海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:東京ヴェルディ

    1:数の子 ★:2018/03/16(金) 18:16:11.05 ID:CAP_USER9.net
    元イタリア代表FWで、ローマ幹部のフランチェスコ・トッティが、セリエAの公式フェイスブックページでインタビューに応じた。

    ローマのレジェンドであるトッティは、昨シーズン限りで現役を引退。今シーズンからクラブの幹部として任務を全うしている。元イタリア代表FWは、Jリーグの東京ヴェルディなどから「天文学的な額のオファー」を受け取りながらも、引退を決断した理由を明かした。

    「ローマ、そしてセリエAを離れなかったのは、僕の小さい頃からの夢である“たった1つのユニフォームを着ること”を実現したかったからだよ。僕は最高のキャリアを送れたと思う」

    続いてトッティは、ローマでの現役生活を通して、最高の瞬間を問われると、「当然、スクデットを獲得したときだよ」と返答。元日本代表の中田英寿氏も貢献した2000-2001シーズンのリーグ優勝を挙げた。

    シューズを履かない違和感

    現役ラストマッチとなった昨年5月のジェノア戦から約10カ月が経ち、レジェンドは寂しさも感じている。

    「今は別の形だけど、選手の頃と同じように生活できて僕は恵まれている。ロッカールームにもピッチにも入れるし、監督とも話をする。チームと一緒に遠征して、合宿にも帯同する。唯一、違うことは、着替えたりシューズを履いたりしなくなったことかな。シューズを履かなくなったのは、寂しい感じがする」

    またトップ選手になることを夢見る世界中のサッカー少年に対し、自らの経験を踏まえ、アドバイスを送った。

    「カンピオーネを目指す少年たちへ? 小さい頃は楽しむことだけを考えないとダメだよ。それから少しずつだけど、自分に上りつめるチャンスはあるのか分かるようになる。僕にそれが分かったのは、トップチームにたどり着いた頃だよ」

    最後にトッティは、「“ザ・キング・オブ・ローム(ローマの王)”と呼ばれた時は、言葉に表せないほど感動したよ」と語り、ローマ一筋を貫き、クラブの王様として君臨したことに胸を張った。
    2018-03-16_20h06_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000021-goal-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/13(火) 21:05:55.78 ID:CAP_USER9.net
    「秩序風紀を乱す行為」 東京V、20歳MF郡大夢と契約解除…昨季G大阪にレンタル
    2/13(火) 17:18配信 ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?237766-237766-fl
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-01650506-gekisaka-socc


    昨季はガンバ大阪U-23でプレーしていた東京VのMF郡大夢(J.LEAGUE PHOTO)



    東京ヴェルディは13日、FW郡大夢(20)との契約を解除したと発表した。処分は同日付。理由は日本サッカー協会の選手契約書内における「『クラブの秩序風紀を乱す行為』という条項の違反があったため」としている。

    1997年生まれの郡はジュニア世代から東京Vアカデミーで育った。2016年にトップチームに昇格し、同年途中からはグルージャ盛岡へレンタル。17年にはガンバ大阪に育成型期限付き移籍していたが、今季から復帰することが発表されていた。

    郡は昨季、G大阪U-23の選手としてリーグ戦17試合に出場。3得点を挙げていた。
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    1:れいおφ ★:2018/01/16(火) 13:20:35.96 ID:CAP_USER9.net
    俳優の竹内涼真が15日、都内で行われたソフトバンクの新サービス発表会見に参加。サッカータレントの宿命である“リフティングうまいはず”の風潮をなくそうと訴えた。

    竹内は同社の人気CM「白戸家」シリーズに昨年から参加している。今回は“学割先生”として出演する。データ容量が50GBの「ウルトラギガモンスター」を1年間月額3980円から利用できるようになるキャンペーン「学割先生」のPRのため、リフティングを50回、披露することになった。

    5歳からサッカーを始め、中学・高校時代には東京ヴェルディユースに所属。

    サッカー推薦で大学に進学するほどの腕前を持つ竹内ならば、お手の物かと思いきや、本人は苦笑いで「サッカーやってた人はリフティングうまい、という制度を変えていきたいんです」とぽつり。

    自身の主なポジションは華麗なテクニックを見せるアタッカーではなく、フィジカルや読みで勝負するセンターバック。「これまでサッカーをやっていた役者さんやタレントさんが、みんな直面する問題。リフティングはできますけど、ぐるぐる回すなんでホントにすごい人しかできない。驚くようなことはできない」と提言した。

    それでも、実際にチャレンジするとスーツに革靴ながら38回まで記録を伸ばし、会場は大きな拍手に包まれた。絶賛する周囲に「すみません、いろいろフォローしていただいて」と照れくさそうにしていた。

    また、会見には生徒役の志尊淳も参加。竹内と志尊は映画『帝一の國』で主演の菅田将暉を支える役で共演し、大きな話題となっていた。+今回は先生と学生役となり、竹内は「志尊くんと、そんなに年が変わらない。ちょっと変な感じする」と明かし、志尊も「こないだまで同じ学生役だったのに」と苦笑いだった。

    竹内といえば昨年末にインフルエンザに罹患。体調について問われると「体調完璧です。やせました」とにっこり。「今年はかからないようにします」と誓っていた。らないようにします」と誓っていた。
    2018-01-16_14h08_02
    https://www.oricon.co.jp/news/2104046/full/
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    1:Egg ★ :2017/10/09(月) 08:05:34.38 ID:CAP_USER9.net
    J2東京Vで在籍3シーズン目を迎えるA・ピニェイロ、日本で充実の日々を過ごす

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    J2東京ヴェルディに所属するブラジル人FWアラン・ピニェイロは、今季J2得点ランク5位の16ゴールを叩き出し、現在7位と昇格争いに食い込むチームを牽引している。25歳のアタッカーは「日本は居心地が良い」と語るなど、充実の日々を過ごしてるという。ブラジル情報サイト「Bahia Noticia」が伝えた。

    東京Vで在籍3シーズン目を迎えているA・ピニェイロは、36試合を終えて35試合に出場し、ここまでチーム最多の16ゴールをマークしている。直近では2試合連続ゴールを決めるなど好調をキープし、チームも連勝。東京Vは7位につけ、J1自動昇格圏の2位アビスパ福岡と勝ち点10差、J1昇格プレーオフ圏の6位徳島ヴォルティスとは勝ち点で並んでいる。

    同記事では、A・ピニェイロがJ1昇格とJ2得点王を目標にしていると言及。さらに「彼は日出ずる国(日本の美称)で幸福だと語っている」としつつ、本人のコメントも伝えている。

    「僕は今季、日本で4シーズン目を迎えている。日本はあらゆる面で優れている場所だし、日本は居心地が良い。それがピッチ上での良いパフォーマンスに反映されている」

    将来の夢は…「日本で歴史に名を刻む」

    2013年にJ1川崎フロンターレに在籍したA・ピニェイロだが、当時は10試合ノーゴールに終わり、一度母国ブラジルへ帰国した。2015年から現在の東京Vでプレーを続け、今やチームにとって不可欠な主力としてフル稼働している。

    日本への愛着は日に日に増しているのだろう。「長年にわたって日本に滞在できたらいいね」と、秘めた思いを口にしている。

    東京V公式サイトで紹介されているA・ピニェイロのプロフィールでは、将来の夢という質問に対して「日本で良いプレーをして、歴史に名を刻む」と回答。25歳のブラジル人アタッカーは、偉大な先人たちと肩を並べる活躍を見せ、Jリーグ史を華やかに彩るレジェンドの仲間入りを果たすことができるだろうか。

    10/9(月) 7:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171009-00010003-soccermzw-socc
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/16(土) 11:09:23.34 ID:CAP_USER9.net
    スペイン『マルカ』がJ2の東京ヴェルディに所属するFWカルロス・マルティネスに関し、バルセロナのMFアンドレス・イニエスタの友人が日本でプレーしているとして特集している。

    カルロス・マルティネスは今夏ビジャレアルBから東京Vに加入。スペインでは3部や4部クラブに在籍していたが、バルセロナ下部組織のラ・マシアでイニエスタと同時期にプレーしており、幼少期から親交があったという。

    「私たちはバルサのサッカーを通じて理解し合っている。共通の知人を介して、また友人関係を再開したんだ。彼はいつも私と私のチームを気にしてくれる偉大な友人だ。高いレベルでプレーし、アドバイスをくれる彼のような友人がいて私は幸せだよ」

    イニエスタといい友人関係を築いていると語るカルロス・マルティネス。その良き理解者の近くを離れ、日本でプレーすることを決断した理由については「私は海外での生活を経験したいと望んでいた。この夏に来たいくつかのオファーを検討し、クラブや国の歴史、プロジェクトという点で、東京ヴェルディが最良の選択だと感じたんだ」と話している。

    東京V加入後はリーグ戦9試合で1得点と、本領発揮には至っていない。カルロス・マルティネスは「ここでのサッカーはヨーロッパとは大きく異なる」と適応の難しさを明かしつつも「東京ヴェルディは日本で最も成功したチームの1つだ。クラブとして危機に遭ってJ2に降格したが、私たちはJ1に行きたい。また這い上がり、素晴らしいチームにしたいと思っている」と大きな目標を語った。

    J2第32節終了時点で、J1昇格プレーオフ圏内の6位横浜FCと勝ち点2差の9位につける東京V。第33節は16日に行われ、敵地で横浜FCとの直接対決を迎える。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-01644123-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/18(金) 18:16:03.96 ID:CAP_USER9.net
    東京ヴェルディから届いた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティへのオファーは天文学的な額であったと、イタリア芸能界の大御所マウリツィオ・コスタンツォ氏がイタリア誌『オッジ』のインタビューで明らかにしている。

    トッティは昨シーズンの最終節ジェノア戦に途中出場し、試合終了後には退団セレモニーが行われ、チームメートやサポーター、そしてオリンピコのピッチに最後の別れを告げた。その後はクラブとの約束により、ローマのフロント入りすることが決められていた。しかしトッティ自身は現役を引退することに名残惜しさを感じており、イタリア国外のクラブへの移籍も選択肢として報じられていた。

    ローマのレジェンドを歓迎する声は世界各地から届いた。元イタリア代表のアレッサンドロ・ネスタ氏が率いるNASLのマイアミや、J2リーグの東京Vが獲得に名乗りを上げたほか、ドバイからもオファーが提示された。トッティの友人であり、ローマファンのコスタンツォ氏は、トッティが生涯ローマ一筋を貫くため、東京Vやドバイの巨額オファーを断り、現役続行を諦めていたことを明かしている。またトッティのローマ愛を依存症に例えて表現し、このように語った。

    「フランチェスコはドバイや日本のクラブから届いた天文学的な数字のオファーを断った。彼は本当にローマ依存症だ。他のあらゆる依存症よりも重度といえる」

    『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、トッティは17日、ベルガモで行われるセリエA開幕節アタランタ対ローマ戦に向けてチームに帯同する見込みとなっている。そして24日にはモンテカルロを訪れ、UEFA会長賞の受賞式典に臨むほか、チャンピオンズリーグのグループ分け抽選にも参加する予定だ。

    8/18(金) 18:02配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010005-goal-socc

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    2017-07-12_20h26_03
    1:ranran roo ★@\(^o^)/(★ 9939-9umI):2017/07/12(水) 18:21:51.09 ID:CAP_USER9.net
    7/12(水) 17:41配信

    デイリースポーツ

    元ローマのフランチェスコ・トッティのJ2・東京ヴェルディ移籍かどうかについて、12日付のコリエレ・デロ・スポルトは「(現役生活に)後戻りすることはないだろう」と報じた。

    同紙は"中国と日本のご機嫌取り(のオファーにトッティは)ノー"という見出しで、トッティに中国・上海のチームと東京ヴェルディから話があったとした。そしてヴェルディの崔暢亮会長が「トッテイの代理人から"2つの道しかない。ローマに残るかヴェルディにプレーしに来るか"と聞いている」とのコメントも載せた。その上で最後に「フランチェスコは後戻りしない」と記事を結び、ヴェルディ行きはありえないとみている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000090-dal-socc
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    1:ぶーちゃんφ ★@\(^o^)/:2017/07/09(日) 22:36:46.51 ID:CAP_USER9.net
    J2東京ヴェルディの羽生英之社長(53)が9日、今季限りでイタリア1部ローマを退団する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)の獲得に動いている件について、代理人側から「(フロントとして)ローマに残るか、東京Vで現役を続けるのかの二択になった。米国の件は消えた」と話があったことを明らかにした。

    羽生社長は同日、東京・味の素スタジアムで行われたファジアーノ岡山戦後、報道陣の取材に応じた。その中で、トッティが米MLSのマイアミと、ロサンゼルスのチームから獲得のオファーがあったが「それはなくなった」ことも明らかにした。代理人側からは6日に連絡があったというが、その中で「ローマのトッティで終わってほしいという声は、やはりすごくある」と、地元から移籍に反対の声が出ているという話もあったという。

    伊紙コリエレ・デロ・スポルトによると、トッティは現在、スペインのリゾート地イビサ島でバカンス中だという。羽生社長は「(ローマは)すごい騒ぎになっていて、本人も普通に考えられる状況じゃないと聞いている。だから1人で旅行に行って、1人で考えて決めたいと言っているみたいなので、本人も相当悩んでいるんじゃないですか」とトッティの心中をおもんぱかった。

    獲得に動いていることが明らかになった6月25日から、約2週間が経過した。移籍のウインドーは21日に開くため、そこまでに獲得できた場合、最短では22日のカマタマーレ讃岐戦への出場も可能になる。羽生社長は「(決断の)デッドラインをここまでにしてほしいと言うのか、ゆっくり考えてもらった方がいいのか…」と悩ましい心中を吐露した。

    トッティの獲得がかなわなかった場合、他の選手の獲得に動くか聞かれると、羽生社長は「それは、ない。トッティスペシャル。ダメだったら他の選手という話にはならない」と断言。「選手の人数は足りていることは足りている」と話した。

    関係者によると、トッティ側からは300万ユーロ(約3億7500万円)を示されているという。
    2017-07-09_22h57_55
    日刊スポーツ:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-01852873-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 14:37:20.05 ID:CAP_USER9.net
    東京V・羽生英之社長(53)が29日、本紙の単独取材に応じ、噂されるトッティ(40)との交渉状況について口を開いた。

    イタリアとの関係が深い日本側の仲介人とともに6月に入ってから交渉を続けて、現在はトッティサイドから示された額とそう遠くない条件を提示中。これには引退後のアンバサダー契約も含まれている。羽生社長自らが「懇意にしているスポンサー、中心となる2名の人たち」のサポートを受けて金額を準備した。

    トッティがギリシャで過ごすバカンスを終えて、東京Vや米国クラブの提示に回答するのは7月1日、2日の間の予定。

    仲介人によるとトッティは「ローマという都市の将来を考えて、東京のようになってほしい」という願いがあり、「東京という都市に大きな興味を持っている」。数ある日本のクラブの中から、Jリーグ初代王者の首都クラブ・東京Vを指定したというトッティ。加入の可能性は大いにあると言えそうだ。

    交渉が進んだとして、羽生社長は「『決して観光などではなく、J1昇格への切り札になってくれるか』、『たくさんの人が今回の話で奔走している。プレー以外の面でも協力してくれるか』の2点を確認した上で握手したい」と語る。

    また、事前に相談していたという「ロティーナ監督なら彼を組み込んでも大丈夫という確信がある」とも付け加えた。今季から東京Vの指揮官となったロティーナ監督(59)は、コパ・デル・レイ王者になった経験もあるスペインの智将だ。

    昨季18位に沈んだ東京Vを現在3位まで押し上げたチームマネジメント力は確か。型に選手をハメるのではなく、選手に合った型を用意する指揮官でもある。トッティ加入によってチームが分解することはないと、社長も信頼を寄せている。

    東京Vは“再興”のために本気でトッティを獲得しようとしているーー。すでに世界的なニュースとなっている今回の一件。ラテンの血が流れる情熱の“王子”に、その熱き思いは届くか

    6月30日 blogola
    http://blogola.jp/p/72269

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 22:02:11.22 ID:CAP_USER9.net
    「スポーツ紙に出ている金額は全然違う。あれで獲れるならすぐに獲る」
     
    6月25日、東京ヴェルディの羽生英之社長は町田市立陸上競技場内でメディアの取材に応じ、一部スポーツ紙で報道されたフランチェスコ・トッティ獲得に向けたクラブの動きを認めた。

    トッティは現在40歳で、16-17シーズンまで連続25季に渡ってASローマでプレーしていた“ローマの王子”として知られる存在だ。セリエAでは通算619試合に出場して通算250得点を挙げ、イタリア代表でも通算58キャップを数え2006年のドイツ・ワールドカップでは世界制覇に貢献した。

    すでに16-17シーズン限りのローマ退団が発表され、5月28日のジェノア戦でサポーターとの“お別れ”も済ませている。ローマは幹部就任をオファーしているが、本人は現役を続行する意向だ。
     
    羽生社長は「本人がヴェルディに興味を持っているみたいで、たまたま私たちが懇意にしている人からそういう話があった。『それは興味深いですね』という話から始まった。私たちを支えてくれている人に話をしたところ、『それは考えてみてもいいんじゃないか』ということだった」と交渉開始の経緯を説明。
     
    先方の希望する金額とは大きな差があるとのことだが、トッティの肖像権など権利の取り扱い次第で、折り合う可能性があるという。
     
    スポーツ紙上で報道された年俸額(100万ユーロ/1億2400万円以上)については「全然違います。紙面に書いてあったくらいの金額なら、誰の力を借りなくても、入場料収入の増加などで持てるリスクの範囲内。ウチの役員会だけで決めればいい話」と述べ、“それ以上”のオファーを示唆した。
     
    また東京Vは22日にスペイン人FWカルロス・マルティネスの獲得を発表。すでに外国籍のアタッカーを3人保有している。しかし同時起用は3名までだが、登録は5名まで可能ということもあり、そこは獲得の支障にならない。

    羽生社長もすでにロティーナ監督へ相談済みで「『もし話があればどうする?』と聞いたら『使いたい』と。そこはちょっと安心して、交渉しようと思っている」と明かしている。
     
    もしトッティの東京V入りが実現すればJリーグ、日本サッカー界全体にとって素晴らしいニュースになるが、契約までの道のりは決して平坦ではない。

    トッティにはアメリカのクラブなどからもオファーが来ており、「アメリカのチームは我々の倍以上を提示している」とのこと。一方でトッティ自身に「幼少期にキャプテン翼がすごい好きだったとか、そういうことも絡んでいる」という東京へのシンパシーがあり、そこはトッティの“気持ち”に期待する部分になる。
     
    トッティ本人は現在バカンス中。帰国後に複数のオファーを比較し、最終的には彼が決断することになる。羽生社長は交渉の見通しについて「まだまだ何も決まっていないし、自信があるともいえない」と述べ、明言を避けた。
     
    取材・文:大島和人(球技ライター)

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    6/25(日) 19:20配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00027165-sdigestw-socc
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