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    タグ:宇佐美貴史


    【カイザースラウテルン 1-3 デュッセルドルフ 2.ブンデスリーガ第20節】

    現地時間24日に2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第20節の試合が行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフはアウェイでカイザースラウテルンと対戦した。

    ヘルタ・ベルリンから移籍し、前節交代出場でデビューしたFW原口元気は2トップの一角として移籍後初先発。チームメートの宇佐美貴史はベンチからのスタートとなった。

    0-0で折り返した後半立ち上がりにホームのカイザースラウテルンがPKで先制。だが64分には原口がエリア内に抜け出し、GKミュラーに倒されてデュッセルドルフもPKを獲得する。このプレーで2枚目となるイエローカードを受けたミュラーは退場となった。

    原口は自ら獲得したPKを蹴るためスポットに立つ。交代で入ったGKジーベルスに触られながらも、力強いシュートを叩き込んで移籍後初ゴールを挙げた。

    78分には右サイドからドリブルで持ち込んだラマンが逆転のゴールを決める。87分には宇佐美も交代で投入され、前節に続いて原口とともにピッチに立った。

    終了間際の89分にはエリア右でボールを持った原口が守備陣を引きつけ、左サイドのフリースペースに冷静にパス。これを受けたシュミッツがダメ押しの3点目を蹴り込み、原口は移籍後初アシストも記録した。

    【得点者】
    48分 1-0 モリッツ(カイザースラウテルン)
    64分 1-1 原口元気(デュッセルドルフ)
    78分 1-2 ラマン(デュッセルドルフ)
    89分 1-3 シュミッツ(デュッセルドルフ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180127-00253253-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/01/25(木) 22:07:11.32 ID:CAP_USER9.net
    現地で直撃取材、第5回目のテーマは「他クラブへの移籍とJリーグ復帰の可能性」

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    MF宇佐美貴史の海外移籍が初めて実現したのは2011年7月だ。ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンからのオファーを受けてのことだった。翌シーズンにホッフェンハイムへ移籍したが、結果的にその2年間は宇佐美にとって挫折とも言うべき時間となってしまう。

    その後、古巣のガンバ大阪に復帰したが、16年夏に彼は再びドイツの地に活躍の場を求めた。アウクスブルクを経て、現在はブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフで闘いの日々を送っている。

    思うように出場できない苦境に立たされるなか、宇佐美も決して現状に満足しているわけではない。Jリーグも含めた他クラブへの移籍を期待する声も聞こえてくるなか、本人は今後の進路についてどのような考えを抱いているのか。

    全5回にわたってお届けしてきた「独占告白」の最終回は、他クラブへの移籍、そしてJリーグ復帰の可能性について迫る。果たして、宇佐美はどのような未来を思い描いているのだろうか。

    ◇   ◇   ◇

    今の僕の現状を踏まえ、それでも海外にこだわるのなら、他の国のリーグを考えてみてはどうか、という声も聞こえてくる。ブンデスリーガよりリーグのレベルが劣る国に行けば、確実に試合に出場できるんじゃないか、と。

    いやいや、現時点ではそういう考えはない。まずどのリーグでも、チームでも、確実に試合に出場できる保証なんてないし、やるべきことをやって、必要とされる選手にならなければピッチには立てないしね。加えて、ドイツ以外の国でのプレーも……正直、今の僕には想像がつかない。

    初めて海外にチャレンジしたのがドイツで、そのドイツで何も残せていないのに違う国に行くのは、自分の中で何かが違う。それならばJリーグに戻ってプレーするのも同じじゃないか、とも思う。

    「一生負い目を感じサッカーをすることに…



    ただ、だからと言って、仮に今のままの自分でJリーグに戻ることを想像すると……正直、不安しか浮かんでこない。

    そこで、自分がどういうモチベーションでプレーするのか全く見えてこないし、ドイツで結果を残せなかった僕に一生負い目を感じてサッカーをすることになるんじゃないか、とも思うから。

    13年の夏に、日本へと戻った時には「Jリーグでもう一度自分を鍛え直して、再びブンデスリーガにチャレンジする」というモチベーションが自分を奮い立たせてくれたけど、二度目のJリーグ復帰は目標をどこに据えればいいのかも分からなくなる気もする。

    いや、先のことなんて分からないし、もしかしたら「もう一度、ヨーロッパに戻ってやる」と思ってサッカーをしているかもしれないよ。普通に「タイトル」に欲を燃やしている可能性もあるし、単に「楽しくサッカーをやれたらいいよ」という気持ちでいるのかもしれないしね。

    でもそうなった時に、果たしてそのメンタリティーを僕自身が許すのか?

    「Jリーグに復帰した自分に当てはまるのか」

    海外のサッカー選手を見ていると、いろんなことを考え過ぎるより、「サッカーが楽しければいいわ」くらいのメンタリティーでいたほうが、力も抜けて、結果も残せる気もするけど、その考えがJリーグに復帰した自分に当てはまるのかと言えば違う気もするしね。

    という感じで、今は日々いろんな自問自答を繰り返しているけど、結局のところ、行き着くのは……というかハッキリと見えているのは「このウインターブレイク(※取材時)でしっかり積み上げて、残りの半年で何ができるか」ということのみ。

    そこに向かって進んでいけば、今は見えていない未来も少しは明確になってくるんじゃないかな。

    1/25(木) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180125-00010020-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/01/25(木) 19:54:57.57 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW原口元気の妻である原口ルリコさんが25日、自身のインスタグラム(@ruriko_haraguchi24)を更新し、デュッセルドルフでチームメイトになったFW宇佐美貴史と夫のツーショット写真を掲載した。

    23日にヘルタ・ベルリンからの期限付き移籍が発表され、翌24日のブンデスリーガ2部第19節のE・アウエ戦でさっそく新天地デビューを飾った原口。宇佐美との共演も果たし、試合は2-1で勝利した。

    このゲームを観戦していたルリコさんはインスタグラムで「1月24日、デュッセルドルフでの試合でした」と書き出し、「#宇佐美貴史 選手 #原口元気 #犬猿の仲とかかれた記事に笑う2人 #仲悪くないぞってバラしちゃお」と、2人が肩を組んだ写真を投稿している。

    ヘルタで出番を失っていた原口にとっては、昨年12月17日のライプツィヒ戦以来となる公式戦出場。ルリコさんは「久しぶりの試合 嬉しかったな 元気が楽しそうにサッカーしていてやっぱりそれが一番嬉しいですね」と喜び、「新しい一歩が始まりました 長かったね、不安もありましたが、今日主人をみてとてもわくわくしました」と今後への期待を綴った。

    1/25(木) 19:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-01649913-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2018/01/25(木) 06:25:59.82 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部第19節が24日に行われ、FW宇佐美貴史とMF原口元気が所属するデュッセルドルフはホームでエルツゲビルゲ・アウエと対戦した。宇佐美と前日に加入が発表されたばかりの原口はともにベンチスタートとなった。

    後半戦の初戦となった試合は、首位を走るデュッセルドルフが先制する。30分、パス交換からエリア内中央でホーバル・ニールセンがパスを受けると、相手にカットされたこぼれ球をベニト・ラマンが押し込んで先制点を奪った。

    1点リードのまま折り返したデュッセルドルフは後半62分に先制点のラマンを下げて、原口を送り出す。原口は左サイドハーフに入った。しかし直後の63分、左サイドから攻め込まれると、クロスをリッジ・ムンシーに押し込まれてアウエに同点とされる。

    それでもデュッセルドルフは69分、フロリアン・ノイハウスが相手エリア内で倒されてPKを獲得。70分、キッカーのロウヴェン・ヘニングスがゴール右上隅に突き刺して、勝ち越しに成功した。

    1点リードを得たデュッセルドルフは76分にダヴォル・ロヴレンを下げて宇佐美を投入。宇佐美は右サイドハーフに入り、原口の共演が初戦から実現した。88分には宇佐美がCKでピンポイントのボールを送るが、アダム・ボジェクのヘディングシュートはわずかに枠の上に外れた。

    90分には、エリア内に走り込んだ宇佐美が味方のパスを右足ダイレクトで叩くが、シュートは相手GKの好セーブに阻まれ、決定的なチャンスを逃した。試合はこのまま終了し、デュッセルドルフが2-1で2連勝を収め、後半戦白星スタートを切った。

    デュッセルドルフは次節、27日にアウェイでカイザースラウテルンと対戦。アウエは28日にホームにブラウンシュヴァイクを迎える。

    【スコア】
    デュッセルドルフ 2-1 エルツゲビルゲ・アウエ

    【得点者】
    1-0 30分 ベニト・ラマン(デュッセルドルフ)
    1-1 63分 リッジ・ムンシー(アウエ)
    2-1 70分 ロウヴェン・ヘニングス(PK)(デュッセルドルフ)

    1/25(木) 6:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00706691-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/01/24(水) 17:21:09.59 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ1部ヘルタのFW原口元気(26)が同2部のデュッセルドルフへ今季終了までの期限付きで移籍することが決まり、23日に両クラブから発表された。背番号25の原口はデュッセルドルフの公式サイトで「できるだけ早くチームに慣れ、クラブに貢献したい」と意気込みを語った。

    守備での献身性や豊富な運動量は、ドイツでも通用することを既に証明している。「(ロシア)W杯のために決断したい。試合に出ることが一番」と意志の固かった原口は2部行きをためらわず、期限付き移籍という形で着地点を見いだした。初のW杯代表入りを目指すアタッカーは、後半戦で巻き返しを期す。

    一方、デュッセルドルフは1部昇格に向けてリーグ戦で首位に立つが、日本代表復帰を目指すFW宇佐美貴史(25)らが所属している。2人は同世代で同じ攻撃的なポジション。今後、2人の日本選手が定位置争いを繰り広げる可能性もありそうだ。

    原口と宇佐美は、これまで各世代別代表でともにプレーしている。2012年ロンドン五輪代表でもポジションを争ったが、実は“犬猿の仲”として知られる。当時の代表同僚は、2人が選出された五輪前の合宿で「貴史と元気は相当やんちゃだから、いつ衝突してもおかしくないですよ」と明かしていた。

    2人とも大人になり、露骨な態度を示すことはないだろうが…ロシアW杯に向けて2人の動向も気になるところだ。

    1/24(水) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000040-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2018/01/14(日) 19:36:42.43 ID:CAP_USER9.net
    現地で直撃取材、第4回目のテーマは「自身を奮い立たせてくれるライバル」

    ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフのMF宇佐美貴史は、幼少の頃から数々の偉業を達成し、その才能を称賛されてきた。

    ガンバ大阪のジュニアユース、ユースと階段を駆け上がって来たなか、2009年にクラブ史上初の高校2年生でトップチームに飛び級昇格を果たし、同年5月20日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第6節の本拠地FCソウル戦でプロ初出場&初得点という離れ業をやってのけた。17歳14日でその試合のピッチに立った宇佐美は、元日本代表MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)が持つクラブ最年少公式戦デビュー記録(当時)も塗り替えている。

    それ以降も、所属クラブや年代別代表で華々しい活躍を見せ、次世代を担う期待のアタッカーとして大きな注目を集めた。その姿に誰もが眩いばかりの未来を予感したが、あれから8年が経った今、宇佐美の海外挑戦や日本代表でのキャリアは成功とは程遠いところにある。それはおそらく宇佐美自身も想像していなかったことだろう。

    全5回にわたってお届けする「独占告白」の第4回目は、自身を奮い立たせてくれるライバルについてだ。現状を真摯に受け止める男は、どのような考えを持っているのだろうか。

    ◇◇◇

    厳しい状況に置かれている今だからこそ、ライバルは他ならぬ自分だという思いがより強くなっている。ただ、一口にライバルは「自分」と言っても、今と昔とではその中身が違う。

    昔は単に、今の自分を乗り越えるために、今以上の景色を見るために、ライバルを「自分」に据えてきたけど、今はただ、ただ崖っぷちに立っている自分を、もう一人の自分が必死にサッカーに向き合わせようとするためだけのライバルである気もする。

    と同時に、今のこの浮き沈みの激しい自分を上手く乗せられる術を、できるだけ早く自分に教えていただきたいとも思う(笑)。

    「これまでとは違う宇佐美貴史に会える」

    とはいえ、そうして日々自分と向き合い続けているおかげで、周りの選手のことも全く気にならないし、誰が代表に選ばれたとか、活躍したということに気持ちが揺れることもない。淡々と事実だけを受け止めて、通り過ぎていく感じ。

    だからこそ、今はなおさら現状を、自分で乗り越えなければいけないと思っている。もちろん、19歳でバイエルンに来た時より、年を重ねて考え方も大人になり、いろんなことを無邪気に考えられなくなっているし、根拠のない自信も抱けなくなっているのは自覚している。

    そういう根拠のない自信の下、勘違いをしたまま進んでいけたのが若さの良いところで、それができなくなったから苦しんでいる気もするしね。

    でもそうやって現実を見るようになった今でもまだ、もう一人の自分が「自分から目を背けるな」「サッカーから離れるな」と言っているし、僕の頬を叩き「おいおい、目を覚ませ!」と日々、叱咤もしてくれているから(笑)。

    そうした僕の中にいるライバルに打ち勝って、本当に目を覚ます日が来るのか。それができれば、きっとこれまでとは違う宇佐美貴史に会えるんじゃないかな。(第5回に続く)

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    1/14(日) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00010018-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/01/11(木) 12:21:06.80 ID:CAP_USER9.net
    現地で直撃取材、第3回目のテーマは「招集外が続く日本代表とロシアW杯」

    日本では得られない刺激を求めて再びドイツへと渡ったデュッセルドルフのFW宇佐美貴史だが、思うように出場機会を得られずに苦戦を強いられている。そうした影響もあり、2015年3月に約2年半ぶりに復帰を果たした日本代表からは、17年3月のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ戦(4-0)以来、遠ざかっている状況だ。

    バヒド・ハリルホジッチ監督の初陣となった15年3月のチュニジア戦(2-0)で途中出場を果たした宇佐美は、同年のラストマッチまで全13試合に連続起用された唯一の選手だ。 指揮官から寵愛を受けたが、J1ガンバ大阪からアウクスブルクに移籍した16年夏以降は代表から外れ、久しぶりに声がかかったタイ戦は途中出場。以降は招集リストに名を連ねることはなかった。

    全5回にわたってお届けする「独占告白」の第3回テーマは、選外が続く日本代表についてだ。代表で自信を持って戦うために決断した二度目のドイツ挑戦だったが、現実はかけ離れたものになっている。宇佐美はその現状を、どのように受け止めているのだろうか。

    ◇◇◇

    海外に活躍を求めた理由の一つは、日本代表として海外組の選手とプレーした際に感じた劣等感を克服するためでもある。

    というのも、ガンバ大阪での活躍を評価してもらい15年に約2年半ぶりに日本代表に選出された際、海外組の選手からどことなく見下されている気がしたというか。いや、彼らはきっとそんなつもりはなかったはずだと考えれば、僕が勝手に劣等感を抱いただけだとは思うよ(笑)。

    「永遠に海外組と対等に戦えない気もした」

    でも、僕自身はJリーグでの活躍に対して、海外組の選手に言われた「凄いね~」「点、取るよね~」という言葉を「本心ではないな」と思ったし、勝手な深読みかもしれないけど、「よくJリーグで点を取ったくらいで満足できるよね」と言われている気がした。

    それは自分も11年の夏からの2年間、ブンデスリーガという世界最高峰のリーグで、しかもそのうち1年はバイエルンという世界屈指のビッグクラブでプレーしたことで、改めてJリーグ、日本人選手のレベルを実感したからでもある。

    と同時に、だからこそ海外での成長を求めなければ、永遠に海外組の選手と対等に戦えない気もした。

    もっとも、これを決断することで日本代表に選ばれなくなる可能性も考えないではなかったよ。でも僕の中では、海外移籍によって日本代表の道が絶たれてしまうことと、日本でプレーしてワールドカップには出場したけど何もできなかった、というのは同じレベルな気がしたというか。

    そういう意味では今、日本代表から外れていることに対しても、そこまで気持ちは揺れていない。そもそも日本代表に選ばれるためにサッカーをしてきたわけではないしね。

    「W杯を意識している自分がいるのも事実」

    もちろん、選ばれたら嬉しいし、ワールドカップに出場すれば新たな人生の広がり方をするかも知れないとは思う。先にも話した通り、ロシア・ワールドカップを意識している自分がいるのも事実だしね。

    でも僕の目標はあくまで選手として成長すること。それはJリーグでプレーしている時から変わっていないし、この先も変わらないと思う。(第4回に続く)
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    1/11(木) 10:10配信
    https://headlines.yahoo.c.jp/article?a=20180111-00010003-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/01/07(日) 20:52:55.91 ID:CAP_USER9.net
    焦りたい気持ちがあるのは、ロシア・ワールドカップが開催されるのも理由の一つではある。そこを見据えて、公式戦のピッチに立つ自分を意識して決断したデュッセルドルフへの期限付き移籍でもあったしね。

    というのも、公式戦でしか得られない体力、走りきれる自信や感覚があるから。もちろんアウクスブルクでの昨シーズンにおいて、試合に出られないながらも自分なりに試行錯誤を繰り返し、いろんなチャレンジを課して成長を求めてきたことが無駄だったとは思わない。

    「海外に来たことには微塵も後悔はない」

    けど所詮、練習での成長は公式戦を戦うための積み重ねでしかないし、公式戦に出場することで得られる成長とは、速度も振り幅も大きく違う。そのことを身をもって感じているからこそ、焦りも生まれるし、サッカー人生で初めてと言ってもいいくらいの不安を感じているんだと思う。

    とはいえ、海外に来たことには微塵も後悔はない。なぜなら一度目の海外移籍もしかり、Jリーグを離れたことで、世界が自分の想像以上に高いレベルで戦っていること、そこでプレーする選手は想像をはるかに超えて高い質を備えていると実感できたから。

    実際、海外では活躍できなかったのに、Jリーグでは活躍している外国籍選手がたくさんいるのもその証拠。それを知ってもなお、自分はそのままJリーグでプレーすることを選ぶのか、海外に出て明らかに違うクオリティーを感じながらプレーすることを選ぶのかを考えた時に、僕は後者を選びたい……というか、選べるチャンスがあるのなら、それが自分に必要な経験だと思えた。

    これは何も、日本や他国のサッカーを否定しているわけではないよ。実際に日本で成長を求められる選手もいると考えれば、その選択肢も成長を求める方法の一つだとは思うしね。

    「Jリーグとは比較にならないくらい…」

    ただ、繰り返しになるけど、海外で1年間しっかり試合に絡んで、結果を出して……というなかで求められる成長と、国内で求められるそれとは、明らかに速度も振り幅も大きく違うと僕は思う。

    そこから先の未来における選択肢も、Jリーグとは比較にならないくらい広がりを持てるしね。

    そう考えるからこそ……とにかく今はここでコンスタントに試合に出たい。コンスタントに戦ってどういう結果を出せるのかを知りたい。今はそこだけを求めている。(第3回に続く)
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    1/7(日) 20:11配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00010015-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/07(日) 05:42:23.30 ID:CAP_USER9.net
    1/7(日) 3:50配信
    香川が新年初ゴール…テストマッチで2点に絡み勝利貢献、宇佐美と対決実現

    ドルトムントに所属するMF香川真司が6日、FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフ(2部)とのテストマッチで、全2得点に絡み勝利に貢献した。


    先発出場した香川は70分、FWアレクサンデル・イサクの落としを受け、素早くエリア内右にラストパス。これをFWアンドリー・ヤルモレンコがダイレクトでシュートを放つと、相手DFに当たってコースが変わったボールをファーのイサクが合わせてゴールネットを揺らした。先制点をお膳立てした香川は84分、エリア内中央でヤルモレンコからの折り返しを右足で押し込み、新年初ゴールを決めた。

    香川は2018年最初の実戦にフル出場し、2点に絡んで2-0の勝利に貢献。また、宇佐美も後半開始から途中出場し、日本人対決も実現した。

    3日からスペイン合宿をスタートしたドルトムントは、8日にベルギーの国内カップ王者ズルテ・ワレヘムとテストマッチを行う予定。そして14日にはブンデスリーガ第18節ヴォルフスブルク戦でシーズン後半戦の開幕を迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00697701-soccerk-socc

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