海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:小笠原満男

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 17:30:11.66 ID:CAP_USER9.net
    シャルケ04DF内田篤人が2日、クリスマス休暇を終え、所属クラブに合流するため、成田空港から出国した。元日に行われた天皇杯決勝で古巣の鹿島が6年ぶり5度目の優勝。延長戦までテレビで観戦した内田は「久しぶりに1試合ちゃんと見させてもらいました」とし、鹿島を「憎いくらい強い」「相手だったら邪魔でしょうがない」と試合の印象を語った。

    「川崎も本当に粘って粘って、いい試合を見させてもらいました。川崎にとってはチャンスだったと思うんですね。もちろん知り合いが多い分、鹿島を応援していた訳ですけど、鹿島は連戦だったし。だけど、鹿島は本当に勝つ。よく勝つわ。すげえわ。強いなって思ったし、さすがです」

    静岡県生まれで、鹿島に加入するまでは磐田を応援していた内田。「静岡でジュビロを応援してたんで。そのときもね、よく鹿島が優勝をかっさらって。嫌いだったな。邪魔だなって。嫌なチームだなって。取れるもんは全部取っていくし。何だろう、取り慣れている。何回も見たもん。ああやってカップあげているところ」と見慣れた光景を再び目にし、「やっぱ強いな」と改めて感じさせられた。

    ボールをぶつけられ、MF小笠原満男が川崎のMF中村憲剛に向かって、突進したシーン。小笠原は「パフォーマンスの1つ」と明かしているが、内田は「迫力あったね。やっぱり周りは小笠原さんが行くならって思うよ。永木くんとか、(昌子)源とか。背中を見られるからね。ああいう人の」と分析。「やっぱり見ると鹿島は小笠原だなって」と話した。「ああいう風になりたいな、とは思うけど、あきらかに性格違うからね。かっこいいよね、選手としても人としても」と最後まで鹿島の主将を絶賛していた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000119-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 14:50:25.12 ID:CAP_USER9.net
    「サッカー天皇杯・決勝、鹿島2-1川崎」(1日、吹田サッカースタジアム)

    鹿島が延長の末、川崎を下して6大会ぶり5度目の優勝を飾り、史上最多を更新する国内主要タイトル19冠目を獲得した。1-1の延長前半4分、途中出場のMFファブリシオ(26)が決勝点を挙げた。初の決勝進出で悲願のタイトルを目指した川崎は準優勝に終わった。大阪で天皇杯決勝が開催されるのは、古河電工(現J2千葉)が優勝した第40回大会(昭和35年)以来56大会ぶり。

    百戦錬磨の計算し尽くされた“演出”だった。両チーム無得点で迎えた前半19分、中盤でドリブルを仕掛けた鹿島MF小笠原満男(37)がファウルで倒された。転がったボールを川崎MF中村憲剛(36)が蹴り返すと小笠原を直撃。激高し、ボールを抱えたまま中村に詰め寄ろうとする小笠原を止めようと、両軍が入り乱れ一触即発の事態となった。

    ピッチ上には張り詰めた空気が漂ったが、当の本人である小笠原は冷静さを失っていなかった。「それもパフォーマンスの一つ。怒っていたわけではなく、そういう細かいところにこだわって流れを引き寄せる、戦うんだというのが大事なこと」。川崎に何度も押し込まれ、劣勢に立たされていた序盤の空気を一変させるため、主将はあえて怒りを前面に出したと説明した。

    再開直後には競り合いの局面で鹿島DF西大伍(29)の足が川崎MF登里亨平(26)の頭部に当たり、再び乱闘寸前となった。だが、小笠原は「駆け引きだよね」と混乱を横目にクイックリスタートを試みるなど勝負に徹し続けた。

    1-1の後半43分にはMFファブリシオと交代でピッチを退いた。「最後までピッチに立てるように」と話す小笠原にとって悔しさがないわけではないが、出場機会を失っていたファブリシオの決勝点には「腐らずに一生懸命努力してきて今日ゴール決めた。本当に見本のような選手。出られなくても一生懸命やるのが大事だということを、彼が身をもって示してくれた」。期限付き移籍の契約が満了となり、この試合を最後にチームを離れる同僚に敬意を込めて労いの言葉を贈った。

    「この経験は絶対に財産になる。これを生かしてさらに強いチームになっていきたい」。19冠の鹿島にあって、小笠原は16個目のタイトルを手にした。37歳のベテランに息づく勝者のDNAこそが、鹿島の勝負強さを体現している。

    デイリースポーツ 1/2(月) 8:46配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000022-dal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 21:32:47.52 ID:CAP_USER9.net
    小笠原の想いを汲んだ石井監督が、天皇杯を高々と掲げる。

    [天皇杯決勝]鹿島2-1川崎/2017年1月1日/吹田S
     
    表彰式で、いよいよ天皇杯を掲げるその時だった。中央で杯を受け取った小笠原は、端にいた石井監督のもとへと行き、指揮官にその大役を託そうとする。
     
    最初は遠慮していた石井監督だが、最後は小笠原の熱心な誘いを受けて、高々と天皇杯を空高く掲げてみせた。
     
    「間違いなく、石井さんが作ってきたこのチーム。まあ、いろいろあったけど、石井さんのおかげで、ここまで来れたので」(小笠原)
     
    チームのことを最優先に考える、実に小笠原らしい粋な計らいに、今のチームの団結力や一体感が見て取れる。“二冠”を達成したラストに相応しいワンシーンだった。
    2017-01-02_08h53_02
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170101-00021595-sdigestw-socc
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