海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:宇佐美貴史

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/12(火) 00:55:32.12 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ1部アウクスブルクからデュッセルドルフへ移籍したFW宇佐美貴史(25)が、デビュー戦で初ゴールを決めた。後半29分から途中出場。1-2の同39分に相手DFのクリアボールを直接、右足のアウトサイドで合わせた。豪快な同点ゴールで、その後、チームは勝ち越し。見事に勝利に貢献した。

    この日は右MFとして出場。FWや左サイド、トップ下が主戦場の宇佐美にとっては慣れない位置となったが「練習から右をやったり左をやったり、って感じで。昨日も監督と話をして『右、左の両方をできるだろ?』と聞かれた。(右でも左でも)どっちでも準備はできていた。右からクロスを上げる練習とかもしていたし、割とすんなりとは入れたかな」と、適応能力の高さを見せた。

    決意の移籍だった。日本代表はW杯ロシア大会の出場を決めたものの、メンバーに宇佐美の姿はなかった。ハリルジャパン初期から代表の常連で、ハリルホジッチ監督からも期待されていた。だが、昨夏に移籍したアウクスブルクで出場機会に恵まれず、昨シーズンは11試合無得点。今年に入っても序列を上げることはできなかった。8月下旬、移籍市場の終盤で、新天地へ移ることを決めた。

    「こういう(2部)リーグ、チームに来て、だからこそできる成長もかなり多くあると思う。それを感じたから、こういうリーグに来られたし、W杯に出るために、日の丸を背負ってロシアに行くために、というところを本当に意識して出した決断。1個下の(2部)リーグを選んだところに、自分の決断の強さ、思いの強さが出ているのかな、と自分自身も思う。ここからJリーグに戻って、見込める成長よりも、ヨーロッパに残って見込める成長のほうが大きい気がしたし、そこで得た成長でW杯にもし行けたら、十分戦えると思ったので。全てはW杯を意識しての決断」

    W杯まで残り9カ月。宇佐美の挑戦はここからだ。

    2017-09-12_07h16_32
    9/11(月) 14:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01886331-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/11(月) 08:25:06.42 ID:CAP_USER9.net
    大挙して駆け付けた日本人サポーターの熱狂ぶりも。

    壮絶な幕切れとなったドイツ・ブンデスリーガ2部、フォルトゥナ・デュッセルドルフ対ウニオン・ベルリンの一戦。前者の宇佐美貴史、後者の内田篤人がそれぞれ74分、75分にピッチに投入され、いきなり日本人対決も実現した。試合は終了間際に逆転ゴールを挙げたデュッセルドルフが3-2でモノにし、首位を堅持している。
     
    右サイドの上がり目に配置された内田が1得点に絡んだ一方、84分に2-2とする同点ゴールを挙げたのが宇佐美。左サイドからのロングスローがファーサイドに流れ、鋭く呼応した日本代表MFが右足アウトサイドで蹴り込んだのだ。
     
    鮮烈のホームデビューに対し、賛辞が後を絶たない。
     
    デュッセルドルフの公式ツイッターでは、「ゴールは嬉しかったが、チームが勝ったことが重要。もっともっと良くしていきたい」という試合後の本人のコメントを紹介しつつ、宇佐美のフォトギャラリーを掲載。さらにクラブ公式サイトは「ウサミが綺麗にインパクト。見せ場を逃さなかった」と背番号33を称えた。
     
    ドイツ老舗サッカー専門誌『Kicker』の電子版は、「なんら違和感なく試合に溶け込み、仕事をやってのけた。華々しいデビューだ」と速報。かたや大手スポーツ紙『Bild』は「ウサミは冷静にボール(の行方)を見極め、難なく同点弾を決めた。フンケル(監督)の期待にいきなり応えてみせたのだ」と記している。
     
    さらに欧州スポーツサイト『Vavel』では、日本人対決に言及。「ウチダとウサミは同時にピッチに投入され、日本人同士のバトルが始まった。ウチダはまずまずの出来だったが、より衝撃を与えたのはウサミだろう。見事に打ち勝ったのだ」と描写している。
     
    最後に地元紙の『Express』は、会場に駆け付け大勢の日本人サポーターの熱狂ぶりを伝えた。「試合開始の何時間も前から並び、待ちわびたウサミがボレーでゴールまで決めたのだ。日本人ファンは歓喜に沸き、ウサミも感無量の表情だった」とし、「1-2になった時、自分の出番だと思った」という宇佐美のコメントも掲載している。

    9/11(月) 5:40配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00029860-sdigestw-socc

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    1:カイキニッショク :2017/09/10(日) 22:49:55.18 ID:CAP_USER9.net
    宇佐美初ゴール&内田も相手OG誘発。独2部デビューの2人が直接対決で躍動

    9/10(日) 22:32配信

    フットボールチャンネル

    ドイツ・ブンデスリーガ2部の第5節が現地時間の10日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとウニオン・ベルリンが対戦した。デュッセルドルフに加入したFW宇佐美貴史は交代出場で初ゴールを記録している。

    宇佐美は移籍市場終盤の8月30日に、1部のアウクスブルクからのレンタルでデュッセルドルフへ移籍することが決定。リーグ中断明けの初戦となるウニオン・ベルリン戦でベンチに入った。シャルケからウニオン・ベルリンへ移籍したDF内田篤人も前節に続いてのベンチ入りとなった。

    デュッセルドルフが前半に先制したあと、69分にはウニオン・ベルリンが同点に追いつく展開。1-1で迎えた74分には宇佐美、その直後には内田が交代で投入され、ともに新天地でのデビューを飾った。

    77分には、昨年の12月以来の公式戦出場となった内田がファーストタッチでいきなりゴールに絡む働きを見せる。エリア内右サイドでボールを受けて振り向き、ゴール前へのクロスを入れると、これが相手オウンゴールを誘って2-1の逆転ゴールとなった。

    だが84分には宇佐美も結果を出してみせた。左サイドからのスローインがゴール前にこぼれたボールにボレーで合わせ、移籍後初ゴールを記録。デュッセルドルフが2-2の同点に追いつく。

    さらに終了間際の90分には、デュッセルドルフが3点目を奪って再逆転。2人の日本人選手がデビュー戦でゴールに絡んだ一戦は、3-2でホームチームの勝利に終わった。
    20170910_usami_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170910-00230758-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/08(金) 17:59:58.02 ID:CAP_USER9.net
    8月30日に独2部デュッセルドルフに期限付き移籍 7日に現地ホテルでサイン会実施

    FW宇佐美貴史は8月30日、ドイツ1部アウクスブルクから同2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに期限付き移籍し、代表期間中に行われた5日の練習試合トゥル・デュッセルドルフ戦に後半から出場。実戦で初起用されると、FKキッカーを任されるなど猛アピールしている。7日には現地で宇佐美のサイン会が実施され、クラブが動画とともに大盛況ぶりを伝えた。

    (W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦、サウジアラビア戦のメンバーからも落選。出場機会を求めて、ドイツ4クラブ目となる新天地にデュッセルドルフを選んだ。チームは開幕から5試合を4勝1分で2部の首位を走っているが、フリートヘルム・フンケル監督は「宇佐美は我々の助けになってくれると確信している」と、1部昇格に向けた重要な戦力として活躍に太鼓判を押す。

    7日にはホテル内で宇佐美のサイン会を実施。500社を超える日本企業が進出し、5000人以上もの日本人が移住しているデュッセルドルフは、ヨーロッパ屈指の日本人街として知られるが、“宇佐美人気”は絶大だったようだ。人で溢れかえる様子をクラブは動画で紹介した。

    サイン会には、子どもから大人まで大勢のファンがホテルに集結。ホテルの通路には順番を待つ長蛇の列ができ、クラブ公式ツイッターも「宇佐美選手のサイン会がスタート!!大盛況です!!」「宇佐美フィーバーとなりました」と、興奮気味に現地での人気を伝えた。

    内田との日本人対決で公式戦デビューに期待

    宇佐美のサイン会では、“USAMI”ユニフォームとともに、次節のチケット販売も行われ、広告塔としても存在感を発揮。10日のリーグ第6節の相手は元日本代表DF内田篤人が移籍したウニオン・ベルリンで、“日本人対決”の行方も注目されている。

    宇佐美にとっては、公式戦デビューが期待される本拠地戦。新チームで33番を背負った男は「素晴らしいファンとスタジアムについて、強い印象を持っています。それらもこの移籍を決断した要因の一つ」と語っていた。

    以前から宇佐美は2018年ロシアW杯への思いを口にしていたが、代表落選の間にチームがW杯出場を決めるなど、悔しい現実に直面している。ホームサポーターの声援を受けて特大のインパクトを残し、代表復帰に向けて新たな一歩を踏み出せるだろうか。

    フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00010007-soccermzw-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/02(土) 09:59:10.32 ID:CAP_USER9.net
    今夏、独1部アウクスブルクから独2部デュッセルドルフへ移籍

    ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督が今夏に新加入した日本代表FW宇佐美貴史の実力を高く評価。「我々の助けになってくれる」と大きな期待を寄せている。ドイツ紙「エクスプレス」が報じた。

    宇佐美はアウクスブルクでレギュラーポジションをつかめず、ドイツ4クラブ目となるデュッセルドルフを新天地に選んだ。開幕から4試合を3勝1分で首位を走る好調なチームの中で、ブンデスリーガで経験を積んだアタッカーの活躍に期待が集まっている。

    フンケル監督は「彼は最近あまりプレーできていない。彼には時間が必要」と前置きしたうえで、「しかし、私は宇佐美の力は我々の助けになってくれると確信している」とその実力に太鼓判を押した。

    また、指揮官は宇佐美が高いモチベーションを持って移籍してきたことを感じ取っているという。「彼の大きな目標は日本代表に復帰すること。すでに20キャップほど(実際は19試合)経験しているが、ロシア・ワールドカップ出場を望んでいる。日本には大きな可能性がある」と宇佐美の代表復帰という目標についても言及した。

    厚い信頼を寄せてくれる監督の下で、宇佐美は極上の輝きを取り戻すことができるのかそして、宇佐美の才能を買っていたバヒド・ハリルホジッチ監督率いるサムライブルーへ再び返り咲くことができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170902-00010001-soccermzw-socc
    9/2(土) 8:45配信

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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/31(木) 02:31:29.75 ID:CAP_USER9.net
    2011年夏にガンバ大阪からFC Bayern Munchenにレンタル加入した宇佐美は、同シーズンはブンデスリーガ・ドイツ杯・チャンピオンズリーグで合計5試合に出場していた。そして翌シーズンはTSG 1899 Hoffenheimで引き続きレンタルとして20試合に出場し、2得点2アシストを記録していた。

    その後、ガンバ大阪に戻り3年間プレーしたのち、再びドイツに渡った宇佐美は、昨年夏にFC Augsburgへ完全移籍し、昨シーズンは11試合に出場していた。宇佐美はガンバ大阪でリーグ制覇1回、カップ戦で3回の優勝を経験しており、出場した193試合で91得点45アシストを記録している。また、日本代表としても19試合に出場した経験を持っている(3得点)。

    なお、今回のフォルトゥナが宇佐美を獲得する件に賛同したプレミアムパートナーである東洋タイヤ社は、支援を増資することでこの移籍の実現に貢献している。

    宇佐美貴史:

    「フォルトゥナへの移籍が成立したことをとても嬉しく思います。Hoffenheimの一員としてこのESPRITアリーナでフォルトゥナと対戦したことをよく覚えていますが、素晴らしいファンとスタジアムについて、強い印象を持っています。それらもこの移籍を決断した要因の1つです。新しいチームに入り、そして再びピッチに立てることを楽しみにしています」

    Friedhelm Funkel監督:

    「宇佐美貴史は秀でた技術を持っており、そして素晴らしいドリブラーでもある。また、25歳という若さで、すでに日本とドイツで200試合以上に出場している経験を持っている。ただし、継続的な出場に慣れるまでに、少し時間を与えていくことが必要だ」
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    http://japan.f95.de/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/21197/06580116e0e6956115adc8a8d8223550/?platform=hootsuite
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 20:04:04.69 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属するMF宇佐美貴史が、ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍することが濃厚になった。ドイツ紙『ビルト』が報じた。宇佐美は30日の朝に現地でメディカルチェックを受けたとみられる。

    昨夏にアウクスブルクに加わった宇佐美だが、新シーズンでの公式戦ではメンバー入りを果たせていなかった。移籍先を探していたことが、マヌエル・バウム監督の下での状況に影響していたのかもしれない。

    そしてどうやら宇佐美が向かう新天地は現在2部の首位を走るデュッセルドルフとのこと。同クラブはFWイラス・ベブがハノーファー移籍に迫っているため、その後釜として宇佐美の獲得を進めているようだ。

    また『ビルト』のツイッターでは、宇佐美はすでに現地入りし、メディカルチェックを受けたと伝えられている。シャルケからウニオン・ベルリンに移籍したDF内田篤人と同じく宇佐美も2部の新天地で再スタートを切る決断を下したようだ。
    2017-08-30_21h37_10
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000023-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 18:34:38.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW宇佐美貴史は、1年でアウクスブルクを離れることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』が、31日まで移籍の可能性を残す選手として各ブンデスリーガクラブの“放出候補リスト”に含めている。

    2度目の海外挑戦を求めて昨夏にガンバ大阪からアウクスブルクに渡った宇佐美。新シーズンに向けてのテストマッチでは、以前主に起用されていた左サイドではなく何度かトップ下として途中出場している。新たなポジションでレギュラー争いに臨むかのように見えたが、実際にシーズンが始まると、ベンチにも含まれず。マヌエル・バウム監督は現時点、トップ下でプレーする新加入のオーストリア代表FWミヒャエル・グレゴリッチの控えとしても考えていない模様だ。

    それを受けてか、『キッカー』ではブンデスリーガ18クラブを「離れる可能性を残すのは誰?」とのギャラリーに宇佐美の名前も掲載。アウクスブルクを今夏に去る可能性を控える4人、DFコンスタティノス・スタフィリディス、ティム・リーダー、FWショーン・パーカーと並び放出候補とした。

    宇佐美は31日のオーストラリア戦や9月5日のサウジアラビア戦に臨む日本代表チームでも選外となっている。その状況を覆すためにも、アウクスブルクと2020年までの契約を残す同選手は、移籍市場が閉鎖する31日までに新天地を求めるのか、その動向に注目したいところだ。

    なお『キッカー』の同ギャラリーにはシュトゥットガルト行きの可能性が報じられたヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気の名前は記されていない。同誌はブンデスリーガクラブに所属する日本人選手において、今夏に移籍する可能性を残しているのは宇佐美のみだと見ているようだ。
    2017-08-30_19h18_49
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000019-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/ :2017/08/27(日) 01:50:26.38 ID:CAP_USER9.net
    [8.26 ブンデスリーガ第2節 アウクスブルク2-2ボルシアMG]

    ブンデスリーガは26日、第2節2日目を行い、FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクはホームでボルシアMGと対戦し、2-2で引き分けた。宇佐美は開幕節から2試合連続でベンチ外となった。

    試合は開始わずか35秒で動いた。後方からのロングフィードをFWアルフレズ・フィンボガソンがヘッドでつなぎ、FWミハエル・グレゴリチュがリターンパス。フィンボガソンが切り返してシュートコースをつくり、左足に持ち替えて先制のゴールネットを揺らした。

    ボルシアMGもすぐさま反撃に出ると、前半7分、ワンツーの形でDFラインの裏に抜け出したMFデニス・ザカリアがGKとの1対1を制し、右足で同点ゴール。攻撃のリズムをつかんだボルシアMGは前半30分、MFパトリック・ヘアマンが右45度の位置から右足シュート。これはGKマルヴィン・ヒッツに弾かれたものの、こぼれ球をDFオスカル・ベントがヘッドで叩き込み、試合をひっくり返した。

    1-2で折り返した後半はアウクスブルクが猛攻をかけるが、なかなかゴールが奪えない。それでも試合終了間際の後半44分、右サイドを突破したMFマルセル・ヘラーのクロスを途中出場のFWセルヒオ・コルドバが左足ダイレクトで叩き込み、2-2の引き分けに持ち込んだ。土壇場で勝ち点1を拾ったアウクスブルクは開幕から1分1敗。今季初白星は次節以降に持ち越しとなった。
    2017-08-27_03h33_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643389-gekisaka-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 01:36:37.29 ID:CAP_USER9.net
    [8.19 ブンデスリーガ第1節 ハンブルガーSV1-0アウクスブルク]

    ブンデスリーガは19日、第1節2日目を行い、DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVはホームでFW宇佐美貴史所属のアウクスブルクと対戦し、1-0で勝利した。ベンチスタートとなった酒井高は最後まで出場なし。宇佐美はベンチ外だった。

    ハンブルガーSVがいきなり試合を動かした。前半8分、ボルシアMGから新加入のFWアンドレ・ハーンとワンツーの形で抜け出したMFワラシが右クロスを入れ、ファーサイドのMFニコライ・ミュラーが右足ダイレクトで押し込んだ。するとその直後、ゴールパフォーマンス中にアクシデント。コーナーフラッグをつかんだ際に転倒したミュラーは左膝を負傷したか、前半15分に途中交代となった。

    1点リードで迎えた後半もキャプテン高徳に出番は訪れなかったが、守備に重心を置いたチームは固いブロックでアウクスブルクの反撃を跳ね返し、そのまま試合終了のホイッスル。ハンブルガーSVが1-0で逃げ切り、開幕節を白星で飾った。
    2017-08-20_08h06_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01643155-gekisaka-socc
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