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    タグ:岡崎慎司

    1:Egg ★:2018/06/22(金) 06:11:38.65 ID:CAP_USER9.net
    「ロシアW杯・H組、日本-セネガル」(24日、エカテリンブルク)

    サッカー日本代表は21日、ベースキャンプ地のカザンでセネガルとの1次リーグH組第2戦に向け、冒頭15分間を除く非公開で調整した。19日のコロンビア戦に先発しなかった控え組を中心に、FW久保建英(FC東京)らU-19(19歳以下)日本代表と30分の練習試合を実施。負傷を抱えるFW岡崎慎司(32)=レスター=はセネガル戦で日本人初のW杯3大会連続得点を目指す。練習前には高円宮妃久子さまがチームを激励した。

    傷だらけの侍が静かに刃を研ぐ。降りしきる雨の中、岡崎は20日、精力的な動きでフルメニューを消化した。満身創痍(そうい)の日々を送る。両ふくらはぎを痛め、右膝と左足首にも不安を抱える。14日から4日連続で別メニュー調整となり、一時はW杯メンバーの入れ替えも危惧された。

    日本が歴史的番狂わせを演じた19日のコロンビア戦では控えに甘んじた。1トップで“半端ない”決勝ヘッドを沈めた大迫に代わって後半40分に途中出場。アディショナルタイムも含め10分29秒間の出場だったが、「最後に締めてくれ」という西野監督の指示を受け、前線から懸命にボールを追った。

    今や日本の最前線には大迫が構え、岡崎はセネガル戦でも途中出場の可能性が高い。だが、「替えが利かない」と話すように指揮官の信頼は厚い。「信頼してくれたことに対して、ここでへたるわけにはいかない。こんなところで終わるわけにはいかない」と強い口調で発する岡崎の覚悟も並大抵のものではない。

    岡崎を起用することで戦術の幅も広がる。岡崎が先発出場し、後半18分から大迫が投入された親善試合パラグアイ戦(12日)のように、2トップの布陣で攻撃に厚みを持たせることも可能となる。

    前人未到の記録にも挑む。日本人でW杯2大会連続得点を挙げているのは岡崎と本田のみ。セネガル戦でゴールを決めれば、史上初のW杯3大会連続得点となる。「FWである以上、間違いなくそれ(ゴール)がチームの勝利につながる。そういう意味ではそこを目指さないFWはいない」。日本歴代3位の国際Aマッチ50得点を挙げるストライカーは貪欲にゴールを狙う。

    セネガル戦に勝てば、コロンビア-ポーランド戦の結果次第で日本の2大会ぶりの決勝トーナメント進出も決まる。「途中から出ても何が自分に必要なのか、チームに必要なのかを考えながら適応できる。チームが苦しい時に、自分みたいな選手が必ず必要になると信じている」。大一番での一太刀に懸ける。

    ディリースポーツ6/22(金) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000020-dal-socc

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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 00:40:02.28 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間18日、ロシア・サランスク市内で、翌日のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦に向けた前日練習を行った。

    ピッチ端で短くミーティングした選手たちは、その後ストレッチ、2人1組でのパス練習へと移行。緊張感はあるが、極度に強張っているような様子はなく、程よい状態と言えそうだ。

    負傷が心配された岡崎慎司は、右足ひざにテーピングをしているものの、全体練習に復帰。ボールを使った練習もこなしていることから出場できる状態にまで回復したのだろう。本田圭佑と談笑している姿もあり、深刻さは一切感じなかった。

    前日まで岡崎は4日連続で別メニュー調整が続き、離脱の恐れもあった。それが一転した。実は極めて軽い負傷で、西野ジャパンが情報戦を仕掛けていた可能性も捨てきれない。それだけ問題ないように見えた。

    岡崎が先発するとなれば、1トップ。その下、トップ下のポジションには相性の良さから香川真司が入ることが濃厚。岡崎が1トップで、2列目には左から乾貴士、香川、原口元気となるだろう。

    ボランチは長谷部誠と柴崎岳。長谷部は西野朗監督と柴崎は森保一コーチとこれまでのトレーニングで、長時間話し込む様子が見られ、戦術的な確認を入念にしていたと思われる。

    このメンバー構成だと、守備的な、いわゆるドン引きサッカーにはならない。コロンビア対策として守備の意識を高めるが、それは引くのではなく、前からいく守備。ハイプレスを仕掛けていくはずだ。

    それがはまらなければ一気に崩れてしまう恐れもあるが、西野監督はそこに賭けた。記者会見でも「守備からの攻撃」への意識を強調していた。果たしてそれは吉と出るのか。運命のコロンビア戦は19日現地時間15時キックオフ。

    (取材・文:植田路生【サランスク】)

    フットボールチャンネル6/18(月) 22:38
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00275608-footballc-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 21:15:56.35 ID:CAP_USER9.net
    W杯1次リーグ初戦コロンビア戦の前日会見が18日にサランスクの試合会場で行われ、西野朗監督(63)が、右ふくらはぎ痛を抱えるFW岡崎慎司(32)について言及した。「岡崎のことをご心配されていると思いますが」と切り出し「確かにグラウンドレベルにはここ4日降りられなかったが、昨日今日とチェックをし、メンバーには入ってリストには挙げているので心配はなさらないでください」と説明した。

    岡崎は右ふくらはぎ痛を抱え、ベースキャンプのカザン入り後は一度も全体練習に参加せず。16日、17日は室内での別メニュー調整となり、2日連続でグラウンドにさえ姿を見せていなかった。それでも3度目のW杯初戦となるコロンビア戦が行われるサランスクへは同行。チームはサポートメンバーの浅野を含む24選手全員でチャーター機で試合開催地へ入っていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000125-spnannex-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/06/17(日) 05:17:43.12 ID:CAP_USER9.net
    6/17(日) 5:01配信

    西野ジャパン、初戦直前入れ替えも―。19日にコロンビアと初戦を迎える日本代表のFW岡崎慎司(32)=レスター=が16日、負傷のため大会登録の23人から外れることが濃厚になった。右ふくらはぎを負傷し、大会期間中には完治しないと判断されたもようで、3大会連続出場は絶望的。冒頭15分のみ公開となった16日の練習もただ1人、グラウンドには現れず。代わりにはバックアップメンバーとして帯同しているFW浅野拓磨(23)=ハノーバー=が登録されることになりそうだ。

    大事な初戦の3日前、西野ジャパンに衝撃が走った。冒頭15分のみ公開された練習。ピッチにはバックアップメンバーのFW浅野も含めた23人が現れた。だが、帯同している24人のうちただ1人、FW岡崎だけがピッチに現れなかった。関係者によると、負傷のため大会登録の23人のメンバーから外れる可能性が極めて高いという。

    岡崎は12日の親善試合、パラグアイ戦(インスブルック)で右ふくらはぎを負傷。もともと痛めていた右膝でも、左足首でもなかった。負傷部位をかばったのが影響した可能性もある。ゼーフェルト(オーストリア)の事前キャンプ地からカザン入りしても14、15日と完全別メニュー。ロシアでは一度もチーム練習に合流していない。西野朗監督(63)も15日の練習後には「非常に(状態が)厳しい選手もいます。岡崎(の状態)が一番気になる」と話していた。

    W杯のレギュレーションでは、初戦の24時間前までは選手の入れ替えができる。日本代表は現地時間19日午後3時(日本時間同午後9時)に1次リーグH組初戦でコロンビアと戦うため、18日午後3時までに診断書とともに国際サッカー連盟(FIFA)に提出すれば、選手の入れ替えが可能だ。現状ではサポートメンバーとして帯同しているFW浅野を登録する見込みだ。

    過去には2006年のドイツ大会直前にDF田中誠(当時磐田)が左太ももの肉離れで離脱。代わりにDF茂庭照幸(当時F東京)が米ハワイで休暇中に緊急招集されてメンバーに加わったこともある。大会直前のメンバー入れ替えは3大会ぶりとなる。

    5月中旬にガーナ戦(日産ス)のメンバー発表した際に、「ゲームの中での総合的な役割というのは代えがないと私は評価している」と指揮官が話し、W杯に必要と判断された。今大会でゴールすれば3大会連続の得点となるはずだった。前回大会のコロンビア戦で唯一ゴールを奪った男でもある。だが、大会直前に西野ジャパンは大事な1ピースを外さざるを得ない状況になった。

    ◆岡崎のW杯 10年南アフリカ大会で初出場。全4試合にいずれもFWとして途中出場し、1次リーグ(L)3戦目のデンマーク戦で後半42分に左足で初ゴールを決めた。14年ブラジル大会はFWで1次Lコートジボワール戦、ギリシャ戦ともに先発フル出場。コロンビア戦で前半ロスタイムに頭で同点ゴールを決めるも、後半24分に退いた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000055-sph-socc
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    1:pathos ★ :2018/06/16(土) 14:20:07.39 ID:CAP_USER9.net
    乾にとっては自身初のW杯を迎えるが、日本が出場した過去の大会について問われ、「凄いなという思いしかなかった」と振り返ったのが2010年南アフリカ大会だ。自国開催の2002年日韓大会以来となる16強進出を果たし、日本国中が熱気にあふれた。そして、ついに乾も憧れたW杯の舞台に立とうとしている。

    「あの時に出ていた選手と…」 乾が2選手の名前を挙げて共闘の喜びを明かす

    「なんか変な感じはする」

    W杯を控えるなか、自身の心境を吐露した乾。その理由は共闘するチームメイトにも関係しているようだ。2選手の名前を挙げ、次のように語っている。

    「ましてや圭佑くん、岡ちゃんとかね。あの時に出ていた選手と一緒にやれるのはすごく光栄なこと」

    2010年大会で活躍したMF本田圭佑、FW岡崎慎司を名指しし、共闘の喜びを口にしている。その一方で「そこ頼っているばかりではいけない」と気を引き締めた。

    「スペインで3年間やれているという自信がある。バルセロナ、レアル・マドリードとやれているのは良い経験になっていた。特に気負いもなくできるんじゃないかと思う」

    冷静沈着ながら自信を滲ませた乾は、果たして日本を快進撃に導き、歴史に名を刻むヒーローとなれるだろうか。

    大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00111742-soccermzw-socc&pos=4
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    1:3倍理論 ★:2018/06/13(水) 12:17:15.17 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW岡崎慎司は、前線の4人で上手くプレスを掛けられたことが逆転勝利につながったと話した。

    あの日本代表の奥さんが勢ぞろい!サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【26枚】

    12日に行われたワールドカップ前最後の国際親善試合に臨んだ日本代表はパラグアイと対戦。この試合に先発で出場した岡崎は、得点こそなかったものの、74分に交代するまで果敢に相手ディフェンスにプレスをかけ続け、4-2の逆転勝利に貢献した。

    試合後、岡崎はインタビューで、香川真司、乾貴士、武藤嘉紀の4人で前線から上手くプレスを掛けられたことに「チームとして話し合いはできていて、良い守備も見せることができていた」と前線からの連動したプレスが守備の安定につながったと評価。

    「良い雰囲気に繋がったとは思うし、一つのヒントになったと思う。前回ワールドカップのコートジボワール戦は凄く暑くて、ヤヤ・トゥーレらボランチが余裕でボールを持っていて、誰が行くのかというところの対処が少し難しかった。そういう意味では一つのベースができたと思う。あとは選手個人の守備の行き方やチームとしてまとまるところをやらないといけない。90分これをやれば相手にほころびが出てくるので、やり切ろうとしたことが得点に繋がったと思う」

    また、得点には絡めず黒子に徹していたと問われ「それもやりますし、真司がフリーになるためにも自分がゴールを決めるためにも、まずはニアにちょっと抜け切るぐらいの走り込みがやっぱり必要。乾が僕にスルーパスを出したシーンも、僕が引き連れていたので、乾の選択次第では後ろのふたりがフリーになっていたと思う。レスターでも嫌というほど(パスが)出てこない場面でもそれはやってきたので、チームを助けるためのものだと思っている」とチームのために必要な役割だと話した。

    前半には先制点を許すも、後半はパラグアイを圧倒。試合内容について岡崎は「(山口)蛍にしても、(柴崎)岳にしても、良いところが出ていたと思う。みんなが準備をしているから、最後どこにボールが来るかというのが後ろからしたら分かりやすいと思う。危機管理能力的なところは真司も自分も持っていたと思う。凄く良かったというほど僕は最高の勝利だとは思わないですけど、最低限これをやらないといけないというのを全員が出せたと思う」と言及。

    また、4月に足首を負傷して以降、離脱が続き、久しぶりに長時間プレーしたことについて「良い感じで受けられていたと思う。あとはロシアに行けばもっと走れると思う。オーストリアのキャンプは苦手にしていて、高地は苦手なんですよ。でも自分としては後1週間で上がってくると思っている」とワールドカップ本番の舞台ではまだまだ精力的にプレーができると自信をのぞかせた。

    パラグアイ戦は控え組中心での戦いと戦前から言われていたことに対して岡崎は「そんな風には思わないですけど、別に深い意味があって西野さんも言っているわけではないと思うので、気にはしていない。今まで出ていた選手たちも納得いく結果を出せていなかったので、そういう選手たちからもフィードバックも貰っていた。チームとして戦っているというのがあったので、あいつらが出してくれたものをまた自分たちがさらに可能性のあるものにして、最後はみんなでコロンビア戦に向けてやっていく」とチームとして戦う重要性を説いた。

    そして、最後に今シーズンのレスターでの戦い方が十分に役立ったと岡崎は話した。「もっと動ければ、もっと続けられる。それを見据えながら、今シーズンは戦ってきた。どれだけ嫌なプレーをするかというところに関しては意気込みがあります」

    ワールドカップ前最後の試合に勝利した日本は、19日に行われる初戦でコロンビアと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010019-goal-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/12(火) 11:49:19.92 ID:CAP_USER9.net
    FW岡崎慎司(32=レスター)が、12日のパラグアイ戦で先発することが確実になった。関係者によると、この日行われた非公開練習での紅白戦で主力組の1トップに入り、トップ下に入った香川との連係を確認した。岡崎の代表でのスタメンは昨年9月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦以来約9カ月ぶりとなる。練習後、「自分のやるべきことは分かっている。今やれるものを全部出して、これから戦うヒントになるようなものを見せられれば」と意気込んだ。

    スイス戦はFW大迫が途中交代も、プレーしたのはFW武藤。岡崎は出番がなく、痛めた左足首は完調とは言えない。現状、センターFWの序列は最下位3番手だ。それでも「ガーナ戦に比べればかなりよくなっている。気にしていない」と力強く話した。

    10日の練習後、本田はこう言った。「彼なんか、僕と10年間くらい代表で話してても議論が一切折り合うことがないまま『早くボールをもらいたい』と。そんなもんでしょ、FWは」。頑固な本田をも認めさせる強い信念と泥臭いプレーが、発足後2試合ゴールがない西野ジャパンを救うカギになるかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00236110-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/06/07(木) 05:51:53.64 ID:CAP_USER9.net
    テコ入れが必要な前線の有力候補に浮上



    明日金曜日、スイスとのテストマッチを控える日本代表に衝撃が走った、かもしれない。
     
    6月6日にメキシコの全国紙『El Sol de Tulancingo』が報じたのは、「オカザキがパチューカに到着するかもしれない」との見出しが打たれた記事だ。パチューカの新シーズンに向けた補強戦略において、日本代表FW岡崎慎司に白羽の矢が立っているという。

    「高い確率でやって来そうなのが、アジア人のシンジ・オカザキだ。彼は現在レスター・シティでプレーしている」と記し、前線のテコ入れが不可欠なパチューカの重要な獲得候補だと主張。クルス・アスルのFWフェリペ・モラ、アトラスのFWブライアン・ガルニカとともに、リストの上位に名を連ねているというのだ。
     
    同紙は1週間前にも「ホンダの代わりはオカザキだ!」と銘打ち、6月末でパチューカとの1年契約が満了となり、退団が濃厚な本田圭佑の後釜に岡崎が据わると断じていた。ただそこでも岡崎のキャリアを手短に紹介したのみで、具体的なオファーの内容やレスター側の反応などについてはいっさい触れていない。このニュースを報じているのもこの媒体のみである。ちなみに岡崎とレスターの現行契約は2019年6月までで、スペインのクラブなどが移籍先候補に挙がっている。
     
    はたして急転直下の展開はあるのか。それとも、突拍子もないガセネタなのか。だが火のないところに煙は立たないわけで……。今後の動向を注視したい

    サッカーダイジェスト 6/7(木) 5:37
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00041566-sdigestw-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/05(火) 21:24:08.65 ID:CAP_USER9.net
    ◇事前合宿地ゼーフェルト(オーストリア)

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表。故障の影響で出遅れていたMF乾(ベティス)とFW岡崎(レスター)が、4日の実戦形式練習でフルメニューに加わって完全復帰した。攻撃の中核と期待される2人がここから本戦に向けてどこまで調子を上げていけるか注目される。

    4日の練習は4バックで行われた紅白戦で岡崎は1トップか、2トップの一角、乾は左の攻撃的MFでプレーした。前日の実戦形式練習では、「まだ我慢しろ」と手倉森コーチから接触を避けてプレーするように言い渡されたが、2人で「普通に戻してほしい」と直訴したという。

    「自分は出遅れていると思うので早くアピールしたい」と話していた乾。今季スペイン1部リーグで34試合出場し、鋭いドリブルは西野監督からも「彼のプレースタイルは代表では少ない」と期待される武器だ。5月のリーグ戦最終戦前に痛めた右太ももには、まだテーピングをしているが「何の違和感もなくできている。問題ない」と明るく話す。

    岡崎は左足首の痛みで4月のリーグ戦から大事をとって欠場が続いた。自身3度目のW杯とあって、調整に焦りはない。「自分のトップパフォーマンスまで上げていくことが必要。W杯に出場することが目標じゃない」。本戦に照準を合わせている。【大島祥平】
    2018-06-05_23h47_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000083-mai-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/05/31(木) 06:03:25.35 ID:CAP_USER9.net
    5/31(木) 5:51配信
    岡崎・本田・香川は日本代表に入る? 担当記者が予想

    サッカーのワールドカップ・ロシア大会に臨む日本代表23人の名前が、31日午後4時に発表される。注目されているのが、ベテランの岡崎、本田、香川がメンバーに入るかどうかだ。30日に行われたガーナ代表との国際親善試合にそろって出場した「ビッグ3」。日本代表担当の藤木建、清水寿之の両記者が、次のように予想した。(○は選ばれる、△は微妙)


    ■岡崎

    ○ 「攻守に走り回る姿をみせ、足首の不安は振り払った。ただ、ゴールの予感は漂わず。2トップを組む相棒が大事になりそう」(藤木)

    △ 「球際で簡単に競り負けるなど万全の状態からはほど遠い。残り2試合でどこまで復調できるか。このままでは先発は難しい」(清水)

    ■本田

    ○ 「守備面で厳しく、球を持っても後ろ方向へのプレーが多い。経験で選ばれるだろうが、起用の位置も難しい。大迫の控えが妥当か」(藤木)

    ○ 「相手の激しい体の寄せにビクともせず、高いキープ力を生かして攻撃の起点に。フリーキッカーとしても存在感を示した」(清水)

    ■香川

    ○ 「先発した宇佐美と比べても圧倒的に上。サイドハーフになると存在感は薄れたが、この日の日本で唯一、可能性を感じた」(藤木)

    ○ 「後半から登場し、積極的にシュートに絡むなど得点の可能性は感じさせた。時間の経過とともに存在感が消えたところが気になる」(清水)
    2018-05-31_08h24_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000019-asahi-spo
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