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    タグ:大島僚太

    1:Egg ★:2018/06/10(日) 22:27:59.86 ID:CAP_USER9.net
    2018年6月10日、大島僚太が代表練習を回避。スイス戦で左腰を痛めたため、ホテルのプールなどで別メニューとなった。

    オーストリアのインスブルック郊外にあるゼーフェルトでの合宿で全体練習から離脱した選手としては、大島が初めてとなった。
     
    同じくスイス戦で腰を痛めて途中交代した大迫勇也だが、この日は全体練習に姿を現わしている。公開練習の15分を見るかぎり、大きな問題はなさそうだ。大島を除くメンバーは全員練習に参加している。

    サッカーダイジェスト 6/10(日) 22:18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00041872-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/06/07(木) 20:05:46.69 ID:CAP_USER9.net
    西野朗監督から攻撃のキーマンに指定された大島僚太が、静かに燃えている。現地6日の非公開練習後、8日に行なわれるスイスとのテストマッチに向けた意気込みを聞かれ、次のように述べた。
     
    「取りどころをチームとしてハッキリさせたほうがいいと思いますし、スイスの切り替えの早さは頭に入っているので、奪った後の切り替えはいつも以上にみんなが顔を出すこと。自分自身がしっかりそこで見つけておくことが大事ですね」
     
    スイスはFIFAランク6位の格上で、日本の劣勢が予想される。そうした展開を打開するための手段に、大島は"ボールを奪いに行くタイミングの意思統一"と"奪った後のスムーズなビルドアップ"を挙げた。これらふたつのポイントを機能させるためには、チームとしての共通理解が不可欠だ。大島はそのためにも、コミュニケーションが極めて重要だと力を込めた。
     
    「分からないでやってしまうと、自分自身の特長を理解してもらいにくい部分もある。伝えることもそうですし、聞くことも大事かなと思いました。プライベートの話は一切、したいとは思わないですけど、サッカーにおいてのコミュニケーションはやっぱり、積極的に取らないといけないと思っています」
     
    ハリルホジッチ前監督には「ピッチで大人しい選手」の代表格として扱われていたが、今では周りに気を使うこともなく、「いろいろ言ったり、言われたりはありますし、要求し合えるようになれている」のだという。
     
    スイス戦では4-2-3-1の採用が濃厚で、前述のとおり「取りどころ」を決めた守備と「奪った後の切り替え」が重要なテーマだ。ボランチとしてその中心を担う大島が、誰よりも大きな声で周りの選手を使う。そんな姿を見せてくれるかもしれない。

    6/7(木) 19:10配信
    2018-06-07_21h03_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00041592-sdigestw-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/06(水) 12:11:59.74 ID:CAP_USER9.net
    W杯ロシア大会に向け、オーストリアのゼーフェルトで事前合宿中の日本代表は4日(日本時間5日)、西野朗監督(63)就任後初の4バックシステムを導入する中、FW宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)とMF大島僚太(25=川崎F)が左サイドで好連係を連発した。14年W杯ブラジル大会の主力の多くがいまだに主軸を務める中、若き2人が新たな風を吹かせる。

    山間部の天気は変わりやすいが、その技術の高さは変わりなかった。それまでの快晴がうそのように練習途中から激しい雷雨に見舞われる中、宇佐美と大島は紅白戦で絶妙なパス交換を連発。ゴールネットこそ揺らせなかったとはいえ、新しい可能性を感じさせた。

    壮行試合ガーナ戦(5月30日)は3―4―2―1システム。この日は西野体制後初めて4―2―3―1システムを試した。「今日やってみて、慣れ親しんでいるのは感じた」と宇佐美。4バックはデュッセルドルフやG大阪でもプレーしたシステムで、左サイドは最も得意とするポジションでもある。大島も川崎Fでは4バックが主流。「ゴールを奪うための道筋をつける」ことが役割と話すMFは左ボランチに入り、同サイドの宇佐美に何度も好パスを供給し、攻撃のリズムをつくった。

    「僚太とやりにくいと思う選手はいない。周りに合わせてくれる。自分のイメージでつなぐより、味方を気持ち良くプレーさせるように気を配るタイプのボランチ。前線はやりにくさを感じないと思う」

    2人への西野監督の信頼は厚い。大島のパス成功率はガーナ戦では94・9%。「展開力を考えると外せない」と評価し、G大阪時代からの愛弟子・宇佐美については「得点に絡む。それが特長」と語ってきた。ザッケローニ監督が指揮したブラジル大会と同じシステム、同じパスをつなぐスタイル。さらに紅白戦の主力組は本田や長谷部らブラジル経験者も7人。世界の分厚い壁にはね返された苦い記憶が呼び戻されるが、宇佐美はあえて“自分たちのサッカー”で戦う決意を見せた。

    「世界で戦う上で、そのスタイルは切り離せない。アイデアで相手を崩しながら、パスワークと人数で崩すサッカーじゃないと。シンプルにクロスを上げて勝つのは難しい」

    過去は過去。未来をつくるのは自分次第。その思いは背番号の話題にも垣間見えた。与えられた番号は11。02年日韓大会で鈴木隆行が得点して以降、3大会連続で11番をつけた選手は無得点に終わっているが「過去の11番像はどうでもいい。自分像をつくりたい」と一蹴した。8日は親善試合スイス戦。W杯初出場組の若き左サイドが新しい時代を切り開く。

    ▽日本の「11」 日本がW杯に初出場した98年フランス大会は、落選した三浦知良に代わって当時18歳の小野伸二がつけた。02年日韓大会は鈴木隆行、06年ドイツ大会は巻誠一郎、10年南アフリカ大会は玉田圭司、14年ブラジル大会は柿谷曜一朗。このうち得点者は日韓大会のベルギー戦で決めた鈴木のみ。
    2018-06-06_15h07_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000159-spnannex-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/05/27(日) 11:07:40.43 ID:CAP_USER9.net
    30日に行われるキリンチャレンジカップ2018・ガーナ代表に向け、日本代表は千葉県内でキャンプを実施。26日の練習では「3-4-3」がテストされた。

    日本代表MF大島僚太(川崎フロンターレ)は「慣れない部分があるので、探りながら」という感想を述べながらも、「分からない部分が多ければ多いほど、しゃべらなければいけない」と、コミュニケーションを深める意味では意味があったと、ポジティブに捉える。

    西野朗監督は練習開始時、ボードを使って説明をしていたが、細かい指示はあったのだろうか。その問いに大島は「ボードはただ配置だけ」と回答。「細かい約束事はないです。ただ『臨機応変にできるように』と言われています」と続けた。

    31日に2018FIFAワールドカップ・ロシアに向けた最終登録メンバー23人が発表になる。「僕自身に関してはケガをしないことが一番。しかし、まずはガーナ戦に向けていい準備をしなければいけない」と、あくまでも30日のガーナ代表戦で良い結果を出すことが大事だと語った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/03/23(金) 06:09:47.09 ID:CAP_USER9.net
    【リエージュ(ベルギー)22日】サッカー日本代表MF大島僚太(25=川崎フロンターレ)が、今日23日のマリ戦で先発する可能性が高まった。

    海外組を含めた代表戦では、国際Aマッチデビュー戦ながら初先発を果たしたワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦UAE戦以来1年半ぶり。大黒柱のMF長谷部とボランチを組み、W杯ロシア大会へ生き残りを目指す。

    大島は気持ちを高めていた。冒頭15分が公開された21日の合宿3日目の練習。関係者によると、紅白戦で主力組に入った模様で、昨季J1王者のボランチに出番が回りそうだ。

    「(W杯が)近づいている感覚はある。(大会メンバー発表直前の合宿は)初めての経験。あまり敏感にならず、自分に集中してプレーしようと思う」と平常心で臨む。

    3/23(金) 5:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00157206-nksports-socc

    ダブルボランチの一角として先発が濃厚となったMF大島が、“三度目の正直”に挑む。非公開で行われた22日の公式練習では主力組でプレー。川崎F勢は本隊から1日遅れて20日の合流となったが、いきなりの戦術練習でハリルホジッチ監督の期待が表れる形となった。「フロンターレでも相手にブロックを敷かれる前に速く攻撃をするチャンスを自分自身も狙っていた。そこを出せれば」。縦に速い“ハリル流”の融合へ自信を見せた。

    過去に2度先発しながら、いずれもチャンスをフイにした。代表デビュー戦での抜てきとなった16年9月のW杯アジア最終予選UAE戦は、中盤でのボールロストとPKを与えて2失点に絡み、次戦でベンチ外という屈辱を味わった。ようやく代表復帰した昨年12月のE―1選手権でも第2戦の中国戦で前半途中に左太腿肉離れで交代し離脱となった。それでもハリルホジッチ監督からは「大島は追跡を始めた当初より、かなり発展している」と期待を寄せられている。「ロシアで国を懸けて本気の場で戦うところに出てみたい」。若き司令塔がW杯への道をこじ開ける。

    3/23(金) 6:01配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000037-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2017/12/06(水) 21:06:40.52 ID:CAP_USER9.net
    EAFF E-1選手権に出場する日本代表の10番を背負うことになったMF大島僚太(川崎F)は「どの番号でも同じように責任を持ってやらないといけないけど、(10番は)責任ある番号だと思うので、しっかり頑張りたい」と淡々とした口ぶりながらも、その重みを自覚しているようだった。

    6日の練習後に報道陣の取材に対応した24歳は背番号に関して「さっき聞いたので」と口を開くと、日本代表の10番のイメージについては「すごい選手が付けている印象がある。アディダスの選手じゃなくていいのかな」とジョークをまじえて報道陣を笑わせた。

    10番といえばMF中村俊輔(磐田)という大島。「(自分が)サッカーを始めたときもそうだし、今でも10番のイメージで(俊輔の名前が)出てくる」と明かした。

    昨年10月以来の代表復帰。昨年9月1日のW杯アジア最終予選初戦となったUAE戦(1-2)で先発デビューを飾りながら2失点に絡み、試合後にはハリルホジッチ監督からも「もう少し期待していたが……」と厳しい言葉が出た。代表戦出場はそのUAE戦から遠ざかっており、個人としても汚名返上を期す大会となる。

    国内組で臨む今大会には川崎Fから5選手が選出された。「チームメイトも多いし、普段対戦している国内組の選手がほとんど。特徴は早くつかみやすい。求められていることは前回来たときと大きく変わらないし、求められていることをしっかり出せれば」と意気込んだ。

    中盤の選手には、縦への速い展開から裏を狙ったパスも求められる。「そこはしっかり(クラブとは)意識を変えてやらないといけない。(パスの通る)確率が低くても、五分五分でなくても、そこは決断力を持ってやりたい」。代表の戦術に合わせるべく、「(FW陣は)それぞれ特徴があるけど、全員、背後への動きを求められている。背後へのランニングを僕らが逃さないようにしたい」と、攻撃のイメージを口にした。

    ハリルホジッチ監督は11月29日のメンバー発表会見で「このチームに一つ弱点があるとすればコミュニケーションの部分かもしれない」「ゲームではあまり選手たちの声が聞こえてこない」と指摘。今合宿でも練習中から選手にもっと声を出すことを求めている。

    特に大島に対しては過去にも「前回の合宿では2つの単語を話してくれたが、今回は4単語くらい話してほしい」と冗談交じりに注文を付けるなど、コミュニケーションの部分で物足りなさを示していた。とはいえ、大島本人は「試合においてコミュニケーションは必要。(コミュニケーションを)取っているつもりなので」と意に介さない。

    「大声を出すとかではなく、試合においてどういう戦いをするかの意思統一はチームとして必要なので(コミュニケーションを)取らないといけない。プライベートの話をする必要はないと思っているし、サッカーの話をしている」。マイペースを貫く“10番”は、コミュニケーション不足との指摘を否定。あくまでピッチ上のプレーで自身の存在価値を証明するつもりだ。

    12/6(水) 20:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-01647252-gekisaka-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/25(月) 23:21:34.59 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは25日、MF大島僚太が左ハムストリング肉離れのため、全治2カ月の診断を受けたことを発表した。

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    大島は23日に行われた7明治安田生命J1リーグ第27節のヴィッセル神戸戦の試合中に負傷し、57分に交代していた。

    試合翌日の24日に病院で検査を行い、左ハムストリング肉離れの診断を受け、復帰まで2カ月程度を要する見込みとなった。

    大島は10月に行われるキリンチャレンジカップの2連戦に臨む日本代表への復帰が期待されていたが、今回の負傷でメンバー入りが絶望となった。

    さらに、川崎Fはリーグ戦で現在2位につけており、首位の鹿島アントラーズを勝ち点8差で追走している。大島の負傷は、逆転優勝を狙うチームにとって大きな痛手となりそうだ。

    9/25(月) 22:07配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010016-goal-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/09(金) 21:36:08.62 ID:CAP_USER9.net
    序盤にオマーンとヨルダンに連勝し、その貯金が最後に利いた2014年ブラジル・ワールドカップ最終予選同様、今回の2018年ロシア大会最終予選も最初の2連戦でスタートダッシュを見せたかった。

    ところが、日本代表は肝心のホーム初戦のUAE戦(1日=埼玉)を1−2で落とすという最悪の出だしを余儀なくされた。続く第2戦のタイ戦(6日=バンコク)は地力の差を示し、原口元気(ヘルタ)と浅野拓磨(シュツットガルト)の得点で2−0で勝利したものの、現段階では勝ち点3のグループB3位にとどまっている。10月には勝ち点6で首位に立つオーストラリアとのアウェー戦も控えていて、全く息が抜けない状況だ。

    98年フランス大会から5回連続でワールドカップ本戦への出場権を確保している日本にとって、最終予選初戦での黒星というのは過去にない出来事だ。その間、初戦で敗れたチームが本大会への出場権を獲得した例もアジアでは皆無ということで、いかに重大なミスを犯したかよく分かる。

    初戦の敗因をカタール人のアルジャシム主審の不安定なジャッジに求める声も少なくないが、2失点した場面は日本のミスがきっかけになっている。その2つの場面にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が抜擢した新戦力・大島僚太(川崎)が絡んだことも、見逃してはいけない点だ。

    大島起用への疑問…大舞台でスタメン抜擢の是非

    そもそも「指揮官はなぜA代表未経験の大島をスタメンに選んだのか」という疑問は、今も残る。

    2015年3月の就任以来、ハリルホジッチ監督は新戦力の起用に慎重な姿勢を貫いてきた。岡田武史監督(現FC今治代表)時代の2010年1月のイエメン戦(サナア)でA代表デビューを果たし、アルベルト・ザッケローニ体制時代に出場歴のある柏木陽介(浦和)を昨年10月のシリア(マスカット)、イラン(テヘラン)の2連戦で呼び戻した時も、イラン戦の後半26分から送り出して様子を見るところから始めた。

    大島と同じリオデジャネイロ五輪世代の浅野拓磨(シュトゥットガルト)も比較的プレッシャーの少ない昨年8月の東アジアカップ(武漢)でテストし、今年6月のキリンカップ(ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)でも起用して、能力を確かめてから定着させた。「私の代表には序列がある」という発言に象徴される通り、彼は実績のない選手をごぼう抜きで先発に据えることを好まなかったはずだ。

    にもかかわらず、極めて重要なUAE戦で大島の起用に踏み切った。1つの理由は柏木の負傷だろう。初戦を先行逃げ切りの形に持ち込むため、長谷部誠(フランクフルト)のパートナーに攻撃の起点になれるタイプを置きたかったのではないか。そこで柏木をファーストチョイスにしていたが、彼が左内転筋痛でプレー不可能となり、大島が急浮上した。リオ五輪本番で鋭い縦パスから攻めのスイッチを入れ、所属の川崎フロンターレでも前線の大久保嘉人、小林悠らを堂々と動かしている彼なら十分やれると判断し、指揮官はピッチに送り出した。

    けれども、いきなりの大舞台は、やはり大島には重すぎた。コンビを組む長谷部にとっても、一度も公式戦でプレーしていない選手とベストパフォーマンスを見出すのは困難だ。2人が揃って前へ前へと行き過ぎた結果、日本は守備のリスクマネージメントが疎かになり、UAEにスキを与えてしまった。

    つづく
    2016-09-09_23h09_22
    GOAL 9月9日 17時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000011-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/05(月) 15:32:46.44 ID:CAP_USER9.net
    6大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は、1日のアジア最終予選初戦でアラブ首長国連邦(UAE)に1-2と敗れた。予想外の結果とともに周囲を驚かせたのは、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が左股関節に違和感を訴えたMF柏木陽介(浦和)の代役に、MF大島僚太(川崎)を先発として抜擢したことだった。

    大島はボランチとして75分間プレーしたが、後半9分には相手の決勝点となるPKを献上し、敗戦の直接的要因となってしまった。ハリルホジッチ監督は試合後、「私のチョイスが悪かった」と自らの起用法が誤っていたとの認識を示し、「このような試合をした時は監督を批判してください。私は選手を守りたい」と、敗戦の責任を一手に引き受けようとした。

    「選手を守る」-。それは指揮官として当然の姿勢なのだが、会見で選手を擁護する言葉を発するだけではなく、選手の抜擢に際して細心の注意を払うこともまた、「選手を守る」ことを意味するのではないだろうか。

    W杯最終予選が国際Aマッチ初出場初先発となった選手はJリーグ発足以降初めて。それは大島起用がいかに大抜擢だったかを物語っている。

    例えば、本田圭佑(当時VVVフェンロ)の代表デビューは08年6月のW杯3次予選バーレーン戦だったが、日本は既に最終予選進出を決めており、いわゆる消化試合だった。香川真司(当時C大阪)は08年5月の親善試合コートジボワール戦で、当時の岡田監督は将来ある選手に対して、可能な限り重圧の懸からない試合を“チョイス”している。

    ハリルホジッチ監督は8月のリオデジャネイロ五輪で1次リーグ全3試合に出場して3アシストを記録した大島に可能性を見いだしたのだろう。ただ、それは手倉森誠監督のチームであって、A代表で大島が何をもたらすかは未知数の部分が大きかったはずだ。6月のキリン杯で大島を手元に呼んでおり、試す機会はあった。だが、ハリルホジッチ監督は6人が交代可能だったにもかかわらず、2試合で一度も大島をピッチに立たせていなかった。

    ベンチには自らがこれまでボランチとして起用してきた山口蛍(C大阪)、原口元気(ヘルタ)に加え、サイドバックとして追加招集した遠藤航(浦和)も控えていた。本来なら彼らの中から柏木の代役を選ぶのが手順だったのではないか。

    経験豊富な選手でさえ重圧を感じる最終予選の、しかも初戦を代表デビュー戦にあてる-。大島を信頼していたと言えば聞こえはいいが、あまりにリスクの高い起用だった。若い選手から必要以上の重圧を取り除き、持てる可能性を発揮しやすい状況を整えてピッチに立たせることも「選手を守る」ことだったはずだ。

    柏木が3日に練習復帰したことで、6日のタイ戦に大島が起用される見込みは薄い。ただ、自ら「重要な試合」と位置付けた初戦を託した選手を、一度で見限ることがないと願いたい。(デイリースポーツ・山本直弘)
    2016-09-05_19h49_49
    デイリースポーツ 9月5日 14時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000052-dal-socc
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    1:(゚∀゚(⊃*⊂) ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 10:37:44.84 ID:CAP_USER9.net
    <W杯アジア最終予選:日本1-2UAE>◇B組◇1日◇埼玉

    リオデジャネイロ五輪代表のMF大島僚太(23=川崎F)が痛恨の2失点に絡んだ。W杯最終予選の初戦で、日本代表史上初の国際Aマッチ初出場初先発。後半4分に豪快なミドルシュートでゴールを脅かすなど攻撃では持ち味を出したが、失点につながるミスを2度犯し「このチームで必要とされているのは守備。球際で負けているし、まだまだだと思った」と反省点を並べた。

    前半18分、ハーフウエーライン付近で出した横パスが弱く、右サイドバックのDF酒井宏に渡らず、失点につながったカウンター攻撃を食らった。後半7分にはペナルティーエリア内で3人掛かりでMFハマディを囲んだが、足をかけて倒したと見なされてPKを与えた。「PKの場面も僕と真司君(香川)が2人で行ったので、止めなければいけなかった」と悔やんだ。

    ハリルホジッチ監督は、大島について「もう少し期待していた。恥ずかしさを見せる場面があったが、このチョイスは自分の責任」とかばった。「取られ方が悪かった」と、猛省のDF吉田は、若きボランチの能力の高さを認めた上で「川崎(F)のようなゆっくりしたテンポでなく、強いパスでゲームをつくる配球をしてほしい」と求めた。

    ハリルホジッチ監督は「彼は伸ばすべきところもある。非難することはできないし勇気づける」と再びチャンスを与えると示唆した。「連係面で僕も思うところがあるので、しっかり話し合って擦り合わせたい」と話した大島は経験を糧に、はい上がる覚悟だ。【岩田千代巳】

    ◆大島僚太(おおしま・りょうた)1993年(平5)1月23日、静岡市清水区生まれ。静岡学園中-静岡学園高。高3時に全日本ユース4強。大学に進学しサッカーはやめるつもりだったが、練習参加を経て11年に川崎Fに加入。J1リーグ通算116試合5得点。14年仁川アジア大会ではU-21日本代表の主将を務めた。6月のキリン杯でA代表初招集。168センチ、64キロ。血液型AB。
    2016-09-02_11h53_50
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1703655.html
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