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    タグ:岡田武史

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/11(土) 18:55:26.35
    FC今治のオーナーを務める元日本代表監督の岡田武史氏が11日、公式サイトで「FC今治ファミリーの皆さん」と題した声明を発表し、新型コロナウイルスが猛威を振るう現状の心得を説いた。

    2020シーズンからJ3リーグに初参戦する今治は、リュイス・プラナグマ・ラモス新監督のもと、元日本代表DF駒野友一やMF橋本英郎ら経験豊富なメンバーも揃えた。しかし、J3初戦予定だった3月8日の開幕を目前にして新型コロナウイルスの感染が拡大。Jリーグは開幕のめどが立たず、各クラブは活動を停止している。

    岡田氏は「FC今治ファミリーの皆さん」と題した声明で「今治初のJリーグの開幕を楽しみにしていただいていた皆さんには、本当に残念で申し訳なく思っています」としたうえで、次のようにサポーターに呼びかけている。

    「ただこういう危機に際しては、いろいろなことを考えず、シンプルに一番大切なことを全うするべきだと考えます。つまり、命を守ることです。そのためには、感染しない、感染させない。ワクチンができるまでは我々にできることはこれしかないと思います。よく言われるように『外出しない』、『手洗いをする』を一緒に実行しましょう。

    『勝負の神様は細部に宿る』、試合の勝ち負けを分けるのは『たった一回ぐらい』『俺一人ぐらい』という小さなゆるみであることがほとんどです。新型コロナとの戦いも同じです。FC今治ファミリーが一致団結して頑張っていきましょう。

    我々はこの新型コロナとの戦いを乗り越えたときに、社会が変わるのではないかと思っています。よく言われるように、Eコマースでの売買が増えたり、在宅勤務やサテライトオフィスなどが増えるでしょう。また、余暇の過ごし方も娯楽性を追うだけではなく、近くの公園などで散歩やジョギングやスポーツを楽しんだり、自然の中でピクニックをしたりと変化するのではないでしょうか。

    つまり、物から事の消費という環境にやさしいライフスタイルであり、共感、信頼、関係など数字で表せない『目に見えない資本』を大切にする社会です。それは、我々の企業理念である『心の豊かさを大切にする社会』が実現していくことだと思っています」
    2020-04-11_23h31_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-43479556-gekisaka-socc
    4/11(土) 17:34配信

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/01/09(木) 13:24:22.58
    元サッカー日本代表監督の岡田武史氏(63)がオーナーを務めるJ3FC今治は9日、スペイン・バルセロナ出身のリュイス・プラナグマ・ラモス氏(39)の就任を発表した。

    公式ホームページ上で「リュイス監督と呼んでください!」とあいさつした新監督は、19歳から指導者としての道を歩み、2016-17シーズンにはスペイン1部のグラナダを指揮した。今季はスペイン3部のエルクレスで手腕を発揮した。

    リュイス監督は就任前にクラブやサポーター、今治の街を紹介した映像をチェック。「今治というクラブからとてもいい印象を受けています。このクラブの持つポテンシャルによって、何か大きなものを築いていくことができるのではないかと感じています」とコメント。

    15年前にバルセロナを訪れた日本チームを指導した経験を明かし、日本人選手の印象を「スピードやポテンシャルに長け、チームプレーにおいて優れている」と分析。「日本で仕事をすることは、人としても、サッカー人としても最高の機会」とし、「一番高いところを目指してスタートします」とJ3制覇を目標に掲げた。

    FC今治は17年にJFLに参入。昨季は11勝8分2敗で2位に入り、J3昇格を果たした。

    1/9(木) 11:59配信
    2020-01-09_14h05_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000043-dal-socc

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    1: かばほ~るφ ★ 2019/11/10(日) 15:17:07.29
    岡ちゃんがJに帰ってくる FC今治がJ3昇格決定
    [2019年11月10日15時1分]

    <JFL:FC今治1-0FCマルヤス岡崎FC>◇第27節◇10日◇夢スタ
    岡ちゃんがJに帰ってくる! サッカー元日本代表監督の岡田武史氏(63)がオーナーを務めるFC今治が来季のJ3昇格(Jリーグ入会)を決めた。

    FC今治がFCマルヤス岡崎に勝ち、5位ホンダロックと6位ヴィアティン三重が引き分け以下に終われば、昇格の成績要件となる年間4位以内、かつ百年構想クラブの上位2クラブ以内が確定。その条件下、今治は前半に元日本代表MF橋本英郎が先制したゴールを守り切って1-0。ホンダロックと三重が引き分けたため、本拠ありがとうサービス.夢スタジアムで地元ファンと歓喜を分かち合えた。

    いち地方クラブから、まず最初の目標Jリーグに到達した。14年10月、当時四国リーグだったFC今治の運営会社「今治.夢スポーツ」の株式51%を取得。過去2度のW杯を指揮した指導者から経営者に転じ、25年のJ1優勝を目標に掲げた。日本人の特徴、組織力を最大化する「岡田メソッド」の構築と落とし込みを進めるとともに、オーナーとして目を通すものは相手チームの分析映像からPL(損益計算書)などに変わった。

    16年には日本協会の副会長も兼ねながら、今治の四国リーグ2連覇と全国地域チャンピオンズリーグ優勝=JFL昇格と駆け上がっていく。しかし、初の全国リーグで苦しんだ。日本の4部相当リーグとはいえ、今年の天皇杯で浦和を破ったHonda FCなどアマチュアの強豪や、自身の威光に発奮して今治相手には100%以上の力を出してくる相手に苦戦。初年度の17年は年間6位で2年目の昨年も5位に泣いた。昇格条件の4位まで、あと1歩だった。

    特に昨年の昇格失敗は堪えた。協会副会長を退任して監督業に必要なS級ライセンスも返上。オーナー業に専念し、中国事業の拡大やスポンサー獲得に奔走した中で、届かなかった。成績が伸び悩んだ昨夏には苦渋の決断もあった。今治市内で寝食をともにしてきた盟友の吉武博文元監督(元U-17日本代表監督)を事実上の解任。「吉武は独特な目と素晴らしい才能の持ち主だった。俺と吉武の2人が一緒になれば、すごいことになると思ってシェアハウスもして頑張ってきたが」と鬼になり、今年はJ1広島監督や協会の技術委員長を歴任した小野剛氏を監督に。「今年、上がれなかったら大変なことになる」と懸けていた。

    5年かかった。想定より「1年、多かった」と思い通りにはいかなかったが、コーチ10人+スタッフ6人で始めたクラブは現在55人まで拡大した。10年W杯南アフリカ大会で日本を16強に導いた男は、指導者の時は「いつでも辞めてやる」覚悟だったが、今は「全社員の家族を食わせる義務がある。絶対に投げ出せない」。限られた予算の中で勝負の今季は補強にも力を入れた。元日本代表DFの駒野やこの日「昇格弾」の橋本らを、その「本気度」で口説いて集め、夢に巻き込んだ。

    今後はJリーグ理事会の承認をへてJ3昇格が正式決定する。22年にはJ2基準を満たした新スタジアムを今治市内に建設するプランも進行させている。J1優勝と日本代表選手の輩出-。しがらみある既存クラブではなく、あえて地方で一からスタートした。横浜監督時代のJ1で2連覇するなど思い入れあるJリーグ。来季、ついに岡田武史が舞い戻る。

    nikkansports.com
    2019-11-10_15h47_28
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201911100000395.html

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    1: Egg ★ 2019/09/30(月) 21:30:05.59
    コンサルティング大手のデロイトトーマツグループが実施する、J全54クラブのビジネスマネジメントを分析した「Jリーグマネジメントカップ」の18年度ランキング発表会が30日、都内で行われ、同社の特任上級顧問を務めるFC今治オーナーの岡田武史氏(63)が登壇した。

    主にマーケティング、経営効率、経営戦略、財務状況の4分野から各クラブをポイントでランキング。J1は川崎フロンターレ、J2(当時)は松本山雅FC、J3はギラヴァンツ北九州がそれぞれ1位となった。

    財務状況ではMFイニエスタら世界のトップ選手を獲得したJ1ヴィッセル神戸が100億円に迫る営業収益を計上するなど、圧倒的な数字を残した。

    神戸はイニエスタの加入後、スタジアムの平均集客率が上昇。ホーム82・1%に対してアウェーは87・8%と、対戦相手にも巨額の利益をもたらしているのが特徴的だ。

    神戸の大胆な補強策に岡田氏は「決して間違いじゃない。僕もイニエスタ見たいもん」と理解を示した上で、「借金(投資)をしてまでやることではない。どこか(のクラブ)でやってもらって、ウチの集客が上がるのが最高。みんな、神戸にお金を渡さなイカンね」と冗談めかして、話して、笑いを誘った。

    現在JFLを戦うFC今治は、25年までに28~30億円規模の経営でJ1を制覇することを目指している。

    今治市の人口は約16万人。集客面を強化するには、遠方からの観客を呼び込むことが必須だ。

    岡田氏はサッカーだけで人を呼び込むのではなく、ショッピングモールなどを併設したスタジアム施設の建設を描いているといい、「半日過ごせる複合型スタジアム、365日人が集う場所を作りたい」と理想を語った。

    9/30(月) 18:33配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-09300684-nksports-socc

    no title

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    1: Egg ★ 2019/07/30(火) 20:18:54.61
    元サッカー日本代表監督で、JFL・FC今治の岡田武史会長(62)が30日、イトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで開催されたトークイベント「えひめ創業ミーティング in Tokyo」に参加した。

    第1部は愛媛県の中村時広知事(59)と登場。「グローバルはローカルから。愛媛から、はじめる。」と題して対談し、14年11月にFC今治の経営に参画し、四国リーグからJFLへの昇格、5年かけて集客や地域にとけ込んだ苦労話などを披露した。

    第2部は「愛媛での起業を考える」。ソーシャル経済メディア・ニューズピックスの坂本大典氏、サイクリング総合施設わっかの村上氏と話をする中、岡田氏が切り込んだ。

    この日、発表されたフリーマーケットアプリ大手メルカリがJ1鹿島アントラーズを傘下に収めることについて「ニューズピックスで見たよ。メルカリが(日本製鉄から運営会社の株式)61・6%を鹿島から取得したと。約16億円らしいけど、安いな(笑い)。うち(FC今治)はそんなに安くないからな」と冗談を飛ばして会場を笑わせた。

    7/30(火) 19:41配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300749-nksports-socc
    no title

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    1: Egg ★ 2019/02/11(月) 23:02:40.14
    日本中に衝撃が走ったあの時からはや21年。グアムで自主トレーニング中だったカズを30年来の付き合いになる盟友・北沢さんが訪ねての対談形式で“あの時”について初めてじっくり話し合った。

    盟友とはいえ、2学年上のカズに対して緊張感もにじませる北沢さんに対し、カズはいつもの柔和な笑みを浮かべながら対談がスタート。平成で一番高い買い物は何だったか問われたカズが「マンション。2億7000万円。あの年でよく買ったよね…。25歳(の時)」とサラリと答えるなどなごやかに話は進んだ。

    だが、話は徐々に“核心”へ。北沢さんが「僕は岡田監督から(外す)ポジションがないって理由として言われたんですよ」と落選の瞬間を明かすと、カズは「それは同じです。使うところがないって」と打ち明けた。北沢さん「今だから言いますけど、W杯のメンバーから外れたところで、カズさん、パッと何が浮かんでくるんですか?」

    カズ「何が浮かんだかね…」
    北沢さん「僕は家族…。親孝行としては親を(W杯に)連れて来るっていうことが…。冷静にいられました?話を聞いた時に」

    カズ「もう岡田さんの顔見た時に自分だと思った」
    北沢さん「ああ、確かに」

    カズ「部屋開けた瞬間ね。その時、どう思ったかなあ…。やっぱり“ドーハの悲劇”のこと、あそこでW杯に行けなかった。W杯(初出場を)決めた。また直前で行けない。ああ~W杯と縁がねえなって。いろいろ思い出すとね、やっぱりきついよね、あの状況は」

    北沢さん「そうですね」

    自身の落選を伝えられた北沢さんはその足でカズの部屋を訪ね、そこでカズもメンバーから漏れたことを初めて知った。カズの部屋には、主将を務めていたDF井原正巳(51=現J2柏ヘッドコーチ)とFW中山雅史(51=現J3沼津)の姿が。

    2人は言葉を発することもできず、井原は泣いていたという。「(2人は)言葉が出なかっただろうね…。悔しいじゃないですか。今の人にあの頃の外れた理由みたいなの言ってもピンとこない部分てあると思うんですよ。ただ、外れたんでしょ?って。調子悪かったんでしょ?って。そういう理解じゃないですか、今。調子いい悪い関係なく。W杯たどりつくためにね、(初招集された)90年から7年間、自分たちが中心であの日本代表は来たって思いがあるじゃない?代表への思い入れ、W杯への思い入れが人より強いと思ってやってきましたから」

    代表落選後、2人は極秘でイタリアのミラノに直行。そこで1泊20万円の高級ホテルに宿泊し、カズはW杯への思いを吹っ切るかのように髪を金色に染めてから日本に帰国した。金髪にした理由について「あんまり意味はない。遊び心的な」と笑うカズ。「ミラノ、雰囲気良かったでしょ?一番高い部屋に2人で泊まっちゃってさ」1泊20万円のホテル代は「サッカー協会に後から請求したら払ってくれたね」と再び笑った。

    「魂は置いてきた」の名言は準備してきたのか?という北沢さんの疑問には「瞬発力だよ、あんなの。ホントだよ」と大笑いしながらキッパリ。「オレ、会見中2度見しましたよ、カズさんのこと」という北沢さんに「絶対人のことは言っちゃいけない。自分のことだけ。今まで一緒にやって来た仲間がね、行くわけだから」と言い切った。

    「自分1人だったら、あの時どうなっていたか」と自身を振り返る北沢さんに「行くしかないもんね。先に進むしか」とカズ。北沢さんの「平成でやり残したことは?」という質問には「ないね!特別」と即答するキングカズだった。
    2019-02-12_01h05_24
    2/11(月) 22:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000154-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/02(水) 23:24:13.33 _USER9
    NHKのBS1スペシャル「激白!西野朗×岡田武史~サムライブルーの未来~」が2日に放送され、早稲田大の先輩・後輩でもある西野朗氏(63)、岡田武史氏(62)の元日本代表監督同士が対談。西野氏が監督として指揮を執った昨夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会において物議を呼んだ、1次リーグ最終戦・ポーランド戦での10分間のボール回しについても赤裸々トークを繰り広げた。

    日本は1次リーグ突破が懸かったポーランド戦で、0―1とリードされている状況ながら他会場でコロンビアがセネガルに勝つと信じる“他力勝負”に出てラスト10分間攻撃せずボール回しに終始。結果的に16強入りを決めたが、その戦法が世界中で物議を醸したのは記憶に新しい。

    「自分とは全然違うタイプだけど尊敬してますよ。僕がやったら多分この大会勝てなかったと思う。西さんじゃないと勝てなかったと思う」という岡田氏。ポーランド戦でのボール回しについて「さあ、いよいよお待ちかねのポーランド戦。言いたいこともあるでしょ?いろいろ言いたいこと言われたりして」と切り出した岡田氏に対して西野氏は「それはやっぱりもちろんね。負けを認めた上での戦いをさせてたっていう…」と返答。

    岡田氏に「あの10分をどこで決断したのか」と問われると、西野氏は「まず0―1の状況の中で、このままとは当然思わないですし。同点に追いつくための戦略、メンバーチェンジっていうことがよぎっているし、猶予はないと思っているので。バックアップの本田はあのシリーズの切り札だったんで、彼を強くアップさせる中で、状況がパンっと。他会場が動いたっていう…」と手倉森コーチから状況を知らされたこともあって決断したという。

    自チームと相手の攻撃力も見る中、「負けてる中でも逃げる」という判断を下した指揮官。10分にも及ぶ長い時間ボール回しをする中で、会場は大ブーイングが鳴り響き続ける異様な空気に包まれた。「選手たちがワンプレー、ワンプレー、30秒、1分ごとに、長友が聞いたり、乾が聞いたり、ハセ(主将の長谷場)が“これでいいんですか?これでいいんですか?”って。槙野が来たり。“これでいいんだ、これでいいんだ”ってもうそれだけピッチにメッセージで送るだけだったんで」と西野氏。「16チーム勝ち上がった中で日本チームだけだと思うんだよね。ああいうピッチ上で喜びを爆発させられない状況になって。内々はみんな喜んでいて(喜びを)出したいんだろうけど、勝ち上がり方がこういう形なので素直に出なかったのかもしれないけども、これは素直に笑顔はなかった中での勝ち上がりだった」と振り返った。

    「選手たちがすごいブーイングの中で10分間ボールを動かすっていうことをどういう心境でね…」と複雑な表情で話す西野氏に、岡田氏は「たくましくなったよね」と笑顔で一言。「なんか言うヤツいんの?」という岡田氏に西野氏が「選手は、監督謝る必要ないですよ、僕ら監督の指示にしっかり従ってこういう戦いをやったし…」と言いかけると、「そうでしょ?」と岡田氏。

    「勝ち上がれたことが大正解ですよって(選手が言っていた)」という西野氏に岡田氏は「その通りだと思うよ。僕らの仕事っていうのはある意味答えのないことを決断することでね。ギャンブルと一緒なんですよね。ギャンブルっていうのは勝つか負けるかだけで、どっちが正しいか間違いかじゃないんですよ。負けた人に限って、正しいのはこういう手のはずなんだとかって言うんだよね。だから正しいか間違いかじゃない。西野さんはあの場にいて、決めるのは直感で決めるわけだから、何かを感じてああやって決めて、結果勝ったんだ。それがすべて」と言い切っていた。
    2019-01-03_01h04_02
    1/2(水) 23:03配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000105-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2018/10/30(火) 21:32:12.95 ID:CAP_USER9.net
    およそ20年、盟友として幾度となく修羅場をくぐり抜け、日本サッカーを牽引してきた岡田武史と小野剛。11/6発売の『フットボール批評issue22』では盟友による特別対談を実現。悲願の初出場となったフランスワールドカップと、躍進を遂げた南アフリカワールドカップの舞台裏、そして、ロシアワールドカップから見えた日本サッカーの未来について語り合った。今回は南ア大会でのエピソードを一部先行して公開する。(構成:粕川哲男)


    ●“守備的サッカーへの変更”ではない躍進の理由

    小野  僕が技術委員長だったので、岡田さんにお願いして第二次岡田体制が始まりました。南アフリカW杯に向けたメンバー選考のときも一緒でしたね。浅草の焼鳥屋の2階を借りて、そこから(川口)能活に電話しました。

    岡田  経験があって、みんなをまとめられる選手が欲しかった。だからアイツに電話して「力を貸してくれるか」と聞いたら、「少し考えさせてください」とぬかしよった(笑)。それで30 分くらいして電話がきて、「いま言ったのは23 人のメンバーとしてですか? サポートメンバーじゃないんですか?」と言ってきた。「違うよ ! サポートメンバーにお前を入れてどうすんだ」と。

    小野  どうも時間がかかるなと思ったら、勘違いしていたんですよね(笑)。

    岡田  でも、能活のおかげだよ。選手たちの目が覚めたのは。大会前、俺がアイツに選手同士でミーティングしてくれと頼んだ。選手たちが、新しい戦い方が腑に落ちているのか確かめたかったから。でも、アイツは俺に報告してこない。「どうだった?」と聞いたら「いいミーティングでした」と素っ気ない。あとで聞いたら選手たちが喧々諤々、本音を言い合ったんだって。それを報告したら、俺がまた怒り出すとでも思ったんだろうな。

    小野  アイツなりにかなり気を遣ったんですよ。

    岡田  そのあとも練習試合があって、俺は何も変わっていないと感じたけど、選手たちはあのミーティングがあったから、自分たちで動こうと思ったんだろうな。

    小野  あの大会も素晴らしかったですね。

    岡田  みんな戦術変更して守備的にしたのが良かったと言うけど、やっぱり、選手たちが自分たちで動き始めたのが大きかった。ロシアW杯もそう。日本人というのは、ハッキリ言うと主体性がなくて自立していない国民と言える。自分の人生は自分で決められるのに、すべて人のせい、周りのせい、環境のせいにしている。

    小野  そうですね。

    つづく

    10/30(火) 10:10 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181030-00010000-footballc-socc

    写真

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    1:3倍理論 ★:2018/06/30(土) 08:16:38.83 ID:CAP_USER9.net
    <ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本0-1ポーランド>◇1次リーグH組◇28日◇ボルゴグラード

    2度のW杯で指揮を執った元日本代表監督で日刊スポーツW杯特別評論家の岡田武史氏(61)は、西野采配に驚きの声を上げた。先発を6人代えてポーランド戦に臨み、最後は決勝トーナメント進出のためにボール回しに徹した。「自分にはできない」としながらも「結果が出たんだから、西野さんの勝ち」と高く評価。開き直った指揮官の勇気に感嘆し、日本代表のベスト8進出に期待した。

          ◇       ◇

    岡田氏は驚きを隠せなかった。「すごく疲れた。6人代えた先発と、最後の試合の終え方。西野さんはすごい勇気だよ」。セネガル戦後、ポーランド戦も同じメンバーで戦うことを提言した。「自分なら、代えても2人。よく、あんなことできるな」と話した。

    W杯経験者として、西野監督の考えも分かる。「前線でプレッシャーをかけるなら岡崎がいい。相手の左サイドをケアするために、酒井高を使う。いろいろ考えて合わせていった結果だろう」。もっとも、6人代えはリスクもある。「自分なら代えても2人。たたかれることも覚悟だったはず」と、勇気に感心した。

    終盤に攻めることをやめて、0-1で試合を終えることを選択したことにも驚いた。「自分は小心者だからね。ビビって攻めにいくな」ともらし「これには正解はない。結果で判断するしかない。Jリーグなら内容も大切だけれど、代表は結果。西野監督の勝ち」と大胆な決断を支持した。

    さらに岡田氏が西野監督の采配で感心したのは、GK川島を起用して主将にしたこと。セネガル戦後にも「川島しかいない」と話したが、不安もあった。だからこそ「GKを代えず、主将にしてメンタルを後押しした」と采配を絶賛した。

    2大会ぶりの決勝トーナメント。岡田氏は「新しいページを開く可能性は十分にある」と初のベスト8入りを期待した。対戦相手のベルギーについて「スタイルがオーソドックスで、分かりやすい。読み通りにくる。南米のチームより戦いやすい」と話した。

    FWにルカク、E・アザールら強力な選手はいるが「3バックの守備など、弱点もある」と指摘する。警戒すべきは、ショートカウンター。「カウンターでしか得点できていない。それを受けないこと。そうすれば勝機はある」という。

    ベルギーに勝てば、次はベスト4をかけてブラジルとの対戦が濃厚。西野監督も「マイアミの奇跡」再現を期待されるだろうが「マスコミ的には書きやすいだろうけれど、そううまくはいかない。まずは次に1つ勝つこと」と話した。

    強豪が苦戦を続ける今大会。ドイツが敗退し、ブラジルやアルゼンチンも出遅れた。「心の持ちようで結果は変わるということ。今大会はそれが多い」と振り返りながらも「優勝候補はブラジルとフランス」という。「フランスはFWエムバペらが強くて速い。弱点が見当たらない」と評価。「どこが勝つか分からないけれど、おもしろい大会になるのは間違いない」と熱戦が続くのを喜んだ。

    岡田氏の西野監督への期待は大きい。「完全に開き直っている」とみる。早大の後輩として長い付き合いの同氏は、西野監督について「もともとは慎重だが、どこかで開き直った。23人を選ぶあたりは普通だったけれど、直前の親善試合などで変わった」と話す。

    「運や奇跡などと言われるけれど、あらゆる準備の結果。就任してから短い時間だが、100%準備をしている」と岡田氏。「自分もそうだったけれど、どん底を味わって開き直れる。これ以上落ちないと思えば開き直るしかないから。そこがすごい」と、決勝トーナメントでの日本代表に期待して話していた。
    2018-06-30_09h36_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00253947-nksports-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/25(月) 12:43:13.45 ID:CAP_USER9.net
    2018-06-25_14h32_27
    日本のサッカーはひとつの壁を越えたように思う。

    これまでなら、先に点を取られると怖がってミスを恐れたプレーになったり、パスをつながずにロングボールをけったり、心理的にびくびくしたりしていた。

    セネガル戦は逃げずに前にパスを入れて、逃げのプレーにならなかった。2度追いついた試合に世界が驚いたのではないだろうか。戦いぶりを誇らしく感じる。

    立ち上がりは、相手のスピードに圧倒された。身体能力の高い長友でさえ、相手に振り切られていた。どうなることか、と思っていたら、先制点を取ってセネガルが緩んでくれた。


    続きは下記リンクより
    https://www.asahi.com/articles/ASL6T2C24L6TUTQP006.html
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