海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:本田圭佑

    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 08:06:22.39 ID:CAP_USER9.net
    【ミラン 2-1 フィオレンティーナ セリエA 第25節】

    イタリア・セリエA第25節が現地時間の19日に行なわれ、ミランがホームでフィオレンティーナと対戦した。

    最近6試合で1勝のみと調子の上がらないミランは、チーム得点王のバッカが2試合ぶりに先発復帰。スソ、デウロフェウとの3トップを組む。前節出場停止のクツカも中盤に復帰した。

    16分、先手を取ったのはホームのミラン。右サイド遠目の位置で獲得したFKから、スソがゴール前へクロスを入れる。ヘディングで合わせたクツカが今シーズン3点目のゴールを叩き込んでミランにリードをもたらした。

    フィオレンティーナもそのわずか4分後に同点に追いつく。右サイドでボールを受けたキエーザが左足でクロスを入れると、居並ぶミラン守備陣の間を切り裂いたボールがゴール前へ。GKドンナルンマの目の前で合わせたカリニッチが今季11点目のゴールを記録した。

    だが31分には再びミランが勝ち越し。相手陣内の高い位置でボールを奪い、パシャリッチからデウロフェウへ。ペナルティーアーク手前でボールを受けて前進したデウロフェウは、右足インサイドで正確なシュートをゴール右隅へ送り込んだ。冬に加入して定位置を確保したスペイン人アタッカーはデビュー5試合目での初ゴール。

    ミランは前半終了間際にもパシャリッチが決定的なシュートを放ったが、GKタタルシャヌの触ったボールは右ポストを叩く。フィオレンティーナも後半に入りサンチェスなどが決定的な形でゴールに迫ったが同点に追いつくことができない。

    ミランも85分に絶好の決定機を迎えたが、ゴール前に抜け出したアバーテの強烈なシュートをタタルシャヌがセーブ。その直後に3人目の交代選手としてポーリが送り出され、ベンチに入っていた本田圭佑は今節も出場なしに終わった。

    そのまま2-1でタイムアップを迎え、ミランは2試合ぶりの白星。順位の上でもフィオレンティーナを抑えての7位を守り、来季の欧州行きへ望みを繋いでいる。

    【得点者】
    16分 1-0 クツカ(ミラン)
    20分 1-1 カリニッチ(フィオレンティーナ)
    31分 2-1 デウロフェウ(ミラン)
    20170220_milan_getty
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010004-footballc-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 19:22:34.81 ID:CAP_USER9.net
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、今季の先発出場がわずか1試合でヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想外となっている。イタリアメディアから「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を授かった背番号10だが、指揮官はベンチ要員に対して「私はパンキナーロと呼びたくない」と強調した。だが、戦力として強調した選手のなかに本田の名前はなかった。

    19日の本拠地フィオレンティーナ戦を控えた記者会見で、指揮官には日本メディアからこんな質問が投げかけられた。

    「ポーリはボローニャ戦で、ソサはラツィオ戦でプレーして活躍し、チームの団結を証明した。ベンチにいた選手は最近活躍した。ベンチにいるパンキナーロたちにも、またプレーチャンスはあるか? 」

    この質問に対して、モンテッラ監督は毅然と語った。

    「私はパンキナーロとは呼びたくない。彼らは呼んだ時には常に貢献してくれた。ポーリを起用した時にも理由があった。彼のようなプレースタイルの選手が必要となった試合だった。チーム、グループのために、常に懸命にやっている選手たちには、称賛するためにプレーさせる必要もある、それは私の義務でもある。

    ソサ、バンジョーニもそうだった。サパタもそうだ。他のたくさんの選手たちと同様に、これらの選手は違いを見せる。そういう精神性を持っている。勝ち点を挙げてくれるし、順位を上げてくれる」

    本田はリーグ戦8試合連続で出番なし

    モンテッラ監督は、控えに甘んじている選手を「パンキナーロ」と呼びたくないと主張。起用時には結果を出してくれる選手だと期待を込めた。ポーリ、ソサ、バンジョーニ、サパタというチーム内の序列のかなり低い選手の名前を列挙した指揮官だが、本田の名前は一切出なかった。

    本田はイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラ、同MFリッカルド・モントリーボが今季絶望の負傷にもかかわらず出番がない。リーグ戦8試合連続で出番のない本田は、戦力外状態が続いている。この日のモンテッラ監督の発言を聞く限り、6月の契約満了まで厳しい状況が続きそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170219-00010004-soccermzw-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 06:25:25.65 ID:CAP_USER9.net
    ミランで出場機会を失っている日本代表MF本田圭佑に関して、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が「ミランの本田は影が薄くなった。ベンチから世界を…」という見出しで報じている。

    今季から指揮を執るビンチェンツォ・モンテッラ監督の下でベンチ生活が続いている本田。リーグ戦の出場は5試合(先発1試合)にとどまり、2017年初出場となった1月25日のコッパ・イタリア準々決勝ユベントス戦(1-2)でも、後半アディショナルタイム1分からの途中出場と、満足なプレー機会を得ることができていない。

    今冬の移籍市場では締め切り最終日にプレミアリーグのハル・シティからオファーがあったと報じられたが、本田は検討した末に移籍を拒否した模様。契約が切れる今年6月までミランに残ることが決まっている。

    そんな本田に対して同メディアは「トップチームのトレーニングに参加していながら、モンテッラ監督の構想外となっている唯一のミラン選手。ケイスケは(リーグ戦で)昨年12月12日以来プレーしていないのに、文句を言わない。

    日本の司令塔は奇妙で異常だ」と指摘。出場機会が必要な状況で移籍を拒み、さらに居場所がない今のチーム内での立場も受け入れているようにも映る背番号10の姿勢に疑問を投げかけた。
    2017-02-18_07h35_26
    http://news.livedoor.com/article/detail/12689097/
    2017年2月18日 0時28分 ゲキサカ
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/15(水) 13:00:10.92 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)のJリーグ復帰は果たして――。

    日本のエースは移籍を希望しながらも、冬の市場でイタリアに残留した。とはいえ今夏の移籍は確実で、米メジャーリーグサッカー(MLS)などに加え、本紙昨報通りJクラブが本田獲得レースに参戦する動きが出ている。気になるあのクラブはどう考えているのか?“本命”と“対抗”を直撃した。

    今冬の移籍市場では日本代表MF清武弘嗣(27)がスペイン1部の名門セビリアから古巣のC大阪に電撃復帰し、ファンを驚かせた。清武と同じようにクラブで出場機会を失っている本田も移籍を模索している。

    13日(日本時間14日)に行われたイタリア1部リーグ第24節でACミランは敵地でラツィオと1―1で引き分けた。本田はベンチ入りしたが、またも出場機会なし。

    同ポジションでビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の信頼を得ているFWスソが0―1で迎えた後半40分に同点ゴールを決め、本田の居場所は完全にない。契約満了となる今夏には移籍金が発生しないため、欧州クラブやMLSのほか、Jクラブも交えた争奪戦に発展しそうだ。

    本田が日本に復帰するとなれば、名前が真っ先に挙がるのがJ1神戸だ。親会社となるネット販売大手「楽天」の資金力をバックに、本田クラスの大物でも好条件をすぐにオファーできるのは強み。さらに2015年から神戸を率いるネルシーニョ監督(66)は名古屋時代に本田を見いだした指揮官という縁もある。

    では、神戸は動くのか。ネルシーニョ監督は13日、愛弟子の獲得に関して「それはノーコメントだね」と意味深な笑みを浮かべるのみだったが、田中健一社長(48)は「監督が必要とあればいくらでも取りに行く」と前向きな姿勢。要望があれば本田獲りに動く構えだ。

    「補強に関してはいろいろな話が入ってくるし、その中でいろいろな可能性を探っていく。(楽天会長の三木谷浩史)オーナーも本気で優勝を狙っている」とも語り、V奪取のために大物獲りを狙っていく。

    その神戸の対抗馬と目されるのがJ1鳥栖だ。有力スポンサーのゲームソフトメーカー「Cygames」は話題性のある選手獲得をクラブに要望し、豊富な資金力で日本代表DF森重真人(29=FC東京)の獲得に動いた。しかし大物選手の招聘には至っていない。

    マッシモ・フィッカデンティ監督(49)は「あと1~2人くらいの補強は考えている」と今後も継続して戦力を拡充する方針を明言。本田の獲得については「難しいね」と渋い表情を見せたが、否定はしなかった。

    欧州各国をはじめ米国や中国、中東各国のクラブが日本のエースに興味を示している中、Jクラブが争奪戦を勝ち抜くには周到な“準備”を進める必要がある。本田、そしてJクラブの動向からますます目が離せない。

    東スポWeb 2/15(水) 11:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000006-tospoweb-socc

    写真

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    1:Marine look ★@\(^o^)/:2017/02/15(水) 05:05:25.49 ID:CAP_USER9.net
    2クラブからオファー報道も、現地記者は「来季に向けてでは」といぶかしむ

    本田にハル・シティから“エアオファー”? ミラン番記者が噂を疑問視「本当にあったか分からない」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は13日の敵地ラツィオ戦で8試合連続出番なしに終わった。6月に契約満了となる背番号10は、今季ヴォンチェンツォ・モンテッラ監督の構想外状態となっているなか、1月31日の移籍市場最終日にプレミアリーグのハル・シティやセリエAのラツィオからオファーが届いたとイタリアメディアは報じていた。戦力外状態の本田残留という決断に疑問の声が上がっていたが、実際には正式オファーがなかったのではというエアオファー疑惑も浮上している。

    今季限りで退団が濃厚視されている本田には、移籍市場閉幕の土壇場でプレミアリーグ初上陸の機運が高まった。プレミアリーグ降格圏の18位に低迷するハル・シティには、インテルDFアンドレア・ラノッキアも今冬に移籍し、逆転残留への死闘を繰り広げている。そして、ミランが1-1ドローに終わったラツィオも本田獲得に乗り出していたという情報も飛び交った。

    ミランの番記者を務める地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は、本田へのオファーの実在をいぶかしんでいた。

    「本田にハル・シティとラツィオからオファーがあったのか? 本当にオファーがあったかは分からない。来季に向けてではないのか」

    「行くとしたら…」と去就を予測

    ヴィンチ記者はこう語った。今季のミランで本田は先発出場1試合で、昨季からリーグ戦通算1得点3アシストに留まるなか、試合勘も懸念されるレフティーに対して即戦力が求められるこのタイミングでのオファーを疑問視。移籍金ゼロで獲得できる今季終了時に向けての働きかけではないか、と分析している。

    2014年1月にACミランに加入以降、前向きなレビューを続けてきたイタリアで珍しい本田の擁護派であるヴィンチ記者は、本田の残留を受けて戦力外状態でもミラン愛があるのではという見解を示している。

    「本田が残った理由? ミランに残ったのは本田がミランのプロジェクトを信じているからだろう。だが、デウロフェウとスソとオカンポスがいれば、本田の出番は少ない」

    1月の移籍市場で、期限付き移籍により加入したウインガーのデウロフェウとオカンポスの存在もあり、本田の出場機会に関する厳しい立場はこれまでと変わらないと分析。そして、将来的なプレミア挑戦の可能性はないとヴィンチ記者は断言する。

    「本田はプレミアには行かない。行くとしたらアメリカになる」と本田のMLS挑戦を予測する。今季限りで本田は欧州でのキャリアに終止符を打つことになるのだろうか。
    2017-02-15_07h08_38
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170214-00010013-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 11:21:01.32 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・イタリア1部リーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(30)に、まさかの日本復帰の目が出てきている。今季出番が激減した日本のエースはミランとの契約満了で「移籍金0円」となる今夏に米国メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍がささやかれるが、Jリーグクラブも本田獲得レースに参戦。にわかに、欧州クラブも含めた大争奪戦が勃発しそうだ。

    今季のイタリアでほとんど出番がない本田は冬の市場で移籍を模索したが、1月末の締め切りまで目立った動きはなかった。結局、今シーズンの残留が確定。とはいえベンチ暮らしは続いたままで、ミランとの契約が終わる今夏の退団が確実となっている。そうしたなか、ミランの10番獲得にJクラブも動き出すという。

    あるJクラブ幹部はこう明かした。「獲得に動くクラブはあるだろうね。ミランとの契約が終わって移籍金が発生しないから(費用負担は)年俸だけで済む。2~3億円くらいならば、外国人選手を獲るのとそんなには変わらない。本田が日本に戻ってくるかどうかは別にしても、チャンスがあるのなら動くJクラブは出てくる」

    今冬にはセビリア(スペイン)の日本代表MF清武弘嗣(27)がJ1C大阪に復帰したが、移籍金だけで600万ユーロ(約7億2000万円)もの費用がかかった。本田は年俸250万ユーロ(約3億円)とされるものの、高額な移籍金が発生しないため清武より安価で獲得可能。Jクラブにとってはまさに“お買い得商品”というわけだ。

    本田にもメリットはある。自身が「おそらく最後」と位置づける来年のロシアW杯に向けて、出場機会が得られないままだと、日本代表落選が現実味を帯びてくる。引き続きの海外挑戦では、再び激しいポジション争いを強いられ、試合に出場できない可能性がある。となれば「日本復帰」が有力な選択肢の一つに浮上してくるだろう。

    では、どのクラブが日本のエース獲りに動く可能性があるのか。J1クラブの強化担当は「(夏の獲得なら)そのときに成績不振のクラブだったり、野心のあるクラブは本田に興味を示すでしょう。移籍金がないのはメリットだし、知名度は高いから、営業的な面からも欲しいと考えるクラブはある。例えば鳥栖とか神戸とか…」と、見通しを語った。

    J1鳥栖は有力スポンサーのゲームソフトメーカー「Cygames」がビッグネームの獲得に向けて「青天井の資金を約束している」と言われている。J1神戸も親会社のインターネット販売大手「楽天」の資金力をバックに大物選手の獲得に乗り出しており、他のJクラブ関係者も本田に興味を示すのは間違いないと見ている。特に神戸のネルシーニョ監督(66)は名古屋で指揮を執っていた際にルーキーだった本田を大抜てきした。信頼関係は強固で、起用法も含め再起を目指す本田にとっては最適なクラブとなる。

    現時点で本田は海外でのプレーを希望している模様だが、「移籍金0円」となるだけにその海外クラブも放ってはおかない。イングランド・プレミアリーグをはじめ、MLS、中東各国、中国の各クラブも虎視眈々と狙っており、参戦確実のJクラブとの間で本田争奪戦が始まりそうな気配だ。半年後、日本のエースがサッカー人生において重大な分岐点を迎えるのは間違いない。
    2017-02-14_12h03_01
    東スポWeb 2/14(火) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000006-tospoweb-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 06:46:28.02 ID:CAP_USER9.net
    セリエA第24節が13日に行われ、ラツィオとミランが対戦した。

    6位のラツィオと7位のミランが激突。ミランはいつも通りの4-3-3を採用しながら、中盤にはアンドレア・ポーリ、マヌエル・ロカテッリ、マリオ・パシャリッチと比較的若い選手たちを起用した。また、前線には右にスソ、中央にはジェラール・デウロフェウ、左にルーカス・オカンポスと今冬に加入した選手も置いている。また、本田圭佑はベンチスタートとなった。

    序盤からホームのラツィオが強力な3トップの推進力を生かして、ミランゴールにじわりじわりと近づく。一方のミランはカウンターからデウロフェウの突破力に懸けることになる。

    ラツィオが積極的にゴールに迫り、得点の匂いを感じさせるが、ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブもあり、先制点は生まれない。

    しかし、前半終了間際、意外な形でスコアが動く。右サイドのラツィオFWフェリペ・アンデルソンが突破すると、クロスを上げる。これをインモービレがワントラップから抜け出すと、ドンナルンマが倒してしまい、PK。ゴールから遠ざかるタッチだったが、主審は迷わずPKスポットを指差した。これをルーカス・ビリアが落ち着いてゴール左に蹴り込み、ラツィオが1点リードで後半へと折り返す。

    後半に入ると、ミランが同点に追いつくため、前へ出始め、試合はややオープンに。ラツィオは空いたスペースを使って、フェリペ・アンデルソンが積極的に仕掛けていく。

    ミランはジャンルカ・ラパドゥーラを投入し、同点弾を狙いに行くが、ボールをそこまで運べず。逆にラツィオがチャンスを得て、ゴールを脅かすシーンが目立つ。しかし、ドンナルンマが最後の壁となり、試合を終わらせない。

    すると85分、ミランがワンチャンスを活かす。ホセ・ソサがボールを奪うと、狭いところを通し、スソがペナルティーエリア内から左足でファーへと流し込む。小さい振りから放たれたシュートはキーパーの手に当たることなく、ネットを揺らした。

    同点弾で再び前に出る力を得たミランが、逆転ゴールを奪いにかかる。それでも少ないチャンスをものにすることはできず、決勝点は生まれない。

    試合はこのまま1-1で終了し、来シーズンの欧州カップ戦出場を争う両者にとって痛み分けとなった。ラツィオは連勝とはいかず、6位。一方のミランも公式戦ここ7試合で1勝と苦しんでいる。
    biglia-lazio-milan-serie-a_1uy6hrz68fal21gaf58do6bjs2
    http://m.goal.com/s/jp/match/A-vs-A/2305988
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 12:48:33.76 ID:CAP_USER9.net
    それは長い、いや、長すぎるお別れ期間だ。本田圭佑のミランでの日々は砂時計の砂のように刻々と少なくなっている。契約が切れるのは6月30日。あと4カ月半である。その後、本田は自由の身になり、自分で自分の未来を決められるようになる。

    それにしても本田とミランの関係は、なぜこんなにもバラバラになってしまったのだろう。日本の、そして世界の本田ファンは皆、一様にそう思っているはずだ。その答えはたったひとつだ。ヴィンチェンツォ・モンテッラは本田のプレーが好きではないのだ。だから本田に興味がない。

    モンテッラは素速くダッシュし、即座にトップスピードに乗れ、創造性があり、活発で、ダイナミックな選手を好む。たとえていうならスソやジャック・ボナヴェントゥーラのような選手だ。それに比べて本田は真逆だ。秩序を重んじ、理論だっていて、足が遅い。

    確かに本田は今シーズンのミランの他の選手にないような”足”を持っている。彼は30メートル先にも正確なパスを出すことができる。しかし、モンテッラはこのテクニックをあまり重視しない。彼がほしいのはよく走り、スピードがあり、疲れを知らない選手だ。車でいうなら、スピードの出るスパイダータイプ。快適で安全なSUVのホンダ車ではないのだ。

    しかし、それでも監督と本田の関係は悪くはない。モンテッラは本田を真のプロフェッショナルとして評価している。モンテッラが記者会見などで何度もそう言っているのを、嫌味と取る者もいるかもしれないが、それは掛け値なしに彼の本心だ。

    ただし――評価しているのは本当にそれだけなのだ。冬のメルカートでは彼とポジションの重なるジェラール・デウロフェウとルーカス・オカンポスを獲得している。本田は常に構想外なのだ。

    ミランと本田の決別は決定的だ。にもかかわらず1月のメルカートではサプライズなどなく、両者は移籍を6月の契約満了時まで先送りすることで合意した。本田の勤務態度は申し分ない。秩序を守り、問題は起こさず、練習場には一番最初に来て、一番最後に帰っていく。モンテッラだけでなく、ミランはこの点を非常に高く評価している。

    それに本当のところ、この冬に本気で本田をほしがったチームはほとんどなかった。そしてなによりサッカーのテクニカル面でない部分で、本田は一朝一夕には簡単にチームを変えられる身ではない。サッカースクール、スポンサー、CM契約”も”、彼に付随している。

    本田はいわば歩く総合商社だ。ただサッカーボールを蹴るだけの存在ではないのである。

    >>2以降に続く
    no title
    webスポルティーバ 2/13(月) 12:07配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010002-sportiva-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 08:51:21.78 ID:CAP_USER9.net
    25年目のJリーグ開幕が2週間後に迫った。
     
    ワールドクラスの獲得は決まっていないが、DAZN元年の今年、日本代表クラスの動きは例年以上に多かった。そのなかでも特筆されるのが清武弘嗣の古巣・C大阪への復帰だ。
     
    ドイツのニュルンベルク、ハノーファーで評価を上げ、スペインのセビージャに新天地を求めたが、ほとんど出番がなくJリーグに帰ってくることになった。
     
    出番がなければ、長居は無用。出番のあるところへ、さっさと行く。わずか半年での退団となったが、これはプロらしい決断だ。選手はピッチに立たなければ、自らの価値を証明できない。
     
    清武が日本に帰ってきたのは、掴みかけた代表チームでのレギュラーの座を確実にするためだ。その背景には、「試合に出ていない選手は使わない」というハリルホジッチ監督の発言がある。
     
    清武帰国のニュースを聞いて思い出した選手がいる。2010年の中村俊輔だ。
     
    セルティックで実績を残した中村は、スペインのエスパニョールに移籍したが、期待に応えられずベンチに甘んじることになった。そして移籍半年後に古巣・横浜への復帰を決める。これもまた、目前に迫った南アフリカ・ワールドカップに出るための決断だった。
     
    出番を得るために頻繁に移籍を繰り返す外国人選手と違い、日本人選手は出番がなくてもクラブに留まる傾向がある。それは多くの荷物を背負っていて、身軽ではないからだ。
     
    例えば中村の場合、スペインに移籍すると同時に『スバル』とスポンサー契約を結んだ。「高いレベルに挑戦する」イメージが企業の理想像に合致したからだ。だが、こうなるとスペインからの撤退は難しい。日産がバックアップする横浜への移籍は、決して簡単ではなかっただろう。
     
    経済大国・日本のアドバンテージは、選手にとって時としてハンデにもなりうる。
     
    さて、ここで気になるのが本田と香川だ。出番を求めて動いた清武と、動かなかった本田と香川。この違いは3月から再開される最終予選後半戦に、どう出てくるだろう。
     
    それにしても、スペインは日本人選手にとってハードルが高い。過去、清武、中村、家長昭博、大久保嘉人などが通用しなかった。
     
    日本人がスペインで活躍できないのは、ハリルホジッチ監督の言う「デュエル」で勝負できない上に、長所であるはずの技術でも負けてしまうからだ。
     
    そしてもうひとつ。集団でサッカーをしてきた日本人は、外国に出た途端、ひとりで居場所を作らなければならない。
     
    日本では弱い個人が集まって強いチームを作ろうとするが、海外では強い個人が集まって強いチームを作ろうとする。これは似ているようで、まったく違うことだ。
     
    テネリフェで柴崎岳が苦しんでいるのも、言葉というより、個か組織かというサッカー観の違いが大きいと思う。これはサッカー観というより、人生観といってもいい。
     
    いかに自立した個になれるか。ハリルホジッチの言うデュエルとは、単に球際だけを指すのではなく、こうした生き方も含んでいるのかもしれない。
     
    文:熊崎 敬(スポーツライター)
    SOCCER DIGEST Web 2/13(月) 7:00配信
    2017-02-13_10h12_02
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00022469-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/10(金) 08:49:56.61 ID:CAP_USER9.net
    移籍が取り沙汰されていたACミランの本田圭佑だったが、欧州リーグの冬の移籍市場は1月いっぱいで終了し、結局ミラン残留となった。出場機会に恵まれないままイタリアに残った本田に対し、ネット上では厳しい声も上がっている。

    本田は、今年でミラン入団4年目。名門クラブで背番号10を背負ってはいるものの、今シーズンはレギュラーを獲得できず、ベンチを温める日々が続いている。

    そんななか、様々なチームへの移籍が噂されてきた本田。移籍期限最終日にはイングランド・プレミアリーグのハル・シティから正式オファーがあったものの、本田サイドが断ったと報じられていた。

    契約が切れる今年6月まではミランに籍を置くこととなりそうな本田だが、ツイッターでは、

    「本田大丈夫?試合に出れないと終わるで?」
    「さすがにもう庇いようがなくなってきたなぁ。たまに出れた試合でもヤラかしてるし…」
    「ミランで先発が難しいと判断されたなら先発で出られるチームに移籍すべき。大事な選手生命をベンチで過ごすのはかわいそう」
    「心配だね。現役なのに試合に出場する事に”こだわり”が無くなってるんじゃない?実質戦力外…出場どころかベンチ外が定位置になるかも?」

    などと、移籍すべきだとの声とともに、このまま選手としての旬が終わってしまうのではとの心配の意見も多い。

    一方で、出場機会を求めてスペインのセビージャから古巣のJ1・セレッソ大阪に移籍したのが清武弘嗣だ。ツイッターでは、本田と清武を比較し、

    「清武は結局、セレッソに戻るのか(;´Д`) もはや自分を干したミランのフロントに嫌がらせしてる感じになってる本田も、意地を張らずにJリーグに戻ってくればいいのに」
    「それでもミランに居座る本田とレギュラー張ってたのにセレッソに帰ってきた清武。 清武のほうが潔いと思う」
    「本田見てると清武がいかにプライド捨てる覚悟で賢い選択したか分かるな…清武はここから奮起してさらに代表で活躍するんじゃないかと信じてる」

    といった意見が投稿されている。

    やはりスポーツ選手は「試合に出てナンボ」ということなのか、海外のビッグクラブでベンチを温めるのなら、出場機会があるチームに移籍するべきだと考えるサッカーファンが多いようだ。
    (小浦大生)

    (R25編集部)
    2017-02-10_09h18_45
    R25 2/10(金) 7:02配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170210-00000007-rnijugo-life
    続きを読む

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