海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:川崎フロンターレ

    J-League

    1:Egg ★:2017/11/18(土) 15:57:29.62 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレ 1-0 ガンバ大阪 [等々力陸上競技場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/111804/live/#live

    [川]エウシーニョ(82分)


    ベガルタ仙台 3-0 大宮アルディージャ [ユアテックスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/111801/live/#live

    [仙]増嶋竜也(26分)
    [仙]オウンゴール(36分)
    [仙]三田啓貴(57分)


    アルビレックス新潟 1-0 ヴァンフォーレ甲府 [デンカビッグスワンスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/111806/live/#live

    [新]オウンゴール(18分)


    ヴィッセル神戸 1-2 サンフレッチェ広島 [神戸総合運動公園ユニバー記念競技場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/111808/live/#live

    [広]稲垣祥(17分)
    [神]渡邉千真(27分)
    [広]パトリック(77分)


    柏レイソル 1-0 ジュビロ磐田 [日立柏サッカー場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/111803/live/#live

    [柏]オウンゴール(29分)


    横浜Fマリノス 1-4 セレッソ大阪 [日産スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/111805/live/#live

    [横]ダビド・バブンスキー(13分)
    [C]清武弘嗣(64分)
    [C]水沼宏太(68分)
    [C]杉本健勇(70分)
    [C]マテイ・ヨニッチ(87分)


    サガン鳥栖 2-0 FC東京 [ベストアメニティスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/111809/live/#live

    [鳥]原川力(17分)
    [鳥]福田晃斗(34分)


    川崎、鹿島V阻止!エウシーニョ決勝弾で逆転優勝に望みつなぐ

    (明治安田生命J1リーグ第32節 川崎1-0G大阪、18日、等々力)2位の川崎はホームでG大阪を下し、勝ち点を66とした。この日試合がなかった首位・鹿島との勝ち点差を4とし、残り2試合での逆転優勝に望みをつないだ。

    冷たい雨が降りしきる中、ホームの大歓声を浴びた川崎は前半からG大阪を圧倒。シュートを立て続けに放ったが、相手GK東口の好セーブもあり、前半は0-0で折り返した。

    痛恨の引き分けの雰囲気が漂う中、後半37分に待望の先制点が生まれた。MF中村憲剛のCKをMF家長昭博が頭で落とすと、これに反応したのはDFエウシーニョだった。相手GKの股を狙ってシュートを決め、歓喜の雄たけびを上げた。最後はG大阪の猛攻を防ぎ、何とか逃げ切った。

    11/18(土) 15:53配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000549-sanspo-socc

    新潟、2003年以来のJ2降格が決定…甲府に勝利も、広島の勝ちで降格圏が確定
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00658625-soccerk-socc


    ◇順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◇DAZN公式サイト:http://www.dazn.com/ja-JP

    ◇DAZN for docomo:http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 22:13:58.00 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは4日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に0-2で敗れ、優勝を逃した。

    開始わずか1分にミスから先制点を奪われた川崎は、その後の猛攻をゴールにつなげることはできず、逆に後半アディショナルタイムにとどめを刺された。

    MF中村憲剛は試合後、早い時間の失点と無得点に終わったことを悔やんだ。

    「まず、最初に失点したということが、今シーズンに関しては初めてだと思うので。それがこの決勝で起こるというのが、またむずかしいというか。

    ただ、今までも失点してから跳ね返した試合はいっぱいありました。それをできなかったというのが非常に悔しいです」

    クラブとしては4度目、中村にとっては3度目の決勝だったが、またしても初タイトルはお預けとなった。

    「どの試合も同じではない。過去の決勝戦も。今回のケースも初めてでした。どれだけ積んでいかないといけないのかなというところは正直あります」

    ただ、落ち込んでばかりもいられない。川崎は残り3試合となった今季のJ1リーグで、首位鹿島アントラーズと勝ち点4差の2位につけている。中村は「負けて全部が終わったわけではない」と言って前を向いた。

    「準優勝だったということは事実ですし、自分たちがここまでやってきたことがなくなるわけでもない。これを自分たちでどうやってこの後の3試合につなげていくかというところだと思います」

    11/4(土) 18:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664495-soccerk-socc

    写真



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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 15:03:38.86 ID:CAP_USER9.net
    JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪と川崎フロンターレが対戦した。

    両チームとも初タイトル獲得に向けて主力をピッチに送り込んだ。セレッソ大阪は日本代表に選出された山口蛍や杉本健勇のほかに、清武弘嗣を先発に選んだ。一方の川崎は、大島僚太や中村憲剛など、今季チームを引っ張ってきた主力をスタメン起用している。

    試合開始早々の1分、C大阪がチャンスを掴んだ。エドゥアルドのミスを逃さず、杉本がペナルティエリア内でフリーでボールを受ける。GKとの1対1を、右足で冷静に決めた。

    その後C大阪は、68パーセントものボール支配率を記録した川崎に攻め込まれる。40分、中村に右サイドの敵陣深い位置からクロスを上げられる。谷口彰悟にヘディングシュートを放垂れるも、ゴールを割らせない。さらに43分、ペナルティエリア内右サイドでパシをつながれると、一瞬フリーになった中村が左足でシュート。しかし枠を外れ、C大阪が1点リードで前半を折り返す。

    後半から川崎は選手を入れ替える。左サイドの三好康児に変わり、長谷川竜也がピッチに送られる。

    1点を狙いたい川崎は50分、エウシーニョからのグラウンダーのクロスに小林悠が反応し、ペナルティエリア内からシュートを放つ。しかし、GKにキャッチされた。さらに71分、右からのCKにキッカーは中村。谷口が頭で合わせるが、これも枠を捉えられない。その後も攻撃的な選手を送り込んだ川崎だが、守備的なカードを切ったC大阪を切り崩せない。

    後半アディショナルタイム2分、C大阪が試合を決定づける。カウンターからソウザがGKをかわし、ゴールへ流し込む。C大阪が追加点を奪った。

    そのまま試合終了のホイッスルが鳴り響いた。最後まで川崎の攻撃陣を完封したC大阪が、クラブ初のタイトルを獲得した。

    【スコア】
    セレッソ大阪 2-0 川崎フロンターレ

    【得点者】
    1-0 1分 杉本健勇(C大阪)
    2-0 90+2分 ソウザ(C大阪)
    2017-11-04_15h19_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664357-soccerk-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 22:15:00.16 ID:CAP_USER9.net
    タイメディア『Siamsport』は30日、タイ・プレミアリーグ(1部)のパタヤ・ユナイテッドに所属する3選手が来季開幕に向けたプレシーズン中に川崎フロンターレの練習に参加すると報じた。

    名前を挙げられたのはタイA代表歴を持つ25歳のMFピーラドン・チャムラタミーと、同U-23代表で21歳のMFピチャー・ウートラ、そして24歳のDFスパナン・ブリーラットである。

    強豪ムアントン・ユナイテッドからの期限付き移籍でパタヤ・ユナイテッドに在籍するピーラドンのコメントが掲載されており、「Jリーグのビッグクラブが僕たちに注意を払ってくれて光栄。自分たちの能力を見せるために頑張りたい。チャナティップと話をして、攻撃面での規律が非常にしっかりしていると聞いている」と日本からの関心を認めているようだ。

    今季はJ1の北海道コンサドーレ札幌でタイ代表の英雄的存在であるチャナティップ・ソングラシンがセンセーショナルな活躍を披露し、J3の鹿児島ユナイテッドFCではシティチョーク・パソがプレーしている。夏にバンコク・ユナイテッドから半年間の期限付き移籍でFC東京に加入したジャキット・ワクピロムはJ3のFC東京U-23で徐々に出場時間を伸ばし始めているところだ。

    記事によればパタヤ・ユナイテッドは3選手が川崎Fのプレシーズンキャンプに練習参加することを許可しており、Jリーグ移籍の可能性もあるとしている。タイ人選手はJリーグにおいて「提携国枠」での登録になるため外国籍選手として扱われない。

    川崎Fには韓国人のGKチョン・ソンリョン、ブラジル人のDFエドゥアルド、MFハイネル、MFエドゥアルド・ネット、DFエウシーニョ、フィリピンとガーナのハーフDFタビナス・ジェファーソンが在籍しており外国人枠は埋まっているが、タイ人選手ならばその枠に縛られることなく獲得できる。

    セントラルMFのピーラドン、攻撃的MFのピチャー、右サイドバックのスパナンと、それぞれ異なった特徴を持つ3人はJリーグのピッチに立つ権利を得られるだろうか。実際に川崎Fの練習に参加するのかにも注目が集まる。

    10/30(月) 20:25配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00238171-footballc-socc

    写真
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 18:28:59.34 ID:CAP_USER9.net
    ■柏レイソル2-2 川崎フロンターレ[日立柏サッカー場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102901/live/#live

    ※ピッチコンディション不良のため、開始を16時半に順延

    [柏]ハモン・ロペス(48分)
    [柏]ディエゴ・オリヴェイラ(52分)
    [川]知念慶(70分)
    [川]小林悠(90分)


    2位・川崎フロンターレが意地のドロー…小林悠の土壇場ゴールで追いつく

    明治安田生命J1リーグ第31節が29日に行われ、柏レイソル(5位)と川崎フロンターレ(2位)が対戦した。試合は2-2のドローで終了した。

    25日の天皇杯準々決勝で対戦した両チーム。その際は柏が川崎Fを下し、ベスト4入りを果たした。川崎Fにとっては逆転優勝を狙うためにも、中3日の対戦でリベンジを果たしたいところだ。

    雨の影響でキックオフが約30分遅れてスタートしたこの試合。両チームともにパスワークを得意とするが、ピッチには所々に水溜りができており、まともにボールをつなぐことができない。スコアレスで前半を折り返すと、得点が動いたのは後半の立ち上がりだった。

    48分、柏が相手DFの裏にボールを入れる。奈良竜樹が戻ってクリアを試みたが、クリスティアーノが奈良からボールを奪ってペナルティエリア右に進入。これを中央でフリーになっていたハモン・ロペスが難なく押し込み、柏が先制に成功する。

    さらに直後の52分、柏のハモン・ロペスが左サイドの深い位置からクロスを入れる。中央で待っていたディエゴ・オリベイラが胸トラップから押し込み、連続ゴールで柏がリードを2点に広げた。

    苦しくなった川崎フロンターレ。53分に三好康児を下げて知念慶を投入すると、これが功を奏す。70分、左サイドの車屋紳太郎がアーリークロスを入れると、フリーになった知念がヘディングシュート。これが決まって川崎Fが1点を返す。

    さらに猛攻を続ける川崎F。試合終了間際の90分、再び車屋が左サイドからクロスを入れると、ゴール前の小林悠がヘディングシュートを左に沈め、土壇場で同点に追いついた。

    後半アディショナルタイムも両チームともに決定機を作ったが、このまま2-2で終了のホイッスルを迎えた。


    10/29(日) 18:23配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000026-goal-socc


    写真


    順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/01(日) 13:11:43.86 ID:CAP_USER9.net
    J1第28節は30日、川崎がC大阪戦(等々力)に5-1で大勝した。怒涛のゴールラッシュの中で、まるで“大空翼”級のドライブシュートが決まり、Jリーグ公式Youtubeチャンネルも衝撃の瞬間を公開。ファンに反響を呼んでいる。

    「キャプテン翼」の世界が現実になったかのようだった。驚異のシュートを決めたのは川崎MF森谷賢太郎だ。

    3-0で迎えた後半13分だった。森谷は敵陣中央付近でMF家長から横パスを受けた。ゴールに向かって前進するが、相手マークの寄せが甘く、前方にスペースが生まれた。それもそのはず。ゴールまで約35メートルまでの距離。警戒は薄かった。しかし、森谷は臆することなく、右足を豪快に振り抜くと、驚愕のシュートが生まれた。

    打った瞬間、ボールは高く上がりすぎた。ゴール裏から見れば、明らかに枠上に外れていく軌道だった。ところが、ゴール直前に差し掛かると、ボールが“動いた”。急激にストンと落ち、飛びついた相手GKも届かないところからゴールに吸い込まれた。驚愕のシュートが炸裂。騒然とするスタジアムの中で殊勲の森谷はチームメートにもみくちゃにされた。

    その距離、35メートルのドライブシュート。「ドライブシュート」といえば、世界で大人気の漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼の代名詞として知られる。まるで漫画から飛び出したような場面を紹介したJリーグYoutube公式チャンネルでも、ファンに衝撃が広がっていた。

    初めて日本代表入りしたDF車屋に注目が寄せられていた一戦。日本中に驚きを巻き起こした森谷のゴールは、5発のゴールラッシュの中でも、断トツの輝きを放っていた。

    10/1(日) 12:12配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-00010005-theanswer-socc

    動画


    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/25(月) 23:21:34.59 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは25日、MF大島僚太が左ハムストリング肉離れのため、全治2カ月の診断を受けたことを発表した。

    日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

    大島は23日に行われた7明治安田生命J1リーグ第27節のヴィッセル神戸戦の試合中に負傷し、57分に交代していた。

    試合翌日の24日に病院で検査を行い、左ハムストリング肉離れの診断を受け、復帰まで2カ月程度を要する見込みとなった。

    大島は10月に行われるキリンチャレンジカップの2連戦に臨む日本代表への復帰が期待されていたが、今回の負傷でメンバー入りが絶望となった。

    さらに、川崎Fはリーグ戦で現在2位につけており、首位の鹿島アントラーズを勝ち点8差で追走している。大島の負傷は、逆転優勝を狙うチームにとって大きな痛手となりそうだ。

    9/25(月) 22:07配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010016-goal-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/21(木) 06:44:42.69 ID:CAP_USER9.net
    天皇杯4回戦の試合が20日に行われ、川崎フロンターレは清水エスパルスに4-1の勝利を収めて準々決勝へ進んだ。川崎Fの元日本代表FW森本貴幸は3得点を挙げる活躍で勝利に貢献している。

    先発した森本は前半8分、縦パスを受けてエリア内に抜け出し、GKとの1対1の形から先制ゴールを記録。清水に同点に追いつかれたあと、41分には右からのクロスに強烈なヘディングで合わせて2点目を奪った。49分にもスルーパスを受けてチームの3点目となるゴールを記録し、ハットトリックを達成した。

    森本は16日に行われたJ1第26節の清水戦でもゴールを決めており、同じ相手との連戦で連続ゴール。また、29歳にして公式戦ではキャリア初のハットトリック達成となった。

    2004年に当時のJリーグ最年少記録となる15歳10ヶ月6日でのデビューを飾った森本は、すでに13年以上の長いキャリアを歩んできた。18歳でイタリアへと渡り、セリエAでローマから2得点を奪うなどの活躍もあったが、日本でもイタリアでも、2013年に半年プレーしたUAEでも公式戦でのハットトリックはなかった。

    2013年には帰国してジェフユナイテッド千葉に加入し、昨季から川崎Fでプレー。今季J1では先発出場はないが、短い出場時間で3ゴールを挙げている。初のハットトリックで勢いをつけ、さらに調子を上げていくことができるだろうか。

    9/20(水) 22:04配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00232093-footballc-socc

    写真


    川崎F・森本“サイクルハット” 両足&頭でプロ初の3得点
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000043-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 12:13:10.30 ID:CAP_USER9.net
    ACL準々決勝での川崎と浦和の日本勢対決は、浦和に軍配が上がった。第1戦では川崎が3-1と先勝していたが、第2戦は浦和が4-1と逆転。ベスト4進出を果たした。
     
    第2戦では、川崎は前半のうちにDFの車屋が退場する苦しい展開を強いられた。守備のバランスを整えるために中村を下げて、最終ラインに人を補充したけど、対応は後手を踏み続けたね。結果論ではあるが、精神的支柱の中村を欠いたからこそ、意思疎通を上手く取れなかったと思う。
     
    本来は守備を固めて逃げ切るべきだったけど、狙いが中途半端だった。1点を取りに行くのか、リードを守るのか、もっと明確にすべきだった。
     
    逆に3点差以上での勝利が必要だった浦和は開き直って攻めていた。浦和としては第2戦をホームで戦えたのも大きかったね。ビハインドを負いながら、ホームの大声援を受けて生き生きとプレーしていたよ。
     
    もっとも結果に関して驚きはない。アウェーでの第1戦を落としたチームが、ホームでの第2戦で逆転するケースは珍しくないからね。ただ、浦和は川崎戦で見せたようなパフォーマンスをなぜリーグ戦で発揮できないのか不思議に感じたよ。リーグ8位と低迷しているだけに、ここから這い上がってもらいたい。
     
    興梠、柏木、R・シルバらタレントはいるんだ。彼らの能力を生かせばもっと上の順位にいけるはずだ。監督が代わったばかりで安定しなかったけど、今回の勝利で自信を手にできたはずだよ。
     
    準決勝で対戦するのはフッキ、オスカールを擁する上海上港だが、今大会のグループステージで戦った際には1勝1敗のイーブンだった。日本の代表チームとして意地を見せてもらいたいよ。

    ■面白いサッカーをするだけじゃ…。

    それにしても、川崎はまたも勝負弱さを露呈してしまったね。昨年も鹿島と対戦したチャンピオンシップ準決勝、天皇杯決勝で敗れたが、大一番で結果を残せない悪癖は修正できていない。

    楽しいサッカーを追い求めるのは悪くない。でも、浦和や鹿島のようにどんな形でも勝利を求めるチームとトーナメント戦などで戦うと、どうしても差が出てしまう。
     

    それは両チームのサポーターの熱にも表われているように感じる。浦和のサポーターは負ければ選手にブーイングを浴びせることが多いけど、川崎のサポーターは選手に対して温かいイメージがある。それはスタンスの違いだし、どちらが悪いと言うつもりはない。
     
    ただ一昨年、親善試合で川崎がドルトムントに1-6で敗れた時、一緒に観戦していた中田(浩二)が「鹿島だったら試合後に大変なことになっていたはずですよ」と驚いていた。
     
    常にサポーターからプレッシャーをかけられるチームと、結果よりも“楽しさ”を求められるチームでは大事な時に明と暗が分かれてしまうのかもしれない。
     
    昨年も感じたけど、やはり川崎には「勝つ文化」が根付いていないんだ。風間体制で5年間やってもタイトルを取れなかった。今年は鬼木体制で再スタートしたが、体質は変わっていないよ。
     
    やっぱり面白いサッカーをするだけでは勝てない。タイトルを目指すのであれば、これからどう変わるのか真剣に考えるべきだろうね。リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯と3つのタイトルを狙える状況にあるだけに浦和戦の悔しさを糧にしてもらいたい。
    2017-09-15_14h08_18
    9/15(金) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170915-00029994-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 00:14:39.18 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは13日、AFCアジアチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦で浦和レッズと対戦した。

    1-4で敗れて2試合合計4-5で敗退することが決まり、DF車屋紳太郎は落胆するとともに、退場という判定に納得がいっていない様子だ。

    1-1で迎えた38分、車屋は浮いたボールに足を上げて触ろうとすると、相手FW興梠慎三の顔を足の裏で蹴るような形となり、主審が一発退場を命じている。

    川崎Fは第1戦で3-1の勝利を収めていたが、数的不利となったあとに怒とうの反撃を浴び、準決勝進出を逃している。

    車屋は試合後、「今まで自分に非があるプレーは認めてきましたけど、正直納得できない部分は多い」と不満げ。それでも、「サポーター、チームメート、スタッフの方たちに申し訳ない気持ちです」と、退場という事実を謝罪した。

    ただ、問題のシーンについては「後ろを向いた瞬間だったので、(興梠が)最初は見えなくて。(顔に足が)当たったという感覚はなかった」と車屋は振り返っている。

    11人で戦えていたら…、と誰もが思う展開だっただけに、納得のいかない判定で敗因の一つになってしまった車屋の心境は複雑だ。

    (取材:舩木渉、文・構成:編集部)

    9/13(水) 23:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00231227-footballc-socc

    写真

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