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    タグ:川崎フロンターレ

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/13(水) 21:24:07.89 ID:CAP_USER9.net
    9.13 ACL準々決勝第2戦 浦和4-1川崎F 埼玉]

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日、準々決勝第2戦を行い、10年ぶりのアジア制覇を目指す浦和レッズとクラブ史上初の4強入りを狙う川崎フロンターレが埼玉スタジアムで激突。第1戦のアウェー戦を1-3で落としていた浦和が、前半19分に先制されながらも、その後4点を奪って4-1の逆転勝利を収め、2戦合計5-4としてベスト4進出を決めた。浦和は準決勝で上海上港(中国)と対戦する。

    勝ち上がるには最低でも2点以上が必要な浦和は、9日のJ1第25節柏戦(●1-2)から先発2人を入れ替え、MF柏木陽介、DFマウリシオらを先発起用。一方の川崎Fは第25節横浜FM戦(○3-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

    序盤から浦和がボールを保持する展開となり、前半10分には左サイドからFW高木俊幸が送ったクロスをFW興梠慎三がヘディングで合わせるも、シュートはゴール右に外れた。同15分にはCKのこぼれ球に反応したMF矢島慎也のシュート性のパスをPA内で受けたFWラファエル・シルバが至近距離から狙うも、DF奈良竜樹のブロックに遭ってネットを揺らすには至らなかった。

    すると、前半19分に川崎Fがスコアを動かす。センターサークル付近でボールを受けたMF中村憲剛が最終ライン裏に送ると、DF槙野智章の裏を取ったDFエウシーニョが右サイドから豪快に駆け上がる。ボールに向かってGK西川周作も飛び出したものの、エウシーニョの方が先に右足でボールに触れると、そのままゴールラインを割ってスコアを1-0とした。

    だが前半35分に浦和が同点に追い付く。ハーフウェーライン付近から運んだ矢島のスルーパスに反応してPA内に進入した興梠が、相手選手に寄せられながらもフィニッシュまで持ち込んでネットを揺らし、スコアを1-1とした。さらに同38分には興梠へのファウルでDF車屋紳太郎が一発退場となり、浦和が数的優位に。すると同42分に川崎Fベンチが動き、中村に代えてMF田坂祐介をピッチへと送り込んだ。

    1-1ながらも、ベスト4進出のためには2点以上が必要な浦和は、後半に入っても数的優位を生かして川崎Fを押し込み続ける。後半15分には左右に振ってR・シルバがシュートチャンスを迎えるも、右足から放ったシュートは粘り強く対応した奈良にブロックされる。さらに同16分には柏木がPA外から左足で狙うが枠を捉えたシュートはチョン・ソンリョンに弾き出され、直後のCKから放ったマウリシオのヘディングシュートもチョン・ソンリョンに阻まれてしまった。

    すると後半18分、浦和はマウリシオに代えてFWズラタンをピッチへと送り込み、圧力をさらに強めようとする。一方の川崎Fは同20分、MF大島僚太に代えてDFエドゥアルドを投入。同23分には左サイドから切れ込んだ高木のクロスを興梠がヘディング狙うも、シュートはチョン・ソンリョンの正面を突いてしまった。

    なかなか勝ち越しゴールを奪えない浦和だったが、後半25分に柏木が蹴り出したCKをズラタンがヘディングで合わせてネットを揺らし、2-1と逆転に成功。同30分に矢島に代えてMF駒井善成が投入される。すると同39分、柏木の縦パスをPA内で受けたR・シルバが右足シュートを突き刺して第2戦スコアを3-1に、そして2試合合計スコアで4-4の同点に追い付いた。

    勢いに乗った浦和は後半41分、森脇のクロスに反応した高木が左足の華麗なダイレクトボレーでゴールを陥れ、ついに2試合合計5-4と逆転に成功。その後、浦和に追加点こそ生まれなかったものの、川崎Fの反撃を許さずに大逆転でのベスト4進出を決めた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-01644037-gekisaka-socc
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    1:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 20:59:16.69 ID:CAP_USER9.net
    川崎がホームで浦和に3発先勝! 初のACL4強入りへ前進…浦和もアウェイで1点を返す
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00632225-soccerk-socc
    3:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 20:59:50.79 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準々決勝ファーストレグが23日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。

    ラウンド16でムアントン・ユナイテッド(タイ)を下した川崎と、済州ユナイテッド(韓国)を撃破した浦和による注目の日本勢対決。ファーストレグは川崎のホーム・等々力陸上競技場で行われた。

    川崎は大島僚太や中村憲剛、小林悠、阿部浩之といった面々が順当にスタメン入り。ここ数試合で調子を上げてきている家長昭博もスタメンに名を連ねている。クラブ史上初のACLベスト4進出へ、まずはホームで先勝したいところだ。

    対する浦和は最終ラインに新加入のマウリシオが入り、遠藤航、槙野智章と3バックを形成。中盤では阿部勇樹や矢島慎也らがスタメン入りした。なお、柏木陽介は当初スタメンに入っていたが、試合前のウォーミングアップ中に負傷。青木拓矢が代わりに先発出場している。

    序盤は両チームともに慎重な入りを見せ、なかなかチャンスシーンは訪れない。ファーストシュートは22分。川崎は左サイドからクロスを受けた小林が反転からシュートを放つが、ここは浦和DFがブロックした。26分にも川崎は小林がミドルシュートで浦和ゴールを脅かし、徐々に攻撃で流れを作り始める。

    試合が動いたのは33分だった。川崎は中村が左サイドからPA内に侵入すると、ラストパスを小林が冷静に流し込んで先制に成功する。小林は今大会5ゴール目。前半は川崎が1点リードで折り返した。

    後半も先手を取ったのは川崎だった。50分、エドゥアルド・ネットのスルーパスに抜け出した小林がシュート。浦和GK西川周作が弾いたところをエウシーニョがジャンピングボレーで決め、リードを2点に広げた。

    2点ビハインドとなった浦和も76分、青木拓矢のスルーパスに反応した武藤雄樹が落ち着いて沈めてゴール。貴重なアウェイゴールをゲットした。

    嫌なムードが漂う川崎だが、再びエースが流れを引き戻す。85分、家長が左サイドからPA内に侵入すると、クロスを小林がヘディングで決めてチームに3点目をもたらした。

    試合はこのまま終了のホイッスル。川崎が3-1で浦和を下し、準決勝進出に前進した。

    セカンドレグは9月13日に浦和のホーム・埼玉スタジアム2002で行われる。

    【スコア】
    川崎フロンターレ 3-1 浦和レッズ

    【得点者】
    1-0 33分 小林悠(川崎フロンターレ)
    2-0 50分 エウシーニョ(川崎フロンターレ)
    2-1 76分 武藤雄樹(浦和レッズ)
    3-1 85分 小林悠(川崎フロンターレ)
    SOCCER KING
    2017-08-23_21h25_59


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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/07(月) 08:04:07.14 ID:CAP_USER9.net
    サッカーの日韓関係は最近、旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件など、さまざまな不協和音が生じている。

    ところが、中立的な立場で問題の是非をはっきりさせる“裁判官役”であるはずのアジア・サッカー連盟(AFC)の裁定にも首をかしげたくなるものがあり、どうもすっきりとしない状況が続いている。

    旭日旗の川崎、上訴も棄却…質問状を送付

    4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ、水原-川崎戦で、川崎サポーターの男性2人が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ事件は、川崎側の一方的な“敗訴”となり、川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5千ドル(約170万円)が科された。

    川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張。そのうえで、処分の根拠となった調査の中立性や、韓国側の主張を一方的に聞き入れた裁定の合理性を疑問視し、処分を不服としてAFCの上訴委員会に訴えた。

    しかし、その訴えもAFC上訴委員会が棄却。現在、川崎側は棄却の理由や根拠を問う質問状を送付しているという。

    前代未聞の暴行、済州の選手は処分軽減

    一方で、5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)戦で、前代未聞の乱闘騒ぎを起こした済州の選手は、“減刑”に成功した。

    AFCはいったん、(1)試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金(2)阿部勇樹に肘打ちした白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月と罰金(3)浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合の出場停止処分と罰金-の厳罰を科し、済州そのものも4万ドル(約440万円)の罰金処分としていた。

    だが、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)によると、「済州は正確な真相把握のために選手団やコーチングスタッフを1カ所に集めて調査を実施し、当時の映像や写真、陳述など十分な資料を確保した後、AFCに再審を要請した」のだという。その結果、趙容亨と白棟圭の出場停止処分の期間が短くなり、趙容亨は6カ月から3カ月に、白棟圭も3カ月から2カ月に軽減された。

    同紙は「済州側は『浦和選手の挑発があった。趙容亨の場合、故意性がなく、これまで模範的なキャリアを積んできた点を表明した』とし『再発防止に対する済州選手の誓約とチームメートの嘆願も提出した』と説明した」と報じた。

    なぜ、川崎の訴えは退けられ、済州は処分軽減に成功したのか。当然、事案が異なり、内容も異なるので、比較すること自体に無理があるのは明白だが、どうも釈然としない。

    そもそも、済州選手による浦和選手への襲撃事件では、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金が科されている。

    あまり不可解な裁定が続くようだと、AFCの権威自体が揺らぐようなことになりはしないか。それは、アジアのサッカー界全体にとってもマイナスである。せめて、川崎の質問状には、なぜ旭日旗がいけないのか、その根拠を誠実かつ論理的に答えてほしい。
    2017-08-07_09h01_02
    2017年8月6日 18時2分 産経新聞
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13438796/
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    1:ひぃぃ ★@\(^o^)/:2017/08/01(火) 21:17:56.32 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1川崎のMF中村憲剛(36)が1日、「Jリーガーになって良かった」とほおを緩ませる出来事があった。1980年代から90年代初頭にかけ、子どもたちの熱狂的な人気を集めた「ビックリマンシール」のキャラクターに起用されることとなり、出来上がったシールの贈呈式が行われた。

    キャラクターの名前は「ケンゴロココ」。元々存在する「ヘッドロココ」というキャラクターに中村の顔をはめ込み、体には川崎のユニホームを着せた。少年時代、シール集めに熱中したという中村は「当時はサッカーかビックリマンか、というくらい影響を受けた。自分がそのシールになるなんて夢のよう」と声を弾ませた。

    中村の“シール化”は、5日に等々力競技場で行われるFC東京との「多摩川クラシコ」に合わせた企画。FW小林悠、MF大島僚太をモデルにしたシールも作られ、3枚のうち1枚が、試合当日に川崎側の観客席に来場した全員に配られる予定だ。

    関係者によると、プロ野球の選手がビックリマンシールになった例はある。サッカー選手では、横浜マのDF中沢佑二がビックリマンのキャラクターに扮したグッズが作られたことはあるが、シールになるのは川崎の3人が初めてという。中村は「試合当日はシールだけでなく、お客さんをビックリさせるようなプレーができれば」と意気込んでいる。(清水寿之)

    2017年8月1日20時36分
    http://www.asahi.com/articles/ASK8153V2K81UTQP01V.html

    画像







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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/26(水) 15:06:37.25 ID:CAP_USER9.net
    8月5日に予定されているJ1第20節の川崎フロンターレ対FC東京戦。

    いわゆる「多摩川クラシコ」と呼ばれる大一番に向け、両チームが協力してプロモーションビデオを制作した!



    両チームの選手たちがお笑い芸人のサンシャイン池崎さんになりきり、全力でシャウト!

    この「ジャスティス」ネタは今季川崎の選手たちがセレブレーションとして使用しているが、FC東京の選手たちも協力してプロモーションに協力した形だ。

    中村憲剛や東慶悟といったベテラン、中堅選手が恥ずかしさを捨て、これくらい本気(マジ)で演じているところに企画としての凄みを感じる。

    今年3月に行われた多摩川クラシコでも、両チームは当時流行していた「PPAP」のパロディネタをPVに利用していた。

    サッカー選手の本職はもちろんピッチの上だが、観客動員を伸ばしたりJリーグ人気を向上させる上ではこうした努力も必要だろう。
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    オチもいいぞ!

    第30回目を迎える多摩川クラシコは8月5日(土)、等々力陸上競技場で午後7時キックオフとなる。

    http://qoly.jp/2017/07/25/promotion-video-for-md-20-tamagawa-clasico-kwm-1
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/06(木) 21:40:53.86 ID:CAP_USER9.net
    直前に2度の“チラ見”…浦和戦4発大勝で輝いた「さすが」の美技

    J1第13節は5日、川崎Fが浦和戦(等々力)で4-1で快勝。4発の大勝劇でキラリと光ったのは、川崎FのMF中村憲剛が繰り出した「ビューティフル・スルーパス」だった。JリーグYoutube公式チャンネルでも36歳が炸裂させた“美技”を動画付きで紹介している。

    一本のパスで観衆が一気に沸いた。

    1-0で迎えた前半29分。中村はセンターサークル前方でMF大島からボールを受けると、走り出していたMF阿部にトラップを挟まず、ダイレクトでノールックのスルーパス。浦和DF2人の間を抜く絶妙なパスとなり、GKと1対1となった阿部は冷静にゴール左隅に流し込んだ。

    巧みだったのは、ボールを受ける直前の2度の“チラ見”だった。

    中村はMF大島がセンターサークル付近で前を向いた瞬間、顔だけ前方に向け、阿部の位置を確認。さらに、がパスを出した瞬間、再び顔を前方に向け、阿部が走り出していることを見た。そして、自らがスルーパスを出す瞬間は前方を向くことなく、前線へ。これが、ドンピシャリのタイミングとコースに出せるのだから「さすが」というほかない。

    ハイライト動画で紹介したJリーグYoutube公式チャンネルのコメントでも、浦和の守備陣の拙さを指摘する一方、中村のノールックパスを称賛する声もあった。

    チームも4得点で大勝。ゴールラッシュの中で、衰えぬベテランの「芸術性」は、確かに輝いていた。
    2017-07-06_23h28_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00010008-theanswer-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/05(水) 20:58:02.66 ID:CAP_USER9.net
    ■川崎フロンターレ 4-1 浦和レッズ [等々力]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070501/livetxt/#live

    [川]小林悠(16分)
    [川]阿部浩之(29分)
    [浦]槙野智章(73分)
    [川]小林悠(82分) PK
    [川]長谷川竜也(84分)

    J1リーグは5日に第13節延期分を開催し、等々力陸上競技場ではともに川崎フロンターレと浦和レッズが対戦。前半16分にFW小林悠、同29分にMF阿部浩之がゴールを奪って2点を先行した川崎Fが、後半28分に浦和に1点を返されながらも、同37分に小林、同39分にMF長谷川竜也がネットを揺らして4-1で快勝した。

    ホームの川崎Fは1日に行われた第17節神戸戦(○5-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。一方、アウェーの浦和は前節広島戦(○4-3)から先発2人を入れ替え、FWラファエル・シルバとMF宇賀神友弥を先発起用し、システムは4-4-2のダイヤモンド型を採用した。

    前半16分に先制に成功したのはホームの川崎Fだった。右サイドでフリーでボールを受けた阿部浩が前線に縦パスを打ち込み、小林が背負っていたDF遠藤航を軽やかにかわして前を向くと、GK西川周作の脇を抜く右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

    1点を先行された浦和は前半22分、R・シルバとのパス交換から中央を駆け上がったFW興梠慎三が左足ミドルで狙うも、シュートはゴール右に外れる。さらに同24分には高い位置でボールを奪ったMF阿部勇樹のラストパスからR・シルバがミドルシュートを放つが、GKチョン・ソンリョンに阻まれてしまった。

    すると前半29分、川崎Fが華麗なカウンターから追加点を奪取する。浦和のパスミスを奪うと、MF大島僚太がつないだボールをMF中村憲剛がダイレクトでスルーパスを供給。DF槙野智章と遠藤の間に走り込んだ阿部浩が鮮やかなワンタッチから左足シュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。対する浦和は同35分、MF関根貴大の鋭いスルーパスから興梠がシュートチャンスを迎えたが、ボールはチョン・ソンリョンの守備範囲に飛んでしまった。

    2-0と川崎Fがリードしたまま後半を迎えると、川崎FはMF登里享平に代えて長谷川を投入。浦和は宇賀神に代えてFW武藤雄樹をピッチへと送り込み、システムを3-4-2-1に変更した。まずは1点を返したい浦和は後半8分、右サイドを駆け上がったMF駒井善成のクロスの流れからPA内でフリーになったR・シルバが決定機を迎えるも、右足から放たれたシュートは好反応を見せたチョン・ソンリョンに弾き出されてしまう。さらに同18分にはDF森脇良太のクロスを興梠がヘディングで合わせてゴールを脅かしたが、シュートは枠上に外れた。

    すると後半22分に浦和ベンチが動き、R・シルバに代わってFW李忠成がピッチへと送り込まれた。同26分には川崎Fが好機を迎えたものの、MFエドゥアルド・ネットのスルーパスからPA内に進入した小林の左足シュートはゴール右に外れてしまう。すると同28分、柏木のCKを槙野がヘディングで叩き込み、浦和が1点差に詰め寄った。

    後半30分には川崎Fベンチが動いて中村に代えてMF家長昭博が投入される。すると同35分、PA内に進入した小林が遠藤のファウルを誘ってPKを獲得。遠藤はこのプレーで一発退場となり、浦和は数的不利に陥ってしまう。このPKを小林自らが冷静に蹴り込み、再びリードは2点差に。さらに同39分には長谷川がダメ押しとなる鮮やかなミドルシュートを突き刺し、川崎Fが4-1で大勝した。
    2017-07-05_21h12_46
    ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-01641479-gekisaka-socc

    順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1

    ◆エルゴラ
    http://sp.soccer.findfriends.jp

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/30(火) 20:50:52.19 ID:CAP_USER9.net
    日刊スポーツ 5/30(火) 20:48配信

    川崎F4発快勝 8年ぶり準々決勝へ進出 ACL
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    前半、MFエドゥアルド・ネットのチーム3点目のゴールに沸くMF中村(上)ら川崎Fイレブン(撮影・小沢裕)

    <ACL:川崎F4-1ムアントン>◇決勝トーナメント1回戦第2戦◇30日◇等々力

    川崎フロンターレが、ムアントン(タイ)にホームで快勝し、09年以来8年ぶりの準々決勝に進出した。第1戦は川崎Fがアウェーで、3-1で勝利していた。

    川崎Fは前半31分にFW小林悠のゴールで先制すると、同32分にMF長谷川竜也が立て続けにゴール。同40分にはMFエドゥアルド・ネットが追加点を挙げた。後半34分にも、FWハイネルのゴールでダメ押し。同44分に1点返されたが、余裕を持って逃げ切った。

    ACLは32チームが出場し、1次リーグは全8組で総当たり(ホームアンドアウェー)で実施。各組上位2チームが決勝トーナメント(T)に進む。決勝Tもホームアンドアウェー。優勝すればクラブW杯の出場権を得る。昨季優勝は全北(韓国)。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-01832295-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/23(火) 23:26:32.73 ID:CAP_USER9.net
    ムアントン・U 1-3 川崎フロンターレ [ サンダードーム スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/052305/live/#live

    [ム]ティーラシル・ダンダ(45分+3)
    [川]中村憲剛(66分)
    [川]小林悠(69分)
    [川]阿部浩之(89分)

    AFCチャンピオンズリーグ ラウンド16第1戦が23日に行われ、ムアントン・ユナイテッド(タイ)と川崎フロンターレが対戦した。

    グループステージを首位で通過し、敵地で第1戦を戦う川崎。19日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第12節の鹿島アントラーズ戦から、スタメンを5名変更。奈良竜樹、田坂祐介、ハイネル、家長昭博、森本貴幸が起用された。

    最初のチャンスは24分、中村憲剛のパスを受けたハイネルがシュートを打つが、GKカウィン・タマサチャナンがキャッチ。対するムアントンは37分、エリア右でボールを持ったチャナティップ・ソンクラシンが右足を振り抜く。しかし、川崎のGKチョン・ソンリョンが好セーブを見せた。

    迎えた前半アディショナルタイム3分、ティーラトン・ブンマタンからの縦パスをエリア手前で受けたティーラシル・ダンダのミドルシュートがゴールネットに突き刺さり、ホームのムアントンが先制する。川崎は前半を1点のビハインドで折り返す。

    追いかける川崎は後半開始から森本に代えて小林悠を投入する。さらに59分にはハイネルに代えて大島僚太をピッチへ送り出し、中村を1列前に配置した。

    すると65分、家長のクロスを車屋紳太郎がヘディングで折り返すと、エリア内でボールを受けた中村が冷静にゴールへと流し込み、1-1の同点とする。続く69分、中村が右サイドの家長に展開。家長のクロスに小林悠が右足ダイレクトボレーで合わせ、5分間で逆転に成功した。さらに終了間際の89分、抜け出した小林のクロスに阿部浩之が押し込み、決定的な3点目を奪う。

    試合は1-3で終了。川崎は先制を許したものの、敵地で3得点を奪い逆転勝利を挙げた。

    第2戦は今月30日に等々力陸上競技場で行われる。
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    SOCCER KING 5/23(火) 23:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00591584-soccerk-socc
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