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    タグ:本田圭佑

    1:Egg ★:2018/09/12(水) 01:03:49.87 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の元エースが“指揮官”デビューを飾った。ロシアW杯代表のMF本田圭佑(32=メルボルンV)は10日、実質的なカンボジア代表監督として初めて采配を振るった国際親善試合マレーシア戦で1―3と逆転負けを喫した。現役選手としてプレーしながら代表監督として選手を指導する“二足のわらじ”を履くことになった裏には、ある野望があった。

    本田は8月に現役選手としては異例となる他国代表チームのGMに就任し、実質的な監督として采配を振るうと発表。世間をあっと驚かせた。指導者資格を保持していないが「私にとって初めての監督業。こういう形の契約は世界のどこを見ても初めてだと思う」と意欲をたぎらせる。

    しかし、このサプライズは本田が抱いている“野心”の序章にすぎない。本田の関係者は「圭佑は将来的に日本代表の監督をやりたいんだよ。その願望はずっと前から持っている。もちろん、そのためにはこれからいろんな手続きを踏んでいく必要があるけど。まずはカンボジアで監督としての仕事ぶりをアピールしていくことになるのでは」と指摘する。

    これまでは世界中の名だたるクラブを渡り歩き、日本代表のエースとしてW杯で3大会連続得点をマークするなど十分な実績を残してきた。現役生活の中で国内外を問わず多くの名将と仕事をともにする中で、次第に監督業への関心も強くなっていった。近年では世界の強豪クラブの戦術分析を熱心に行うなど、所属クラブや代表の指揮官と積極的に戦術論を交わす一面も見せていた。

    本田はロシアW杯後に「引退しようかと思っていた」と語ったように現役生活の終幕が近づく中で、自身がエースとして長年引っ張り、人一倍愛着のある日本代表を率いることが“夢”から“目標”へと変わり、指導者としての第一歩をカンボジア代表でスタートさせたのだ。

    実際に本田は次期日本代表監督の選定が進められていたさなかの7月14日に、自身の公式ツイッターで「次の日本代表監督? 僕はまだ次の仕事を決めてないですよ。」と投稿。もちろんこの時は本気で立候補したわけではないが、強い野望をのぞかせていた。

    日本代表を率いるにはは日本のプロ監督資格となる公認S級ライセンスを保持しなければならないが、カンボジア代表監督としての指導実績が認められれば、早期取得も可能だろう。まずはカンボジアで成功を収めれば2022年カタールW杯後に“本田ジャパン”が誕生するかもしれない。

    9/11(火) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000032-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2018/09/11(火) 05:37:09.34 ID:CAP_USER9.net
    メルボルンVのMF本田圭佑(32)が事実上の監督を務めるカンボジア代表が10日、ホームのプノンペンでマレーシア代表と対戦し、1―3で逆転負けを喫した。ショートパス、ハイプレスが奏功して幸先よく先制したが、パワーダウンした後半に一挙3失点。初陣からいきなり宿敵を撃破することはできなかった。試合後の会見にでは「結果が出なかったので僕に責任があるし、何かやれたことがあった。確実に敗因には理由がある。今晩はそれを考えることに時間を割くと思います」と振り返った。

    試合前には急な雷雨の影響でキックオフが30分、遅れるハプニング。FIFAアンセムが流れる入場の際には、両腕に時計をつけてサングラスという奇抜なスタイルで約3万人の観衆の度肝を抜いた。試合中はピッチ脇に立ち、静かにタクトを振るった。逆転負けを喫したが、最後までハイラインの攻めの姿勢を貫き、観客からは大きな拍手がわき起こっていた。

    選手として20年東京五輪出場を目指しながら挑戦する代表監督。二足のわらじを履く本田は「(指揮を執り)まだ何が難しいのか分かっていない状況かもしれない。そのギリギリのところをもっと追求しないと。トップ・オブ・ザ・トップを追求しないといけない。今日の敗戦は忘れることはない」と自らを厳しく見つめていた。

    9/11(火) 1:22配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000139-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2018/09/10(月) 23:06:13.93 ID:CAP_USER9.net
    【カンボジア 1-3 マレーシア 国際親善試合】

    現地時間10日、カンボジア・プノンペンにあるナショナル・スタジアムにおいて、カンボジア代表対マレーシア代表の親善試合が行われ、1-3でホームのカンボジアは敗れた。

    このほどカンボジア代表のGM(ゼネラルマネージャー)に就任し、実質的な監督となった本田圭佑にとっては初采配の試合。キックオフ直後からピッチサイドに立ち、積極的に指示を出していた。クリアされたボールを華麗にトラップし、観客をわかせる場面もあった。

    試合はカンボジアが優勢に進める。本田が監督就任直後に語っていたようにハイプレスでマレーシアを苦しめ、多くのチャンスを作る。すると、18分、左サイドを突破して上げられたクロスをDFソエイ・ビサルが左足で豪快にボレー。これがゴールネットに突き刺さり、カンボジアが先制。その後もカンボジアが押し込む展開が続きリードして前半を終える。

    後半もカンボジア優位に試合は進む。ところが62分、マレーシアが右からふわりとしたクロスを上げるとゴール前で混戦となり、DFシャロール・モド・サッドが蹴り込んで同点となった。その直後、本田は2人の攻撃的な選手を投入、勝利へのこだわりを見せる。

    だが73分、マレーシアはDFモハマド・シャザン・アンディク・モド・イサクがヘディングを叩き込み逆転。カンボジアは終盤までボールを多く保持するも、ゴールは奪えず。その後も駄目押しゴールを許し、1-3でカンボジアは敗れた。

    この日のプノンペン市内はキックオフの約2時間前から豪雨となり、試合開始が30分遅れるハプニング。本田は交代で6人の選手を送り出し、最後まで攻撃的な姿勢を貫いたが、監督デビュー戦は悔しい逆転負けとなった。

    【得点者】
    18分 1-0 ビサル(カンボジア)
    62分 1-1 サッド(マレーシア)
    73分 1-2 イサク(マレーシア)
    92分 1-3 ファジィ(マレーシア)

    (取材・文:植田路生【プノンペン】)

    9/10(月) 23:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00288870-footballc-socc

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    1:真実は一つ ★:2018/09/09(日) 17:29:34.68 ID:CAP_USER9.net
    カンボジア代表の事実上の監督を務めるW杯ロシア大会日本代表メンバーのMF本田圭佑(32=メルボルンV)が9日、プノンペン市内のホテルで親善試合マレーシア戦(10日)に向けた公式会見を行った。“本田監督”として指揮を執る初陣を前に「タフな試合になる。サッカーは簡単ではない。強いチームが勝つとは限らない」と通訳を介さずに英語で意気込みを語った。

    4日の練習から指導を始めた本田は、カンボジア代表と5日間の時間を共にした。カンボジア協会とも代表強化のためについての議論を重ねているという。「強い信念、自信を持ってこのプロジェクトに挑んでいる」と話った本田は「若手にもいい選手がいて、期待が持てる。楽しんで試合ができると思う」と腕をぶしていた。
    2018-09-09_19h11_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000112-spnannex-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/08(土) 06:30:54.32 ID:CAP_USER9.net
    月曜日、マレーシアとの親善試合で采配デビュー!

    プロサッカー選手としての本業だけでなく、ビジネスや慈善活動などさまざまな分野へと活躍の場を広げている本田圭佑。現在はカンボジアに滞在し、実質的に「GM兼監督」を務める同国代表チームで指導にあたっている。今週月曜日に現地入りし、翌日からさっそくチーム練習に参加。9月10日に行なわれるマレーシアとの親善試合に向けて急ピッチでの調整を続けているのだ。
     
    そんななか、本田は9月7日に自身のツイッターを更新。以下のように綴っている。
     
    「今カンボジアで、昨日子供達がアスファルトでサッカーをしてんのを見てん。よう分からんけど、めっちゃ切ないねん」

    なんとも意味深だ。サッカーをする環境が整っていないため、その現状を嘆いているように聞こえる。一方で英文では「They made me nostalgic」とも記しており、直訳すれば「彼らを見て郷愁にかられた」。どこか懐かしい風景を目の当たりにし、感傷に浸っているようにも取れる。この点については投稿欄でも意見が分かれているようだ。
     
    いずれにせよ、本田GMはカンボジアを心の底から愛している。先月の就任会見では、「カンボジア・サッカーのスタイル確立」と「カンボジアの素晴らしさを世界に伝える」というふたつの目標を掲げた。はたして2年の契約期間のなかで、今後どんな立ち居振る舞いを見せていくのか。まずは月曜日のマレーシア戦での采配に注目だ。
    2018-09-08_23h24_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00046896-sdigestw-socc
    9/8(土) 5:16配信
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    1:ひぃぃ ★:2018/09/07(金) 11:11:11.57 ID:CAP_USER9.net
    メルボルン・ビクトリーの元日本代表MF、本田圭佑が9月6日、自身のインスタグラムを更新。ファンに対して真摯な対応を見せる姿が収められた動画がわずか半日のうちに、爆発的な再生回数を誇っている。

    動画は、メルボルン・ビクトリーの練習キットに身を包んだ本田が、練習場を訪れた数人の学生と思しき日本人へファンサービスをする模様を収めている。サインを求められた本田は気さくに応じ、ファンと会話をしながらスマホケースにペンを走らせる。ファンからの要請にひと通り応え、練習場に戻りかけた本田に「これもお願いします」の声が掛かると、嫌な顔ひとつ見せずに応じる神対応ぶり。

    この動画は、半日足らずのうちに17万回以上の再生回数に上り、ユーザーからは、次のようなコメントが寄せられている。

    「ああ、ダメだ、カッコいい。」
    「うらやましい!」
    「かっこよすぎや!」
    「いつか私のスマホケースにも本田さんのサインを…」
    「ジェントルマンですね」
    「神対応!」

    さらに、「ハイタッチできた日のこと、一生忘れません。」「PSVスタジアムでiPhoneにいただいたサイン、一生の宝物です」など、動画を見て本田との過去のふれ合いを思い出すユーザーも見受けられた。

    依然として変わらぬ高い人気を誇る本田。新天地となるメルボルン・ビクトリーで、どのようなパフォーマンスを見せるのか、期待が膨らむ。

    2018年9月7日 5時34分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/15269347/

    画像



    動画
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    1:Egg ★:2018/09/05(水) 23:05:36.41 ID:CAP_USER9.net
    長く日本代表を引っ張ってきた本田圭佑の後継者は誰なのか。新たな日本代表にとって、強烈なカリスマ性と、群を抜いた勝負強さで日本を引っ張ってきた本田がロシアW杯後に代表引退を表明したことで、彼の系譜を継いでいく選手の出現が、新生日本代表には望まれるところだ。その最有力候補は、20歳で初めて日本代表に選出されたMF堂安律(20)=フローニンヘン=だろう。

    本田と同じ左利き、強じんなフィジカル、切れ味鋭い発言と重なる部分は多い。本田と似ているという指摘について「あまり人と比較されるのは好きじゃないんで、自分自身そういう感覚ではないですけど」と苦笑いしたが「ただすばらしい選手なので、自分自身そう言ってもらえるのは嬉しいです」とも話した。

    「思ったことはしっかり伝えて、それを実行していくという信念があるので。曲げてはだめだと思いますし、プレッシャーとかこれから活躍すればついてくるようになると思いますけど、それに負けないようにやるのが僕の夢だし目標なんで」とも話した堂安。自らを追い込むように強気な発言をすることもある部分は、G大阪に在籍時から取材していても、確かに共通する部分を感じることはある。

    一方で異なる点も多い。ふたりとも主に中盤の2列目でプレーするが、そのプレースタイルは全く異なる。フィジカルを生かして高いキープ力を誇る本田に対し、堂安はそのフィジカルの強さを相手DFをはじき飛ばすドリブルの推進力に使い、よりドリブラーの要素は濃い。サイドでのプレーを苦手とした本田とは違い、突破力が武器の堂安はサイドでのプレーも好むタイプだ。また性格は堂安のほうがより人なつっこいと思う。自己主張が強い部分は共通するが、底抜けの明るさでグループ内に溶け込んでいくような堂安が持つキャラクターは、本田とは大きく異なる点に感じる。

    本田が日本代表デビューを果たしたのは22歳のころ。20歳の堂安が大きな可能性を秘めていることは間違いないが、まだ日本代表としては何も成し遂げていない。W杯3大会連続ゴールという実績を残した本田に追いつき、追い越していくことができるのか。7日のチリ戦、そして11日のコスタリカ戦が、その第一歩目となる

    9/5(水) 22:54配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000282-sph-socc

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    1:X_ファイル ★:2018/09/05(水) 01:17:25.27 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表で、現役を続けながらカンボジア代表の実質的な監督に就任した本田圭佑が4日、プノンペンで行われた初練習に臨み、「自分の経験のすべてをカンボジア代表にささげたい」と述べた。

    本田はW杯後、現役続行を決め、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に移籍。その傍らでカンボジアを率いることになった。「自分の使命はカンボジアのサッカーを今すぐに変えること。もちろん簡単なことではないが」と語り、初采配となる10日のマレーシア戦を控え、「強いチームなので難しい試合になる」と気を引き締めた。(AFP時事)。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000002-jij-spo
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/08/29(水) 18:40:48.91 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)の個人ファンド「KSK Angel Fund」が出資した飲食店予約サービス「ビスポ!」の発表会が、28日に都内で開かれた。客と飲食店の双方向コミュニケーションによる予約サービスで同日から提供を開始。現在は約50店舗の参加だが、年内に1000店舗とユーザー数10万人を目標に掲げた。

    本田は同サービスを展開するBespo社の高岳史典・代表取締役と知人を介して知り合い、出資を決断。この日はビデオメッセージで登場し「高岳さんからお話を聞いた時にすごく感銘を受けた。なんとかサポートしたいと出資させていただいた。今後『ビスポ!』がうまくいくように僕もサポートしていきたい」と強い意欲を見せた。

    本田にとっては満を持しての飲食業界への“参入”となる。以前から食へのこだわりが強く、日本代表の同僚たちにも積極的に食事の重要性を説いてきた。盟友のDF長友佑都(31=ガラタサライ)がすでに飲食店の運営や健康食品の販売などを手がけており、本田も遅ればせながら追随。高岳氏は「本田さんにはさまざまなアドバイスを頂き、ディスカッションもしていきたい」と二人三脚で事業を発展させる構えだ。

    今回は飲食店予約サービスへの投資という間接的な形だが、今後本田が飲食業界でも旋風を巻き起こせるか注目だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000040-tospoweb-socc
    8/29(水) 16:45配信
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    1:Egg ★:2018/08/23(木) 09:05:25.23 ID:CAP_USER9.net
    日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第17回は、本田圭佑のこれまでのキャリアについて。その足跡には、彼の生き様が刻まれている。(語り手:宮澤ミシェル)

    周りを認めさせ、上り詰めていった

    今季からオーストラリアでプレーする本田圭佑は、同時にカンボジア代表の実質的な監督にも就任した。彼のプレーヤーとしてのキャリアを見ると、周りを認めさせて上り詰めていったと言える。子どもの頃に『こういう風になりたい』と書いていたのを全部実現していっているわけでしょう。

    最初オランダに行って、極寒のロシアでもやって、そこでも認めさせて。海外でもうまく自分をマッチさせたよね。とはいえオランダ、ロシアといったらそんなに大きなリーグじゃない。日本人が成し得たものとしては大きいけど、例えばヒデ(中田英寿氏)の位置にはまだ到達していない。そんな中で遂に、10番でミランに行く。日本中が驚いたよね。本田がそこまで自分を押し上げていったというのは、彼の能力を超えていると思う。それが凄い。普通はあり得ないことが、あり得たよね。ドリームだよ。

    そして、ミランでは叩かれようが何されようが、それでも彼のやっていることは認められた。結果こそ出せなかったかもしれないけど、本田という人間はこうなんだというのは示した。もう、生き様だよ。本田には、ミランというチームをもっともっと良くしたいという想いがあったんだろうなと思う。イチ選手で使われて、金持ちになればいいというわけではなくて、行くところ行くところ良くしたいんだろうね。

    ●中田英寿と異なる点

    聞くところによると、やっぱり本田が練習の後にやる自主トレとか、オフの時にやっているトレーニングはというのは絶大な評価だという。こんなに打ち込める奴がいるのか、と。プロを超えちゃっているんだよ。ヨーロッパ人にはできない。育ちの中にそこまで自己犠牲をしてやるというのはないと思う。

    本田はずっと『ワールドカップ優勝』って公言してきた。なんで目指しちゃいけないんだ、と。それは彼のカンボジアでのプロジェクトにも繋がるよね。どうやって未来に繋げていくかという。壮大な夢というか。それが本田だよ。

    例えばヒデは人もいいし、素晴らしい人物なんだけど、そんなに公じゃなかった。本田はそういうのは取っ払っちゃって、『何を言われようが俺はビジョンをやりたいんだ』と。すごくオープンだよね。プレーヤーとしてはヒデの方が凄いと思うけど、そこも違いで面白いよね、ということなんだ。どっちがいいかではなく、どっちもいい。

    本田は今年で32歳になった。もっと上手くなりたい、今の自分を超えたいという思いがあるはずだ。そのためにどうするかとなったら色々なトレーニングを取り入れる。プレースピードの判断を上げるのか、肉体的なところを改造するのか。選手ってこれをやればこうなる、というのを挙げながら毎年のようにやるわけじゃない?

    ●東京五輪出場も、ない話ではない

    本田もそういうモチベーションを保ちながら、なおかつ自分はサッカー界でこうやって生きていく、生かされていくというのを考えながら。それはカンボジアの小さい子たちの成長を手助けするだったり、アジアの強化でもあるのかもしれない。本田はビジョンを持ってまた新しい一歩を踏み出すと思う。つまり自分を利用しながらも常に自分と戦っている。それがモチベーションでしょう。サッカーのプレーにも関わってくるし、人生としての生き方にも関わってくることだよね。

    この夏から選手としてはオーストラリアでプレーするわけだけど、オーストラリアは日本のライバル。世界を渡り歩いた本田がオーストラリアに来て、一人のスターとして見られるというのは楽しみだよね。新天地で結果を出したい、東京オリンピックにも出たいという、彼にはそういうモチベーションがあるんだよね。それがある以上、プレーヤーでいられるのならどこにでも行くという挑戦だ。

    彼は彼のやり方で結果を出しそうだね。チームの一員としてどうやって自分をはめるかとか。長谷部(誠)とはまた違う形で、そのチームにアジャストして活躍してくれるんじゃないかな。

    オーバーエイジでの東京オリンピック出場を目指すみたいだね。若手が出てこないといけないのは間違いないし、最終選考の時に本田の名前も全然出ないことが理想ではある。でも、2年後どうなっているかわからない。本田も痛めている箇所はあると思うけど、うまく大きな怪我がないように繋げていってほしい。そうすれば、東京オリンピックもない話じゃないと思う
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180822-00010000-footballc-socc
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