海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:大宮アルディージャ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/21(金) 21:01:07.57 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命J1リーグ第8節が21日に行われ、ガンバ大阪と大宮アルディージャが対戦した。

    試合が動いたのは16分。ペナルティエリア手前左でボールを受けた井手口陽介が右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左に決まり、G大阪が先制に成功した。さらに41分、藤本淳吾がエリア内左にパスを通すと、これを受けた泉澤仁が右足のシュートを冷静にゴール左へ蹴り込み、リードが2点に広がる。

    後半に入っても攻撃の手を緩めないG大阪は54分に倉田秋が追加点を奪うと、62分には堂安律がJ1初ゴールを記録。65分には三浦弦太にもゴールが生まれ、リードが5点に広がる。さらに77分には相手DFのミスを突いた堂安がこの日2点目を決めてゴールラッシュを締めくくり、G大阪が6-0で大宮を下した。

    次節、G大阪は30日にアウェイで横浜F・マリノスと、大宮はホームで浦和レッズと対戦する。

    【スコア】
    ガンバ大阪 6-0 大宮アルディージャ

    【得点者】
    1-0 16分 井手口陽介(G大阪)
    2-0 41分 泉澤仁(G大阪)
    3-0 54分 倉田秋(G大阪)
    4-0 62分 堂安律(G大阪)
    5-0 65分 三浦弦太(G大阪)
    2017-04-21_21h14_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00578923-soccerk-socc
    続きを読む

    2017-04-15_11h48_50

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 09:11:29.36 ID:CAP_USER9.net
    【大西純一の真相・深層】J1大宮が苦戦している。開幕から6試合を消化して6連敗、得点1、失点10と攻守共にいいところがない。ようやく12日のルヴァンカップ柏戦で勝ち点1を挙げたが、0―0の引き分け。昨年はJ1でクラブ史上最高の年間5位になったが、いったい何が起きたのだろうか。

    14年8月にコーチから昇格した渋谷監督のサッカーはパスをつなぐスタイル。ロングボールをやたらと蹴っても相手に奪われるリスクが高いが、細かくパスを確実につなげば相手にボールを奪われる確率は低くなる。相手を圧倒し、スタンドで見ているファンも楽しめる。バルセロナやアヤックスなど欧州の強豪もこのスタイルだ。

    昨年も川崎Fや鹿島などの強豪も大宮との対戦に神経を使っていたが、今季はより入念に対策を練っている。開幕戦で川崎F戦にいい内容の試合をしながらセットプレーから先制され、ロスタイムにも守備のミスから失点し0―2で敗れた。第2節・FC東京戦も互角以上の戦いをしながら同じようにセットプレーから先制されて0―2で連敗。さらに格下の磐田、甲府にも敗れ、自分たちのサッカーに自信をなくした。ここで渋谷監督はマイナーチェンジして守備に重点を置く戦い方に変えたが鹿島、神戸に敗れて泥沼にはまってしまった。

    サッカーはどんなにいい内容でも勝てない試合が続くと一体感に欠けてくる。サッカーでは「シュート3本で1点」と言われるが、チャンスに決めきれない場面が続くと守備陣は攻撃陣に対して「何だよ、いいかげんに決めてくれよ」と思う。逆にリーグ戦6試合すべてで失点している守備陣に、攻撃陣は「しっかり守ってくれよ」と思ってしまう。これがサッカーの難しさだ。

    逆に内容が悪くても勝てば勝ち点3が入る。何本もシュートを打たれてもバーやポストに助けられて無失点、なかなか相手ゴール前に行けなくてもたった1本打ったロングシュートが入って勝つこともある。

    渋谷監督は「昨年と比べてウチが変えたと言うより、相手がウチの抑えどころをしっかりやってきた。ボールを動かされても、ここだけはというところを抑えようとしてきている。前での収まりが少なく、守備ラインの背後のアクションも少ない」渋谷監督はこう分析する。その原因のひとつが昨オフ、主力の家長と泉沢が移籍したことだ。

    「15年から細かいことを積み上げてきた。その中心のアキ(家長)とジン(泉沢)が抜けたのだから、違うことにトライする選択肢もあった。同じスタイルでやれる選手が来たが、J1ではすぐに結果は出ない。積み上がったが、ピースが抜けて埋めて同じイメージでやれるのには時間がかかる。ローマは1日にしてならずですよ」

    渋谷監督はキャンプで違うやり方を試すことはなかった。

    攻撃の精度が上がれば勝てる確信がある。鹿島戦、神戸戦で変えた戦い方を元に戻す可能性は高い。中盤ではパスがよくつながっており、あとはパスがゴール前につながればいいだけ。方向は間違っていない。監督がぶれずにいる間にきっかけをつかめれば、トンネルは抜けられるはずだ。(専門委員)

    ◆大西 純一(おおにし・じゅんいち)1957年、東京都生まれ。中学1年からサッカーを始める。81年にスポニチに入社し、サッカー担当、プロ野球担当を経て、91年から再びサッカー担当。Jリーグ開幕、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、W杯フランス大会、バルセロナ五輪などを取材。

    スポニチアネックス 4/15(土) 8:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000075-spnannex-socc
    続きを読む

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/01(土) 21:02:05.99 ID:CAP_USER9.net
    ■J1第5節 大宮 0-1 鹿島

    大宮: なし

    鹿島:土居(79分)

    明治安田生命J1リーグ第5節が4月1日に行われ、NACK5スタジアムでは大宮アルディージャと鹿島アントラーズが対戦した。試合は鹿島が1-0で大宮を下してリーグ戦4連勝。首位・ヴィッセル神戸に勝ち点12で並んだ。一方、大宮は泥沼の開幕5連敗となった。

    昨季王者の鹿島は、前節の清水エスパルス戦で2点を先行されながらも逆転勝利を収めた。今節も勢いそのままにリーグ戦4連勝を狙いたい。一方、ここまで開幕から4戦未勝利の大宮。ホームのサポーターになんとか勝利を届けたいところ。大宮はMF金澤慎が今季初出場。鹿島はGK曽ヶ端準が今季のリーグ戦初先発、FW金崎夢生がベンチ外となった。

    最初のチャンスは鹿島。5分、右サイドを突破したペドロ・ジュニオールがクロスを入れると、ボールは逆サイドの土居聖真に渡る。土居がカットインして右足でコントロールシュートを狙ったが、ここはGK加藤順大がビッグセーブでCKに逃れる。

    さらに20分、左CKを獲得すると、遠藤康が左足でクロスを供給する。これを飛び込んだ植田直通がヘディングで合わせたが、ここもGK加藤が横っ飛びでセーブした。

    大宮は33分にカウンターからチャンスを作る。右サイドでボールを受けた江坂任がドリブルからペナルティエリア内右に進入。角度のないところから右足を振り抜いたが、惜しくも枠の右上に外れてしまった。

    36分には鹿島が右CKから決定機を迎える。小笠原満男のクロスを植田が合わせると、山本脩斗がコースを変える。これが右ポストを直撃したが、最後は加藤がゴールラインぎりぎりのところでキャッチした。このままスコアレスでハーフタイムを迎える。

    大宮は65分にGK加藤が味方と交錯して負傷。GK塩田仁史が代わってピッチに入った。

    後半も鹿島が攻勢に出る。74分、スルーパスに抜け出したペドロ・ジュニオールがGK塩田をかわしてチャンスを迎えたが、角度がなくシュートを打つことはできなかった。鹿島は直後にペドロ・ジュニオールを下げ、18歳の安部裕葵を投入。安部はプロ初出場となった。

    試合が動いたのは79分。ペナルティエリア手前でレオ・シルバからパスを受けた鈴木優磨が相手DFを引きつけてスルーパス。エリア内に走り込んだ土居がワントラップからゴールに流し込み、鹿島が先制に成功した。

    終盤は大宮が同点ゴールを目指してパワープレーに出たが、GK曽ヶ端を中心に鹿島が守りきり、1-0で大宮を下した。
    2017-04-01_21h39_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000030-goal-socc

    Jリーグ公式サイト:日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    DAZN
    http://www.dazn.com/ja-JP

    DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
    続きを読む

    2017-02-25_18h28_51
    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/25(土) 18:05:19.64 ID:CAP_USER9.net
    ■NACK5スタジアム大宮

    大宮アルディージャ 0‐2 川崎フロンターレ

    【得点者】

    [川]小林悠(66分)
    [川]中村憲剛(90分+2)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022508/livetxt/#live

    セットプレーに泣いた。後半21分。相手に与えたCK。MF中村のボールにニアで日本代表FW小林に頭で合わせられ、先制点を献上した。「守備においてはセットプレーでの失点が多い」と渋谷洋樹監督(50)が心配していたところから失点した。

    昨季は天皇杯準決勝で終始試合を押し気味に進めながら、川崎に0―1で敗れた。加えて、昨季大宮で最多の11得点を奪ったFW家長が移籍したチームとの対戦。それだけに、気合が入っていた。前半から惜しいチャンスを何度も作ったのは大宮。前半34、36分にはFW大前が右足でゴールを狙った。前半終了間際にも大前の直接FKで狙うも惜しくもゴール右に外れた。

    家長にはまったくといっていいほど仕事をさせず。後半12分に交代させた。きっちり守れていた中で、後半21分、痛恨のCKからの失点だった。終盤にはMF中村にもゴールを許し、0―2となってしまった。

    今季は99年のJ2参戦以降でクラブ史上初めて先発の11人が全員日本人という純和製布陣。終盤にはMF清水、MF岩上、FWペチュニクの3人を入れて追い上げを図ったが、ゴールは遠かった。「自分のパスでチャンスを作れれば」と話していたMF茨田も奮闘したが、昨季年間5位の大宮の初戦は黒星となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000199-sph-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 10:42:53.72 ID:CAP_USER9.net
    1月14日、大宮アルディージャの新体制発表会見が行なわれた。その場に姿を見せた新加入メンバーを見ると、派手さはないものの各クラブで実績を残してきた“面白そうな面々が集まっている”というのが正直な感想だった。

    下部組織から柏レイソル一筋で、長短のパスを武器とする茨田陽生、昨季のJ2で13得点・11アシストという結果を残した“江坂2世” 瀬川祐輔、そして横浜F・マリノスやFC東京で活躍した長谷川アーリアジャスールと、攻撃面で特徴がある選手たちが新たな挑戦の地としてこの埼玉のクラブを選んだ。
     
    「アグレッシブに戦う」と渋谷洋樹監督が語るように、今季の目標は攻撃のクオリティを高めること。上記の選手たちは、その目標を達成するために獲得したとも言えるが、とりわけ最大の目玉は清水から移籍を果たした大前元紀である。これに異論はないだろう。
     
    流済大柏高を卒業して迎えた2008年度のシーズンからJリーガーとなった大前は、約1年半のドイツ挑戦を除いて清水一筋を貫いた。2015年にはクラブが史上初の降格という憂き目にあったが、その中で届いた他クラブからのオファーも固辞し、チームの中心として1年でのJ1復帰に貢献したことも記憶に新しい。そんななか、昨年の12月半ばに届いた大宮からのオファーを受けて自身初の国内移籍を決断した。
     
    「サッカー選手としてゼロから自分がどれだけ成功できるかというのを第一に考えた時に、エスパルスに残ったほうが良いのか、出たほうが良いのかというのがあって。環境を変えてやるほうが自分の中ではワンステップもツーステップもレベルが上がると思ったので。すごく悩みましたし考えましたけど、決断をしました」移籍の理由をこう語るが、新たな場所でチャレンジをしたいという思いは、何もこの大宮からのオファーが来て初めて生まれたものではないとも言う。
     
    「(移籍については)ずっと悩んでいましたよ。去年もそうです。J2に落ちたタイミングでもありますし、その時期も考えたところもあります。それに、昨年に怪我をしてから9月に復帰しましたけど、それまでの間も“これでいいのかな”と悩んだ時期もありました。相当悩みましたね」

    SOCCER DIGEST Web 1/15(日) 9:41配信
    2017-01-15_12h05_09
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00021892-sdigestw-socc&p=1
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 07:40:42.76 ID:CAP_USER9.net
    清水のFW大前元紀(27)が大宮に完全移籍することが9日、濃厚となった。

    大前は08年に清水加入。12年末から約8カ月間ドイツのデュッセルドルフでプレーし、13年8月に復帰した。昨季は主将としてけん引し、ケガで約3カ月離脱しながらリーグ戦39試合に出場。J2得点ランキング3位タイの18得点を挙げ、J1復帰に貢献した。

    昨季終了後は「エスパルスは好きだし、第一に考えたい」との思いを口にしながらも「サッカー選手として一番良い、いろいろな選択ができれば」と話していた。クラブ側は1回目の更改から契約延長を提示し、慰留交渉を続けていた。

    大宮は昨季J2から昇格しクラブ史上最高となる年間5位の成績を残した。一方でMF家長昭博(30)、MF泉澤仁(25)らの移籍を受けて攻撃陣の補強に乗り出している。

    ◆大前 元紀(おおまえ・げんき)1989年12月10日、横浜市生まれ。流通経大柏高3年時に全日本ユース選手権、全国高校選手権で2冠。全国高校総体を加えた3大大会全てで得点王。08年にプロ入り。

    スポニチアネックス 1/10(火) 7:13配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000050-spnannex-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 13:55:18.80 ID:CAP_USER9.net
    絶対的エースと気鋭のドリブラーがまさかの流出。
     
    大宮は1月5日に家長昭博が川崎へ、泉澤仁がG大阪へ移籍すると発表した。

    2014年にマジョルカ(スペイン)から加入した家長は、日本トップクラスのテクニックとキープ力、観る者を魅了する創造性で絶対的エースとして君臨した。
     
    泉澤は阪南大在学中の13年に特別指定としてプレーし、14年に加入。切れ味鋭い突破力が武器のドリブラーで、得点もアシストもできる万能アタッカーとして成長を続けていた。
     両者は大宮公式サイトで以下のようにコメントしている。
     
    家長昭博
    「2016シーズンを最後に、大宮アルディージャを退団することになりました。大宮アルディージャでの3年間を思い返すと、チームメート、クラブスタッフ、ファン・サポーターの皆さま、たくさんの方に支えていただき頑張ってこれたんだと、あらためて深く思います。皆さま、本当にありがとうございました。これからも大宮アルディージャの幸運を祈り、応援しています。本当にありがとう」
     
    泉澤仁

    「まず、ファン・サポーターの皆さまの前で挨拶することができず、文章での報告になってしまったことを申し訳なく思っています。このたび、大宮アルディージャを離れることになりました。大宮ではプロ生活をスタートさせることができ、降格、J2優勝・J1昇格、クラブ史上最高順位など、いろんな経験をさせていただきました。この3年間はかけがえのない時間ですし、ここでサッカーができたことは幸せで、誇りに思っています。
     
    ファン・サポーターの皆さまにはチャントも作っていただき、試合時の声援は本当に力になりました。大宮は、とても思い入れがある大切なクラブです。今回の決断に至るまで大変悩みました。しかし、いろんな選択肢がある中で、新たな地でチャレンジしてみようと決めました。
     
    天皇杯・決勝の舞台に皆さんを連れていけなかったことが心残りではありますが、いつかまた、成長した姿を皆さんに見せられるよう頑張ってきます! 3年間、ありがとうございました」また、16年に栃木に期限付き移籍していた川田修平は完全移籍に移行。小島幹敏は水戸へ育成型期限付き移籍、川田拳登は群馬へ育成型期限付き移籍となる。

    SOCCER DIGEST Web 1/5(木) 13:11配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00021685-sdigestw-socc

    写真



    大宮MF家長昭博が川崎Fへ完全移籍!「本当にありがとう」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-01635438-gekisaka-socc

    大宮MF泉澤はG大阪へ、GK川田は栃木へ完全移籍、若手2選手は育成型レンタル
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-01635439-gekisaka-socc

    【G大阪】大宮からMF泉沢を完全移籍で獲得「1日でも早く、認めていただけるように」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000077-sph-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 08:23:42.63 ID:CAP_USER9.net
    大宮が、清水FW大前元紀(27)の獲得に乗り出していることが29日、分かった。

    今季、クラブ史上最高の5位で終えた大宮だが、11得点を挙げたMF家長が、川崎Fへ移籍することが決定的。攻撃選手を模索する中、J2で18得点を挙げた大前に白羽の矢を立てた。

    大前はセットプレーでのキッカーも担い、好機を演出する能力も高い。12年末から8カ月、ドイツのデュッセルドルフでプレーしたが、Jでは清水一筋だった。

    日刊スポーツ 12/30(金) 4:59配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01758569-nksports-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 16:58:45.01 ID:CAP_USER9.net
    [12.29 天皇杯準決勝] 横浜 日産スタジアム

    ■大宮アルディージャ 0-1 川崎フロンターレ

    [川]谷口彰悟(85分)

    ・大宮アルディージャ
    塩田仁史、奥井諒、菊地光将、河本裕之、大屋翼、大山啓輔(77分金澤慎)、横谷繁、マテウス(64分家長昭博)、泉澤仁(86分清水慎太郎)、江坂任、ムルジャ
    (控え:松井謙弥、渡部大輔、横山知伸、ペチュニク)

    ・川崎フロンターレ
    チョンソンリョン、田坂祐介、谷口彰悟、エドゥアルド、車屋紳太郎、エドゥアルド・ネット、中村憲剛、エウシーニョ、登里享平(61分大島僚太)、小林悠(79分三好康児)、大久保嘉人
    (控え:新井章太、板倉滉、森谷賢太郎、中野嘉大、森本貴幸)

    NHK
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennouhai/result/res_details.html?no=86

    Jリーグ
    http://www.jleague.jp/match/emperor/2016/122902/livetxt/

    第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝が行われ、大宮アルディージャと川崎フロンターレが対戦した。

    ともにクラブ史上初の決勝進出を目指すチーム同士の一戦。大宮のスタメンにはDF菊地光将、FWドラガン・ムルジャらを並べ、FW家長昭博はベンチスタートとなった。対する川崎はMF中村憲剛やFW大久保嘉人が先発出場。両チームともに準々決勝からのスタメン変更はなかった。

    試合序盤は両チーム一進一退の攻防。なかなかチャンスシーンを作れない。それでも24分、川崎はエドゥアルド・ネットからの横パスを受けた車屋紳太郎が左足で強烈なミドルシュートを打った。しかしこれはGK塩田仁史の正面。得点には至らない。

    続く28分、CKのセカンドボールを拾った中村がクロスを上げると、ボールはファーサイドでフリーになったエドゥアルドのもとへ流れる。エドゥアルドは胸トラップから左足インステップでゴールを狙うが、ボールは枠をとらえることができず。ビッグチャンスを逃した。

    さらに川崎は38分に、大久保が無回転気味のミドルシュートを放つも、GK塩田が落ち着いてボールをキャッチ。結局スコアレスで前半を終えた。

    後半に入って50分、大宮は力強いドリブルを見せた江坂任のスルーパスから泉澤仁が左足でシュート。ボールはポストに直撃し、エリア内でフリーとなったムルジャの前にこぼれるが、シュートはヒットせず。好機を逸した。

    押し込まれる時間が続く川崎は61分、大島僚太をピッチへ送り込んだ。対する大宮は64分に家長を投入する。

    すると78分、川崎はクロスをエリア右のエウシーニョが頭で落とすと、大久保が体を折りたたんでシュート。しかしボールはクロスバーの上に外れた。

    それでも85分、CKのこぼれ球がゴール前の谷口彰悟の前にこぼれると、空中のボールを右足でシュート。GK塩田は反応できず、ネットを揺らした。

    川崎はその後の大宮の攻撃を耐え、1-0のままタイムアップを迎えた。同クラブにとっては初の天皇杯決勝進出。クラブにとって悲願の初タイトル獲得をかけて2017年1月1日の決勝へ臨む。
    2016-12-29_17h10_14
    SOCCER KING 12/29(木) 16:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00532959-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/20(火) 11:30:45.31 ID:CAP_USER9.net
    大宮MF家長が自身J1で初となるシーズン2ケタ得点に王手をかけた。

    17日の川崎F戦(3-2)で2ゴールを決めて今季通算9得点。

    昨季はJ2で11ゴールを挙げたが、大宮でJ1年間2ケタ得点は過去に11年のラファエル、13年のノバコビッチと外国人FW2人のみ。家長が達成すれば、クラブの日本人選手では初めてとなる。

    今季は6月29日に左太もも裏の肉離れで一時離脱。出場は計29試合のうち21試合にとどまる。

    だが、復帰初戦となった8月6日の福岡戦で1-0の決勝ゴールを決めてチームの連敗をストップすると、以降は出場停止を1試合挟んで5戦4発。エースの活躍で現在6戦負けなしだ(4勝2分け)。

    年間勝ち点もクラブ最多46に伸び、開幕前に渋谷監督が目標にしていた「48」にもあと1勝と迫った。過去最高位は12位だが今季は7位。さらに上位を狙う勢いだ。

    【石川秀和】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「データが語る」)

    日刊スポーツ 9月20日(火)8時43分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000029-nksports-socc

    写真 大宮のJ1年間9得点以上


    MF 41 家長 昭博 Akihiro IENAGA
    http://www.ardija.co.jp/topteam/2016/41.html

    写真
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ