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    タグ:川島永嗣

    1: Egg ★ 2019/04/20(土) 10:50:57.82
    【代表欧州組 直撃行脚】(20)

     川島永嗣(ストラスブール・36)

     ◇  ◇  ◇

    2018年限りで川口能活(現U―17日本代表GKコーチ)、楢崎正剛(現名古屋CSF)の偉大なGKがそろって現役を退いた。彼らとともに日の丸を背負った川島永嗣は「あれだけ人を感動させ続けられた選手のプレーが見られなくなる悲しみは大きい」と寂寥感を覚えつつ、彼らの残したものを引き継いでいく覚悟だ。

    ■川口、楢崎の引退に「泣きました」

    98年フランスから4大会連続でW杯に出場した川口と楢崎。日本サッカー界に君臨した2大守護神に真っ向から挑んでいったのが川島である。

    「永嗣は野心があふれまくっていた。名古屋での20年間で、激しくポジション争いをしたという感覚を唯一、抱いたのが永嗣」と楢崎も述懐したが、闘争心を先輩2人にぶつけたからこそ、10年南アフリカW杯から3度の世界舞台に立つことができたのだろう。

    「能活さんの引退をニュースで知った時は、すごいショックでした。ナラさんからは年明け早々にメールで連絡をもらいましたけど、正直、泣きました(苦笑い)。僕はずっと2人の背中を追いかけてきたから」と川島は神妙な面持ちで言った。

    とりわけ名古屋時代の3年間は、楢崎を超えるための挑戦の日々だった。

    「ナラさんを超えない限りは試合に出られないし代表入りして海外に行く夢も果たせないと思っていた。ホントに<最大の関門>でした。GK論なんか一度も交わしたことはないし、いつも隣で一挙手一投足を見ていた。圧倒的に技術が高くて、『なんであんなプレーができるんだろう』と感心することばかりでした。当時のナラさんは27歳だったけど、僕は35歳になって、あの頃の彼に少し近づけたかなと思えるくらいですよ」と偉大な先輩に敬意を表する。その2人に追いつけ、追い越せという思いが川島の向上心をかき立てた。

    ベルギー、スコットランド、フランスで足かけ9年間プレーした。

    欧州5大リーグでレギュラーをつかんだ唯一の日本人GKとなった。

    今季は一度も公式戦に出られない苦境を味わっているが、前進することをやめるつもりはない。

    「16年夏に(フランスの)メスへ行った時には『こんなに高いモチベーションを持った33歳のGKを見たことがない』と驚かれました。日本にはカズ(三浦知良=横浜FC)さんを筆頭に年齢が高くても戦えている選手は何人もいますけど、欧州の場合は30代になると気力が低下するのも結構多いから。僕は36歳になった今も『うまくなりたい』と思い続けています」 (つづく)

    (元川悦子/サッカージャーナリスト)

    日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年4月19日 9時26分
    2019-04-20_23h06_00
    https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_536680/

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    1: Egg ★ 2019/03/15(金) 10:08:18.28
    昨夏に仏1部ストラスブールへ移籍 今季出場がない現状について心境明かす

    フランス1部ストラスブールの元日本代表GK川島永嗣が自身の公式ブログを更新し、公式戦出場から遠ざかる現在の心境について綴り、「日々もがいている」「どんな状況においても、ただただ前に進み続けたい」と明かしている。

    大宮アルディージャでプロキャリアをスタートさせた川島は、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレを経て2010年にベルギーのリールセへ移籍。その後は同国のスタンダール・リエージュを経て、スコットランドのダンディー・ユナイテッドに在籍し、2016年から2シーズンにわたってフランスのメスでプレーした。

    2018年夏からストラスブールに籍を置いているなか、川島は14日の自身のブログを更新。「ヨーロッパの生活ももう9年目。9年目になるもなると、空気感で季節が変わるのを感じるようになると、自分もこっちに来てからいろんなものを経験してきたのだな、と感じさせられる」としみじみとした心境を記している。

    その一方、今季はいまだ公式戦の出場がなく、「先週末のLyon戦で約2ヶ月ぶりにベンチに入った。GKというのはつくづく難しいポジションだ」と言及。さらに自身の置かれた状況を冷静に見つめながら、次のように振り返っている。

    「ポジションは1つしかないし、そのポジションは頻繁に変わることはない。12月、年末にはベンチに入る回数が増えてきたことで、少しずつだけど、状況を変えられているという自信があった。でも年が明けると、カップ戦以外はベンチにすら入れない日々が続いていた」

    目標はベンチ入りではなく出場 「この状況において自分にできるのかを考え抜いている」

    昨夏のロシア・ワールドカップでは正GKとして日本代表のベスト16に貢献した川島だが、新天地でもがき苦しんでいた。今の心境をこう吐露している。

    「日々もがいている。1日1日、何か変えられるのではないかと思ってトレーニングしているし、何がこの状況において自分にできるのかを考え抜いている」

    ベンチ入りの回数が増えている状況をポジティブに受け止めている一方、「ベンチに入るのが自分の目標ではない。でも自分の目標はあくまで試合に出ること、そして、より高いレベルのパフォーマンスを出すこと」と強調した。

    「どんな状況においても、ただただ前に進み続けたい」

    海外で戦い続ける守護神は、地道に出場機会を狙いながら努力を続けていく構えだ

    3/15(金) 8:01配信 フットボールゾーン
    2019-03-15_10h27_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00176300-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/15(金) 22:57:16.14
    2019-02-16_01h19_44
    バレンタインデーに「ホームメイドパスタを作る」 仲睦まじい夫婦ショットを投稿

    フランス1部ストラスブールに所属するGK川島永嗣が自身の公式インスタグラムを更新し、バレンタインデーの14日に「ホームメイドパスタを作る」と手作り料理を紹介。

    さらに夫婦2ショットも投稿し、「美味しそう」「美男美女」と反響を呼んでいる。

    昨夏のロシア・ワールドカップで日本代表の正守護神として君臨した川島はベスト16進出に貢献。契約満了に伴いFCメスを退団し、大会後の8月末にストラスブールと1年契約を結んだ。いまだ未出場が続くものの、定位置奪取を目指して新天地で研鑽を積んでいる。

    そんな川島が15日に自身の公式インスタグラムを更新。14日のバレンタインデーに手料理を振る舞った様子を報告した。「Happy Valentine’s Day!! 今日はホームメイドパスタを作る」と記すと、パスタを作っている姿から完成した料理の写真4点をアップ。手打ちパスタを家族に振る舞い、「最終的な形は微妙だったけど(笑)味はまずまず!!」だったようだ。最後の5点目では仲睦まじい夫婦2ショットを投稿している。

    返信欄では「料理してる姿も頼もしくて素敵です」「すごく美味しそうなパスタ」「私も食べたいです!」と称賛のコメントが多く並んだ一方、「素敵な夫婦ですね」「美男美女、羨ましい!」という声も上がった。ストラスブールではベンチ外の試合も多く、熾烈なポジション争いを演じている川島。シーズン終盤戦に突入するなか出場機会を得られるのか。35歳のベテランGKの奮起に期待が集まる。

    2/15(金) 20:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00170658-soccermzw-socc


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    1: Egg ★ 2018/12/30(日) 08:03:25.19 _USER9
    鹿島アントラーズは29日、DF昌子源のフランス1部トゥールーズへの移籍がクラブ間で合意したと発表した。鹿嶋市内にあるクラブハウスで、昌子が海外挑戦への強い思い、そしてリーグ・アンで対戦してみたい選手について語った。

    鳥取の米子北高から2011年に鹿島入りした昌子は、レギュラーに定着した2014年のシーズンにリーグ戦全試合出場を達成。Jリーグ優秀選手賞も受賞した。16年と17年にはJリーグベストイレブンに選出され、日本代表では15年3月に初出場。ロシアW杯にも唯一国内組としてレギュラーを務め、これまで国際Aマッチで15試合・1得点の成績を残している。

    鹿島では今季、ケガに悩まされる時期もあったが、主将としてクラブ初のACL優勝に貢献。2年ぶりにクラブW杯に出場し、準決勝のレアル・マドリー戦が昌子にとって鹿島での最後のゲームとなった。

    ●海外挑戦のタイミングは「今がベスト」

    長らく鹿島の最終ラインを統率してきた昌子は、26歳にして初の海外挑戦を決断。移籍先は過去16シーズンにわたってリーグ・アン(フランス1部)に在籍するトゥールーズに決定した。

    昌子は欧州の中でフランスを選択した理由について、トゥールーズから「熱心にオファーをいただいた」ことが決め手になったと語った。また「僕は今がベストかなと。ラストチャンスかなっていう感じはありますね。来年はもうないだろうし。そういうのは自分の中では思っていました」と続けた。

    また、ロシアW杯で日本代表はグループリーグ第2戦でセネガル代表と対戦した。そのセネガル戦でフル出場を果たした昌子は、FWエムベイェ・ニアンとマッチアップしたときに「あ、この選手はちょっとヤバいな」。そう感じたという。

    「(ニアンが)フランスでやっていたのも聞きましたし、そういう選手がいっぱいいて、毎週そういう選手とできるとなれば、自分自身、絶対キツいだろうなと思った。そういうのも(フランス移籍の決め手の)一つとしてありました」

    リーグ・アンでは川島永嗣がストラスブールでプレーし、酒井宏樹が名門のマルセイユでしのぎを削っている。

    昌子は川島に「向こうで困ったこと」について聞くと、「川島選手からは『気持ち』しか来なかった。そこで『はい、分かりました。強い気持ちを持っていきます』」と答えたという。さらには「私生活で何か必要なものはりますか?」と重ね重ね聞いてみると、「また『気持ち』って来たので、『分かりました。頑張ります』って言いました」と、ロシアW杯で共闘した先輩との会話の内容を明かした。

    フランス語は「ヨーロッパの言葉では一番難しいけど、ある程度勉強はしています」と語る昌子だが、「分からないことは、僕の知り合いのフランス語喋れる方だったり、川島永嗣さんに聞いたりしている」と、早くも万全の態勢だ。

    「もちろん、(中田)浩二さんもフランス行っていて、伝えたいっていう気持ちがあれば、言葉が分からなくても、サッカーで『あいつ怒ってるな』とか、『褒めているんだな』みたいな、『源は感情を、鹿島でも出しているし、そういうのができていれば絶対問題ないよ』と言ってもらったので。もちろん、これからもっと覚えていく必要があると思いますけど、とりあえずは『メルシー』オンリーで行こうかなと思います」

    サッカーに関しての不安は「ない」と語る昌子だが、「パリでデモがあったりと情報は聞いていて、妻と子どもがいるので治安だったりはすごく気にしました」と、環境面での不安を口にした。それでも「トゥールーズはすごくいい街だと聞きましたし、僕がまず向こうで慣れる、生活面でも慣れないといけない」と、新たな地での新生活に気を引き締めた。

    12/29(土) 18:25配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010010-goal-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/27(木) 20:29:15.03 _USER9
    2019年1月のアジア杯(UAE)に参戦する日本代表が、8年ぶり5回目の優勝を目指して26日から千葉合宿をスタートさせる。森保一監督(50)は、18年ロシアW杯組のMF香川真司(独ドルトムント)やGK川島永嗣(仏ストラスブール)といった経験豊富な選手を外し、初の公式大会に若手主体で挑む。帰国した2人を成田空港で直撃した。

    アジア杯代表23人発表 香川を呼ばなかった森保監督の胸中

     ◇  ◇  ◇

    「アジア杯を2度経験した身として言えるのは、楽な試合はひとつもなかったということ。アクシデントも起きるし、審判や雰囲気を含めて簡単な試合はない。試されるものはたくさんある」と語気を強めたのは、この8年間「背番号10」を背負った香川である。日本が4回目のアジア王者に輝いた11年のカタール大会では、準決勝・韓国戦で右足を骨折。15年豪州大会では、PK失敗で8強敗退を強いられた。彼の言葉はやはり重いのだ。

    香川の経験値を活用すべく、森保監督は11月に渡独して直接会談を持ったが、最終的に招集を見送った。それも香川が今季ブンデスリーガ公式戦の出場が、4試合にとどまっているからである。「言うたら構想外。競争したくてもできない状況が続いた。体は万全なのに(戦力と)考えられてないのが屈辱的で練習もロクにできない状況もあった」と本人も欧州9年目にして最悪の扱いを受けたことを明かした。泥沼状態から抜け出すためにも、年明け1月の移籍期間に新天地へ赴く必要があり、憧れの地スペイン行きを熱望している。

    「そこ(スペイン)を中心に探しています。自身がイキイキとし、より自我を強調したものを移籍先ではトライしたい。まだまだ成長できると思っているし、次の(22年カタール)W杯まで十分に時間はある。今は純粋にサッカーがしたい」と香川は<所属クラブで出番を得ること>に集中している。それが代表復帰への絶対条件だ。

    ■どこまでも前向きなGK川島

    川島は、ロシアW杯後に移籍した仏ストラスブールでリーグ戦出場はゼロ。ベンチ入りもわずか4試合。想像以上の苦境にあえいでいる。

    「自分は夏の移籍期間の最後に決まったし、すでにチームの骨格ができていたので最初から難しい状態だった。でも少しずつ、地味ながら状況は変わってきている」と本人はどこまでも前向きだ。

    ロシアで壮絶な批判にさらされながら、日本のゴールマウスを守り抜いた強靱な精神力は、依然として健在である。

    川島不在の森保ジャパンでは、東口順昭(G大阪)ら3人のGKが横一線の状態にいる。

    「重要なのは、日本人GKが<どれだけ世界レベルで戦っていけるか?>です。一人一人が、その自覚を持つことが大事です」とW杯3大会出場の守護神は後輩にエールを送る。もちろん代表復帰を諦めてはいない。

    地位奪回を果たすには――。19年はクラブでの控え脱出が、何よりも最重要課題になるはずだ。

    (サッカージャーナリスト・元川悦子)
    2018-12-27_21h55_24
    2018年12月27日 9時26分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15797917/

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    1: Egg ★ 2018/12/26(水) 22:49:18.31 _USER9
    サッカー日本代表GK川島永嗣(35=ストラスブール)が26日、都内で著書「耐心力 重圧をコントロールする術がある」の発売を記念したスペシャルセミナーを開催し、ワールドカップ(W杯)の秘話などを明かした。

    川島はW杯ロシア大会の1次リーグ第2戦・セネガル戦でパンチングミスで失点に絡んだ。そのシーンに「(DFサバリが)完全なフリーだったので強いシュートが来ると。その割にはすごく弱いボールが来た。彼は、マネが見えたのでクロスを出そうか迷ったと思う。強いシュートのイメージが強くなりすぎて」。

    予想外の出来事に対応しきれず、パンチングで弾いたボールをFWマネの足に当ててしまった。その失点で、世間の風当たりも強くなった。

    川島は「根本的にGKはそういうポジション。一つミスすれば厳しく言われるし、いいプレーをすれば1日でヒーロー。常に隣り合わせ。自分が調子がよくても勝てないこともあるし、自分が良くなくても勝つこともある。本当に、勝敗関係なしに自分が何ができていて、何ができていないかを見つめていないと」と持論を述べた。

    セネガル戦の翌日、川島は西野朗前監督と1対1で話す場を設けてもらい「自分への信頼をパフォーマンスに出せていない。申し訳ない」と胸の内を明かした。指揮官に直接、気持ちを打ち明けたことで、胸につっかえていたものがすべてとれた。「後は自分がやるだけ」と前を向くことができたという。

    ポーランド戦では好セーブでピンチを救い、指揮官の期待に応えて見せた。W杯ロシア大会は決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦でのロスタイムの失点で終戦。W杯での悔しい失点について問われると「セネガル戦とベルギーの最後」と言い切った。

    2018年はメス、日本代表、ストラスブールと3チームでプレーした。この1年を「まだまだうまくなるというヒントをもらえた」と総括する。今夏は日本に戻らず、ストラスブールに加入し、欧州でのプレーを続けている。「向こうでやっている中で、やれる感覚がある。その中で挑戦を終わらせたくない。難しさはあるけど、高いところで挑戦する方が成長できるかなと」と説明した。

    W杯ロシア大会直前に解任されたハリルホジッチ氏について「リザーブリーグの試合もチェックしていて、常に選手が満足しないようにアドバイスをして、愛情を持って厳しいことを言ってくれた」。ハリルホジッチ氏は現在、同じフランス1部のナントで指揮を執っている。

    川島は「メールや留守番電話に伝言を残したのですが、連絡がない」と苦笑し「次、アウェーで対戦があるので、その時に会えるように」と話した。
    2018-12-27_00h19_12
    12/26(水) 22:32 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00429285-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/10/05(金) 01:29:01.40 ID:CAP_USER9.net
    日本代表として3大会連続でW杯に出場したGK川島永嗣(35)=ストラスブール=が10月11日、「耐心力 重圧をコントロールする術(すべ)がある」(幻冬舎・税抜き1400円)を発売する。

    ロシアW杯からの帰国後にインタビューが行われ、大会を振り返った川島は、涙を流しながら重圧との戦いを告白している。

    また、10年南アフリカ、14年ブラジル、14年ロシアとW杯3大会で日本の守護神としてプレーした川島だが、欧州クラブでの生活は順風満帆ではなかった。特にブラジルW杯後は所属先が決まらず浪人生活も経験。過去にはサポーターに車の窓を割られ、試合中のスタジアムでは前GKの名前を連呼されたこともある。ロシアW杯では1次リーグ初戦コロンビア戦、第2戦セネガル戦のプレーが批判を浴びたが、第3戦ポーランド戦ではチームを救うセーブで日本の2大会ぶりの決勝トーナメント進出に貢献した。

    2010年から日本人GKとして欧州に渡り、何度も訪れた逆境にも耐え続けた川島は今季、フランス1部のストラスブールに所属している。同書では、山あり谷ありのサッカー人生を過ごしてきた川島が実体験を通して身につけた「重圧をコントロールする方法」の極意を語っている。

    2018年10月3日 14時5分スポーツ報知
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15393367/

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    1:Egg ★:2018/09/17(月) 12:11:26.09 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の守護神としてW杯に3大会連続で出場した川島



    独占インタビュー後編、今振り返るW杯と“まだ見ぬ日本の守護神”に願うこと

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りを果たした日本代表。全4試合にフル出場し、ゴールマウスを守ったのがGK川島永嗣(ストラスブール)だった。

    ティボ・クルトワ(ベルギー)、ジョーダン・ピックフォード(イングランド)ら上位各国には絶対的な守護神が君臨し、GKの存在が脚光を浴びた大会。日本にとって課題となるのは、将来的なGKの裾野拡大だ。少年サッカーでは「やりたい人がいないから」が理由で、背が高い子供がGKを任されることも珍しくない。

    日本代表歴代最多タイのW杯出場11試合を誇る守護神が「THE ANSWER」の独占インタビューに応じ、「『部活と勉強』と7か国語を話すまで」を語った前編に続き、後編ではW杯を振り返るとともに「やりたい子がいない日本のGKと未来」について思いを明かした。

     ◇ ◇ ◇

    日本中が熱狂したロシアW杯。前評判を覆し、16強進出を果たした一方、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2-0から逆転負けを喫した。川島にとって、3度目の夢舞台はどんな記憶として刻まれたのだろうか。改めて聞いた。

    「悔しさを挙げれば、キリがない。それが4年に一度しかないW杯の大きさを意味していると思う。『悔しい』にもいろんな形があるけど、この悔しさは一生、常に持ち続けなければいけない感情。その中でW杯に3回行かせてもらって感じたのは、サッカーが持つスポーツとしての魅力です。

    一つのスポーツで日本はもちろん、世界がこれだけ一つになれるというのはそうあることじゃない。それをピッチの上で、本当の意味で体感させてもらったのは本当に素晴らしい経験になった。そういうスポーツの価値がサッカーを通して広がっていってほしいと思った大会です」

    ロシアで過ごした1か月で一番忘れられない風景を問うと「ベルギー戦で2-0になった瞬間」を挙げた。「今までにない“日本サッカーの先”を見た気がする。今まで代表に関わらせてもらった中でも見たことがない景色でした」と語る。

    しかし、W杯8強という日本サッカーが誰も見たことはない景色は、ベルギーの逆襲によって閉ざされた。近くて遠かった“日本サッカーの先”を一瞬でも見ることができたからこそ、次なる課題も感じている。

    「W杯で『ベスト8』『ベスト4』に行くと、口に出すことは分かりやすいし、簡単だけど『ベスト8』『ベスト4』になることの偉大さを改めて感じた大会。偉大なものに挑戦するんだという大きな志をもう一度、持っていかないといけないと思う。今回、W杯を通して見せられた日本人らしさ、日本人だからできることを、世界基準の中で発揮していくことは次につながると思います」

    つづく


    9/17(月) 10:30配信 the answer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00037150-theanswer-socc
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    1:Egg ★:2018/09/09(日) 09:28:26.45 ID:CAP_USER9.net
    フランス1部ストラスブールの日本代表GK川島永嗣が自身のインスタグラムを更新。新天地で初めて散髪を行ったことを報告するとともに、サングラス姿のニューヘアースタイルを披露し、「漂うボディーガード感」「カッコイイ」「ハンサム」と反響を呼んでいる。

    ロシア・ワールドカップで日本のゴールマウスを全試合で守った川島は、契約満了によりフランス1部メスを昨季限りで退団。無所属の期間が2カ月近く続いたが、8月29日にストラスブールと1年契約を結んだ。

    まだリーグ戦出場はないが、コンディションを上げるべくトレーニングで汗を流している。川島は8日に自身の公式インスタグラムを更新。国際Aマッチデーウィークを利用して新天地で“初の試み”を行ったことを明かしている。

    「New Style 新しい街ストラスブールで初散髪!!」

    アップされた一枚の写真では、髭を蓄え、黒サングラスをかけたワイルドな風貌の川島が、サイドを短く刈り上げ、髪を七三分けに流したアシンメトリースタイルを披露している。ハッシュタグには「#散策」「#気分転換」と綴られており、併せて街も散策してリフレッシュしたようだ。

    投稿のコメント欄には、「カッコイイです」「漂うボディーガード感」「若干の怖さと面白さが……」「ハンサム」といったファンからの反応が寄せられている。

    リーグ再開後に初出場を果たし、守護神としてピッチでも存在感を放ちたいところだ。

    写真



    9(日) 6:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180909-00134425-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/08/30(木) 06:14:15.66 ID:CAP_USER9.net
    フランス1部ストラスブールは29日、日本代表のGK川島永嗣の獲得を発表した。契約期間は1年で背番号は「16」に決まった。

    川島は同クラブの公式ホームページで「サイン出来て嬉しく思います。スタッド・ドゥ・ラ・メノの雰囲気はとても良く、ストラスブールの街も家族全員で気に入っています」とコメントしている。

    大宮アルディージャでプロとしてのキャリアを始めた川島は2010年にベルギーのリールセに移籍する。その後スタンダール・リエージュ、スコットランドのダンディー・ユナイテッドでプレーしたのち、2016年にフランスのメスに加入した。

    昨季はメスの守護神としてゴールマウスを守るもチームは2部に降格、シーズン終了後に退団し所属先を探していた。

    ストラスブールは1979年にリーグ王者にもなった伝統あるクラブだ。近年は財政問題で5部からの出直しを強いられていたが、昨季9年ぶりに1部に復帰し、15位で残留を果たした。今季は3試合を終了時点で12位である。

    現在35歳の川島は26歳のベルギー人GKマッツ・セルスとU-21フランス代表GKビングル・カマラとレギュラーポジションを争う事になる。

    8/30(木) 5:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00287369-footballc-socc

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