海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:松木安太郎

    1: Egg ★ 2019/04/30(火) 20:11:12.20
    サッカー日本代表が初のワールドカップ(W杯)出場を決めた“ジョホールバルの歓喜”W杯フランス大会アジア最終予選・日本―イラン戦が30日、NHK―BS1で「もう一度見たい!平成のスポーツ中継」として放送された。この試合の解説は松木安太郎氏(61)が務めたが、現在とは違う解説スタイルがネット上で話題となっている。

    1997年(平成9)11月16日、中立地マレーシアのジョホールバルで行われた日本サッカーの歴史が動いた一戦。日本時間午後10時にキックオフされた試合は、フジテレビのほかNHK―BS1でも中継され、同局では山本浩アナウンサーが実況、解説は松木氏が担当した。

    現在では、サポーターや視聴者の思いを代弁する感情豊かな応援解説で知られ、「ふざけたロスタイム」「なんなんすか、これ」など“松木節”を生み出している同氏。しかし39歳だった当時の解説を聞くといたって冷静。前半39分にFW中山雅史が先制ゴールを決めると、「よし!いいですよ~。いいゴールでしたね」とやや控えめに喜び。1点を追う後半31分、途中出場のFW城彰二のヘディングゴールで試合を振り出しに戻すと「よし!!いいヘディングですよ。いいゴールでしたね」。絶叫することもなく、テンションは落ち着いていた。

    試合は2―2でゴールデンゴール方式の延長戦に突入し、途中出場の“野人”FW岡野雅行が延長後半13分、MF中田英寿のシュートのこぼれ球をスライディングしながら右足で押し込んで決勝点。W杯切符をつかみ取った岡田武史監督、選手、スタッフらがピッチに飛び出して岡野を祝福する中、松木氏は「よし!いった!!よし!!!」とついに感情を爆発。それでも現在の同氏からはややおとなしい印象を受けた。

     ネット上では20年以上前の松木氏の解説スタイルに驚きと戸惑いの声が続出。「めちゃくちゃ冷静」「今より全然おとなしい」「普通に解説してるから分からなかった」「今の民放解説が想像できないぐらい淡々と話してる」「居酒屋モードじゃない真面目な解説をする当時の松木安太郎氏」という驚きのほか、「その後何があって今のようになったのだろうか…」と変身の理由に思いをはせる声も見られた。

    4/30(火) 19:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000174-spnannex-socc

    写真
    no title
    続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2019/03/13(水) 12:18:00.64 0
    その後監督としてもヴェルディ優勝させてるし
    結構凄い人じゃん

    3: 名無し募集中。。。 2019/03/13(水) 12:18:46.03 0
    超短パン時代かな

    5: 名無し募集中。。。 2019/03/13(水) 12:21:28.24 0
    左下が松木
    no title

    10: 名無し募集中。。。 2019/03/13(水) 12:31:06.21 0
    ファールだろ!

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/02/18(月) 22:50:01.59
    札幌はかなり警戒されそうだ

    2月22日に、いよいよ今季のJ1リーグが幕を開ける。群雄割拠の2019年シーズンを制するのはどのチームか。Jリーグで監督、選手として活躍した解説者陣に今季の順位を予想してもらった。

    ●松木安太郎(元川崎V監督ほか)

    8位予想のFC東京あたりまでは、今年も混戦が予想される。ただし昨季終盤に破竹の勢いを見せたG大阪は、ツネ(宮本)監督のもと台風の目になるかもしれない。頑張ってほしいのは札幌。ノーマークで4位に躍進した昨季とは違い、今季はかなり警戒されそうだ。

    ●順位予想

    1位:鹿島
    2位:川崎
    3位:神戸
    ―▲ACL出場圏内―

    4位:G大阪
    5位:広島
    6位:浦和
    7位:C大阪
    8位:FC東京
    9位:横浜

    10位:札幌
    11位:名古屋
    12位:磐田
    13位:清水
    14位:仙台
    15位:鳥栖

    -▼J1参入プレーオフ出場圏内-
    16位:湘南

    -▼自動降格圏内―
    17位:松本
    18位:大分

    2/18(月) 18:15配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00054112-sdigestw-socc

    2シーズン目を迎えるG大阪・宮本監督の手腕に期待だ。写真
    no title

    続きを読む

    29217_main

    1: 膳摩漏 ★ 2019/02/01(金) 09:21:32.94
    サッカー日本代表がアジアNo.1の座をかけてカタールと戦うアジア杯決勝は、2月1日23時(日本時間)にキックオフとなる。今大会の決勝トーナメントはいずれもテレビ朝日系列で中継されており、決勝戦の解説は松木安太郎氏と中山雅史氏が務める。

    松木氏の解説でよく耳にするのが「いいボールだ!」という言葉だろう。だが、松木氏のいう「いいボールだ!」は本当に「いいボール」なのか。松木安太郎研究家で、ライターの岡野誠氏が検証する。

    続きはリンク先で
    https://www.news-postseven.com/archives/20190201_861313.html

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/07/15(日) 07:27:26.82 ID:CAP_USER9.net
    ロシアワールドカップは日本時間7月15日深夜(24:00)に決勝戦を迎える。対戦は20年ぶり2度目の優勝を目指すフランスと、出場5回目で初の栄冠を狙うクロアチアだ。実はこのクロアチアの決勝進出を、サッカー解説者の松木安太郎氏は週刊ダイヤモンド2017年12月30日・2018年1月6日新年合併号で予測。大会開催の半年以上前に的中させているのだ。さらに、この決勝で勝つのもクロアチアと大胆予測。さて、実際はどうなるか。決勝直前に、改めて同氏の予測を再掲載しよう。

    【松木さんの「完全予測」拡大図はこちら】



    今回、日本が過去に優勝を経験した“超強豪”のいないH組に入ったのは幸運だった。日本は他国を追う立場に変わりないが、断トツで飛び抜けた国も見当たらない。

    毎度ながらW杯は初戦が最重要。コロンビアは強豪だが、スロースターターなところもあり、引き分け以上を狙える。次戦のセネガルも、決して勝てない相手ではない。

    世界屈指の点取り屋、レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)擁するポーランドは厄介だが、この3戦目に「1勝1分」で臨めれば、グループリーグ突破の可能性はぐっと開ける。いずれも日本の基本戦術は堅守速攻となるだろう。

    その先、決勝トーナメント初戦で想定されるベルギー戦に11月の親善試合(●0-1)の雪辱を果たせば日本は初のベスト8へ! ここまできたら、さすがに準々決勝でブラジルに敗れても仕方ない。そのまま準決勝でアルゼンチンとの南米対決を制したブラジルが、決勝に勝ち上がっていくだろう。

    一方、今大会の台風の目になりそうなのが、機動性に優れるモドリッチ(レアル・マドリード)が代表的なクロアチア。他にも好選手のそろう実力国だ。東欧という地の利もあり、勢いに乗ってドイツさえも退けてしまう気がする。そうして決勝戦でブラジルに打ち勝ち、クロアチアが初優勝!──。

    これは皆さんにW杯を一層楽しんでもらうため、現時点の期待を込めた予測という面もある。ただ、イタリアやオランダといった強豪すら出場権を得られなかった今大会、出場国の実力は拮抗してきており、意外な国が勝ち上がる波乱が起きても決しておかしくはない。

    ダイヤモンド 7/15(日) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180715-00174903-diamond-bus_all
    続きを読む

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/12(木) 21:28:44.84 ID:CAP_USER9.net
    「モドリッチ、良い戻りッチ」「元気の源セットプレー」 松木節連発にW杯視聴者、悶絶する
    7/12(木) 21:05配信 J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/07/12333741.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000014-jct-ent

    松木さん(写真は2014年撮影)



    西野ジャパンの敗退後も、「松木節」は健在だ。

    サッカー解説者・松木安太郎さん(60)は2018年7月12日未明(日本時間)、ロシアW杯の準決勝・クロアチア‐イングランド戦で解説を担当。ピッチ上の選手に「顔もフィジカル的な感じでこわいですよね(笑)」とコメントするなど、意味不明な「迷言」を連発。朝早くから視聴者を沸かせた。

    ■前半24分「良い戻りッチ」→延長前半11分「良い戻りッチ」

    試合は前半5分、イングランドがDFトリッピアーのフリーキックで先制。だがクロアチアが後半23分、FWペリシッチのゴールで同点に追いつき、延長後半4分にFWマンジュキッチのゴールで勝ち越し。史上初の決勝進出を決めた。

    松木さんはテレビ朝日系の生中継で、中山雅史さんと試合の解説を務めた。日本代表の試合では自らの仕事を忘れたかのように感情をあらわにしている松木さん。今回も期待を裏切らなかった。

    イングランドがドリブルでクロアチア陣内に攻め入った前半24分。ボールはガラ空きの左サイドに転がり、ラインを割りそうになった。だが、クロアチアのMFモドリッチがダッシュで自陣に戻り、ギリギリで相手陣内に送ることに成功。結果的にFWレビッチのカウンター攻撃へとつながった。

    中山さんが「いや~でも今、モドリッチの戻りからの...」とモドリッチの献身的な守備に言及すると、松木さんは

    「良い戻りッチって感じですよね」
    とダジャレで反応。

    ■「顔もなんかフィジカル的な感じ」
    「松木節」はまだまだ、こんなものではなかった。前半11分、フィジカルの強いイングランドのDFマグワイアに

    「顔もなんかフィジカル的な感じでこわいですよね(笑)」
    と意味不明なディスり。

    今大会の総得点12点のうち9点をセットプレーで取っているイングランドが後半45分、セットプレーのチャンスを獲得すると、

    「さあ、来たぞ。イングランド、ここで。元気の源、セットプレー。へっへっ」
    と一言。見事、「元気の源セットプレー」はツイッターの「トレンド」入りを果たした。

    極め付きは、延長後半の開始直前に放った一言だ。アナウンサーが「イングランドは(延長)後半の開始に向けて(略)チーム最年長、先発では唯一の30代、ヤングにかえて、3番のダニー・ローズを投入します」と視聴者に伝えると、松木さんは

    「最年長のヤングにかえてローズですか。ねっ」

    と、謎の相槌を打っていた。

    放送は午前3~5時台という時間帯。こうした「松木節」の連発に、視聴者の眠気もさめたかもしれない。ツイッターでは「松木さん」「松木さんの解説」「モドリッチ」などがトレンド入りしたほか、

    「松木さんの『元気の源セットプレー』が頭から離れない」
    「松木のオヤジ相変わらずうるさい」
    「『モドリッチが戻りっち』を平然と口にできる松木さんのメンタルの強さw」
    など反響を呼んだ。一方では、日本人になじみのない国どうしのカードでもこうして視聴者を楽しませてくれることに、

    「今日みたいな試合でも盛り上げようとしてくれる松木さんは、やっぱり偉大」
    「松木なんだかんだすごい説」
    との声も上がっていた。

    松木さんは14日23時、3位決定戦のベルギー‐イングランド戦(テレビ朝日系列で生中継)でW杯最後の解説席に座る。
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/06/14(木) 06:58:25.21 ID:CAP_USER9.net
    自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かった



    パラグアイ戦は、立ち上がりから違ったね。なんというか、チーム全体が謙虚だった。ボールを持った選手が考えて何かをしようというのではなく、動いている選手をどんどん使ってリズムを作っていたんだ。
     
    特長的だったのは、ツータッチ以内のパスが多かったこと。チームとして球離れを早くしようという意図を感じたよ。ツータッチ以内でやろうという約束事があったのかもしれないね。
     
    ダイレクトやツータッチでのボール回しは、近くに味方がいないとできない。それだけいろんな選手が動いていたということだ。これはメンバー編成が大きく影響したんだと思う。岡崎や乾といったチームのために汗をかく選手が入ったことで、チームがガラッと変わった。自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かったから機能したんだ。この姿勢が今の日本には必要だろう。
     
    なかでも、乾は気が利いていて、相手のディフェンスと駆け引きをしながらチームにリズムを作っていた。僕は現役の時にサイドバックをやっていたから分かるけど、寄せた時にバックパスで逃げる相手は与しやすいんだ。でも、乾はそこでボールを収めて一拍置く。そうなると駆け引きが出てくるからサイドバックは守りにくい。
     
    なおかつ、乾はそこから仕掛けて点に絡んでいるからね。自分のプレーを主張しつつ、周りとも上手く連係していた。香川とは阿吽の呼吸だったし、2ゴールという結果でレギュラー候補に名乗りを上げた印象だ。
     
    柴崎がリズムを作っていたのも見逃せないね。シンプルにボールを叩くから、周りも淀みなく動けた。ガーナ戦やスイス戦は動いてもパスが出てこない場面が多かったけど、それが解消されていたよ。全員で何かをやろうという感じでボールが回っていて、ここ3試合のなかではチームとして一番機能していたと思う。
     
    パラグアイはロシア・ワールドカップに出場しない国。これからチームを作っていこうという段階だから、いろいろと厳しさは欠けていたけど、それでも点が取れたのはポジティブに捉えていい。点の取り方も良かったよ。今までは、あまりミドルを狙う選手がいなかったけど、乾はシュートチャンスできっちり打って結果を出した。香川などの気心知れている選手がいることで、お互いを尊重して良い部分を引き出しあっていたよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/13(水) 18:35
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00042079-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:pathos ★ :2018/06/09(土) 14:04:59.86 ID:CAP_USER9.net
    真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分

    スイス戦はポジティブな要素がほとんどなかったね。西野監督は決定力の話をしていたけど、それ以前の問題だった。
     
    時間がないなかでチームを作る難しさは理解できる。ただ、今の日本は、ベーシックな部分が整理できていない。ビルドアップやディフェンス面について、チームとしての具体的な決まり事が定まっていない気がする。
     
    やりたいサッカーは、何となくは伝わったよ。中盤から前線に縦パスが入った時にスピードを上げるとか、サイドの選手が前を向ける状態でボールを受けるとか、そういった形を目指しているんだろう。ただ、問題はそこから先。細部のディテールについて、まだ手を付けられていない印象を受けた。
     
    ディフェンス面も同じだよね。特に2失点目のカウンタ―でやられた場面は、約束事が決まっていないのが原因だった。CKの後の守備が杜撰で、ほとんど抵抗できないままゴールまで持って行かれている。チームの熟成が進んでいれば、ああいう場面で誰が止めに行くのか決まっているはずだ。
     
    他にも気になるシーンはたくさんあったよ。スローインの時に長友がボールを持って受け手を探していたりね。この前のガーナ戦での壁の作り方もそう。まったく壁の役目を果たしていなかった。今の日本代表は、こういう細部を詰められていないんだ。
     
    課題は山積みだけど、時間がない現状を考えれば、真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分だろうね。前半はスイスのプレスが激しくて、日本のボランチが思うようにボールを持てなかった。こういう展開は、ワールドカップでも想定できるよ。
     
    となると、日本はサイドに逃げてプレスをかわしていかなければいけない。ボランチがボールを受けて前を向くのではなく、素早くサイドハーフやサイドバックに叩いて、密集を抜け出すような形が必要になってくるだろう。
     
    ポイントになるのは、ボールを奪った後の1、2本のパスだ。ここでダイレクトが入れば、相手のプレスをかわすことができる。スイス戦でもダイレクトパスは何本かあったけど、精度がいまいちで相手にボールを渡してしまう場面が目立った。このあたりの精度は、ワールドカップまでに少しでも上げていきたいね。
    2018-06-09_16h03_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041790-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/28(木) 11:56:10.91 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグ初代チャンピオンとなったヴェルディ川崎(現J2東京V)の監督としても知られるサッカー元日本代表DF松木安太郎氏(60)が本紙のインタビューに応じ、来年6月のロシアW杯に臨むハリルジャパンについて熱血トークを展開した。コロンビア、セネガル、ポーランドと激突する1次リーグの展望に加えて、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“ビッグ3外し”にも意外な見解を披露した。

    ――日本はW杯1次リーグH組に入った

    松木氏:どの組でも厳しいとは思っていたが、優勝経験国がいないのは日本にとってプラスではある。そしてもう一つ、1戦目にコロンビアと当たることだ。前回(ブラジルW杯)は3戦目で向こうも上り調子で対戦した。今回は初戦。後々のことを考えると向こうもトップコンディションで来ないのでは。日本が初戦でトップコンディションに合わせられれば金星があるかもしれない。

    ――強豪は初戦にピークを合わせない傾向だ

    松木:南アフリカW杯で優勝したスペインも初戦はスイスに負けた。そこに隙が生まれる可能性がある。この組で近年のW杯で一番実績があるコロンビアが初戦で良かったのでは。1、2戦目で良い流れをつくって1勝1分けなら、日本にもチャンスが来る。

    ――ハリルホジッチ監督の指導力をどう思うか

    松木:彼が日本代表監督になったのは、前回大会のアルジェリア代表監督としての評価があるからだ。1次リーグで最も弱いとされながらも突破して、そこでの戦い方が堅守速攻だった。僕は、日本が上位に行く可能性を秘めているのはそのやり方しかないとずっと言っていたし、最近はそういう形に近づいてきたと感じる。

    ――代表から外れているFW本田圭佑(31=パチューカ)、MF香川真司(28=ドルトムント)、FW岡崎慎司(31=レスター)は必要か

    松木:彼らこそ今の戦術で、少ない人数で点を取れる人選。一人で決着をつけられるとなったら彼らの名前が入ってくるでしょう。本田の1トップや、そこが岡崎に代わったりそういう形が考えられる。それに代表には個性のある選手がいないとダメなんだよ。

    ――では、なぜ揃って外しているのか

    松木:短期間のW杯では活躍することへの“飢え”が重要になる。W杯に行けただけで満足してはいけないからね。欧州の舞台で活躍する選手が、W杯という大舞台で日の丸をつける選手としてどれだけ飢えているのか。それが“仕事”ができる一番の決め手になると言っても過言ではない。ハリルホジッチ監督はあえて彼らを外すことで、そういった“欲する思い”を求めているのかもしれない。

    ――“サプライズ”選出も注目される

    松木:(東アジアE―1選手権で)DF植田(直通=23、鹿島)の使い方はおもしろかったよね。FW小林(悠=30、川崎)も(代表で)使われたり、外されたりしながら(J1)得点王になり、FW川又(堅碁=28、磐田)も「自分が入りたい」との思いが強くなった。この前も(磐田の)名波(浩)監督(45)に話を聞いたら今季は「メンタル面で相当言った」と話していた。その辺りの強さが変わってきている。南アフリカW杯の本田がまさに“飢え”を見せたけど、そういう選手をどうつくるか。

    ――日本の躍進は

    松木:期待したいよね。予選を突破して16強、そして8強を目指していってほしい。

    ――一方、東京五輪の指揮官には森保一氏(49)が就任した

    松木:彼はすごく人格者だし、選手、監督としても実績をつくっているから期待したい。あとは彼をバックアップしてあげる体制を取ることだ。そして彼は(選手を)A代表につなげる役割も理解している。彼自身にもゆくゆくはA代表監督になってもらいたい。

    ――来年1月には本紙で半生を振り返る新連載が始まる。タイトルの「己の実力を嘆くより、己の努力を悲しめ」に込めた思いは

    松木:自分は体も小さかったし、常に一生懸命やって努力を怠らず、前向きにやってきた。そんな思いを表現しました。ぜひご期待ください。
    2017-12-28_14h27_56
    12/28(木) 11:01配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000003-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2017/11/14(火) 21:01:08.59 ID:CAP_USER9.net
    欧州遠征中のサッカー日本代表は、11月10日の国際親善試合、ブラジル戦では1対3で完敗を喫した。2戦目となるベルギー戦は日本時間15日午前4時45分にキックオフ。テレビ朝日系で中継され、解説はお馴染みの松木安太郎氏と中山雅史氏が務める。

    松木氏といえば、視聴者の気持ちを代弁するような叫びと戦術に対するわかりやすい説明、時には予言者かと思わせるような試合展開を読む能力で、ネット上でも人気が高い。試験的にビデオによるリプレー判定が導入されたブラジル戦中継を、松木安太郎研究家でライターのシエ藤氏が振り返る。

    「視聴者の気持ちを代弁する“松木スタイル”が健在でしたね。前半8分、ビデオ確認によって日本がPKを取られると、『ビデオOKになったからって、最初から使わなくてもいいのにね』と珍しく愚痴をこぼした。しかし、前半30分、相手の手にボールが当たったかのように見えると、『ハンドだよね、ハンド。これはビデオで見れる』と突如として放送席からリプレー判定を要求したんです」(以下同)

    視聴者は「さっき使わなくてもいいって言っていただろ!!」と一斉に突っ込んだはずだ。ここに、松木氏の魅力が詰まっているという。

    「おそらくテレビの前で観戦している人も、PKの時は『最初から使うなよ!』と思い、ハンドっぽい時は『なんで今使わないんだ!』と感じたでしょう。通常、テレビで話す解説者は、そう思っても恥ずかしがって本音を言わないんですよ。でも、松木さんは自らがピエロになって、視聴者の思いを代弁してくれている。そして、突っ込ませてくれるんです。今のテレビは、視聴者との双方向を目指している。まさに、時代に求められる“視聴者参加型解説者”と言えます」

    前半15分に2本目のPKを取られると、「このレフェリー好きだね、PK」と小さくつぶやいた。

    「普段、ペナルティエリアで日本選手が倒れると、何かと『PK! PK!』と叫ぶ松木さんだけに『自分が1番好きなくせに!』とテレビの前で突っ込まれたことでしょう。これも視聴者をテレビから離さない妙技。松木さんの解説を聞いていると、テレビを見ている人も一緒に盛り上がれる。一体感を味わえるんです」

    前半17分で2失点を喫した試合展開からすれば、チャンネルを変えられてもおかしくなかった。それでも、テレ朝のブラジル戦は16.3%を記録。TBS系の『金スマ』や『コウノドリ』、日本テレビ系の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』などの強力番組を倒して、同時間帯1位を獲得している。双方向型の松木流解説も、1つの要因となったかもしれない。

    週の半ばで最も気だるく感じる水曜早朝に放送されるベルギー戦。松木氏に突っ込んでいる間に、家を出る時間を忘れないようにしたい。

    2017-11-14_22h42_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00000021-pseven-spo
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ