファーを出していた。

    オフ明けの練習後、報道陣に囲まれたFW大久保は「2年前にも(F東京は)オファーを出してくれたし、誠意を感じた。あともう1回チャレンジをしたい。そういう性格だし、そうじゃないと人生面白くないでしょ」と移籍を決断した理由を語った。

    川崎に在籍した4年間では、12年から史上初となる3年連続得点王にも輝くなど計82得点を積み重ね、J1歴代最多得点記録を更新。14年にはブラジルW杯メンバーにも選出された。「最高の思い出。忘れられない4年間になった」。

    川崎でのラストミッションは、クラブ史上初のタイトル獲得。チャンピオンシップと天皇杯を残し、「何が何でも優勝して、恩返しをしたい」。4年間支えてくれたファンやクラブのため―。川崎での最後の雄姿を見せつける。

    スポーツ報知 11/7(月) 13:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000135-sph-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/04(金) 03:21:49.97 ID:CAP_USER9.net
    東京が今オフの国内移籍市場の目玉、川崎FのFW大久保嘉人(34)を獲得したことが、分かった。推定で2年契約。近日中に正式発表される。

    大久保と川崎Fは今季で契約が満了のため、移籍金がかからず獲得できるため、東京が1番手で正式オファーしていた。

    大久保はJ1通算得点記録(171点)を持つ国内屈指のストライカー。13年から3年連続得点王に輝き、34歳になった今季も15ゴールを奪うなど、その得点力に衰えは見られない。

    東京は今季のチーム得点数は39点で10位。大久保の加入で課題の得点力不足解消にメドがつきそうだ。

    大久保はこの日、最終節のホームG大阪戦に先発出場。フル出場でシュート6本を放つも無得点だった。

    試合も2点リードを後半にひっくり返され、年間勝ち点2位に終わり「前を向く力がない」と厳しい言葉で今季のリーグ戦を締めくくっていた。

    日刊スポーツ 11/4(金) 3:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-01733333-nksports-socc

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    プロフィール
    http://www.transfermarkt.com/yoshito-okubo/profil/spieler/27439
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