海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:岩波拓也

    1:Egg ★ :2017/10/05(木) 06:24:15.55 ID:CAP_USER9.net
    神戸のDF岩波拓也(23)とFW小川慶治朗(25)が今季限りで退団する可能性が4日、急浮上した。複数の関係者によると、今年8月に指揮官やクラブ幹部らを解任したことから内部で問題発生。

    現在は強化部門トップが事実上、不在で、選手らの不信感が高まっているという。来季に向けた話し合いなどは一向に進んでおらず、生え抜きの主力ですら流出する可能性が出てきた。

    9月をリーグ無敗で乗り切るなど徐々に盛り返してきた神戸に、水面下で新たな問題が発生していた。複数の関係者によると、育成組織から育ってきた岩波と小川の2人が今季限りで退団する可能性が浮上。その原因は指揮官らの解任に伴うクラブ内部での騒動だという。

    今年8月、クラブ側はネルシーニョ監督を成績不振により解任。さらに田中健一社長や安本卓史事業本部長、安達亮強化本部長も現職を解かれた。ただ、関係者によれば、安達氏とクラブ側は解任に伴う違約金を巡って決裂。現時点でも違約金が支払われていないため安達氏はクラブには残留しているが、強化業務には携わっていない。事実上、強化部門トップが不在という異常事態だ。

    9月末にはクラブ側から選手に強化の現状を説明したものの、来季に向けた契約の話などは進展していない。不信感を募らせた選手複数人から退団を志願する声が出ているという。

    この日、神戸市西区での練習後に対応した岩波は「(来季は)まだ何も決まっていない」と話した。
    岩波自身は現行の契約が今季いっぱいで、移籍する際の違約金が発生しないため、退団を決断すれば他クラブが獲得に乗り出すことは必至。

    プロ野球の楽天社長と兼務する形で立花陽三新社長の就任が予定されている中、新体制は波乱含みの船出を強いられることになりそうだ。

    10/5(木) 5:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000001-spnannex-socc

    写真


    神戸岩波、小川が流出危機 生え抜き主力が退団へ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00019794-nksports-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/08/06(土) 18:19:39.40 ID:CAP_USER9.net
    「目標に掲げてきたメダルのために、ピッチで結果を残せるように準備したい」

    グループリーグ初戦、岩波拓也に待ち望んでいた五輪デビューの瞬間は巡って来なかった。チーム立ち上げ当初から植田直通とともに守備を支えてきた男に、手倉森ジャパン初の5失点はどのように映ったのか。

    「ナイジェリアにファーストプレーでやられてしまって、少しバタバタした印象がありました。5失点を振り返ると、ほとんどイージーなミスから。攻撃陣にしたら歯痒かっただろうし、4点取って勝てない試合は少ない。初戦が一番大事なのはみんな分かっていたなかで、大量失点したショックは大きい。チームとして反省しないといけない」
     
    イージーミスと表現するのは簡単だが、すべての物事には理由が存在する。岩波はマークの受け渡しとラインコントロールが上手くいっていなかったと分析する。
     
    「単純にマークの受け渡しや、ラインコントロールは、あまり上手くいってなかったと思います。実際、3点目、4点目を取られた場面は、ひとりラインが下がって、そこから1対1を仕掛けられてのもの。やられた後もみんな黙って、やられっぱなしだったので、声を出してコミュニケーションを取ることは必要かなと」
     
    ブラジル戦、ナイジェリア戦と植田と塩谷司のCBコンビが失点に絡んだ。最終ライン全体で見てもオーバーエイジの塩谷、藤春廣輝と半分が入れ替わっており、コンビネーション面の影響があるのではないかと焦点が当てられている。岩波は「それは俺が言えることではない」とする一方で、「自分が出たら……」と想いの丈を語る。
     
    「(ナイジェリア戦は)すごくピッチに立ちたかったし、自分だったらあれほどやられなかったんじゃないかという気持ちは少なからずあります。それがなかったらダメだと思うし。実際、自分に出番が回ってきた時にしっかりしたプレーを見せたいですね。
     
    ふたつ勝てば可能性はあるし、スウェーデンとコロンビアが引き分けたことで、自分たちにもチャンスがある。せっかくオリンピックに来て、このまま終わったら後悔すると思います。目標に掲げてきたメダルのために、ピッチで結果を残せるように準備したい」
    17988_ext_04_0
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160806-00017988-sdigestw-socc
     
    一戦必勝のコロンビア戦は、グループリーグ突破に望みをつなぐ大一番となる。夢だった五輪の地を踏むだけでは満足できない。試合に出て、守備で苦しむチームのために戦う。決意を新たにした岩波は、手倉森ジャパンの救世主となるだろうか。
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/23(月) 08:58:27.24 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー トゥーロン国際大会第4日 日本1―2パラグアイ(21日、フランス・オーバーニュ)

    【トゥーロン(フランス)22日=田中雄己】1次リーグB組のU―23日本代表は、初戦のパラグアイ戦に1―2で敗戦。

    負傷交代したDF岩波拓也(21)=神戸=とDF亀川諒史(22)=福岡=が救急車で搬送され、五輪絶望の可能性も出てきた。

    1月の五輪アジア最終予選に出場したDF陣は、植田直通(21)=鹿島=以外全員が負傷離脱。24歳以上のオーバーエージ枠(OA)候補に川崎DF谷口彰悟(24)が急浮上した。

     負の連鎖が止まらない。22日に行われたパラグアイ戦後の会見で手倉森誠監督(48)は開口一番に「悪いことが起きた」と険しい表情を浮かべた。

    本大会を想定した南米勢に敗戦した以上に、またも主力が負傷者リスト入りしたことが痛恨だ。前半32分、DF岩波は着地した瞬間、相手選手と接触し、左膝を負傷。

    後半にはDF亀川が右足を負傷。試合終了と同時にピッチに倒れ込んだ亀川の右足甲は大きく膨れ上がり、苦痛の表情を浮かべて担架で運ばれた。

    救急車で近くの病院に搬送されたが、休日で十分な診察は受けられず。一夜明けたこの日も詳細な診断結果は出ていないが、手倉森監督は「ドクターの初診によると、岩波は1か月以上かかると思う。

    最終ラインにけが人が相次いでいる」と苦渋の表情を浮かべた。チーム関係者によると、2人はチームメートと朝食を一緒に取ったが、松葉づえ姿という。今大会の残り試合は欠場する見込みだ。

    大会直前には左脛骨(けいこつ)骨折でDF奈良竜樹(22)=川崎=が五輪絶望。主力DF陣は植田以外が全員負傷離脱となり、この日までに川崎のDF谷口がOAの有力候補に浮上したことが分かった。

    複数の日本協会関係者によると、谷口は川崎のリーグ暫定首位に主力として貢献。センターバック(CB)、サイドバック、ボランチを高いレベルでこなす能力を手倉森監督は高く評価。大津高(熊本市)出身で植田の先輩でもあり、高校・大学では主将を務めるなどキャプテンシーも兼ね備えている。最終ラインの人材不足に陥ったチームにうってつけの存在だ。

    当初、手倉森監督はOA枠について「CBとボランチは申し分ない」としていたが、けが人が続出し、人選の再考を余儀なくされていた。

    ◆谷口 彰悟(たにぐち・しょうご)1991年7月15日、熊本市生まれ。24歳。熊本・大津高から筑波大に入学し、2011年深センユニバーシアードで金メダル。14年に川崎入りし、15年5月には日本代表に初選出。国際Aマッチ出場2試合。J1通算77試合3得点。182センチ、70キロ。血液型B。
    2016-05-23_09h50_40
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000002-sph-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ