海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:川崎フロンターレ

    1: Egg ★ 2019/03/20(水) 18:02:54.20
    Jリーグは20日、Jクラブとヨーロッパの強豪クラブが対戦する「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019」において、川崎フロンターレの対戦相手がチェルシーに決定したことを発表した。

    同大会で川崎が欧州の強豪クラブと対戦することは、すでに発表済で、チェルシー側も昨年末にプレシーズンで来日することを発表していたが、この度、両者が相まみえることとなった。チェルシーはプレミアリーグ5度の優勝やチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグを制するなど、近年多くのタイトルを獲得している。来日は2012年のFIFAクラブワールドカップ以来となる。試合開催日は7月19日(金)で、会場は日産スタジアム。キックオフ時刻、試合放映、チケット購入方法などの詳細は、決定次第発表される。

    今夏のプレシーズンではマンチェスター・Cと横浜F・マリノスの対戦が決定し、バルセロナの来日も決まっているなど、欧州主要クラブのプレーが日本で見られることとなる。

    Jリーグの村井満チェアマン、川崎FW小林悠、チェルシーのブルース・バック会長はそれぞれ以下のようにコメントしている。

    ■村井満チェアマン

    今年、2年ぶりに明治安田生命Jリーグワールドチャレンジを開催いたします。Jリーグは今年から外国籍枠を緩和し、より高水準の競争力をクラブに求めておりますが、本大会は「Jリーグの中に世界をつくる」ために必要だと認識しております。

    開催目的に相応しい対戦相手として、プレミアリーグ優勝5回、UEFAチャンピオンズリーグの優勝経験もある欧州屈指のビッグクラブ、チェルシーFCを招待することになりました。現在リーグ戦2連覇中の川崎フロンターレがチェルシーFC相手にどこまで通用するのか、今から楽しみでなりません。Jクラブを代表して戦う川崎Fには「勝利」という結果も期待しています。

    また、本大会は明治安田生命保険相互会社様が特別協賛社となります。明治安田生命様には、日頃よりトップパートナーおよびタイトルパートナーとして日本サッカーの水準向上、スポーツ文化の醸成、国際社会における交流と親善というJリーグの理念にご賛同いただき、Jリーグやクラブへの協賛を通じて多大な貢献をいただいておりますが、本大会のご協賛を通じて、国際社会における交流と親善という三つ目の理念の実現への更なるご協力を大変うれしく思います。ご協賛に恥じない素晴らしい大会にしてまいります。」

    ■小林悠

    この度、Jリーグを代表して世界的に有名なビッグクラブ、チェルシーFCと試合ができるということですごく楽しみですし、自分たちのサッカーがどれだけ通用するかを試せる素晴らしい相手だと思います。メンバーを見ても知っている選手ばかりで、私が言うまでもなくワールドクラスの選手が揃っているチームです。

    以前、ボルシア・ドルトムントとの試合を行った際には、何も出来ず相手に翻弄されてしまったので、今回こそ日本のクラブ、Jリーグチャンピオンチームの意地を見せたいです。

    フロンターレのサポーターだけはなく、チェルシーの試合を見たいという皆さんもたくさん来てくれると思います。そんな皆さんたちにもこれがフロンターレのサッカーだというものを見せたいですし、フロンターレのことも好きになってもらえればと思います。

    また、Jリーグのサッカーって面白い、楽しいと感じてもらえるような試合にしたいと思います。明治安田生命保険相互会社様、Jリーグの関係者の皆様にこの素晴らしい機会をいただいたことを感謝します。チーム一丸となって精一杯頑張ります!

    ■ブルース・バック会長
    チェルシーFCの来季プレシーズン日程に関して、その最初となる試合を正式に発表出来る事を非常に嬉しく思います。クラブにとって刺激的な夏になるでしょう。約7年ぶりに日本を再訪できる機会を非常に嬉しく思い、この試合の実現にあたりJリーグに感謝します。横浜国際総合競技場に集まる情熱的なファンを前に、新シーズンの準備を整える我々にとって、川崎フロンターレは間違いなく手強い対戦相手となるでしょう。

    3/20(水) 17:46配信 サッカーキング
    2019-03-20_21h02_42
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00920111-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/13(水) 20:49:50.83
    AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD2

    2019年3月13日(水)19:00KO
    等々力陸上競技場

    川崎フロンターレ1-0シドニーFC

    得点: [川]齋藤学(83分)

    Jリーグ公式
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2019/031304/livetxt/#live

    5: Egg ★ 2019/03/13(水) 20:51:51.44
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日にグループステージ第2節が行われ、川崎フロンターレとシドニーFC(オーストラリア)が等々力陸上競技場で対戦した。

    川崎Fは今季、ゼロックス杯で浦和レッズに勝利して以降4試合白星から遠ざかっている。ACLでは前節、アウェイで上海上港相手に攻勢に出ながらも終盤にPKを献上。0-1と痛恨の黒星スタートとなった。アジア初制覇に向けて白星が欲しい今節は、レアンドロ・ダミアンが先発入り。また、リーグ戦の神奈川ダービーで、大島僚太の負傷により急遽先発に入った田中碧もメンバーに名を連ねた。

    試合に先立ち、両チームのユニフォームカラーが1st、2nd共に同色のため、マッチコミッショナー、審判団、両チームで協議を行った結果、川崎Fはホームでありながら2ndユニフォームの白を着用してゲームに臨んだ。

    川崎Fは序盤から最終ラインのビルドアップよりリズムを作っていく。12分、長谷川がピッチ中央でボールを持つと、左サイドから持ち上がる。PA手前左からパスを送ると、受けたのはダミアン。右足でシュートに持ち込んだが惜しくも枠の右に外してしまう。

    さらに20分、川崎Fはカウンターからダミアンが力強いドリブルで持ち上がる。そのままPA手前まで駆け上がり強烈なシュートを放ったが、相手GKの好セーブに遭ってしまう。27分には、またもカウンターから最後は長谷川がミドルシュート。しかしこれも相手GKのセーブに遭った。前半からシドニーFCゴールを強襲しながらも、結局得点を奪えないままハーフタイムを迎えた。

    後半に入って58分、川崎Fは長谷川がPA手前からカットインして切り込むと、斜め45度の位置からシュートを放ったが、相手GKにセーブされてしまった。さらにその直後、長谷川のシュートで得たCKのこぼれ球に反応した守田がドライブシュート。しかし、これもシドニーFCの守護神レッドメインのスーパーセーブに阻まれてしまった。

    先制点が欲しい川崎Fは、60分に守田を下げて鈴木、63分にはダミアンに代えて知念を投入。さらに攻勢に出る。一方のシドニーFCは、67分に元イラン代表のグーチャンネジャドを投入。ヨーロッパでも経験豊富なストライカーを入れて1チャンスで仕留めにいく姿勢を見せる。

    すると75分、川崎Fにビッグチャンスが訪れる。田中がワンツーでPAに進入するとDFを華麗にかわして左足シュート。これは一旦GKレッドメインが防いだが、こぼれ球に詰めていた小林が反応したが枠を捉えきれなかった。

    川崎Fは81分、長谷川に代えて齋藤を送り込む。するとその2分後、齋藤がいきなり結果を残す。83分、中村が右サイドから低いクロスを送ると、一旦シドニーFCのDFがはね返したが、このこぼれ球に齋藤が反応。右足で流し込み、川崎Fがついに均衡を破った。

    結局この齋藤のゴールが決勝点になり、川崎Fがホームで公式戦5試合ぶりの勝利を手に。ACL今季初白星をつかむとともに、同大会では2017年8月23日の準々決勝第1戦の浦和レッズ戦以来、約1年7カ月ぶりの白星を手にした。

    3/13(水) 20:48配信 goal
    2019-03-13_21h25_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00010029-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/06(水) 22:26:08.86
    [3.6 ACLグループH第1節](上海)

    ■川崎フロンターレ 0-1 上海上港

    89分 フッキ(PK)

    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2019/030604/live/#live

    [上海上港]
    GK 1 イエン・ジュンリン
    DF 4 ワン・シェンチャオ
    DF 13 ウェイ・ジェン
    DF 21 ユー・ハイ
    DF 28 ヘー・グアン
    MF 6 ツァイ・フイカン
    MF 8 オスカル(ブラジル)
    MF 25 オディル・アフメドフ(ウズベキスタン)
    FW 9 エウケソン(ブラジル)
    FW 10 フッキ(ブラジル)
    FW 11 リュ・ウェンジュン

    [川崎フロンターレ]
    GK 1 チョン・ソンリョン(韓国)
    DF 3 奈良竜樹
    DF 5 谷口彰悟
    DF 7 車屋紳太郎
    DF 17 馬渡和彰
    MF 6 守田英正
    MF 10 大島僚太
    MF 14 中村憲剛
    MF 16 長谷川竜也
    MF 41 家長昭博
    FW 11 小林悠

    サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグは6日、1次リーグが行われ、H組の川崎Fは敵地で中国リーグ王者の上海上港(中国)に0―1で敗れて黒星スタートとなった。試合終盤にMF守田がPKを献上し、古巣対決となったFWフッキに決められた。

    昨季も1次リーグ初戦で対戦し、ホームで0―1で敗れた相手に対し、川崎Fは前半からチャンスの数では上回ったが、ゴールが遠く1点を奪えない。前半12分にはDF馬渡からボールを受けた守田が左足でシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれた。

    後半15分には持ち前のパスワークからMF家長がクロスを入れ、FW長谷川がヘディングシュートを放ったが、わずかにゴール右に外れて得点はならず。守備では、ブラジル代表経験のあるMFオスカル、フッキを中心とした上海上港の攻撃を体を張ってしのいでいたが、試合終了間際の後半44分、守田が右サイドからペナルティーエリアに切り込んだ相手の攻撃を手で防いだとしてPKを献上。これをフッキにきっちり決められ、0―1で敗れた。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000136-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/01(金) 20:56:45.43
    川崎フロンターレ1-1鹿島アントラーズ
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2019/030101/live/#live

    09分中村憲剛(川)
    21分伊藤翔(鹿)


    サンフレッチェ広島0-0ジュビロ磐田
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2019/030102/livetxt/#live

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    1: Egg ★ 2019/02/27(水) 20:20:19.69
    川崎フロンターレは27日、3月1日に行われる明治安田生命J1リーグ第2節鹿島アントラーズ戦のチケットが予定販売枚数終了となったことを発表した。

    川崎と鹿島の“フライデーナイトJリーグ”は、等々力陸上競技場にて19時キックオフ予定。川崎は21日、公式HPにて「本日付で全席種の予定販売数を終了(完売)いたしましたので、お知らせいたします」と報告し、 以下のように説明している。

    「全席種、完売のため、当日券販売およびアップグレードサービス・ダウングレードサービスは実施いたしません」

    「最新の情報は『ホームゲームチケット販売状況』または『チケフロ』をご確認ください」

    なお川崎は昨季、明治安田生命J1リーグでのホームゲーム17試合中、13戦のチケットが完売となった。今月23日の第1節FC東京戦もチケット完売で、今季は開幕2試合連続でのソールドアウトとなった。

    2/27(水) 15:42配信 サッカーキング
    2019-02-28_01h32_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00912258-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/25(月) 23:44:38.92
    川崎に根付く大卒を化けさせる伝統と適材適所の補強

    久保建英の変貌に話題が集まったJ1リーグ開幕戦の“多摩川クラシコ”だったが、王者・川崎フロンターレでは改めて強化(スカウト)の充実ぶりが目についた。

    スコアレスで推移した試合で最初に動いたのは、川崎の鬼木達監督。後半10分に右サイドバックのマギーニョを下げると、馬渡和彰を送り込んだ。新加入選手同士の交代で、同監督も「昨年まではエウシーニョという絶対的な存在がいたが、今年は競争になりキーになるポジション」と語っている。

    馬渡は昨年サンフレッチェ広島に移籍し、初めてJ1を経験したが、リーグ戦の出場は4試合に止まった。だが3連覇を狙う川崎は、助っ人外国人とのレギュラー争いを期待して獲得してきた。実際、16日に行われた富士ゼロックス・スーパーカップに続きマギーニョとの交代出場だったが、馬渡がピッチに立つと明らかに効果的な崩しが増えた。マギーニョが開始早々に初対面の久保に翻弄され、まだ味方との呼吸が微妙に合わず順応に時間がかかりそうなことを考えると、これで序列が入れ替わった可能性もある。

    Jリーグ初参戦が1999年と後発の川崎には、もともと大卒を化けさせる伝統があった。無名に近かった中村憲剛はもちろん、東京都リーグ出身の鄭大世(現・清水エスパルス)も練習生として獲得し、これで彼の人生は一変した。現在も筑波大時代に風間八宏前監督(現・名古屋グランパス監督)の指導を受けた谷口彰悟や車屋紳太郎以外にも、小林悠は言うに及ばず、昨年ルーキーイヤーで日本代表に選ばれた守田英正や、愛知学院大出身の知念慶らを獲得し、着実に重要な戦力に引き上げている。

    一方でスペインや韓国でもキャリアを積んだ家長昭博は、ガンバ大阪と大宮アルディージャを経て、昨年見事に開花しJリーグMVPを獲得。G大阪から来た阿部浩之や北海道コンサドーレ札幌から移籍してきた奈良竜樹もしっかりとフィットした。逆に生え抜きで芽を出しかけた三好康児(札幌→横浜F・マリノス)や板倉滉(昨季ベガルタ仙台に在籍)は他のクラブに貸し出し、結局板倉は欧州へ進出している(1月にマンチェスター・シティへ完全移籍後、フローニンゲンにレンタル)。

    飛躍する可能性のある選手の意思を尊重し、“リスク管理”を徹底

    残念ながら可能性の大きな若い才能が海の外へ出ていくのが“輸出国”の宿命で、それが活力の源になる。また、アジアカップ決勝で日本代表のスタメン全員が海外クラブ所属の選手で占められたように、今後は欧州で活躍しなければ日の丸をつけるのは、ますまず難しくなるはずだ。FC東京の牽引車に成長した久保も欧州“帰還”は秒読みに入っているはずで、おそらく長谷川健太監督もそれは重々承知している。

    かつてFC東京には、アルベルト・ザッケローニ監督時代の日本代表候補が溢れていた。だが代表候補選手は合宿や遠征に加わっても、実戦でプレーしないとコンディションは低下する。夢のない話になるが、極論すれば日本代表には招集されず、所属クラブに専念してくれる有能な選手を集めるのが国内で勝つ近道になる。

    もちろん川崎からも日本代表選手は次々に誕生しており、決してクラブの志が低いわけではない。むしろ大きく飛躍する可能性のある選手たちの意思を尊重したうえで、リスク管理を徹底している様子が見て取れる。

    「川崎へ行けば上手くなる」というブランドイメージを確立した点で風間前監督の功績は計り知れない。ただし功労者が去ってからも、フィットする選手を見極めるスカウトの力、さらには獲得した選手の能力を引き延ばす現場の指導力が、着実に進化していることは間違いない。

    2/25(月) 20:30 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190225-00172602-soccermzw-socc&p=1

    写真
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    1: Egg ★ 2019/02/16(土) 15:29:45.02
    新シーズンの開幕を告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019が16日、埼玉スタジアム2002で行われ、昨季J1王者の川崎フロンターレと天皇杯を制した浦和レッズが対戦した。

    昨季、明治安田生命J1リーグ連覇を達成した川崎Fは、新加入の元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンが先発出場。昨季日本人得点ランクトップタイの小林悠や、昨季JリーグMVPの家長昭博、ベテランの中村憲剛らと攻撃陣を形成した。守備陣では新加入のマギーニョがスタメンに名を連ねた。

    一方の浦和も新加入選手を積極的に起用。前線にはセレッソ大阪から移籍した杉本健勇が興梠慎三とコンビを組み、中盤にはポルトから期限付き移籍で加入したエヴェルトンがスタメンに。注目の守備陣の新加入選手である鈴木大輔と山中亮輔はベンチからのスタートとなった。

    試合の立ち上がりは、中盤でボールを激しく奪い合い、互いに決定機を迎えることができない。流れの中からチャンスを作れずにいると、23分に浦和がFKから決定機を演出。左サイドの敵陣中央から柏木陽介がボールを供給し、ゴール前で槙野智章が合わせた。しかし、これは枠の右にはずれて先制点とはならず。

    29分には、川崎Fに決定機が訪れる。ペナルティエリア付近中央でボールを受けたレアンドロ・ダミアンが前を向いてドリブルを仕掛け、相手を引きつけながら小林にラストパス。フリーとなった小林がダイレクトでシュートを狙うがゴール上に外れてしまった。

    さらに31分、川崎Fはペナルティエリア手前で得たFKからチャンスを作る。中村がゴール前に浮き玉のパスを送ると、車屋紳太郎が頭で折り返す。抜け出した谷口彰悟がネットを揺らすが、これはオフサイドの判定となり、ノーゴールに。

    川崎Fが立て続けに浦和ゴールを脅かす。38分には小林が右サイドを持ち上がり、中央にクロスをあげた。これにレアンドロ・ダミアンがヘディングで合わせネットを揺らすも、判定はまたしてもオフサイドに。川崎Fは前半に2度ゴールネットを揺らすも、いずれもオフサイドの判定となった。結局ともに得点を奪えずに前半を折り返した。

    後半に入り、浦和は新加入の杉本とエヴェルトンを下げてアンドリュー・ナバウトと阿部勇樹を投入。後半開始早々の49分には、川崎F攻撃陣が再び浦和ゴールを脅かす。レアンドロ・ダミアンのポストプレーからペナルティエリア手前でボールを受けた小林がシュートを狙う。しかし、わずかにゴール左に外れ、惜しくも先制点とはならなかった。

    攻勢を強めていた川崎Fが52分についに均衡を破る。家長が左から柔らかいクロスを供給。ゴール前の混戦から、こぼれ球にレアンドロ・ダミアンが反応し、左足を振り抜いた。鋭いシュートがゴール左に突き刺さり、期待の新戦力が先制点を奪取した。

    追う展開となった浦和は長澤和輝と橋岡大樹に変えて、新加入の山中と柴戸海を投入。攻勢を強めようと相手陣内に攻め込むも、固い守りで川崎Fが決定機を作らせない。

    追う展開となった浦和は、山中のサイドから攻勢に出るも最後まで決定機を作れず。試合はそのまま終了し、レアンドロ・ダミアンの先制点を守りきった川崎Fが1-0で勝利。今季初タイトルを獲得した。

    ■試合結果
    川崎フロンターレ 1-0 浦和レッズ

    ■得点者
    川崎F:レアンドロ・ダミアン(52分)
    浦和:なし
    2019-02-16_15h39_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010011-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/06(水) 07:45:01.80
    スペインで苦しんだ自身のJ1MVP受賞に家長昭博が感じたギャップ

    川崎フロンターレの連覇によって幕を閉じた2018年のJリーグディビジョン1。その優勝の立役者となったのが、MVPに輝いた家長昭博(32歳)だ。

    昨年12月末、新シーズンに向けてトレーニングを開始した家長を訪ねた。トレーニング施設は都内のオフィス街にある「LP BASE虎ノ門」で、運営者は大宮アルディージャでフィジカルコーチを務める大塚慶輔氏。この施設では、ライフスタイルを改善してパフォーマンスを上げるためのサポートや体の治療を行なっている。

    「(2014年から3年間プレーした)大宮時代のトレーニング環境がかなりよかったんです。川崎に移籍して1年目は環境が変わったんですけど、また体を診てもらいたくなったので2018年から再開しました。トレーニング内容は当時やっていたことと大きな変化はなく、延長線上にあるような感じですね」

    家長は、昨年4月から週に1度、チーム練習が終了してからパーソナルトレーニングを受けていたという。家長を担当するトレーナーは、2017年シーズンまで大宮にいた青木豊氏だ。青木氏は鍼灸師兼アスレチックトレーナーでもあり、大宮にいた頃の家長の体を治療しながらトレーニング指導も行なっていた。

    高い技術と強靭なフィジカルを兼ね備える家長は、ボールを奪いにくる相手をことごとく跳ね返す。鋼の肉体を手に入れるために、ハードな筋力トレーニングを行なっているのかと思いきや、トレーニングではベンチプレスを一切使わず、実戦を想定したさまざまな動きの確認をする程度だった。

    「フィジカルにはあまり力を入れていないので、筋トレでは重いものを持ちません。昔から、 思い描いたプレーをできるように、ボールを”止めて蹴る”ことにこだわってきました。でも、ボールキープではミスをするので、(自分では)優れていると感じたことはないですね」

    ボールキープ力はJリーグの中で群を抜いている印象があっただけに、家長の返答は予想外だった。

    大宮アルディージャから川崎フロンターレに移籍した2017年は、開幕後に足の骨折で戦線を離脱し、復帰後も川崎のサッカーにフィットするまでに時間がかかった。しかし8月に入ると噛み合い始め、シーズン終盤にはチームで欠かせない存在となり、チーム初のJ1優勝に大きく貢献した。

    2018年はリーグ戦32試合に出場し、6得点(チーム2位タイ)、7アシスト(チーム1位)を記録。リーグ最多得点に最小失点と、シーズンを通して安定した試合運びを見せたチームにおいて存在感を示した。

    「『練習・試合・休み』というサイクルがいい感じにできていたので、2018年はケガも病気もなくシーズンを終えることができたんだと思います。それでも、チームは優勝しましたが、個人としての満足感はそんなにないです。『あの状況では、こう動いてボールをこう止めて、ああやって蹴るべきだった』という場面が沢山ありますから」

    家長は、驚異的なボールキープ、緩急のあるドリブル、左右の足から放たれる正確なパス、ダイレクトプレーなどで相手チームに脅威を与えていた。しかし家長の自身のプレーに対する評価は低く、改善しなければならない点ばかりだと反省する。

    チームメイトの中村憲剛(2016年)と小林悠(2017年)に続き、単独チームでは史上初の3年連続となるMVP受賞についても、「MVPを受賞したからといって、とくに変わりはないですね。『まあ、こんなもんか』と」と素っ気ない。家長が喜びを感じるのは、別のところにあるようだ。
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    http://news.livedoor.com/topics/detail/15970718/
    2019年2月4日 7時15分

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    1: Egg ★ 2018/12/31(月) 10:31:25.12 _USER9
     2018年J1リーグ最終節後のセレモニーでのことだ。

    藁科義弘代表取締役社長は、スタジアムにいるサポーターに力強くこう宣言した。

    「私たちは来シーズン3連覇を目指します。そして、まだ取っていないカップ戦。これも狙いに行きます。そしてもうひとつ。今年、本当に悔しい思いをしたACL……浦和にできて、鹿島にできて、我々にできないはずはない!」

    リーグ連覇を達成した川崎フロンターレの2019年の野望は、ここに集約されていると言って良い。2位・サンフレッチェ広島との勝ち点差は、過去最大の12。総得点57、総失点27はともにリーグトップを記録した。

    「完全優勝」とも評されて連覇を達成したクラブが掲げた目標は、国内のタイトルとアジアのタイトルの両立だ。要するに、ACLを含めた4冠を全力で狙いにいくということである。それを夢物語ではなく、現実的な目標として公言している。

    ACLが始まる序盤戦のプランは?

    となれば、注目は鬼木監督のチームマネジメントに自ずと集まる。

    より具体的に言えば、シーズン序盤をどう戦い抜くかがカギになる。序盤で勝ち点を失うと、あっという間に命取りになってしまうのが、ACLを戦い抜く難しさだからである。

    例えば今季の序盤は、リーグとACLでターンオーバーを採用しながら戦い方を模索したが、思うような結果はついてこなかった。特に攻撃陣は、FC東京から復帰した大久保嘉人をトップ下でも起用するなどしたが、選手同士の組み合わせが微妙に変わることでフィニッシュワークが噛み合わず。

    複数得点が奪えないことで、守備陣が我慢しきれずに失点を喫する。そんな悪循環に陥った結果、ACLはグループステージ敗退の憂き目にあい、同時期のリーグ戦も4試合連続勝ちなしと苦しんだ。ベスト8まで勝ち進んだ一昨年も序盤は苦しみ、グループステージに関して言えば、初戦から4試合連続引き分けから2連勝という薄氷を踏む思いをしての突破だった。

    2019年のACLでは、中国リーグの王者である上海上港(中国)、オーストラリアリーグ王者であるシドニーFC(オーストラリア)、そしてプレーオフ勝者がひしめく厳しいグループに入っている。序盤を新加入選手を組み込むための試行錯誤に費やした成果として、シーズン後半から尻上がりに調子を上げてリーグ連覇に成功しているが、ACL制覇を狙うならば、序盤に大きな誤算が起きないようなリスクマネジメントをしていく必要もある。そのためのチームづくりとして、鬼木監督がどんな変化を加えるのかには注視しておきたい。

    Jを連覇した日本人監督は4人目。

    リーグ連覇を達成した後、指揮官はことあるごとにカップ戦のタイトルを取れなかった悔しさを公言している。最終節後のセレモニーでは、力を込めてこんな挨拶をした。

    「今年の優勝、嬉しいこともありますが、僕自身は悔しさのほうが多いです。やはりカップ戦。ACLにリベンジのつもりで挑みましたけど、早々に敗退してしまった。この悔しさは来年にぶつけたい。天皇杯、ルヴァンカップ、すべてのタイトルを狙って頑張ります。もちろん、3連覇もそう。また来年も応援してください」

    鬼木達は、松木安太郎、岡田武史、森保一についで4人目となるJリーグ連覇を達成した日本人監督になった。リーグ3連覇となると、オズワルド・オリヴェイラが率いた鹿島アントラーズが2007年から達成したときのみだ。もし達成できれば、日本人監督では初の快挙となる。

    機は熟した。

    鬼木体制3年目を迎える来季、さらなる成長を遂げようとする王者は、悔しさを抱える指揮官とともに、4冠を追い求める。

    12/31(月) 10:01配信 ナンバー 一部抜粋
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00832999-number-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2018/12/29(土) 06:49:52.76 _USER9
    J1川崎が28日、ブラジル人DFジェジエル(24)=ブラジル1部・パラナ=と、DFマギーニョ(25)=同2部・ビラノバ=を獲得することが決定的になった。複数の関係者が明かした。

    ジョジエルは186センチの長身センターバックで、今季アトレチコ・ミネイロからパラナに期限付き移籍し、18試合に出場。屈強なフィジカルを持ち、1対1や球際に強く、スピードも併せ持つ万能タイプだ。マギーニョは175センチと小柄ながら機動力があり、右サイドを深くえぐってクロスでアシストするタイプ。今季は30試合1得点4アシストの成績を残した。

    リーグ2連覇を達成した川崎は今季終了後にDFエウシーニョが契約満了。来季はリーグ3連覇とともにACL制覇を狙っており、すでにロンドン五輪代表の元ブラジル代表FWレアンドロダミアン(29)=インテルナシオナル=の獲得も決定した。日本人ではC大阪からMF山村和也(29)、広島からDF馬渡和彰(27)の加入も決まり、来季へ向けて着々とポイントとなる補強が進んでいる。

    12/29(土) 6:12配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000249-sph-socc

    来季J1に昇格する松本山雅が川崎Fのブラジル人DFエドゥアルド(25)の獲得に動いていることが28日、分かった。交渉は大詰めで近日中にまとまる可能性がある。

    4年ぶりのJ1復帰に向け、山雅は今季J2最少の34失点だった守備陣をより強固にする。空中戦に強い技巧派センターバックに白羽の矢を立てた。今季出場はわずか3試合だが、U―21ブラジル代表に選出された経験を持ち、柏でもプレーするなど実績は十分だ。山雅は既にJ2栃木からDF服部を獲得。今季の最終ラインを支えた橋内、浦田、飯田とも契約を更新した。来季はキャンプからスタメンの座をめぐって激しい定位置争いが予想され、既存戦力も安泰ではない。

    この日はJ2岡山からMF塚川孝輝(24)が加入することも発表された。ボランチを主戦場として今季は32試合出場で3得点。チームを通じ「アルウィンでプレーできることの喜びと、誇りを持って戦いたい」とコメントしている。J1で戦う陣容が整ってきた。

    2018年12月29日 05:30 スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/29/kiji/20181228s00002179491000c.html

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