海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:戸田和幸

    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 20:05:24.68 ID:CAP_USER9.net
    ■テベス、アネルカ、フォルラン…アジアで期待を裏切った「大物ワースト20」
     
    米大手ネットワーク局『Fox Sports』のアジア版が、「アジア・フットボールで失敗したビッグネーム20」を発表した。
     
    近年、中国や中東の金満クラブだけでなく、マレーシアやタイなど東南アジアのクラブもこぞって欧州サッカーシーンで活躍した名手を獲得している。入団時に特大の注目を集めたものの、その後大半は満足のいくパフォーマンスを披露できず、「稼ぐだけ稼いで」去っていった。

    同局がその中でもとりわけ期待を裏切った20人をワーストランキング化。「ビッグネーム」の定義はさておき、馴染のみの顔ぶれを見ていこう。
     
    ワーストワンは、元イングランド代表のカールトン・コール。今年3月にインドネシアのペルシブに入団したが、わずか2か月で退団した。同局は「5試合に出場して先発は2試合。練習での態度が悲惨なほどひどく、追われようにして出て行った。チェルシー時代の僚友マイケル・エッシェンと再会したが、彼の出来とは雲泥の差だ」と断罪した。
     
    2位は、こちらも上海申花でヒールに成り下がっているカルロス・テベスだ。「怪我で欠場しているのにディズニーランドに行ったり、チームメイトの質の低さを公然と批判したりやりたい放題。自身のコンディションの悪さを棚に上げてだ。今回の20人の中で唯一、対象クラブに所属しながらにしてのランクインとなった」とバッサリ。
     
    その後もエル=ハッジ・ディウフやニコラ・アネルカ、ルーカス・バリオス、パブロ・アイマールなどワールドカップでも活躍した大物が名を連ねるなか、元ウルグアイ代表のエース、ディエゴ・フォルランもエントリー。

    「期待値の高さからすれば、セレッソの降格を阻止できなかったのだから不合格だろう」としながらも、「ただ、2部(J2)に落ちても精いっぱいのプレーを見せた。そのため順位は(16位と)抑えめだ」と補足している。


    札幌で好調のジェイも不名誉のランクイン
     
    今夏に北海道コンサドーレ札幌に移籍し、奮迅の働きを見せているジェイ・ボスロイドも選出されている。タイのムアントン・Uに在籍した当時の評価が低く、「ゴール数はまずまずだったが、元イングランド代表の触れ込みには程遠いパフォーマンスだった」と説明。しかし、「日本では存在を示した。現在はコンサドーレで6ゴールを挙げ、評価を高めている」とフォローした。
     
    なぜディディエ・ドログバが入っていないのかは気になるところ。2012年6月に鳴り物入りで上海申花に入団したが、給料未払い問題や風土の違いなどに苦しみ、わずか半年で退団した。今回ランクインしなかったのは、アネルカと豪華2トップを組み、16試合で8得点とそれなりの結果を残したからだろうか。
     
    同局が選定したワーストランキングは以下の通りだ。
     
    Fox Sports Asia選定 アジア失敗したビッグネーム20
    1位 カールトン・コール(ペルシブ・バンドン/元イングランド代表)
    2位 カルロス・テベス(上海申花/元アルゼンチン代表)
    3位 エル=ハッジ・ディウフ(サバーFA/元セネガル代表)
    4位 ジャーメイン・ペナント(タンピネス/イングランド国籍)
    5位 カレブ・フォーラン(TチームFC/元アイルランド代表)
    6位 ニコラ・アネルカ(上海申花/元フランス代表)
    7位 ルーカス・バリオス(広州恒大/パラグアイ代表)
    8位 ジェイ・シンプソン(ブルーラム・U/イングランド国籍)
    9位 イバン・ボスニャク(ブルネイDPMM/元クロアチア代表)
    10位 パブロ・アイマール(ジョホール・ダルル・タクジム/元アルゼンチン代表)

    11位 ルーカス・ニール(アル・ジャジーラほか/元オーストラリア代表)
    12位 マリウス・ニクラエ(山東魯能/元ルーマニア代表)
    13位 ガエル・カクタ(河北華夏/DRコンゴ代表)
    14位 マイク・ハンケ(北京人和/元ドイツ代表)
    15位 ゲオルギオス・サマラス(アル・ヒラル/元ギリシャ代表)
    16位 ディエゴ・フォルラン(セレッソ大阪/元ウルグアイ代表)
    17位 アレッサンドロ・ディアマンティ(広州恒大/元イタリア代表)
    18位 戸田和幸(ウォリアーズFC/元日本代表)
    19位 ジェイ・ボスロイド(ムアントン・U/元イングランド代表)
    20位 クレイグ・フェイガン(ブルネイDPMM/イングランド国籍)

    ※カッコ内は評価対象となった当時の在籍クラブ
    2017-10-31_20h37_57
    10/31(火) 5:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031872-sdigestw-socc
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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/09/24(日) 12:25:17.12 ID:CAP_USER9
    ロシアW杯最終予選の日本代表、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合ごとに陣容を入れ替える采配を見せた。その中で唯一フルタイム出場を果たしたのが吉田麻也だった。

    初戦のUAE戦で警告を受けながら、最終戦のサウジアラビア戦まで2枚目の警告を受けず、長谷部誠不在時にはキャプテンマークを巻き、最終予選のMVPに名を挙げる識者も多い。

    29歳にして充実の時を迎える吉田。そこで、プレミアリーグなど国内外の試合を数多く解説する戸田和幸氏に、その成長ぶりについて語ってもらった。

    ■センターバックとしてのトータルバランスが高い。

    ――今回は「センターバック吉田麻也」という選手の能力を正しく評価したい、というテーマでお話ししていただこうと思っています。まず根本的なところなのですが、彼のセンターバックとしての特徴から教えていただけますか?

    「プレミアリーグのセンターバックと言えば、少し前で言うとリオ・ファーディナンドやジョン・テリー、現在ではストーンズ、コンパニ、アルデルヴァイレルトなどが代表的な存在だと思いますが、吉田選手も彼らと同じくトータルバランスに優れたセンターバックだと見ています。

    身長189cmは日本人としては非常に大きいですが、イングランドではそのサイズがCBとしてのスタンダードとなるので彼の高さ自体が大きな特徴にはなりませんがジャンプのタイミングや落下地点の予測が良いので空中戦にも存在感を見せています。

    スピードに関しては、昨シーズン途中にスプリントのスピードが速くなったとのニュースもありましたが確かに最初の10m、それから反転する動きとその後の足の運びは確実によくなってきると感じます。

    またセンターバックとしてはプラスアルファの要素になりますが後方から安定した配球ができるのも彼の強みです。

    もしセンターバックとしての能力を数値化して図形で表すならば、日本のセンターバックの中では最もバランスの取れた尚且つそのサイズが大きなその選手だと思います。

    そして地道なトレーニングやレギュラーとして出場し続けてきた事でその面積が少しずつ広がってきた印象です。

    インターナショナルレベルにおいて図抜けた身体能力を持ったCBではありませんが、それを正しく理解した上で頭を使ってプレーすることが出来ています」

    つづく
    no title
    2017/09/18 09:00 number.bunshun.jp
    http://number.bunshun.jp/articles/-/828889

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/15(水) 12:37:26.64 ID:CAP_USER9.net
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    14日、トッテナムは公式サイトで戸田和幸氏のインタビュー映像を紹介した。



    2002年ワールドカップの終了後、トッテナムで2シーズンを過ごした同氏。スパーズ史上初の日本人プレーヤーである。

    現在は勉強という目的でヨーロッパに滞在しており、トッテナムでは練習を見学するなどしていた。

    14年ぶりの帰還に、こんなコメントを残した。

    戸田 和幸(元トッテナム)

    (2003年のデビュー戦で覚えていることは?)

    「後半の最初に出場した。とても緊張して、興奮することはなかった。

    多くの偉大な選手と一緒にプレーしたことは私にとって素晴らしい思い出だ。

    イングランドのサッカーでどのようにプレーすべきかということを学び、サッカー選手として一人の人としても多くのことを知った。そして今、指導者になってここに帰ってきた。

    昨年、私は指導者資格の最高位の試験(S級ライセンス)に合格した。これでプロチームの監督になることができる。

    けれど、今の私にとって監督になるのはまだ早いと感じている。指導者に関してより多くのことを学ばなければならない。

    なぜここに来たかと言うと、ポチェッティーノが理由なんだ。

    私が思うに、彼は現在のヨーロッパで最高の監督の一人だ。練習は二度しか見られなかったが、とても感銘を受けた。

    私は今でも大のスパーズサポーターなんだ。

    私の目標は、監督になってヨーロッパに戻ってくることだ」

    http://qoly.jp/2017/02/15/kazuyuki-toda-20170214-kwm-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/06(月) 21:41:55.83 ID:CAP_USER9.net
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    解説者への転身後、落ち着いたトーンと的確な分析で高い評価を得る戸田和幸氏。

    解説者としてのキャリアはそこまで長くないが、すでに『スカパー!』や『NHK』で数多くのビッグマッチを任されており、昨シーズンはJリーグチャンピオンシップの決勝も担当した。

    そんな戸田氏は現在ヨーロッパにいるようだ。1月31日に投稿された自身のブログで、その理由が明かされていた。

    戸田氏は昨年、S級ライセンスの取得にチャレンジ。見事12月半ばに合格の通知を受けた取ったのだそうだ。

    同ライセンスは日本サッカー協会が公認する最高位の指導者資格であり、Jリーグの監督を務めるために必要な免許である。同ライセンスの取得には海外研修が必須となるが、今年に入ってそのためにヨーロッパを訪れていたようだ。

    また、戸田氏は「勉強」という目的でイングランドやオランダ、イタリアを訪問。自身がかつて在籍したトッテナムの練習も見学し、そのあまりの凄さに言葉を失ったという(詳しくはブログから)。

    長期滞在であるため、解説業の仕事もいくつかキャンセルしたという戸田氏。それでも、『スカパー!』の番組でレスターFW岡崎慎司と対談している。



    S級ライセンスの習得について、戸田氏は「資格を取得するためだけではなく5年後・10年後の 『その時』の為になるように自分なりに突っ込んで受講してきました」と綴っている。

    解説者としてだけでなく指導者としても期待されているだけに、今後が注目だ!

    戸田和幸オフィシャルブログ 「KAZUYUKI TODA」
    http://ameblo.jp/todakazuyuki/

    http://qoly.jp/2017/02/06/kazuyuki-toda-blog-20170206-kwm-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/08(金) 16:14:57.56 ID:CAP_USER9.net
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    現役を引退して、サッカー解説者へ



    玉乃淳氏(以下、玉乃) もう引退してから、はや3年目ですね?

    戸田和幸氏(以下、戸田) 3シーズン目に入りました。

    玉乃 どうですか、激動のセカンドキャリアは?

    戸田 やめたときに何にもなかった人間からすると、いろいろやれるようになったなとは思いますけど。

    玉乃 毎日戸田くんを見ない日はないですもんね、テレビで。

    戸田 そんなことはないでしょ(笑)。

    玉乃 どういう経緯でそういうふうになっていったのでしょう? どこのリーグ戦の中継を見ても戸田くんが出演しているので。

    戸田 ひとつ始めたら、そこから広がっていっただけですよ。最初そのひとつがなかった。ゼロだったので、引退してから。

    でもゼロだろうっていうのは、予測がついていた。 引退後は指導者になると決めていたから、やっぱりイメージって必要じゃないですか。

    現役時に自分で作ってしまったものと違うイメージを作るには解説だなってピンときたので、オファーなんてないけれど、これはもう作るしかないと思い、動いたのが最初です。

    解説業は自分に向いてそうだなって思っていたので、やってみたらけっこうおもしろいことになるっていう確信に似た部分は正直ありました。 僕は僕なりに、隠れながら、もがきにもがきながら、サッカーのことを拾い続けてきたので確信がありました。あとは最初の1回の場と、そのチャンスをどう活かすかでした。

    人気解説者の地道な努力

    玉乃 解説者になってからはどのようなことをされているのですか? 世の中の人って意外とわからないと思います、解説者がどのようなことをしているのか。例えばどのような準備をしてその試合に臨んでいるのか。

    戸田 僕の場合は、とにかく試合をたくさん見ることですね。週末に担当する試合があったら、とりあえず対戦するチーム毎に基本最低2試合ずつ。例えばこの前はJ2のある試合を担当したときは4試合ずつ見たし。

    ずっと勝っているチームがちょっと上手くいってない時期があったら、遡って負けている試合を見てみようとか。自分のなかでいろいろ決めてやっています。 あとは一応今日持ってきましたけど、こういうのがあるので(ノートを差し出す)。これはもう引退してから15~16冊目ですけれど。あまり見せませんよ。

    玉乃 それは解説用ですか? それともさらに将来的な監督業のときのための?

    戸田 両方です。見る試合がものすごく多いので忘れちゃうから。中継に入る前にノートを見ると、「あ、こういう試合だったな」って思い出せるし、分析する癖をつけるっていうのは、現場に行くためという要素もかなり自分のなかでは強いと思っています。

    玉乃 よく世間的に「解説っていいよね。見て思ったこと喋っているだけ」って言われるのとは違いますね。単純に1試合2時間として、両チーム合わせて8試合も見ているわけですよね?「2×8=16時間!!」。それが戸田くん、今週6試合担当するわけですから……目が充血しているのはそういった理由ですかね?

    戸田 はい。夜遊びではないです。夜更かしですけど夜遊びではないです(笑)。

    玉乃 どんな環境で準備されているのですか?

    戸田 8畳弱のワンルームを借りています。机があって、1人がけの椅子があって、ベッドがあって。腹が減ったら近所のココイチ行ってカレー食って帰ってくる。それを繰り返す感じ。

    玉乃 海外の試合だと、試合終わるのは朝方ですもんね。
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    1 :こてこて鍋φ ★ 2013/11/15(金) 13:40:48.75 ID:???0
     サッカーの元日本代表MFで2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で主力として活躍した
    戸田和幸(35)が今季限りで現役を引退することが15日までに分かった。

     14日に自身のブログを更新。「引退。」とエントリーした戸田は「今シーズンを持って現役からの
    引退を決めました」と明かし、「決してやり切ったわけでも満足できたわけでもありませんがここが
    終わらせるタイミングだと自然に思える時がついにきました」「とつづった。

     戸田は神奈川県の名門、桐蔭学園から1996年に清水入り。日本代表が16強入りしたW杯日韓大会では、真っ赤に染めたモヒカンヘアが話題を集めた。W杯後は清水から英国プレミアリーグのトットナムに移籍。
    オランダ1部ADOデンハーグでもプレーするなど、プロ18年間で5カ国のべ11チームでプレーした。
    昨季は当時J2だった町田(現JFL)に所属したが、2試合の出場にとどまり、
    今季はシンガポール1部のウォリアーズFCに所属していた。

     通算成績はJ1が271試合4得点、J2が26試合2得点、日本代表が20試合1得点。

     引退後については「今後の人生何をしていくか、まだ何も決めれていません。時間が必要だと思います」とし、「皆さん、本当に長い間お世話になりました。これからもどうぞよろしくお願いします」と結んでいる。

    20061213173409
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/15/kiji/K20131115007016720.html



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