海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:宇佐美貴史

    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/31(木) 02:31:29.75 ID:CAP_USER9.net
    2011年夏にガンバ大阪からFC Bayern Munchenにレンタル加入した宇佐美は、同シーズンはブンデスリーガ・ドイツ杯・チャンピオンズリーグで合計5試合に出場していた。そして翌シーズンはTSG 1899 Hoffenheimで引き続きレンタルとして20試合に出場し、2得点2アシストを記録していた。

    その後、ガンバ大阪に戻り3年間プレーしたのち、再びドイツに渡った宇佐美は、昨年夏にFC Augsburgへ完全移籍し、昨シーズンは11試合に出場していた。宇佐美はガンバ大阪でリーグ制覇1回、カップ戦で3回の優勝を経験しており、出場した193試合で91得点45アシストを記録している。また、日本代表としても19試合に出場した経験を持っている(3得点)。

    なお、今回のフォルトゥナが宇佐美を獲得する件に賛同したプレミアムパートナーである東洋タイヤ社は、支援を増資することでこの移籍の実現に貢献している。

    宇佐美貴史:

    「フォルトゥナへの移籍が成立したことをとても嬉しく思います。Hoffenheimの一員としてこのESPRITアリーナでフォルトゥナと対戦したことをよく覚えていますが、素晴らしいファンとスタジアムについて、強い印象を持っています。それらもこの移籍を決断した要因の1つです。新しいチームに入り、そして再びピッチに立てることを楽しみにしています」

    Friedhelm Funkel監督:

    「宇佐美貴史は秀でた技術を持っており、そして素晴らしいドリブラーでもある。また、25歳という若さで、すでに日本とドイツで200試合以上に出場している経験を持っている。ただし、継続的な出場に慣れるまでに、少し時間を与えていくことが必要だ」
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    http://japan.f95.de/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/21197/06580116e0e6956115adc8a8d8223550/?platform=hootsuite
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 20:04:04.69 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属するMF宇佐美貴史が、ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍することが濃厚になった。ドイツ紙『ビルト』が報じた。宇佐美は30日の朝に現地でメディカルチェックを受けたとみられる。

    昨夏にアウクスブルクに加わった宇佐美だが、新シーズンでの公式戦ではメンバー入りを果たせていなかった。移籍先を探していたことが、マヌエル・バウム監督の下での状況に影響していたのかもしれない。

    そしてどうやら宇佐美が向かう新天地は現在2部の首位を走るデュッセルドルフとのこと。同クラブはFWイラス・ベブがハノーファー移籍に迫っているため、その後釜として宇佐美の獲得を進めているようだ。

    また『ビルト』のツイッターでは、宇佐美はすでに現地入りし、メディカルチェックを受けたと伝えられている。シャルケからウニオン・ベルリンに移籍したDF内田篤人と同じく宇佐美も2部の新天地で再スタートを切る決断を下したようだ。
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    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000023-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 18:34:38.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW宇佐美貴史は、1年でアウクスブルクを離れることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』が、31日まで移籍の可能性を残す選手として各ブンデスリーガクラブの“放出候補リスト”に含めている。

    2度目の海外挑戦を求めて昨夏にガンバ大阪からアウクスブルクに渡った宇佐美。新シーズンに向けてのテストマッチでは、以前主に起用されていた左サイドではなく何度かトップ下として途中出場している。新たなポジションでレギュラー争いに臨むかのように見えたが、実際にシーズンが始まると、ベンチにも含まれず。マヌエル・バウム監督は現時点、トップ下でプレーする新加入のオーストリア代表FWミヒャエル・グレゴリッチの控えとしても考えていない模様だ。

    それを受けてか、『キッカー』ではブンデスリーガ18クラブを「離れる可能性を残すのは誰?」とのギャラリーに宇佐美の名前も掲載。アウクスブルクを今夏に去る可能性を控える4人、DFコンスタティノス・スタフィリディス、ティム・リーダー、FWショーン・パーカーと並び放出候補とした。

    宇佐美は31日のオーストラリア戦や9月5日のサウジアラビア戦に臨む日本代表チームでも選外となっている。その状況を覆すためにも、アウクスブルクと2020年までの契約を残す同選手は、移籍市場が閉鎖する31日までに新天地を求めるのか、その動向に注目したいところだ。

    なお『キッカー』の同ギャラリーにはシュトゥットガルト行きの可能性が報じられたヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気の名前は記されていない。同誌はブンデスリーガクラブに所属する日本人選手において、今夏に移籍する可能性を残しているのは宇佐美のみだと見ているようだ。
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    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000019-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/ :2017/08/27(日) 01:50:26.38 ID:CAP_USER9.net
    [8.26 ブンデスリーガ第2節 アウクスブルク2-2ボルシアMG]

    ブンデスリーガは26日、第2節2日目を行い、FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクはホームでボルシアMGと対戦し、2-2で引き分けた。宇佐美は開幕節から2試合連続でベンチ外となった。

    試合は開始わずか35秒で動いた。後方からのロングフィードをFWアルフレズ・フィンボガソンがヘッドでつなぎ、FWミハエル・グレゴリチュがリターンパス。フィンボガソンが切り返してシュートコースをつくり、左足に持ち替えて先制のゴールネットを揺らした。

    ボルシアMGもすぐさま反撃に出ると、前半7分、ワンツーの形でDFラインの裏に抜け出したMFデニス・ザカリアがGKとの1対1を制し、右足で同点ゴール。攻撃のリズムをつかんだボルシアMGは前半30分、MFパトリック・ヘアマンが右45度の位置から右足シュート。これはGKマルヴィン・ヒッツに弾かれたものの、こぼれ球をDFオスカル・ベントがヘッドで叩き込み、試合をひっくり返した。

    1-2で折り返した後半はアウクスブルクが猛攻をかけるが、なかなかゴールが奪えない。それでも試合終了間際の後半44分、右サイドを突破したMFマルセル・ヘラーのクロスを途中出場のFWセルヒオ・コルドバが左足ダイレクトで叩き込み、2-2の引き分けに持ち込んだ。土壇場で勝ち点1を拾ったアウクスブルクは開幕から1分1敗。今季初白星は次節以降に持ち越しとなった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643389-gekisaka-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/20(日) 01:36:37.29 ID:CAP_USER9.net
    [8.19 ブンデスリーガ第1節 ハンブルガーSV1-0アウクスブルク]

    ブンデスリーガは19日、第1節2日目を行い、DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVはホームでFW宇佐美貴史所属のアウクスブルクと対戦し、1-0で勝利した。ベンチスタートとなった酒井高は最後まで出場なし。宇佐美はベンチ外だった。

    ハンブルガーSVがいきなり試合を動かした。前半8分、ボルシアMGから新加入のFWアンドレ・ハーンとワンツーの形で抜け出したMFワラシが右クロスを入れ、ファーサイドのMFニコライ・ミュラーが右足ダイレクトで押し込んだ。するとその直後、ゴールパフォーマンス中にアクシデント。コーナーフラッグをつかんだ際に転倒したミュラーは左膝を負傷したか、前半15分に途中交代となった。

    1点リードで迎えた後半もキャプテン高徳に出番は訪れなかったが、守備に重心を置いたチームは固いブロックでアウクスブルクの反撃を跳ね返し、そのまま試合終了のホイッスル。ハンブルガーSVが1-0で逃げ切り、開幕節を白星で飾った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01643155-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/17(木) 22:21:35.73 ID:CAP_USER9.net
    ■マインツ武藤に漂う爆発の予感

    チーム内序列:レギュラー

    ノルマ:年間を通してフル稼働する

    目標:10ゴール超えで残留の立役者に

    文=遠藤孝輔

    ■初戦で2ゴールと会心のスタート

    ブンデスリーガ1部クラブに所属する日本人プレーヤー10人の中で、会心のスタートを切ったのがマインツの武藤嘉紀だ。リューネブルクとのDFBポカール1回戦で2ゴールを叩き出しただけでなく、決勝ゴールにつながるPKを獲得し、3-1の勝利に大きく貢献したのだ。4部クラブが相手だったとはいえ、センターフォワードの定位置争いで頭一つ抜きん出たと言える。

    過去2シーズン、ケガでフル稼働が叶わなかった武藤の最低ノルマは、年間を通して健康体を維持することだろう。1年目に20試合・7得点、2年目に19試合・5得点を記録した実績を考えれば、戦列を離れなかった場合の10ゴール超えは現実的な目標だ。

    シュバルツ新監督からはファーストディフェンダーとしての献身的な働きも評価されており、新シーズンに向けての不安は見当たらない。むしろ開幕戦からいきなりインパクトを放つ可能性は十分だ。8月19日にホームで迎え撃つハノーファーは、テストマッチでカイセリスポル(トルコ)に4失点、DFBポカール1回戦で4部クラブに2失点するなど守備に不安を抱えている。武藤にとっては15-16シーズンの第3節にブンデスリーガ初得点、2点目を奪ったのがこの昇格クラブであり、悪いイメージはないはずだ。

    ■本人が狙うのは岡崎より多くの…

    マインツでのライバルと言える存在は一人だけ。今夏にオサスナから加わったコドロだ。17?18シーズンのリーガ・エスパニョーラで28試合・7ゴールを記録したスペイン育ちのボスニア・ヘルツェゴビナ代表のストライカーで、とりわけペナルティーエリア内で怖さを発揮する。オサスナ時代に2トップは経験済みで、最前線で武藤と同時起用されるケースも少なからずありそうだ。

    この実力者に1トップの定位置を明け渡さず、二桁ゴール以上を挙げるようなら、クラブOBの岡崎慎司のようにステップアップ移籍を果たすのではないか。本人はその先達よりゴールを奪うことを目標に掲げている。鍵を握るのは新戦力アレクサンドル・マクシムとの連携か。ラストパスのセンスに長けたこのトップ下とのコンビネーションが深まれば、これまで以上にゴールチャンスに恵まれるはずだ。

    ■アウグスブルク宇佐美貴史は2年目の逆襲なるか?

    チーム内序列:レギュラー

    ノルマ:年間を通してフル稼働する

    目標:10ゴール超えで残留の立役者に

    スタフィリディス、チ・ドンウォン、カイウビー、ボバディージャと4人のレギュラークラスが怪我で帯同しなかったにもかかわらず、アウグスブルクの宇佐美貴史はDFBポカール1回戦(対マグデブルク)で遠征メンバーに入れなかった。プレシーズンマッチで先発したのは8試合中1試合のみ(対FC東京)で、4試合連続でベンチ外となった昨シーズン終盤からの厳しい状況は変わっていない。

    明るい展望を描きにくいのは、アウグスブルクが今夏にヘラー、グレゴリッチュ、コルドバと3人のアタッカーを獲得したからでもある。マグデブルク戦で彼ら全員がピッチに立った事実に驚きはない。意外だったのは、トミーのベンチ入りだ。アウグスブルクのユース出身者で、昨季はレンタル先のレーゲンスブルクで2部昇格に貢献したとはいえ、あくまで3部で結果を残したに過ぎない。しかし、現時点におけるバウム監督の序列では、トップリーグでの実績がないこの22歳が宇佐美より上ということだ。

    ハンブルガーSVとの開幕戦(8月19日)、第2節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦(8月26日)でのメンバー入りを逃すようなら、夏の移籍マーケットが閉じる前に、宇佐美が新天地を求める決断を下しても不思議はない。ロシア・ワールドカップ出場を目指し、環境を変えるのはむしろ賢明な判断と言えるのではないか。

    残留した場合は形振り構わずに結果を残すのが地位向上への鍵になる。バウム監督がアタッカーに求めるフィジカル面の強みはないだけに、やはりゴールやアシストで信頼を勝ち取るのが最善策だろう。
    2017-08-17_23h38_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000027-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/13(日) 15:22:44.08 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンとの練習試合で自信 「ブンデスでも上位を狙えるポテンシャルがある」

    ドイツ・ブンデスリーガは18日から新シーズンが幕を開ける。アウクスブルクの日本代表FW宇佐美貴史は、開幕節のハンブルガーSV戦に向けて現在の心境や手応えを語った。クラブ公式ツイッターが映像を公開している。

    動画では、2日に行われた日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとの練習試合について宇佐美が語っている。宇佐美は後半27分から出場し、得点こそ奪えなかったものの、昨季プレミアリーグ8位のクラブ相手に4ゴールで快勝。選手たちも大きな自信を得たようだ。

    「サウサンプトン戦のようなプレーがどの試合でもできれば、ブンデスリーガでも上位を争えるポテンシャルがあるというのを示せたと思います。(アウクスブルクには)質の高い選手が多いし、それが上手くフィットすれば、ああいう結果が出るというのは自信になったんじゃないかなと」

    3年ぶりにブンデスに挑戦した昨季は、11試合の出場(うちスタメンは5回)にとどまり、チームも最終節に残留を決めるのがやっとだった。それだけに宇佐美にとっても、アウクスブルクにとっても、2017-18シーズンは勝負の1年となる。別に投稿された動画で宇佐美は、「新シーズンに期待していること」についても答えている。

    「去年のようなシーズンにならないように…」

    「ここまでチームとしてすごく良い準備期間を過ごせています。開幕戦に向けても同じことが言える。良いシーズンになる予感はしているし、去年のようなシーズンにならないように、もう少し上の順位で争えるようにしたい」

    昨季途中からチームを率いるマヌエル・バウム監督の信頼を勝ち獲り、ピッチで輝きを放てるのか。日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとの開幕戦は、19日に敵地で行われる。

    8/13(日) 12:49配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00010009-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/28(金) 15:08:51.01 ID:CAP_USER9.net
    昨シーズンが終わり、日本代表のW杯予選に追加招集の形で呼ばれた宇佐美貴史(アウクスブルク)は、ちょっと不思議な話をしていた。

    「最終節の後にスポーツディレクターと監督と話をして、来季は10番的な働きをしてほしいと言われた」

    それはつまり、新シーズンの出場を担保するという意味なのだろうか。

    「いや、どうなんでしょう。ちょっとわからないですね」

    本人も、本当によくわからないという表情だった。昨シーズンは11試合に出場、うち先発は5試合で無得点の選手に、なぜわざわざ場を設けて、そのような話をしたのだろうか。

    今季もアウクスブルクはマヌエル・バウム監督が続投する。中盤のハリル・アルティントップが抜けた一方、サミ・ケディラの弟ラニ、ベネズエラ人FWセルヒオ・コルドバ、GKファビアン・ギーファーらを獲得したが、これまでのチームを大きく変えるものではなさそうだ。

    それは守備から入り、一か八かでゴールを狙う、いわば受け身のサッカー。そこに、チームが1部に昇格したころから変わらない、「とにかく頑張る」という哲学が加わる。

    そして迎えたプレシーズン、練習試合を2試合終えた時点では、宇佐美は昨季と同じ左サイドでプレーしている。ボールを持つ時間、攻撃をする時間はとにかく短い。

    「来季は10番のポジションで考えてると言われたけど、2試合は左サイドなので、どういうことなんだろうと、少し疑問というか、あの話し合いはなんだったのかなと、少し思っています。

    まず自分のプレーのアピールはありますけど、『使う気があるのか』というのはこっちも選手として要求していかないといけないですし。去年のようなシーズンになることは、個人的には許せないので、そういう状況も見ながらというシーズンになりそうかなと思っています」

    わざわざ「10番的な働き」と言うからには、チームは宇佐美に何を求めたのだろうか。

    「ボールをもっと触ってほしい、と。ドイツ語でドミナンテ、支配するということをしてほしいし、『それが君には合うと思う』と言われたんです。でもボールを持てれば、支配できれば、左サイドで使われてもよさは出せます。

    相手に支配されて頭上をボールが越えていくことがないようなサッカーになるのが一番です。でも、サイドでのプレーでそこを変えることはできない。真ん中なら少し自分のところから色は出せるかも、ですけど。

    つづく
    2017-07-28_17h55_50

    7/28(金) 7:50配信 sportiva.
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/wfootball/2017/07/28/10_1/
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 20:33:38.76 ID:CAP_USER9.net
    ドイツを代表する名門クラブであるバイエルンは、これまでアジア人選手も積極的に補強してきた。今夏には17歳の韓国人MFチョン・ウヨンがU-19チームに加わることを発表しており、韓国人選手がバイエルンに加わるのは初のことだ。しかし、ドイツ王者バイエルンで活躍するのは簡単ではない。『FourFourTwo』は「バイエルン、過去の最悪の補強」と題して成功できなかった数選手を紹介しているが、同メディアはアジア人選手が想像より多かったと伝えている。

    その1番手で紹介されてしまったのが、現在アウグスブルクでプレイする宇佐美貴史だ。宇佐美は2011年夏にガンバ大阪からバイエルンへ移籍したが、その壁はあまりに厚かった。同メディアは「当時の宇佐美は香川真司よりも上かもしれないと思われていた」と振り返っているが、その期待に応えることはできなかった。現在はアウグスブルクで2度目のドイツ挑戦に臨んでおり、当時から成長しているところを新シーズンは見せたいところ。

    他には元イラン代表のヴァヒド・ハシェミアン、同じく元イラン代表のアリ・カリミもアジア人選手として選ばれてしまっている。他にはドルトムント時代ほどのインパクトは残せなかったマリオ・ゲッツェ、オランダ人選手のエドソン・ブラーフハイト、アメリカを代表する選手でもあるランドン・ドノバン、ジェルダン・シャキリ、トルステン・フリンクスなどが選ばれている。

    特に今のバイエルンでアタッカーがポジションを掴むのは決して簡単ではなく、宇佐美をはじめアジア人選手が割って入るのは至難の業なのだろう。
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    http://www.theworldmagazine.jp/
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