海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:小柳ルミ子

    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/15(土) 20:06:54.89 ID:CAP_USER9.net
    「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図」。

    のっけから“ルミ子節”が炸裂した。
     
    土曜夜に埼玉スタジアムで開催されたJリーグワールドチャレンジ2017、浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント。そのゲームをライブ中継したフジテレビの副音声で、タレントのJOYさんとともに解説者デビューを果たしたのが、歌手の小柳ルミ子さんだ。
     
    いまやすっかりサッカー通として知られる。時間さえあれば国内外のサッカーをテレビ観戦しているようで、年間で2150試合超をチェックしているという。しかもただ視聴しているだけでなく、ポイントなどを随時ノートに書き込むのめり込みようだという。
     
    きっかけは2002年日韓ワールドカップで一大フィーバーを巻き起こしたデイビッド・ベッカム。いまではバルセロナ狂を自負し、リオネル・メッシの大ファンを公言している。
     
    事前の告知番組では、「注目はドルトムントの(ウスマンヌ)デンベレ。信じられないスピードの持ち主。槙野とのマッチアップになりそうですね。止められるかな?」と見どころを明かしていた。
     
    肝心の解説本番では、スタートからサッカー愛が全開。玄人顔負けの深みあるコメントを連発。前半だけでも名言がわんさか飛び出した。
     
    「(キックオフ直後)夢見てるみたい。現実を受け入れられない」
    「ボシュ監督のアヤックスはヨーロッパリーグ決勝でモウリーニョにまんまとハメられた。(ドルトムントの)若い攻撃陣をどれだけマネジメントできるか。4-3-3の中でね」
    「個人的にはトゥヘルより期待してる。前任者はチームとの信頼関係がなかった」
    「サッカーはただクソ真面目にやってもダメ。ずる賢くないと。ジャッジを味方につけてしたたかに。それも人生だから」
    「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図」
    「(8分過ぎ)浦和は相手のスピードを脅威に感じだしてる。徐々に押し込まれてきた」
    「シュメルツァーはいつも思うんだけど、ディカプリオに似てない?」
    「シャヒンは股関節が柔らかいね。ダンスとサッカーは共通することが多いの」
    「ダンスが上手い人もポジショニングが上手い。体幹がしっかりしている」
    「15分くらいで入らないと浦和に流れきますよ、これ」→実際に7分後に浦和が先制
    「現代サッカーはスピード重視。普段の仕事でもなんでも遅いのはすべてダメ」
    「サッカー選手はみんな息子。全員私の子宮から生まれた(笑)。だからいつも怪我が心配」
    「シュールレは足を痛めて引きずっててもゴールを決めるひと」
    「ノイアーのセーブは感動モノ。ほんとに動かないからね! だってあのテア・シュテーゲンが代表で2番手なんだから」
     
    たびたび話が脱線して大事なシーンを見逃すなどなどあったが、サッカー経験者のJOYさんを相手にその素晴らしさを常時力説。「仕事があるときでも1日5試合は観る。休みのときは10試合。睡眠時間は3時間くらい。2000試合はやろうと思えばできる」と話すと、JOYさんに「もうギネス申請してください」とツッコまれていた。
    2017-07-15_21h37_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170715-00027824-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/15(土) 20:36:07.26 ID:CAP_USER9.net
    歌手で女優、小柳ルミ子(65)が15日、フジテレビ系で生中継された「浦和-ドルトムント」(埼玉スタジアム、後7・0)で副音声に初挑戦。サッカー解説者デビューを飾った。前半終了後にはドルトムント所属の日本代表MF香川真司(28)を質問攻めにした。

    1年間に2000試合もの試合を観戦し、ドルトムント戦もすべてチェックしたことを強調した上で、香川に「人が良すぎます。すてきなことだけど、もっとしたたかに毒があってもいい」と“ダメだし”した。

    小柳は12年間も観戦記を付け続けている筋金入りのサッカー通。A4版ノートにつづってきた自作の「ルミ子ノート」は100冊以上に及ぶ。今月9日には埼玉スタジアムに足を運び、サッカーJ1浦和-新潟戦を生観戦。綿密な取材をして本番に備えていた。
    2017-07-15_21h07_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000549-sanspo-ent
    続きを読む

    1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/07/14(金) 14:49:37.40 ID:CAP_USER9.net
    2017-07-14_15h16_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000065-dal-ent


    大のサッカーファンとして知られるタレントの土田晃之が14日、フジテレビ系「バイキング」で、15日に行われるサッカー「浦和対ドルトムント」戦で解説者デビューを果たす歌手の小柳ルミ子について、サッカーの知識は「芸能界で1番じゃないですか」と語った。

    番組では15日にフジテレビ系で放送予定の「浦和対ドルトムント」の副音声で小柳が解説を務めることを取り上げた。小柳は年間のサッカー試合観戦数が2190試合にものぼるといい、前回のサッカーワールドカップも、全64試合を生放送で見たという。

    その他にも小柳がサッカーを見る日の1日のスケジュールも明かされたが、早朝から深夜にかけてびっしりとテレビ中継のスケジュールが書かれていた。これには出演陣もどよめき。雨上がり決死隊の宮迫博之も「これ、どういうこと?」と、いつ仕事をして、いつ寝ているのか分からないほど過密なスケジュールに驚きの声。

    土田は「日本のサッカー解説者でもこれだけ見ている人はいない」と語り「以前番組でサッカーを語っているのを見たんですけど、知識すごいです。芸能界で一番じゃないですか?」と感想を語っていた。
    続きを読む

    1:ぶーちゃんφ ★@\(^o^)/:2017/07/11(火) 22:05:43.12 ID:CAP_USER9.net
    無類のバルセロナファンとして知られる歌手で女優の小柳ルミ子さんがDFジェラール・ピケと対面を果たした。11日、自身のブログ(https://ameblo.jp/rumiko-koyanagi/)を更新し、「ピケ 素晴らしい方でした」と題した投稿をした。

    小柳さんは休暇中に日本を訪れているピケと「Abema TV」に出演。感動の対面に、歓喜のあまり泣き崩れてしまったことを写真付きで報告。「ご理解頂けないと思いますがまだ現実に戻れてません、私」「あらゆる経験をして来た私にまだこんな感情が残っていたなん
    て」と興奮が冷めやらぬ様子で綴った。

    また、小柳さんは15日にフジテレビ系で放送する明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017、浦和レッズ対ドルトムントの副音声で解説デビューをすることも報告。「言いたい事を言わせて頂きます」と意気込みを語っている

    news_220832_1
    ゲキサカ:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-01641655-gekisaka-socc
    続きを読む

    d0eb6971


    1:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/07/10(月) 07:41:11.32 ID:0.net
    小柳ルミ子、サッカー解説者デビューへ!「浦和-ドルトムント」で副音声初挑戦 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000502-sanspo-ent

    サッカー通だったなんて知らなかった
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 19:32:55.94 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナの熱狂的なファンとして知られる小柳ルミ子さんが22日に自身のブログを更新し、今季のリーガ・エスパニョーラについて振り返っている。

    バルセロナは21日のリーガ第38節でエイバルと対戦し、4-2で逆転勝利を飾ったが、他会場で首位レアルも勝ったため、優勝を逃した。小柳さんは「バルサ 有難う」と題したブログでリーグ戦の総括を行うとともに、この試合で得点を挙げたMF乾貴士についても言及。

    「最終節エイバル戦…何と、乾が2ゴール決めた。カンプ・ノウでゴール決めた、初の日本人選手となった。日本人としては嬉しいが、何もバルサ戦で決めなくても…と正直思ったよ」と、バルセロナのファンとして素直な気持ちを綴っている。

    「今季は、DFの弱さが課題として残ったね。どんなにMSNが頑張っても、ディフェンスが脆いと勝てない。これが、チームプレーのもどかしさでもあるね」。

    小柳さんは自身が感じるチームの課題を述べつつ、「リーグ優勝、CLは逃したが、5/27の国王杯アラベス戦がまだあるじゃないか。1タイトル獲ろう!」と、27日に行われるアラベスとのコパ・デル・レイ決勝に気持ちを切り替えた。

    ゲキサカ 5/22(月) 19:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-01640005-gekisaka-socc

    写真

    続きを読む

    2017-04-12_06h03_42

    1:れいおφ ★@\(^o^)/:2017/04/13(木) 21:02:33.98 ID:CAP_USER9.net
    3ー0でバルサ完敗。

    DFのマティウが先発と分かってから、今日は負けると思った。
    彼は、守備が下手だ。
    予測が出来ない、直ぐに交わされる、同じミスを繰り返す。
    何より、責任感がない。
    寄せが甘くて交わされても、悔しがらない所か、他人事の様な顔してる。
    彼の所にボールが行くと、不安でしょうがない。
    素人の私が分かるんだから、エンリケもスタッフも分かってる筈だ。選手達もきっと信頼出来ない…と感じてる筈だ。そのマティウを何故、こんな大事な試合で使うんだろう。

    サブのメンバーが薄く、彼を使わざるを得ない台所事情も分からない訳じゃないが、
    ジョルディ アルバの方が良かったと私は思う。彼の方がパスも上手いし、運動量もあるし、状況も人も良く見えてる。
    何より、闘ってくれる。

    悲しいかな、私の予想が又も的中してしまって…。

    ユーベはパリサンジェルマンの様な闘い方はしないから、2legはかなり難しい試合になる。

    今シーズンはもう良いよ
    あれ程の感動を与えてくれたのだから

    来シーズンは、良いDFを補強して、更にMSNが輝ける様にして欲しい
    マティウを酷評して申し訳ないが、良くないものは良くないんだ????

    ユベントスはしたたかに、良い試合運びをした。
    完敗だ。
    悔しいけど…皆頑張ってくれた
    個の力がどんなにスーパーでも、チームワーク、組織力がどれ程大切か、今日も学んだ。

    たった一人のほころびが、こんなにも大きな穴になると言う事を。

    バルサの皆、お疲れ様

    こんなシーズンもあるさ

    又、1ステージアップする前の試練だよ

    何があろうと、貴方達を愛し、信じてるファンが世界中にいる事を忘れないで、下を向かず、顔を上げて闘って欲しい

    心から、お疲れ様

    愛してるよ

    https://ameblo.jp/rumiko-koyanagi/entry-12264857960.html
    続きを読む

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/10(月) 16:21:50.14 ID:CAP_USER9.net
    米女子プロリーグのシアトル・レインに所属するMF川澄奈穂美(31)が10日、自身のブログを更新。歌手の小柳ルミ子(64)との意外な関係を告白し、昨年3月を最後に遠ざかっているなでしこジャパン復帰を小柳に誓った。

    川澄は「小柳ルミ子様へ」とのタイトルで「みなさん、まずは小柳ルミ子さんのオフィシャルブログをご覧ください」と小柳のブログを貼り付け「『川澄奈穂美』って、私のことですよね、、、」とし、「もう何から伝えれば良いのか全くまとまらないほど、朝から大興奮しております」と大喜びした。

    ことの発端は、大のサッカー好きで知られる小柳が9日に「川澄奈穂美様へ」とハートマーク付きのタイトルでブログを更新したこと。実は以前から小柳のブログの愛読者である川澄は毎回「いいね!」を押していたそうで、これに気付いた小柳が「本当に、本当に嬉しいです」「心から感謝しています」と反応していた。

    そして、小柳は「W杯優勝の偉業を達成された時も拝見していました。日本中が、世界が、なでしこの強さに歓喜しました!!あれから数年が経ち、新生なでしこが誕生しましたが、どうか、又、川澄さんが代表に返り咲く様にと、心から願っております。どうぞ、腐らず、日々身体と魂を鍛え続け、ベテランの存在感を示す日が必ず来る事を信じて、頑張って下さいませ(川島や今野がそうである様に)と熱く思いを語り、「いつの日か、川澄さんとサカ友になり、お食事でもしながら、熱くサッカーを語り合えると幸せだな…と、勝手に夢見ております」とメッセージを送った。

    これを受けて大興奮の川澄は「まさか私が【いいね!】していることに、ルミ子さんがお気付きだとは思ってもいませんでした」とつづり「ルミ子さんがおっしゃる通り、『代表への返り咲き』を私自身、虎視眈々と狙っております。『若返り』『世代交代』などと周りは言いますが、代表に必要とされる選手は年齢で決まるものではない、というのが持論です!自分を信じ、更に上を目指して、日本代表選手として世界で戦えるように、日々精進します」と昨年4月に高倉麻子監督(48)が就任してから果たせていないなでしこジャパン復帰を誓った。
    2017-04-10_20h42_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000120-spnannex-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/09(木) 20:50:46.58 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナ好きを公言する女優で歌手の小柳ルミ子さん(64)さんが奇跡の逆転劇に狂喜乱舞している。自身のブログを更新し、「バルサファンとして貴方達を誇りに思う」「バルサこそ、世界一のチームだ」と感動に震える胸中を綴っている。

    バルセロナは8日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でホームにパリSG(フランス)を迎えた。本拠地カンプ・ノウで6-1の勝利を収め、2試合合計6-5とひっくり返す大逆転劇で、10シーズン連続となるベスト8入りを決めている。

    敵地での第1戦に0-4で敗れ、8強進出は絶望的と見られていたバルセロナ。敗戦後は「頭がクラクラして、吐き気がして来た。こんな弱いバルサ見たのは初めてだ」と滅入ってしまい、体調不良を訴えていた小柳さん。それでも、「来月の2レグで5ー0で勝つしかないのか。殆ど不可能だが、奇跡を願うしかない」と信じた“カンプ・ノウの奇跡”が現実のものとなった。

    過去の欧州カップ戦では敵地で4点差をつけられながら第2戦で逆転に成功した前例はなし。史上初のミッションに挑んだバルセロナは6ゴールを奪って逆転勝利を飾り、新たな歴史を作った。小柳さんは「正に、歴史的瞬間だ!!永久に語り継がれる闘いを、最後の最後迄この目に灼きつけた」と熱っぽく語っている。

    「カバーニがアウェーゴールを決めた時、PSGは勝利を確信したに違いない。正直、この私も、残り7分で3点獲るなんて不可能だと思った」と、後半17分にアウェーゴールを奪われた時点では絶望感に苛まれていたことを吐露。バルサはその後、2試合合計スコア5-5に押し返し、後半アディショナルタイム5分に逆転ゴールが生まれた。

    右足アウトサイドの技ありボレーで決勝点を決めたMFセルジ・ロベルトについて、「貴方は、チームが苦しい時に良く頑張ってくれたね」「色んなポジションで使われても、嫌な顔1つせずチームの為に献身的に働いてくれた」と戦う姿勢をねぎらった小柳さん。「昨日のバルサは、22人に見えた。誰1人サボらず、人を助け、労を惜しまず、身を投げ出し、体と頭と【心】で、チーム全員がゴールに向かって闘った!!?」と興奮気味にまくし立てた。

    バルセロナと共に、小柳さんも地獄から天国へ起死回生。最後は「バルサこそ、世界一のチームだ」「本当におめでとう」とを締めくくっている。なお、準々決勝の組み合わせ抽選会は17日にニヨンで行われる。(ブログは原文ママ)
    2017-03-09_21h40_59
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01637598-gekisaka-socc
    続きを読む

    jle16122119060015-p1

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 08:49:39.26 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1が、25日に開幕する。芸能界きってのサッカー通として知られる、歌手でタレントの小柳ルミ子(64)が、人生で初めての順位予想に挑戦した。昨年12月のサンケイスポーツ大型企画「極(きわみ)対談」で意気投合した浦和の日本代表DF槙野智章(29)ら、小柳自身が“サカ友”と呼ぶサッカー界との幅広い交友を踏まえ、新シーズンの行方を占った。

     --いよいよJ1があす開幕する。国内外あわせ、年間2190試合も見るという小柳さんが注目するチームは

    「“サカ友”でもある篠田監督が率いるFC東京が気になりますね。FW大久保嘉人選手ら新戦力が加入し、昨季とはまったく違う顔ぶれ。その選手たちをリオデジャネイロ五輪日本代表のMF中島翔哉選手がいかに操れるのか。どこまで順調にチームづくりが進んでいるのか。直接監督に探りを入れてみます(笑)」

     --“サカ友”といえば浦和のDF槙野も気になるのでは

    「昨年末に対談をさせてもらって以降、頻繁に連絡を取り合っています。この冬の沖縄合宿のときにメールしたら『ルミ子さん、つらいです』と返ってきましたが、頑張っているようでした。昨年のクラブW杯のときも『(Jリーグで逆転優勝を許した)鹿島の試合は見ない』と悔しさをあらわにしており、昨季の雪辱に燃えています。槙野選手、そして浦和も楽しみですね」

     --昨季J1王者の鹿島は

    「本当に強いと思います。昨年のシーズン途中に進退問題が浮上した石井監督と、出席した年末のJリーグ表彰式で話す機会がありました。物腰の柔らかな印象を受けましたが、その目からは力強さを感じました。困難を乗り越え、指揮官として迷いがない。こういう監督に率いられるチームは、全員が一丸となって戦うことができるんです」

     --注目の選手は

    「鹿島のDF昌子源選手ですね。昨年はリーグ制覇の原動力となり、ひと皮むけた気がします。クラブW杯決勝では、レアル・マドリード(スペイン)を相手に素晴らしい守備をみせてくれました。表彰式で、クリスティアーノ・ロナウドにやられた場面を私が指摘したら『連係ミス。そういうところを修正しなければいけないんです』と反省していました。非常に貪欲で、もっと伸びると思いますし、日本代表のレギュラーに定着してほしいですね」

     --ベテランも頑張っている。昨年は川崎のMF中村憲剛が36歳でリーグMVPに輝いた

    「大きな賞を受賞するとモチベーションになります。私も(1971年『わたしの城下町』で)日本レコード大賞最優秀新人賞をいただきましたが、それはスタッフやファン、関係者の力があったからこそ。サッカー選手の場合は仲間の支えもありますが、個人の力も大きい。それが報われたのですから、受賞が励みとなり、さらなる活躍を見せてくると期待しています」

     --開幕戦で気になるカードは

    「もちろん、鹿島-FC東京は見逃すことはできません。ほかに挙げるなら、C大阪-磐田。セビリア(スペイン)から日本代表MF清武弘嗣選手が復帰したC大阪と、横浜Mから加入したMF中村俊輔選手のいる磐田との一戦。かつて日本代表を引っ張った中村選手のプレーから、清武選手も何かを感じ、刺激を受けてほしいんです。3月から再び始まるロシアW杯アジア最終予選では彼の活躍が不可欠。今回の移籍を前向きにとらえ、日の丸を胸に奮起してほしいですね」

     --最後にズバリ。優勝はどこか

    「“サカ友”の存在を抜いて考えると…。やはり鹿島ですね。大型補強をし、何よりも勝負強さが際立ってきました。今年は1シーズン制に戻り、長丁場になりますが、浦和、川崎にも可能性はあり、最終的には昨季同様にこの3チームの優勝争いになると思います」

    サンケイスポーツ 2/24(金) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000023-sanspo-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ