海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:小林祐希

    1:pathos ★ :2017/10/12(木) 15:06:21.30 ID:CAP_USER9.net
    誤解を恐れずに言えば、最初からこうなることは分かっていたのだ。日本代表の10月シリーズである。

    ニュージーランドとハイチに快勝したところで、チームや選手の評価は「相手のレベル」というフィルターを通したものになる。今回の2試合によって11月の欧州遠征のメンバー入りに「当確」の印がつく選手は、最初からいなかったと考えるのが妥当だ。

    それにしても、ハイチ戦には目を覆いたくなった。2月を最後に活動が無く、平均年齢23歳強の若いチームに、ギリギリまで追い込まれたのだ。成果を見つけるのは難しい。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「就任以来最も良くなかった」と、選手たちのパフォーマンスを酷評したのも納得できる。最終予選で主力を担った選手たちがなぜピッチに立っているのかを、逆説的に証明するようなゲームだった。

    相手のレベル、結果、内容といったものを、ひとまず脇へ置いてみる。そのうえで11月以降へつながる要素を探すと、武藤嘉紀(マインツ)の存在に行き着く。

    ニュージーランド戦で約2年ぶりに先発した武藤は、4-2-3-1システムの「3の左サイド」で起用された。システムが4-3-3になると、左ウイングでプレーした。

    ハリルホジッチ監督はこれまで、どちらのシステムでも左サイドにドリブラータイプをチョイスしてきた。原口元気(ヘルタ・ベルリン)であり、乾貴士(エイバル)であり、宇佐美貴史(ドュッセルドルフ)である。3トップ中央の大迫勇也(ケルン)との関係で、彼らは「使われる」ことが多い。大迫が起点となることで前を向いてボールを受けたり、もう一人選手が加わったなかで背後のスペースを突いたりする、といったメカニズムである。

    ニュージーランド戦の武藤と大迫の関係は、そうしたものとは違った。武藤がストライカー的にボールを受けることで、大迫が「使われる」立場にもなっていたのである。

    武藤もドリブルで仕掛けることはできる。ハリルホジッチ監督が求めるDFラインの背後へのランニングは、所属するマインツでも親しんだものだ。大迫のバックアップと見なされてきた25歳が、左サイドの候補者としても浮上してきたのは今回の発見にあげられるだろう。

    小林祐希(ヘーレンフェーン)にも触れるべきだ。

    ニュージーランド戦で後半途中から、ハイチ戦ではスタメンから、武藤と同じこの25歳は右インサイドハーフで起用された。どちらの試合でもショートパスとスルーパスでリズムを作る意図が読み取れ、浅野拓磨(シュトゥットガルト)が右ウイングに、酒井高徳(ハンブルガーSV)が右サイドバックに入ったハイチ戦は、同サイドで攻撃を完結させることが多かった。

    機を見たサイドチェンジも織り交ぜている。彼がいることで攻撃がダイナミックになり、すなわちそれは監督が目指すタテに速いサッカーの枠組みからも外れない。現時点ではオプションの域を出ないものの、11月の欧州遠征でも見てみたい選手である。

    小林が新たな可能性を提示したインサイドハーフのポジションでは、香川真司(ドルトムント)の「生かし方」が気になる。ハイチ戦の後半途中から倉田秋(ガンバ大阪)に代わって出場した背番号10は、自陣にブロックを敷いた相手守備陣を崩す仕事を託された。引いた相手を崩すという意味合いでは、W杯でも起こり得るシチュエーションである。

    だが、香川は、そして日本は、有効な手立てに辿り着けなかった。ブロックの外側でのボール回しに時間が費やされ、香川自身は相手守備陣の『間』でボールを受ける回数が限られていた。後半アディショナルタイムの同点弾が、唯一の決定的な仕事と言っていい。

    9月のオーストラリア戦とサウジアラビア戦に出場していない香川の「生かし方」は、ロシアW杯までにはっきりさせなければならない。3月のUAE戦のようにインサイドハーフにそのまま当てはめるのか、それともニュージーランド戦の前半のように4-2-3-1のトップ下で起用するのか。

    どちらのシステムがロシアW杯の基本戦術となるのかにも因るが、その答えを探す機会が11月になるだろう。ブラジルとベルギーとの戦いを通して、システムや香川の生かし方が見えてくるはずだ。
    GettyImages-859969410
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20171011/654509.html
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    1:Egg ★ :2017/10/08(日) 12:32:49.46 ID:CAP_USER9.net
    「常に次の人が楽にプレーできる状況を作る」

    [キリンチャレンジカップ2017]日本 2-1 ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
     
    ニュージーランド戦で香川真司との交代で60分からピッチに立ち、停滞していた攻撃を活性化させたのが小林祐希だ。積極的にボールを引き出し、ワンタッチもしくはツータッチでシンプルにパスを捌いて、崩しの局面でリズムをもたらした。
     
    そのニュージーランド戦から一夜明け、自身の出来を尋ねられた小林は「あの相手だったらこれぐらいできないと。いや、もっとやれないとダメですね」と辛めの自己評価。何度か決定機を演出していたプレースキックについても「もっと精度と質を上げなきゃいけない」と課題を口にした。
     
    10月7日のビルトアップのパターン練習では右のインサイドハーフに入り、左ウイングの乾貴士を目掛けて正確なサイドチェンジをピタリと届けていた。10日のハイチ戦でも、彼の左足からチャンスが生み出されるはずだ。
     
    そんな小林には、パスに関する譲れない“流儀”がある。
     
    「自分がパスを出して、それを受けた選手がミスしたら自分の責任だし、自分のミスだと思っている。常に次の人が楽にプレーできる状況を作るというのは意識しています。次の人が敵に囲まれていたり、選択肢がないのにパスを出してしまう。そういうのが一番良くない」
     
    ニュージーランド戦で先発した香川が低調な出来だったこともあり、小林に対する期待は日に日に高まっている。パスで味方を輝かせるレフティーのプレーに今後も注目だ。
     
    取材・文:高橋泰裕(ワールドサッカーダイジェスト編集部)

    10/8(日) 11:22配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171008-00030858-sdigestw-socc

    写真
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    1:pathos ★ :2017/10/04(水) 20:56:27.25 ID:CAP_USER9.net
    背番号は関係ない。6日のキリンチャレンジ杯・ニュージーランド戦(豊田ス)、10日の同ハイチ戦(日産ス)に臨む日本代表の選手背番号が発表され、MF小林祐希(ヘーレンフェーン)は17番に決まった。

    A代表デビューを果たした昨年6月のキリン杯では24番を付けた小林だが、代表初ゴールを決めた昨年11月11日のオマーン戦は14番で、続く11月15日のサウジアラビア戦では3番に変更となった。今年8月31日のオーストラリア戦と9月5日のサウジアラビア戦は13番。これまで国際Aマッチ6試合でベンチ入りしているが、これで実に5つ目の背番号になる。

    日本代表の17番は、コンディション面を考慮されて招集を見送られたMF長谷部誠が長らく背負ってきた番号であり、長谷部が復帰すれば、再び小林の背番号は変わる可能性が高い。今回は長谷部だけでなく、FW本田圭佑も招集されず、背番号4も空いていたが、こちらはDF植田直通が付けることになった。

    磐田時代には4番を背負い、同じ左利きで、その強気な発言ぶりでも本田と比較されることが多い小林。報道陣から「4番がよかったか?」と聞かれると、「俺は本田の後継者でも長谷部の後継者でもない。俺は小林祐希。そういうふうに見られるのはいいけど、俺は俺らしくやりたい」と言い切った。

    ハリルホジッチ監督からは守備面の向上を求められることも多いが、「(所属クラブで)アヤックスとやっても、守備面の差は感じなかったし、成長はしていると思う」と力説。「俺のイメージで『守備をしろ』『守備をしろ』と言われる。小さいときからそういうイメージが付いているからしょうがない」と苦笑いを浮かべた。

    「守備をこなしつつ、攻撃にどう力を使うか」。求められる役割をこなしつつ、やはり攻撃で違いを見せたいレフティーは「チームではペナ(ルティーエリア)の中には入らず、後ろのセカンドボールに対応することが多いけど、(代表では)ペナに入っていくチャンスがあるかもしれない。ゴール前に入っていくときと、セカンドボールを待つときと、みんなの息遣い、表情を見ながらプレーできれば」とイメージを膨らませた。

    セットプレーのキッカーとしても期待が懸かるが、「無理やり奪いにいく感じではないけど、自分がファウルを受けたら狙いにいきたいし、CKも蹴れる。自信は持っているし、チャンスがあったら狙っていきたい」と貪欲に語った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-01644794-gekisaka-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/24(日) 03:31:43.91 ID:CAP_USER9.net
    ヴィレムII 1-2 SCヘーレンフェーン

    得点
    1-0(前半12分) エルモ・リーフティンク
    1-1(前半45分)スタイン・スハールス
    1-2(後半14分)小林祐希

    小林祐希は先発フル出場

    http://www.livescore.com/soccer/holland/eredivisie/willem-ii-vs-sc-heerenveen/1-2520340/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/holland/eredivisie/
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/24(日) 03:32:33.75 ID:CAP_USER9.net
    ついに唸りを上げた左足…小林祐希が度肝を抜く逆転ミドル!!今季初弾で4連勝導く
    17/9/24 03:24

    MF小林祐希が豪快ミドルで4連勝を導いた

    [9.23 エールディビジ第6節 ビレム1-2ヘーレンフェーン]

    エールディビジ第6節が23日に行われ、MF小林祐希の所属するヘーレンフェーンは敵地でビレムと対戦し、2-1で勝利した。開幕6試合連続スタメンでフル出場した小林は、後半14分に逆転ゴールを奪取。自身の今季初得点が決勝弾となり、リーグ戦4連勝を導いた。

    9月に入って好調を維持するヘーレンフェーンは2試合連続のアウェー戦。17位に低迷するビレムの本拠地に乗り込んだ今節は、前半12分にカウンターからMFエルモ・リーフティンクに先制点を献上するが、リズムを乱すことなく攻撃を仕掛ける。同45分にはMFスタイン・スハールスがPA手前中央から左足で直接FKをゴール右へ沈め、1-1と同点に追いついた。

    そして小林に見せ場がやってきたのは後半14分。それまでは中盤のバランサーとして攻撃時も後方に残ることが多かったが、PA手前やや左でスハールスからパスを引き出すと、間を置かずに左足を振り抜く。ほぼフリーで放ったシュートは強烈な弾道でゴール右隅を射抜き、2-1と逆転に成功した。

    小林は昨年12月3日に敵地で行われたエールディビジ第15節ゴー・アヘッド・イーグルス戦(3-1)以来となる移籍後2ゴール目。初得点はゴール前のこぼれ球を押し込んだものだったが、今回は磐田時代を彷彿とさせるようなインパクトのある一撃となった。

    自身の今季初ゴールで試合をひっくり返すと、その後は再び中盤で黒子役となり、2-1の逃げ切りに貢献。小林の攻守にわたる活躍でヘーレンフェーンが4連勝を飾った。
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    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?226803-226803-fl
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 08:14:39.98 ID:CAP_USER9.net
    英語の習得には話していく姿勢が必要だと訴える小林のツイートにジェイが反応
     
    2015年から2年間、ジュビロ磐田で苦楽をともにした日本代表MF小林祐希(ヘーレンフェーン)と元イングランド代表FWジェイ(北海道コンサドーレ札幌)がSNS上で軽妙なやりとりを交わしている。

    小林は17日に自身のインスタグラムとツイッターを更新。「日本人にはこのメンタリティーが必要だ!! 恥ずかしがるな、恐れるな」と英語でつづるとともに、ある動画を投稿した。

    その映像とは、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則内野手がトロント・ブルージェイズに所属していた2014年のもので、欠場した理由について英語で問いかけてくる現地テレビ局のレポーターに対して、「痙攣しただけ。だからバナナを食べているんだ」とサルを例に出しながら懸命に英語で応える有名なシーンが収められている。

    この投稿に対し、反応を見せたのがかつて磐田でチームメイトだったジェイだ。

    35歳の元イングランド代表FWは、小林の投稿を引用する形で「ことわざがあるじゃないか、兄弟。『出る杭は打たれる』だぜ」と英語で投稿。小林の強靱なメンタリティーをよく知っているジェイだが、日本で知られる言葉をあえて冗談っぽく返している。

    「頭角を現す者はとかく他の人から憎まれ邪魔をされる」という意味のことわざを用いて小林にメッセージを発信した。

    すると、小林もすかさず「英語を流暢に話したい人は、どんどん話そうとする心構えが必要だと思う。さもなければ話せないだろう」と英語で返信している。自らになぞらえているかは定かではないが、小林は英語を習得するためには物怖じせず、どんどん喋っていく姿勢が大事だと訴えたかったようだ。

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    9/18(月) 8:00配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170918-00010002-soccermzw-socc

    小林祐希、地味に勝利貢献「腹くくって後ろで」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00005156-nksports-socc
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    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/08/29(火) 10:27:34.22 ID:CAP_USER9.net
    W杯最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に向け、日本代表が28日、
    さいたま市内で合宿2日目の練習を行った。

    日本代表MF小林が、高級ブランドを着こなしてオランダから帰国し、合宿に合流した。空港到着口に現れた小林の上半身の胸には、イタリアのブランド「GUCCI」のロゴが4カ所入った約10万円の高級シャツだ。サングラスをかけ、サポーターと報道陣の多さに「すごいなあ。注目度高いなあ」とつぶやいた。直後にサウジアラビア大使館へ、27人の“大トリ”でビザ申請に向かった。

    今年6月は代表メンバーから外れたが「ヒーローは遅れてやってくる、ぐらいの気持ちでいる」とし、所属のヘーレンフェインで今季は開幕から全試合で先発出場。約9カ月ぶりの代表復帰を果たした。この日は円陣の前に、ハリルホジッチ監督に個別で呼ばれて数分、話をした。指揮官の構想ではトップ下の有力候補で期待度の高さをうかがわせた。ブランドをサラリと着こなす25歳が、遅れたヒーローになる日も近い。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879343-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/14(月) 01:49:57.91 ID:CAP_USER9.net
    オランダ・エールディビジ開幕戦が13日に行われ、堂安律が所属するフローニンゲンと小林祐希が所属するヘーレンフェーンが対戦した。なお、両選手はともにスタメンに名を連ねている。

    立ち上がり6分、モーテン・トルスビーのヘディング弾でアウェイのヘーレンフェーンが先制すると、40分には右サイドからのクロスをレザ・グーチャンネジャードが押し込んでリードを広げる。

    後半に入り53分、追いかけるフローニンゲンはラルス・フェルトワイクがドリブルで持ち込みシュートを放ち、まずは1点を返す。63分にはトム・ファン・ヴェールトが堂安に代わってピッチに入った。

    82分にはミムン・マヒがPKを決めて、フローニンゲンが同点に追いつく。しかし直後の86分、ヘーレンフェーンは再びトルスビーが決めて勝ち越すも、フローニンゲンはまたしてもマヒがPKを決めて3-3とする。

    試合は3-3で終了。勝ち点1を分け合う結果となった。堂安は63分までプレー。小林はフル出場を果たしている。

    【スコア】
    フローニンゲン 3-3 ヘーレンフェーン

    【得点者】
    0-1 6分 モーテン・トルスビー(ヘーレンフェーン)
    0-2 40分 レザ・グーチャンネジャード(ヘーレンフェーン)
    1-2 53分 ラルス・フェルトワイク(フローニンゲン)
    2-2 82分 ミムン・マヒ(PK)(フローニンゲン)
    2-3 86分 モーテン・トルスビー(ヘーレンフェーン)
    3-3 88分 ミムン・マヒ(PK)(フローニンゲン)

    8/14(月) 1:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00626503-soccerk-socc

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    堂安律“初物づくし”のオランダ開幕戦はドロー…小林祐希ともバチバチやり合う
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-01642981-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 09:06:12.66 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-08_09h56_56
    昨ーズン、ヘーレンフェーンで30試合に出場したMF小林祐希。

    日本でオフを過ごしていたこの夏、『スカパー!』で放送されている各プログラムに登場した。

    同局で放送されている「スカサカ!ライブ」に生出演した小林は、オランダでの様々な出来事について激白。そのなかで、「オランダで最も名前が出てくる日本人選手は?」と問われ、二人の選手を挙げた。

    MCのジョージ・ウィリアム氏から質問を受けた小林は、まず小野伸二の名を即答した。

    小林によれば「知らない人は一人もいない」とのことで、やはりフェイエノールトでの活躍はオランダ中で知れ渡っているようだ。

    また、小野の次に名前を聞くと小林が感じたのが中村俊輔であったそう。その理由は「フリーキックで印象を残している」であるといい、小野同様「知らない人はいない」という。

    また、VVVでオランダの1部と2部を経験した本田圭佑も「もちろんみんな知ってる」ようで、「オレの名前が他のチームで出てるのか気になりますけどね」とこの話題を締めた。

    小林が同番組に出演したのは6月のことで、この収録は日本代表戦のワールドカップ予選直後に行われた。

    番組の中ではイラク戦の分析が行われたのだが、現役の代表選手である小林がチームに言及するなど、かなり見応えのあるものだった。

    近年はJリーグやUEFAチャンピオンズリーグの放映権を失うなどサッカー放送において劣勢に立つ『スカパー!』だが、こうした情報番組の充実度はやはり後発のネット系サービスを凌駕している印象だ(CLの放映権が移るのは2018-19シーズンから)。

    2017年8月8日 7時10分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13444860/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 18:16:48.08 ID:CAP_USER9.net
    自身の代表入りについて「まずはチームで結果を出す」と語る。
     
    オランダ1部リーグのヘーレンフェーンに所属するMFの小林祐希は6月17日、江東区で開催されたKLMオランダ航空主催の「フットサルKLMカップ」に出演。イベント中に取材に応じ、海外でプレーする日本人選手について言及した。
     
    16-17シーズンはミランの本田圭佑が8試合出場(先発2)、ドルトムントの香川真司が21試合出場(先発13)、インテルの長友佑都が16試合出場(先発11)と出番が激減。苦しんだ選手が多く不安の声も挙がったが、ヘーレンフェーンでレギュラーを張った小林は同じ海外組としてこの批判に異を唱える。
     
    「ACミランで、じゃあプレミアリーグ王者のチーム(レスター)で、ドルトムントで試合に出られるかどうかって普通の話じゃないですか。そこに入っただけで凄いのに、そこで毎試合出ろっていう。いや、もちろん出れたらもっと凄いです。

    だけど、各国の代表選手が集まっているチームで、じゃあ例えば年間40試合あって20試合出ているだけでも半端じゃないですよ。それをなぜ日本人は分からないか、その残念さはあります」
     
    ミランで出場機会を失い苦しんだ本田だが、13日のワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦に先発フル出場。CKから大迫勇也の先制ゴールをアシストするなど、酷暑のアウェーゲームで試合勘の欠如を感じさせないパフォーマンスを見せた。
     
    「結局まったく試合に出てなくたって、イラク戦じゃあ一番誰が頼りになったかっていったら、僕らはもう何も言えないです。もう言葉はいらないし、これで見えたと思います。関係ない。あそこ(ミラン)に行っているだけで凄い。多分みんなミランやドルトムントに行っても何もできないです。(香川)真司君だって(本田)圭佑君だって、普通に練習しているじゃないですか。積み重ねてきたものが違うと思います」
     
    自身の代表入りに関しては、「もちろん代表に選ばれることは嬉しいし、日の丸を背負ってプレーしたいっていう気持ちは持っている」と前置きした上で、「代表を目標にしてチームでプレーするのはおかしい。チームが優勝を目指す、そこは一緒にやらないといけないし、そのおまけで代表があるという感覚でいたいと思います。

    まずチームでやるべきことをやる、そこにフォーカスしてやりたいと思います」とチームで結果を残すことを優先すると語った。
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    サッカーダイジェスト6/18(日) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00026931-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/17(土) 22:38:55.73 ID:CAP_USER9.net
    ヘーレンフェーンに所属するMF小林祐希がオフィシャルパートナーを務めるKLMオランダ航空がフットサル大会「Futsal KLM CUP」を都内で開催。小林も参加した。

    大会は午前中に男女の参加者によるミックスカテゴリー大会、午後はオープンカテゴリー大会が開催。小林は大会のエキシビジョンマッチに参加するとともに、トークショーも実施。長時間にわたり、参加者と交流している。

    当初、小林は午前中のミックス大会はピッチでプレー、オープン大会ではPK戦のみをやる予定だったが、小林の提案で「見ていたらガチンコでやりたくなった」と、オープン大会もPK戦からエキシビジョンマッチに変更。実力者とともにプレーする中で、小林が入ったチームが敗戦を喫し、「悔しい!」と本気具合をうかがわせた。

    「参加者の皆さんが楽しそうでよかったです。互いに知らなかった人でもボールを通じて知ることができるので、やっぱりサッカーっていいなって思いました」とサッカーの良さを再認識したと話した小林は、「来年は自分のチームを作って参加したいです。見ていたくないので(笑)」と、次の大会への意欲を見せた。

    トークショーではオランダでの生活について触れ、「日本の生活とそんなに変わらないです」と話す一方で、「サッカーが生活っていう感じがします。ヨーロッパはサッカーが文化なので、日本ではサッカー選手はアイドル的な感じではないです。ダメなら叩かれるし、よければ神様扱いをしてもらえる。日本では良くても悪くてもかっこいい、憧れの目で見られますが、(オランダでは)ダメだったらスーパーマーケットとかで『全然ダメ』だと普通に言われます。それくらい生活の一部ですね」と、日本とオランダの違いをコメント。

    自身が描く夢については、「来年にはワールドカップがあります。勝つ姿を見せたい。ワールドカップ優勝ですね。まずは出場を」「チャンピオンズリーグの舞台に立ち、優勝したいという目標を持っています」と、サッカー界の2つの大きなタイトル獲得を掲げている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00601723-soccerk-socc
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