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    タグ:山口蛍

    1: Egg ★ 2019/03/20(水) 09:03:47.12
    サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップに臨む日本代表に選出されたJ1神戸のMF山口とDF西が15日、いぶきの森球技場(神戸市西区)で心境を語り、代表入りの要因に「今季の神戸移籍」を挙げた。

    主将も務めたC大阪を離れた山口は「ヴィッセルでのプレーを評価された。決断は間違っていなかった」とうなずいた。鹿島から加入の西は「試合をコントロールしながら戦うのが神戸のサッカー。代表に還元してほしいという思いがあると思う」と分析した。

    山口はワールドカップに2大会連続で出場した実績を持つ。「復帰とは捉えてほしくない」とプライドを示す一方、森保監督体制では初合流となり「できるだけ早く慣れたい」と語った。

    2014年以来の代表復帰となった西はGKを除けば、チーム最年長。「試合を落ち着かせられるように良さを出したい」と静かに燃えた。

    日本代表は22日、日産スタジアム(横浜市)にコロンビア代表を迎え、26日には神戸の本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でボリビア代表と対戦する。

    3/17(日) 13:00配信 神戸新聞
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000010-kobenext-socc

    ■山口蛍、神戸移籍は「迷ったけど良い決断」。「代表にも呼んでもらえたので」

    日本代表は19日、22日に行われるキリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表戦に向けた合宿2日目を横浜市内の練習場で行なった。

    2009年から在籍していたセレッソ大阪を離れ今季からヴィッセル神戸へ移籍したMF山口蛍は「大きな決断をしたなかで開幕を迎えて、ここまで今までになかった役割だったりとか、プレースタイル、チームのコンセプトも含めて、今の神戸は全然違うものにトライしているなかで、自分もそれにトライしながら、すごくいい感じで行けていると思います」と新天地での様子について語った。

    神戸にはFWルーカス・ポドルスキを始めMFアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャといったワールドクラスの選手がプレーしている。「いや、もう違うものが見えるっていうレベルの選手たちではないので、本当にレベルは明らかに今までいた選手たちと全然違う」と語る山口は「日頃のプレー一つひとつから驚かされることばかりなので、やっぱりそういう選手たちと常日頃からできるのは、自分たちにとってプラスでもあるし、自分としては本当に迷った決断ではあったけど、すごく良い決断だったんじゃないかなって。こうやって代表にも呼んでもらえたので、そう思います」と成長を実感しているようだ。

    ロシアワールドカップ以来、約8ヶ月ぶりに代表に戻って来た山口は「今神戸でやっていることが評価されて、ここにいるのかなとは思うので、そういうのをもっとどんどん出していければいいかなとは思いますけど」と復帰できた要因を挙げた。

    「監督が森保(一)さんになって、もちろん自分のプレーを見てくれたと思いますけど、今までと違ってまったくゼロからのスタートだと思うので。しかも自分は半年以上も森保さんから呼ばれていないので、ずっと呼ばれているメンバーとの差はあると思うので、そこに追いつくためには今まで以上に必死になってやらないといけないなって思います」と語る山口は激しい中盤のポジション争いに勝ち抜くことを誓った。

    3/20(水) 7:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00314140-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/27(水) 15:03:56.47
    【2019年Jリーグ それぞれの開幕】神戸MF山口蛍(28)

    過去に“生涯セレッソ大阪”を宣言しながら、今季からヴィッセル神戸へ移籍したMF山口蛍(28)。新天地の一員として臨んだ22日の開幕戦(VSC大阪)で古巣のホームに乗り込み、激しいブーイングを浴びた。

    今季の開幕カードが発表された1月11日の時点で、覚悟を決めていた。神戸の一員として、中学時代からプレーしてきたC大阪のホームへ乗り込む。歓迎されない存在であることは、容易に想像することができた。

    実際、C大阪サポーターが発する大ブーイングがキックオフ前の選手紹介をかき消し、山口がボールを持つ度に慣れ親しんだスタジアムに響き渡ったが、動じることはなかった。

    「不思議な気持ちはありますけど、ブーイングされるのは仕方がないと思うので。しっかりと受け止めながら、オレとしては平常心でプレーすることができたと思う」

    C大阪を離れるのは、ハノーバーへ移籍した2016年1月以来2度目。この時は遠くドイツの地でC大阪への愛に改めて気づき、わずか半年後でUターン。復帰会見では「残りのサッカー人生をともに歩んでいきたい」と宣言。昨季はキャプテンも務めた。

    今季から浦和へ移籍したFW杉本健勇もブーイングの対象にはなるだろうが、復帰した際の経緯や関西のライバルチームへの移籍、大黒柱を失った無念さが、ブーイングの音量を増幅させる。

    「ただ、セレッソが嫌いなわけじゃないので。というか、サポーターも含めて、ずっと好きな存在には変わりないと思っているから」
     断腸の思いで決断した神戸入りの背景には、競争の中へ身を投じることでさらに成長したいと望む、アスリートの本能があった。

    注目の開幕戦は0対1で敗れた。不発に終わったビジャ、イニエスタ、ポドルスキの「VIPトリオ」を後方からサポートしながら攻撃力を発揮させ、守備に転じたときにはピンチの芽を素早く刈り取る役割を担う山口の存在は、新生・神戸の躍進に欠かせない。

    試合後、一人で挨拶に向かったC大阪側のゴール裏。ブーイングに混じって聞こえてきたエールが、山口の表情をちょっとだけ綻ばせた。

    2/26(火) 16:56配信 夕刊フジ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000019-ykf-spo

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/19(火) 05:06:51.60
    2/19(火) 5:01配信
     22日に開幕する明治安田生命J1を前に、神戸にC大阪から完全移籍で加入した元日本代表MF山口蛍(28)が18日までに報道各社の合同インタビューに応じ、新天地に懸ける思いや移籍の理由などを語った。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指し、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)ら大型補強を敢行した神戸は、22日にC大阪との開幕戦(ヤンマー)を迎える。山口にとっては、いきなり古巣との対戦となる。

    沖縄の暖かな気候の下、山口は新天地での日々に胸を躍らせていた。沖縄県金武町での2次キャンプ。MFイニエスタ、FWビジャ、ポドルスキといったW杯優勝を知る世界的名手とパスを交換し、プレーのイメージを共有した。

    「単純なボール回しでもすごいと感じることがたくさんある。自分は今、すごく貴重な時間を過ごしている」

    イニエスタとの連係は円滑で、米国1次キャンプ中に行われたロサンゼルスFCとの練習試合では、加入したばかりとは思えない良好な関係を披露した。

    「アンドレス(イニエスタ)からは『思っているようにやっていい』と言われた。自分がボールを持ったら常にパスコースを作ってくれる。そこは本当にやりやすさを感じる」

    卓越した技術で見る者を魅了する“魔術師”のプレーに、山口はC大阪時代の同僚で無二の親友でもあるMF清武弘嗣の姿を重ねる。

    「アンドレスの方がドリブルが多いのでリズムの作り方は違うけど、ポジション取りや間で受けることに関して2人はすごく似ている。僕の中で今はキヨ君が一番ですけど、一、二を争うくらいのやりやすさはある」

    神戸では中盤の底に位置するアンカーやボランチを担う。自身にとって初というスペイン人指揮官、リージョ監督から多くを学び取ろうとしている。

    「『味方に寄るな、(パスを)出したら離れろ』ということをすごく言われている」

    サポートのため味方に近寄りすぎることで、相手も一緒に引き連れてしまうと指揮官は厳しく指摘する。

    「小さい時からやってきたことと全然違うので今は必死に取り組んでいる。幅の使い方や選手の距離感など、監督はすごく高いレベルを求めている」

    開幕戦では昨季までの本拠地で古巣C大阪と顔を合わせる。

    「どう考えても仕組まれたんじゃないかと思いますけど(笑)。僕の中でも予感はしていたので、やっぱりかという感じ。あのスタジアムでアウェーのロッカーに入って行くのは初めてなので、そこは変な感じではある」

    独1部ハノーバーに移籍した半年間を除き、中学生から過ごした愛着あるクラブを去った。C大阪復帰の際には「クラブに必要とされる限りできるだけ長くセレッソでプレーしたい」と語っていた。

    「帰ってきた時は間違いなく、そう思っていた。ただ、何年かたって自分の立場や心境も含めて変わった中で新たな挑戦としてチャンスが巡ってきた」

    自らも予想し得なかった国内移籍。「心境が変わった」と、山口を決断に踏み切らせた最大の要因は、尹晶煥監督の退任だった。

    「自分にとって尹さんとの2年間はすごく良いものだった。だから尹さんがセレッソの監督をしていないというのが、やっぱり自分の中では移籍にあたって大きなものだった」

    昨季ホーム最終戦のあいさつで、山口は思わず声を詰まらせた。不覚の涙だっただろうが、それほどまでに慕った指揮官への思いを再び口にした。イニエスタとのプレーに憧れたばかりではない。「それが大部分を占めてるかというと、そうではない」と否定した。

    心は既に前を向いている。背番号も慣れ親しんだ6番から5番に変え、新たな決意をにじませた。29歳となる今季、選手としてベテランの域に足を踏み入れつつある。W杯に2大会連続で出場し、一昨年には2冠も勝ち取った。持てる経験を、いまだタイトルを知らないチームに還元しようとしている。口数は少ないがチームを語る時、言葉はいつも核心を突いていた。

    「穏やかな空気での練習が多いかなという気がする。そういう雰囲気は嫌いじゃないが(C大阪で)結果が出ていた時は練習から厳しくやっていた。もう少しバチバチいく雰囲気はあってもいいかな。これだけの選手がいて、個性も強い。一つにまとまることの大切さはすごく感じる」

    神戸を高みに導くことができれば、ロシアW杯を最後に遠ざかっている日本代表への復帰にもつながる。

    「もちろん、また目指したい気持ちはあるが、まずはしっかり神戸で活躍することを掲げてやっていきたい」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000001-dal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/04(月) 23:03:02.79
    「試合に出られるのが約束されているのでは、選手としても伸びない。自分を伸ばしていくためには、ある程度競争の中に身を置かないといけない」。山口の移籍の背景には、昨季の推定年俸6500万円から1億円を超えるともいわれる厚遇も指摘されているが、新たな環境で、自身のプレーに変化を求めた部分が大きかったという。

    神戸には、元ドイツ代表FWポドルスキや元スペイン代表MFイニエスタら世界的スター選手たちがいる。イニエスタについて、山口は「学ぶべきことは多い。技術はもちろん、シンプルに正確にプレーすることを簡単にやってのけているのがすごい。日頃の練習で学んでいきたい」と中盤コンビの結成を心待ちにしている。

    日本屈指の守備力を持つMF。日本代表として2014年のワールドカップ・ブラジル大会と18年のロシア大会に出場。豊富な運動量と相手のボールを奪う技術の高さで、17年シーズンにはC大阪のカップ戦のタイトル2冠達成(ルヴァン杯・天皇杯)に大きく貢献した。

    ジュニアユース(中学生年代のチーム)からC大阪の育成組織で育った生え抜きで、16年にはドイツ1部リーグのハノーファー96に移籍したが、わずか半年で「育ったクラブを離れてみて、セレッソに対する思いが想像以上に強くなった」とC大阪に復帰。そうした経緯もあり、突然の神戸移籍は衝撃的だった。

    C大阪と神戸は、同じ関西圏で観客と人気を奪い合うライバル同士であり、両者の対戦は「阪神ダービー」とも呼ばれている。神戸は一昨年から、前後を入れ替えた「神阪ダービー」の呼び名をポスターなどでPRして関西勢同士の対決を盛り上げてきたが、C大阪の主力である山口を引き抜いたことで、対決姿勢はより鮮明になった。

    今季のJリーグで第1節の先頭を切って行われる開幕戦は2月22日の「C大阪-神戸」(ヤンマースタジアム長居)。日程発表の直後から、新聞やテレビは「因縁マッチ」として取り上げ、注目をあおっている。

    山口は「『因縁』と書かれたが、そうではないんで、そこだけは訂正してもらいたい。楽しみだし、早くやりたい」と「因縁」を否定。ただ、「C大阪のサポーターには(移籍を)よく思っていない人もたくさんいると思う。もちろんブーイングもあると思う」。試合前に行われる恒例の選手紹介のアナウンスの際には、C大阪のサポーターから「かわいさ余って…」の厳しい非難やヤジを浴びることも予想される。

    移籍が頻繁に行われるプロスポーツでも、選手がダービーマッチを行うライバルに所属を移すことは“禁断の移籍”とも呼ばれ、特にサッカーでは猛烈にバッシングを浴びることがある。

    世界的に有名なところでは、スペイン1部リーグのバルセロナからレアル・マドリードに移籍した元ポルトガル代表MFの名手ルイス・フィーゴの例がある。バルセロナとレアル・マドリードは、スペインでの人気を二分するライバル同士。それだけに選手が両クラブ間を移籍することは禁忌とされ、過去の例は数えるほどしかない。

    フィーゴは2000年7月、当時の史上最高額の6千万ユーロの移籍金でレアル・マドリードにくら替えした。これにバルセロナのサポーターは怒り、「裏切り者」「金の亡者」とフィーゴを猛烈にののしった。

    暴徒化したサポーターは、フィーゴがバルセロナ市内で経営していたすしレストランを襲撃して店舗を破壊。店は閉店に追い込まれた。

    バルセロナの本拠地カンプノウ競技場で行われた「クラシコ」と呼ばれるダービーマッチにフィーゴが移籍後初登場した際は、スタジアムが荒れに荒れた。バルセロナのサポーターは「フィーゴ憎し」と猛烈なブーイングを浴びせて大暴れ。試合中にフィーゴがボールを持つと、スタンドからピッチに多数の空き瓶やコイン、果てには焼かれた豚の頭部までが投げ込まれ、収拾を図るために主審が選手をいったん引き上げさせて試合が10分間中断される事態となった。

    世界的人気を誇るバルセロナとレアルマドリードの話はさすがにケタ違いとしても、山口の移籍についてサポーターも心穏やかではいられないはずだ。

    「神戸のサポーターにとっても自分はライバルのC大阪のイメージが強いだろう。すぐに受け入れてもらえるとは思わない。プレーと結果で認めてもらえるように頑張る」と決意する山口。今年最初の阪神ダービーがさまざまな意味で盛り上がりを見せるのは間違いない。
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    2/4(月) 21:05配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000560-san-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/28(金) 23:06:34.17 _USER9
    今オフC大阪から神戸に移籍した元日本代表MF山口蛍(26)が、移籍後初めて公の場で発言した。

    28日、都内で行われた楽天グループ納会に出席。「ここだけでは話せないことがたくさんある。自分としては、それほど大きな決断をして出てきた。自分が出ることを、色んな人が重く受け止めて欲しい。なぜ出てきたのかを伝えるのは、まだ早いと思う」と話した。

    下部組織から育ち、主将も務めたC大阪を離れ、決断した神戸への移籍。「何年かセレッソでキャプテンもやらせてもらって、チームのためにも思い切ってプレーできないこともあって、やりたいプレーがなかなか出せなかった。チームを一番に考えていたから。そういうのを1回排除して、新しい気持ちで自分のプレーを出したい」と素直な思いも語った。

    神戸では元スペイン代表MFイニエスタら、世界的な選手とともにプレーする。「世界的な選手とやれるのは、いつ訪れるか分からない。楽しみではある。早く一緒にやってみたい」と来季への思いも明かした。

    アジア杯の日本代表には入ることはできなかったが「またゼロからの気持ちでスタートして、自分のやりたいプレーをして、代表に戻りたいという、そういう気持ちになるかもしれない。自分のプレーを出したい」と、自身の成長を見据えていた。

    12/28(金) 23:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000163-sph-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/23(日) 08:59:12.18 _USER9
    現役を終えるまで移籍はないと思われていたが…

    今季ホーム最終戦となった11月24日の柏戦。0-3で敗れた試合後、選手を代表してマイクの前に立ったC大阪主将のMF山口蛍は、涙を流しながら語った。
     
    「今日の試合も含めて、今シーズンここまで辛くて厳しい試合が多かったと思います。それもやっぱり、ピッチに立った選手たちの責任だし、キャプテンを任された自分の責任だと思います。残り1試合ですが……。この2年間、ユンさんとやってきたサッカーをもう一回みんなで思い出して、勝利で締めくくれるよう頑張ります」
     
    C大阪で涙を流したのは、16年のJ1昇格プレーオフ決勝・岡山戦で勝った時以来だろう。今季から主将を託され、ACLも含めた過密日程をこなすチームの先頭に立って走ってきた。誰よりも信頼を寄せてくれていたユン・ジョンファン監督の退任も決まっている中で、苦しかった思いがこみ上げてきたのか、主将の目から熱いものがこぼれた。

    それから数日後。同じ関西を本拠地とする神戸から完全移籍のオファーが届いていることが複数のメディアで報じられた。
     
    C大阪に復帰した経緯を見れば、移籍を選択することはないかと思われた。C大阪の育成組織で育ち、09年にトップ昇格。豊富な運動量と守備力を持ち味に、日本代表として2度もワールドカップに出場するまでになった。15年12月には、さらなる成長を求めてブンデスリーガのハノーファーへと完全移籍。だが、初めての海外挑戦では怪我もあり、出場機会に恵まれず大きな挫折を味わうことになる。そして、半年後の16年6月。完全移籍でのC大阪復帰が発表された。
     
    中学1年から過ごしてきたクラブへの愛着に、ドイツへと渡ってから改めて気づかされた。移籍金を払って買い戻してもらった恩義もある。「山口蛍=C大阪」というイメージは強く、現役を終えるまで移籍はないと思われていた。しかし、山口は最終的に神戸への移籍を決断した。
     
    満額の移籍金とともに、神戸側が年俸1億円以上という好条件を提示したことも大きかっただろう。バルサ化を図る神戸に加入すれば、イニエスタらとプレーできることも背中を押す材料となったはずだ。
     
    とはいえ、C大阪が慣れ親しんだ場所だからこそ、あえて環境を変えたかったのも事実だろう。

    「昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出」

    12月19日に両クラブから完全移籍が発表された際、山口本人はC大阪の広報を通じてこんなコメントを残した。
     
    「今回ヴィッセル神戸に移籍することになりました。昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出です。ジュニアユースからお世話になっているセレッソ大阪を離れるのは簡単な決断ではなかったですが、また一から新たなチャレンジをしたいと思い決断しました。ジュニアユースから長い間お世話になりました!」
     
    23歳でブラジル・ワールドカップに出場したボランチも、今年10月で28歳になった。ここから選手としてさらに大きくなるために、中学1年から過ごしてきたクラブに別れを告げることを決めた。「また一から新たなチャレンジをしたい」。クリムゾンレッドのユニホームに身を包む山口蛍が、今後どのようにプレーし、成長していくのか。注目が集まる。
     
    12/23(日) 6:38配信 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51809

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    1: Egg ★ 2018/12/21(金) 08:42:03.17 _USER9
    予想フオーメーション図
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    ビジャと山口の加入で神戸に“安定と競争”がもたらされる

    神戸の来季予想布陣。開幕戦ではいったいどんな顔ぶれがピッチに並ぶのだろうか。

    元スペイン代表のFWダビド・ビジャに続き、ヴィッセル神戸は12月19日にロシア・ワールドカップの日本代表MF山口蛍をセレッソ大阪から完全移籍で獲得したことを発表した。他にもガンバ大阪から東京オリンピック世代の初瀬亮を獲得。アジアNo.1クラブへ向けたプロジェクトは着実に前進している。

    まだまだ大型補強のニュースが続く可能性はあるが、ビジャと山口の加入だけでも神戸は大きく様変わりするに違いない。では、どう変わるのか。憶測の域を出ないが、昨季終盤の戦い方と照らして少し考えてみたい。

    昨季途中にポゼッションサッカー(ポジショナルプレー)の先駆者であるフアン・マヌエル・リージョ監督を迎えた神戸は、いくつかのフォーメーションを試している。そのなかで、ある程度の手応えを掴んだのが4-4-2の中盤ダイヤモンド型と3ボランチ型の4-3-2-1。ここでは昨季最終節の4-3-2-1で、ビジャと山口の起用法を考えてみる。

    まずビジャだが、彼が求められる最大の役割は得点である。つまり古橋亨梧が務めた1トップがビジャの特等席となる。すると、ビジャを頂点に、右にルーカス・ポドルスキ、左にアンドレス・イニエスタという夢のようなトライアングルが完成する。現時点で“J1最強の前線”と言っても過言ではない。

    次に山口だが、おそらくアンカーポジションで起用されると思われる。リスクマネジメントに優れ、相手からボールを絡め取る能力もピカイチ。サイドチェンジの質も高く、ビルドアップ能力にも長けている。ボールをロストしてもすぐに奪い返し、主導権を握り続けるリージョ・スタイルにおいて、山口ほど適した選手はいない。

    少し解釈を変え、山口の1ボランチというシステムだと考えると、山口の前の2人は必ずしも攻守両面のバランス感覚に長けたボランチ能力の高いMFを選ばなくてもいいことになる。つまり、三田啓貴、藤田直之、伊野波雅彦、三原雅彦といったボランチ陣をベースにしつつも、対戦相手や状況によって古橋や初瀬、郷家友太らより攻撃的なカードを切ることもできる。オプション増という点でも山口の加入は大きいと言えそうだ。
     
    とはいえ、何もビジャと山口がすでにレギュラーを保証されているわけではない。古橋がビジャを押しのける可能性もあれば、J1残留の功労者・伊野波がやすやすと山口にポジションを明け渡すとは考えにくい。同世代の右SB藤谷壮と初瀬の関係性も含め、新加入選手によってポジション争いが激化するのは間違いない。

    ビジャと山口の加入により、来季の神戸はサバイバルとなる。そういった厳しい環境をもたらす意味でも、2人の加入は興味深い。

    12/21(金) 5:32 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51732

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    1: プーアル ★ 2018/12/19(水) 15:18:37.83 _USER9
    J1の神戸は19日、J1のC大阪から今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF山口蛍(28)が完全移籍で加入すると発表した。

    山口はU―15、U―18とC大阪のアカデミー(育成部門)育ちで、2009年にトップチームへ昇格。

    16年1月にハノーバー(ドイツ)へ完全移籍したが、同年6月に復帰。主将を務めていた。
    リーグ戦の通算成績はJ1が167試合12得点、J2が58試合2得点、ドイツ1部が6試合0得点。日本代表として国際Aマッチ45試合2得点。
    2018-12-19_18h29_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000108-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 05:45:22.89 _USER9
    神戸がC大阪の元日本代表MF山口蛍(28)を完全移籍で獲得することが決定的となった。10日、複数の関係者が明かしたもの。元スペイン代表FWダビド・ビジャ(36)に続く大型補強で、クラブ初タイトルへ着々と戦力が整いつつある。

    「神戸の蛍」誕生まで秒読み段階に入った。山口は1日のリーグ最終節・横浜戦後に「とりあえず、去年(のオフは)はほとんど休んでいない。休むことだけを考えます」と去就に関しては言葉を濁していたが、複数のサッカー関係者によると、交渉は細部を詰める最終段階に突入。移籍金は推定2億円、年俸は推定1億円を超える複数年の大型契約で、年内にも正式発表される可能性が高い。

    三木谷浩史会長の掲げる“バルセロナ化”に、山口は欠かせないパーツだ。バルセロナには守備的MFで「アンカー」と呼ばれる位置に、スペイン代表MFブスケツが君臨。的確な状況判断や攻守のバランスを取るセンス、そして高い守備力で屋台骨を支えている。

    山口はブスケツのような役割を担う。来季からの新加入が決定しているFWビジャや元スペイン代表MFイニエスタ、元ドイツ代表FWポドルスキの守備負担を減らし、彼らの攻撃力を生かすことが期待されている。また、世界的な選手たちと同じピッチでプレーできるのは、山口の成長にもつながるはずだ。

    慣れ親しんだ関西で、大きく環境が変わらないのもメリット。日本が誇るダイナモが、クラブ悲願の初タイトルへ加速させていく。

    12/11(火) 5:32配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000011-spnannex-socc

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