海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:東京五輪

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    1: 風吹けば名無し 2020/08/22(土) 22:04:01.10
    【GK】
    大迫敬介(21.サンフレッチェ広島)
    谷晃生(20.湘南ベルマーレ)
    【DF】
    冨安健洋(22.ボローニャ🇮🇹)
    板倉滉(23.フローニンゲン🇳🇱)
    渡辺剛(23.FC東京)
    立田悠悟(22.清水エスパルス)
    橋岡大樹(21.浦和レッズ)
    【MF】
    遠藤航(27.シュツットガルト🇩🇪)OA
    田中碧(22.川崎フロンターレ)
    中山雄太(23.ズヴォレ🇳🇱)
    室屋成(26.ハノーファー🇩🇪)OA
    遠藤渓太(23.ウニオン・ベルリン🇩🇪)
    松尾佑介(23.横浜FC)
    久保建英(19.ビジャレアル🇪🇸)
    堂安律(22.PSV🇳🇱)
    三笘薫(23.川崎フロンターレ)
    【FW】
    大迫勇也(30.ブレーメン🇩🇪)
    前田大然(23.横浜F・マリノス)

    監督:森保一🇯🇵

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    1: Egg ★ 2020/07/28(火) 06:44:18.19 _USER9
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    主力の大量海外流出は森保監督(右端)にとって頭の痛い問題だ

    森保ジャパンが窮地に陥る!? 欧州でプレーする日本人選手は年々増加してきたが、特に来夏に延期となった東京五輪で出場資格のある24歳以下の選手たちに目立っている。今後も続々と五輪世代の有望株が海を渡る模様で、欧州の舞台でさらなる進化が見込める。とはいえ、いいことばかりではなく、金メダルを狙う森保ジャパンにとっては五輪メンバー選考で悩ましい状況となりそうだ。

    東京五輪世代は、歴代の五輪世代と比べて欧州でプレーしている選手の多さが特徴だ。A代表でも活躍するMF堂安律(22=PSVアイントホーフェン)やDF冨安健洋(21=ボローニャ)、MF久保建英(19=マジョルカ)をはじめ、欧州クラブに所属する五輪世代選手は10人を超える。

    今夏も、東京五輪に臨む森保ジャパンの立ち上げから選出されているMF遠藤渓太(22=横浜M)がドイツ1部ウニオン・ベルリンに移籍。さらに昨年10月にU―22ブラジル代表戦で2ゴールをマークしたMF田中碧(21=川崎)や、攻守でスケールの大きさを見せるMF橋岡大樹(21=浦和)も、この夏の欧州進出が有力視されている。

    さらに欧州クラブ所属選手を担当する代理人によると「DF渡辺(剛=23、FC東京)やDF町田(浩樹=22、鹿島)、MF相馬(勇紀=23、名古屋)などは評価が高いし、海外移籍はそう遠くないだろう」と指摘。守護神のGK大迫敬介(21=広島)も欧州でのプレーを視野に入れている。1年延期となり、五輪世代の〝流出〟が激増しそうなのだ。

    これまでは五輪の活躍をきっかけにオファーを受けて海を渡るパターンが多かったものの、近年は欧州クラブの〝青田買い〟が加速。そもそも新型コロナウイルスの影響で東京五輪の開催自体が不透明な状況のため、魅力的なオファーがあれば、選手としても自身のキャリアを考え早期の移籍をベターとするだろう。

    そこで、これまで以上に苦境に立たされるのが森保ジャパンだ。東京五輪は国際Aマッチデーではなく、クラブ側に選手の派遣義務は生じない。J各クラブは慣例通り五輪には協力する方針だが、欧州クラブは消極的だ。4年前のリオデジャネイロ五輪でも、エースFW久保裕也が当時所属していたスイス1部ヤングボーイズが一度は派遣に応じながらも、開幕前にチーム事情により拒否。得点源を失った日本は1次リーグで敗退した。

    森保ジャパンでは、東京五輪に向けて欧州クラブに選手派遣をお願いするが、その交渉も難航必至。主力のほとんどが欧州組となるだけに、最終メンバー選考も迷走しかねず、メダルどころではない。これも1年延期の代償といえるが、森保一監督(51)にとっては深刻な問題となりそうだ。

    7/28(火) 6:15 東スポ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/520c19bb96ebbec5462b351b2fec094697eb4823

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    1: Egg ★ 2020/07/05(日) 16:37:31.67
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    団体球技のリーグで構成する日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長が5日放送のフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・前7時半)に生出演した。

    番組では、明治安田生命J1リーグが4日、新型コロナウイルスによる中断から約4か月ぶりに無観客試合のリモートマッチで再開したことを伝えた。10日から最大5000人の観客をいれる予定となっている。

    さらに、Jリーグの再開が来年に延期された東京五輪への影響について「基本的に五輪は最悪の場合、無観客でもいいと言ってますけど、無観客で日本で五輪をやってどういう意味があるの?って僕は率直にそう思います」と指摘した。

    続けて「だって、無観客なら別にどこの国で五輪やったって日本の国民からすれば、テレビ見てれば同じです。やはり生で見る興奮と感動は、言ってみればテレビから得られるものとは月とすっぽんぐらいの違いがあります」とコメントした。

    その意味でJリーグが10日から5000人の観客を入れて行う事を「それを成功させて、Jリーグとしては感染しないようにいろんな準備をすると思います。しかし絶対に0で収められるかってそうはいかない。そこまでシビアに考え必要ないと思います」とし「次は50%というと、浦和レッズなんかで言えば3万人入れていいってことになりますから。

    徐々に成功させていけば、東京五輪に直接つながるんで、東京五輪を成功させるためにも、東京五輪を多くの観客を動員させるためにもJリーグの観客動員による試合がいい方向にいくようにJリーグも努力していくと思います」とコメントしていた。

    7/5(日) 9:05 スポーツ報知
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8974d44becf0989910a834809abca858270f92ae

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    1: Egg ★ 2020/06/27(土) 09:12:47.48
    サッカーの日本A代表と東京五輪代表(U―23日本代表)の監督を兼務する森保一氏(51)が、A代表に専念する可能性が高まった。日本協会の田嶋幸三会長(62)が26日、オンライン取材に応じ、技術委員会に兼任体制を続行するかどうか検討するように指示を出したことを明かした。国際サッカー連盟(FIFA)が8月31日~9月8日の国際Aマッチデーの来年6月への延期を決めたことを受け、延期された東京五輪直前の準備と、A代表のW杯最終予選の掛け持ちが難しくなった。

    【図表でさらに詳しく!】東京五輪までのA代表と五輪代表のスケジュール
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    国際Aマッチデーの日程変更を受け、田嶋会長は「しっかり話し合って対策を練ってもらいたい。昨日(変更の)情報が入ってきたところ。五輪とW杯予選はどうするんだ、という体制づくりは今、話し合ってくれている」と明かした。技術委員会の反町康治委員長、代表チームの責任者・関塚隆ナショナルチームダイレクターらに、森保兼任監督体制の続行か否かの判断を指示した。

    FIFAは25日の会議で、8月31日から9月8日までの国際Aマッチデーを、来年6月に延期することを決めた。もともと予定にあったAマッチデー(来年5月31日~6月8日)の後に、延期分が加わる。A代表はそこでW杯最終予選を戦っていることが想定される一方で、五輪代表は延期された本大会直前の大事な強化期間に重なる。現状、協会内では兼任は難しいとの見方が強い。

    協会関係者の話を総合すると、五輪代表監督人事の展望は3つ。ひとつは、横内昭展コーチ(52)を監督に昇格させる案。これまでのサッカーの継続性が担保できる。また、横内監督とした上で、森保監督を総監督とする声も聞かれる。そして、外部からの監督起用。人選は方針決定後になるが、協会は仙台の渡辺晋前監督(46)、磐田の名波浩前監督(47)の指導力を高く評価している。

    「(来年の)スケジュールが決まり、(五輪の出場資格が)24歳に延びたことを考えて、技術委で議論して決めてもらえればと思う。まず現場で話し合ってほしい」と田嶋会長。コロナ禍により、東京五輪代表の活動再開は、早くて12月のトゥーロン国際大会(フランス)で、限られた時間の中でメダル獲得を狙うチームをつくることがテーマ。命運を左右する決断になる。

    6/27(土) 5:00 スポーツ報知
    https://news.yahoo.co.jp/articles/38906a7be4f142fd41afebc3f8b7027436dc2cc0

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    1: 征夷大将軍 ★ 2020/05/15(金) 23:47:21.04
    2020-05-16_00h57_05
    ◆1年後の東京五輪のチーム作りはどうなる?
    新型コロナウイルスの感染拡大で開催が1年延期された東京五輪。だが、5月15日現在で全世界の感染者が444万人、死者が30万人に達するなど、終息は全く見えていない。2021年7月23日からの開催も危ういのではないかという悲観的な見方も出てきている。

    それでも、アスリートは五輪への意欲を失っていない。サッカー男子の場合、97年1月1日生まれ以降という出場資格が維持される方向となり、選手たちも少なからず安堵感を抱いている。ただ、代表活動再開のメドが立たず、場合によっては大会直前の強化だけという可能性もあるため、チーム作りは1からやり直しになる可能性が高い。

    そこで問題になるのが、年齢制限のないオーバーエージ(OA)枠をどうするかだ。本田圭佑(ボタフォゴ)や長友佑都(ガラタサライ)、香川真司(サラゴサ)らワールドカップ経験者たちが続々と名乗りを挙げる中、メダル獲得を目指す森保一監督も最強メンバーでのチーム結成を希望。すでに2019年6月のコパアメリカ(ブラジル)で布石を打っている。同大会では東京五輪世代主体のメンバーに2018年ロシア組の川島永嗣(ストラスブール)、岡崎慎司(ウエスカ)、柴崎岳(ラコルーニャ)らを加えて戦い、「アンダー世代の選手が多い中にOA選手が入ってくるメリットはすごく感じることができた」と前向きに発言。OA枠活用に積極的な姿勢を示している。

    ◆過去4度活用されたOA枠。成功したシドニーとロンドン
    しかしながら、過去の全大会でOA枠採用が成功しているわけではない。96年アトランタ以降の6大会を見ると、OA枠を使ったのは2000年シドニー、2004年アテネ、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロの4回。このうち、好結果が出たのは、シドニーとロンドンだ。

    シドニーの時はフィリップ・トルシエ監督(U-19ベトナム代表監督)がU-23とA代表を一元管理していて、五輪に出たのは「A代表のラージグループ」という位置づけだった。楢崎正剛(名古屋クラブスペシャルフェロー)、森岡隆三(解説者)、三浦淳宏(神戸SD)のOA枠3人も他のメンバーと繰り返し代表活動を行っていて、全く違和感なく本番を戦えた。

    ロンドンの時はそこまで準備期間はなかったものの、本大会に参戦した吉田麻也(サンプドリア)と徳永悠平(長崎)の2人はいずれも五輪経験者だった。吉田はロンドン世代の1つ年上で年齢的にも近かったからスムーズに溶け込めたし、徳永も守備のユーティリティプレーヤーとして献身的にチームに貢献した。彼らの人間性やポジションバランスなども考慮して抜擢した関塚隆監督(日本サッカー協会ナショナルチームダイレクター)の眼力が奏功したというわけだ。

    >>2以下へ続く

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    1: Egg ★ 2020/05/10(日) 19:42:47.37
    1年延期された東京五輪世代でもあるサッカー日本代表MF堂安律(21=PSVアイントホーフェン)が9日、フジテレビ「S―PARK」(土曜深夜0・35、日曜後11・15)にリモート出演。東京五輪のオーバーエージ枠に、Jリーグ最年長選手のカズこと元日本代表FW三浦知良(53=横浜FC)を指名する場面があった。

    ネット回線を通じた宮司愛海アナウンサー(28)とのインタビュー。東京五輪が1年延期されたことについて率直な気持ちを聞かれ「今まで1年間、2年間、そのためにやってきたっていうのがあったので驚きはありましたけど、今は本当に考え方を変えて、モチベーションをキープというよりもむしろ自分のコンディションを上げてやろうという気持ちでいますね」と答えた堂安は他国リーグでプレーする選手で連絡を取っている人はいるのか聞かれると、日本代表の先輩でもあるDF長友佑都(33=ガラタサライ)やDF吉田麻也(31=サンプドリア)の名前を挙げた。

    そして、東京五輪のオーバーエージ枠で入ってほしい選手を問われると「やっぱりチームを引っ張ってくれる、鼓舞してくれる、背中で語れる選手っていうので言うと…」と条件を挙げた堂安は「三浦知良選手なんて…(いいのでは)」と日本代表と五輪代表を兼任する森保一監督(51)より2学年上で、来年2月には54歳になるカズを指名。思わず「ええ~っ!すごい…」と声をあげた宮司アナが「ものすごく意外な方ですけど…見てみたい」と受けると、堂安は「ですよね。皆さん、これ、1年後もしカズさんが出てたらすごいことですから」と笑顔だった。

    5/10(日) 18:34配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000187-spnannex-socc
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/30(木) 01:40:23.91
    ボタフォゴに所属するMF本田圭佑が29日、日本テレビ系「news zero」に出演し、東京五輪出場への意欲を改めて語った。

    新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、本田はブラジル・リオデジャネイロの自宅で自粛生活を送っている。ブラジルでは7万3235人の感染者、5083人の死者が出ており、「僕はひきこもりで、基本的にトレーニングするときしか外に出ない」と現状を明かした。

    オーバーエイジ(OA)枠での東京五輪出場を目標に掲げてきた本田。「やはり本田選手はまだ目指しているんでしょうか?」と聞かれると、「はい。Yes,I doです」と頷いた。続けて「何を若い五輪チームにもたらせると思っていますか?」と質問されると、次のように語った。

    「勝負の勝ち負けをギリギリで制するところの厳しさというのは、僕も熟知しているわけじゃないですけど、若い選手たちよりは僕の方があるので。東京五輪って国内でやるのでかなりプレッシャーがかかると思うんです。ホストなんだからいい結果を出して当たり前だろうというプレッシャーの中でプレーしないといけない」

    「そんな中、いつも通りのプレーができないと、いい選手たちも全くパフォーマンスを発揮できずに終わってしまう可能性があるのがサッカーなんです。そういうところで精神面、勝負強さみたいなものを東京五輪では、チームに僕は何か影響力をもたらすことができると思っている」。そう力を込めた本田は「そこの枠に入っていけるように引き続きパフォーマンスを高めていきたいなと思います」と意気込んでいた。
    2020-04-30_09h14_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-43479944-gekisaka-socc
    4/30(木) 1:09配信

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    1: アレ浦和 ★ 2020/04/19(日) 08:30:37.82
    五輪種目で唯一“年齢制限”が設けられているのが、男子サッカーである。

    スポーツ紙サッカー担当記者によると、

    「FIFA(国際サッカー連盟)曰く、“サッカーW杯こそが世界最大のスポーツイベント”。事実、W杯のテレビ中継視聴者数は五輪のそれを凌いでいます。FIFAにとって、五輪サッカーはW杯より下位。だから五輪の出場資格を“23歳以下”としているのです」

    では、1年延期が決まった東京五輪はどうなるのか。“23歳以下(U-23)”のままなのか、それとも1年延びて“24歳以下(U-24)”となるのか。

    「U-24だと年齢制限のないW杯代表とかなり似通ったチーム編成になるので、FIFAはそれを嫌って、U-23で据え置くと思われました。でも、蓋を開けると、IOCが提案した“U-24”案をFIFAはあっさり受け入れた。延期で涙を呑む選手が出て世界中から批判されるのを恐れたのでしょう」

    かくして東京五輪は“U-24”と決まったわけだが、これは日本代表にとって吉報なのか凶報なのか。

    「多くの国の代表が年齢制限ギリギリの選手を中心に編成されていますが、日本は、司令塔の久保建英は18歳で、守備の要となる冨安健洋も21歳。他の主力も年齢制限に引っかからないので、“U-23”の方が有利でした。ただ、24歳となると、所属チームでの貢献度も増し、強制徴集権がない五輪代表には招集できないケースが増え、大会全体のレベルは間違いなく下がるでしょう」

    1月のアジアU-23選手権で大惨敗した日本。この1年を奇貨とすべし。

    「週刊新潮」2020年4月16日号 掲載

    4/19(日) 5:58配信
    デイリー新潮
    2020-04-19_15h17_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200419-00619824-shincho-socc

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    1: 久太郎 ★ 2020/04/04(土) 10:11:35.46
    国際サッカー連盟(FIFA)は3日、東京オリンピック男子サッカーの出場資格を「24歳以下」として理事会に推奨することを発表した。

    東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1年程度の開催延期が決定している。男子サッカーは原則として、年齢制限のないオーバーエイジ3枠を除いて「23歳以下」が出場資格となっており、2021年に24歳を迎える選手たちの動向に注目が集まっていた。

    FIFAは先月、新型コロナウイルスのパンデミックの影響に対処するためのワーキンググループを設置。その中で今回、男子サッカーの出場資格について協議し、来年の開催でも当初の出場資格である「1997年1月1日以降に生まれた選手とオーバーエイジ枠3名」を維持するよう理事会に推奨することを決定した。

    そのほか、6月に行われる予定だった男子と女子の国際試合、8月からコスタリカとパナマで開催される予定だったU-20女子W杯、11月からインドで開催される予定だったU-17女子W杯の延期も決定。新たな日程は今後決めていくとしている。
    2020-04-04_11h20_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-43479399-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2020/03/28(土) 13:34:16.45
    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は28日、読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に生出演。東京五輪・パラリンピックの延期で、男子サッカーの年齢制限の問題が浮上していることに言及した。

    五輪の男子サッカーは23歳以下(U-23)の選手で構成され、そこに3人までオーバーエージとして24歳以上の選手を加えることができる。ただ、1年程度の延期が決まったことで、五輪世代だった97年生まれの選手は制限を超えることになってしまった。

    辛坊治郎キャスターから「24歳以下ということで話し合いができているのではないか?」と問われた森会長は「オリンピックは最高のベストの選手が集まって競技するとなっている。サッカーは正直に言って、オリンピックよりワールドカップにウエートを置いている。プロセスから言うと、サッカーはオリンピックに参加しなくていいとまでFIFAは言っていたようですよ」と、IOCとFIFAの関係性について触れた。

    そして、「ほかのスポーツは年齢の制限なんてありませんよ。サッカーだけ23歳っていうのはサッカーのある意味わがまま、それが24になろうが、25になろうが知ったこっちゃないということです」と、無関心の姿勢を貫いた。

    一方で、出場が内定していた選手についてさまざまな競技で方針が示されているが、森会長は「今、決まった方はそのまま優先してあげるべき」との持論も述べた

    3/28(土) 13:09配信
    no title
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000055-dal-spo

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