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    タグ:手倉森監督

    1:れいおφ ★@\(^o^)/:2016/08/11(木) 18:49:46.48 ID:CAP_USER9.net
    「一番悔しがっていたのはテグさん。涙を流すとは思っていなかった」(浅野)

    [リオ五輪グループリーグ第3戦]日本1-0スウェーデン/現地8月10日/アレーナ・フォンチ・ノーバ
     
    手倉森誠という男は、敗戦という厳しい現実を突きつけられても、選手たちを思いやり、日本サッカーの将来を考え、ポジティブ志向を貫くいつものスタイルだった。ただひとつ、フラッシュインタビューで目を赤く潤ませ、ロッカールームで“男泣き”した事実以外は――。
     
    指揮官は試合後、手倉森ジャパン最後となるロッカールームで、選手たちにこんなメッセージを送ったという。
     
    「長い間、付き合ってくれてありがとう。お疲れさん。決勝トーナメントに進めなかった事実は受け入れがたいし、悔しい想いもある。でも、おかしなものでみんなには勝って(大会を)終わらせてもらった。本当にドラマティックなチームであったけど、勝って世界大会を去るという一風変わった“ドラマ”が手倉森ジャパンらしいな」
     
    右足かかとの痛みをおしてスタメン出場した浅野拓磨は、「テグさんが涙を流すとは思っていなかった」と明かす。しかし、監督のその姿を見て、いかに自分たちと共に全身全霊を懸けて戦ってくれていたのか、改めて感じたと言葉を続ける。
     
    「一番悔しがっていたのはテグさんかなと。僕ら(選手も)もちろん悔しいですけど、選手よりもいろんなものを背負って、国民のため、そして選手のためにいろんなことをしてくれていたので。涙を流すほど本当に悔しいんだなと思ったし、僕らと一緒に全力を出して戦ってくれていたんだなと改めて感じました。だからこそテグさんのためにメダルを獲らせてあげたかった」
     
    その他にも、手倉森監督はチームの可能性や選手たちの今後について触れた話もしていたようである。
     
    「上に行ったら、必ず何か起こせたチームだと思っている。そのチャンスが他の試合の結果で転がってしまったのが、すごく悲しいと言っていました」(室屋成の証言)
     
    「涙しながら途中言葉を詰まらせて、本当に良いチームだったと話していました」(鈴木武蔵の証言)
     
    「ここからどんどんA代表に入って行こうと言っていました」(浅野の証言)
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    http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160811-00018117-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/11(木) 12:27:47.80 ID:CAP_USER9.net
    ◇リオ五輪男子サッカー・1次リーグB組 日本1―0スウェーデン(2016年8月10日 サルバドル)

    リオデジャネイロ五輪のサッカー男子は10日(日本時間11日)、1次リーグ各組の最終戦が行われ、日本はスウェーデン相手に1―0で大会初勝利を挙げたもののB組3位に終わり、1次リーグ敗退が決まった。

    スポニチ本紙評論家の川本治氏(64)は「色々な課題が浮き彫りになった3試合だった」と総括。まずは手倉森誠監督(48)の選手起用法に疑問符をつけた。

    川本氏は初戦のナイジェリア戦で結果を残した大島(川崎F)と南野(ザルツブルク)を第2戦のコロンビア戦で先発から外し、19歳と最年少の井手口(G大阪)を“負ければ終わり”の大事な試合で初先発させたことを疑問視していたが、スウェーデン戦については「なぜ亀川をここで使ったのか」と再び疑問点を指摘。

    「確かに藤春はコロンビア戦でミスをしたが、五輪で勝つために監督がオーバーエージ(OA)に選んだ選手のはず。藤春のストロングポイントは左サイドの攻撃だが、代わりに出た亀川はほとんどサイドを割ることができなかった。

    交代カードを切った選手(矢島)が得点したことで良しとするのか、非常に微妙だ。

    監督が悩んだ末に選んだ3人のOA選手。藤春を最後まで使うべきだった」とし、「OA枠でメンバーに入って、ああいうミスをして、そのまま五輪が終わってしまった。

    藤春はもうこの五輪で挽回することができなくなり、大きなショックを受けているだろう」とコロンビア戦で痛恨のオウンゴールを犯した藤春(G大阪)をスウェーデン戦で初めて先発から外し、亀川(福岡)を左サイドバックで先発させた選手起用に首をひねった。

    ◇川本 治(かわもと・おさむ)1952年(昭27)5月1日、北海道釧路市生まれの64歳。

    室蘭清水ヶ丘高校2年までGKを務め、中央大進学後以降はFWに転向。

    古河電工(現J2千葉)では9シーズンに渡ってプレーし、引退後はコーチ、監督、強化部長など要職を歴任した。

    現在は日本代表戦のほか、カテゴリーを問わずスタジアムに数多く足を運び、誠実な人柄で選手や関係者からの信頼も厚い。
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    スポニチアネックス 8月11日(木)12時16分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000112-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/11(木) 09:21:03.69 ID:CAP_USER9.net
    【日本1-0スウェーデン リオデジャネイロオリンピック1次リーグ】

    現地時間10日にリオ五輪男子サッカー1次リーグが行われ、日本代表はスウェーデン代表に1-0で勝利した。

    しかし、コロンビアがナイジェリアを下したため、日本は決勝トーナメント進出を果たすことができなかった。

    試合後、手倉森誠監督は「運命は受け止めなければいけない」と振り返った。そして「目標は断たれたが、谷間の世代と言われた選手たちが世界で勝ちをもぎ取れるようになってきたことは示せた」とチームを称えた。

    五輪出場すら危ぶまれた手倉森ジャパンだったが、本大会で1勝を挙げることができた。「日本サッカー界にとって財産になると思う。ロシア(W杯)にこのメンバーが加わっていければ」と、指揮官は選手たちがA代表に絡んでいくことを望んだ。

    遠藤航、浅野拓磨、大島僚太らがハリルジャパンに選出されているが、他の選手もそこへ食い込んでいかなければならない。今回の経験を糧としたいところだ。
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    フットボールチャンネル 8月11日 9時16分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160811-00010014-footballc-socc
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    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2016/08/05(金) 17:42:58.39 ID:CAP_USER9.net
    SOCCER DIGEST Web 8月5日 17時27分配信

    ゲーム中に失点したことを引きずっていた。

    [リオ五輪グループリーグ第1戦]日本4-5ナイジェリア 現地8月4日/ブラジル・マナウス
     
    ナイジェリアとの初戦を終えて、会見に臨んだ手倉森監督はまず、大量5失点の要因をメンタル面にあったと語っている。

    「立ち上がりは相手にも勢いがあるぞというなかで、トップの13番(サディク)のところで収まって、そことトップ下のところで手を焼いた。その時に自分たちで対策を持つ前に、心理的に慌てだした。エリア付近、ディフェンディングサードでの対応が少し足が浮いていた。開幕戦によるものなのか、相手のクオリティによるものなのか、分析して落ち着いた対応ともう少しの強さを求めなければいけない」
     
    立ち上がりの連続失点に加え、さらには前半終了間際と後半の立ち上がりという気を付けなければいけない時間帯での失点に、指揮官もいつものチームではないと感じていた。「引きずるな」と、修正へのポイントを挙げた手倉森監督だが、まさに次の試合は中2日で、すぐにやってくる。メンタルの立て直しは必須だろう。



    手倉森監督は油断はなかったと強調するが、逆にナイジェリアの状況が大きく報じられたことで、やりにくさがあったことも
    吐露している。
     
    「ともすれば、『コンディション的にアドバンテージがあるんだ』という周りの風潮がこういう結果をもたらしたのかなという気もしているし。まあ、終わってみて負ければ、なんとなく罠を仕掛けられたのかなという気にもなります」
     
    日本は、現地7日の21時にコロンビアとの第2戦に臨む。この試合に敗れれば、早くも敗退が決定する。それこそ、ナイジェリア戦を
    引きずっている暇はない。
    2016-08-05_19h22_34 
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160805-00017963-sdigestw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/08/05(金) 12:05:59.92 ID:CAP_USER9.net
    「リオ五輪・サッカー男子・1次リーグ、日本4-5ナイジェリア」(4日、アマゾニア・アリーナ)

    日本は序盤から守備のミスや、試合展開を落ち着かせられなかったことが響き、初戦を落とした。

    手倉森監督は「手倉森ジャパンらしくない打ち合いの展開になってしまった。先制を許したのがありますから。守備のところを修正して次に進めれば」と守備について反省した。

    得点を重ねて食らいついたこともあり、「これがなければ日本じゃないし、後ろで回されても挑んでいく姿勢は見せられた。次の試合で日本に勝利を届けたいと思います」と前を向いた。

    ただ、簡単に失点を重ねたことは軽視できない。「与えた失点があまりにも多すぎた。反省するところを反省すれば、しまったゲームになると思う。開幕戦ならではの慌て方というか。そこを仕留めるクオリティーがナイジェリアにあった」と分析した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00000043-dal-socc
    デイリースポーツ 8月5日(金)11時53分配信
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/08/02(火) 06:49:25.00 ID:CAP_USER9.net
    手倉森ジャパンが本番モードに突入した。7月30日深夜に1次リーグ2戦目までを戦うマナウス入り。チームは早速、日中は35度を超える酷暑に対応すべく暑熱順化のため、睡眠時にはエアコンを使わないように選手に通達した。

    4日のナイジェリア戦、7日のコロンビア戦が午後9時からと遅い時間の試合になるため、食事などのスケジュールを2時間後ろ倒しにし、日本と13時間ある時差調整のために希望者には睡眠導入剤を使用させている。

    さらには手倉森監督の希望で1日からの練習は冒頭15分のみの公開となった。取材もA代表と同じように18人を2グループに分けて隔日で対応させるよう決まった。チーム関係者は「心身ともに疲労を考慮し、より試合に集中するため」と説明。臨戦態勢に入った。

    7月31日は練習を行わず休養に充てた。市内の治安悪化で、宿舎敷地内は至る所に警察や軍隊が配置される物々しい雰囲気だが、選手らは宿舎の前を流れるネグロ川を船で遊覧し、わずかな時間だがリラックス。初戦まで残す練習はあと3回。7月30日のブラジル戦で完敗し、厳しい現実を突きつけられたが、本大会へ向けてラストスパートに入る。
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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/08/02/kiji/K20160802013079940.html
    2016年8月2日 05:30
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/30(土) 12:42:02.61 ID:CAP_USER9.net
    リオデジャネイロ五輪日本代表は30日に五輪ブラジル代表と対戦する。29日に公式会見が行われ、ブラジル代表のロジェリオ・ミカレ監督は先発11人を明言した。

    ミカレ監督が名前を挙げたのは、GKウィルソン、DFゼカ、DFロドリゴ・カイオ、DFマルキーニョス、DFドウグラス・サントス、MFチアゴ・マイア、MFラフィーニャ・アルカンタラ、MFフェリペ・アンデルソン、FWネイマール、FWガブリエウ・バルボーザ、FWガブリエル・ジョズスの11人。キャプテンはネイマールが務めることになる。

    すると、「ブラジルも公表しているので、ウチも公表します」とその後、手倉森誠監督も「基本的に今日、ビブスを着ていない方がメンバーです」と先発11人を明言した。

    4-2-3-1のシステム練習でビブスを着ていなかった選手はGK中村航輔(柏)、最終ラインは右からDF室屋成(FC東京)、DF植田直通(鹿島)、DF塩谷司(広島)、DF藤春廣輝(G大阪)、ボランチにMF遠藤航(浦和)とMF原川力(川崎F)が並び、2列目は右からMF矢島慎也(岡山)、MF中島翔哉(FC東京)、MF南野拓実(ザルツブルク)、1トップにFW興梠慎三(浦和)が入った。この11人がスターティングメンバーに名を連ねることがほぼ確実だ。

    ブラジル戦は現地時間16時30分(日本時間31日4時30分)にキックオフ予定。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-01629788-gekisaka-socc
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    1:シャチ ★@\(^o^)/:2016/07/01(金) 15:34:23.21 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会が1日、リオデジャネイロ五輪日本代表メンバー18人を発表した。手倉森誠監督(48)は本大会の目標を、68年メキシコ五輪の銅メダルを超える金メダルに設定。「金メダルを目指さないと銅にも引っかからない。“どう”にもこうにもならない」と得意のダジャレで意気込みを語った。

    メンバーの顔ぶれは、有力視されていた海外組のFW久保裕也(22)=スイス・ヤングボーイズ=やMF南野拓実(21)=オーストリア・ザルツブルク=のほか、29日の南アフリカU-23代表戦で2得点したMF中島翔哉(21)=FC東京=やサイドバックのDF室屋成(22)=FC東京=といった負傷からの復帰組も選出。また、5月のトゥーロン国際で左膝を負傷したDF岩波拓也(22)=神戸=は南アフリカ戦に招集されなかったが、回復が順調と判断され招集された。

    メンバー発表の前には五輪予選通算で9連勝した経緯が動画で振り返られ、「あと6連勝で金メダル」というメッセージも表示された。「そうなれば金メダル。最低でもメダルを取れるように。金メダルを目指さなければ銅にも引っかからない。“どう”にもこうにもならない。だからこそ、一番上のメダルを目指してやりたいと思います」とニヤリと笑った。

    また、主将は変更せず、遠藤航(えんどう・わたる、浦和)で本大会に臨むと明言。「遠藤のままでリオに“わたり”ます」と名前にちなんで付け加え、報道陣からはわずかな反応があった。ダジャレとは違うが、会見の冒頭では「皆さんの思いが熱いのか、スポットライトが暑いのか、僕の思いが熱いのか…」とユーモアを交えて心境を語った。

    29日の南アフリカ戦では試合後のテレビインタビューでも、「手倉森ジャパンなだけに、手を使っちゃいました」と、ハンドの反則でPKを献上したことに引っかけて発言、インタビュアーを凍り付かせた。この日の会見で口にしたダジャレは過去に用いたものだが、手倉森イズムはそのままだった。

    もちろん、ただふざけているわけではない。メンバーから漏れた選手には「託す側にまわった選手は、日本サッカーの発展に関わり続ける選手になれ」とメッセージを発した。バックアップメンバーにまわったGK杉本、DF中谷、MF野津田、FW鈴木の4人には30日に直接電話をして、本メンバーには選ばないことを告げたと明かし、「4人とも快くバックアップで行きたいと快諾してくれました。彼らのようなメンタリティーが18人をよりたくましくしてくれるだろうと思っています」と熱く語った。

    全メンバーは以下の通り。※はオーバーエージ枠。
    ▽GK 櫛引政敏(鹿島)、中村航輔(柏)
    ▽DF ※塩谷司(広島)、※藤春廣輝(G大阪)、亀川諒史(福岡)、室屋成(FC東京)、植田直通(鹿島)、岩波拓也(神戸)、
    ▽MF 遠藤航(浦和)、南野拓実(ザルツブルク)、原川力(川崎)、大島僚太(川崎)、
    矢島慎也(岡山)、中島翔哉(FC東京)井手口陽介(G大阪)
     ▽FW ※興梠慎三(浦和)、久保裕也(ヤングボーイズ)、浅野拓磨(広島)

    バックアップメンバーは、以下の4人。
    ▽GK 杉本大地(徳島)、▽DF 中谷進之介(柏)、▽MF 野津田岳人(新潟)、▽FW 鈴木武蔵(新潟)

    また、練習相手となるトレーニングパートナーにU-19を中心に以下の5人が選ばれた。
    ▽GK 杉本大地(徳島)=バックアップと兼任、▽DF 小島雅也(仙台)、
    ▽MF 渡辺皓太(東京Vユース)、冨安健洋(福岡)、小川航基(磐田)

    デイリースポーツ 7月1日(金)15時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160701-00000060-dal-socc
    会見するUー23代表・手倉森誠監督=JFAハウス(撮影・棚橋慶太)
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    2016-01-31_13h14_28
    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/31(日) 21:31:19.55 ID:CAP_USER*.net
    6大会連続10度目の五輪出場を決めている日本が決勝で韓国を3-2で下し、初優勝した。

     手倉森誠監督(48)は五輪本大会で24歳以上の選手を3人まで加えられるオーバーエージ(OA)枠について「組み合わせを見てからになる。選手が浮かれていたり、成長がもたついていたら、その話題であおるかもしれない」と話すにとどめた。

     日本協会の霜田正浩技術委員長(48)は「2月中に方向性を出したい」との考えを明らかにしている。今後は強化部会などを経て議論を深めていくことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160131-00000095-dal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454243479/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/31(日) 01:54:25.83 ID:CAP_USER*.net
    ◇U―23アジア選手権決勝 日本―韓国(2016年1月30日 カタール・ドーハ)

    後半に2点差をはね返しての劇的な逆転勝ち。しかも相手は宿敵・韓国だ。U―23日本代表の手倉森誠監督(48)は試合後、喜びに沸く選手の手によって3度胴上げされた。

    「スリリングで見ごたえのある試合。開き直って仕掛けるしかない展開だったが、勝つことになっていたのかな。そんな気持ちです」。意外にも、努めて冷静に試合を振り返った。

    0―2の後半22分、途中出場のスーパーサブFW浅野がスルーパスに反応。飛び出した相手GKの上を抜く技ありの右足シュートで1点差に。直後の同23分にはDF山中の左サイドからのクロスをMF矢島が頭で押し込み同点に追いついた。そして同36分には再び浅野が最終ライン裏に抜け出すと、GKとの1対1で左足でゴール右隅に流し込んだ。2点差をはね返し、わずか14分間でつかんだ大逆転劇だった。

    「2点取られて目が覚めた。2―0で勝つつもりだったから」

    どうしても勝ちたかった。宿敵・韓国との決勝。関塚体制の12年ロンドン五輪では3位決定戦で0―2で敗れ、メダルを逃した。バトンを受けた手倉森ジャパンでも14年仁川アジア大会の準々決勝で0―1敗戦と苦杯をなめた。すでにリオ五輪出場は決めているものの、絶対に負けられない戦いだった。

    34戦無敗を誇った韓国を下してのアジアの頂点。「そう簡単には勝てない相手にも勝てるようになった。2点取られてムカついてた。これからも世界に届くところまで育てていきたい」と手倉森監督。後半ロスタイムにリオ五輪出場を決めた準決勝イラク戦に続くドーハの歓喜。8月の本番に向けて大きな収穫を手にした。
    2016-01-31_02h15_20
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00000138-spnannex-socc
    スポニチアネックス 1月31日(日)1時52分配信
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454172865/

     
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