海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:本田圭佑

    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 22:48:02.36 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は31日、来月10日のブラジル戦と同14日のベルギー戦に向けた招集メンバーを発表した。

    読み上げられた25人のリストの中に、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司という長きにわたって日本代表を支えてきた中心選手3人の名前はなかった。ロシアW杯をキャリアにおけるひとつの節目として意識していたであろう彼らを待ち受けるのは、茨の道と言える。

    ハリルホジッチ監督の選ぶ日本代表に入るには、所属クラブでコンスタントな活躍をしなければならない。また、招集されてからは代表合宿では指揮官を納得させる必要がある。本田らの落選に関して「本来のパフォーマンスを見せることが出来ていない。そして、他の選手よりも良いパフォーマンスを出し続けてくれればここにもちろんいることになる」と、厳しい評価を下している。

    ロシアW杯に向けて主力メンバーは固まり始めている。前回の10月の2試合から継続して招集されたのは19人。最近の試合での出場時間が多い、いわゆる“主力”と見なしていい選手たちは今回も呼ばれている。主将・長谷部誠ももちろん復帰しており、チームに残された流動的な部分は多くない。

    ハリルホジッチ体制では若い選手たちが台頭。彼らは監督の信頼を得て日本代表に定着しつつある。現段階では井手口陽介、久保裕也、浅野拓磨ら若手選手は本田、香川、岡崎よりも序列が上と言える。

    さらに国内組に関しては、海外組よりもチャンスが1回多い。12月に開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017(旧東アジアカップ)には欧州やメキシコでプレーする選手を招集することは難しいため、日本代表は国内組のみの構成になることが濃厚。11月の欧州遠征に招集された倉田秋や杉本健勇といった選手たちは再度のアピールが可能で(浦和レッズ所属選手はクラブW杯出場なら招集されない可能性が濃厚)、他のJリーグ組には挽回の機会があるということだ。

    翻って海外組に残されたチャンスは、2018年3月の代表ウィークのみとなる。ここで招集されなければ、ロシアW杯本大会のピッチに立てる可能性は限りなく低くなる。11月の欧州遠征メンバーから漏れた本田や香川、岡崎にとっては来年3月がラストチャンスということになる。

    日本代表のロシアW杯予選突破に大きく貢献したとはいえ、今回の招集メンバー漏れによって本田や香川、岡崎の立場は厳しくなった。逆転するためには、彼らは3月までクラブで活躍を続け、代表合宿・試合で結果を残さなければならない。ロシアへの道は想像以上に険しい。

    10/31(火) 18:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00238356-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★ :2017/11/01(水) 06:15:25.26 ID:CAP_USER9.net
    今月中旬の欧州遠征で、ブラジル、ベルギーとの2連戦に臨む日本代表。火曜日にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が発表した遠征メンバー25名の中に、長らくサムライブルーを支えてきた重鎮トリオの名はなかった。本田圭佑、香川真司、そして岡崎慎司の3人である。
     
    この事実は、海外メディアをも驚かせたようだ。米の大手ネットワーク局『Fox Sports』アジア版は3選手を外した指揮官の判断を、「なんとも奇妙」と表現。「豪華なブラジル、ベルギーとの2試合を前にして、ハリルホジッチはこの10年間不可欠な戦力として代表チームを支えてきた彼らを招集しなかった」と記し、「しかもホンダとオカザキに至っては2回連続の落選だ。ふたりとも31歳を迎え、ロシア・ワールドカップを国際大会最後の晴れ舞台とできるかどうか、雲行きが怪しくなってきた」と書き加えた。
     
    さらに、「マインツのムトウ(武藤嘉紀)とヘーレンフェーンのコバヤシ(小林祐希)の欠場も注目に値する。一方で、同じ常連でもナガトモ(長友佑都)、ハセベ(長谷部誠)、ヨシダ(吉田麻也)は選ばれた。ハリルホジッチ監督の好みがよく見て取れる」と説明。かたや、車屋紳太郎、杉本健勇、長澤和輝、三浦弦太ら若手の招集には「身近でチェックしているJリーグ組で、未来に目を向けた選考」と評している。
     
    日本代表は11月10日にブラジル代表とリール(フランス)で、同14日にはベルギー代表とブルージュ(ベルギー)で戦う。
    2017-11-01_08h16_02
    11/1(水) 5:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171101-00031927-sdigestw-socc
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    2017-10-31_19h35_45

    1:風吹けば名無し:2017/10/31(火) 17:30:33.89 ID:AL5dmtPO0.net
    絶対勝てないじゃん…
    2:風吹けば名無し:2017/10/31(火) 17:31:01.25 ID:NZK5qqyU0.net
    要る?
    3:風吹けば名無し:2017/10/31(火) 17:31:13.21 ID:AL5dmtPO0.net
    いる
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    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 16:30:33.25 ID:CAP_USER9.net
    ビッグサプライズだ。11月に欧州遠征を行う日本代表メンバーが発表になり、FW本田圭佑(パチューカ)やMF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)といったこれまで日本代表を支えてきた看板選手が落選した。

    理由についてバヒド・ハリルホジッチ監督は「まずは他の選手を選んだ。テストをするためだ。その選手はパフォーマンスがいい」と、代わりに入ったMF長澤和輝(浦和)らのコンディションを評価したと説明。落選した選手については「前回の合宿で評価しなかった。彼ら本来のパフォーマンスを取り戻すべきだ。他の選手よりもいいパフォーマンスを出し続けてくれれば、ここにいるはずだ」と話した。

    しかし落選した選手との話し合いはされているようで、「いろんなことも説明しました。競争ということ」とフォロー。「各自が戦ってA代表の席を勝ち取らないといけない。パフォーマンスが良ければ、名前がどうであれ関係ない」と強調した。

    日本代表は11月10日にフランスのリールでブラジル代表、同14日にベルギーのブルージュでベルギー代表と対戦する。

    10/31(火) 15:46配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-01645732-gekisaka-socc

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    【日本代表メンバー25人】

    ▽GK 川島永嗣(メツ=フランス)東口順昭(G大阪)西川周作(浦和)

    ▽DF 吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)昌子源(鹿島)槙野智章(浦和)三浦弦太(G大阪)酒井宏樹(マルセイユ=フランス)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)長友佑都(インテル=イタリア)車屋紳太郎(川崎)

    ▽MF 長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)山口蛍(C大阪)井手口陽介(G大阪)遠藤航(浦和)倉田秋(G大阪)森岡亮太(ベベレン=ベルギー)長沢和樹(浦和)

    ▽FW 浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)久保裕也(ゲント=ベルギー)原口元気(ヘルタ=ドイツ)乾貴士(エイバル=スペイン)大迫勇也(ケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)興梠慎三(浦和)

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000104-sph-socc


    日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/national_team/
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    2017-10-30_11h42_35

    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 09:41:19.51 ID:CAP_USER9.net
    メキシコリーグ前期(29日=日本時間30日、トレオンほか)パチューカの元日本代表FW本田圭佑(31)は2-2で引き分けたサントス・ラグナ戦で終盤までプレーし、1-0の前半40分に得点した。公式戦2戦連発でリーグ戦3点目。31日には11月に欧州でブラジル、ベルギーと対戦する日本代表のメンバー発表を控える。10月に落選した本田が好調さを武器に復帰を果たすのか。

    右FWで先発し、1点リードの前半40分だ。本田は最前線で味方がボールを受けるのを見ると、中央を駆け上がってパスを引き出した。気負わず左隅を狙い、浮き球のシュートを決めた。

    得点後は駆け寄るチームメートと抱擁し、喜びに浸った。2得点を挙げた25日のカップ戦に続き、公式戦2試合連続となる通算5ゴール目。リーグ戦では4試合ぶり3点目だ。

    長短の効果的なパスで得点機を何度も演出し、チャンスメーカーとしても本領発揮。試合後は報道陣の呼びかけに少し振り向き、軽く手をあげてバスに乗り込んだ。アロンソ監督は「見れば分かる通り、今日の試合と(加入した)最初の頃とでは大きな違いがある」と復調を喜ぶ。

    もっとも日本代表では10月の親善試合への招集を見送られ、存在感は薄いまま。11月にブラジル、ベルギーと欧州で対戦するメンバーは31日発表される。これだけアピールしても呼ばれなければ、3度目のW杯出場は苦しくなる。

    10/31(火) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000022-sanspo-socc
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    1:動物園φ ★:2017/10/31(火) 06:56:33.11 ID:CAP_USER9.net
    10/31(火) 5:04配信
    スポニチアネックス

    パチューカの本田圭佑

    サッカーのメキシコカップ準々決勝「パチューカ―ティフアナ」の日程が11月8日に変更となった。当初は10月31日に計画されていたが、11月1日に変更。リーグ戦第15節からの期間が短いことから、さらに1週間延期された。

    1月6~14日は国際Aマッチデーとなっており、両クラブとも代表に招集される選手を欠いての試合となるが、選手の体調管理を優先しての決定となった模様。クラブ広報によると、現時点でFW本田圭佑(31)に招集レターは届いていないという。

    日本代表はこの期間に欧州遠征を計画しており、日本時間の10日にブラジル、同14日にベルギーと対戦する。
    2017-10-31_07h39_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000148-spnannex-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 17:40:54.38 ID:CAP_USER9.net
    チームは勝てずとも高まるばかりのホンダ評。

    またも炸裂した伝家の宝刀に、現地メディアもパチューカのファンも唸った。
     
    現地時間10月29日、メキシコリーグ後期15節が行なわれ、パチューカは敵地に乗り込んでサントス・ラグーナと対戦した。
     
    右サイドハーフで公式戦5試合連続先発出場した日本代表MFの本田圭佑は、立ち上がりから相手ゴールを強襲するなど積極果敢な姿勢を見せる。すると、1点リードで迎えた41分、得意の左足シュートが煌めく。
     
    右サイドからのグラウンダーのクロスをエリア内中央で、フランコ・ハラがダイレクトで落とすと、走り込んできた本田が狙いすましたシュートを放つ。必死に飛びつく相手GKを嘲笑うかのような背番号2のシュートは美しい軌道を描き、ファーサイドのネットを揺らした。
     
    その後、パチューカはサントス・ラグーナの猛攻に屈して同点とされ、試合は2-2のドロー決着となったが、メキシコ・メディアの本田への評価はポジティブなものばかりだ。
     
    メキシコの有力サッカー専門誌『Univision Deportes』は、華麗な連動から得点を奪った本田について、「数多の期待を向けられるケイスケ・ホンダが最高のコンビネーションから冷静に、美しいショットでトドメを刺した」と称えた。
     
    また、メキシコ版『ESPN』は、公式戦2試合連続ゴールを決めた本田の好調さが経済面にも良い影響を及ぼしていると記している。
     
    「リーガMX(メキシコ・リーグ)で“ホンダ効果”が続く」と銘打った同メディアは、サントス・ラグーナの本拠地エスタディオ・コロナのメインスタンドで、背番号2のユニホームを身に付けた日本人ファンが多く確認できたとし、「ホンダはパチューカの本拠地であるエスタディオ・イダルゴや他会場でも、日本のファンのために貢献している。メキシコは彼を追う日本人によって侵略されている」と、国際的なファン層が増えた事実を紹介した。

    つづく

    10/30(月) 17:09配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00031849-sdigestw-socc

    ■本田の活躍に沸いているのは日本人ファンだけでなく──。

    もちろん、本田の殊勝な活躍に興奮しているのは、日本人ファンだけではない。

    現地のパチューカファンも同様に日本代表MFを称賛している。同クラブのツイッターが本田の得点についてつぶやくと、それに対して次のような反応が見られた。
     
    「この日本人の力は凄い」
    「俺たちのサムライ、ケイスケ・ホンダ」
    「いままでのホンダのゴールはすべてゴラッソだ!」
    「ホンダはリーグ戦で貢献してくれる。これぐらいの格の選手がもっと欲しい」
     
    そのほかにも多くの返信が寄せられたが、いずれも「ゴラッソ」と本田の鮮やかな一撃を称えるものばかりだった。

    東洋の島国からやってきて、早4か月。日本代表復帰の期待もかかるサムライは、その真価をようやく発揮してはじめている。


    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/30(月) 12:14:34.75 ID:CAP_USER9.net
    【サントス・ラグーナ 2-2 パチューカ リーガMX第15節】

    現地時間29日に行われたメキシコ1部リーグ第15節の試合で、パチューカはアウェイでサントス・ラグーナと対戦。2点リードから追いつかれて2-2のドローに終わった。

    ミッドウィークのカップ戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたパチューカのFW本田圭佑はこの試合でも先発に名を連ね、公式戦5試合連続のスタメン出場。前線右サイドに入った。

    カウンターやセットプレーなどでゴールを脅かされる場面もあったパチューカだが、31分には先制点を奪うことに成功。サイドチェンジから、ワンツーで左サイドの深い位置へ抜け出したウレータが低いクロスを折り返し、最後はハラが至近距離から押し込んだ。

    積極的にシュートを放ち、チャンスメークにも絡むなど好調ぶりを示すプレーを見せていた本田も、41分にチームの2点目を記録。右サイドからのパスを中央で受けたハラがポストとなり、ワンタッチで落としたボールを本田が左足ダイレクトシュート。回転をかけた正確なシュートがゴール左隅に突き刺さりリードは2点となった。

    だがそのわずか1分後、縦パス1本でゴール前に抜け出したジャニニーがゴールを決め、サントスがすぐさま1点差に詰め寄る。パチューカは1点のリードで前半を折り返した。

    後半になってもリズムを取り戻せないパチューカに対し、61分には再びジャニニーが決めてサントスが同点に。エリア手前から放った強烈な無回転シュートはGKブランコの手を弾いて右ポストを叩き、跳ね返ったボールをブランコがなんとか抑えたがすでにゴールラインを割っていた。

    本田のミドルや交代出場のFWカノのシュートなどで勝ち越しゴールのチャンスもあったパチューカだが、3点目は奪えず。本田は86分に交代でベンチに下がった。終盤にはサントスに決定的が相次いだが、そのまま2-2のドローで終了を迎えている。

    【得点者】
    31分 0-1 ハラ(パチューカ)
    41分 0-2 本田(パチューカ)
    42分 1-2 ジャニニー(サントス)
    61分 2-2 ジャニニー(サントス)
    20171030_honda_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00238059-footballc-socc
    10/30(月) 12:06配信
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    2017-10-30_11h42_35

    リーガMX第15節が現地時間10月29日に行われ、パチューカに所属する日本代表の本田圭佑がサントス・ラグーナ戦でゴールを決めた。

    パチューカ1点リードで迎えた41分、先制点を挙げたフランコ・ハラのパスを受けた本田は、ゴール右からダイレクトで狙う。左足のインサイドキックでよくコントロールされたシュートはゴール左に突き刺さり、貴重な追加点となった。しかし、直後にサントス・ラグーナに1点を返され、前半は2-1でパチューカが1点をリードしている。

    なお、カップ戦で2ゴールを挙げた本田にとっては2試合連続ゴール。今シーズン、リーグ戦では3点目の得点となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000002-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 08:54:18.77 ID:CAP_USER9.net
    ■11月の欧州遠征で惨敗すれば解任論が噴出する可能性も…。

    10月シリーズの国際親善試合に臨んだ日本代表は、格下と思われたニュージーランドとハイチにいずれも苦戦。今回の連戦で改めてはっきりしたのが、世界的に見て日本は決して強くないということだ。

    個人の力量で劣っていると印象付けたのが計4つの失点シーンだろう。なかでもいただけなかったのがニュージーランド戦のそれ。もっとも警戒すべきFWのクリス・ウッドに、しかも得意なヘッドでゴールを奪われては……。正直、話にならない。

    CBの吉田麻也はその失点について「あと半歩、一歩の差だった」とコメントしたが、ウッドの最大の武器(高さ)を分かったうえでやられていたとしたら、それは大問題だ。何が問題なのかと言えば、“個と個の駆け引き”で吉田がウッドに敗れたところである。

    ウッド以上のストライカーは世界中にゴロゴロいるし、その観点から推測すれば、現状のままだとロシア・ワールドカップで日本の守備は間違いなく崩壊する。

    その吉田が出場しなかったハイチ戦も、3失点という結果が物語るように日本のディフェンスはお粗末だった。

    先のワールドカップ・アジア最終予選では控えメンバーだったSBの酒井高徳やCBの槙野智章を先発起用した影響もあり、最終ラインの連係に不安があったのは確かだ。しかし、だからこそ守備の局面では“個の勝負”がポイントになったわけだが、まるで組織的ではなかったハイチにあっさり失点と槙野も酒井高も、そしてCBの昌子源も力不足を露見している。

    実際、見るも無残なハイチ戦のドローを受け、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は怒り心頭。試合後の会見では「私が就任して最悪の試合。長年監督をしているが、こんなゲームは見たことがない。選手を選んだ私の責任でもある」と吐き捨てるように言った。

    確かに指揮官にも「責任」はある。というのも、ハイチ戦はハリルホジッチ監督のウィークポイントが垣間見えた試合でもあったからだ。

    ハイチ戦前日の原口元気のコメント──「ここまで情報がないチームと戦うのは初めてだ、と監督も言っていました」──を鵜呑みにすれば、指揮官は事前に十分なハイチ対策を立てられなかったことになる。相手ありきで戦略を練るタイプのハリルホジッチ監督にしてみれば、対戦国のデータが少ないのは致命傷で、ある意味、ベールに包まれていた今回のハイチは“相性最悪”のチームだった。

    0-2から追いつかれ、たまらず主力級の大迫勇也、香川真司を立て続けに投入したが、逆に被弾してしまっては……。最終的に3-3で引き分けたとはいえ、交代策でもゲームをコントロールできなかったハリルホジッチ監督は批判されて然るべきだ。“戦略なき一面”を覗かせたことで、今後、ハリル株が急落する恐れもあるだろう。

    8月のオーストラリア戦で会心の勝利に導いたのも束の間、続く9月のサウジアラビア戦(ともにワールドカップ・アジア最終予選)で打開策を見出せないまま完封負けを喫し、10月シリーズもサポーターの期待を裏切った。仮に11月の欧州遠征でブラジルやベルギーに惨敗すれば、再び解任論が噴出する可能性もある。
    2017-10-30_09h27_09
    10/30(月) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00031554-sdigestw-socc
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