海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:大迫勇也

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 18:54:04.17 ID:CAP_USER9.net
    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也がドイツ『キッカー』のインタビューに応じ、今シーズン好調の要因について語っている。

    大迫は現在、膝のケガで戦線を離脱しているものの、今週には練習に復帰すると見られている。昨シーズンは年間で1ゴールという不本意な結果に終わったが、今シーズンはここまでリーグ戦で2ゴールを挙げるなど見事な“カムバック”を見せた。大迫は、昨シーズンは難しい立ち位置に置かれていたとしつつ、今シーズンの好調の要因について明かしている。

    「中盤でプレーしたことはなかったんですけど、昨シーズンはそこでやっていたので難しかったですね。プレシーズンではサイドもやらないといけなかったりして、すべてが僕にとって新しかったです」

    「今シーズンは試合をよりリードしていると感じていますし、もっと得点を挙げたいですね。ゴールも決めたいし、アシストもしたい。チームの成功にもっと貢献できたらと思います」

    また、日本とドイツの違いについても触れ「日本人はよりテクニックに長けていて、ドイツ人はフィジカルという感じですね」と話しながら、文化的な差異についても言及している。

    「日本では年長者がより尊敬されます。ドイツでは異なりますね。日本では若手が結局先輩のようになる可能性が高い。ここではそんなことありません」

    ユースではなく、高校サッカーからプロの道へと進んだ大迫。それだけに、部活の縦社会は身体に染み込んでいるはずだが、ドイツではそういったことはなく、衝撃を受けたようだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000016-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 16:41:14.96 ID:CAP_USER9.net
    独『シュポルト・ビルト』誌が、ブンデスリーガでプレーする外国人選手のドイツ語習熟度を査定し、一部を現地時間14日のオンライン版に掲載した。バイエルンのウリ・ヘーネス会長が同誌のインタビューで「ロッカールームでドイツ語を」と話したことがきっかけだ。

    ヘーネス会長は前週、同誌に対し「チーム意識を高めるためにも、選手はロッカールームではドイツ語を話すべきだ。そうでないと、小さなグループに分かれてしまう」とコメント。共通言語を1つに絞ることで、派閥や分裂が生じるのを避けたいと述べた。

    そこで同誌は今回「そもそも、外国人選手はどのくらい流暢にドイツ語を話しているのか、クラブの取り組みはどうなのか」をチェックしたという。下記は、そのなかから習熟度の項目に絞り、抜粋したもの。なお、( )内は同誌がジョークを交えて記した寸評。

    ●バイエルン(ビダルはストライキ)
    ロッベン、レヴァンドフスキ、シャビ・アロンソ、ラフィーニャは非常によく話せる。居残り勉強が必要なのはビダル、コーマン、サンチェス。

    ●ヘルタ・ベルリン(助けが必要なのはアランだけ)
    ヤーステイン、シェルブレット、ペカリク、ダリダ、イビシェヴィッチは完璧に話せ、カルーはよくできる。原口、ドゥダはよく理解できる。ブラジル人のアランだけが英語に頼っている。

    ●ドルトムント(香川はボイコット)
    バルトラ、デンベレ、パクはほとんどできない。香川もいまだに話せない。オーバメヤン、ソクラティスはブロークンだが話せる。

    ●ケルン(モデステが通訳)
    全選手、通訳がつきっきりではない。モデステが同郷のギラシの通訳を引き受けている。大迫はすべて理解できるがめったにドイツ語を話さない。

    ●マインツ(シュミットが4カ国語を話す)
    監督が独仏英の3カ国語を完璧に話し、イタリア語も多少知っているため、通訳不要。選手が必要に応じて仲間に訳す程度。

    ●シャルケ(ナウドが翻訳責任者)
    ナスタシッチ、ベンタレブ、コノプリャンカ、ディ・サントはドイツ語を理解できるが、英語での会話を好む。スタンブリは熱心に勉強中。内田のドイツ語は不十分。ナウドが同郷のカイサラを手伝っている。

    ●ハンブルガーSV(ロッカールームに通訳待機)
    ブラジル人のサントスには通訳がついている。エクダルは指示を理解できるが、ほとんど話せない。主将の酒井高徳、ジュールーは流暢なドイツ語でコミュニケーションがとれる。

    以上はあくまでオンライン版に掲載されていたもの。なお、アウクスブルクではドイツ語のクラスが必須ではないものの、ク・ジャチョルを含め、非常によく話せる選手ばかりとのこと(宇佐美への言及はなし)。なかでもフィンボガソンは、半年でドイツ語のインタビューに応じられるようになったという話だ。また、フランクフルトについては新戦力とブラジル人アンデルソンに言及があったのみで、長谷部らそのほかの選手には触れられていない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000015-ism-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 21:49:03.88 ID:CAP_USER9.net
    大迫勇也にとって、内田篤人は恩人のひとりだ。大迫は言う。「僕がドイツに移籍するきっかけを作ってくれたのは、篤人さんだったんです。

    ある時、急に篤人さんから電話があって、『大迫ってさ、海外行く気あるの?』と訊かれたんですよ。それで『考えてはいますけど』と答えたら、代理人を紹介してくれて。今ここにいられるのは篤人さんのおかげでもある。だから、また代表戦で一緒にプレーしたい」

    2016年の年末、この大迫のコメントを伝えると、内田は「お年玉でもあげちゃおうかな」と満面の笑みを見せた。「アイツ(大迫)が高校生で鹿島の練習に参加した時、こう思いました。『高校レベルじゃ止められない。対峙する高校生は可哀想じゃん』って。それほどインパクトがありました」

    その才能を見抜いたうえで、プロになった大迫の成長を見ていた内田は、ある時、「大迫もそろそろ海外に行く選手だな」と思ったという。「僕も最初は代理人をつけなくていいと考えていた。海外に行く必要なんてないと。

    でも、そこからスタンスが変わって代理人といろいろ話していくうちに、大迫のことが気になった。アイツもそろそろ海外に行く選手だなって」そういう流れで、内田が大迫に代理人を紹介する運びとなった。

    「『代理人をつける、つけないは大迫の判断。とりあえず話だけでも訊いてみたら』と言ったのは覚えていますね。それで、結局ドイツに移籍し、2部から1部に上がって、今がある。それはアイツの力ですよ」

    そう謙虚に語る内田篤人だが、このSBの「海外行く気あるの?」という“ひと言“が大迫勇也のキャリアを動かしたことは間違いない。

    文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
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    2017年1月11日 6時0分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/12521262/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 20:20:24.10 ID:CAP_USER9.net
    [1.9 全国高校選手権決勝 青森山田高5-0前橋育英高 埼玉]

    自分でアシストした“ライバル”のゴールを悔しそうに眺めていた。試合前の時点で通算4ゴールで得点ランキングトップに並んでいた青森山田高(青森)のFW鳴海彰人(3年)とMF高橋壱晟(3年=千葉内定)。前半23分、鳴海の右クロスから高橋が先制点を決め、高橋が一歩リードした。

    「どの試合でも自分以外の選手が先制点を取れば、“次は自分が”と心に秘めて待っている」。そんなストライカーの胸中はチームメイトも理解していた。MF住永翔主将(3年)は「得点王争いを意識していたのは知っていたし、(先制点のあとに鳴海)彰人の顔を見たら悔しそうだった」と明かす。

    2-0で折り返した後半7分には住永の折り返しから鳴海が右足でシュートを打ったが、惜しくも右ポストを直撃。「自分でも打てたけど、(鳴海に)託したらポストに当てられた。そのあと2点取ったし、自分で打っておけば良かった」。住永はそう笑ったが、鳴海自身、「後半はチーム全体が自分にボールを集めてくれた」のは感じていた。

    後半12分、MF嵯峨理久(3年)の右クロスを胸トラップし、倒れ込みながら右足ボレー。「ハーフタイムに『ニアががら空きだから入っていけ』という指示があった。これまでも嵯峨選手からのクロスで点を取ることは多かったし、自分がどこに入っていくか、いつも見てくれている」。FWクリスティアーノ・ロナウドの“仁王立ちポーズ”で喜びを表現した背番号11。「定番になっているので、(点を)決めたら絶対にやると決めていた」と、今大会5ゴール目で高橋に並ぶと、その2分後に抜き返した。

    GK廣末陸(3年=FC東京内定)からのロングキックをMF郷家友太(2年)が頭でそらしたところに走り込み、右足ダイレクトで蹴り込んだ。「いつもは自分が競って、他の選手が裏に詰めるけど、あのときは郷家が『俺が競る』と。競ってもらって、後ろに来ると信じた結果がああいう形になった」。この日2得点目で大会通算6ゴール目。高橋を抜いて単独得点王に輝いた。

    「(鳴海)彰人が前半に点を取れず悔しそうだったので、後半に取れて良かった」と苦笑いの高橋は「チームが勝つためなら、だれが何点取っても関係ない。今はちょっと悔しいけど」と笑った。「準決勝に勝った時点で並んでいたので、1点ずつ取るのが理想だったかな」。得点王を逃した悔しさからか、思わず本音(?)も漏れた。

    全国高校総体に続く夏冬連続の得点王。「去年の選手権は2得点に終わった。今年は6点。3倍なので、その意味ではストライカーとして成長したのかな」。そう微笑む鳴海は「本当は大迫(勇也)選手の10点を抜きたかったけど、あの人は半端ないので、自分は6点でもうれしいです」と、ユーモアたっぷりに報道陣を笑わせた。卒業後は仙台大に進学する。「プロを目指しているので。仙台大に行って、1年目からスタメンを取って、インカレでまた得点王を取りたい」と誓った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01635674-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 19:41:04.19 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第16節終了時点でのプレータイムは計144分。アウクスブルクのフィールドプレーヤーでは19番目に短い時間で、ゴールとアシストはまだ一つも記録していない。3シーズンぶりとなった宇佐美貴史のドイツ挑戦は、周囲の予想以上に難しいものになっている。厳しい見方をしなくても、ファンの期待の半分にも応えていない状況だ。

    スタートは悪くなかった。アウクスブルクと2020年6月までの契約にサインした2日後、4部クラブとのテストマッチでいきなり得点をマーク。その後も順調にプレシーズンを過ごし、シュテファン・ロイターSDからは攻撃のクオリティーを称賛された。ただし、開幕前の定位置確保はならず。今季初の公式戦であるDFBポカール1回戦のラーベンスブルク(5部)戦では、最初から最後までベンチを温め続けた。

    ドイツ“再”デビューを果たしたのはその8日後だ。本拠地WWKアレーナにヴォルフスブルクを迎えたリーグ開幕戦で81分から出場し、12-13シーズンの第26節以来1260日ぶりとなるブンデスリーガのピッチに立ったのだ。1点ビハインドの状況で投入された事実を見れば、ディルク・シュスター監督(当時)の宇佐美への期待は窺えた。肝心の結果は伴わなかったが、本人も「ひとまず出られて良かった」と安堵した様子だった。

    しかし、ここから一気に状況が悪化する。第2節のブレーメン戦でベンチから外れると、続くマインツ戦は出番なし。第4~5節はふたたびベンチメンバーに入れなかった。その要因の一つとして指摘されたのが、疲労の蓄積だ。Jリーグのファーストステージをフルに戦い抜き、ほとんど休みなしの状態でプレシーズンキャンプに参加。開幕戦直後には日本代表招集に伴う長距離移動を余儀なくされたため、ロイターSDは「疲れの影響で調子を崩した」と分析していた。

    宇佐美に運がなかったのは、この時期にケガを負ってしまったこと。3試合ぶりにベンチ入りする予定だった第6節のRBライプツィヒ戦直前に、右足首の腱を痛めてしまったのだ。この負傷により、第7~8節とDFBポカール2回戦も欠場。ケガが癒えてもなかなか出番に恵まれず、第11節のケルン戦でようやく今季2度目の途中出場を果たした。

    不遇をかこった理由はもう一つある。指揮官が守備時におけるフィジカル面の不足を問題視していたのだ。ダルムシュタットを率いていた頃から守ってなんぼのサッカーを志向してきたシュスター監督は、アタッカーにも例外なく水準以上の守備力を求めていて、宇佐美が自身の要求レベルに達していないと見なしたわけだ。

    シュスターがいかに守備を重んじていたかは、左サイドバックが本職のフィリップ・マックスをしばしば2列目のサイドに配していた事実からも分かるだろう。個人の特性を存分に発揮させることより、とにかく組織を優先する指揮官の下で、前半戦の宇佐美はチーム戦術の犠牲になったと総括できるのではないか。

    そんな姿を見ていて思い出したのは大迫勇也だ。堅守とロングボール主体というケルンの戦術、不慣れな右ウイングに配される起用法に適応するのが精一杯で、昨シーズンの彼は持ち味をほとんど発揮できなかった。それでも腐らずに練習に励み、周囲との相互理解を深めていった結果、チームの攻撃意識がやや強まった今季は、中心選手の一人として好パフォーマンスを見せるようになっている。

    ロイターSDが太鼓判を押す攻撃のクオリティーを備えた宇佐美が、大迫のように飛躍できない理由はない。決して相性の良くなかったシュスター監督は第14節終了後にチームを去った。宇佐美の真価が問われるのはここからだろう。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000012-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 22:04:04.71 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ1部ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(26)が22日、リーグ戦の冬季中断のため、羽田空港着の航空機で一時帰国した。

    古巣の鹿島がレアル・マドリード(スペイン)を延長戦まで追い込んだクラブW杯については「(ケルンの)チームメイトからもすごかったと言われたし、うれしかった。結果だけをハイライトで見たけど、相手がレアルだったのですごいなということしかなかった」と喜びを隠さなかった。

    今季はリーグ戦全16試合に出場して2得点3アシスト記録した。11月には約1年5カ月ぶりの代表復帰を果たし、11月11日の親善試合オマーン戦(4-0)では2得点。同15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(2-1)でもゴールこそなかったが存在感を発揮した。

    大迫は「出場機会に恵まれたし充実した前半戦だったが、最後の得点の部分をもっと上げないと。プレー内容は手応えを感じているので、結果として出せれば本当に怖い選手になれる。ゴール前でどれだけ自分を出せるか。そこしか考えてない」と、ゴールを積み重ね、さらなる飛躍を誓った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000036-dal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 19:05:58.80 ID:CAP_USER9.net
    2016-17シーズンが開幕した夏以降のみを判断材料にするなら、もっと上の順位に収まっていたはずだ。それほど今季の大迫勇也は充実した働きを披露している。ブンデスリーガ第14節終了時点の成績は14試合出場(13先発)・2ゴール・3アシストと、とかくゴール数で評価されがちなFWにとっては物足りない数字だ。常日頃から「誰よりもゴールを決めたい」と口にしている本人も納得していないだろう。しかし、ケルンファンもドイツメディアも、大迫の“数字に表れない貢献”に目を細めている。

    現代を生きるFWには必要不可欠である献身的な守備は言わずもがな、特筆すべきは前線で攻撃の起点となり、チャンスを作り出すプレーが多くなったこと。2ライン(DFとMF)間で味方のパスを引き出しては、巧みなボール扱いと鋭い反転で前を向き、敵の急所を抉るようなスルーパスやミドルに持ち込んでいる。相手に素早くチェックされても、あっさりボールロストするのは稀。一つひとつのプレー精度が高まると同時に、チームメイトとの相互理解が深まり、いまやケルン攻撃陣に欠かせない存在になった。味方の決定力がさらに高ければ、アシストの数はもう少し増えていただろう。

    もともとチーム内での評価は上々だった大迫に対する“外”からの見方が変わったのは、2ゴールのインパクトが大きかったからでもある。失点直後にエリア外から豪快に叩き込んだ第4節シャルケ戦での一発も、相手を背負った状態から反転して前を向き、角度のないところからネットを射抜いた第5節RBライプツィヒ戦での一撃も、大迫の確かなクオリティーに裏打ちされた鮮烈弾だった。その頃、ドイツ人の知人はこう話していた。

    「大迫がゴールを決められることは分かった。それもスーパーな、ね。だから、今はゴール以外の貢献にも冷静に目を向けられるんだ」

    日本代表ではどちらの長所もあっさりと見せつけた。約1年5ヵ月ぶりの国際Aマッチ出場となった11月11日のオマーン戦で、いきなり2ゴールと爆発したのだ。4日後のロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア戦では得点こそ奪えなかったが、最前線におけるボールの収め所として抜群の機能性を示し、グループリーグの難敵撃破に貢献。逆風に晒されていたハリルジャパンに希望の光を差し込んだ。

    クラブシーンでフル稼働しているうえ、長距離移動を余儀なくされる日本代表への参戦で疲労は蓄積しているはずだが、大迫のパフォーマンスレベルが下がるような気配はない。むしろ万能プレーヤーとしての幅も広げていて、ブンデスリーガ第12節のアウクスブルク戦では後半途中から2ボランチの一角でプレー。主力に負傷離脱者が相次ぎ、戦力のやり繰りに苦しんでいるペーター・シュテーガー監督の信頼に応えている。

    充実一途の大迫は10月下旬、今シーズン限りで切れる予定だったケルンと2020年夏までの新契約を結んだ。クラブ公式サイトの発表によれば、その理由は「このクラブに居場所を見つけたから」だ。その本人の意向はともかく、現在の調子を維持したままシーズンを終えるようなら、魅力的なオファーが舞い込む可能性は十分にあるだろう。年間のゴール数を二桁に乗せた暁には、ビッグクラブへの扉が開くかもしれない。

    もちろん、突如としてスランプに陥り、バックアッパー降格の危機に瀕するケースも考えられる。ただ、なかなか先発出場の機会に恵まれず、ピッチに立てても不慣れな右サイドハーフでの起用が多かった昨季も腐らずに練習に打ち込み、今季の飛躍に結び付けた大迫なら、何度でも“居場所”を取り戻すべく這い上がれるはずだ。

    ケルンU-21でGKコーチを務める田口哲雄氏は「大迫くんは芯の強い選手ですよ。ドイツ語も問題ありません」と、そのパーソナリティーにも太鼓判を押す。その田口氏やシュテーガー監督、公私ともに仲の良いヨナス・ヘクターら良き理解者にも恵まれ、さらなる飛躍の予感を漂わせる大迫は、はたして来年の『Goal 25』で何位につけるだろうか。シーズンを通しての安定した活躍とゴール数の増加に期待したい。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000024-goal-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/20(火) 14:21:04.22 ID:CAP_USER9.net
    サンケイスポーツ 12/20(火) 13:49配信

    【No Ball、No Life】

    2016年も残すところ10日あまり。年末年始にかけて天皇杯、皇后杯、男女の高校選手権などが開催されるが、ここでひとまず一年を振り返りたい。

    まずは1月。男子のリオデジャネイロ五輪のアジア最終予選で、下馬評が低かった手倉森ジャパンが見事に優勝。日本サッカー界はめでたい話題でスタートを切った。しかし、好事魔多し。3月には前回ロンドン五輪で銀メダルの“常勝軍団”日本女子代表「なでしこジャパン」が自国開催のリオ五輪アジア予選でよもやの敗退。悪いことは続くもので、4月には熊本県で震度7を観測する地震が発生。J2熊本の選手&スタッフは避難生活を余儀なくされ、再びリーグに参加するまで約1カ月を要した。

    そんな中、6月にはホットな話題も。日本代表DF長友佑都(インテル・ミラノ)と女優・平愛梨の熱愛が発覚。キリン杯で合宿中だった長友が結婚を堂々宣言し、「(僕の)アモーレ」はこの年の新語・流行語大賞でトップテン入りした。

    8月のリオ五輪。日本選手団の先陣を切った男子サッカーだったが、大会直前にエースFW久保裕也が所属するヤングボーイズ(スイス)が、日本代表への派遣拒否を一方的に通告。さらに、日本と初戦で当たるナイジェリアが資金難で大会ボイコットの動きに出るなど、手倉森ジャパンはチーム内外で不測の事態が発生。結果、1勝1分け1敗で1次リーグ敗退を喫した。

    悪い流れはA代表に飛び火した。9月に行われたロシアW杯アジア最終予選の初戦・アジア首長国連邦(UAE)戦。ハリル・ジャパンがホームでよもやの敗戦を喫する。指揮官の進退問題が常につきまとう中、敵地のタイ戦はGK西川周作(浦和)の顔面ブロックなどで格下に辛勝。10月のホームでのイラク戦はMF山口蛍(C大阪)の後半ロスタイム弾で劇勝し、敵地の豪州戦は“どん引き戦法”でドローに持ち込む。

    薄氷を踏む思いをしながらも、しぶとく勝ち点を重ねる中、欧州の主要リーグで出番が減っていたMF本田圭佑(ACミラン)らに代わって中堅&若手が台頭。11月のホームでのサウジアラビア戦は先発を奪ったFW大迫勇也(ケルン)、MF清武弘嗣(セルビア)、FW原口元気(ヘルタ)ら“欧州新ビッグ3”の活躍で勝利。日本をW杯出場権内のB組2位に押し上げた。

    Jリーグでも年間3位の鹿島がチャンピオンシップ(CS)で“下克上V”を達成。12月のクラブW杯では準決勝で南米王者のナシオナル・メデジン(コロンビア)を撃破。日本勢初の決勝に進出すると、欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)相手に、延長突入の激闘。今年限りで幕を閉じる2ステージ&CS制、今後は日本開催がなくなるクラブW杯で、鹿島が歴史に残る快進撃を演じた。

    終わりよければすべてよし、である。日本代表では男女を通じ「世代交代」が進んだ印象。ここ数年、不振を極めたユース世代も来年の世界大会への出場を決めた。来たるべき新年に向け、種をまいた一年だった。(浅井武)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000532-sanspo-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/17(土) 19:03:20.05 ID:CAP_USER9.net
    大迫勇也インタビュー(後編)

     ケルンでの3季目でようやくつかんだフォワードのポジション。大迫は自分の意思を貫き、自身のプレーも意識的に変化させることでそこに辿り着いた。大迫はその力をどうやって周囲に認めさせてきたのだろうか。

    ――ペーター・シュテーガー監督には、ガンガン「フォワードでプレーしたい」という意思表示をしていたそうですね。

    「優しい監督ですからね。普段は穏やかだし」

    ――風貌からは神経質そうな印象を受けますが。

    「チームの規律とかは大事にします。輪を乱すような選手は大嫌いですけど、あの監督はそこをちゃんと守っとけば、普段は緩いんです。チームを乱すことはしないで、でも言いたいことは監督に直接言えば、大丈夫かな」

    ――意思を伝えれば、聞いてくれる?

    「聞いてくれていましたけどね、いちおうは」

    ――いちおう、という感じ?

    「言い続けることが大事だったなって思います」

    ――「またか?」と言われたりしないんですか。

    「うちのチームはみんな監督に話をしにいきますからね。試合に出られなくなったら、なんか監督のところにみんな行くんです。だから出られなくなった最初のころ、逆に監督に『なんで話しに来ないんだ』って言われました。その(意見を言い合える)メンタルがドイツ人はすごいなって」

    ――オープンなんですね。

    「意見を一方的に言うんじゃなくて、話し合いみたいな感じかな。『俺はこう思うけど』というのに対し、監督は『俺はこう思ってる、こうやったら出られる』みたいな感じです。俺が話しにいった時は、『今はチームがうまくいっていて、トップがはまってるから、お前はサイドハーフとして使いたい』と言われて。『だから頑張ってほしい。そこで我慢して』と。だけど、得意なところはフォワードだというのはわかってると、ずっと言われていました」

    ――そういう人間関係がなかったら、この2年間は大変だったかも?

    「そうですね。その話し合いでモチベーションを自然と保っていたことは確かでしたね。そういう個別の話し合いも含めて、チームの輪を作るのがすごく上手だと思う。グループ作りを意識して取り組んでいる人かなと思います。いい雰囲気で、緊張感を持たすべきところは持たすのがうまい人」

    ――いいチームにいると思います?

    「雰囲気はいいと思いますよ、チームの内部も。性格がいい選手が多いし、ギスギスしてない」

    ――今年11月には代表にも復帰しました。代表から離れている期間も、あまり代表のことは気にしてなかったと聞きますが。

    「気にしてなかったですよ」

    ――代表に呼ばれないと、時差や移動の苦しみもなくて、クラブに集中できるという面もありますか。

    「すごくケルンのサッカーに集中していましたよ。それに毎月、旅行に行ってたしね」

    ――えっ!

    「代表戦の期間中は毎回3連休をもらえるので、家族もみんな、ストレス発散ができて最高でした。パリにも行ったし、暖かいマジョルカとか、モナコもよかったです。リフレッシュして帰ってきて、また頑張ろうと思えた。俺ひとりでは行けないですけどね。ヨメ、家族がいるから行けるんです。休みがあるよというと、いろいろ提案してくれるので、助かります。(小笠原)満男さん(06~07シーズン、イタリアのメッシーナでプレー)も、『いろいろ回ったほうがいいよ』と言ってくれたことがあって、その影響もあります」
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/13(火) 16:49:22.29 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball、No Life】

    常勝軍団が、その輝かしい歴史に新たな1ページを刻んでいる。鹿島黄金期、再来の予感だ。

    前身の住友金属時代からクラブを見続ける強化責任者の鈴木満常務(59)が手応えを口にした。鹿島は2007年、08年、09年にかけてリーグ3連覇を達成。「あのときの雰囲気が今のチームに出てきている。石井(正忠監督)も(小笠原)満男も伝統をつなごうとしてくれている」とうなずいた。

    現在所属する選手が歴史をつくっていくのは、もちろんだ。だが、このチームは「家族」。家を出ていった選手も常に“兄弟”を気にかけ、ふとしたときに“わが家”へ戻ってくる。

    第1ステージ優勝が決まる福岡戦(6月25日◯2-0)の際、鹿島OBでブンデスリーガでプレーする2選手が“帰郷”。DF内田篤人(28)=シャルケ=とFW大迫勇也(26)=ケルン=がスタンドで、後輩たちの栄光の瞬間を見守った。

    右膝を痛め、昨年手術を受けた内田(シャルケ)は慣れ親しんだ“家”でリハビリも行った。当時右膝の靱帯(じんたい)を痛めていたFW土居聖真(24)とともに苦しいリハビリにも前向きに取り組み、励ました。土居は「篤人さんと一緒だと(テンションが)変になるんですよ(笑)。『まだいける。もっと~』って。でも、おかげで筋トレが好きになりました」と苦しい時間を笑顔で乗り越えた。

    クラブに戻ってきた柳沢敦コーチ(39)や中田浩二クラブ・リレーションズ・オフィサー(37)がそうだったように、海外へ飛び立った内田も大迫もやがて鹿島へ戻ってくるだろう。そのときは、土居やFW鈴木優磨(20)が欧州で挑戦しているかもしれない。

    2016年も残りわずか。ことしを締めくくるクラブW杯と天皇杯だ。サポーター、選手、スタッフ…。「鹿島ファミリー」は一致団結し、年内最後の大会を戦い抜く。(一色伸裕)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000538-sanspo-socc
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