海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:大久保嘉人

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 19:17:47.49 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表でFC東京所属の大久保嘉人がスポルトのインタビューに独占で応えた。

    大久保はセレッソ大阪時代、2004年の冬に当時プリメーラディビシオン(リーガ1部)で戦っていたRCDマヨルカにローン移籍した。

    大久保はスペインでやっていく上で大事な事として「プレーは全然問題ない。スペインでは“言葉”がポイントになってくる」とコメント。

    これまで日本人選手がリーガで“成功”したケースが少なく、唯一安定してシーズンを過ごしているのがエイバルの乾貴士だろう。昨シーズンのリーガ29節でビジャレアル相手に乾がシーズン初得点をした際は、チームメイトが自分のことかのように喜んだ。SNSで乾はその事について喜びを示している様子から言葉の壁は克服している。柴崎岳もリーガ2部で残した結果が評価され、今シーズン1部に昇格したヘタフェに移籍した。

    本場スペインサッカーで揉まれた大久保はJリーグに戻り、2013年から3シーズン連続で得点王に輝き、他を寄せ付けない戦績を残した。そんな大久保にプロでやっていく必要な能力を聞いた際、「能力は人それぞれ、生まれ持ったものが人それぞれあると思う。あとは足りないところを努力してうめること。大概の人は努力するのが嫌い。プロになる人は皆努力をしている、きついけど諦めずやってもらいたい」と語った。

    (文:SPORT)
    2017-07-28_08h06_11
    7/27(木) 17:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00010014-sportes-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 07:41:30.23 ID:CAP_USER9.net
    F東京のFW大久保嘉人(35)が26日、埼玉県内の病院で精密検査を行い、右足首のじん帯損傷と診断されたことが判明した。全治まで4~6週間かかる見込みで、復帰は早くても7月30日の新潟戦(味スタ)以降となり、前半戦絶望となった。

    25日の磐田戦(ヤマハ)の試合中に右足首をひねり、前半23分に交代。試合後は松葉づえをついて歩行していた。川崎から加入した今季はここまで15試合に出場し、チームトップの6得点を挙げていた。中心選手の離脱に篠田善之監督(46)は「攻撃の中心だったし、チームにとって痛い。嘉人が帰ってくるまでにいい状態にしておきたい」と話した
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    6/27(火) 6:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000254-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/08(月) 11:40:07.17
    W杯最終予選を戦うA代表、U-20W杯が間近に迫ったU-20代表、そしてJリーグと、日本サッカーの各カテゴリーで“久保”が存在感を発揮している。

    いずれもFWである各選手への期待を、これまた元日本代表の名ストライカー、久保竜彦さん(40歳)に聞いた。

    現役時代はいつも「ん~、あんまわかんないっす」といった調子で極端に口数が少なく、インタビュアー泣かせで有名だった“ドラゴン”がたくさん喋ってくれたぞ!(笑)

    ■「解説の仕事はすぐにシーンとなる(笑)」

    ―早速ですが、いま久保さんは何をされているんですか? 2011年までは金沢(当時JFL、現J2)でプレーされていたようですが。

    久保 金沢を退団した後もチームを探していたんですけど、なかなか見つからなくて。その後はしばらく、広島の廿日市(はつかいち)市で小中学生のコーチをやっていました。でも、13年に広島時代の先輩が広島県社会人リーグの廿日市FC(現中国リーグ)で現役復帰するというので、俺も一緒にやることになったんです。それから昨季まで選手登録をしていましたが、実際にプレーしたのは一昨季までです。

    ―それからは何を?

    久保 教えるほうですね。広島県内の知り合いのチームを中心に、幼稚園を含めちょくちょく顔を出しています。

    ―大変失礼ながら、現役時代の久保さんの印象からすると、指導者というのはイメージしにくいのですが…。

    久保 面白いですよ。自分の経験でもサッカーをやっていて一番楽しかったのは小学生の頃ですし。子供って何考えてるかわからないじゃないですか(笑)。

    ―将来的にはJリーグの監督になりたいとか?

    久保 いや、うまいこと喋れないし、免許(S級ライセンス)もない。興味ないっすね(笑)。環境があるなら、子供がやっていて楽しい練習を考えていたいです。

    ―久保さんといえば、極端に口数が少なく“取材者泣かせ”の選手として有名でした。現役時代はあまり取材も受けていなかったと思います。正直、今日も広島に来るまで本当に話が聞けるのか不安でした(笑)。

    久保 現役の時はサッカーのことしか考えてなかったし、外からギャーギャー言われて、いちいちそれに答えるのも面倒じゃないですか。まして試合後の取材なんて、腹減ってるし、早く(お酒を)飲みたいし。他のことを考えたくなかったんですよ。

    ―そういう素っ気ない取材対応について、奥さんに何か言われなかったんですか?

    久保 「アホやないか」って笑ってました(笑)。

    ―若い頃からお酒好きで知られていましたね。

    久保 試合の後は飲まないと眠れんかったから飲んでましたけど、そんなに飲めないですよ。お酒ってヒマ潰しになるし、気持ちよくなれるじゃないですか。最近は飲まない選手が多いけど、試合の後とか何してんのかな(笑)。試合で負けてイライラしても、飲まないで平気なんすかね?

    ―解説の仕事とかはやらないんですか?

    久保 何回かやりましたけど…すぐにシーンとなっちゃって(笑)。

    ―何か話さなきゃダメじゃないですか!(笑)

    久保 いや、自分は何も考えてないけん。タダで試合が見れるけんいいかなと思ったんですけど…。試合中は「ワー!」とか「オー!」とか言ってるだけで、試合後の監督インタビューも「感想は何かありますか?」しか言えませんでした。それ以来、仕事の話が来ないから…ダメだったってことですかね(笑)。

    つづく
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    週プレNEWS 5/8(月) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00084315-playboyz-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/28(金) 19:47:36.03 ID:CAP_USER9.net
    FC東京ユース所属の高校1年生MF久保建英(15)が28日、都内の小平グラウンドで行われたトップチームの練習に参加した。

    J1公式戦デビューが濃厚な5月3日ルヴァン杯の北海道コンサドーレ札幌戦(味スタ)に向けて、本格的な連係確認をスタート。元日本代表FW大久保嘉人(34)らJ1で現在5位の選手たちと同じメニューを最後までこなし、シュート練習ではヘディングでゴールネットを揺らした。

    過去にも練習参加したことはあるが、途中から主力組と離れて若手組に振り分けられていた。しかし、この日はトップの戦術練習にも合流。2本目から、チームが30日に対戦する広島を想定したサブ組に入って、日本代表DF森重真人(29)らに攻撃を仕掛けるなどフルメニューを消化した。

    強化部と話し合い、久保をトップに引き上げることを決めた篠田善之監督(45)は「技術は、しっかりしたものを持っている。見ているところも違うなあと印象」と評価。「まだフルコートの紅白戦はやってないけど、狭いエリアでやるトレーニングの1コマとしては(トップチームと)差はないと思う」と期待感を膨らませていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-01814872-nksports-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/04(火) 17:48:50.72 ID:CAP_USER9.net
    ◇大久保嘉人のヨシトーーク!

    サッカー新企画としてFC東京の元日本代表FW大久保嘉人(34)による新コラム「ヨシトーーク!」がスタート。J1通算最多172得点を誇るストライカーの切れ味鋭いコラムを隔週の火曜日紙面で掲載します。第1回は移籍後初得点で、思い出した若い頃、そしてチームへの熱き思いを語ります。

    3月18日の多摩川クラシコで移籍後初ゴールを決めた。正直、焦りはめちゃくちゃあった。早めにゴールを決めればトントンと行ける。でも、期待されていて早めに点が取れないと、不思議となかなか取れなくなる。それは嫌だったから。

    どのチームでも初ゴールは特別なもの。ルーキーの時に戻る感覚があって、当時を思い出した。セレッソ時代は先輩にいろいろ言われていた。西沢さん(元日本代表FW)や森島さん(元日本代表MF)…あの時は凄いメンバーだったから。「おまえ、よくプロになったな」「そんなこともできないのか」とかね。「うるせーな!」とか思いながらも、内心はビビっていた。そんなこと今まで言われたことがなかったし、自分が正しいと思っていたから。聞かないわけにはいかなかった。

    そう言ってくれる人がいたから、俺は成長できた。今では(中島)翔哉や(橋本)拳人、若手にどんどん要求する。それができれば、代表に行けるかもしれない。1ランクも2ランクも上に行けるから。川崎Fの時、(大島)僚太は最初、縦パスを全然入れなかった。俺は「入れられるように、どうにかしないと。そうなれないなら試合に出るな。違う選手がいる」と言ってきた。僚太はヤケクソじゃないけど、どんな難しい体勢でも縦パスを入れるようになった。そのおかげで、チームはどんどん攻撃ができた。怒るのはめんどくさいし、パワーもいるけど、若手が成長することでチームも強くなって、良い循環になっていく。

    俺はFC東京を強くしたい。だから、気づいたことは絶対言う。それがチームのためになるなら現役代表でも関係ない。チームでやれていないことは言っていく。みんなギラギラした思いを持っている良い集団だから。

    ▼大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日、福岡県出身の34歳。国見高卒業後の01年にC大阪へ入団。
    マジョルカ、神戸、ボルフスブルク、川崎Fを経て今季からFC東京に加入。
    川崎F時代の13~15年にJリーグ史上初となる3年連続の得点王。
    年代別の日本代表でも活躍し04年アテネ五輪、10年W杯南アフリカ大会、14年同ブラジル大会に出場。
    J1通算376試合172得点。国際Aマッチ通算60試合6得点。1メートル70、73キロ。利き足は右。家族は妻と息子4人。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000072-spnannex-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/01(土) 19:52:40.13 ID:CAP_USER9.net
    [4.1 J1第5節 FC東京3-3鳥栖 味スタ]

    ゆりかごダンスも喜びは半減だった。「サッカーがしたいね」。FC東京のFW大久保嘉人は厳しい口調で口を開いた。前日3月31日に第4子となる4男が誕生。ゴールと勝利をプレゼントしたい一戦だったが、どちらも叶わなかった。1-1の後半31分にMF橋本拳人のゴールで逆転すると、チームメイトと一緒にゆりかごダンスを披露。ところが、3-1とリードを広げたあとの後半43分、45分に連続失点し、3-3の痛み分けに終わった。

    「攻撃的なチームならこういう試合になってもおかしくないけど、ディフェンシブなチームでこういう試合をするのは珍しい」。引き分けという結果以上に内容は散々だった。2点目、3点目はいずれも相手の連係ミスを突いた形。シュート数でも12本対14本と鳥栖を下回ったが、その数字以上にチームとして攻撃の形を見い出せなかったことに大久保は不満を隠さなかった。

    1トップで先発した大久保に良い形でボールが入ることはほとんどなかった。中盤からの押上げも遅く、前線で孤立するだけ。後半13分にFWピーター・ウタカが入ってからはシャドー気味にポジションを下げたとはいえ、90分フル出場で背番号13のシュートはゼロに終わった。

    チームは3勝1分1敗の勝ち点10と、上位につけている。しかし、大久保には危機感しかない。「今までも勝っていたけど、FC東京がどういうサッカーをするのかというのを見せないといけない。勝ったからオーケーでは成長しないし、優勝しない。今までがこういうスタイルじゃなかったのならチャレンジしないといけない」。練習中も試合中も、チームメイトに口酸っぱく要求している。それでも、まだ物足りなさがある。

    「流動性がないし、攻められない。“(相手の)ミスで点を取れる”“セットプレーで点を取れる”では今までのFC東京になる。チャレンジしたいし、チャレンジしてほしい」。大型補強を敢行し、生まれ変わろうとしているチームにおいて、13年から15年まで3年連続得点王の大久保を生かし切れているとは言い難い。“生みの苦しみ”の向こうに栄光があるのか――。新生・FC東京の試行錯誤は続いている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-01638349-gekisaka-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/18(土) 21:04:06.18 ID:CAP_USER9.net
    2017明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、FC東京と川崎フロンターレが対戦した。

    今季最初の“多摩川クラシコ”。開幕連勝スタートを切ったFC東京は前節、ガンバ大阪に0-3と完敗を喫しただけに、この大一番を制して再び流れを引き寄せたい。対する川崎はここまで2勝1分けと無敗を維持。今季初の連勝を目指して敵地に乗り込む。

    FC東京は昨季まで4シーズン川崎に在籍していたFW大久保嘉人のほか、日本代表に選出されたDF森重真人、MF高萩洋次郎らが先発。対する川崎はMF中村憲剛やMF大島僚太、FW小林悠がスターティングメンバーに名を連ねた。

    最初にチャンスを作ったのはアウェイの川崎だった。開始2分、左からのCKを中村がゴール前に蹴り込むと、ルーズになったボールを田坂祐介がヘディングで叩いたが、GK林彰洋がなんとか掻き出し、得点とはならなかった。

    対するFC東京は8分、ペナルティエリア手前中央でパスを受けた高萩がタメを作って左サイドを駆け上がった太田宏介にスルーパス。マイナスのリターンを受けた高萩は右足ダイレクトで合わせたが、力のないシュートはDFにブロックされてしまった。

    その後も試合は一進一退の攻防となる。

    川崎は14分、中村からパスを受けた小林がエリア手前右から左足で狙ったが、ここは枠の左へ逸れた。FC東京は27分、エリア内左でボールを持った阿部拓馬がグラウンダーで折り返すと、ファーサイドの大久保が押し込んでネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴールとなった。

    このまま両者譲らず、スコアレスのまま前半を折り返す。

    後半に入り56分、川崎は阿部浩之に代えてハイネルを投入。

    対するFC東京は62分、永井謙佑との交代でピーター・ウタカをピッチへ送り出した。74分、川崎は細かいパス交換からハイネルが右足のミドルシュートを放ったが、ここは枠を捉えることができなかった。

    試合が動いたのは76分。大久保からのパスでエリア内左深い位置に抜け出した阿部拓馬が左足で折り返すと、DFに当ってコースが変わったボールがGKの足を弾いてゴールラインを割り、オウンゴールでFC東京が先制した。

    さらに86分、左サイドを突破した太田が左足でクロスを上げると、ゴール前に飛び込んだウタカが右足ダイレクトで合わせ、FC東京が貴重な追加点を奪った。

    リードを広げたFC東京は終了間際の後半アディショナルタイム2分、ウタカとのパス交換でディフェンスラインの裏に抜け出した大久保がGKをかわしてシュートを流し込み、決定的な3点目をマーク。大久保にとっては移籍後初ゴールとなった。

    試合はこのままタイムアップを迎え、FC東京が3-0で“多摩川クラシコ”を制した。一方、川崎は今季初黒星となった。

    次節、FC東京は4月1日にホームでサガン鳥栖と、川崎は同日に敵地でベガルタ仙台と対戦する。

    【スコア】
    FC東京 3-0 川崎フロンターレ

    【得点者】
    1-0 76分 OG(FC東京)
    2-0 86分 ピーター・ウタカ(FC東京)
    3-0 90+2分 大久保嘉人(FC東京)
    2017-03-18_21h15_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00564289-soccerk-socc

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/17(金) 15:32:29.81 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは3月16日、Youtubeの公式チャンネル「frontalechannel」にて、今季よりFC東京へ移籍したFW大久保嘉人のインタビュー動画を公開した。これは、3月18日に開催される明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京対川崎フロンターレ、「第29回多摩川クラシコ」を盛り上げるため、両クラブの合同企画の一環となっている。

    大久保は川崎F戦について「距離間よく、ボールを回してくるので、走って守ってという時間が長くなると思う」とコメント。そして「こちらから激しいプレスを仕掛けることでボールを奪い、速い攻撃で仕留められればと思います」
    と攻略法を述べた。

    また、DF谷口彰悟とマッチアップすることが予想されるが、「フロンターレにいた時と真逆なサッカーになっているので、自分のプレーに『え、嘉人さん、そんなことするんだ』ってビビると思う」と回答。

    さらに、今季から川崎FのMF中村憲剛がゴールパフォーマンスとして取り入れている“ジャスティス”については「(柏レイソル戦では)見たけど、写っていたのは後ろ姿だったよね。それよりノボリ(登里享平)のこれ(身体を反らしながら)がすごくて、あいつ誰だと思ったらノボリやった(笑)」とコメントし、「ジャスティス?」と照れながらもポーズをとった。

    これに対して川崎Fの公式チャンネルは「出るか 掟破りのジャスティス」と煽り文句を入れたが、本人は「やったらおかしいやろ(苦笑)」と自身が取り入れることは否定した。

    古巣の川崎Fサポーターへ向けては「応援をお願いしたらおかしいから、お互い頑張りましょう」とメッセージを送った。

    「多摩川クラシコ」は味の素スタジアムにて、18日16時にキックオフされる。
    2017-03-17_21h54_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000013-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/16(木) 16:42:56.44 ID:CAP_USER9.net
    J1FC東京は15日、ルヴァンカップ1次リーグ開幕戦(味スタ)で仙台に6―0で大勝した。1日に加入が発表されたばかりの昨季の得点王FWピーター・ウタカ(33)が後半途中から出場し、PKでのゴールを含めていきなり3得点に絡む活躍。これで立場が危うくなってきそうなのが、FW大久保嘉人(34)だ。鳴り物入りで加入したストライカーの居場所はあるのか――。

    今季から東京五輪を見据えた若手強化策として21歳以下の選手を1人以上先発させるルールが導入されたルヴァン杯だが、FC東京はあくまで目先の戦いを重視した。0―3で敗れた11日のG大阪戦からの立て直しが急務。篠田善之監督(45)はこれまで出番が少なかった選手にアピールの場を与え、今季公式戦初先発のリオ五輪代表MF中島翔哉(22)が2得点と期待に応えた。

    そんな試合でしっかり存在感を見せつけたのが、FC東京デビューを果たしたウタカだった。コンディションは100%から程遠いにもかかわらず、広島で昨季得点王に輝いた実力を存分に披露。

    後半30分にDF森重真人(29)から譲ってもらったPKを決め、同43分には中島のゴールをアシストして連係の良さもアピールした。

    FC東京でも額面通りの活躍をしてくれそうな新戦力は「まだ90分は難しいコンディションだが、試合を重ねていけば良くなっていく自信はある」と笑顔。

    指揮官からは「ウタカはPKを譲ってもらったところにも信頼度が表れているし、技術の高さにも納得している。彼もプレーに値するパフォーマンスを見せてくれた」と合格点を与えられた。

    こうなってくると、ポジションがかぶる大久保との兼ね合いが最大の問題となる。篠田監督は前線のポジション争いについて「選ぶのは大変だが、ゴールはその指標になる。いい結果を出して(戦う)姿勢を見せた選手が試合に出れる」。

    大久保はリーグ戦開幕から3試合ノーゴールでG大阪戦ではPKを外し、中島らチームメートとの連係に課題を残しており、このままウタカに軍配が上がってもおかしくはない。

    最善は大久保とウタカの共存。だが、ウタカは広島でもFW佐藤寿人(35=名古屋)との共存を期待されながら、結局自分が1トップのポジションをつかんだ。まさに“両雄並び立たず”といったタイプのFWだ。

    この日は休養でスタンドから戦況を見守った大久保は、早くも窮地に立たされた格好。新旧得点王の争いはどんな決着を見せるのか。

    川崎で3年連続得点王(2013~15年)に輝いた意地を見せたいところだ。

    東スポWeb 3/16(木) 16:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000040-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 22:39:28.31 ID:CAP_USER9.net
    サッカー元日本代表で、川崎Fから今季FC東京に移籍したFW大久保嘉人(34)が13日、自身のブログを更新。11日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節・G大阪戦(吹田S)で0―3と敗れた後に自らがとった行動を謝罪した。

    大久保は「土曜日の試合後のことについて、支えてくださっている方々、一緒に戦っている仲間に対して、申し訳なく思っています。あれは、やってはいけない行為だったと反省しています」と率直な胸中を吐露。

    「チームとして結果が出なかったこと、そして自分が勝利に貢献できなかったこと、その悔しさから試合後にユニフォームを投げ捨てるという行為をしてしまいました」とし、「クラブが強くなるためには、変えていかなければいけないこともあると思います。

    移籍してくる前から感じていたことが、実際にチームの一員となって、より強く感じられるようになっています。選手だけではなく、FC東京に関わるすべての人が、変えるべきことを理解して、変わらなければいけない。今回は、このような思いが強すぎて、間違った方向に出てしまったことをお詫びします。今回の行為を反省し、今後はやらないことを心に刻み、この気持ちをクラブ全体で強く持っていけるように努力していきたいと思っています」と続けた。

    J1歴代最多の通算171得点をマークし、2013年から15年まで史上初の3年連続Jリーグ得点王にも輝いた大久保だが、感情が表に出過ぎるところがあるのは若い頃から。

    当該試合のG大阪戦では、0―2で迎えた後半34分に、決めれば移籍後自身初得点となるはずだったPKを失敗。1―2と1点差に迫れば試合の流れが変わったかもしれない局面で得点を決めることができず、チームはその後決定的な3点目をオウンゴールで失って完敗した。

    試合後、大久保は悔しさのあまり脱いだユニホームをピッチに投げ捨て、さらにそのユニホームを蹴り上げる一連の映像がSNSを通じて拡散されていた。
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    スポニチアネックス 3/13(月) 21:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000147-spnannex-socc
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