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    タグ:山口蛍

    1: Egg ★ 2018/12/28(金) 23:06:34.17 _USER9
    今オフC大阪から神戸に移籍した元日本代表MF山口蛍(26)が、移籍後初めて公の場で発言した。

    28日、都内で行われた楽天グループ納会に出席。「ここだけでは話せないことがたくさんある。自分としては、それほど大きな決断をして出てきた。自分が出ることを、色んな人が重く受け止めて欲しい。なぜ出てきたのかを伝えるのは、まだ早いと思う」と話した。

    下部組織から育ち、主将も務めたC大阪を離れ、決断した神戸への移籍。「何年かセレッソでキャプテンもやらせてもらって、チームのためにも思い切ってプレーできないこともあって、やりたいプレーがなかなか出せなかった。チームを一番に考えていたから。そういうのを1回排除して、新しい気持ちで自分のプレーを出したい」と素直な思いも語った。

    神戸では元スペイン代表MFイニエスタら、世界的な選手とともにプレーする。「世界的な選手とやれるのは、いつ訪れるか分からない。楽しみではある。早く一緒にやってみたい」と来季への思いも明かした。

    アジア杯の日本代表には入ることはできなかったが「またゼロからの気持ちでスタートして、自分のやりたいプレーをして、代表に戻りたいという、そういう気持ちになるかもしれない。自分のプレーを出したい」と、自身の成長を見据えていた。

    12/28(金) 23:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000163-sph-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/23(日) 08:59:12.18 _USER9
    現役を終えるまで移籍はないと思われていたが…

    今季ホーム最終戦となった11月24日の柏戦。0-3で敗れた試合後、選手を代表してマイクの前に立ったC大阪主将のMF山口蛍は、涙を流しながら語った。
     
    「今日の試合も含めて、今シーズンここまで辛くて厳しい試合が多かったと思います。それもやっぱり、ピッチに立った選手たちの責任だし、キャプテンを任された自分の責任だと思います。残り1試合ですが……。この2年間、ユンさんとやってきたサッカーをもう一回みんなで思い出して、勝利で締めくくれるよう頑張ります」
     
    C大阪で涙を流したのは、16年のJ1昇格プレーオフ決勝・岡山戦で勝った時以来だろう。今季から主将を託され、ACLも含めた過密日程をこなすチームの先頭に立って走ってきた。誰よりも信頼を寄せてくれていたユン・ジョンファン監督の退任も決まっている中で、苦しかった思いがこみ上げてきたのか、主将の目から熱いものがこぼれた。

    それから数日後。同じ関西を本拠地とする神戸から完全移籍のオファーが届いていることが複数のメディアで報じられた。
     
    C大阪に復帰した経緯を見れば、移籍を選択することはないかと思われた。C大阪の育成組織で育ち、09年にトップ昇格。豊富な運動量と守備力を持ち味に、日本代表として2度もワールドカップに出場するまでになった。15年12月には、さらなる成長を求めてブンデスリーガのハノーファーへと完全移籍。だが、初めての海外挑戦では怪我もあり、出場機会に恵まれず大きな挫折を味わうことになる。そして、半年後の16年6月。完全移籍でのC大阪復帰が発表された。
     
    中学1年から過ごしてきたクラブへの愛着に、ドイツへと渡ってから改めて気づかされた。移籍金を払って買い戻してもらった恩義もある。「山口蛍=C大阪」というイメージは強く、現役を終えるまで移籍はないと思われていた。しかし、山口は最終的に神戸への移籍を決断した。
     
    満額の移籍金とともに、神戸側が年俸1億円以上という好条件を提示したことも大きかっただろう。バルサ化を図る神戸に加入すれば、イニエスタらとプレーできることも背中を押す材料となったはずだ。
     
    とはいえ、C大阪が慣れ親しんだ場所だからこそ、あえて環境を変えたかったのも事実だろう。

    「昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出」

    12月19日に両クラブから完全移籍が発表された際、山口本人はC大阪の広報を通じてこんなコメントを残した。
     
    「今回ヴィッセル神戸に移籍することになりました。昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出です。ジュニアユースからお世話になっているセレッソ大阪を離れるのは簡単な決断ではなかったですが、また一から新たなチャレンジをしたいと思い決断しました。ジュニアユースから長い間お世話になりました!」
     
    23歳でブラジル・ワールドカップに出場したボランチも、今年10月で28歳になった。ここから選手としてさらに大きくなるために、中学1年から過ごしてきたクラブに別れを告げることを決めた。「また一から新たなチャレンジをしたい」。クリムゾンレッドのユニホームに身を包む山口蛍が、今後どのようにプレーし、成長していくのか。注目が集まる。
     
    12/23(日) 6:38配信 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51809

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    1: Egg ★ 2018/12/21(金) 08:42:03.17 _USER9
    予想フオーメーション図
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    ビジャと山口の加入で神戸に“安定と競争”がもたらされる

    神戸の来季予想布陣。開幕戦ではいったいどんな顔ぶれがピッチに並ぶのだろうか。

    元スペイン代表のFWダビド・ビジャに続き、ヴィッセル神戸は12月19日にロシア・ワールドカップの日本代表MF山口蛍をセレッソ大阪から完全移籍で獲得したことを発表した。他にもガンバ大阪から東京オリンピック世代の初瀬亮を獲得。アジアNo.1クラブへ向けたプロジェクトは着実に前進している。

    まだまだ大型補強のニュースが続く可能性はあるが、ビジャと山口の加入だけでも神戸は大きく様変わりするに違いない。では、どう変わるのか。憶測の域を出ないが、昨季終盤の戦い方と照らして少し考えてみたい。

    昨季途中にポゼッションサッカー(ポジショナルプレー)の先駆者であるフアン・マヌエル・リージョ監督を迎えた神戸は、いくつかのフォーメーションを試している。そのなかで、ある程度の手応えを掴んだのが4-4-2の中盤ダイヤモンド型と3ボランチ型の4-3-2-1。ここでは昨季最終節の4-3-2-1で、ビジャと山口の起用法を考えてみる。

    まずビジャだが、彼が求められる最大の役割は得点である。つまり古橋亨梧が務めた1トップがビジャの特等席となる。すると、ビジャを頂点に、右にルーカス・ポドルスキ、左にアンドレス・イニエスタという夢のようなトライアングルが完成する。現時点で“J1最強の前線”と言っても過言ではない。

    次に山口だが、おそらくアンカーポジションで起用されると思われる。リスクマネジメントに優れ、相手からボールを絡め取る能力もピカイチ。サイドチェンジの質も高く、ビルドアップ能力にも長けている。ボールをロストしてもすぐに奪い返し、主導権を握り続けるリージョ・スタイルにおいて、山口ほど適した選手はいない。

    少し解釈を変え、山口の1ボランチというシステムだと考えると、山口の前の2人は必ずしも攻守両面のバランス感覚に長けたボランチ能力の高いMFを選ばなくてもいいことになる。つまり、三田啓貴、藤田直之、伊野波雅彦、三原雅彦といったボランチ陣をベースにしつつも、対戦相手や状況によって古橋や初瀬、郷家友太らより攻撃的なカードを切ることもできる。オプション増という点でも山口の加入は大きいと言えそうだ。
     
    とはいえ、何もビジャと山口がすでにレギュラーを保証されているわけではない。古橋がビジャを押しのける可能性もあれば、J1残留の功労者・伊野波がやすやすと山口にポジションを明け渡すとは考えにくい。同世代の右SB藤谷壮と初瀬の関係性も含め、新加入選手によってポジション争いが激化するのは間違いない。

    ビジャと山口の加入により、来季の神戸はサバイバルとなる。そういった厳しい環境をもたらす意味でも、2人の加入は興味深い。

    12/21(金) 5:32 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51732

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    1: プーアル ★ 2018/12/19(水) 15:18:37.83 _USER9
    J1の神戸は19日、J1のC大阪から今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF山口蛍(28)が完全移籍で加入すると発表した。

    山口はU―15、U―18とC大阪のアカデミー(育成部門)育ちで、2009年にトップチームへ昇格。

    16年1月にハノーバー(ドイツ)へ完全移籍したが、同年6月に復帰。主将を務めていた。
    リーグ戦の通算成績はJ1が167試合12得点、J2が58試合2得点、ドイツ1部が6試合0得点。日本代表として国際Aマッチ45試合2得点。
    2018-12-19_18h29_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000108-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 05:45:22.89 _USER9
    神戸がC大阪の元日本代表MF山口蛍(28)を完全移籍で獲得することが決定的となった。10日、複数の関係者が明かしたもの。元スペイン代表FWダビド・ビジャ(36)に続く大型補強で、クラブ初タイトルへ着々と戦力が整いつつある。

    「神戸の蛍」誕生まで秒読み段階に入った。山口は1日のリーグ最終節・横浜戦後に「とりあえず、去年(のオフは)はほとんど休んでいない。休むことだけを考えます」と去就に関しては言葉を濁していたが、複数のサッカー関係者によると、交渉は細部を詰める最終段階に突入。移籍金は推定2億円、年俸は推定1億円を超える複数年の大型契約で、年内にも正式発表される可能性が高い。

    三木谷浩史会長の掲げる“バルセロナ化”に、山口は欠かせないパーツだ。バルセロナには守備的MFで「アンカー」と呼ばれる位置に、スペイン代表MFブスケツが君臨。的確な状況判断や攻守のバランスを取るセンス、そして高い守備力で屋台骨を支えている。

    山口はブスケツのような役割を担う。来季からの新加入が決定しているFWビジャや元スペイン代表MFイニエスタ、元ドイツ代表FWポドルスキの守備負担を減らし、彼らの攻撃力を生かすことが期待されている。また、世界的な選手たちと同じピッチでプレーできるのは、山口の成長にもつながるはずだ。

    慣れ親しんだ関西で、大きく環境が変わらないのもメリット。日本が誇るダイナモが、クラブ悲願の初タイトルへ加速させていく。

    12/11(火) 5:32配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000011-spnannex-socc

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    1:ゴアマガラ ★ :2018/05/24(木) 20:13:00.69 ID:CAP_USER9.net
    2018年5月24日、セレッソ大阪の山口蛍が日本代表練習に参加した日は奇しくもアンドレス・イニエスタの神戸加入が発表された日もあった。
     
    代表練習後、山口はそのスペイン代表MFのJリーグ参戦について次のように語っていた。
     
    「今まで来た選手のなかでもイニエスタは別格。ただ、個人的な思いを言うと、日本には来てほしいけど、まだたぶんやれるので、試合を観ていても。全然できているから。まだ向こうでやってほしかったなと」
     
    確かに1984年5月11日生まれのイニエスタは現在34歳ながらその技術は錆び付いていない。全盛期の輝きと言うわけにはいかないが、ヨーロッパの主要リーグで十分するタレントなのは間違いない。
     
    だからだろう。山口は複雑な心境をのぞかせた。
     
    「僕はその感想(まだ向こうでやってほしかった)のほうが強い。対戦とかできるのは嬉しいし、Jリーグも盛り上がるという意味ではいいですけど、全然できていたのに、なぜ来たのかなって……」
     
    イニエスタをリスペクトしているからこそ、そう思うに違いない。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=40849

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    GettyImages-873178632

    1:47の素敵な:2017/11/16(木) 18:13:41.81 ID:TTmo/Q/a0.net
    普通に山口で良くね?☺
    2:47の素敵な:2017/11/16(木) 18:16:37.55 ID:CXEN049L0.net
    クリスティアーノ・ロナウドも
    アナウンサーがクリスティアーノ・ロナウド言いたいだけなんちゃうんかと
    4:47の素敵な:2017/11/16(木) 18:17:51.81 ID:TTmo/Q/a0.net
    >>2
    CR7は元ブラジル代表のロナウドと区別するため
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    1:青木さやかの尻 ★:2017/10/07(土) 16:33:41.58 ID:CAP_USER9.net
    キリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を2-1で下した日本代表は7日、10日に控えたハイチ戦に向けて豊田スタジアムでトレーニングを行った。練習後、MF山口蛍(セレッソ大阪)が今後の展望を語った。

    NZ戦では井手口陽介とコンビを組んだ山口は、「特に意識することはないですけど、バランス見ながら、必ず1人は残るっていうのは意識してました」と、井手口とのコンビネーションを振り返る。「2人ともやっぱり前に取りに行けるし、そこはよかったと思うし、あとはそういうカバーとか、ポジショニングとか、そういうのは少し時間かければもっとよくなると思います」と自信を見せた。

    W杯本番に向けての過ごし方については「やっぱりコンディションが一番大事だと思う。上手く整えながら、選ばれれば毎回自分の持ってるものを出すだけ」とコンディションを重要な部分として挙げた。

    10日に日産スタジアムでハイチと対戦する日本代表は、11月には欧州遠征を控えている。「ブラジルとかベルギー相手にどれだけできるかっていうのも、楽しみたい」と話す山口だが、「次もメンバー変わるかもしれないし、自分が選ばれる保証もないかもしれない」と代表に残り続ける保証はないと気を引き締める。

    11月にブラジル、ベルギーとの対戦する日本代表。強豪相手にどう戦うかを問われた山口は「まあ局面局面やっぱり個と個の対決だと思うんで、そこにはせめて負けないくらいまで力をつけて、あとは組織的にやればうまくいくと思う」と持論を展開。

    「いい時がずっと続くわけでもないと思うし、毎試合課題は出ると思うんで、それを次の試合に生かせればOKと思う」と前向きに今後について語っている。
    2017-10-07_17h46_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000012-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 14:31:35.54 ID:CAP_USER9.net
    オーストラリア対策は入念に進んでいる。日本代表MF山口蛍(C大阪)は31日のW杯アジア最終予選で対戦するオーストラリア代表について「コンフェデレーションズ杯は見ていた。3バックが機能していたし、コンフェデレーションズ杯でいい仕上がりになったなと、見ていて思った」と、その印象を語った。

    昨年10月11日にアウェーでオーストラリアと対戦し、1-1で引き分けたが、当時のオーストラリアは4バック。しかし、今年6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用し、W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じると、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。

    「(アウェーで対戦したときとは)フォーメーションも違ったし、3枚でうまくやっていた。前回の対戦は置いておくというか、忘れたほうがいい。相手に合わせて臨機応変にやらないといけない」

    戦い方のイメージはできている。高さで日本を上回る相手に対し、「競り合いのセカンドボールをどれだけ拾えるかが重要になってくる。跳ね返してセカンドボールを拾って、そこを自分たちのものにできれば、流れは傾いてくる」と指摘。

    コンフェデレーションズ杯でも3バックの横、両ウイングバックの背後のスペースを突かれてピンチを招くシーンも目立ち、「サイドのところは狙い目だと思う。相手が前がかりに来たときこそ、奪えばそこのスペースが有効になる」と鋭く分析した。

    24日のメンバー発表会見ではハリルホジッチ監督から「(山口)蛍にはより攻撃のプレーを見せてもらいたいと思っている。身体的な特徴、テクニックを考えれば、もっとできると思う」と要求されたが、

    これには「自分がバランスを取らないと中盤はめちゃくちゃになる。チームが勝つためには仕方ないし、もっと攻撃と言われても今は難しい。チームが勝つためには自重して、犠牲にならないといけない」と、真っ向から反論した。

    自分のプレーではなく、すべてはチームの勝利、そしてW杯出場のためだ。残り2試合のうち1勝でW杯出場が決まるが、ホームのオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のいずれも勝てなければ、プレーオフに回る3位に転落する可能性もある。

    勝てば天国、負ければ地獄の大一番。最終予選自体が初めての経験となっている山口は「自分も初めてなので分からないけど、プレッシャーというか、相当の責任感はある」と、国を背負う誇りに表情を引き締めた。

    8/27(日) 20:41配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643428-gekisaka-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 19:05:25.43 ID:CAP_USER9.net
    2017-07-27_20h29_07
    本領発揮かと思われた矢先、清武を襲った4度目の怪我。

    ヨーロッパから古巣へ帰還したものの、待ち受けていたのは怪我による離脱とリハビリの日々……。同様の道を経てきた清武弘嗣、山口蛍、そして柿谷曜一朗は今季、どんな思いを胸にピッチで戦っているのか。清武を中心とした3人の絆とは――。
     
    ――◆――◆――
     
     
    ロシア・ワールドカップ・アジア 最終予選のイラク戦(6月13 日 /△1-1)の翌日、珍しく他の記者の姿が見えないC大阪の練習場で、清武に代表戦の感想を尋ねた。すると彼 は、言葉少なにこう答えた。
    「俺らとしては、(山口)蛍が無事に帰って来ることを祈るだけですね。代表の戦いについて、メンバーに入っていない今の自分が言えることはない」
     
    ただ、C大阪についての話題になると、清武は熱い想いを吐露した。
    「今の良い流れを続けていきたい。ずっとセレッソを見ているから分かると思いますが、今年はチャンス。レヴィー(・クルピ元監督)の時もACLの出場権を取ったけど、ユン(・ジョンファン)さんが率いている今のチームの雰囲気は、その時より上だと思う。(自ら躍進に貢献した)2010年に比べると、派手さはなくなったけど、“戦う”意識は増している。このチャンスをモノにしたい。失点が少なく、点も取れていて、上位につけている。簡単には負けないし、チームの成長が楽しみ。良くなっていく手応えしかない」
     
    その週末に行なわれた15節の清水戦は、右太腿の怪我から復帰したばかりとあって、ベンチスタートとなった清武だが、0-1で前半を終えると、後半開始からピッチに立った。 与えられたポジションは今季のリーグ戦で初となるトップ下だった。すると、後半アディショナルタイムにPKを沈め、チームに貴重な勝点1をもたらした。
     
    セビージャから4年半ぶりにC大阪に戻った今季、清武が任されたのは彼が最も得意とするトップ下ではなく、右サイドハーフだった。ユン・ ジョンファン監督としては、キープ力の高い清武をサイドに置いて起点を作り、攻撃の流れをスムーズにさせる狙いがあった。
     
    清武自身、「サイドはトップ下よりも上下動が激しい。後半の途中からは頭も足も止まる。ペース配分が難しい。でも、疲れても頭だけは常に回転させないといけない。それに、外に張るだけではなく、中に入ることもあるし、そのバランスを探している」と話し、新たなポジションを自分のものにしようと意欲的に取り組んでいた。
     
    右サイドハーフとして先発した 16 節の仙台戦でも、柿谷の先制点をアシスト。いよいよ本領発揮か――。そんな期待が高まった矢先に、アクシデントが起きた。前半終了間際、カウンターで抜け出した際に左太腿裏を痛めてしまう。今季4度目の負傷は左ハムストリング筋の損傷で、全治8週間との診断だった。
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