海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:松木安太郎

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 17:03:32.66 ID:CAP_USER9.net
    8月31日のオーストラリア戦に2‐0で快勝し、見事にW杯出場を決めたサッカー日本代表。これでW杯出場は6大会連続となり、安堵したサポーターも多いことだろう。そんな代表戦に欠かせないのが解説者の松木安太郎だ。「6分? ふざけたロスタイムですね~」「おい!! PKだ! PKだ!! PKか!? ゴール!? よしよし!」などと絶叫する姿は、もはや解説者ではなく、ただの“うるさいサッカーおじさん”なのだが、今やサッカー中継の風物詩ともなり、お茶の間からも愛されている。解説者らしくない松木が愛される理由とは?


    ◆元日本代表、監督としてもJリーグ創世記に活躍

    松木安太郎は、中学進学と同時に読売サッカークラブにゴールキーパーとして加入し、高校1年でDFにコンバートされると才能を開花、高校2年でトップチームへと昇格する。言ってみればサッカーエリートなのだが、当時のサッカーリーグはプロリーグではなかったので、松木が日本代表であり、日本サッカーリーグで多数の優勝を果たした読売クラブの主将であっても、印象に残っている人はあまりいないのではないだろうか。やはり多くの人にとっては、Jリーグ開幕時、ヴェルディ川崎の監督としての松木が“初対面”なのである。

    当時の松木はまだ35歳。チームには三浦カズ(知良)や武田修宏、ラモス瑠偉といったスター選手がそろっており、松木自体はそれほど目立つ存在ではなかった。2年連続でチームをJリーグチャンピオンに導いたが、1994年のシーズン後に退任。1998年にセレッソ大阪、2001年には東京ヴェルディ1969の監督を務めるが、短期で退任する一方、1995年にNHKのサッカー解説者を務めるあたりから、現在の“松木節”の片鱗が見えはじめる。

    ◆擬音だらけの解説 当初は“素人でも言える解説”と批判も

    ただ、サッカー解説技術に関しては、自身のラジオ番組『松木安太郎の「バーンってやってドーン!」』(JAPAN FM NETWORK)のタイトル通り、擬音だらけの解説で、当初は「素人でも言える解説」などと批判を浴びていた。反面、テレビ朝日のサッカー中継でコンビを組むことが多かったセルジオ越後の「辛らつな小言だらけの解説」とのギャップ感や、視聴者以上に感情移入する解説に視聴者もだんだん“慣らされて”いき、自分たちと同じ目線で喜んだり悔しがったりする松木は、どことなく憎めない存在となっていく。

    「多少システムがあっても、ボール持った人がガーッと行って、ドーンと決めたら監督は文句言いませんよ、ハッハッハ」「今日の西川(周作/GK)はグローブにノリがついていますね」「岡崎(慎司/FK)行け! 岡崎行け! あ~ダメか…でも今、キーパーいなかったら入ってましたよ!」等々の“名(迷?)言”は、ネットでもまとめサイトがあるほど注目されている。言ってみれば、視聴者の感情をそのままに、いや、ときにはその想像を超えてくる珍解説の数々を前に、やがては視聴者も(松木だからしょうがないか…)とまさに“バカ負け”してしまうのである。

    ◆松岡修造に続く近年主流の“激情型解説”を確立

    そこで思い出すのは、松木同様に熱い(暑い?)解説をテレビ朝日等で繰り広げる松岡修造だ。今や松岡も、その“名言”が日めくりカレンダーになって大ヒットするほど“公認”された存在だが、その背景には、これまで松木が批判されつつも繰り返してきた“激情型解説”の歴史があるかもしれない。松木の“熱い解説”にさんざん慣らされてきた視聴者にとっては、松岡の解説にも違和感を抱かないどころか、楽しんでさえいるのだ。

    松木と松岡、このふたりが“確立”したメンタルに特化した激情型解説は、スポーツ中継を盛り上げるために欠かせないものへと変貌を遂げた。これからも「なくなっては寂しい」ものとして視聴者に愛され、支持されていくことだろう。

    ORICON NEWS2017年9月18日08時40分
    https://news.infoseek.co.jp/article/oricon_2097358/

    写真
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/12(火) 12:21:01.50 ID:CAP_USER9.net
    世界7カ国のビールや各国グルメを味わえるイベント『ビアコレ@阪神競馬場』(兵庫県宝塚市)が9日からスタート。そのキックオフセレモニーにサッカー解説者の松木安太郎が登場。W杯出場を決めたサッカー日本代表について熱く語った。

    8月31日のオーストラリア戦で先制ゴールを決めたFW浅野拓磨の「ジャガーポーズ」で登場した松木は、開口一番「お酒の飲めない国(サウジアラビア)から帰ってきたばっかだから、ビールが飲みたくて飲みたくて!」とコメント。キックオフの乾杯後も、「予選突破を決めたオーストラリア戦は完璧な内容でしたよ。日本の良さがすべて出てた。新旧交代の流れも見えたしね」と、今もW杯出場決定の興奮が冷めやらぬ模様。

    また、不振により不要論も聞こえはじめたFW本田圭佑に関しては、「ただコンディションが悪いだけだから何の問題もない。彼はロシアを知ってるし、絶対必要に決まってる」と熱弁。そして、「今まで日本がいい結果を出せたときは、やっぱりリアクション(守備をベースにカウンターを仕掛ける戦い方)だったから、井手口陽介(ガンバ大阪)と山口蛍(セレッソ大阪)のボール奪取が生きるよ」と、プロ目線で在阪2クラブからキープレーヤーを選出した。

    「(W杯)本番では、優勝候補のドイツかブラジルとやりたいね!」と、すでに気持ちはロシアを向いている松木。『ビアコレ@阪神競馬場』は10月1日まで開催されている。
    2017-09-12_23h27_07
    取材・文・写真/上地智
    https://www.daily.co.jp/leisure/kansai/2017/09/11/0010545230.shtml
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    1:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:46:46.75 ID:0.net
    どう思う?
    3:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:48:18.61 ID:0.net
    監督やってたとは思えない
    4:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:49:06.00 ID:0.net
    日本代表の解説といったらこの人
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 09:36:04.83 ID:CAP_USER9.net
    2017-06-13_10h33_35
    松木安太郎氏 深夜の日本を驚かせた謎の「ハンド解説」
    http://www.news-postseven.com/archives/20170613_563687.html
    2017.06.13 07:00

    6月13日、サッカーW杯アジア最終予選で日本はアウェーでイラクと対戦する。この試合に勝てば、W杯出場に王手がかかる。約3か月ぶりとなるW杯予選はテレビ朝日系で中継され、松木安太郎氏が解説を務める。

    前回の3月23日、日本はUAEをアウェーで2対0と下した。前半13分、23歳の新鋭・FW久保裕也が代表初ゴールを決めると、後半6分には2年ぶりの代表復帰となった34歳のベテラン・MF今野泰幸が右足で追加点を挙げた。

    テレビ朝日系列で中継されたこの試合で解説を務めた松木氏は、いつもと一味違う解説を披露していた。松木安太郎研究家でライターのシエ藤氏はこう分析する。

    「松木氏は、劣勢になると興奮が収まらなくなります。たとえば、相手ペナルティエリア内に迫ると、何かと『ハンド!!』と叫び、PKを奪いに行くほどです。しかし、この日は最近にない2点リードする展開。

    絶叫のイメージが強いだけに、どう言葉を紡ぐのかに注目していました。すると、2対0の余裕が、松木氏の新たな一面を生み出しました。着目する点は同じ『ハンド』でしたが、全く違う引き出しを開けてきたのです」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/02(金) 11:25:01.43 ID:CAP_USER9.net
    フットボールチャンネルの次世代サッカー情報番組『F.Chan TV』。第31回には、日本代表戦解説でお馴染みの松木安太郎氏がゲストとして登場。番組では同氏の名解説・名言と共に日本代表の激闘の数々を振り返った。

    日本代表の名勝負をVTRで振り返る中でも「ふざけたロスタイムですね」等様々な名言が飛び出す。松木氏の解説は試合を見ながら視聴者がクスッと笑ってしまうような、インパクトの強いコメントが印象的で、今となっては日本代表戦解説の代名詞とも言える存在である。

    MCを務めたJOYも「(真面目に解説)出来るんでしたっけ?(笑)」と聞いてしまうような、独特の“居酒屋解説”で人気を博す松木氏。それでも、かつてはスタンダードで分かりやすい解説をしていたとのこと。

    しかし「ニーズに合わせて使い分けているんですか?」というJOYの質問に松木氏は、なんと「全く考えていない」。

    「(解説)出来るんですよ僕。というか、やってるじゃないですか!」と続ける。「ただ、プレーヤーの時もそうだし、監督の時もそうだし、解説する時もそうだけど、サッカーって何が起こるか分からないから、その準備をしておくだけ」と解説者だけでなくサッカーに関わる仕事をする上でのポリシーを熱弁。

    マニュアル通りの采配をする監督も居る中で、「今ある状況を見ながら判断をした方が良い競技だと思っているんだよね」と、「生の空気感で柔軟に対応すべき」という同氏のサッカー観を熱く語った。

    その一方で、松木氏はサッカーについて「でもエンターテイメントだからね!」とし、「真剣にやっている選手たちは真剣にやっているんだけれども、その映像を見て楽しむという(エンターテイメント)。
    もっともっと楽しんで良いと思うね!」とも述べた。

    サッカーをプレーする選手・監督を、伝える映像を実況と共にエンターテイメントとして楽しんでほしい。サッカーを、より多くの人に、より楽しんでもらいたい。一見、自身が楽しんでいるだけのようにも見える松木氏の解説だが、このサッカーに対する熱い思いこそが、現在の解説のスタイルを築き上げたのだろう。今後も松木安太郎氏の解説から目が離せない。

    (文:浜川絵理)

    フットボールチャンネル 12/2(金) 9:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00010008-footballc-socc
    20161130_fchtv31
    動画◆FChan TV

    フットボールチャンネルの新番組『FChan TV』
    MCには国民的アイドルグループ「AKB48」の『こじまこ』こと小嶋真子さん。
    http://www.footballchannel.jp/series/f-chan-tv/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/30(金) 16:36:11.58 ID:CAP_USER9.net
    女性セブンの名物アラ還記者「オバ記者」こと野原広子が、世の中に怒りをぶちまけるこのコーナー。今回は、サッカーの解説に物申す!

     * * *
    「うわ~っ、何言ってんだよ!」──。殴られたから殴り返すような勢いで、私がテレビ画面に野太い声を投げつけたのは、9月6日夜のW杯アジア予選の日本対タイ戦のこと。

    前半戦は、解説者の「今日はどんどん積極的にシュートを打ってほしいものですね」「(敗戦した)1戦目のことを考えてもしょうがないですから」を、そりゃ、そうだと、軽く聞き流していたのよ。

    ◆興奮して大騒ぎ、乱暴なタメ口… わが耳を疑った

    それが後半戦のホイッスルが鳴って数分後、度を越した。

    「ああ~っ」「ほれ、行け」「よしよしよ~し。うぉ~っ」「うーん、ナイスだねぇ」

    目の前の試合に興奮して、騒ぐ解説者もどうかと思うけど、それだけじゃない。

    「いいや、あれ、入っててオフサイドって言われるよりいいや」「ハンドだね、これハンドハンド。ハンドだよねぇ」「ジャッジのことは言いたかないけど、言いたくなっちゃうね」

    乱暴なタメ口に、わが耳を疑ったわ。人の感情を苛立たせるのは、「何を言うか」ではなく、「どんな言い方をするか」だというけれど、まさにそれ。せっかく勝ったのに、試合が終わったら、リモコンを床に投げつけてたもんね。

    ◆怒鳴り合うと血圧が上がり、女っぷりも下がる

    だけど翌日、少し不安になる。私自身、サッカー選手やサッカー文化になじめないところがあったんでね。

    たとえば、「今日のね、試合はね、ぼくとしてはね」と、「ね」で区切る選手の話し方。成田空港をランウェイにした海外組。それと、外国の有名選手の全身タトゥー。

    これらを「カッコいい」と思う人がいるように、あの解説を「いいね!」とする人もいるのだろう。サッカー熱の足りない私は、その勘所を見つけられていないんじゃないかと思ったわけ。

    で、さっそくスポーツクラブのインストラクター嬢に「どう思う?」と聞いてみたら、「面白いですよねぇ、あの解説者。酔っ払い親父と言う人もいるけど、それがいいんですよ。私は好きです」と言うんだわ。

    でも、ネットを見ると、その真逆の、「最も視聴率の高いサッカー番組で、最も低レベルの中継が行われている。日本サッカーの汚点」とクソミソの人もいて、どうやら賛否が分かれるところらしいね。

    私の理想のスポーツ解説者はというと、声がきれいで滑舌がよい、マラソンの増田明美さん。選手の心理や、履歴などバックボーンもよく調べていて、どんなレースも飽きさせない。

    これぞ解説だと思っていたけど、流派が違うのかも。いわばあちらは、「一緒に絶叫して騒ごうよ」組。それもサッカーの一面だと言われたら、ひと言もないんだけどね。

    これから大試合のたび、テレビ画面相手に声を張ることになるのかと思うだけで血圧が上がるのよ。汚い言葉を吐くと女っぷりも下がる。しかし黙って見ていたら、もっと体に障る。

    こんなオバさんの嘆きをテレビ局はどう考える。どうかご一考を。

    2016年09月29日 16時00分 NEWSポストセブン
    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-452552/
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 16:07:13.41 ID:CAP_USER*.net
    6月から7月にかけてフランスで開催される「サッカーの祭典」EURO2016。すでに衛星放送局の『WOWOW』が全51試合を生中継すると発表していたが、もちろん地上波でも放送される。

    今大会の中継を担当するのは、テレビ朝日だ。

    EUROといえば、これまでの2004年大会から2012年大会にかけてはTBSが地上波における放映権を獲得していた。

    しかし、今大会ではテレビ朝日が放映権を獲得したようだ。同局では「EUROマガジン」という本大会に向けてのプレビュー番組を放送しており、その中で放映権を獲得した旨が紹介されている。

    テレビ朝日のサッカー中継といえば、松木安太郎氏の“名解”説が人気を博しているが、やはりEUROでも「松木解説」を堪能することができるのだろうか?これはある意味楽しみ!

    http://qoly.jp/2016/04/23/euro-2016-on-tv-asahi
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1461395233/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 20:58:28.06 ID:CAP_USER*.net
    停滞感の漂う日本サッカー界。踊り場から再成長を遂げるためには何が必要なのだろうか? 我らが小田嶋総理が、「失敗の本質」を看破する。今回は、日本代表の中継でおなじみの「松木解説」を再評価する。実は名将!? 最年少でJリーグを制した監督・松木安太郎!
    .
    テレビ観戦を重ねて思う、実況・解説陣に求めていること昨年の春に足を骨折して以来、まだスタジアムに行くことができずにいる。Jリーグのシーズンが始まったらぼちぼち生観戦の再開も考えているのだが、結局、振り返ってみれば、まるまる一年、スタンドからピッチを見渡す経験から遠ざかっている。
     
    その代わりに、というわけでもないのだが、骨折以来、テレビ観戦の頻度は上がっている。昨年の3月から7月まで続いた入院中は特にやることもないので、たぶん生まれて以来最大の密度でサッカーを見た自覚がある。
     
    大部分は、病室に持ち込んだiPadとモバイルWiFiの組み合わせで、WOWOWのリーガ・エスパニョーラ中継を観戦したわけなのだが、テレビ観戦でも、たくさん試合を見ると、やはり目が肥えるということはある。 耳も肥える。
     
    というのはつまり、解説や実況アナの技術や目のつけどころについてのこっちの採点が厳しくなるということだ。が、それもまた変化する。
     
    どういうことなのかというと、何十試合もひとまとめにサッカー中継を観戦すると、画面の中で展開されているプレイを見る目と、イヤホンの中に聞こえてくる実況アナウンスを、ある程度別々に認識することができるようになるということだ。
     
    画面は画面で、実況や解説の声とは無関係に、自分の見方で見る。そういうことが可能になる。 と、解説や実況にはろくに耳を傾けなくなる。というよりも、試合とは別の、雑談や豆知識を楽しむみたいな、聴き方になると言った方が良いのかもしれない。なんというのか、テレビ中継の楽しみ方が、ちょっと「ヒネて」くるわけだ。

    一人でテレビ観戦する際に感じるさびしさ
    退院して、久々に自宅のデカい画面のテレビでJリーグの中継にチャンネルをあわせたり、代表戦や五輪予選の試合を見たりすると、自分のサッカー中継の見方が入院前とはずいぶん違ってしまっていることに気づく。
     
    おそらく、入院中に、たった一人で、タブレット&イヤホン視聴環境での試合中継視聴を重ねたせいだと思うのだが、私は、どうやら明らかにさびしがりやになっているのだ。
     
    つまり、視聴者としてのオダジマが中継スタッフに求めるものが、「情報」よりも「情緒」に偏ってきているということだ。
     
    具体的に言うと、入院前の半可サッカーマニアであった当時の私は、実況アナに、余計な感想を述べないストイックで正確な状況報告を求めていた。
     
    ボールホルダーの名前をきちんと伝え、できれば、パスの送り手と受け手の間に入ろうとして惜しいところでパスカットに失敗した敵方ディフェンダーの選手の名前とプロフィールも伝えてほしいといったような要求だ。
     
    解説者にも、その日のピッチ状態や、直前のゲームでのキープレイヤーのコンディションや、リーグの中のライバルの動向など、とにかく正確で詳細な情報を適切なタイミングで伝える仕事をこなしてほしいと考えていた。
     
    であるから、たとえば、宮本恒靖氏の冷静かつ的確なコメントや、NHKの野地アナウンサーの感情に流されない端正な実況ぶりを高く評価していた。
     
    ところが、入院中に孤独な観戦経験を重ねた私は、いつしか、その種の情報提供型のマニア向けの中継に疲労を覚えるようになっていた。あの種のスカパー型のきちんとした中継は、たとえば、かたわらに友人やら息子やらがいて、

    「おいおい、そこはシュートだろ」
    「やべえ」

     などと言いながら見るのには良い。ピタリとハマっている。
     でも、たった一人で見ているオレに、ただただ技術的だったり戦術的だったりする情報をささやかれ続けても、それはちょっと困るわけだ。
     具体的に言えば、さびしいのだよ。
     で、心に沁みるのが、松木解説だ。
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454932708/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 07:35:48.46 ID:CAP_USER*.net
    1月13日、リオ五輪の出場権をかけたサッカーの「AFC U-23選手権」が開幕し、日本代表チームは北朝鮮と対戦。1対0で日本は辛くも勝利したが、ネットでは松木安太郎氏の解説で“遊ぶ”人が続出した。

    1996年のアトランタ五輪以降すべての五輪に出場し、前回のロンドン五輪では3位決定戦にまで進む大健闘を見せたU-23日本代表。今回の最終予選は北朝鮮、サウジアラビア、タイとまず1次リーグを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。

    ほか3グループの上位2チームずつ、計8チームのなかから上位の3チームが五輪出場権を得ることができるシステムだ。

    大事な初戦となった北朝鮮戦では、開始早々の5分に植田直通(鹿島アントラーズ)が綺麗なボレーシュートを決め、それを守り切って勝点3をもぎ取ったが、ツイッターを見ると、解説の松木安太郎氏に心を奪われた人が多かったようだ。

    松木氏といえば、過去には「ふざけたロスタイム」「ここで決めれば、点が入ります」「なんなんすかコレ」など、数々の名言を生み出してきた人物。今回は松木氏のそんな発言にちなんだ「松木ビンゴ」なるゲームに興じる人が続出したのだ。

    これは昨年6月、あるツイッターユーザーが投稿したものが始まりで、松木氏の発言をビンゴゲーム状にしたもの。ビンゴのマスには「PK!PK!」「ポストか!」「時間はたっぷりあります」「ハンドだ!」「もうちょっとシュート欲しいなあ」といったフレーズが書かれており、松木氏が試合中にそのフレーズを使ったら、マスを埋めていくというものだ。

    試合前には、ツイッターにこれと同じような「松木ビンゴ」が投稿され、試合が始まってからは、

    「松木さんビンゴが久々に…と思うけど、ゴンと声の区別が付かない時が多多あるんだ…」

    「まじで松木ビンゴしながら観戦楽しもう」

    「松木ビンゴすると試合に集中できんであかんわ」

    「20分頃から始めたけど、松木さんビンゴおもしろい(笑)」

    と、試合そっちのけに松木氏の発言に夢中になる人が続出。思い思いにマスを埋めていたようだ。最終予選はすべてテレビ朝日が放送を予定しており、松木氏が再び起用される可能性は大。新たなサッカー観戦スタイルに一度挑戦してみる?

    R25 1月16日(土)7時16分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160116-00000012-rnijugo-spo

    1月16日(土) 22:30 グループステージ第二戦  U-23日本代表 vs U-23タイ代表 (@Grand Hamad Stadium)

    AFC
    http://www.the-afc.com/

    日本サッカー協会 
    http://www.jfa.jp/national_team/rio_olympic2016.html#/boards/

    テレビ朝日
    http://www.tv-asahi.co.jp/soccer/u-23rio/
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1452897348/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 16:20:10.79 ID:???*.net
    かつては20%越えが当たり前で、「ドル箱」といわれたサッカー日本代表戦の視聴率が苦戦している。

    ハリルホジッチ監督が就任した今年3月以降、視聴率20%台は6月16日のW杯アジア2次予選シンガポール戦のみ。9月、10月のW杯アジア2次予選は3試合とも20%に届かなかった。

    なぜ、ハリル・ジャパンの代表戦は視聴率が苦戦しているのだろうか。テレビ局関係者が話す。

    「W杯予選といっても2次予選ですし、いまや視聴者も日本のW杯出場は当たり前だと思っている。昨年のブラジル大会でアジア勢が惨敗したため、出場枠の削減も噂されたが、結局『4.5』のまま。

    よっぽどのことがない限り、出場できると考える視聴者がほとんどでしょう。いくら日本が苦戦しても、2次予選での敗退は考えられない。初出場を決めた1997年予選のような緊張感はありませんから」

     それに加えて、もうひとつ考えられる要因があるという。W杯予選といえば、中継はテレビ朝日の印象が強い。

    だが、9月、10月は日本テレビ、TBS、フジテレビ系が放送。ハリルホジッチ監督就任以降、サッカー日本代表は11試合を行なっているが、テレ朝はわずか2試合しか中継していない(10月13日現在)。

    「テレ朝が2試合しか放映していないことと、ハリル・ジャパンの低視聴率は関係していると読めなくもないですよね。実際、ハリル・ジャパン唯一の20%越えは、テレ朝中継の日でしたから」(同前)

     テレ朝といえば、いまや名物となった松木安太郎氏の解説が聞ける地上波唯一の局でもある。絶叫型で、あたかも視聴者目線の感想を公共の電波で漏らし続けるかのように解釈されることもある松木氏に対する好みは分かれるところで、以前は否定派も多かった。 

    だが、ここ数年、ネットを中心に「松木さんの解説じゃないと物足りない」という意見も増えている。

     実際、テレ朝が中継すると、ツイッター上では選手のプレーよりも、松木氏の解説に関するツイートがトレンドで1位に入るケースもしばしば。  

    他局の解説者ではほとんどない傾向であり、松木氏が視聴率に貢献しているとの見方もできる。松木氏に詳しいスポーツライターが話す。

    「代表戦は一種のお祭りのようなもの。そのお祭りを盛り上げる神輿担ぎとして松木さんほど最適な人はいない。

    相手のペナルティエリアで際どいプレーがあれば、すぐに『ハンド!』と主張し、日本に不利な判定をされれば『何なんすか、これ』『ふざけたロスタイムですねえ』と怒ってくれる。 

    松木さんほど、視聴者の心情を代弁してくれる解説者はいないですよ。

     日本中が注目する代表戦になれば、サッカーの技術的なことよりも、応援スタイルの解説のほうが視聴者も鼓舞されますからね。今の代表戦は、明らかに松木さん不足です」

     11月には、W杯2次予選のシンガポール戦、カンボジア戦の2試合が行なわれる。アウエーではあるが、時差があまりなく、ゴールデン帯やプライム帯での放送が予想されるなか、仮にテレ朝の中継で他局以上の視聴率を取れれば、“松木神話”は現実のものとなるかもしれない。
    2015-10-17_17h10_13
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151017-00000014-pseven-spo
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1445066410/

     
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