海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:昌子源

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/13(日) 01:56:12.09 ID:CAP_USER9.net
    J1第21節の神戸-鹿島戦(ノエビア)は、注目の新助っ人、神戸FWポドルスキ(32)を鹿島DF昌子源(しょうじ・げん、24)が徹底マーク。後半31分に交代するまでノーゴールに抑え、2-1の逆転勝ちにつなげた。

    日本代表の天王山、W杯アジア最終予選・豪州戦(31日=埼スタ)では、
    故障を抱えるDF吉田麻也(サウサンプトン)ではなく、昌子を起用するべきだろ~。(聞き手・久保武司)

    --やはり鹿島はここ一番で強い
    「このチームはセンターバックが安定しているときは本当にいいよね。昌子はポカ(凡ミス)をしなくなった。実にいいっ!」

    --ポドルスキ封じは自信になる
    「自分の試合運びが十分、世界のトップレベルに通用すると実感したはず。ポドルスキはボールを持たせるとスーパープレーをするけど、自由にさせなかった。ポドルスキも、『ここまでまとわりついてくるのか?』という感じで、相当イライラしていた」

    --昌子は肝心なところで凡ミスが多い選手だった
    「最近はそれがなくなった。それどころか、センターバック同士でコンビを組む植田直通(22)にきちんと指示を出している。これがとっても大事なのさ。プロ野球でいうと二遊間のコンビネーションに近いかな。植田は猪突猛進タイプのセンターバックで、昌子が冷静に指示を出せるようになったことで安定してきた。理想のコンビになりつつあるよ」

    --こうなると31日の豪州戦では…
    「昌子を選ばなきゃ、ウソでしょ。でも、試合はどうだろう? 吉田と昌子は同じタイプだから、二者択一。結局は吉田を使うんじゃない?」

    --どういうことか
    「正直に言っちゃっていい? 怒られちゃうかもしれないけど」

    --ご遠慮なく
    「ビビりまくってるもん、ハリルさん。31日の試合は、石橋をたたいても渡らないようなメンバー編成しかできないよ、きっと。本当に心配。ここにきて、ずっと使ってきた吉田を外して昌子を抜擢する? そんな度胸、ないわな」
     
    ■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ。ポジションはMF。浦和市立高、法大、日産サッカー部(現J1横浜)で日本一を経験。93年のJリーグ開幕戦で横浜Mを率い勝利を収めたのを皮切りに、Jリーグ4クラブで監督を務め通算134勝
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    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170811/spo1708110003-n1.html

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    1:@Egg ★@\(^o^)/(テトリス):2017/06/06(火) 21:23:15.30 ID:CAP_USER90606.net
    「本気じゃなかったのは僕らが一番分かっている」
     
    日本代表は6月6日、東京スタジアムで同7日に行なわれるシリア戦に向けた前日練習を行なった。練習後、スタメン出場が予想される昌子源が報道陣の取材に応えた。

    昨季から急成長を遂げた昌子は、国内では屈指の安定感を持つセンターバックとなった。その成長を象徴的に表わしていたのが、昨年12月に開催されたクラブワールドカップでの活躍ぶりだろう。世界の強豪を相手に、試合ごとに逞しさを増し、決勝の舞台では、あのレアル・マドリーを相手に大善戦を見せた。
     
    しかし、昌子はそんな過去の大会を苦笑気味に述懐するのだ。取材陣から、あの年末のレアル・マドリー戦の経験を通して、再び世界と戦いたいという想いも膨らんだのではないか? そう問われた昌子はこう答えた。

    「間違いなく自信になった大会ですけど、相手も本気じゃなかった。レアルのチャンピオンズ・リーグ決勝と俺らがやった試合では、全然違った。もう俺らがやったレアルじゃなかったし。そういうのを考えると、自信を持ってレアルと1試合やりました、とはいえないかなと」
     
    実際に公式戦のピッチで戦った経験があるからこそ分かる本音だろう。昌子には、ユベントスとの至高の舞台で戦ったレアル・マドリーはまったく異なる姿に見えた。「確かに世界一を懸けた試合でしたけど、本気じゃなかったのは僕らが一番分かっている」
     
    本気のワールドクラスと渡り合いたい――。そんな昌子の欲求を満たすのは、やはり本物の世界の舞台だろう。「もっと真剣勝負ができる舞台に立ちたい。それがやっぱりワールドカップだったりすると思うし。もう一度あのチャンピオンズ・リーグ決勝並みのレアルとやってみたい」
     
    最高の舞台に立つべく、まずは自身の手で本大会への道を切り開く。

    6/6(火) 21:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170606-00026551-sdigestw-socc

    写真
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/10(水) 14:30:17.52
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    ゴールデンウィーク期間中に行われたJ1の大一番、浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦。

    会場となった埼玉スタジアム2002には今季最多となる5万7447人が押し寄せるなど、注目度の高さが窺えた。

    金崎夢生のゴールや森脇良太の騒動ばかりが話題になっているこのゲームだが、鹿島DF昌子源が見せた足技が密かに反響を呼んでいる。



    0-1とリードし迎えた34分、関根貴大からボールを奪った昌子。

    するとトランジションの早い浦和はFW武藤雄樹が前線からすぐさまチェックに行くも、昌子は冷静にボールをコントロール。その後も武藤に積極的にプレッシャーをかけられたものの、昌子は最終的に華麗なターンで振り切ることに成功した。

    自陣でもボールを失わない技術力と落ち着きは素晴らしいが、すぐ大きく蹴り出さないという判断も評価に値する。そして、こうしたシーンをしっかりと紹介してくれるJリーグのYouTubeチャンネルもナイスな選択だ!

    昨年のクラブワールドカップで堂々とした守備力を披露し、株を上げた昌子。しかし今季はとくに足技で違いを見せつけており、ベガルタ仙台戦では得点に直結するプレーも。これは来月初旬に行われる日本代表戦での活躍も楽しみだ!

    http://qoly.jp/2017/05/09/gen-shoji-skills-vs-urawa-reds-kwm-1
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 22:57:10.36 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガのブレーメンが獲得に興味を示していると報じられた日本代表DF昌子源(鹿島)は「自分から今、言うことはない。(ブレーメン関係者が鹿島の試合を)見に来たのは知っていたけど、そこから何かあったわけじゃない」と、現段階で正式なオファーは受け取っていないことを明らかにした。

    「よくあるじゃないですか、『興味がある』と言って終わるパターン。そういうノリになるんじゃないかな」と冗談を交えながら、「自分のプレー次第だと思う。名前が挙がるのはうれしいこと」と胸中を明かした。4月中にもクラブ関係者が再び視察予定という報道にも自ら触れ、「みなさん、どの試合に来るか分かっても俺には絶対言わんといてくださいね」と笑いながら取材陣に呼びかけた。

    意識しないわけがない。UAE戦ではDF吉田麻也のプレーを食い入るように見つめ、「存在感を含めて麻也くんは抜群だった」と舌を巻いた。日本代表不動のセンターバックに君臨する先輩とのポジション争い。吉田は10年1月に当時21歳で名古屋から海を渡ってオランダのVVVへ。12年夏からはサウサンプトンでプレーし、プレミアリーグの猛者たちとしのぎを削っている。

    「今年、25(歳)の年。センターバックは24、25歳でも遅くないという話も聞いたことはあるけど……。 それも(話が)正式になればだけど。(オファーが)来ない限りはよくある“興味”で終わるかもしれないし」

    気になる報道であることは間違いないが、「そういう話も個人的なことなので、まずタイ戦に備えて、(タイ戦が)終わってからその話が来るかもしれないし、自分でもまだ信じていないので」。自身に言い聞かせるように移籍話をシャットアウトし、まずは28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)に集中する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01638148-gekisaka-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 05:05:07.65 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)が、ブンデスリーガのブレーメンの今夏補強候補にリストアップされたことが23日、分かった。

    昨年12月のクラブW杯決勝で、レアル・マドリード(スペイン)FWロナルドと真っ向勝負を演じるなど、1対1の強さを高く評価。今月上旬に試合を視察した強化担当者が4月にも再来日してプレーを確認し、獲得オファーの最終決断をする意向だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01796696-nksports-socc
    日刊スポーツ 3/24(金) 5:00配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 13:41:56.62 ID:CAP_USER9.net
    鹿島は5日、DF昌子源(24)が結婚したと発表した。相手については一般女性だけ公表し、氏名や年齢などは非公表としている。昨年10月に婚姻届を提出していたが、シーズン中ということを考慮し、オフに入ったタイミングで発表した。挙式は今後執り行われる。

    昌子は今季、センターバックとして成長を遂げ、リーグ、天皇杯の2冠獲得に大きく貢献した。準優勝に終わったクラブW杯では、Rロナウド(Rマドリード)ら世界トップクラスのストライカーにも対等に渡りあった。その陰に妻の支えがあったようだ。一家の大黒柱として臨む今季は鹿島での活躍はもちろん、日本代表の主力への飛躍が期待されている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000075-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 08:58:50.45 ID:CAP_USER9.net
    天皇杯の準々決勝4試合が24日、各地で行われる。

    6年ぶり5度目の優勝を狙う鹿島は23日、広島戦(カシマ)に備え、クラブハウスで練習を行った。DF昌子源(24)が前歯の破損に続き、22日の練習中に歯茎の損傷で計8針を縫ったことが判明。それでも、クラブW杯で準優勝に終わった悔しさを天皇杯制覇で晴らすため、強行出場する。

    DF昌子が相次ぐ“お口の災難”に負けず頂点を目指す。クラブW杯決勝のRマドリード戦(18日・横浜国際)から中5日。W杯準優勝クラブとして、天皇杯準々決勝で広島を迎え撃つ。

    マスク越しに「俺らは世界2位とは1ミリも思っていない。あの大会で2位になっただけ。世界の強豪に入っていくためには国内タイトルは義務」と6年ぶりの天皇杯制覇を目標に据えた。

    22日、練習中の接触プレーで再び口の中を負傷した。11日のサンダウンズ戦(吹田S)では、上の前歯1本を破損。

    それをカバーする仮歯が取れたと思ったが、「歯茎が飛んでいった。中からスライムが出てきた」と仰天した。口の中をえぐられ、唾液とともに歯茎の一部が出てきたのだった。8針を縫い、歯が沈まないように糸で支える処置を受け、強行出場する。

    口が開きにくく、「ぱ行」がうまく言えない。GKは「キーファー」となるが、「ソガー(GK曽ケ端)と言う」。父・力さんからは「けがをしてDFは強くなる」と諭されたという。

    幸いにも「けがは足じゃないので」プレーへの影響は少なく、世界の名だたるストライカーを止めた守備は健在。鹿島の門番が国内大会でも存在感を発揮する。(内田 知宏)

    スポーツ報知 12/24(土) 6:12配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000059-sph-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 15:00:45.63 ID:CAP_USER9.net
    鹿島MF柴崎岳(24)がもてはやされているが、もう一人、DF昌子源(24)の評価が国内外で高まっている。

    サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。

    「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者席から見て『お見事!』と思ったのは試合終盤、クリロナと相対したシーンです。左サイドをドリブルで突破してシュートに持ち込もうとしていたクリロナに対して、昌子は体当たりなどに頼らず、スパッと身を寄せてクリーンにボールを奪取。攻撃につなげました。個人的には、レアル戦で欧州のサッカー関係者をうならせたのは一に昌子、二に柴崎です」

    神戸出身。G大阪のジュニアユース時代はFWだった。同期に日本代表FW宇佐美貴史(独アウクスブルク)がいる。

    中学3年の夏、ジュニアユースを退団。半年ほどサッカーと距離を置いていたが、鳥取・米子北高に入学してサッカー部に入り、高校2年でDFにコンバートされた。

    その年、米子北高がインターハイで準優勝。昌子の呼び方が「まさこではない」と知られるようになった。同年の国体でのプレーが鹿島関係者の目に留まり、卒業した11年に鹿島入り。青森山田高OBの柴崎は同期入団組だ。身長182センチ、体重74キロ。足元の柔軟なテクニックもあり、ロングボールの精度も高い。

    「アギーレ元日本代表監督時代の14年、21歳で代表に招集されたが、その後はケガなどもあって定着できず、代表歴も2試合にとどまっている。これまで鹿島でCBのコンビを組み、クラブW杯でも一緒にプレーしたDF植田直通(22)の方が有名だったが、レアル戦で完全に立場は逆転した。昌子本人も海外志向が強いし、オールラウンダー系DFとして欲しがる欧州クラブも多いでしょう」(サッカー関係者)

    ちなみに――。実姉はエイベックスなどに所属していた女優・モデルの昌子カエデである。
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    日刊ゲンダイDIGITAL 12/22(木) 9:26
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000015-nkgendai-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 09:08:41.40 ID:CAP_USER9.net
    18日に行われたクラブワールドカップ決勝、鹿島アントラーズVSレアル・マドリードの一戦では欧州王者レアルを焦らせたMF柴崎岳の2発に注目が集まった。しかし、この試合も含め今大会最も信頼できる選手だったのはDF昌子源ではないだろうか。

    昌子は準決勝のアトレティコ・ナシオナル戦でもシュートブロック、1対1の守備など抜群のパフォーマンスを披露し、まさにMVP級の活躍だった。それは決勝のレアル戦でも変わらず、クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマら世界を代表するアタッカーと互角に渡り合ってみせた。1対1で抜かれる場面も少なく、ロナウドやベンゼマを抑え込んでいたと表現しても言い過ぎではないはずだ。

    このパフォーマンスには海外のサッカーファンからも称賛の声が挙がっている。2得点を挙げた柴崎はもちろんだが、昌子について海外のサッカーファンはSNS上で「今冬に欧州クラブが狙ってもおかしくない逸材」、「あのロナウドを食った」など、昌子のパフォーマンスは高い評価を受けている。

    昌子は182cmと大柄な選手ではないが、空中戦でもロナウドらと互角にぶつかってみせた。チームが4失点しているだけに手放しで喜ぶことはできないが、日本代表はもちろん海外クラブから声がかかってもおかしくないはず。24歳と若いことも魅力だが、日本代表DF吉田麻也のように昌子も海外でプレイするセンターバックになるか。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 12/19(月) 8:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00010008-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/15(木) 13:21:43.49 ID:CAP_USER9.net
    「相手を掴むと俺たちもファウルを取られるぞと、チーム全員に回しました」

    [クラブW杯準決勝]ナシオナル0-3鹿島/2016年12月14日/吹田スタジアム
     
    PKによる先制点にスタジアムが沸くなか、昌子源はファン・サポーターとはまったく別のことを考えていた。
     
    「ああいうのでPKになるなら、うち(鹿島)も取られる可能性が高いな」
     
    西大伍がペナルティエリア内で倒されたシーン。後にビデオ判定によってPKが認められたが、ファウルが起きた瞬間は主審も副審もプレーを流していた。それくらい微妙なコンタクトプレーがPKになったことに、昌子はディフェンスの人間として危機感を覚えたのだ。
     
    「モニターで大伍くんが倒された映像を見て……相手を掴むと俺たちもファウルを取られるぞと、チーム全員に回しました。それからは特にセットプレーの時は、笛が鳴るたびにみんなに言ってました。手を使わずに身体をぶつけに行こうと」
     
    その言葉どおり、鹿島はその後、クリーンにファイトを続けた。セットプレーでは、「先に触られるシーンが多かったけど、最後をやらせなければ」と必死に身体を寄せて対応。流れのなかでも、あからさまに手を使うような悪質なファールはなかった。実際、鹿島はイエローカード1枚も受けていない。
     
    シュート数で10対24と圧倒的な差をつけられながら3-0で勝ったのは、「クロスバーとかにも救われた」ラッキーな側面があったのは確かだ。ただ一方で、相手のミスから学び、PKのリスクを極力排除したクレバーな対応が、無失点につながったとも言えるだろう。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161215-00021214-sdigestw-socc
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