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    タグ:宇佐美貴史

    1:Egg ★:2018/03/12(月) 06:40:59.70 ID:CAP_USER9.net
    1部昇格に前進する価値ある勝利。

    宇佐美貴史の勢いが止まらない。4試合連続ゴールを決め、現地メディアの話題をさらっている。
     
    現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節のデュイスブルク対デュッセルドルフ戦、3試合連続で先発起用された宇佐美に見せ場が訪れたのは、1点リードで迎えた88分だった。
     
    相手ゴール前でダボル・ロブレンからの横パスを受けた宇佐美は、右足を一閃。相手GKの股下を見事に射抜いて追加点を奪ったのだ。
     
    その後、デュッセルドルフは1点を返されたが、逃げ切りに成功。自身4試合連続となる殊勝な一発でチームを勝利に導いた宇佐美を、現地メディアは絶賛している。
     
    地元紙『Rheinische Post』は高得点の「2」をつけたうえで、「前半は右サイドでスムーズさを欠いたが、後半に距離のある位置からのショットを見事に沈めた。リードを広げた意味でも価値のあるゴールだ。また、同胞のゲンキ・ハラグチとも良好な関係性を築けている」と寸評を綴った。
     
    さらに同紙は、同じく先発としてピッチに立った日本代表MFの原口元気も含め、「ハラグチとウサミは日本の翼だ。デュイスブルクの守備陣に、何度も果敢に挑み続けた」と、そのパフォーマンスを讃えている。
     
    また現地紙『Westfälische Nachrichten』は、「デュッセルドルフが1部昇格へステップアップ」と勝利を称えたうえで、決勝点を決めた宇佐美を「そのゴールで2万8000人の観客を魅了した」と褒めちぎっている。
     
    現在、自動昇格圏外の3位キールに勝点11差をつけて首位をひた走るデュッセルドルフ。はたして、このまま快走を続けて2012-13シーズン以来の1部昇格と2部制覇という二兎を得られるだろうか? その鍵を握っていると言っても過言ではない宇佐美と原口には、今後も大いに注目したい。

    3/12(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036873-sdigestw-socc

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    1:豆次郎 ★:2018/03/11(日) 23:28:31.04 ID:CAP_USER9.net
    【デュイスブルク 1-2 デュッセルドルフ ドイツ2部第26節】

    現地時間11日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節でデュッセルドルフはデュイスブルクと敵地で対戦し、2-1の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、ともに先発出場でどちらも終盤までプレー。宇佐美は4試合連続ゴールを記録している。

    原口と宇佐美が2試合続けてそろって先発したデュッセルドルフは、首位を維持するためにダービーで勝利がほしいところ。序盤は苦しんだが、32分に原口がチャンスをつくる。左サイドでボールを受けた原口は、中にカットインして右足でシュート。強烈なシュートをGKが正面に弾き、味方が詰めようとしたが、あと一歩のところでクリアされた。

    それでも40分には先制点を奪う。原口と宇佐美の2人で速攻を仕掛けて跳ね返されたボールをフィンクがつなぐ。パスを受けたヘニングスはペナルティエリア手前から強烈なシュートを叩き込んで1-0とした。

    後半は1点を追うデュイスブルクが好機をつくったが、得点は生まれない。1点差のまま時間が経過すると、84分に原口が退いた。

    すると88分、宇佐美がまたしてもゴールを決めた。原口との交代で入ったロブレンのパスを受けてダイレクトで右足のシュート。GKの股を抜いてゴールネットを揺らし、4試合連続得点を挙げた。

    デュッセルドルフはその2分後に1点を返されるが、宇佐美が決めた2点目がいき、チームは2連勝。貴重な勝ち点3を手にしている。

    【得点者】
    40分 0-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
    88分 0-2 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    90分 1-2 タスキ(デュイスブルク)

    【了】
    20180305_usami_getty-1-560x373
    https://www.footballchannel.jp/2018/03/11/post260245/
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    1:Egg ★:2018/03/11(日) 10:50:52.98 ID:CAP_USER9.net
    フォルトゥナ・デュッセルドルフにとって、原口元気の加入はこの冬の大きな目玉だった。だが、ふたをあけてみれば海老で鯛を釣ったというか、一粒で2度美味しかったというか、カモがネギを背負ってやってきたというか。原口ひとりが加入しただけなのに、宇佐美の状態まで上がってしまったのだ。

    前半戦は鳴かず飛ばずだった宇佐美貴史にとって、どれだけ原口の存在が刺激になっているか。それは結果を見れば一目瞭然。2月からの3試合連続ゴール、陰のアシストは原口と断定して間違いない。もちろん原口が海老で、宇佐美が鯛だと言いたいわけではないというのは強調しておきたいのだが、クラブにとっては期待以上の効果だっただろう、と言いたいわけだ。

    バイエルン・ミュンヘンでドイツでのキャリアをスタートさせた宇佐美は、昨夏ついに2部に活躍の場を求めた。その前のシーズンはアウクスブルクで先発5試合、フル出場1試合。戦力として捉えられているとは言えない数字だった。

    「90分走りきれる自信がデカい」
     
    1年間ほとんど試合をしなかったことで、体力の衰えは甚だしかった。フォルトゥナ加入当初、本人の言葉を借りれば「リハビリのような状態」からスタート。フンケル監督からは「まあ、半年はかかるだろう」と言われていたそうだが、その予言通り、後半戦に入ってようやくスタートラインに立った格好だ。

    このところ一気に調子が上がっているように見えるが、と取材を切り出すと、意外なテーマから話を始めた。「そうですね、レーゲンスブルクのときに、スタメンで出れたのがでかくて、その時に最初わりと早い段階で点も取れて。で、『そうか、90分全然いけるな』っていう手応えもあった。技術的な自信というよりは、90分しっかり走りきれるという自信がデカいかなと。結果的にこの間の試合よりも、ザンクトパウリ戦の方が1キロくらい多く走ってて」

    途中出場でもキツかったのが一転。
     
    実際、キッカー誌のデータを見てみると面白い。今季初めてフル出場した2月23日のレーゲンスブルク戦では10.64キロ、続く3月4日のザンクトパウリ戦では11.24キロと距離が伸びている。その事実はあるにせよ、驚いたのは宇佐美自身が走行距離を調子のバロメータとして挙げたことだ。まずはシュート数、得点やアシスト、ナイスなドリブルやスルーパスの回数などを気にするのでは、と勝手ながらイメージとして染みついていた。

    「それまでは途中からしか出てないのに、それさえもキツかった。途中からって、まじキツいっすよ。そのキツさにも慣れてきたけど、フル出場できたときは『全然良かった、90分いける。体力はまだ残ってたな』という感じ。それが、90分間出ただけでコンディションもぐーんって上がったし、だからこそ、次の試合で1キロ近く多く走れたんやと思います。1試合出ると身体的にはだいぶ変わるんだな、っていう感じです」

    熱っぽく、走る距離とコンディションの変化について語る様子は、以前の宇佐美とは違って見える。本当に意識が変わりつつあるのだと感じさせられる。

    つづく

    3/11(日) 8:01配信 number
    no title
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180311-00830152-number-socc
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    1:Egg ★:2018/03/07(水) 23:41:01.18 ID:CAP_USER9.net
    7日の独紙ビルトはドイツ2部デュッセルドルフについて「昇格は日本的に」の見出しで以下のように報じた。

    デュッセルドルフには7000人の日本人が暮らしている。そしてデュッセルドルフ(クラブ)は、ようやく彼らに本当のホームの気持ちをもたらしている。宇佐美貴史と原口元気のおかげでだ。

    ビルト紙がこの見出しについて宇佐美に伝えると、笑いながら「全然かまわないですよ!」と答えた。4日のザンクトパウリ戦では1ゴール1アシストの活躍で、チームを首位に戻した。

    宇佐美がゴールを決めた後、原口は覆いかぶさって喜んだ。ヘルタからレンタル移籍の原口は加入後すぐにチームを3連勝に導いた。フィンク主将は「彼らのようなウイング選手がいると守るのは難しいだろうね。僕らの日本人選手は違いをもたらしてくれる」とコメントした。

    宇佐美は自分のトップパフォーマンスにも大喜びはしていない。「次のデュイスブルク戦の方が大事」と言う。やっと日本がデュッセルドルフのグラウンドにも到着した。大前元気らが所属していたが、活躍はできず。宇佐美は「今は同時に2人の日本人がいる」と話す。

    宇佐美のターボが本当に点火したのは、友人の原口が今冬やってきてからだ。「チームメートのみんなは僕が変わったっていう。僕は前のまんまだと思うんだけど」と宇佐美。

    残念なのは2人の日本人選手は昇格後にそれぞれ正規の所属クラブに戻らなければならないことだ。

    3/7(水) 19:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00143848-nksports-socc

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    1:風吹けば名無し:2018/03/06(火) 03:14:42.87 ID:uqGpEywD0.net
    久保建英って16歳の頃の宇佐美より凄いんか?
    2:風吹けば名無し:2018/03/06(火) 03:15:22.82 ID:HrDmhtoHx.net
    凄い
    4:風吹けば名無し:2018/03/06(火) 03:16:25.67 ID:uqGpEywD0.net
    >>2
    順調に行けば19歳でバルセロナトップチーム期待してええんか?
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    1:Egg ★:2018/03/05(月) 20:56:30.34 ID:CAP_USER9.net
    デュッセルドルフの日本人アタッカーが絶好調だ。
     
    3月4日に行なわれたブンデスリーガ2部の第25節、フォルトゥナ・デュッセルドルフとザンクト・パウリの一戦は、前者が2-1で勝利。ホームチームが首位に返り咲いたゲームで異彩を放ったのが、2試合連続で先発起用された日本代表MF宇佐美貴史だ。
     
    まずは、8分、右CKから精度の高いボールを供給し、アンドレ・ホフマンのゴールをアシスト。1点をリードを維持したまま迎えた74分には、自らネットを揺らすのだ。右からの浮き球パスを敵バイタルエリアの中央で受けた宇佐美は、ワントラップで前を向き、そのままの流れで左足を強振。およそ20メートルの位置から放った豪快ショットは、相手GKの手を弾き、ゴール右隅へと吸い込まれた。
     
    その後チームは1点を返されたものの、なんとか逃げ切りに成功。試合後、多くの現地メディアが称えたのは、全得点に絡む出色のパフォーマンスを見せた宇佐美だ。


    【動画】宇佐美貴史の鮮烈ミドルが炸裂! 圧巻パフォーマンスの動画はこちらから
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=36507

     
    地元紙『Rheinische Post』は寸評採点において高評価の「2」を付け、「タカシ・ウサミは当初はベンチスタートが予想されたが、ベニト・ラマンの地位を完全に奪った。守備のタスクもこなし、ボールを前方へと押し進め、74分には追加点となるシュートを突き刺した」と賛辞を贈る。
     
    また、今回の活躍には当人も満足感を示している。『Rheinische Post』の取材に応じると、同じく1ゴール・1アシストの活躍を見せながらチームが敗れた2月23日のレーゲンスブルク戦を引き合いに出し、自身のプレーを分析した。
     
    「ゴールを決められたことには満足していますけど、重要なのは勝つこと。だからレーゲンスブルク戦とは比較できない。だって今日は勝ったから。(得点シーンは)正確にボールを蹴ることだけに集中してました。それだけです」
     
    やや謙遜気味に自己評価する"タカ"だったが、ドイツ・メディアの評価はより高い。有力紙『WESTFALISCHE RUNDSCHAU』は、「ウサミは余裕を持って20メートルの地点から火が出るような強烈ショットを決めた。素敵な日曜日をありがとう」と記し、ザンクト・パウリの地元紙『HAMBURGER MORGENPOST』にいたっては、「タカシ・ウサミは完璧な成功を掴んだ」と、敵のヒーローを褒めちぎった。
     
    前半戦は出場機会が限定され、チーム内の立場も不安定だったが、ここにきてグイグイと調子を上げてきた。このままハイパフォーマンスを維持し、チームを5シーズンぶりの1部昇格へ導けるか。脳しんとうからようやく復帰し、ザンクトパウリ戦でともに先発を飾った原口元気とともに、奮闘が期待される。
    2018-03-05_23h03_19
    3/5(月) 6:00配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180305-00036507-sdigestw-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/03/05(月) 18:23:14.35 ID:CAP_USER9.net
    4日に行われたブンデスリーガ2部第25節でフォルトゥナ・デュッセルドルフはザンクト・パウリをホームに迎え、2-1で下している。フリードヘルム・フンケル監督は、この試合で1ゴール1アシストと勝利の立役者となったFW宇佐美貴史への喜びを表した。

    3試合勝ちなしと失速気味だったフォルトゥナだが、この日は左ウィングに戦列復帰の原口元気、右ウィングに2試合連続ゴールを決めていた宇佐美が先発。初めて2人の日本人をキックオフから起用して試合に臨んだ。

    そして、宇佐美が序盤から違いを作る。8分に右CKをゴール前に送り込むと、フリーとなったDFアンドレ・ホフマンが押し込んでフォルトゥナが先制。さらに宇佐美は74分、ペナルティーアーク前の位置から左足を振り抜き、グラウンダーのミドルシュートを突き刺し、チームに4試合ぶりの勝ち点3をもたらした。また、同選手は最近3試合でチーム6得点中5得点に直接的に関与している。

    この結果、フォルトゥナは2部首位の座に返り咲き。地元紙『WZ』によると、フンケル監督は試合後、「チームはレーゲンスブルク戦により平常心を失うことはなかった」と選手たちは3点リードから逆転負けを喫した前節を振り切ったと言及。宇佐美について「タカシはどんどん馴染んできており、私はそれを彼とともに喜んでいる」と続け、信頼を寄せている様子をうかがわせた。
    2018-03-05_19h19_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000024-goal-socc
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    1:久太郎 ★:2018/03/04(日) 23:28:09.96 ID:CAP_USER9.net
    宇佐美貴史、1G1Aで4試合ぶりの勝利もたらす…デュッセルドルフは首位返り咲き

    ブンデスリーガ2部第25節が4日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとザンクト・パウリが対戦した。

    脳しんとうで離脱を余儀なくされていた原口元気が先発復帰、2試合連続でゴールを挙げている宇佐美貴史との共演が実現した。すると8分に幸先よく先制。宇佐美のコーナーキックからDFアンドレ・ホフマンが体に当てて、ネットを揺らす。

    左サイドで先発した原口は、果敢な仕掛けで試合勘のなさを感じさせない。66分までプレーした。

    さらに75分には、宇佐美がディフェンスラインから浮き玉のくさびを巧みなトラップで受けると、左足でミドルシュート。これがゴール右隅に突き刺さり、貴重な追加点を挙げた。

    終盤にザンクト・パウリが1点を返したものの、デュッセルドルフが2-1で逃げ切った。リーグ前半戦のザンクト・パウリ戦ではゴールを挙げた宇佐美が、同じ相手に今度は1ゴール1アシストの働きを披露。チームに4試合ぶりの勝利をもたらし、デュッセルドルフは首位へと返り咲いている。
    2018-03-04_23h40_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00000030-goal-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/02/25(日) 19:03:53.82 ID:CAP_USER9.net
    好調を維持するフォルトゥナ・デュッセルドルフMF宇佐美貴史の活躍を、ドイツメディア『EXPRESS』が称賛している。

    今季アウクスブルクからデュッセルドルフへ期限付き移籍で加入した宇佐美。なかなか定位置をつかめなかったが、17日に行われたブンデスリーガ2部第23節で途中出場からゴールを奪った。

    すると、チームメイトの原口元気が離脱したこともあり、前節ヤーン・レーゲンスブルク戦(3-4)には先発出場。1ゴール1アシストを記録し、今季初めてフル出場を果たしている。チームは宇佐美の活躍もあり前半で3点をリードしたが、その後4失点し敗れている。

    この試合でのパフォーマンスを、『EXPRESS』のフォルケル・ガイスラー記者は絶賛。「タカシ・ウサミは、何度かまだやれることを証明してみせた」とし、十分な働きだったとしている。

    「この日本人のブレイクを、フォルトゥナはここまで待っていた。レーゲンスブルクでも時間がかかるように見えたが、最終的には悲劇的なヒーローとなった」

    「先発出場は驚きだった。彼は走り、すぐに自分にある自信を証明してみせた。2点目をアシストし、3点目は自ら奪ってみせた。4-0とするチャンスを逃してしまったが、十分な働きだっただろう」

    ここまで苦しんできた宇佐美だが、直近2試合では2ゴール1アシストを記録。初のフル出場も果たすなど、ここへ来てコンディションをあげてきている。6月に迫ったロシア・ワールドカップへ向け、日本代表ヴァイッド・ハリルホジッチ監督へアピールできるだろうか。
    2018-02-25_19h32_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00010001-goal-socc
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