海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:山口蛍

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 05:34:29.80 ID:CAP_USER9.net
    3年ぶりにJ1で戦うC大阪が始動2日目の13日、大阪市内の練習場で午前6時50分スタートの3部練習を開始した。遅刻者続出も心配された中、主将のFW柿谷曜一朗(27)ら全40選手が無事に集結した。

    一方で生活面の規律を求める尹晶煥(ユン・ジョンファン)新監督(43)は、新たに選手の頭髪についても統制する考えを示唆。日本代表MF山口蛍(26)の金髪が、黒髪に戻る可能性が浮上した。

    空に大きな月が浮かぶ午前6時30分過ぎ。柿谷、山口ら主力選手が薄暗いグラウンドに次々と姿を見せた。日の出15分前の午前6時50分ちょうどには、全40選手がそろってウォーミングアップを開始。尹監督は「開始20分前に出たら選手がたくさん出ていて、意欲ある姿が見てとれた」と喜んだ。

    かつて度重なる遅刻でJ2徳島への期限付き移籍を経験した柿谷だが、この日は3部の練習で常に先陣を切ってグラウンド入り。「きついけど、そのうち慣れてくる」と主将の決意をにじませた。午後からは初めてボールを使い、いきなりミニゲームも実施した。

    2011~14年の鳥栖監督時代には厳しい管理で知られた尹監督。生活リズムをテコ入れした練習面の改革は上々の船出となったが、その胸中にはさらなる規律プランもある。「髪を染めて成績がよくなければ、外部からいろいろと言われる。

    選手の意見も聞くが、クラブ側にも確認したい」。自身も00年に初来日した当初は髪を茶色く染めてピアスも着用したが「すぐに戻した」と回顧。自身の苦い経験も踏まえ、選手に正しい身なりを求める考えだ。

    真っ先に標的になりそうなのが、黄金に輝くMF山口の頭髪。尹監督によると、すでに面談した日本代表MFは「髪を染めれば、自分でも見えないところから力が湧く」と効果を力説したという。

    だが、新指揮官は「許可するかどうかはクラブ側ともう一度話してから」と強権発動の可能性を否定せず。

    クラブとして金髪禁止の規定はないが、山口は「別に黒でもいい」と柔軟に応じる構え。尹監督の改革スピリットは、若手が多い成長途上の集団に浸透しつつある。(中村 卓)

    スポーツ報知 1/14(土) 5:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000013-sph-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/06(火) 21:42:29.43 ID:CAP_USER9.net
    残り1枚のキップを射止めたのは、セレッソ大阪だった。

    J1昇格プレーオフ決勝。昨季に続き、2年連続で最終決戦に進出してきたセレッソは、初めてのプレーオフ挑戦となったファジアーノ岡山を1-0で下し、来季のJ1昇格を決めた。

    J2では他を圧倒する戦力を有し、J2降格1年目の昨季から断然の昇格候補筆頭と見なされながら、苦戦を強いられ続けたセレッソ。昨季は同じJ1昇格プレーオフ決勝でアビスパ福岡に夢を絶たれた。それだけに今季は、絶対に失敗は許されないと背水の陣で臨んだシーズンのはずだった。

    ところが、J1昇格の大本命は、またしても実力通りの結果を残すことができなかった。自動昇格圏の2位以内につけるコンサドーレ札幌、松本山雅FCの背中が徐々に遠のくばかりか、驚異的な追い込みを見せた清水エスパルスにもかわされ、最終順位は昨季と同じ4位。再びJ1昇格プレーオフに回ることを余儀なくされた。

    準決勝では、リーグ戦5位の京都サンガと対戦し、1-1で引き分けた。リーグ戦上位のアドバンテージを生かして決勝に駒を進めたものの、J1昇格プレーオフでは昨季から通算3戦連続の引き分け。選手個々の能力では上回っていながら、大一番で勝ち切れない脆弱(ぜいじゃく)さをうかがわせていた。

    そして迎えた決勝。相手はリーグ戦3位の松本を破る番狂わせを演じた、同6位の岡山である。リーグ戦順位で上位のセレッソはホームで試合を行なうことができ、引き分けでもJ1昇格が決められる。だが、決して勝負強いとは言えないセレッソにとって「引き分けでもいい」という状況は、いわば諸刃の剣。有利な条件は、同時に戦い方を消極的にさせる不安もあった。

    しかし、この日のセレッソは最後まで前へ出る姿勢を崩すことがなかった。岡山のキャプテン、DF岩政大樹に「セレッソにはスキがなかった」と脱帽させるほど、高い集中力で90分間を戦い抜いた。

    MF山口蛍が語る。

    「引き分けでの昇格は望んでいなかったし、勝つことだけしか考えていなかった。今日は攻守ともに90分、ひたむきに走ろうという感じだった」

    1点をリードした試合終盤には、岡山が前線に高さのある選手を並べ、パワープレーを仕掛けてきた。ゴール前に放り込まれるロングボールを、ピンクのユニフォームがひたすらはね返す展開が続いたが、それでも山口は「しっかり集中していたので、やられる気はまったくしなかった」と振り返る。

    準決勝の京都戦では、最後の最後で同点に追いつかれた。さらに遡(さかのぼ)れば、昨季プレーオフ決勝でも、1点をリードしながら87分に追いつかれ、リーグ戦順位で上回る福岡に昇格キップをさらわれている。

    もちろん、岡山戦に関して言えば、1点取られたとしても問題はなかった。だが、いつまでも脆(もろ)さを露呈したまま、J1へ戻るわけにはいかない。そんな強い決意が、この日のセレッソからはうかがえた。山口が続ける。

    「京都戦の教訓がすごく生かされて、今日はしっかり全員で守り切れた。チームで戦うっていうことが出せた試合だったと思う」

    J1昇格へのラストチャンスへ向け、チームがひとつにまとまるという意味では、やはりキャプテンの復帰が大きかった。

    今季、セレッソのキャプテンを任されたFW柿谷曜一朗は、今季途中で痛めた右足首を手術し、シーズンの半分以上を棒に振った。チームを引っ張る立場にありながら、5カ月もの間ピッチに立てず、不甲斐なさに苛(さいな)まれた。

    だからこそ、シーズン最後の大一番ではチームの力になりたかった。ならなければいけなかった。柿谷が語る。

    「セレッソで初めてタイトル、と言っていいかどうかわからないが、タイトルがかかった試合でピッチに立てたこと、セレッソの一員としてプレーできたことに、まずはこの5カ月間、自分の足のために全力で付き添ってくれたメディカルスタッフには、ホントに感謝し切れないくらい感謝している。僕の性格上、プレーできないとイライラしてしまうという精神的なところも含め、僕のわがままを全部飲み込んで、最後この試合に出るために全力でやってくれた」
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/21(月) 17:38:21.72 ID:CAP_USER9.net
    11日15日に行われたロシアワールドカップのアジア最終予選。日本代表はグループ首位のサウジアラビアを相手にホームで2-1の勝利を収め、今年の公式戦全日程を終えた。

    初戦でUAEにまさかの敗戦を喫し、窮地に立たされたヴァヒド・ハリルホジッチ監督だったが、以降は3勝1分。首位サウジと同勝ち点の首位につけている。

    その中で、手にしたチャンスで見事に結果を残し、改めてチームに欠かせない選手となりつつあるのが山口蛍。

    11月20日にMBS・TBS系列で放送された『情熱大陸』では、山口自身が「今までの人生で一番濃い1年」としたこの一年の“裏側”が明かされた。

    今年1月、セレッソ大阪からハノーファー96へ移籍した山口。

    1年でのJ1復帰に失敗した古巣を出ることに迷いはあったが、「そうチャンスはないと思うので、今しかないという気持ちで決めました」と、自身がより成長できる環境に身を置くことを決断した。

    残留を争うハノーファーは当時、山口獲得を望んだミヒャエル・フロンツェック監督に代わりトーマス・シャーフ監督が就任。その中で山口は、ボランチという守備的なポジションでアピールする難しさを感じながらも出場機会を増やしていった。

    ブンデスリーガ後半戦、10試合で6試合に出場。チームの環境やブンデスリーガでのプレーにも徐々に慣れ、手ごたえを感じていた時期、山口を襲ったのがケガだった。

    3月29日のシリア戦、相手のラフプレーで負った、鼻骨骨折および左眼窩底骨折の重傷。この負傷が、その後の彼の決断に大きく影響したことは間違いない。

    「こういうケガは、すべてに意味があるのかなと思う」

    入院中、自分のサッカー人生についてじっくりと考えたという山口。セレッソ大阪復帰が決まったのはそれから2か月後のことだった。

    周りからどのように受け止められるか、十分に理解した上で彼はその道を選んだ。

    そして今、山口は再び日本代表のレギュラーとして活躍している。

    特に、10月6日、26歳の誕生日で迎えたイラク戦では、後半アディショナルタイムに劇的決勝弾!

    代表のゴールでは、2015年8月5日の東アジアカップ韓国戦以来。日本が崖っぷちに追い込まれかねない状況で決めた、まさに値千金の一撃だった。

    一方で、所属のセレッソ大阪は4位でJ1自動昇格を逃し、2年連続の昇格プレーオフへ。チームは今季もなかなか波に乗れず、終盤は北海道コンサドーレ札幌、清水エスパルス、松本山雅の3強についていくことができなかった。ただ、ラスト3試合を3連勝で終えており、状態としては上向きといえそうだ。

    今週末の11月27日(日)から始まる運命の昇格プレーオフ、準決勝の相手は京都サンガ。

    「苦しみもすごく多かったけど、それと引き換えに成長もすごくできた」

    この一年をそう振り返った山口の目には、これまで以上の“覚悟”が感じられた。

    負けたら終わりのプレーオフ。そこを乗り越えて、愛するクラブを再びJ1の舞台へ…。日本代表同様チームの窮地を救うことが、自身が選んだ未来へと続く道を切り開くことになるだろう。

    ちなみに、番組内では山口が結婚願望について尋ねられる場面も。「予定は全然ない。でもすぐにしたい」とのことで、周りのチームメイトの様子を見るたびにそうした思いは強くなるようだ。

    なお、尋ねていたのはハノーファー在籍時だったため、現在は状況が変わっている可能性があることも付け加えておく。
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    http://qoly.jp/2016/11/21/yamaguchi-hotaru-jounetsu-tairiku-oks-1?part=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 16:59:22.91 ID:CAP_USER9.net
    両手をだらりと下げた独特のフォームから相手との間合いを一気に詰め、瞬時にボールを奪い取る。獰猛な肉食獣を思わせる刹那の動きで、ハリルジャパンの攻撃の起点として今、大注目のサッカー日本代表、山口蛍がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、11月20日午後11時~11時半)に登場する。

    現在、FIFAワールドカップロシアアジア最終予選の真っ只中にいるハリルジャパン。初戦を落とし危機的な状況にいた先月、山口はホームイラク戦で劇的な決勝ゴールを決め、つい先日のサウジアラビア戦でも豊富な運動量で広範囲をカバーし中盤のキーマンとしてハリルホジッチ監督の信頼も厚い。

    そんな山口に情熱大陸がカメラを向け始めたのは今年1月、長年所属してきたセレッソ大阪からドイツ・ブンデスリーガハノーファーへの移籍を決めた頃だった。夢だった海外への初挑戦だったが、即戦力として期待されながらもハノーファーの監督交代や自身の顔面骨折など思いも寄らぬ苦難が続き、わずか半年で古巣セレッソに戻ることに……。「考え方が甘い。見損なった」--ネット上には、復帰を批判する厳しいコメントがあふれ返ったが、そのすべてを受け止めたうえで不退転の覚悟で再び日本でのプレーを始めた山口。

    自称「人見知り」で、余り自らのことを語りたがらない彼が胸に秘めた強い想いとは?紆余曲折を経て今、ハリルジャパンのキーマンとして大きく花開こうとしている一人のプロサッカー選手の“リアル”を追った。

    <プロフィル>山口蛍(やまぐち・ほたる) 1990年三重県生まれ。8歳でサッカーをはじめ、中学・高校と地元セレッソのユースチームに所属する。19歳でトップチームに昇格し2012年、22歳でU-23サッカー日本代表に選出されロンドン五輪ベスト4に貢献。2014年ワールドカップブラジル大会で2試合に先発出場。2016年ドイツ・ブンデスリーガハノーファーに海外移籍するも半年で帰国しJ2のセレッソ大阪に復帰する。趣味はオンラインゲームと買い物。家族は父と兄の3人。「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられますように」という願いを込めて「蛍」と名付けられたのだとか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000004-maiall-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/05(土) 08:39:25.39 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、セレッソ大阪所属のMF山口蛍について、改めてJ2でのプレーを推奨しないという趣旨の発言をした。4日に行われた日本代表メンバー発表会見での一幕だった。

    山口は前回の10月シリーズで、6日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦で後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを叩き込んだ。

    続くオーストラリア戦は引き分けたものの、日本代表が首尾よくロシアW杯への出場権を手にしたならば、命運を分けたゴールとして語り継がれても不思議はない。

    今夏の移籍市場で山口はドイツのハノーファーから古巣C大阪へ復帰。欧州トップレベルのブンデスリーガから日本の2部リーグにプレーの場所を移し、ハリル監督は「ドイツのようなリーグで戦えば、A代表で興味深い選手になるはずだった。

    私は戻って来ることに高い評価はしていない。代表監督としてコメントするが、良い選手をすぐには手放せない」と、その移籍を歓迎しない考えを明らかにしていた。

    その言葉とは裏腹に10月に結果を出した山口だったが、この日の会見でもハリル監督はJ2でのプレーに苦言を呈した。

    「(山口)蛍もJ2プレーしています。ただ、このリズムでずっとプレーしていると不安になる。ボールを奪うところはスピードがあり、爆発的な能力がある」

    所属のC大阪はJ1昇格プレーオフ進出が濃厚

    J2でのプレースピードに慣れることに対して、ハリル監督はまたしても警鐘を鳴らした。

    J1所属の選手ですら、ヨーロッパでプレーする選手との差を繰り返し指摘され続けているだけに、指揮官の不安はなおさらなのだろう。

    現在、C大阪は残りリーグ戦3試合の状況で4位。2位の松本山雅FCからは勝ち点9の差をつけられているため、リーグ3位から6位のチームがJ1昇格の残り一席を懸けて戦うプレーオフへ進出することが極めて濃厚だ。

    古巣復帰を決意した山口は、まずは11月シリーズで継続的な活躍を見せ、ハリル監督が抱える不安を払拭する必要がある。そして、J1昇格を果たし、指揮官のストレスを少しでも軽減したいところだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161105-00010003-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 17:17:03.63 ID:CAP_USER9.net
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    「カウンター対策で山口か遠藤は置きたい」(後藤氏)

    32歳とベテランの域に入った長谷部は最終予選でミスが散見され、遠藤保仁の後釜も固定できずにいる。軸は誰?世代交代は必要か?日本をワールドカップへと導くボランチコンビの最適解について4人の識者に訊いた。

    フットボーラーの「美人すぎる」、「セクシーすぎる」妻&恋人たち

    ●後藤建生 (サッカージャーナリスト)
    長谷部誠(フランクフルト)×山口 蛍(C大阪)
    「カウンター対策で山口か遠藤は置きたい」
     
    UAE戦とタイ戦で致命的なミスを犯した長谷部だが、やはりその経験値は日本代表には必要だ。コンディションさえ整えばチームの中心として活躍できるはず。もしも長谷部が出場できないのであれば、経験が豊富でフィジカルが強い青山敏弘を招集したい。
     
    UAE戦では長谷部の相棒に、攻撃センスが持ち味の大島が起用された。ただ最終予選の初戦という緊張度の高い試合でデビューさせたのは、気の毒で仕方なかった。
     
    しかし、問題は大島の出来の良し悪しではない。そのポジションに、どのような役割を求めるかだ。
     
    アジアの戦いで怖いのは、カウンターを食らって、相手の強力FWに日本のDFとのマッチアップに持ち込まれる状況。そうなると「デュエル」の弱さが露呈されてしまう。そのため中盤に守備力のある選手を置いて、カウンターを遅らせたい。

    タイ戦の山口はこの役割をこなして勝利に大きく貢献した。長谷部の相棒は山口か、同じく守備力の高い浦和の遠藤のどちらかが理想か。
     
    中盤でパスをつないでくるチームであれば、山口がパスの起点を消せばいい。ロングボールを使うチームであれば、遠藤がCBと協力してエースを封じればいい。
     
    試合の流れを読み、テンポを変えられる選手がいないのも日本の大きな課題に挙げられる。UAE戦でも先制したあとに試合を落ち着かせていれば、逆転はされなかった。状態が万全であれば、遠藤保仁の復帰も待望したい。

    「リオ五輪で出色だった大島は使い続けるべき素材」(浅田氏)

    ●浅田真樹 (スポーツライター)
    大島僚太(川崎)×長谷部誠(フランクフルト)
    「リオ五輪で出色だった大島は使い続けるべき素材」
     
    リオ五輪を見ていても、大島の落ち着いたプレーぶりは出色だった。少々相手に寄せられてもまったく慌てずパスを出し入れし、状況次第では自らもドリブルでボールを持ち運べる。また、先のUAE戦を見ても予想以上に守備での貢献度は高かった。現状では物足りない部分があっても、使い続けていくべき素材だ。
     
    攻撃の組み立てでは柏木も引けを取らず、視野が広い点では大島以上だと思うが、年齢的なことから大島を優先したい。いずれにしても、大島、柏木のいずれかはボランチに置く必要がある。そうでないと、タイ戦のように攻撃が非常に単調なものになってしまう。
     
    若い大島を使うにあたって、パートナーには長谷部を起用したい。世代交代の促進とは矛盾する部分もあるが、キャプテンとしてのリーダーシップを含めて考えると、長谷部をすぐには外しにくい。経験の浅い大島の指導係としても適任だ。
     
    とはいえ、過去の日本代表を見ても、30代の選手はいつ大きく調子を落とすか分からず、長谷部に頼り続けるのは危険だ。親善試合なども上手く活用しながら、 山口、あるいは浦和の遠藤に切り替える用意は必要だ。
     
    また、両SBも含めた全体のバランスをどう取るかにもよるが、今のように攻撃が中央に偏るなら、SBのポジションを下げて、その分ボランチが縦のポジションチェンジを繰り返して崩すほうが有効ではないか。そうであれば、大島と柏木を組ませてみたい。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 21:18:56.42 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯アジア最終予選の日本代表メンバーが25日に発表され、J2から唯一、C大阪のMF山口蛍(25)が選出された。

    接触プレーで鼻骨と眼窩底を骨折した3月のW杯2次予選・シリア戦以来の代表復帰。その間、ドイツ2部ハノーバーをわずか半年で退団してC大阪に戻った。

    欧州挑戦を断念した際、同代表のハリルホジッチ監督から「残念。こういった状況ではA代表での先発は難しい」とまで言われただけに、今回の選出には本人も「うれしいけど、しばらく呼ばれないと思っていたので」と驚いた様子だ。

    MF清武、DF酒井宏、酒井高らと共に2012年ロンドン五輪4強を経験し、14年ブラジルW杯は最終予選後にメンバー入り。ロシアW杯へ自身初の最終予選に臨む。「五輪予選とは(レベルが)違う。

    自分の良さを出さないと選ばれた意味がない」と気合。「守備の部分が評価されたと思う。攻撃でも、もっとやっていかないと」と貪欲さも見せた。

    この日は大阪・舞洲でC大阪の紅白戦に出場。天皇杯1回戦・高松戦(28日・金鳥スタ)には出場しないため、サブ組に入り豊富な運動量で攻守に存在感を見せた。

    10年南アフリカW杯で同代表コーチを務めたC大阪・大熊清監督(52)は「蛍が海外で学んだこともあると思う。日本のために貢献してほしい」とエール。欧州での挫折も糧に、山口が新たな戦いに挑む。

    スポーツ報知 8月25日(木)20時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000155-sph-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/16(火) 12:32:50.15 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガからC大阪へ復帰した山口蛍。欧州からJ2への移籍となり、厳しい声もあった。さらにチーム状態も良くない。苦しい時期を過ごす山口蛍の胸中はいかに。J1昇格と日本代表復帰を目指す本人を直撃した。(取材・文:元川悦子)

    ◆加入当初の迷い。自分からアクションを起こす必要性を痛感

    大熊清監督は3バック採用など改善策を講じているが、ボールの奪いどころが明確でないといった課題は多い。

    「2~3年前ならサイドバックに入ったら取りに行くとか、そういう共通理解があったからみんなの狙いどころもハッキリしていた。今はそれもないし、誰かがスイッチを入れるわけでもない。

    俺が行けばスイッチになると後ろの選手も言ってくれているけど、真ん中を空けると逆にやられがち。山雅戦の前半も後ろが3枚で引いていたから、ますます前から取りに行けなかった。だけど、もう少し割り切って行ってもいいのかなと思います。

    今季はメンバーも変わったし、戻ってから今までは若干の遠慮というか、俺が合わせる形になっていた部分があるんで、もっと自分から周りを動かしていってもいいのかなと思う」と山口蛍は自らアクションを起こす必要性を改めて痛感している。

    この苦境でチームの雰囲気を劇的に変える存在感と統率力を示さなければ、わざわざJ2に戻った意味もなくなってしまう。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も苦言を呈していた。

    「蛍が2部に帰ってくると聞いて『うれしくない』と本人に伝えた。ドイツは2部でもフィジカルの戦いが違う。ドイツで成長するはずの選手だったが、今の状況ではA代表の先発になるのは難しい」と語るように、山口蛍の古巣復帰の選択には、依然として厳しい声も少なくない。

    「(ハリル)監督もそうだけど、いろんな人から『早く帰って来過ぎ』とか『逃げて帰ってきた』とか今もすごい言われるし、そう思われてもおかしくない。自分の中ではそれを受け止めているし、そのうえで自分が何を成し遂げていくか、変わっていくかが大事やと思っています」

    山口は自身への批判を認識している。そしてこう強調した。

    「俺はセレッソで何も成し遂げてない」

    「代表には半年は呼ばれない覚悟はしていました」

    「宇佐美(貴史=アウグスブルク)も浅野拓磨(アーセナル)も、Jリーグで優勝してから出て行った。自分は最高でも4位、どうしても優勝したい気持ちが強い。J2優勝でも、カップ戦でもいいから、とにかくこのチームでタイトルを取りたい。

    ドイツに行ってから、このチームに対しての思いがこんなにもあるのかと分かったし、セレッソのユニフォームを着る自分以外、全然想像できなかった」

    山口をはじめC大阪の選手たちはチーム愛が強い。タイトルを獲らぬまま移籍した後悔はあったのだろう。とはいえ、日本代表のポジションを争う立場としては不利な状況にある。

    「(C大阪に)戻ると決めた時、代表には半年は呼ばれない覚悟はしていました。去年は(ハリル)監督も就任1年目だし、自分もJ2・1年目だから呼ばれたけど、今はそう簡単ではない。だからまずJ1にしっかり上がって、代表に選ばれるようなプレーをして戻るのが一番いい。今は代表のことより、チームをどうにかしなくちゃいけないから。

    どこにいても自分自身、意識を変えてやっていけば必ず成長できるはず。J2の方が絶対フィジカル的にはきついし、マイナスにはならへん。今のような、勝ったり負けたりしている状況を抜け出して、勝ち切っていくことができれば、チームも自分も、もう一段階上にいける。ここから連勝すれば再び自動昇格圏にだって上がれる。そう信じています」と山口蛍は率直な思いを切々と口にした。

    C大阪は山口、柿谷曜一朗など一線級の選手を揃えるが、チーム状態は決して良いとはいえず、J1へ確実に復帰できる保証はない。だが、その可能性を高めるために、自ら率先してチーム状態を改善していくことしか、今の山口にできることはない。

    日本代表として2年後のロシアW杯へ行く道を閉ざさないためにも、山口蛍にはメンタル・プレー両面で大きな変化が求められる。強引に周りを動かして、流れを変えるくらいの大胆なリーダーシップを示す必要がある。

    代表を我慢してまでチームの昇格に注力し、その後代表復帰へ――。山口蛍は、悲壮な覚悟で厳しい道のりに挑もうとしている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160816-00010012-footballc-socc&p=2

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/04(木) 16:53:27.00 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が4日、欧州選手権の視察と休暇を終えて約2か月ぶりに再来日した。

    自身が日本に不在の間、MF清武弘嗣(26)がスペイン1部セビリア、FW宇佐美貴史(24)がドイツ1部アウクスブルクに移籍し、昨年12月にドイツ1部ハノーバー96(今季は2部に降格)に移籍したMF山口蛍(25)が、約6か月で古巣のC大阪に復帰するなど、複数の代表選手が移籍した。

    海外挑戦を歓迎するハリル監督は「宇佐美に関してはうれしい。変わらざる得ない状況を自分で作った」とした一方で「蛍の帰国はうれしくない。残念だ。ドイツは2部でもフィジカルが違う。もっと向上する予定だった選手。こういった状況ではA代表での先発は難しい」と、厳しい表情を見せた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00000086-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/23(木) 20:47:06.27 ID:CAP_USER9.net
    ◆山口の苦労は十分に理解できる。ただ、「甘えるな」とも言いたいよ。

    6月19日、ドイツ2部のハノーファーに所属する山口蛍が、古巣のセレッソ大阪に復帰した。昨年12月末に移籍し、リーグ戦の出場は6試合。約半年での復帰はあまりに早すぎる。まるでドイツに短期留学したかのようだね。
     
    本人としては、釈明したい気持ちで一杯だろう。3月29日のワールドカップ予選・シリア戦で負傷(鼻骨骨折及び左眼窩底骨折)し、ハノーファーは2部に降格。さらに本人曰く、「家族の事情」といろいろ重なった。
     
    もしドイツの水が合わず、家族の問題もあったならば、仕方がない部分はある。外国籍選手も日本に来て馴染めないケースがあるし、山口にとって移籍は初めての経験だった。文化に合う・合わないは、どうしてもあるからね。
     
    また、日本代表でキャプテンを務める長谷部誠、元日本代表の細貝萌にしても、ボランチでの定位置確保に苦労している。ポジション的に考えても、ボランチで結果を残すのは決して簡単ではない。そういう意味で、山口の苦労は十分に理解できる。
     
    ただ、それでも「甘えるな」とも言いたいよ。セレッソでJ2降格(14年)を経験し、ハノーファーでも2部に降格。3年間で二度も降格の屈辱を味わい、プロとして悔しさはないのかな。「おめおめと日本に戻れるか」という気概を見せて欲しかった。
     
    ◆それにしても、数多くの疑問が残る。
     
    まず、なぜ古巣のセレッソにすんなりと復帰できたのか。レンタルではなく、完全移籍でハノーファーに移籍したのだから、古巣以外が獲得に名乗り出てもいいよね。
     
    ブラジル・ワールドカップに出場し、ハリルホジッチ体制でも代表に招集されている選手だよ。他のチームが“欲しい”と考えるのは自然の流れ。でも実際は、他クラブの噂など一切出ず、本人がセレッソに戻りたいという意志を示し、そのまま決まった。
     
    これは冷静に考えると不思議だ。現役代表ボランチを、どのクラブも欲しくなかったということ? それはあり得ないよね。資金的に考えても、ガンバやレッズ、FC東京をはじめ、複数のクラブは動けたはずだよ。

    それが蓋を開ければ、端からセレッソ復帰の一本化で話が進んでいた。裏で取り決めがないと、こんなとんとん拍子にいかないんじゃないかな。

    半年で50万ユーロの損失。ビジネス面で考えれば「セレッソは何をしているんだ」となるよね。

    それから、山口の移籍をビジネスと考えれば、セレッソはどれだけの損失を出しているのか。
     
    ハノーファーへ完全移籍した際の移籍金は100万ユーロ(約1億1800万円)、6月にセレッソへ完全移籍で復帰した際の移籍金は150万ユーロ(約1億7800万円)とも言われる。
     
    選手を“商品”と考えれば、今年1月にある商品を100万ユーロで売り、6月に同じ商品を150万ユーロで買い戻した。
     
    半年で50万ユーロ(約6000万円)の損失。ビジネスの面から考えれば、「セレッソは何をしているんだ」となるよね。一般企業でこんな経営をしていたら、株主総会で社長は糾弾されるんじゃないかな。
     
    とはいえ、これには選手のエージェントも絡んでいる。唯一、彼らだけが“商品”を動かし、上手く利を得た。裏で上手く立ち回ったと言えるね。

    つづく
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160623-00016931-sdigestw-socc&p=1
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