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    タグ:女子サッカー

    1:Egg ★:2018/10/11(木) 21:26:03.35 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)は10日、女子サッカー選手の数を倍増させたいという考えを明かし、目標達成へ向けてすでに「具体的なプロジェクト」に着手していると述べた。

    FIFAはクラブチームや各国リーグのプロ化を進め、2026年までに女子選手の数を全世界で6000万人にまで増やすことを目指している。

    FIFAで女子サッカー部門の主任責任者を務めるサライ・バラマン(Sarai Bareman)氏は、「われわれが今最優先にしている目標は三つある。競技人口の増加、商業的価値の向上、そして土台作りだ」とAFPに語った。

    またバラマン氏は、「より多くの女性を意思決定機関に加える」といったピッチ外での変革もFIFAは求めているとした上で、増収がこの戦略における重要要素だコメントしている。「本当の意味で商業化することができれば、女子サッカーの構造の中に存在する資金の問題を打開する大きな手助けとなるはずだ」

    このプロジェクトに関わる予算と人員について問われた同氏は、「われわれは小さなチームだ。ノウハウを提供し、このプロジェクトを動かすためにここにいる」と答えた。「FIFAという組織全体が、この計画を実行する責任を有している」

    10/11(木) 17:52配信
    2018-10-12_08h53_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000035-jij_afp-socc
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    1:Egg ★:2018/08/28(火) 22:50:01.15 ID:CAP_USER9.net
    女子大学リーグで生まれた圧巻プレー、動画が一気に拡散してメディアも反応

    全米大学体育協会(NCAA)の女子サッカーリーグで驚愕のプレーからゴールが生まれた。24日にカリフォルニア州立大サクラメント校とカリフォルニア州立大フレズノ校の一戦が行われ、アクロバティックな前転長距離スローインからゴールが生まれて会場は騒然。その動画は一気に拡散し、「冗談だろ?」「首が壊れる」「年間最優秀アシスト」と絶賛の嵐となった。

    フレズノが1-2と劣勢で迎えた後半22分、敵陣左サイドからスローインを獲得。ここでフレズノのMFクロエ・チェデスターが圧巻のプレーを見せた。ライン際で長い助走を取ると一気にスピードアップ。ライン1メートルほど手前で地面にボールをつけると、それを起点に体をくるりと一回転され、その反動と全身のバネを最大限に利用し、大きなスイングでボールを相手ゴール前に投げ込んだ。

    ハンドスプリングスローと呼ばれる技だが、鮮やかな前転から放たれたボールが絶妙なクロスとなり、ゴール前の混戦から味方が決め同点弾を奪った。圧巻プレーからのゴールに会場も騒然。試合は2-2ドローに終わったが、フレズノ公式ツイッターで動画が公開されると一気に拡散した。

    英メディア「コパ90」アメリカ版や米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」、米ヤフースポーツの公式ツイッターも動画を紹介。「冗談だろ?」「俺がやったら首が壊れる」「年間最優秀アシスト」「素晴らしい」など賛辞が並んだ。

    女子選手が見せた大技はネットを駆け巡り、全米で大きな反響を呼んでいるようだ。

    8/28(火) 12:09配信 フットボールZONE
    2018-08-28_23h52_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180828-00131525-soccermzw-socc

    動画
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    1:首しめ坂 ★:2018/03/20(火) 14:44:13.88 ID:CAP_USER9.net
    女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体
    3/20(火) 11:34配信
    フットボールチャンネル

    なでしこリーグは2011年のワールドカップ優勝以降で最も危機的な状況に置かれている【写真:Getty Images】



    昨季はテレビ放送やインターネット上での映像配信がほとんどなくなってしまい、観客数の減少にも悩まされていたなでしこリーグ。そんな日本女子サッカーのトップリーグを救うかもしれない新たなパートナーが現れた。今季から1部リーグの試合をリーグ公式サイト上で配信する「mycujoo」とはいかなる企業なのか。日本では馴染みのない新興勢力のビジョンに迫った。(取材・文:舩木渉)

    mycujooの創業者である双子のプレサ兄弟。左がペドロ氏、右がジョアン氏。オフィスの壁にはボアヴィスタのユニフォームが飾られている【写真提供:mycujoo】



    ●岐路に立つ日本女子サッカー。新たなパートナーと再出発

    いま、日本女子サッカー界は岐路に立たされている。なでしこジャパンのワールドカップ優勝から7年経ち、代表も国内リーグもかつての勢いを完全に失ってしまった。

    特になでしこリーグの現状は深刻と言わざるをえない。世界一に輝いたワールドカップの前年、2010年のリーグ全90試合の平均観客動員数は912名だったが、なでしこジャパンの活躍が起爆剤となって1試合で2万人以上の観客を集める試合も出るようになった。

    しかし、ロンドン五輪でのなでしこジャパンの銀メダル獲得以降は減少傾向に転じ、代表チームがリオデジャネイロ五輪出場を逃したことでさらなる打撃を受けた。なでしこリーグ3連覇中の日テレ・ベレーザでさえ2016年は1134人だったホームゲームの平均観客動員数が、2017年には1039人にまで減少。リーグ全体を見ても、いまや観客動員数はワールドカップ優勝前の水準に近づきつつある。

    また、テレビ放送が激減したこともリーグ戦の観客動員数に影響しているかもしれない。2017年はリーグ全体の放映権を取得した組織がなく、継続的な全国ネットなどでのテレビ放送はなかった。2016年までは存在していたインターネット上での配信もなくなり、INAC神戸レオネッサがクラブ公式サイト上で展開していたライブ配信以外にはほとんど映像で試合を視聴する機会がなかった。消費者がなでしこリーグに触れ、ファンを獲得する機会を失っていたのである。

    そんな中、今月21日に開幕する2018シーズンのなでしこリーグは1部リーグの70試合がインターネット上でライブ配信されることになった。新たにパートナーシップを結んだのは「mycujoo(マイクージュー)」という日本ではほとんど馴染みのない企業。オランダの首都アムステルダムに本拠地を置く“救世主”は、いかなる組織なのか。

    電話での取材に応じてくれたmycujooのコミュニケーション担当を務めるラファエル・モルグリス氏は、同社の成り立ちについて「非常に個人的な思いから生まれた」と明かしてくれた。

    mycujooが立ち上げられたのは2014年のこと。創設者はポルトガル人の双子の兄弟だった。そのうちの1人、ペドロ・プレサ氏が母国のボアヴィスタというクラブの大ファンだったが、2009年から2014年にかけて過去の八百長問題に対しての処分などの影響で3部リーグに降格していた同クラブの試合を視聴することができず困り果てていたという。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010001-footballc-socc
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    1:THE FURYφ ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 17:45:24.72 ID:CAP_USER9.net
    ボスニア・ヘルツェゴビナの女子サッカー選手による試合中の暴力行為が、英国メディアで話題となっている。

    事件が起きたのは同国女子サッカーリーグのジェリェズニチャル対ムラドストの一戦。ジェリェズニチャルに所属するシルビア・セカシッチが、突然アドゥー・ルバノビッチ(ムラドスト)を倒し、馬乗り状態に。

    その後、セカシッチがルバノビッチを何度も殴打した様子が英『Daily Mirror』で報じられている。無論、同選手にはレッドカードが提示されたが、「周りの人が止めさえしなければ、私はずっとルバノビッチを殴り続けた」と試合後に吐き捨てるなど、一連の行為を詫びる素振りを見せていないことが同紙で伝えられている。

    ルバノビッチが所属するムラドストは試合後に声明を発表。「セカシッチの行為はどう考えても常軌を逸しており、彼女のような人間はサッカーに関わるべきではない」と、怒りを露わにしている。

    同国サッカー協会より永久追放処分を言い渡される可能性が高まっているセカシッチ。何が原因で同選手が暴力行為に及んだのかは定かではないが、どんな理由があるにせよ、一連の騒動を引き起こしてしまった責任は重く、看過できない振る舞いであると言えるだろう。
    2017-05-17_19h32_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010017-theworld-socc
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