海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:室屋成

    1:Egg ★:2017/12/04(月) 12:30:14.68 ID:CAP_USER9.net
    12月9日に初戦を迎えるEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表に、ジュビロ磐田のFW川又堅碁、FC東京のDF室屋成が追加招集された。所属クラブが4日に発表している。

    今季、名古屋グランパスから磐田に加入した川又は、明治安田生命J1リーグで全試合に出場し、14得点を記録。日本代表には2015年3月に初招集され、同31日のウズベキスタン戦で代表初ゴールをマークしている。

    招集にあたり川又は「今回代表に選出され、うれしく思います。チームに貢献できるよう、自分自身も結果にこだわりプレーしたいと思います」とコメントしている。

    また、鹿島アントラーズDF西大伍が2日に行われたJ1最終戦の磐田戦で負傷したのに際し、FC東京の室屋が追加招集された。U-23日本代表として昨年のリオ・オリンピックに出場した室屋は、今回がA代表で初招集となる。「初選出ということで、とても嬉しく思っています。自分の存在をアピールするチャンスだと思うので、まずはしっかりと自分の良さを発揮できるように頑張ります。多くのことを吸収して成長して帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」とクラブ公式サイトで意気込んでいる。

    なお、負傷した鹿島の西は右膝内側側副靭帯断裂と診断された。全治については明らかにされていない。

    日本代表は9日に味の素スタジアムで北朝鮮代表との初戦を迎える。その後、12日に中国代表、16日に韓国代表と対戦する。

    12/4(月) 11:18配信 Goal.com
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000001-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/24(土) 10:21:10.89 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを増枠したことが23日、分かった。複数の関係者によればFC東京のDF室屋成(22)、MF橋本拳人(23)、G大阪のFW長沢駿(28)らが新たにリストアップされたもよう。

    指揮官は25日、G大阪―FC東京(吹田S)を視察予定。来週29日の日本代表発表に向け、戦力発掘にも余念がない。

    絶対に負けられない戦いに向け、ハリルホジッチ監督が水面下で動いていた。10月6日のW杯アジア最終予選イラク戦(埼玉)、同11日のオーストラリア戦(メルボルン)はW杯切符へ鍵を握るとともに自身の進退も懸かる重要な戦い。29日に予定される日本代表発表を前に予備登録メンバーの増枠に着手していた。

    複数の関係者によれば、その中でもG大阪の長沢、FC東京のDF室屋、MF橋本は注目株だ。25日には、ハリルホジッチ監督が大阪まで足を運び視察することも決定した。

    長沢は1メートル92の長身FW。8月以降は6戦5発と得点を量産している。22日の天皇杯で指揮官が視察に向かったのはクラブ内での問題行動を理由に“追放処分”とした金崎の状態だった。

    つまりFWは重要な補強ポイントで、巨漢ぞろいのオーストラリア対策として長沢は興味深い存在となっている。また、リオ五輪代表の室屋、複数のポジションをこなす橋本も伸びしろは十分だ。

    アジアサッカー連盟が今月5日に公表した日本代表の予備登録メンバーは、19歳のG大阪MF井手口から35歳の川崎F中村まで89人。しかし、W杯予選はUAE戦に敗れるなど1勝1敗と苦難の船出。結果、追加のできる予備登録メンバーは100人規模に膨らんだ。

    「次の選考はイラク、オーストラリアを想定したメンバーになる」と日本協会幹部は話す。膨大なリストから、アジア最終予選を勝ち抜けるメンバーを選ぶことになる。

    スポニチアネックス 9月24日(土)5時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000002-spnannex-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/24(水) 10:41:34.56 ID:CAP_USER9.net
    9月からはじまる2018ロシアW杯アジア最終予選。日本は9月1日にUAEと、9月6日にタイと対戦する。この2試合に向けた日本代表メンバーは8月25日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、キリンカップで招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

    ◆久保裕也(ヤングボーイズ:スイス)

    ペナルティ内で存在感を発揮するストライカー。ゴールを見据えるその眼光の鋭さは、まさにハンター。U-23日本代表の得点源としてリオデジャネイロ五輪での活躍が期待されていたが、所属するスイスのヤングボーイズが招集に応じなかったため、桧舞台への出場は叶わなかった。

    とはいえ、クラブ側が久保を手放したくなかったという事実は、彼への信頼の大きさゆえのこと。手倉森ジャパンにとっては痛手だったが、ストライカーが欧州のクラブで重宝されていることは日本サッカーにとってもプラスだろう。

    ◆齋藤学(横浜F・マリノス)

    ドリブルは間違いなくJリーグ屈指。加えてゴールへ向かっていく姿勢も素晴らしい。今季の横浜F・マリノスは前線の個人能力を活かす戦い方をしており、齋藤もその力を誇示し続けている。2014年のブラジルW杯メンバーにも名を連ねているように、彼の突破力は国際レベルでも十分通用するはず。

    アジア最終予選では2次予選までとは比較にならない相手との戦いが待っている。常に強気の姿勢で勝負を挑むことのできるこのアタッカーの存在は、日本代表にとって大きな助けとなる。

    ◆植田直通(鹿島アントラーズ)

    高校時代から大きな注目を集め、鹿島アントラーズでその能力をさらに高めている武闘派CB。高さとスピードを兼ね備え、さらに後方からのフィードも正確な植田。日本サッカーにおける懸案事項だった、世界と互角に渡り合えるCBになれる可能性を秘めている。

    A代表への招集経験はすでにあり、今回のメンバーに選ばれても何ら不思議はない。リオデジャネイロ五輪では守備の要として奮闘したが、チームはグループステージ敗退。不完全燃焼に終わった悔しさを、今後の成長の糧としたいところだ。

    ◆室屋成(FC東京)

    明治大学在学中にFC東京とプロ契約を結んだサイドバック。思い切りの良いオーバーラップで攻撃に厚みをもたらすことができる存在である。リオデジャネイロ五輪では主に右SBで活躍。守備時に不安定な動きを見せることもあったが、攻撃における貢献度は高かった。

    大舞台で自分の特徴を出せた点も評価に値する。ハリルジャパンの右SBは内田篤人が負傷中とあり、絶対的な存在はいない。経験値はまだまだ不足しているが、A代表で起用する価値は十分あるのではないだろうか。

    ◆ハーフナー・マイク(デン・ハーグ)

    身長194cmと日本人では規格外の高さを備えるストライカー。昨シーズン加入したオランダのデン・ハーグではリーグ戦16ゴールを記録。これまでの日本人記録はマインツ時代の岡崎慎司が挙げた15得点。オランダリーグは決して世界最高峰ではないが、ヨーロッパの舞台で結果を出したハーフナーは称賛に値する。

    そして今シーズンの開幕戦でも2ゴールを奪うなど、幸先の良いスタートを切った。アジア最終予選を突破しW杯に駒を進める上で、彼の高さは大きな武器となるはずだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160824-00010003-footballc-socc&p=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/31(日) 09:02:54.20 ID:CAP_USER9.net
    完敗だった。0-2のスコア以上に内容で圧倒された。右SBの位置に入ったリオデジャネイロ五輪日本代表DF室屋成(FC東京)も、対面する五輪ブラジル代表FWネイマールに後手を踏む展開が続いた。

    ネイマールとの対戦を「ホンマ楽しみ。萎縮せずにどんどんトライとしたい」と語っていた。そして、幾度となく世界的スーパースターとの1対1を迎える。だが、「すごい独特のタイミング」でドリブルを仕掛けてくるネイマールにかわされて、中央まで持ち込まれる場面を作られてしまう。

    何よりも驚いたのが、「やっぱり足が、単純に中に入っていくスピードが速かった」。細かいタッチで室屋に的を絞らせず、一気の加速で置き去りにする。カバーに入った選手もスピードに乗ったネイマールを止めることができず、日本守備網は個人技でズタズタに切り裂かれてしまった。

    「抑えるというか、守備で良い形にハメることができなかった。90分間を通して、捕まえ方が分からないというのは、感じたことのないようなレベルだった」

    完敗を喫したものの、ブラジル戦は「あくまで練習試合」と割り切る。大事なのは8月4日に迎える五輪初戦ナイジェリア戦だ。「ブラジルのようなレベルのチームは五輪にもなかなかいないと思う。そういう意味ではすごく良い練習試合になった。初戦までにしっかり準備をして、この試合が良いきっかけになった試合だと言えるようにしたい」と視線を上へと向けた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-01629828-gekisaka-socc
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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 06:15:26.39 ID:CAP_USER*.net
    2016年2月13日6時0分スポーツ報知

     U―23(23歳以下)日本代表のF東京DF室屋成(21)が、左足首付近を骨折していることが12日、分かった。同日夜に緊急帰京した。全治は未定だが、3月下旬に予定されている同代表の海外遠征には参加できない見込み。今後の復帰時期にもよるが、8月のリオデジャネイロ五輪にも影響が出てくることは必至。主力の右サイドバック(SB)の負傷で、手倉森ジャパンに暗雲が垂れこめた。

     左膝から足首に厚く巻かれた包帯が、負傷の大きさを表していた。大事を取り、車いすに乗って宮崎空港に現れた室屋は無言のまま、羽田空港行きの飛行機へと乗り込んだ。

     F東京の宮崎・都城キャンプ初日となった11日、練習中の接触で左足首をひねるように痛めた。その場で動けなくなるほどではなかったが、練習後に宮崎県内の病院で検査を受けたところ、骨折していることが判明した。城福浩監督(54)は「まだ詳細に検査していないので細かい箇所や全治はこれから」と話しており、13日に都内の病院で精密検査を受けるもようだ。
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    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160212-OHT1T50220.html
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1455311726/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/05(金) 16:49:56.83 ID:CAP_USER*.net
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    先日行われたAFC U-23選手権で日本代表の右サイドバックを務め、大会MVP級の活躍を見せた室屋成。招集された23選手のうち唯一の大学生であったが、新シーズンからFC東京でプレーすることをさきほど発表した。

    そんな室屋には、ともに代表チームで戦ったU-23戦士たちからリプライが飛んでいる。見てみよう。



    今大会で室屋とともに最終ラインを組んだヴィッセル神戸DF岩波拓也。なかなか素敵なメッセージだ。岩波と室屋は同じ1994年生まれであり、ともに関西出身。今大会の合宿でも南野拓実を加えた3人で記念写真を撮っており、仲が良いようだ。



    室屋より一学年年下の小屋松知哉は、敬語で先輩にメッセージ。室屋も顔文字付きで、優しく返事を返している。



    予備登録メンバー入りを果たしたものの、“ラスト2枠”での落選となった鎌田大地はちゃきちゃきの若者言葉で室屋に反応。ちなみに鎌田は室屋より2つ年下。あれ…?



    アビスパ福岡FW金森健志だ。

    昨年末に沖縄で開催されたキャンプに参加しながらも、負傷のため離脱を余儀なくされていた金森。室屋とは同じ1994年生まれで誕生日も一日しか違わない(室屋は4月4日生まれ、金森は4月5日生まれ)なのだが、唐突に「帰れ」というメッセージを送っている。これも金森の愛情?

    @chantakexxx おつかれ
    -室屋成 (@muroya111) 2016, 2月 5

    金森のこのリプライに対して、室屋はこう“反撃”。どうやらこの2人はいつもこんな感じらしい。

    ちなみに、U-23代表チームがカタールに到着してからも両者はTwitterでやり取りをしており、この時室屋は金森のことを「たけし」と呼んでいる。で、この「帰れ」ツイートにさらに加わってきた選手もいて…



    それがサンフレッチェ広島MF野津田岳人。
    室屋はこういうキャラだったりする?

    http://qoly.jp/2016/02/05/U-23-member-replies-to-sei-muroya?part=2
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454658596/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/05(金) 05:42:12.14 ID:CAP_USER*.net
    明大のU―23日本代表DF室屋成(21)が今季からFC東京とプロ契約を結ぶことが4日、分かった。室屋の能力を高く評価するFC東京が、アジアCLにも出場できるプロ契約を提示。

    室屋も明大との話し合いでサッカー部を退部し、プロとしての第一歩を踏み出す決断を下した。1月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で活躍した右サイドバックが、FC東京から五輪本大会出場を目指す。

    室屋がプロとしてブラジルの地を目指す。

    リオ五輪アジア最終予選には、唯一の大学生として出場していたが、関係者によれば、この日までに今季からFC東京とプロ契約を結ぶことが正式に決まったという。

    高い運動能力を誇る右サイドバックをめぐっては昨季、特別指定選手として参加したFC東京を含めた複数のクラブが争奪戦を展開。その中でFC東京はACLにも出場できるプロ契約を今季から結ぶよう提示。

    「より高いレベルでやりたい気持ちもあるけど、大学の先生と話して決めたい」としていた室屋も大学側との話し合いにより、明大サッカー部を3年で退部し、プロ契約を決めたという。

    リオ五輪アジア最終予選では、1月13日の1次リーグ初戦の北朝鮮戦で先発を果たすと、その後も豊富な運動量でチームの勝利に貢献。

    同22日の準々決勝イラン戦では、左足クロスで豊川の先制弾をアシストするなど活躍し、終わってみれば全6試合のうち5試合に出場。6大会連続本大会進出を決めた立役者の一人となった。

    プロ契約を結ぶことで、チームが9日のチョンブリ(タイ)とのプレーオフを突破すれば、今季のACLにも出場が可能になる。クラブレベルで国際経験を積めば、リオ五輪を目指す室屋にとってもさらなる成長を遂げる大きなチャンス。

    大学サッカー部をやめてプロ契約を結んだDF長友、FW武藤らと同様に、室屋もまずはFC東京でレベルアップを目指し、自ら大きな可能性を切り開く。

    ◆室屋 成(むろや・せい)1994年(平6)4月5日生まれ、
    大阪府出身の21歳。5歳でサッカーを始め、
    地元クラブでは現ザルツブルクのMF南野とチームメート。

    青森山田に入学し、11年にはU―17日本代表としてU―17W杯に出場して8強入りに貢献する。

    13年に明大に進学し、昨年はFC東京に特別指定選手として登録された。
    1月にはU―23日本代表としてリオ五輪出場権獲得に貢献。1メートル74、65キロ。利き足は右。

    ≪長友、武藤に続け!≫長友は明大3年でサッカー部を退部し、08年からFC東京とプロ契約した。
    1年目から定位置をつかみ、J1通算72試合5得点。10年7月にチェゼーナへ期限付き移籍した。

    武藤は慶大3年でサッカー部を退部し、14年からFC東京とプロ契約。J1で通算51試合23得点と活躍し、慶大在学中の14年8月には日本代表に初選出され、アギーレジャパンの1号ゴールも記録。15年7月にマインツへ完全移籍した。

    スポニチアネックス 2月5日(金)5時34分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160205-00000003-spnannex-socc

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    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454618532/

     
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    1: キヨシボンバイエ ★@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 23:46:17.90 ID:CAP_USER*.net
    U-23日本代表DF室屋成(21=明大)が、大学サッカーとJリーグの間で揺れる胸中を明かした。リオ五輪アジア最終予選では5試合に先発し、攻守両面で存在感を発揮。準々決勝イラン戦(22日)では延長前半にMF豊川雄太(21=岡山)の先制点につながるクロスを上げ、大きく株を上げた。

     メンバー唯一のアマチュア選手は「自分は大学生ということで去年一年は、少し遠慮して自分を出せないところもあって思い通りにいかなかった。でも大会を通じて少しずつ自信を持ってプレーできるようになって自分を出せるようになってきた」と手応えを語った。

     しかし“進路”の話題にはトーンダウン。大学生活を約1年残し、J1FC東京からプロ契約のオファーを受けているが「帰ってゆっくり考えたい。(明大サッカー部の)監督と部長と話し合ってからなので、まだ何も決まってない」と白紙の状態を強調。プロ入りには円満退部の必要があり、個人の一存では決断できないのだ。

     プロ入りして結果を残せば、五輪メンバー入りに大きく前進するものの「大学を選んだのは自分だし、4年間(大学サッカー部で)やりたい気持ちもある」。青森山田高卒業時にJリーグからのオファーを受けながらも明大進学を決意。こうした事情も室屋を悩ませている。

     将来を左右しかねない選択に、右サイドバックはどのような結論を出すのだろうか。
    2016-02-02_12h04_16
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000042-tospoweb-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454337977/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 23:41:36.80 ID:CAP_USER*.net
    2016-02-02_11h41_11
    カタールで開催されたAFC U-23選手権は、決勝で韓国を大逆転の末に下したU-23日本代表の優勝で幕を閉じた。大会前の前評判は高くなく、試合もハラハラした展開の連続であったが、選手は試合毎に成長した姿を見せ、終わってみれば6戦全勝での完全優勝となった。スターというスターのいなかった今回の日本。日替わりでヒーローが誕生したが、そのなかでも大会中に最も評価を高めた3人を決めてみよう。

    原川 力(川崎フロンターレ)
    「りきに初めて感謝してる」……イラク戦後、殊勲の決勝ゴールを決めた原川に対し、中学時代から お互いを良く知る久保裕也がかけた言葉だ。中学時代は天才肌の選手だったそうで、レンタル先の愛媛では10番を背負いトップ下でもプレーしている。しかし、京都と代表では基本的にボランチで、これまでJリーグで決めた得点は僅かに1。

    地味だ、谷間の世代だと揶揄された今回のメンバーのなかでもとりわけ目立たず、大会前、彼に期待する声は全く聞かれなかった。だがチームの弱点と言われるボランチのポジションで堅実な働きを見せると、準決勝イラク戦の後半アディショナルタイム、五輪出場を決める強烈な左足のシュートを叩き込み、一躍「時の人」に。さらに決勝の韓国戦では後半から投入され、大逆転勝利の呼び水となった。確かに地味な存在ではあるが顔付きや体格、プレースタイルやボールを持つ姿勢はどことなく中田英寿を彷彿とさせるものがある。

    イラク戦でのシュートは、「ジョホールバルの歓喜」で岡野雅行のゴールを生んだ若き中田の左足での シュートを思い起こさせた。この2つがどちらも「ドーハの悲劇」を払拭し、日本を歓喜に沸かせたのは偶然であろうか。

    櫛引 政敏(鹿島アントラーズ)
    今大会、最も「驚き」を与えたという点では彼が一番であろう。清水エスパルスに在籍していた2013年、櫛引は日本代表経験を持つ林彰洋(現鳥栖)からポジションを奪い、五輪出場を目指す代表チームでも正GKに抜擢される。しかし昨年途中に清水でレギュラーを失うと、代表でもユース年代からエリートコースを歩んできた”柏ユースの最高傑作”、中村航補がレンタル先のアビスパ福岡でセンセーショナルな活躍を見せたことで、ファンの間では中村を推す声が高まっていた。

    櫛引か中村か――守護神がどちらになるのかは今大会の注目の1つであったが、残念な形で勝負は決する。中村が直前の負傷により離脱することになったのだ。こうして守護神として大会を迎えた櫛引だが、実戦から遠ざかっていることもあってかその表情はどこか頼りなさげでプレーもやや不安定であった。しかし、試合を重ねるごとに反応は鋭さを増し、負ければ即敗退が決まる準々決勝イラン戦で好セーブを連発し勝利を呼び込むと、決勝の韓国戦でも逆転に繋がる活躍を見せたのだ。

    大会序盤には不安そうに見えた櫛引はいつしか、頼もしさすら感じさせる“好漢”となっていた。
    今年は鹿島に期限付き移籍することが決まっており、大ベテラン曽ヶ端準に挑むことになる。
    代表でも本大会まで中村らとのポジション争いは続くだろう。だが、アジアの頂点に立ったことで
    自信を付けた櫛引が守護神争いで一歩リードしていることは間違いない。
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454337696/

     
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