海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:本田圭佑

    1:豆次郎 ★:2017/11/17(金) 09:57:16.28 ID:CAP_USER9.net
    11月12日深夜放送の『サッカーアース』(日本テレビ系)で、NEWSの手越祐也(30)が、メキシコのCFパチューカに所属する本田圭佑選手(31)を取材。本田選手に敬意を持ってインタビューを行った手越に、称賛の声が上がっている。

    この日の番組では、メキシコカップ準々決勝を終えたばかりの本田選手を、手越が直撃取材する模様が放送された。選手取材エリアで本田選手を見つけた手越は、「本田選手、初めまして手越です」と緊張の面持ちで声をかける。すると帰ろうとしていた本田選手が気づき、「初めまして」と、立ち止まって取材に応じた。

    試合を生観戦した手越が「今日、ドリブルを仕掛けるシーンが多かったと思うんですけど、意識されているんですか?」と尋ねると、本田選手はドリブルはあまりうまいタイプではないと自己分析しつつ、「31歳で成長できることは、今日のゴールシーンで証明できたんじゃないかなと思います。まだまだやりますよ」と力強く答えた。

    さらに、手越は「肉体改造に取り組んでいるそうですが、具体的にどういうところですか?」と質問。これを本田選手は「企業秘密です」と笑顔ではぐらかし、最後は手越が「クラブワールドカップも期待しています」とエール。2人は固い握手をして別れた。

    VTR後も、スタジオの手越は「あの位置であの本田選手のゴラッソ(スーパーゴール)が見られて」「最高でしたよ」と大興奮だった。そんな、いつものイメージとは違う、手越の真剣なインタビュアーぶりは、視聴者に好評だったようだ。ネットには「本田が答えてくれて、手越めっちゃうれしそう!」「手越さん、意外にも本田選手と初対面なんだね。インタビューめっちゃ笑顔でかわいい」「手越さん、キラキラな目で見つめてて、本田さんを尊敬してるんだなって分かる」といったコメントが寄せられていた。

    「チャラいキャラでおなじみの手越ですが、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、芸人顔負けの体当たりロケを行っています。『チカラウタ』(日本テレビ系)に出演した際には、“お世話になった『イッテQ!』に、NGや、できませんって言うのはやめようと思った”と発言していますし、実直な一面があるようです」(芸能誌ライター)――ワールドカップに向けて、手越祐也が活躍する機会は増えそうだ。

    https://taishu.jp/detail/30368/

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    1:動物園φ ★:2017/11/16(木) 15:12:48.45 ID:CAP_USER9.net
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    2017/11/15 19:54 Football ZONE web

    日本戦を取材したファイセン記者 「個々の技術も一定のレベル以上にある」と称賛

    日本代表は現地時間14日の国際親善試合でベルギー代表と対戦し、0-1で敗れた。バヒド・ハリルホジッチ監督は「良い試合をした。1人に4人が抜かれてもったいない失点をしたが、それ以外ではブラジル戦より良いゲームコントロールができた」と語り、一定の手応えをつかんでいた。そうしたなか、現地で取材を行っていたベルギー紙「Het Belang van Limburg」のボブ・ファイセン記者は、「かつてのホンダのような強烈な個性の持ち主が必要」と提言している。

    ベルギー戦の日本は、ブラジル戦の反省を生かしてコンパクトな陣形で相手の攻撃に対応。多くの選手が口にしていた「前から行くところと行かないところ」の判断も良く、時に守備ブロックを形成して対応した。後半27分に一瞬の隙を突かれ、MFナセル・シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)がドリブル突破からクロスを送り、最後はFWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)が頭で押し込んだ。

    FIFAランキング5位のベルギーに対して、同44位の日本は善戦したが、ファイセン記者は「日本のクオリティーは高く、個々の技術も一定のレベル以上にある」と称賛。組織された守備とともに、個々の技術も水準以上と評価しているが、その一方で「今の日本には、かつてのホンダのような強烈な個性の持ち主が必要なのでは?」と語っている。

    同記者が語った「かつてのホンダ」とは、2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で日本の16強進出に貢献したFW本田圭佑のことだ。同大会で1トップに抜擢された本田は、4試合にフル出場を果たし、世界に衝撃を与えた無回転FKを含む2ゴールと結果を残した。同記者はチームに勢いを与え、何かをしてくれそうな存在が今の日本には欠けていると指摘する。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00010030-soccermzw-socc
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    1:きゅう ★:2017/11/15(水) 19:01:01.81 ID:CAP_USER9.net
    指揮官が大勝負に出た。
    サッカー日本代表は10月31日、FIFAランキング2位のブラジル、同5位のベルギーとの国際親善試合(11月10日・15日)を戦うメンバー25人を発表。驚いたのは、ハリルホジッチ代表監督は、前2回のワールドカップで主力だった本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の“ビッグ3”を選出しなかったことだ。

    以前から噂はあった。所属する海外クラブで不振が伝えられているためで、特に本田に関しては「時間の問題」とも伝えられていた。しかし、3人同時となれば話は違う。日本サッカー協会も“待った”をかけたはずだが…。
     
    「1、2年の誤差はありますが、それぞれ代表デビューして約10年が経ち、3人が代表で挙げたゴール数は110以上。ブラジル、ベルギーはW杯本番でぶつかる可能性もあるだけに衝撃的でした」(スポーツ紙記者)

    ハリル監督は会見後、記者団に囲まれ、決断した理由について、「皆さん(記者団)が好きな選手だからさ」と言い放った。

    会見では「他の選手をテストしたい」と答えていたが、これだけでは説明不足である。納得のいかないメディア陣が追いかけたのだが、ハリル監督は身構え、W杯本大会出場が危ぶまれた頃の批判記事まで蒸し返し「(W杯出場を決めた)オーストラリア戦に勝った後は静かになったね。誰が書いているのかは知らないが、色々書かれていることをよく知っている」と皮肉を交えながら語った。

    「通訳を介しての質疑でしたが、『皆さんが好きな選手だから外した』の言葉は何度も繰り返していました」(同)

    関係者によれば、協会サイドも“3人同時”に懸念を持ったというが、反論できなかったという。「方程式みたいなものを持ち出したんです。例の豪州戦を出し、ボール支配率は30%台だったが、シュート数は15対4で日本が圧倒していた。その定義を説明していました。その結果、3人よりも国内選手を使った方が勝つ可能性が高い、と持論を主張したのです」(同)

    とはいえ、協会は疑心暗鬼のまま。ハリル監督としては、豪州戦前の批判記事が本当に許せなかったのだろうか。

    理論家で激情タイプの指揮官が退路を断って戦う。しかし、ビッグ3抜きで強豪相手に惨敗すれば、自らの進退に影響しかねない。

    http://wjn.jp/article/detail/7505303/
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    1:豆次郎 ★:2017/11/15(水) 11:19:28.52 ID:CAP_USER9.net
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    11/15(水) 10:51配信
    フットボールチャンネル

    英国人が見たベルギー戦「一番残念なのは決定力」「本田だったら決めていた」


     日本代表は14日、国際親善試合でベルギー代表と対戦し、0-1で敗れた。この試合中、日本代表やJリーグなどを幅広く取材し、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。


    ●「長澤はとてもいいスタート」「Jリーグのカウンターは非常に遅い」

    ーーベルギーと対戦する日本代表のスターティングメンバーが発表になりました。長澤和輝がデビューを飾るようですね。

    「楽しみですね。彼はヨーロッパでプレーした経験があるので、それほそ緊張していないと思う」

    ーー今日の試合はどんなところに注目して見ますか?

    「まずは立ち上がりの15分~20分、絶対に失点を許してはいけないね。そのためにポジティブにプレーしないといけない」

    ーー日本は立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーをかけ、とてもいい入りをしたのではないでしょうか。

    「前線でいいプレッシングをしているね。ベルギーの注目ポイントはFWとMFの間のスペースをどう使うか。足もとがうまくてクリエイティブな選手が多く揃っているので、その位置から絶対にチャンスを作ってくるだろう」

    ーーベルギーはエデン・アザールを使ってきませんでした。ベンチにすら入っていませんが、彼がチームにいないことによる影響はありますか?

    「もちろんあると思うけれど、(アザールがいなくても)ベルギーは日本より強い。お、今日は長澤と浅野のプレッシングがいいね。吉田麻也もいいプレーを見せて、いいスタートを切った」

    ーー長澤は攻守にわたってよくボールに絡んで、全く物怖じする様子はないですね。

    「そうですね。長澤はとてもいいスタート。でも、今日の試合で一番大事なのは山口蛍だと思う。長谷部誠がいないので、今日の彼は責任重大。攻守をコントロールしなければいけないし、ミスパスもしてはいけない」

    ーーベルギーに危ないカウンターを食らいかけました。ブラジルほどではないですが、スピードと迫力は相当怖いプレーでした。

    「まあ、それが世界基準ね。個人的にJリーグのカウンターのスピードは非常に遅いと思う。今日のスタメンはだいたいヨーロッパでプレーしている選手だけれど、元はJリーグから育ってきたでしょう? 本来ならボールを奪った瞬間、できるだけ速く空いているスペースを生かさなければいけない」

    ーー前回は静かでしたが、スタジアムの雰囲気はどうですか?

    「今日は本当のアウェイゲームだね。昼の1時キックオフだったこともあり、ブラジル戦は少し中途半端だった。今日のスタジアムの雰囲気はとてもいい」


    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00010001-footballc-socc
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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 19:45:43.77 ID:CAP_USER9.net
    メキシコリーグ1部のCFパチューカに所属するFW本田圭佑選手の「ヘアスタイル」を真似たであろう現地サポーターの集合写真がツイッターに投稿され、日本でも「ホンダブームきとる」などと話題を集めている。

    7月の加入後、獅子奮迅の活躍を見せる本田。すっかりサポーターの心を掴んだのかもしれない。

    ■「4人抜きゴール」直後のこと

    「さあ、本田圭佑のファンみんなでパチューカを応援しよう。本田兄さん、あなたはもうメキシカンだよ!」

    メキシコのパチューカサポーターとみられるユーザーがこんなツイートをしたのは2017年11月9日(日本時間)。同時にアップした写真には、側頭部と後頭部を短く刈り込み、前髪から頭頂部を金髪に染めるという、本田と同様のヘアスタイルをしたサポーターが一堂に会している。ざっと百数十人はいるだろう。ツイート末尾には、本田のツイッターユーザー名「@kskgroup2017」が書かれており、本田に向けてのメッセージとみられる。

    パチューカはこのツイート直前、コパMX(メキシコ杯)準々決勝でティファナと戦い、本田はハーフウェイライン付近からのドリブルで4人抜きゴールをあげる衝撃プレーを披露。これで7月の加入から公式戦14試合出場、通算6ゴールをあげており、チームにフィットしつつある。その貢献ぶりはサポーターの心を打ったようだ。

    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」

    ツイートは日本のユーザーの間にも広まり、ネット掲示板では

    「ホンダブームきとるやん」
    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」
    「メキシコで活躍しまくってる」
    「向こうのファンは積極的」
    「スーパーヒーローやんけ」

    といった反応が見られる。

    また、かつてイタリア・セリエAの名門ACミラン入団会見で述べた「心の中のリトルホンダに聞いたら、『ミランでプレーしたい』と答えたから決断した」という発言になぞらえ、「リトルホンダの正体」と書き込むユーザーもいた。

    日本代表での本田は10月の親善試合2戦に続き、11月の欧州遠征2戦のメンバーからも外れた。だが、本田抜きで臨んだ10日のブラジル戦は1対3で敗戦。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「ブラジルを見て驚いてしまった」と語るなど、世界の強豪と戦う上での課題が浮き彫りになった。経験豊富な本田がクラブで好調を維持していることから、今回のメキシコサポーターのツイートにも「本田さん早く代表に帰ってきてくれ!」との反応が一部で出ている

    11/13(月) 16:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000011-jct-ent

    写真


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    1:Egg ★:2017/11/11(土) 19:55:39.06 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表はブラジルとの強化試合に1対3で敗れた。前半で立て続けに3失点した。日本は11年前のFIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会で対戦してから、ブラジル相手に5戦連続で3失点以上を喫しての敗北続きだ。

    今回の代表招集を見送られたメキシコリーグ1部パチューカのFW本田圭佑選手はツイッターで、ブラジル戦について「この現状を問題視しないといけない」と危機感を露わにした。インターネット上では、本田選手の代表復帰を望む声もある。サッカージャーナリストはどう考えるか、取材した。

    ■改革は「サッカー協会を中心に議論する必要がある」

    2017年11月10日(日本時間、以下同)にフランス・リールで行われたブラジル戦は前半10分、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のビデオ判定によってDF吉田麻也のPKを取られ、FWネイマールにあっさり先制された。同17分にはCKのクリアミスを見逃さず、DFマルセロがミドルシュートを突き刺した。同30分は鮮やかなパスワークからFWジェズスが冷静に流し込んで3対0。日本は後半17分のCKでDF槙野智章選手が1点を返すのが精一杯だった。

    選外だった本田選手はこのブラジル戦をどう見たか。11日付のツイッターで振り返った。

    「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で、差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」

    さらに「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と長い目でみた変革の必要性を訴えた。本田のツイートには納得する声が多く、

    「ブラジルを本気にさせることすら出来なかった内容だと思いました。本気になったブラジルに手も足も出なかった2006年のドイツ大会での一戦よりも差を感じました」
    「どこか、戦う前から負けて当たり前的なものを感じてしまいました。そして、指導者はこれでいいのかと、議論してほしいです」

    といったリプライが届いた。

    つづく

    11/11(土) 18:19配信 jct-ent
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000003-jct-ent
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    1:動物園φ ★ :2017/11/11(土) 10:12:57.14 ID:CAP_USER9.net
    11/11(土) 10:09配信
    スポーツ報知

    サッカーのメキシコ1部パチューカに所属するFW本田圭佑(31)が11日、自身のツイッターを更新し、10日にフランス・リールで行われた日本代表(FIFAランキング44位)とブラジル代表(同2位)の親善試合について自身の見解を示した。

    試合は日本が1―3で敗れたが「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で、差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」と示した。

    その上で「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と提言していた。本田は今回の欧州遠征で日本代表に選ばれていなかった。
    2017-11-11_13h25_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000069-sph-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/11(土) 06:06:19.27 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、欧州遠征に招集しなかった海外組の“ビッグ3”、FW本田圭佑(31)=パチューカ、FW岡崎慎司(31)=レスター、MF香川真司(28)=ドルトムント=を呼び戻す考えがあることが10日、複数の関係者への取材で分かった。

    10月31日の代表メンバー発表の場で、指揮官は「テストをするためにほかの選手を選んだ。(香川らは)名前がどうであれ関係ない。前回の合宿で私はあまり評価をしていない」と説明。コンディションを最優先する従来の姿勢を貫いた。

    ブラジル、ベルギーはともにW杯本大会で対戦する可能性のある相手。今回は実力を知る3人より、未知数の選手の潜在能力を把握することを優先した。もちろん、3人の復帰の条件にはパフォーマンスの向上が必須条件。それに応えるかのように、本田は8日のメキシコ杯準々決勝(対ティフアナ)でも4人抜きの圧巻ゴールを決め、アピールした。香川もこの日のブラジル戦をスタンドで生観戦し、試合後は日本のロッカールームで選手らをねぎらった。

    今回の2戦後も指揮官は欧州に残って“海外組”を視察する可能性もある。物議をかもした3人の処遇を、ハリルホジッチ監督はしっかりと頭の片隅に置いている。
    2017-11-11_07h35_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000503-sanspo-socc
    11/11(土) 5:00配信
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    1:動物園φ ★:2017/11/10(金) 14:19:39.03 ID:CAP_USER9.net
    11/10(金) 14:09配信
    日刊スポーツ

    日本代表から外れているパチューカのMF本田圭佑(31)が9日(日本時間10日)、メキシコからツイートした。

    ここ数回連続して、日本語で自身の“哲学”ともいえる思いをつづっている。今回は「ルーティン」について。次のようにツイートした。

    「ルーティンなんてクソ喰らえ。って自分に言い聞かせながら考えて行動してる。

    ルーティンは生産性も高くて心地も良いけど考える力が身に付かないから。」(原文ママ)

    本田は8日(同9日)のメキシコ杯準々決勝ティファナ戦でスーパーゴールを決めた。約50メートルを強引にドリブルし中央を突破。4人を抜き、最後はGKの頭上をフワリと抜く、メキシコメディアが「メッシ弾」と報じる得点だった。

    これまでの本田のプレースタイルからは、ほとんどなじみのないプレー。

    試合後には、ドリブルでの仕掛けについて「まあ、まだまだ31歳で成長できるといったところは、今日のゴールシーンでも証明できたんじゃないかと思いますし」と話していた。

    あらかじめ決まった手順=ルーティンから、あえて外れ、考えて成長する。本田はこう考えて、日々プレーし生活しているようだ。
    2017-11-10_14h46_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00049564-nksports-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/10(金) 11:23:37.95 ID:CAP_USER9.net
    11/9(木) 17:55配信
    フットボールチャンネル
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    4人抜きゴールを決めた本田圭佑に世界中から賛辞が送られている【写真:Getty Images】

    メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間8日に行われたコパMX(国内カップ戦)の準々決勝ティファナ戦で公式戦6得点目となるゴールを奪った。

    前半終盤の43分、ハーフウェーライン手前でボールを持った本田はドリブルを開始。一気にスピードを上げて1人目と2人目を抜き去り、ペナルティエリア手前で寄せてきた2人と一度かわされた後に追ってきた1人の間をトップスピードで駆け抜ける。

    最後はGKの位置を冷静に見極めてループシュートを沈めた。パチューカは本田のゴールを含む大量4得点でティファナを下し、アトランテの待つコパMX準決勝へ駒を進めている。

    世界各国のメディアからも惜しみない賛辞を送られる。『マルカ』紙メキシコ版が「まるでメッシのよう」と本田のゴールを称えたかと思えば、アメリカに本拠地を置くスペイン語放送局『ユニビジョン』のウェブサイトでは「ハーフタイムの前にゲームの結果が決まった。本田圭佑が現れ、マラドーナをまとってティファナのディフェンスを全員置き去りにし、ギブラン・ラフー(GK)の飛び出す前で3-0とした」と、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナの“5人抜き”になぞらえて絶賛した。

    メキシコでも大手メディアグループが展開するウェブサイト『エル・ソル』で本田のゴールについて「ケイスケ・ホンダはコートの真ん中でこぼれ球を拾い、アウェイチームのゴールに向かって、クラックのように6人の相手を飛び越えていった」と言及した。

    クラックとは相手を恐怖に陥れるスーパープレーヤーに与えられる、非常にポジティブな意味の表現である。

    ギリシャのスポーツ情報サイト『ガゼッタ』は「本田がまだヨーロッパサッカー界にいれば、彼のとてつもない努力と、この試合の4つのうち3つ目のゴール(つまり本田のゴールのこと)の華麗なフィニッシュはバズっただろう」と、大西洋を隔てた別の大陸に渡って情報が伝わって来づらくなってしまったことを惜しんでいた。

    メッシ、マラドーナの他にもペレなど、かつて”複数人抜き”の独走でゴールを決めたスーパースターになぞらえて称賛される本田。メキシコで完全復活、そしてよりスケールの大きな選手へと進化しようとしているのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00239792-footballc-socc
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