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    タグ:川口能活

    1:Egg ★:2018/04/21(土) 13:06:52.21 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー界最多となる4度のW杯を経験した元日本代表GK川口能活(42=J3相模原)が本紙の直撃に応じ、バヒド・ハリルホジッチ氏(65)の電撃解任で発足した西野ジャパンについて激白した。ブラジルを破り「マイアミの奇跡」と呼ばれた1996年アトランタ五輪で直接指導を受けた西野朗監督(63)の“勝ち運”に期待するとともに、超ビッグネームも含む自身が熱望するサプライズ選手まで明かした。

    ――ロシアW杯直前でハリルホジッチ氏が監督を解任されて西野監督が就任した

    川口:日本サッカー協会はロシアW杯出場を決めた後の成績とかパフォーマンスなどを考え、本番を戦う上での展望が見えないということで解任に踏み切ったと思う。チームに何かしらの刺激を与えてチームをよくするために選手を大幅に変更するとか、いろいろな選択肢がある中で監督を代える決断をしたのではないか。

    ――西野監督とは“神セーブ”を連発したブラジル戦などを戦ったアトランタ五輪では、選手と監督の関係だった

    川口:西野さんは(スペイン1部)バルセロナのようなつなぐサッカーというか、美しく勝つサッカーを理想として持っていると思うけど、そればかりに固執しないリアリストの一面を持っている。(理想を捨ててでも)勝つためのプランがあって、そのためにシビアな決断でもできる方。何か勝負運も持っているような感じもする。

    ――どんな監督力を期待するか

    川口:短期間でやるべきことが多いだろうし、難しいタイミングで監督になったと思うので、こればっかりはやってみないとわからない。(W杯に出場する)ほかの国は何年もかけてチームをつくり上げてきているけど、日本はハリルホジッチさんの3年間が一度リセットされた状態になっている。ただ西野さんも勝つために考えていることがあると思うし、状況がよくなってほしい。

    ――新監督就任でGKの勢力図も変わるか

    川口:基本的に川島永嗣(35=メス)、中村航輔(23=柏)、西川周作(31=浦和)、東口順昭(31=G大阪)あたりが中心になってくる。そこで誰が出るかは西野さんの判断だけど、本番まで時間がない。GK以外のポジションも含めて競争というよりある程度メンバーを決めていかに連係を高めていけるかも大事だと思う。

    ――自身は2010年南アフリカW杯でサプライズ招集。今回は元チームメートの元日本代表MF中村俊輔(39=磐田)の選出を熱望する

    川口:彼とは(横浜Mや日本代表で)ずっとやっていたし、W杯で俊は自分の納得のいくものを得られていないと思うので(もう一度W杯に)出てほしい気持ちはある。
     
    ――ほかにも気になる選手はいるか

    川口:Jリーグの活躍でいったら札幌のFW都倉賢(31)は勢いを感じる。彼がポンと入ってどこまでできるかわからないけど、そういう選手が選ばれるのも一つの刺激になる。GKだったら林卓人(35=広島)もいい。今は抜群のパフォーマンスを見せてJ1首位の力になっている。僕の希望だけど、Jリーグで活躍している選手が入ってもらいたい。

    4/21(土) 11:00配信 東スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000003-tospoweb-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/01/01(月) 13:28:39.74 ID:CAP_USER9.net
    【能活×俊輔vol.1】マリノス黄金期を築いた2人が語る、中高時代に得たもの



    「炎の守護神」と呼ばれた希代の名GK川口能活(SC相模原)と日本サッカーを代表する天才ファンタジスタ・中村俊輔(ジュビロ磐田)。Jリーグの横浜マリノス(現・横浜Fマリノス)で黄金期を築き、長く支えた日本代表でも揃ってW杯に出場した2人の豪華対談が「THE ANSWER」で初めて実現し、4回にわたって互いのサッカー人生について語り尽くした。

    「レジェンド対談」の第1回は、中学・高校と全国有数の強豪校でサッカーをしてきた川口とクラブチームから当時は新興校だった高校のサッカー部を選択した中村、異なる環境下でプレーしてきた2人が中学・高校時代に得たものとは――。

    ――川口選手は著書「壁を超える」で東海大一中時代を振り返り、「毎日一人だけ居残りで特訓を受け、泣きながら練習していた」と語っていました。クラブチーム出身の中村選手はだいぶ、環境が異なるのでは?

    中村「そうですね。日産FC(現横浜F・マリノスジュニアユース)での練習時間は19時~21時で21時30分にはグラウンドは消灯。自主練をするような時間もありませんでした。練習時間よりも早めに行って、僕らより前に練習をしているジュニアの邪魔にならないようにボールを触ったり、練習後にチームメートとバー当てを競ったりするぐらい」

    川口「バー当てかぁ。中学時代は練習が厳しかったので、それをやる余裕はなかったな。クラブチームはそういう遊び心があっていいよね」

    中村「練習も面白かったですよ。いわゆるエリート集団だったからチームメートの意識が高くて、練習内容からしてレベルが高かった。でも、何となく物足りなさは感じていましたね」

    川口「僕は毎日、立っていられないほどヘトヘトになっていたから、俊とは違う意味で自主練をやろうという気持ちが起きなかった。でも毎日、必死で練習を続けていたら、いつのまにか自信も力もついていましたね。ただ、東海選抜、U-16(日本代表)に選ばれるようになって、ちょっと天狗になってしまった。それで、余計に監督の特訓が厳しくなりました(笑)」

    つづく

    1/1(月) 11:36配信 answer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180101-00010002-theanswer-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/18(水) 13:34:49.12 ID:CAP_USER9.net

    動画

    2017年10月18日 7時10分
    平畠啓史がJリーグの魅力をしゃぶり尽くす「ひらちゃんねる」。

    SC相模原に所属する川口能活が登場し、いろんなエピソードを語っている。


    「キーパーは変わり者が多いって言いません?」と聞かれた川口は、こんな表現でキーパーをやる選手の特徴を述べた。

    川口 能活(SC相模原)
    「言い方悪いですけど…"M"の人が多いと思います。キーパーは(笑)。
    やっぱり練習がそうじゃないですか。
    何本もシュート打たれて、ゼーゼー言いながらでもまた受けるまた受ける、受けたい受けたい。もうボールを受けたいっていう、その時点でMですですよね。
    最初、僕も若い頃は『キーパーは変わってるやつが多い』って言われた時はちょっと嫌だったんですけど、やっぱりいろんなキーパーを見てきて、自分も年齢を重ねていくうちにやっぱり変かなって思いますよ」

    川口曰く、キーパーはMが多い!

    しかし、そんなキーパーでも普段の生活では性格をガラリと変えることでバランスを取っている選手もいるようだ。

    川口 能活(SC相模原)
    「キーパーの人たちで、車が趣味だっていう人は結構聞きますよね。
    しかも車もレース仕様にするという。
    サッカーで普段打たれている分、運転で攻めようと。そういうところでバランスを保ってるんじゃないかなと思いますね。
    聞いた話では、今ガンバ大阪U-23のキーパーコーチをされている松代さん(松代直樹)とか、最近現役復帰した平井さん(平井直人)なんかは車をかなり改造している、車をかなりイジってるっていうのは聞きました」
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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13762912/


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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/15(金) 15:15:47.57 ID:CAP_USER9.net
    J3相模原でプレーする元日本代表GK川口能活(42)が、自身の競技生活についてつづった著書「壁を超える」を角川新書から出版することになった。近日中に発表される。

    川口は94年に横浜F・マリノスに入団し、新人王を獲得するなどの活躍ぶりで01年までプレー。
    その後は英ポーツマスなど海外クラブで経験を積み、05年にジュビロ磐田で国内復帰してからは同クラブで228試合に出場した。また日本代表での国際Aマッチ出場は116試合で歴代3位、GKとしては最多を誇る。98年フランスW杯から4大会連続でW杯メンバーに選出され、01年コンフェデ杯ではベストイレブンに選ばれた。

    輝かしいキャリアを送ってきた川口だが、自身のサッカー人生には、度重なるケガなど辛い時期が多くあったという。42歳になった今も挑戦を続けている川口は、今回の出版に際して「今も変わらず壁に挑み、悩み、乗り越える毎日です。この本の中ではそんな話をつづっています」とコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00003247-nksports-socc
    9/15(金) 8:50配信



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    1:はま:2017/06/03(土) 13:34:23.46 ID:O4ozLhhR0.net
    pk戦最強の川口、安定感抜群の楢崎、リーグアンでスタメンの川島などなど。誰が一番凄いんや?
    2::2017/06/03(土) 13:36:53.37 ID:O4ozLhhR0.net
    ワイは川口だと思うんやが、教えて詳しい人
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/27(土) 09:28:37.20 ID:CAP_USER9.net
    川口能活、41歳。彼のサッカー人生は、言い換えれば、日本代表の“世界挑戦”の歴史と重ね合わせることができる。絶対に負けられない戦いのなかで、彼はどんなことを考えていたのか。「川口能活クロニクル」と題した、日本サッカー界のレジェンドが振り返る名勝負の知られざる舞台裏――。
     
    第7回:1997年フランス・ワールドカップ アジア最終予選 第3代表決定戦
            日本 vs イラン
     
    ■日本サッカー史上もっとも重要度の高い一戦
    1997年11月16日――。この日は日本のサッカーファンなら誰でも知っていることでしょう。
     
    “ジョホールバルの歓喜”と呼ばれたフランス・ワールドカップ・アジア最終予選・第3代表決定戦は、日本初のワールドカップ行きが懸かった一発勝負の試合でした。
     
    当時、日本サッカー界は“崖っぷち”の状況にありました。4年後、日本は韓国との共催という形で、ワールドカップ開催を迎えることが決まっていました。歴史を振り返っても、自国開催で初出場となる国は一度もありません。サッカー史に残る不名誉な歴史を作ることなんて、誰も望んでいませんでした。
     
    “ドーハの悲劇”から4年。是が非でも、フランス大会で初出場したい――。連日のマスコミ報道の過熱ぶりを見ても、文字通り、日本国民の期待を一身に受けて臨んだ一戦。これまで日本はいろんな大事なターニングポイントとなる試合を迎えてきましたが、重要度で言えば、日本サッカー史上もっとも高いゲームだったと言っても過言ではないでしょう。
     
    ■イランの攻撃力は脅威だった
    当時、僕は22歳でした。若いからこそ勢いでプレーしていた部分はありました。1年前にはアトランタ五輪でブラジルに勝ったという自信もありました。日本中の期待を背負い、重圧と戦うことには慣れていたつもりでしたが、3か月間におよぶ長く厳しい最終予選をただガムシャラに戦ってきて、イランとの第3代表決定戦へとたどり着いたのです。
     
    中立地のマレーシアで開催されたイランとの一戦は、ご存知の通り、延長戦にもつれるほどの厳しい戦いとなりました。
     
    舞台となる中立地マレーシア・ジョホールバルには、およそ2万人の日本のサポーターが駆けつけてくれました。ホームの雰囲気のなかで戦えたのは、僕たちにとって大きな力になりました。
     
    当時、イランはアジア最強だと思っていました。日本は全員がいわゆる国内組の選手でしたが、対するイランは、ダエイ、アジジ、マハダビキア、バゲリなど、ブンデスリーガでレギュラーとしてプレーしている選手が多かった。とくに攻撃力は日本より上とも言われていましたから、無失点で終えることはできないだろうなと思っていました。

    つづく
    2017-05-27_11h29_31
    SOCCER DIGEST Web 5/26(金) 17:25
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00026144-sdigestw-socc
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/25(水) 17:38:43.58 ID:???*.net
    名古屋市内のホテルにて。先に到着した川口能活と雑談していたら、まるでゴール前からのコーチングのような豪快な声が、取材部屋に響きわたった。

    「ヨッちゃん! ごめん、待った?」

    「おー、正剛! ひさしぶり。全然大丈夫だよ」

    川口能活と楢崎正剛が、同じ空間で語り合う。正直に言うと、Number創刊35周年記念号で実現したこの対談がうまくいくのか、不安だった。長く日本代表正GKの座を奪い合った1歳違いの2人が、お互いに対してどんな感情を抱いているのかわからなかったから。新人の頃からメディアで比較され続け、プレースタイルやキャラクターの違いから、W杯やアジア杯が近づくたびに、世論はどちらをゴールマウスに立たせるべきか意見が分かれた。日本代表の練習中に2人が話していると、報道陣がざわつく場面もあったほどだ。

    ところが、目の前に座った守護神たちは、お互いを「ヨッちゃん」「正剛」と呼び合っている。こちらの緊張を告白すると、2人は笑った。


    「なんでこういう対談のオファーが来ないんやろうな」

    川口 俺たちの関係って、普通だよね。

    楢崎 全然普通。むしろ、「なんでこういう対談のオファーが来ないんやろうな」って思ってたぐらいだから。

    川口 そうそう。それが不思議だった。

    楢崎 メディアのみなさんの方が、気を使っているんでしょ。

    “予想外”にリラックスした雰囲気で、対談は始まった。初めて出会ったときのこと、比較されたときの心境、お互いのプレースタイルについて。今まで知ることができなかった本音が、明かされていく。2人の「ライバル関係」についての話題を終えたときに、どうしても聞いてみたい質問があった。

    今までの日本代表選手の中で、最もシュートを止めるのが難しかった選手は誰ですか? この問いに、彼らほど説得力のある答えを言える選手はいない。国際Aマッチのキャップ数は、2人合わせて193。代表合宿や試合前の練習で、日本のトップ選手たちのシュートを数えきれないほど受けてきた。だからこそ彼らは、「日本一シュートのうまい選手」を知っている。2人の口から語られたのは、やはり日本のレジェンドと呼ぶべき選手の名前だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150325-00822980-number-socc
    Number Web 3月25日(水)16時31分配信
    2015-03-25_18h00_02
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150325-00822980-number-socc.view-000
    川口はこの8月に、楢崎は来年4月に40歳を迎えるが、ともに所属クラブでは、今なお正GKとして君臨している
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427272723/

     
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