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    タグ:大迫勇也

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/15(日) 00:48:48.73 ID:CAP_USER9.net
    大迫出場のケルン、酒井高&伊藤先発のHSV共に敗戦…両チームの残留は絶望的に/ブンデスリーガ第34節
    4/15(日) 0:26配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000039-goal-socc
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    大迫はフル出場(C)Getty Images

    ブンデスリーガは14日に第30節が行われ、最下位のケルンはヘルタ・ベルリンに逆転負け。17位のハンブルガーSV(HSV)もホッフェンハイムに敗れた。

    勝ち点21で最下位に沈むケルンは、ヘルタ・ベルリンと対戦。敵地での一戦では、29分にビッテンコートのゴールで先制する。しかし、後半開始早々に同点に追いつかれると、52分に逆転を許す。結局試合はそのまま終了し、ケルンは手痛い逆転負けを喫した。なお、大迫勇也はフル出場している。

    勝ち点22で17位のHSVは、ホッフェンハイムのホームに乗り込んだ。

    伊藤達哉、酒井高徳の両日本人選手が先発したHSVだったが、18分に失点するとその9分後にも再びゴールを許す。なんとかポイントを獲得したいところだったが、チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すホッフェンハイムに終始圧倒され敗れている。なお、伊藤・酒井の両日本人ともフル出場を果たした。

    この結果、両者ともに勝ち点を伸ばせず。16日に試合を控える入れ替え戦圏内の16位マインツは、勝ち点27。残り4節となったブンデスリーガで、両チームの残留は非常に厳しくなった。
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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 07:29:57.41 ID:CAP_USER9.net
    個々のメンタリティに不満をぶつけた大迫。その想いは…



    [キリンチャレンジカップ]日本1-2ウクライナ/3月27日/スタッド・モーリス・デュフラン
     
    ベンチから戦況を見守った日本のエースが、試合後に残した言葉はあまりにも重かった。
     
    1-2で敗れたウクライナ戦をベンチで見守っていた大迫勇也(ケルン)は、個々のプレーを一刀両断。「シュートが打てなかったのも課題ですが、選手がもっと責任感を持ってプレーしないといけない」という言葉でチームに苦言を呈した。
     
    スタメンに名を連ねたマリ戦。ベンチから戦況を見つめたウクライナ戦。「無責任な感じが見て取れたし、言われたことをやっているだけの選手がいた。プレーをしていても、ベンチでもその部分を凄く感じる」と、大迫は個々の意識に大きな問題があると言う。

    「危機感はもちろんあるし、このままではダメだとみんな分かっている」としたうえで大迫は、「原因を外に向けるのではなく、自分たちに向ける重要性を知らないといけない。まずは自分たちに(矢印を)向けるべき」と精神面での課題を指摘。ロシア・ワールドカップを迎えるにあたり、考え方を抜本的に見直すべきだとした。
     
    「選手一人ひとりがやれることは限られますけど、また集まった時にみんなで団結して、また代表で良い結果を残せるように考えていくだけ」

    日本を背負うストライカーの願いはチームに届くのか。開幕までの時間は残り3か月だ。

    3/28(水) 7:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00037838-sdigestw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/03/25(日) 22:56:28.94 ID:CAP_USER9.net
    6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のFW大迫勇也(27)が27日の親善試合ウクライナ戦(ベルギー・リエージュ)を欠場する可能性が出てきた。

    右内転筋に違和感を訴えて、25日はチームの全体練習に参加せずに別メニューで調整。1ー1で引き分けた23日のマリ戦は1トップでフル出場したが、不発に終わり「なかなか前にボールが入ってこなかった。僕らが前で起点を作りつつゴールに向かって行ければよかったですけど。危機感が高まりましたね」と語っていた。

    W杯本大会まで残されたテストマッチは4試合。チームは限られた時間で連携面を成熟させる必要があるだけに、FWの軸がウクライナ戦のピッチに立てなければ大きな痛手となる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000148-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/03/25(日) 08:01:52.46 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー国際親善試合 日本1―1マリ(23日、ベルギー・リエージュ)

    日本代表はマリ代表と対戦し、1―1で引き分けた。前半にPKから失点したが、後半ロスタイムに代表デビュー戦のFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=が代表初となるゴールを決め、追いついた。

    踏み絵をしているようだった。攻守に工夫や変化がなく、ハリル監督が指示する裏への長いボールを繰り返し、奪われる。または前からのプレスに行ってはかわされる。FW中島のデビュー弾で追いついたが、W杯1次リーグで対戦するセネガルを想定した試合は、「あれじゃあ勝てない」(FW大迫)、「このままではW杯で勝つのは難しい」(DF長友)という内容で終了を迎えた。

    誰もがW杯に行きたい。だが、これまでチームに良かれと思い、実際効果的だったにもかかわらず、指示以外のプレーをした選手は落選した。だから、「(臨機応変に)もっとピッチ内で話すべき状況だった」(長友)にもかかわらず、選手同士で判断できず、行動にも移せない。短いパスは少なく、DFラインを下げる選択もできないまま、常に指示通りの一本調子。マリが日本に対して適応していくのとは対照的だった。

    最終予選から根強くあった、縛られたサッカー。アジアから外に出た時、一気に表面化する。試合から一夜明けた練習後、選手は口々に言った。「(ハリル監督の指示通りの)縦に速い攻撃だけじゃ無理。1本の(長い)パスだけで点は取れない」(大迫)、「選手で話し合うこと」(酒井)。これで選手が判断できる、血が通った代表に戻れるなら、赤字を出してマリ戦を開催した意味がある。(内田 知宏)

    3/25(日) 6:05配信 スポーツ報知
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000329-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/03/21(水) 08:23:48.41 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ・ブンデスリーガのケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(27)が、2度目のW杯(ワールドカップ)に向かう覚悟を打ち明けた。19日から始まった日本代表のベルギー遠征合流前に、ケルン市内で取材に応じ「W杯の結果は自分の出来次第」と力強く宣言。開幕まで3カ月を切ったロシア大会へ、不動の1トップが自負を口にした。

    森の中に開かれたケルンの練習場で、大迫は味方選手に激しく体をぶつけていた。気温が氷点下10度を下回る中、選手たちから湯気が立つ。「代表の前にクラブ。実力と自信をつける場所はここ」。

    そこから車で1時間半と近い、雪の舞うリエージュへ。練習初日。大迫はジョギングで最後方を走った。隣には半年ぶりに招集されたFW本田。笑顔で言葉をかわす。日本のために戦う10日間へ、頭を代表モードに切り替えた。

    合流前には、インタビューで代表への覚悟を語っていた。ハリルホジッチ監督の信頼は厚く、ロシア行き当確の1人と目される。代表復帰した16年11月以降、出場した9試合にすべて先発。しかし「正直、気にしてない。『必要なければ選んでくれなくていい』。それくらいの開き直り、攻めていく気持ちでいい」。28歳で迎えるW杯へ、臆することない精神状態にある。

    4年前のブラジル大会はコートジボワール、ギリシャ戦に先発も無得点。1分け1敗で迎えた最終コロンビア戦でスタメンから外され、ベンチの中で敗退の笛を聞いた。「悔しさ、ふがいなさしか味わえなかった。できない自分がいた。ただそれだけ」。もう出場するだけでは意味がない。

    大会後に移籍したケルンで牙を磨き直した。ドイツは娯楽が少なく、サッカーを愛する国民が多い。「スポーツする人間にとって本当に素晴らしい環境。この国に来て、心の底から『サッカーって楽しいな』と思えるようになった」。失意の大迫には心地よかった。

    昨季は自己最多の30試合7得点。チームを5位に押し上げ、25年ぶりとなる欧州リーグ出場権の獲得に貢献した。今季前半は過密日程を初体験。「木曜にセルビアで試合して金曜の朝6時に帰ってきて、土曜調整、日曜にリーグ戦。シーズン中なのに対人練習もバチバチやるし。そこに代表も重なってきて」。

    チームは計13人もの負傷者を出し、大迫も年末年始は肺炎で離脱した。強行出場を続けた結果。同時に、代えの利かない存在であることを際立たせた。

    「ようやく万全」と笑う今は、絶好調だ。日本人FWでは高原、岡崎以来となるブンデス通算100試合に2月26日ライプチヒ戦で到達した。ケルンでは攻撃の「全権」を任され、大迫がボールに触ってリズムが刻まれる。

    ポストプレー、パス出しに守備。その上で「点を取るために、わざと練習で守備をサボってみたり。いかに『戻ってこい』から『前に残っとけ』と言わせるか、毎日が勝負」。今月18日のレーバークーゼン戦では、2戦連発となる今季4点目に加え、計8回あった決定機のうち6回に絡んだ。

    代表でも、より得点を求められる。「ハリルホジッチ監督から、すごく言われる。元FWだからか、映像を見せられながら『こうやってゴール前に入っていけ』と。だけど…」。

    例えば相手の背後を突く動きも必要だが「監督から言われたことしかやらないなら誰が出ても同じ。自分は嫌。いい意味で割り切って自分にできること、自分しかできないことをやりたい。まず自分にボールが集まるように」。前線で起点になった上でゴールに迫っていく。

    精神的にも充実の一途をたどる。昨年11月のブラジル、ベルギー戦では、同ポジションの岡崎に本田、香川の「ビッグ3」が初めて全員招集されなかった。高まる責任感。日本を引っ張る思いが熱くほとばしった。

    大迫 正直、W杯の結果は僕の出来次第で変わってくる。それくらいの気持ちで準備しないといけない。

    2度目のW杯。「戦うのは前提だけど、楽しみしかない」。ドイツで対戦し「半端ない」と思ったFWは第3戦の相手ポーランドのレバンドフスキだ。「ゴールに対して貪欲。どこからでも、苦しい時でも点が取れる」。欧州予選10戦16発の男を筆頭に難敵だらけの舞台だが、引く気はない。「W杯でゴールを決める」夢へ-。まず親善試合のマリとウクライナに勝ち、日本国民の夢も膨らませる。【木下淳】

    3/21(水) 7:46配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00155434-nksports-socc

    写真
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    1:久太郎 ★:2018/03/19(月) 18:39:26.41 ID:CAP_USER9.net
    ケルンのFW大迫勇也はレヴァークーゼン戦で1ゴールをマークし、貴重な白星の獲得に貢献。ドイツメディアでそのプレーは高く評価された。

    18日に行われたブンデスリーガ第27節レヴァークーゼン戦にも先発出場を果たした大迫は9分に左サイドのクロスをエリア内で受けると、落ち着いたトラップからすぐさまシュート。それが決まり、試合早々に流れを引き寄せた。ケルンは前半のうちに相手FWの退場処分により数的優位を得ると、68分にはFWシモン・ツォラーが追加点を挙げ、2-0の勝利を収めている。

    先制点の他にも幾度も攻撃の起点となった大迫だが、リーグ公式ウェブサイトではマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。「ケルンのシュート8本のうちに6本に関与し、シュート本数、シュートアシスト本数(いずれも3本)はチームトップを記録した上で、リーグ戦2試合連続ゴールを達成する格好で報われた。なお日本人選手はこの試合最多となる30回競り合いに入った」と記された。

    また地元紙『エクスプレス』での大迫のプレーに対する評価はMFレオナルド・ビッテンコートと並びチーム最高タイの「2」。寸評では「先制点となったターンからのシュートは美しかった。攻撃の軸」と称賛されている。一方、『ケルナー・シュタットアンツァイガー』や『キッカー』での評価はビッテンコート、DFホルゲ・メレ、MFヴァンサン・コジエッロらに次ぐ「2.5」だった。

    なおケルンはこの勝利により、第3節以来つけていた最下位から脱出。入れ替えプレーオフに回れる16位マインツとの差が5ポイントに縮まり、残留に望みを繋げた。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
    2018-03-19_21h01_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000015-goal-socc
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    1:久太郎 ★:2018/03/19(月) 01:27:22.44 ID:CAP_USER9.net
    大迫勇也の2戦連続弾でケルンが最下位脱出。上位レバークーゼンを下して残留に望みつなぐ

    【ケルン 2-0 レバークーゼン ブンデスリーガ第27節】

    現地時間18日に行われたブンデスリーガ第27節でケルンはレバークーゼンと対戦し、2-0の勝利を収めた。大迫勇也はフル出場を果たし、2試合連続ゴールを記録している。

    最下位に低迷するケルンは、アグレッシブな立ち上がりで主導権を握ると、最高のスタートとなる。9分、左サイドを突破したビッテンコートがグラウンダーのクロスを入れると、ゴール前で大迫がコントロール。素早く左足でシュートを放ち、先制点を奪った。

    大迫は2試合連続ゴールで、今季リーグ戦4点目。うち3得点がここ5試合で決まっており、調子を上げている。

    立ち上がりからフルスロットルで飛ばすケルンは、良い時間帯が続く。大迫のポストプレーを起点にチャンスが生まれるなど、追加点が欲しい展開になる。

    33分には追い風が吹く。レバークーゼンのFWアライオがボールと関係ないところでケルンのDFマローにひじ打ち。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)でこのシーンが確認されて、アライオが退場となった。

    だが、最下位ケルンは簡単には勝てない。追加点を奪うどころか、10人のレバークーゼンに押し込まれる良くない流れになった。

    それでも、レバークーゼンも本来の姿ではなかった。69分、ケルンはGKからのロングフィードを大迫が競ってボールが浮き上がる。これをレバークーゼンのアランギスがヘディングで後ろに戻すと、味方の選手がいなかった。相手から絶好のパスを受け取ったツォラーは飛び出したGKをかわして無人のゴールにゴール。大きな2点目を挙げる。

    これで精神的にも楽になったケルンは、数的優位らしいプレーを見せて無事勝利。アウェイで10試合負けなしだったレバークーゼンを下したケルンは、ハンブルガーSVをかわして最下位を脱出した。

    【得点者】
    9分 1-0 大迫勇也(ケルン)
    69分 2-0 ツォラー(ケルン)

    【了】
    20180319_koln_getty-560x373
    https://www.footballchannel.jp/2018/03/19/post261304/
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    1:Egg ★:2018/03/13(火) 07:16:48.82 ID:CAP_USER9.net
    [3.12 ブンデスリーガ第26節 ブレーメン3-1ケルン]


    ピサーロとの好連係によるゴールだったが…

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    この試合でも、ポジショニングの良さ、ボールを持った時の巧さ、強さを見せて、ゴールという結果も出した大迫だったが……。監督交代から上昇傾向のケルンだが、再び悪い流れに苦しんでいる。 (C) Getty Images

    3月12日(現地時間)、ブンデスリーガ第26節が行なわれ、ケルンは1-3でブレーメンに敗れた。
     
    前節のシュツットガルト戦でダメージの残る逆転負けを喫した最下位ケルンは、14位ブレーメンのホームに乗り込み、大迫勇也は前線の左サイドで試合開始を迎えた。
     
    開始17秒でピサーロの遠めから思い切ったボレーでファーストシュートを放ったケルンは、その後はしばらくホームチームにボールを握られて守勢となったが、徐々に押し返してポゼッションを高めていく。
     
    敵陣にはしばしば侵入し、チャンスメイクに勤しむ大迫も良いかたちでボールを得られるものの、ペナルティーエリア前でブレーメンが堅固な守備ブロックを形成しており、ケルンはゴールに近付くことができない。

    対するブレーメンもなかなかシュートは撃てないが、サイドを攻略してのクロスや、縦パスでゴール前にボールを幾度も入れていく。ファーストシュートは29分と遅かったが、クルゼの右足での一撃は強烈で、GKホルンが辛うじて横っ飛びでセーブした。
     
    そしてその4分後、CKでユヌゾビッチが蹴ったボールを、フリーのヴェリコビッチがボレーで合わせてゴールに叩き込み、ホームチームが先制点を奪った。
     
    リードされたケルンは、再三DFラインの裏を狙ってボールを入れていくが、ブレーメンはしっかりカバーし、テロッデ、ピサーロの抜け出しを許さない。39分に大迫がピサーロに好パスを通し、自らリターンを受けようとするも、これもカットされた。
     
    大迫は縦横に政局的に動き回り、巧みな位置取りで味方からのパスを引き出し、ボールもキープできるものの、そこから効果的なプレーをあまり見せられずに前半を終えた。
     
    後半はケルンが立ち上がりから積極的な姿勢を見せ、攻勢に立って47分にエズジャン、51分にメレが惜しいミドルを放っていく。
     
    そして52分、ビッテンコートのパスを敵陣で受けたピサーロが、絶妙のタイミングでエリア内に走り込んだ大迫へラストパス。マーカーのチャージを受けた大迫だが、体勢を崩すことなく左足を振り切り、ゴール上段に決めて同点とした。
     
    今シーズンのリーグ通算3点目となるゴールを決めた大迫はチームを勢い付けるとともに、57分にはエリア前でのドリブルで相手DFをかわし、ピサーロにスルーパスを通したが、これは相手DFに寄せられてシュートを撃たせてもらえない。
     
    引き続きCKのチャンスを得たケルンだが、これをクリアされるとカウンターを浴び、DF陣の対応の拙さからカインツにスルーパスを通され、ラシカに勝ち越しのゴールを決められてしまった。
     
    ポゼッションで大きく上回りながらも、ブレーメンに効率良くゴールを奪われたケルンは、積極性を失うことなく攻め続けて再三チャンスを作りかけるが、逆に空いたスペースを使われ、クルゼやベルフォディルにDFラインの裏やサイドに抜け出されて、危ない場面を迎える。
     
    76分、ケルンはリッセのクロスを、ゴール前でフリーのピサーロが頭で合わせるが、この決定機でゴールマウスを捉えられない。その後も、ブレーメンを圧倒し、クロスや縦パスでゴールを陥れようとするが、要所を抑えた相手DF陣にはね返され続ける。
     
    大迫は87分、CKをニアでコースを変えてゴール前に入れるが、ボールはファーサイドに流れていった。
     
    そして90分、ブレーメンはゆっくりとした展開から、スルーパスでエッゲシュタインが完全に抜け出し、メレの追走を受けながらも冷静なシュートでホルンの牙城を崩し、トドメの1点を加えた。
     
    アディショナルタイム、ケルンは交代出場のコルドバが惜しいシュートを放つも、わずかに枠外。間もなく試合は終了となり、連敗を喫した。
     
    ケルンは同点にして勢いに乗ったところでの失点が痛く、前節に続いて試合運びの拙さを露呈。最下位を抜け出すチャンス、そしてライバルとの勝点差を縮めるチャンスを逃してしまった。残り試合は8つである。

    3/13(火) 6:53配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180313-00036911-sdigestw-socc
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