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    タグ:本田圭佑

    1:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 20:32:20.72 ID:CAP_USER9.net
    2017年05月22日(Mon)19時44分配信
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    ホーム最終戦でFKによるゴールを決めた本田圭佑【写真:Getty Images】

    本田圭佑がFKでゴールを決めた21日のボローニャ戦後、地元紙は本田を高く評価した。ほぼすべての地元紙で評点は7をつけていた。

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』 7
    「投石(のようなシュート)でGKミランテの目を覚まさせ、2-0となる直接FKを決め、チームの3点目を決められる可能性だってあった。選手たちが言う通り、呼ばれた時に備えてちゃんと身を整えていた」

    『コリエレ・デッロ・スポルト』 7
    「2-0となるゴールを決め、サン・シーロに別れを告げる。ゴールを決めた直後には喜ばず、その後考え直したのはなんらかの批判のメッセージもあったのか。試合に投入されるや右でプレーし、フレッシュな状態にあることをアピールした」

    『トゥットスポルト』 7
    「モンテッラによる一手。リーグ出場7試合目だったが、外科医の執刀のように精密なFKを決めた」

    『コリエレ・デッラ・セーラ』 7
    「良質な足から繰り出すFKと、プロフェッショナルな姿勢への賛歌。去り際として最高の形ではないか」

    (文:神尾光臣【ミラノ】)

    https://www.footballchannel.jp/2017/05/22/post212171/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 13:29:06.47 ID:CAP_USER9.net
    21日に行われたセリエA第37節ミラン対ボローニャ戦で今シーズン初得点を挙げた日本代表のMF本田圭佑に対し、チームメートのDFイニャツィオ・アバーテが称賛を送っている。

    この日も本田はベンチスタートだったが58分、0-0の段階でFWカルロス・バッカに代わり出場した。すると69分、FWジェラール・デウロフェウのゴールでミランが先制すると、73分には本田にチャンスが訪れた。本田はゴール正面やや左の位置からのFKを左足で決め、今シーズン初ゴールをマークした。その後、ロスタイムにFWジャンルカ・ラパドゥーラが3点目を決めて、ミランはボローニャに3-0と完勝した。

    本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了し、退団が濃厚とみられている。ホームのサンシーロでのラストマッチで今シーズン初ゴールをマークした本田には、現在は目の負傷で戦列を離れているチームメートのアバーテからも称賛が届いた。右サイドで本田とタッグを組むことの多かったアバーテはツイッターで賛辞を送っている。

    「皆、おめでとう。特に、ケイスケには拍手を送りたい。彼のようにプロフェッショナルであり、真摯な模範となる選手は稀だ」
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    GOAL 5/22(月) 11:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000004-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 09:13:29.23 ID:CAP_USER9.net
    ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が21日に自身の公式ツイッターを開設し、ミランのサポーターに対し感謝の意を示すとともに、契約満了に伴い、今季限りで退団するとつづった。

    21日にホームのボローニャ戦で直接FKによる今季初ゴールを決め、聖地サンシーロ・スタジアムでの今季最終戦を終えてから数時間後、突如ツイッターでつぶやいた。

    「@kskgroup2017」

    これが本田の公式のアカウントであることは、22日朝に配信された公式メールマガジンの中でも発表された。

    すべてイタリア語での3つのつぶやき。日本語訳は、次の通り。

    「親愛なるミラニスタ(ミランのサポーター)のみなさん、ありがとう。この3年半は常に挑戦が続いたが、おかげで人間として成長させてもらうことができました」

    「今季でミランを離れますが、近いうちにまたお目にかかれるのを楽しみにしています。その時は選手としてではなく、また違った形になるのかもしれません」

    「これからも自分の目標にたどり着くため、日々努力を続けていきます。ずっとフォルツァ ミラン!(頑張れ、ミラン!)。愛情とともに。圭佑」

    本田は心からのメッセージを記した。28日、アウェーでの今季最終戦カリャリ戦が「ミラン本田」のラストゲームになる。

    14年1月にCSKAモスクワ(ロシア)から名門ミランに移籍した。在籍は3年半。最初に結んだ契約満了での退団、フリーとなっての移籍でこの夏に新天地へと移ることになる。
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    日刊スポーツ 5/22(月) 8:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-01827548-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 06:07:54.96 ID:CAP_USER9.net
    現地時間5月21日のボローニャ戦(セリエA37節)で、ミランの本田圭佑が輝きを放った。
     
    今シーズンは開幕からバックアッパーに甘んじ、ここまでの出番は公式戦通算で98分間。 契約満了を迎える今年6月30日での退団が既定路線のため、今シーズンのホーム最終戦となるこの試合は、本田にとって本拠地サン・シーロでのラストマッチだったが、怪我で欠場した28節を挟んで公式戦29試合連続のベンチスタートとなった。
     
    3試合連続で出番なしに終わっていることもあり、ミランのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得がかかったこの一戦でもプレータイムを得るのは難しいように思えたが、本田は57分にカルロス・バッカに代わってピッチに送り出される。
     
    4月23日のエンポリ戦以来となる出番を得た背番号10は、4-3-3の右ウイングに入る。ファーストプレーでは右サイドからクロスを狙えば、中央からジェラール・デウロフェウに浮き球のパスを送り、さらにその直後には右サイドから中央にカットインして惜しいミドルシュートを放つなど、積極的に仕掛けた。
     
    すると69分、ミランがついに先制。右サイドで本田が後ろに戻したボールを、グスタボ・ゴメス、リッカルド・モントリーボ、デウロフェウ、マリオ・パシャリッチ、マティアス・フェルナンデスと上手く繋ぎ、最後は裏へ抜けたデウロフェウが浮き球をダイレクトで叩き込んだ。
     
    そして73分、今度は本田がゴールを奪う。ペナルティーエリア手前ほぼ正面からのFK。得意の左足でボールを蹴ると、相手GKの手を弾いて、サイドネットに突き刺さったのだ。
     
    「ミランの本田」としては今シーズン初で、2016年2月14日のジェノア戦以来、実に1年3か月ぶりとなるゴール。ミランにとってはEL行きに大きく前進する貴重な追加点とあって、背番号10はベンチを含めたチームメイトたちから手厚い祝福を受けた。
     
    本田はその後も積極的にボールを受け、79分、83分、88分、90分にもチャンスに絡む。ミランは91分にジャンルカ・ラパドゥーラが駄目押しの3点目を決めて3-0でボローニャを撃破。1試合を残して6位が確定し、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権(予選から)を獲得した。欧州カップ戦に参戦するのは、実に13-14シーズン以来だ。
     
    このビッグゲームで大きな仕事をした本田には、イタリア・メディアからも称賛の声が相次いだ。
     
    まず『ミラン・ニュース』は、同じく途中出場ながら2アシストを記録したマティ・フェルナンデスと並ぶチーム最高の採点7を付ける。そして「マティ・フェルナンデスとともに、試合を変えた。まず左足を鞭のようにしならせてミドルでミランテ(ボローニャGK)を強襲した。そして素晴らしい放物線を描いたFKを決めた。サン・シーロに素敵なお別れ」と寸評した。

    つづく
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    SOCCER DIGEST Web 5/22(月) 4:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00025964-sdigestw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 23:52:01.90 ID:CAP_USER9.net
    後半11分から出場の本田、23メートルのFKを沈める

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、21日のリーグ戦ホーム最終戦ボローニャ戦で直接FKを決めて今季初ゴールをマークした。

    ベンチスタートとなった本田は後半11分にFWカルロス・バッカに代わって出場。右サイドからカットインし、左足シュートを放つなど積極的なプレーを見せていた。

    そして、歓喜の瞬間はミランが1-0でリードして迎えた同28分に訪れた。ゴール正面、23メートルほどの位置でキッカーを任せられると、短い助走から左足でカーブを掛けたボールはゴール右サイドを強襲。ボローニャGKミランテの手を弾くようにしてサイドネットに突き刺さった。

    歓喜を爆発させた本田はチームメートに祝福され、もみくちゃにされた。今季限りでの契約満了が決定的ななか、3年半を過ごしたミラノでのラストゲームで、その左足の威力を置き土産として見せつけた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010027-soccermzw-socc
    Football ZONE web 5/21(日) 23:40配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ita/ita-10931521.html
    試合スコア
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 15:40:24.07 ID:CAP_USER9.net
    インスブルック戦に大敗、最終節の本拠地LASKリンツ戦での勝利が必須条件に

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が実質的なオーナーを務めるオーストリア2部SVホルンが、19日のFCワッカー・インスブルック戦に0-3と大敗。残り1節の時点で最下位に沈み、わずか1年で3部に再降格の危機を迎えている。

    現在10チーム中10位と最下位に沈むSVホルンは、FCワッカー・インスブルック戦を迎え、試合前には公式ツイッターで現状を報告した。

    「SVホルンは現在2部リーグ10位で、残り本日の試合を含め2試合となっております。3部リーグのチームが1チームしかライセンスを持っていないため、SVホルンが最終的に9位になると2部残留となります」

    通常なら9位でも3部降格となるが、3部リーグのクラブのライセンスの問題で、今季降格は最下位の1クラブのみと報告。逆転で9位に入れば2部残留を果たせるが、ホルンはこの日インスブルック相手に0-3と大敗。9位のFACウィーンが首位のLASKリンツに2-2ドローと踏ん張りを見せたため、残り1節で勝ち点差は2に広がってしまった。そのためホルンが2部に残留するには、最終節の本拠地LASKリンツ戦での勝利が必須条件となり、9位のFACウィーンが本拠地カプフェンベルガーSV戦に引き分けると勝ち点36で並び得失点差の勝負、敗れれば逆転で9位浮上となる。

    本田が実質的オーナーとなったホルンは、昨季から5年間でUEFAチャンピオンズリーグ出場を目標に掲げていた。だが、5月3日に成績不振から濱吉正則監督を解任。ニハド・ペヤコビッチとクリストフ・ウェスターザラーの両コーチが暫定監督を務めているが、危機的状況を脱することができず、最終節で首位相手に勝利しなければいけないという苦境に直面。今季限りでミラン退団が濃厚となっている本田だが、副業でも試練の時を迎えている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170520-00010006-soccermzw-socc
    Football ZONE web 5/20(土) 12:01配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 00:04:48.85 ID:CAP_USER9.net
    ミランといえば世界を代表するビッグクラブだが、近年は思うような結果を残せず苦しい日々を過ごしている。欧州カップ戦出場権すら獲得できない状況で、これまでの成功を考えると暗黒期と言ってもいいかもしれない。指揮官がコロコロと変わったこともそれを象徴する出来事と言える。

    今回英『Squawka』は2000年以降にミランで指揮を執った監督をランキング形式で紹介しているが、下位には最近ミランを指揮してきた人物がズラリと並んでいる。まず11位には昨季終盤から指揮を任されたクリスティアン・ブロッキだ。ブロッキはミランの下部組織で監督を務めていたのだが、チームを最後まで安定させることができずにシーズン途中で解任。ミランがいかに混乱していたかが分かる人事でもあった。

    10位はフィリッポ・インザーギ、9位はクラレンス・セードルフ、8位は2001年に指揮を執った故チェーザレ・マルディーニ氏、そして7位にはシニシャ・ミハイロビッチと続く。思えばマッシミリアーノ・アッレグリの後をセードルフが引き継いだあたりから歯車が本格的に狂い始め、誰も安定させられないまま今季を迎えた印象だ。

    マルディーニ氏を除けば全員が日本代表MF本田圭佑を指導した指揮官で、本田も混乱していたクラブに翻弄された被害者の1人と言えるのかもしれない。インザーギやミハイロビッチは本田のことを信頼して使ってくれていたのだが、チームのスタイルは決して魅力的とは言えなかった。仮にアッレグリがあのまま残っていれば、もう少し本田の個性を活かすことができた可能性もある。

    そんな中、同メディアは現在指揮を執るヴィンチェンツォ・モンテッラを高く評価している。ランキングでは6位にレオナルド、5位にアルベルト・ザッケローニ、4位にファティ・テリムと続き、3位に現指揮官モンテッラを選んでいるのだ。

    モンテッラが若手を積極的に起用したことや、イタリア・スーパーカップのタイトルを獲得したことなどが評価されており、混乱していたミランを若手の力で再生しようとした功績は大きい。今季もチャンピオンズリーグ出場権は獲得できなかったが、チームは未来への大きな一歩を踏み出すことに成功したと言える。

    本田はこの若いチームに割って入ることができず、数少ない希望の時期を味わうことができないままクラブを去ることになりそうだ。もちろん全て指揮官が悪いとは言い切れず、本田もスソやジェラール・デウロフェウら若手アタッカーに比べて実力が劣っているのは事実だ。

    それでも移籍当初から優れた指揮官が本田を指導していればと悔やまれる部分もある。セードルフは指導者経験がなく、インザーギもミランのようなビッグクラブを率いるには経験が不足している。これは本田にとって少し不運だったかもしれない。

    ちなみに本田を指導する予定だったアッレグリは2位、1位はチャンピオンズリーグ制覇などを達成したカルロ・アンチェロッティが選ばれている。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 5/19(金) 20:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010019-theworld-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/19(金) 00:53:41.89 ID:CAP_USER9.net
    キーマンはハリルだ。サッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=の来季移籍先は一転、欧州リーグが有力となっている。

    これまでは「米メジャーリーグサッカー(MLS)移籍で決まり」とイタリア国内でも有力視されていた。実際、昨季同リーグ優勝のシアトル・サウンダーズFCが、年俸100万ドル(約1億1300万円)~150万ドル(約1億7000万円)の2年契約を提示。しかし本田側が「NO」を突きつけ、シーズンが3月から10月までのMLS移籍はほぼ消えた。

    確実視されたMLS移籍が消えたのは、日本代表バヒト・ハリルホジッチ監督(65)のひと声が要因といわれる。

    そのハリル監督は「本田の状況はまだ何も変わっていない」といいながら、「常に連絡はとっている。しっかり練習も積んでくれている。試合に出ていないということは、疲れていないということだ」とニンマリ。

    6月の代表戦(7日・キリンチャレンジ杯、13日・W杯アジア最終予選)でも招集は決定的だ。

    ハリル監督が本田に通達したのは(1)来季は必ず移籍せよ(2)移籍先は米国ではなく欧州-の2点。本田は移籍金ゼロ、年俸だけで獲得できるため、J1でも神戸、鳥栖などが「本田獲得」に動いた。が、本田はハリルの通達を忠実に守った格好だ。

    ちなみにハリル監督は再三Jリーグからオファーを受けたGK川島(メス)にも、欧州残留を強く勧めている。

    川島は昨年夏にフランス1部リーグ・メスに移籍したが、第3GKで“2軍扱い”。それでもここ3試合は先発出場し、ハリル監督は「この間の試合(現地時間14日・対トゥールーズ)ではPKを止めた。見事だった」と持ち上げている。

    本田の移籍先に“介入”するということは、依然ハリル構想の中心に本田がいることを証明している。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170518/soc1705181700002-n1.htm

    写真
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/17(水) 07:33:30.46 ID:CAP_USER9.net
    東京国際ユースに参加したボカの選手は、まったく中学生らしくなかった。
     
    トルシエなら「フラットスリー」、ジーコなら「自由」、オシムなら「考えて走る」。日本代表の歴代外国人監督には、それぞれ強化指針となるキーワードがある。現職のハリルホジッチは、もちろん「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味する。日本的にいえば「球際の強さ」となるだろう。
     
    昨年11月に行なわれたサッカーダイジェスト誌のインタビューで、指揮官は次のように述べた。「絶対に伸ばさなければいけない要素です。そのためにはトレーニングしかありません。筋力を強化するには頭での理解も大事です。」本気でデュエルを向上させる気があるのか。フィジカルとメンタル、両方からアプローチをすべきです」
     
    少し時間が経ってしまったがゴールデンウィーク中、このデュエルの見本となるような試合を見た。
    東京国際ユース(U-14)の準決勝、東京都トレセン選抜と対戦したアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスが、デュエルを前面に押し出したゲームを見せてくれたのだ。
     
    ボカの面々は、序盤から東京都トレセン選抜がボールを持って前を向くたびに一気に間合いを詰め、腰から突き刺さるようなタックルを繰り出した。」「ズダ?ン!」と激しい打撃音が駒沢陸上競技場に響き渡り、直後、東京の選手が苦痛に表情をゆがめて倒れ込む。

    こういうシーンが何度か続き、ボカは完全にゲームを掌握した。及び腰になった東京は、自陣から出ることすらままならなくなった。
     
    試合は3-0でボカが快勝。18対2というシュート数が、内容でも圧倒したことを物語る。ちなみにボカは決勝でFC東京を破り、優勝。スコアは1-1、PK5-4と苦戦したが、こちらもシュート数では14対2と圧倒した。
     
    肉弾戦で敵を委縮させるボカの試合運びは、日本ではなかなか見られないものだ。これは肉体を鍛えれば克服できるというものではないと思う。荒々しいタックルの他に、ボカには特筆すべきものがあった。それはたたずまい、振る舞いである。
     
    ひと言でいえば、まったく中学生らしくない。堂々としているというより、ふてぶてしく尊大で傲然としているのだ。一生懸命プレーする東京都トレセン選抜とは、とても同じ年頃には見えなかった。

    ◆U-20代表に望むのは勝利だけでなく…。
     
    ボカのデュエルの強さは、この押し出しの強さと無縁ではない。サッカーは委縮したら負け、文字通り決闘なのだ。そう考えると、ハリルホジッチ監督の悩みは永遠になくならないのかもしれない。日本は教育としてのサッカーを推進し、従順で聞き分けの良い選手を育てようとしているからだ。
     
    日本代表で活躍した「デュエルに強い選手」というと、中田英寿、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、本田圭佑あたりが思い浮かぶが、いずれもひと癖もふた癖もある「面倒くさい」男たちだ。日本で少々厄介に思われるような選手でなければ、世界では戦っていけない。
     
    私はいま韓国の港町、釜山で本稿を書いている。今週末に開幕するU-20ワールドカップを観戦するため、一足早く開催国に乗り込んだのだ。実に5大会ぶりの出場となる日本代表に望むのは、勝利だけではない。精神的なデュエルに強い、若者の台頭を心待ちにしている。
     
    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)

    SOCCER DIGEST Web 5/16(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00025751-sdigestw-socc

    写真
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    2017-05-13_23h39_08

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/14(日) 05:55:47.25
    スペイン2部レバンテが移籍先に浮上したACミランの日本代表FW本田に関し、スペイン紙「スーペルデポルテ」は電子版で連日、続報を配信。

    約1年後に迫ったW杯ロシア大会を見据えていることで「本田が“エリートリーグ”に残留することを望んでいる」とし「彼の注目はスペイン、またはプレミア」と報じた。

    レバンテは来季1部昇格が決定。一方の本田は、6月末でのミラン退団が決定的となっている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/14/kiji/20170513s00002019382000c.html
    2017年5月14日 05:30
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