海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:松木安太郎

    1:Egg ★:2018/06/14(木) 06:58:25.21 ID:CAP_USER9.net
    自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かった



    パラグアイ戦は、立ち上がりから違ったね。なんというか、チーム全体が謙虚だった。ボールを持った選手が考えて何かをしようというのではなく、動いている選手をどんどん使ってリズムを作っていたんだ。
     
    特長的だったのは、ツータッチ以内のパスが多かったこと。チームとして球離れを早くしようという意図を感じたよ。ツータッチ以内でやろうという約束事があったのかもしれないね。
     
    ダイレクトやツータッチでのボール回しは、近くに味方がいないとできない。それだけいろんな選手が動いていたということだ。これはメンバー編成が大きく影響したんだと思う。岡崎や乾といったチームのために汗をかく選手が入ったことで、チームがガラッと変わった。自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かったから機能したんだ。この姿勢が今の日本には必要だろう。
     
    なかでも、乾は気が利いていて、相手のディフェンスと駆け引きをしながらチームにリズムを作っていた。僕は現役の時にサイドバックをやっていたから分かるけど、寄せた時にバックパスで逃げる相手は与しやすいんだ。でも、乾はそこでボールを収めて一拍置く。そうなると駆け引きが出てくるからサイドバックは守りにくい。
     
    なおかつ、乾はそこから仕掛けて点に絡んでいるからね。自分のプレーを主張しつつ、周りとも上手く連係していた。香川とは阿吽の呼吸だったし、2ゴールという結果でレギュラー候補に名乗りを上げた印象だ。
     
    柴崎がリズムを作っていたのも見逃せないね。シンプルにボールを叩くから、周りも淀みなく動けた。ガーナ戦やスイス戦は動いてもパスが出てこない場面が多かったけど、それが解消されていたよ。全員で何かをやろうという感じでボールが回っていて、ここ3試合のなかではチームとして一番機能していたと思う。
     
    パラグアイはロシア・ワールドカップに出場しない国。これからチームを作っていこうという段階だから、いろいろと厳しさは欠けていたけど、それでも点が取れたのはポジティブに捉えていい。点の取り方も良かったよ。今までは、あまりミドルを狙う選手がいなかったけど、乾はシュートチャンスできっちり打って結果を出した。香川などの気心知れている選手がいることで、お互いを尊重して良い部分を引き出しあっていたよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/13(水) 18:35
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00042079-sdigestw-socc
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    1:pathos ★ :2018/06/09(土) 14:04:59.86 ID:CAP_USER9.net
    真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分

    スイス戦はポジティブな要素がほとんどなかったね。西野監督は決定力の話をしていたけど、それ以前の問題だった。
     
    時間がないなかでチームを作る難しさは理解できる。ただ、今の日本は、ベーシックな部分が整理できていない。ビルドアップやディフェンス面について、チームとしての具体的な決まり事が定まっていない気がする。
     
    やりたいサッカーは、何となくは伝わったよ。中盤から前線に縦パスが入った時にスピードを上げるとか、サイドの選手が前を向ける状態でボールを受けるとか、そういった形を目指しているんだろう。ただ、問題はそこから先。細部のディテールについて、まだ手を付けられていない印象を受けた。
     
    ディフェンス面も同じだよね。特に2失点目のカウンタ―でやられた場面は、約束事が決まっていないのが原因だった。CKの後の守備が杜撰で、ほとんど抵抗できないままゴールまで持って行かれている。チームの熟成が進んでいれば、ああいう場面で誰が止めに行くのか決まっているはずだ。
     
    他にも気になるシーンはたくさんあったよ。スローインの時に長友がボールを持って受け手を探していたりね。この前のガーナ戦での壁の作り方もそう。まったく壁の役目を果たしていなかった。今の日本代表は、こういう細部を詰められていないんだ。
     
    課題は山積みだけど、時間がない現状を考えれば、真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分だろうね。前半はスイスのプレスが激しくて、日本のボランチが思うようにボールを持てなかった。こういう展開は、ワールドカップでも想定できるよ。
     
    となると、日本はサイドに逃げてプレスをかわしていかなければいけない。ボランチがボールを受けて前を向くのではなく、素早くサイドハーフやサイドバックに叩いて、密集を抜け出すような形が必要になってくるだろう。
     
    ポイントになるのは、ボールを奪った後の1、2本のパスだ。ここでダイレクトが入れば、相手のプレスをかわすことができる。スイス戦でもダイレクトパスは何本かあったけど、精度がいまいちで相手にボールを渡してしまう場面が目立った。このあたりの精度は、ワールドカップまでに少しでも上げていきたいね。
    2018-06-09_16h03_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041790-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 11:56:10.91 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグ初代チャンピオンとなったヴェルディ川崎(現J2東京V)の監督としても知られるサッカー元日本代表DF松木安太郎氏(60)が本紙のインタビューに応じ、来年6月のロシアW杯に臨むハリルジャパンについて熱血トークを展開した。コロンビア、セネガル、ポーランドと激突する1次リーグの展望に加えて、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“ビッグ3外し”にも意外な見解を披露した。

    ――日本はW杯1次リーグH組に入った

    松木氏:どの組でも厳しいとは思っていたが、優勝経験国がいないのは日本にとってプラスではある。そしてもう一つ、1戦目にコロンビアと当たることだ。前回(ブラジルW杯)は3戦目で向こうも上り調子で対戦した。今回は初戦。後々のことを考えると向こうもトップコンディションで来ないのでは。日本が初戦でトップコンディションに合わせられれば金星があるかもしれない。

    ――強豪は初戦にピークを合わせない傾向だ

    松木:南アフリカW杯で優勝したスペインも初戦はスイスに負けた。そこに隙が生まれる可能性がある。この組で近年のW杯で一番実績があるコロンビアが初戦で良かったのでは。1、2戦目で良い流れをつくって1勝1分けなら、日本にもチャンスが来る。

    ――ハリルホジッチ監督の指導力をどう思うか

    松木:彼が日本代表監督になったのは、前回大会のアルジェリア代表監督としての評価があるからだ。1次リーグで最も弱いとされながらも突破して、そこでの戦い方が堅守速攻だった。僕は、日本が上位に行く可能性を秘めているのはそのやり方しかないとずっと言っていたし、最近はそういう形に近づいてきたと感じる。

    ――代表から外れているFW本田圭佑(31=パチューカ)、MF香川真司(28=ドルトムント)、FW岡崎慎司(31=レスター)は必要か

    松木:彼らこそ今の戦術で、少ない人数で点を取れる人選。一人で決着をつけられるとなったら彼らの名前が入ってくるでしょう。本田の1トップや、そこが岡崎に代わったりそういう形が考えられる。それに代表には個性のある選手がいないとダメなんだよ。

    ――では、なぜ揃って外しているのか

    松木:短期間のW杯では活躍することへの“飢え”が重要になる。W杯に行けただけで満足してはいけないからね。欧州の舞台で活躍する選手が、W杯という大舞台で日の丸をつける選手としてどれだけ飢えているのか。それが“仕事”ができる一番の決め手になると言っても過言ではない。ハリルホジッチ監督はあえて彼らを外すことで、そういった“欲する思い”を求めているのかもしれない。

    ――“サプライズ”選出も注目される

    松木:(東アジアE―1選手権で)DF植田(直通=23、鹿島)の使い方はおもしろかったよね。FW小林(悠=30、川崎)も(代表で)使われたり、外されたりしながら(J1)得点王になり、FW川又(堅碁=28、磐田)も「自分が入りたい」との思いが強くなった。この前も(磐田の)名波(浩)監督(45)に話を聞いたら今季は「メンタル面で相当言った」と話していた。その辺りの強さが変わってきている。南アフリカW杯の本田がまさに“飢え”を見せたけど、そういう選手をどうつくるか。

    ――日本の躍進は

    松木:期待したいよね。予選を突破して16強、そして8強を目指していってほしい。

    ――一方、東京五輪の指揮官には森保一氏(49)が就任した

    松木:彼はすごく人格者だし、選手、監督としても実績をつくっているから期待したい。あとは彼をバックアップしてあげる体制を取ることだ。そして彼は(選手を)A代表につなげる役割も理解している。彼自身にもゆくゆくはA代表監督になってもらいたい。

    ――来年1月には本紙で半生を振り返る新連載が始まる。タイトルの「己の実力を嘆くより、己の努力を悲しめ」に込めた思いは

    松木:自分は体も小さかったし、常に一生懸命やって努力を怠らず、前向きにやってきた。そんな思いを表現しました。ぜひご期待ください。
    2017-12-28_14h27_56
    12/28(木) 11:01配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000003-tospoweb-socc
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    1:3倍理論 ★:2017/11/14(火) 21:01:08.59 ID:CAP_USER9.net
    欧州遠征中のサッカー日本代表は、11月10日の国際親善試合、ブラジル戦では1対3で完敗を喫した。2戦目となるベルギー戦は日本時間15日午前4時45分にキックオフ。テレビ朝日系で中継され、解説はお馴染みの松木安太郎氏と中山雅史氏が務める。

    松木氏といえば、視聴者の気持ちを代弁するような叫びと戦術に対するわかりやすい説明、時には予言者かと思わせるような試合展開を読む能力で、ネット上でも人気が高い。試験的にビデオによるリプレー判定が導入されたブラジル戦中継を、松木安太郎研究家でライターのシエ藤氏が振り返る。

    「視聴者の気持ちを代弁する“松木スタイル”が健在でしたね。前半8分、ビデオ確認によって日本がPKを取られると、『ビデオOKになったからって、最初から使わなくてもいいのにね』と珍しく愚痴をこぼした。しかし、前半30分、相手の手にボールが当たったかのように見えると、『ハンドだよね、ハンド。これはビデオで見れる』と突如として放送席からリプレー判定を要求したんです」(以下同)

    視聴者は「さっき使わなくてもいいって言っていただろ!!」と一斉に突っ込んだはずだ。ここに、松木氏の魅力が詰まっているという。

    「おそらくテレビの前で観戦している人も、PKの時は『最初から使うなよ!』と思い、ハンドっぽい時は『なんで今使わないんだ!』と感じたでしょう。通常、テレビで話す解説者は、そう思っても恥ずかしがって本音を言わないんですよ。でも、松木さんは自らがピエロになって、視聴者の思いを代弁してくれている。そして、突っ込ませてくれるんです。今のテレビは、視聴者との双方向を目指している。まさに、時代に求められる“視聴者参加型解説者”と言えます」

    前半15分に2本目のPKを取られると、「このレフェリー好きだね、PK」と小さくつぶやいた。

    「普段、ペナルティエリアで日本選手が倒れると、何かと『PK! PK!』と叫ぶ松木さんだけに『自分が1番好きなくせに!』とテレビの前で突っ込まれたことでしょう。これも視聴者をテレビから離さない妙技。松木さんの解説を聞いていると、テレビを見ている人も一緒に盛り上がれる。一体感を味わえるんです」

    前半17分で2失点を喫した試合展開からすれば、チャンネルを変えられてもおかしくなかった。それでも、テレ朝のブラジル戦は16.3%を記録。TBS系の『金スマ』や『コウノドリ』、日本テレビ系の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』などの強力番組を倒して、同時間帯1位を獲得している。双方向型の松木流解説も、1つの要因となったかもしれない。

    週の半ばで最も気だるく感じる水曜早朝に放送されるベルギー戦。松木氏に突っ込んでいる間に、家を出る時間を忘れないようにしたい。

    2017-11-14_22h42_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00000021-pseven-spo
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    1:豆次郎 ★:2017/10/07(土) 17:52:38.32 ID:CAP_USER9.net
    10/7(土) 16:55配信
    【松木安太郎】香川真司は真面目過ぎる!もっと「俺に合わせろ」で良いんじゃないかな
    [キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
     
    満足できるゲームではなかったね。ニュージーランドは、大陸間プレーオフを控えているだけにモチベーションが高かった。持ち前の強靭なフィジカルとタイトな守備で、非常にインテンシティの高いゲーム内容を演じたと思う。
     
    ただ、相手はオセアニア3位のチーム。東アジアでグループ1位になった日本としたら、力の差を見せつけたい試合だった。雨でスリッピーなピッチに苦しめられたところもあるけど、自滅した印象のほうが強いかな。
     
    日本はもっと安定感ある試合をしたかったよね。立ち上がりの決定機を決めていれば、まったく違った試合展開になっていた可能性はあるし、攻撃のリズムも良くなっていたかもしれない。とはいえ、ああいうチャンスをモノにできないで苦戦してきたのが日本代表だ。世界に出た時に同じようなミスをすると、それこそ命取りになってしまう。
     
    さらに言えば、PKで先制した後の戦い方にも問題があったね。日本がリードしているのに、リズムが良くなったのはニュージーランドのほうだった。1点を返しに前がかりになった相手の背後を突くわけでもなく、かといってがっちり守って撥ね返していたわけでもない。これは選手の責任というよりも、ベンチワークに問題があったと思うよ。
     
    交代のタイミングが、試合展開を考慮していないように見えたんだ。 ハリルホジッチ監督には、前にも同じようなことがあった。あらかじめ、交代時間をある程度決めていたのかもしれないけど、状況を見極めないとチームは混乱するよね。
     
    選手たちに注文を付けるなら、球際の強さかな。局面での競り合いは、相手のほうが良かったよ。フィジカルレベルの差はあるにせよ、もっと闘志を前面に押し出した戦いをしたかった。
     
    この試合だけを見れば、良いパフォーマンスだったと言えるのは大迫勇也と乾貴士だ。大迫のポストワークは安定していたし、乾の変化をつけるプレーも効いていた。反対に、期待に応えたとは言えないのが香川真司だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00030841-sdigestw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 17:03:32.66 ID:CAP_USER9.net
    8月31日のオーストラリア戦に2‐0で快勝し、見事にW杯出場を決めたサッカー日本代表。これでW杯出場は6大会連続となり、安堵したサポーターも多いことだろう。そんな代表戦に欠かせないのが解説者の松木安太郎だ。「6分? ふざけたロスタイムですね~」「おい!! PKだ! PKだ!! PKか!? ゴール!? よしよし!」などと絶叫する姿は、もはや解説者ではなく、ただの“うるさいサッカーおじさん”なのだが、今やサッカー中継の風物詩ともなり、お茶の間からも愛されている。解説者らしくない松木が愛される理由とは?


    ◆元日本代表、監督としてもJリーグ創世記に活躍

    松木安太郎は、中学進学と同時に読売サッカークラブにゴールキーパーとして加入し、高校1年でDFにコンバートされると才能を開花、高校2年でトップチームへと昇格する。言ってみればサッカーエリートなのだが、当時のサッカーリーグはプロリーグではなかったので、松木が日本代表であり、日本サッカーリーグで多数の優勝を果たした読売クラブの主将であっても、印象に残っている人はあまりいないのではないだろうか。やはり多くの人にとっては、Jリーグ開幕時、ヴェルディ川崎の監督としての松木が“初対面”なのである。

    当時の松木はまだ35歳。チームには三浦カズ(知良)や武田修宏、ラモス瑠偉といったスター選手がそろっており、松木自体はそれほど目立つ存在ではなかった。2年連続でチームをJリーグチャンピオンに導いたが、1994年のシーズン後に退任。1998年にセレッソ大阪、2001年には東京ヴェルディ1969の監督を務めるが、短期で退任する一方、1995年にNHKのサッカー解説者を務めるあたりから、現在の“松木節”の片鱗が見えはじめる。

    ◆擬音だらけの解説 当初は“素人でも言える解説”と批判も

    ただ、サッカー解説技術に関しては、自身のラジオ番組『松木安太郎の「バーンってやってドーン!」』(JAPAN FM NETWORK)のタイトル通り、擬音だらけの解説で、当初は「素人でも言える解説」などと批判を浴びていた。反面、テレビ朝日のサッカー中継でコンビを組むことが多かったセルジオ越後の「辛らつな小言だらけの解説」とのギャップ感や、視聴者以上に感情移入する解説に視聴者もだんだん“慣らされて”いき、自分たちと同じ目線で喜んだり悔しがったりする松木は、どことなく憎めない存在となっていく。

    「多少システムがあっても、ボール持った人がガーッと行って、ドーンと決めたら監督は文句言いませんよ、ハッハッハ」「今日の西川(周作/GK)はグローブにノリがついていますね」「岡崎(慎司/FK)行け! 岡崎行け! あ~ダメか…でも今、キーパーいなかったら入ってましたよ!」等々の“名(迷?)言”は、ネットでもまとめサイトがあるほど注目されている。言ってみれば、視聴者の感情をそのままに、いや、ときにはその想像を超えてくる珍解説の数々を前に、やがては視聴者も(松木だからしょうがないか…)とまさに“バカ負け”してしまうのである。

    ◆松岡修造に続く近年主流の“激情型解説”を確立

    そこで思い出すのは、松木同様に熱い(暑い?)解説をテレビ朝日等で繰り広げる松岡修造だ。今や松岡も、その“名言”が日めくりカレンダーになって大ヒットするほど“公認”された存在だが、その背景には、これまで松木が批判されつつも繰り返してきた“激情型解説”の歴史があるかもしれない。松木の“熱い解説”にさんざん慣らされてきた視聴者にとっては、松岡の解説にも違和感を抱かないどころか、楽しんでさえいるのだ。

    松木と松岡、このふたりが“確立”したメンタルに特化した激情型解説は、スポーツ中継を盛り上げるために欠かせないものへと変貌を遂げた。これからも「なくなっては寂しい」ものとして視聴者に愛され、支持されていくことだろう。

    ORICON NEWS2017年9月18日08時40分
    https://news.infoseek.co.jp/article/oricon_2097358/

    写真
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/12(火) 12:21:01.50 ID:CAP_USER9.net
    世界7カ国のビールや各国グルメを味わえるイベント『ビアコレ@阪神競馬場』(兵庫県宝塚市)が9日からスタート。そのキックオフセレモニーにサッカー解説者の松木安太郎が登場。W杯出場を決めたサッカー日本代表について熱く語った。

    8月31日のオーストラリア戦で先制ゴールを決めたFW浅野拓磨の「ジャガーポーズ」で登場した松木は、開口一番「お酒の飲めない国(サウジアラビア)から帰ってきたばっかだから、ビールが飲みたくて飲みたくて!」とコメント。キックオフの乾杯後も、「予選突破を決めたオーストラリア戦は完璧な内容でしたよ。日本の良さがすべて出てた。新旧交代の流れも見えたしね」と、今もW杯出場決定の興奮が冷めやらぬ模様。

    また、不振により不要論も聞こえはじめたFW本田圭佑に関しては、「ただコンディションが悪いだけだから何の問題もない。彼はロシアを知ってるし、絶対必要に決まってる」と熱弁。そして、「今まで日本がいい結果を出せたときは、やっぱりリアクション(守備をベースにカウンターを仕掛ける戦い方)だったから、井手口陽介(ガンバ大阪)と山口蛍(セレッソ大阪)のボール奪取が生きるよ」と、プロ目線で在阪2クラブからキープレーヤーを選出した。

    「(W杯)本番では、優勝候補のドイツかブラジルとやりたいね!」と、すでに気持ちはロシアを向いている松木。『ビアコレ@阪神競馬場』は10月1日まで開催されている。
    2017-09-12_23h27_07
    取材・文・写真/上地智
    https://www.daily.co.jp/leisure/kansai/2017/09/11/0010545230.shtml
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    1:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:46:46.75 ID:0.net
    どう思う?
    3:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:48:18.61 ID:0.net
    監督やってたとは思えない
    4:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:49:06.00 ID:0.net
    日本代表の解説といったらこの人
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 09:36:04.83 ID:CAP_USER9.net
    2017-06-13_10h33_35
    松木安太郎氏 深夜の日本を驚かせた謎の「ハンド解説」
    http://www.news-postseven.com/archives/20170613_563687.html
    2017.06.13 07:00

    6月13日、サッカーW杯アジア最終予選で日本はアウェーでイラクと対戦する。この試合に勝てば、W杯出場に王手がかかる。約3か月ぶりとなるW杯予選はテレビ朝日系で中継され、松木安太郎氏が解説を務める。

    前回の3月23日、日本はUAEをアウェーで2対0と下した。前半13分、23歳の新鋭・FW久保裕也が代表初ゴールを決めると、後半6分には2年ぶりの代表復帰となった34歳のベテラン・MF今野泰幸が右足で追加点を挙げた。

    テレビ朝日系列で中継されたこの試合で解説を務めた松木氏は、いつもと一味違う解説を披露していた。松木安太郎研究家でライターのシエ藤氏はこう分析する。

    「松木氏は、劣勢になると興奮が収まらなくなります。たとえば、相手ペナルティエリア内に迫ると、何かと『ハンド!!』と叫び、PKを奪いに行くほどです。しかし、この日は最近にない2点リードする展開。

    絶叫のイメージが強いだけに、どう言葉を紡ぐのかに注目していました。すると、2対0の余裕が、松木氏の新たな一面を生み出しました。着目する点は同じ『ハンド』でしたが、全く違う引き出しを開けてきたのです」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/02(金) 11:25:01.43 ID:CAP_USER9.net
    フットボールチャンネルの次世代サッカー情報番組『F.Chan TV』。第31回には、日本代表戦解説でお馴染みの松木安太郎氏がゲストとして登場。番組では同氏の名解説・名言と共に日本代表の激闘の数々を振り返った。

    日本代表の名勝負をVTRで振り返る中でも「ふざけたロスタイムですね」等様々な名言が飛び出す。松木氏の解説は試合を見ながら視聴者がクスッと笑ってしまうような、インパクトの強いコメントが印象的で、今となっては日本代表戦解説の代名詞とも言える存在である。

    MCを務めたJOYも「(真面目に解説)出来るんでしたっけ?(笑)」と聞いてしまうような、独特の“居酒屋解説”で人気を博す松木氏。それでも、かつてはスタンダードで分かりやすい解説をしていたとのこと。

    しかし「ニーズに合わせて使い分けているんですか?」というJOYの質問に松木氏は、なんと「全く考えていない」。

    「(解説)出来るんですよ僕。というか、やってるじゃないですか!」と続ける。「ただ、プレーヤーの時もそうだし、監督の時もそうだし、解説する時もそうだけど、サッカーって何が起こるか分からないから、その準備をしておくだけ」と解説者だけでなくサッカーに関わる仕事をする上でのポリシーを熱弁。

    マニュアル通りの采配をする監督も居る中で、「今ある状況を見ながら判断をした方が良い競技だと思っているんだよね」と、「生の空気感で柔軟に対応すべき」という同氏のサッカー観を熱く語った。

    その一方で、松木氏はサッカーについて「でもエンターテイメントだからね!」とし、「真剣にやっている選手たちは真剣にやっているんだけれども、その映像を見て楽しむという(エンターテイメント)。
    もっともっと楽しんで良いと思うね!」とも述べた。

    サッカーをプレーする選手・監督を、伝える映像を実況と共にエンターテイメントとして楽しんでほしい。サッカーを、より多くの人に、より楽しんでもらいたい。一見、自身が楽しんでいるだけのようにも見える松木氏の解説だが、このサッカーに対する熱い思いこそが、現在の解説のスタイルを築き上げたのだろう。今後も松木安太郎氏の解説から目が離せない。

    (文:浜川絵理)

    フットボールチャンネル 12/2(金) 9:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00010008-footballc-socc
    20161130_fchtv31
    動画◆FChan TV

    フットボールチャンネルの新番組『FChan TV』
    MCには国民的アイドルグループ「AKB48」の『こじまこ』こと小嶋真子さん。
    http://www.footballchannel.jp/series/f-chan-tv/
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