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    タグ:山口蛍

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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 23:37:58.47 ID:CAP_USER9.net
    山口蛍 イラク戦欠場も…3日連続で全体練習参加せず
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/10/kiji/20170610s00002014417000c.html
    2017年6月10日 21:59

    日本代表のMF山口蛍(26=C大阪)が13日のW杯アジア最終予選イラク戦(テヘラン)を欠場する可能性が出てきた。

    テヘランで合宿中の10日のチーム練習を欠席。7日のシリア戦で打撲した右すねの回復が思わしくなく、3日連続で全体練習の参加を見送った。

    宿舎に残って別メニューで調整しており、イラク戦に間に合うかは微妙。ピッチに立てた場合でも万全の状態でプレーできる可能性は低い。山口は昨年10月のホーム・イラク戦(埼玉)で終了間際に劇的な決勝ゴールを決め、ハリルホジッチ監督の解任危機を救っている。シリア戦後は「大丈夫です」と軽傷を強調していたが、欠場となればチームに与える影響は計り知れない。
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 18:20:02.52 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は25日、親善試合シリア戦(6月7日、味スタ)とW杯アジア最終予選イラク戦(同13日、テヘラン)に臨むサッカー日本代表25人を発表した。

    C大阪から唯一の選出となったMF山口蛍(26)は「選ばれたことはうれしい。かなり大事な試合。勝てば(W杯出場に向けて)前に進める」と意気込んだ。昨年10月のホームイラク戦では終了間際に劇的な決勝ゴールを決めているが「あれはたまたま。一番は勝つこと」と、あくまで勝利だけを見据える。

    代表の常連だったMF清武弘嗣(27)がまさかの落選。山口は「悔しい気持ちは人一倍あると思う。キヨ君の気持ちも背負って(試合に)向かいたい」と表情を引き締めた。

    ボランチにはブルガリア1部ベロエ・スタラザゴラに所属するMF加藤恒平(27)が初選出された。加藤のプレーについて「見たことはない」と話す山口だが、「代表に選ばれる実力があるからこそ選ばれている。同じポジションとして負けないようにやりたい」と、新たな競争に向けて闘志を燃やした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000132-dal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 21:34:20.67 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は25日、埼玉県内で練習を行い、追加招集のFW小林悠(川崎F)、MF遠藤航(浦和)も合流した。この日、離脱が発表されたFW大迫勇也(ケルン)、MF今野泰幸(G大阪)もグラウンドに姿を見せたが、今野は明日26日朝にチームを離脱する予定。大迫はケルン側とコンタクトを取り、離脱のタイミングを決める。
     
    23日に敵地で行われたW杯アジア最終予選・UAE戦に2-0で快勝し、前日24日に帰国したハリルジャパンだが、相次ぐアクシデントに見舞われている。UAE入り翌日にキャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)が右膝の負傷のため離脱。さらにMF高萩洋次郎(FC東京)も右足親指の負傷のためUAE戦を欠場した。高萩はUAE戦の2日前に現地の病院で検査を受け、骨折が判明。この日朝にチームを離脱し、あらためて所属クラブでチームドクターによる診察を受け、右母趾末節骨骨折と診断された。

    さらにUAE戦で攻守に活躍した今野も前日24日に千葉県内の病院で検査を受け、左第5趾基節骨骨折が判明。UAE戦で負傷交代した大迫も同じく左足の打撲のため、そろってチーム離脱が決まった。長谷部、高萩、今野と、当初招集されていたボランチのうち3人がケガで離脱する緊急事態。遠藤が追加招集されたが、28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)に向けて、予期せぬ事態が続いている。

    ボランチではMF山口蛍(C大阪)に懸かる期待が高まるが、山口自身は「だれと組んでも自分はいつもどおりの役割をできれば。ケガは仕方ない。いる選手で頑張るしかない」と、動じない。「自分が期待されているとは感じてない。自分はいつも自分らしく、自分のプレーができればいいかなと思っている」と、あくまで淡々と語った。

    タイはここまで1分5敗の勝ち点1でB組最下位に沈んでいる。ホームで絶対に落とせない一戦だが、ハリルホジッチ監督はUAE戦後の記者会見でも「タイに勝たないと、UAEに勝った価値がなくなる。愚かなことは絶対にやってはいけない」と力説。試合後のロッカールームでもそのことを選手に伝え、選手も気持ちは切り替わっている。「(タイ戦は)勝たないといけないことは変わりない。どんな形でも勝ちにこだわりたい」。山口は静かに闘志を燃やした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01638139-gekisaka-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 07:20:45.58 ID:CAP_USER9.net
    テレビ朝日「やべっちF.C.」(19日放送分)では、選手が選手に質問する人気企画「質問するっち」のコーナーを放送。日本代表・清武弘嗣が聞き手となり、山口蛍に質問をぶつけていった。

    まずは、W杯アジア最終予選の前半戦を振り返った山口。「負けた試合は出番もなかったし、そういう意味では悔しい思いもしたけど、徐々に試合にも出て結果もついてきた」と語るも、W杯出場には「行ける自信はあるけど道のりは険しい」といった見通しを示した。

    すると清武は、昨年10月6日のイラク戦について、「お前のイラク戦のゴールがなかったら俺らは結構ヤバかった」として、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに決めた山口のゴールに言及。

    山口は「俺のサッカー人生の中でもあんな劇的なゴールはない」と話したが、「俺は興奮して寝れんかった。ホッとして。切り替えんといけなかったけど、その夜だけは」という清武に対し、「すぐ寝た」とアッサリ。それでも、当時の山口は、ドイツ・ハノーファーから約半年で日本に帰ってきたばかり。「99%くらい批判」があったという山口だが、「やっぱり結果が大事なんだなっていうのは、あのゴールで改めてわかった」と振り返っている。

    また、話題が一転し、理想のタイプを訊かれた山口は「まいやん(白石麻衣)かな」と告白。「(写真集を)出して、見て、買って、そこから好きになった」と続けたが、ここで清武は「常々お前に言ってるけど、人の欠点を見たらすぐ嫌いになるっていうのは、やめた方がいい。じゃないと結婚できない」と、その恋愛観に忠告した。

    それでも「大丈夫」と返答した山口だったが、「最初好きになって、”これがちょっと合わんな”ってなると、もうダメやろ?」と改めて清武に訊かれると「まあ、そうやな」と苦笑い。「まいやんは大丈夫」などといいつつも、「やべっち(同番組)でお見合いしようかな」と、理想の相手との出会いを求めた。

    その他にも、現地時間23日に迎える同最終予選後半戦(UAE戦)について、「去年も最初のUAEで負けて、苦戦してるから。自分達にとってもそうやけど、日本国民にとっても悔しい敗戦ではあったと思うから一番はリベンジ」と前置きした山口からは、「俺はアウェーの環境でやるのが一番燃える」と頼もしい言葉も飛び出した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12823845/
    2017年3月21日 11時0分 Sports Watch


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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/17(金) 01:37:55.12 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は16日、W杯アジア最終予選B組でアラブ首長国連邦(UAE)、タイとの2試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

    代表に選出されたC大阪MF山口蛍(26)は大阪市此花区の舞洲練習場で調整。敵地でのUAE戦に向けて「ホームで負けた借りを返さないといけない。個人としては(UAE戦に)出られなくて悔しさがある。試合に出て勝利に貢献したい。アウェーの方が気持ち的に燃える部分がある」と強い決意を示した。

    ボランチには豊富な経験を買われ、34歳のG大阪MF今野泰幸がハリルジャパン初陣となった
    15年3月以来2年ぶりの代表復帰。山口は「以前も一緒にやってきた選手。ガンバでのパフォーマンスも高いものを見せ、ゴールも取っているので(代表に)入って当然。自分にとっても刺激になるし、負けないように頑張りたい」と競争を歓迎した。

    C大阪はリーグ戦3試合を終えて2分け1敗と未勝利のまま。

    鳥栖戦(18日、金鳥ス)に向けたこの日の練習では、ミニゲームでMF清武弘嗣(27)と激しく接触し、右すねを打撲した清武が練習を途中で切り上げるアクシデントもあった。

    山口はチームに対して「練習をやっていてもぬるい雰囲気の時がある。(ケガと)紙一重のところもあるけれど、全力でやらないといけない」と闘志を剥き出しにし、清武も「(山口)蛍の魂を感じた。今のセレッソには球際の激しさが必要」と同調した。

    15日のルヴァン杯横浜M戦では、出場機会に恵まれていない選手の奮闘で今季公式戦初勝利を飾った。スタンドから観戦した山口も「勝っていい流れを持って来てくれた」と感謝し、「(鳥栖戦は)尹さんの古巣でもあるし、勝たせてあげたい気持ちは人一倍強い」と責任感をにじませた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000136-dal-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 13:55:35.77 ID:CAP_USER9.net
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    宮崎県でのトレーニングキャンプを終えたセレッソ大阪。

    杉本健勇が、おもしろい映像をInstagramで紹介していた。

    写っていたのは、鼻に突っ込んだ棒を引っこ抜かれ絶叫する山口蛍!

    これは「ブラジリアンワックス」と呼ばれる美容手法。非常にスッキリすると話題だ(風邪をひきやすくなるという噂も…)。

    茂庭照幸が山口の頭を抑えると、その後柿谷曜一朗が勢いよく引っこ抜く!痛みに耐えきれなかった山口は、ロッカールームで思わず叫んでしまったのだった。山口がこんな顔を見せるのはなかなかない。

    杉本はこの映像を先週末にアップしたが、山口の後ろには昨シーズン限りでチームを退団したベサルト・アブドゥラヒミが見えることから、昨年の出来事かもしれない

    宮崎キャンプを終え大阪に帰ってきた選手たち。

    独身組を中心とした仲良しメンバーは、このほど引退を発表した中澤総太と食事に行ったそう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12666644/
    2017年2月13日 11時45分
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 09:05:53.52 ID:CAP_USER9.net
    J1C大阪は3日、宮崎キャンプをスタートした。日本代表MF山口蛍(26)は4日にチームに合流するMF清武弘嗣(27)=前スペイン・セビリア=との再会を心待ちにした。MF山村和也(27)らも含め、4強入りした2012年ロンドン五輪メンバーが桜のユニホームを着て大暴れする。

    盟友との再会が待ちきれないようだった。清武の合流を前にスタートした宮崎キャンプ。山口がコンビの再結成を心待ちにした。

    「こういう形でまた一緒にできるのはうれしい。わくわくする気持ちでいっぱいです」

    昨年1月には清武を追いかける形でドイツ1部(当時)ハノーバーに移籍したが、互いの故障と山口が半年後にC大阪復帰を決めたことで、共演はほとんどなかった。日本代表ではともに主力級として出場を続けているが、クラブで長い時間をともにするのは12年以来となる。あうんの呼吸をさらに深めていくことが、楽しみでしようがない。

    MF山村、FW杉本と合わせ、4強入りした12年ロンドン五輪メンバーが4人も並ぶことになった。ロンドン五輪アジア予選では主将を務めていた山村も「同じチームでやれることはすごくうれしい」と心待ちにした。世界を驚かせた4人が桜のユニホームを着て、今度はJを驚かせる

    サンケイスポーツ 2/4(土) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000007-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 05:34:29.80 ID:CAP_USER9.net
    3年ぶりにJ1で戦うC大阪が始動2日目の13日、大阪市内の練習場で午前6時50分スタートの3部練習を開始した。遅刻者続出も心配された中、主将のFW柿谷曜一朗(27)ら全40選手が無事に集結した。

    一方で生活面の規律を求める尹晶煥(ユン・ジョンファン)新監督(43)は、新たに選手の頭髪についても統制する考えを示唆。日本代表MF山口蛍(26)の金髪が、黒髪に戻る可能性が浮上した。

    空に大きな月が浮かぶ午前6時30分過ぎ。柿谷、山口ら主力選手が薄暗いグラウンドに次々と姿を見せた。日の出15分前の午前6時50分ちょうどには、全40選手がそろってウォーミングアップを開始。尹監督は「開始20分前に出たら選手がたくさん出ていて、意欲ある姿が見てとれた」と喜んだ。

    かつて度重なる遅刻でJ2徳島への期限付き移籍を経験した柿谷だが、この日は3部の練習で常に先陣を切ってグラウンド入り。「きついけど、そのうち慣れてくる」と主将の決意をにじませた。午後からは初めてボールを使い、いきなりミニゲームも実施した。

    2011~14年の鳥栖監督時代には厳しい管理で知られた尹監督。生活リズムをテコ入れした練習面の改革は上々の船出となったが、その胸中にはさらなる規律プランもある。「髪を染めて成績がよくなければ、外部からいろいろと言われる。

    選手の意見も聞くが、クラブ側にも確認したい」。自身も00年に初来日した当初は髪を茶色く染めてピアスも着用したが「すぐに戻した」と回顧。自身の苦い経験も踏まえ、選手に正しい身なりを求める考えだ。

    真っ先に標的になりそうなのが、黄金に輝くMF山口の頭髪。尹監督によると、すでに面談した日本代表MFは「髪を染めれば、自分でも見えないところから力が湧く」と効果を力説したという。

    だが、新指揮官は「許可するかどうかはクラブ側ともう一度話してから」と強権発動の可能性を否定せず。

    クラブとして金髪禁止の規定はないが、山口は「別に黒でもいい」と柔軟に応じる構え。尹監督の改革スピリットは、若手が多い成長途上の集団に浸透しつつある。(中村 卓)

    スポーツ報知 1/14(土) 5:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000013-sph-socc

    写真

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/06(火) 21:42:29.43 ID:CAP_USER9.net
    残り1枚のキップを射止めたのは、セレッソ大阪だった。

    J1昇格プレーオフ決勝。昨季に続き、2年連続で最終決戦に進出してきたセレッソは、初めてのプレーオフ挑戦となったファジアーノ岡山を1-0で下し、来季のJ1昇格を決めた。

    J2では他を圧倒する戦力を有し、J2降格1年目の昨季から断然の昇格候補筆頭と見なされながら、苦戦を強いられ続けたセレッソ。昨季は同じJ1昇格プレーオフ決勝でアビスパ福岡に夢を絶たれた。それだけに今季は、絶対に失敗は許されないと背水の陣で臨んだシーズンのはずだった。

    ところが、J1昇格の大本命は、またしても実力通りの結果を残すことができなかった。自動昇格圏の2位以内につけるコンサドーレ札幌、松本山雅FCの背中が徐々に遠のくばかりか、驚異的な追い込みを見せた清水エスパルスにもかわされ、最終順位は昨季と同じ4位。再びJ1昇格プレーオフに回ることを余儀なくされた。

    準決勝では、リーグ戦5位の京都サンガと対戦し、1-1で引き分けた。リーグ戦上位のアドバンテージを生かして決勝に駒を進めたものの、J1昇格プレーオフでは昨季から通算3戦連続の引き分け。選手個々の能力では上回っていながら、大一番で勝ち切れない脆弱(ぜいじゃく)さをうかがわせていた。

    そして迎えた決勝。相手はリーグ戦3位の松本を破る番狂わせを演じた、同6位の岡山である。リーグ戦順位で上位のセレッソはホームで試合を行なうことができ、引き分けでもJ1昇格が決められる。だが、決して勝負強いとは言えないセレッソにとって「引き分けでもいい」という状況は、いわば諸刃の剣。有利な条件は、同時に戦い方を消極的にさせる不安もあった。

    しかし、この日のセレッソは最後まで前へ出る姿勢を崩すことがなかった。岡山のキャプテン、DF岩政大樹に「セレッソにはスキがなかった」と脱帽させるほど、高い集中力で90分間を戦い抜いた。

    MF山口蛍が語る。

    「引き分けでの昇格は望んでいなかったし、勝つことだけしか考えていなかった。今日は攻守ともに90分、ひたむきに走ろうという感じだった」

    1点をリードした試合終盤には、岡山が前線に高さのある選手を並べ、パワープレーを仕掛けてきた。ゴール前に放り込まれるロングボールを、ピンクのユニフォームがひたすらはね返す展開が続いたが、それでも山口は「しっかり集中していたので、やられる気はまったくしなかった」と振り返る。

    準決勝の京都戦では、最後の最後で同点に追いつかれた。さらに遡(さかのぼ)れば、昨季プレーオフ決勝でも、1点をリードしながら87分に追いつかれ、リーグ戦順位で上回る福岡に昇格キップをさらわれている。

    もちろん、岡山戦に関して言えば、1点取られたとしても問題はなかった。だが、いつまでも脆(もろ)さを露呈したまま、J1へ戻るわけにはいかない。そんな強い決意が、この日のセレッソからはうかがえた。山口が続ける。

    「京都戦の教訓がすごく生かされて、今日はしっかり全員で守り切れた。チームで戦うっていうことが出せた試合だったと思う」

    J1昇格へのラストチャンスへ向け、チームがひとつにまとまるという意味では、やはりキャプテンの復帰が大きかった。

    今季、セレッソのキャプテンを任されたFW柿谷曜一朗は、今季途中で痛めた右足首を手術し、シーズンの半分以上を棒に振った。チームを引っ張る立場にありながら、5カ月もの間ピッチに立てず、不甲斐なさに苛(さいな)まれた。

    だからこそ、シーズン最後の大一番ではチームの力になりたかった。ならなければいけなかった。柿谷が語る。

    「セレッソで初めてタイトル、と言っていいかどうかわからないが、タイトルがかかった試合でピッチに立てたこと、セレッソの一員としてプレーできたことに、まずはこの5カ月間、自分の足のために全力で付き添ってくれたメディカルスタッフには、ホントに感謝し切れないくらい感謝している。僕の性格上、プレーできないとイライラしてしまうという精神的なところも含め、僕のわがままを全部飲み込んで、最後この試合に出るために全力でやってくれた」
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