海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:柴崎岳

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/20(水) 23:22:48.48 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェMF柴崎岳は、16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節でバルセロナ相手に強烈なボレーシュートを決めた。このゴールが、リーグ公式が選ぶ第4節のベストゴールに選ばれている。

    開幕から4試合連続スタメンを飾った柴崎は、バルセロナ戦に先発出場。39分には、右サイドからのアーリークロスがバルセロナDFに跳ね返されたところを、ペナルティーアークで待ち構えるように左足を振り抜き、鮮やかなボレーシュートを突き刺した。

    これには、相手GKテア・シュテーゲンも「素晴らしいゴールだった」と脱帽。さらに世界屈指の強豪クラブからゴールを奪った日本代表MFには、世界中のメディアから賛辞が寄せられた。地元スペインメディアだけではなく、イタリアメディアまでも「まるで宝石のようだ」と柴崎を絶賛していた。

    そして19日、リーガ公式は節ごとのベストゴールに柴崎のボレーシュートを選出。「まるで5つ星の魔法のようだ」と紹介し、同選手への賛辞の言葉を並べている。

    日本人史上初めて、バルセロナとレアル・マドリーというスペインの2大クラブ相手にゴールを奪った柴崎岳。ゴールを決めたバルセロナ戦で負傷交代となり、4~6週間ほど離脱する見込みとなった25歳のMFだが、着実にスペイン国内で評価を高めている。

    9/20(水) 15:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000014-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/20(水) 00:09:54.50 ID:CAP_USER9.net
    2017年9月17日、スペインリーグ1部のヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、第4節のバルセロナ戦で決めたスーパーゴールが、中国でも大きな話題になっている。

    柴崎は同日行われた強豪バルセロナとの試合に先発出場すると、39分に味方選手がヘディングで競い合った浮き球に反応。ペナルティーエリア手前やや左から、ダイレクトで左足を振り抜くと、ドライブのかかったボールがドイツ代表GKテアシュテーゲンの壁を破り、ゴール右隅に突き刺さった。

    ビューティフルゴールを決めた柴崎について、中国の各メディアもこぞって報じている。新浪体育は「世界に衝撃」と題した記事の中で「今シーズンいまだ無失点だったバルセロナのゴールを破ったのは日本人選手・柴崎岳だった」と伝えた。楽視体育は柴崎のゴールについて、「まるで放たれた砲弾のようにゴール隅に一直線に突き刺さった!」としている。

    騰訊体育は「日本人で初!世界が驚くバルサ切り、10カ月前にはレアル相手に2発」と題した記事の中で、柴崎が昨年のクラブワールドカップ(W杯)でレアル・マドリードから2ゴールを奪ったことや、バルセロナとレアル・マドリードのスペインの2大ビッグクラブからゴールを奪った最初の日本人であることなどを動画付きで伝えた。ゴールについても、「パワー、スピード、角度いずれも完璧」と絶賛した。

    また、サッカーメディアの●球帝(●=りっしんべんに「董」)は「公式戦でレアルとバルサからゴールした日本で初めての選手」「バルセロナ戦での日本人のゴールは乾貴士に続き2人目」などと伝えたほか、捜狐体育や江蘇テレビ局は「日本人選手がレアルとバルサからゴール奪取、中国代表は日本から30年後れている」「彼(柴崎)がすべてにおいて日中サッカーの差を反映している」などと、中国を引き合いに柴崎のゴールを称える記事を掲載している。

    中国のサッカーファンからは、「このボレーはすごい!」「マジで素晴らしい。このゴールは本当に美しい」「大空翼か」「レアル相手に2ゴール、そのうえバルサからもゴールなんて。すごいとしか言いようがない」「スペインリーグで10番を背負い、世界を驚かすスーパーゴール。しかも相手は“宇宙クラブ”」「柴崎のレアル戦、バルサ戦でのゴールはどれも素晴らしい。子どもの頃に『キャプテン翼』を見ていた時は日本人の自己満足だと思っていたが、今では徐々に現実になりつつある」など、絶賛の声が相次いだ。

    また、「めっちゃうらやましいわ」「日本の選手は欧州5大リーグで主力を張れるのに、中国の選手は…」「彼らが自国ではなく海外クラブで活躍してくれてうれしい。なぜって、もし彼らが自国クラブにいたら、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を見る気にならないよ」など、自国と比較して羨望(せんぼう)の声をあげるユーザーも少なくない。

    なお、新浪体育によると、スペインリーグのツイッター公式アカウントは、柴崎岳の写真にアニメ「ドラゴンボール」の孫悟空の髪型をコラージュした写真を掲載し、活躍を称えている。(編集/北田)

    Record China2017年9月19日12時30分
    https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_191006/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/19(火) 20:13:18.05 ID:CAP_USER9.net
    「笑うしかない」「雑コラにもほどがある」――。スペインのサッカーリーグ「リーガ・エスパニョーラ」公式SNSに投稿された一枚のコラージュ画像が、日本のサッカーファンの間で反響を呼んでいる。

    画像に写っているのは、リーガ1部・ヘタフェに所属する柴崎岳(25)。なぜか、人気少年漫画「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の髪型が合成されており、全身からは金色の「気」が発せられている。

    ■「柴崎岳が悟空になってる!」

    柴崎は2017年9月16日(現地時間)に行われた対バルセロナ戦に先発出場。前半38分、味方が頭で浮かせたボールの落ち際を左足で完璧に捉えた。ペナルティーエリアの外側から放たれた豪快なボレーシュートは、ゴール右上に綺麗に突き刺さった。

    試合は1-2でバルセロナが勝利し、チームは敗北したが、柴崎にとってこのゴールはスペイン1部での初得点。柴崎は後半9分に左足を痛め負傷退場したが、鮮烈なデビュー弾は大きな話題を集めた。

    このゴールを受け、リーガ・エスパニョーラ公式ツイッターとインスタグラムは9月17日、

    「ガクは公式戦でバルセロナとレアル・マドリードの両方を相手にゴールを決めた初めての日本人だ」(原文はスペイン語、編集部訳)

    などと柴崎を称えた。柴崎は鹿島アントラーズ在籍時の16年12月、クラブワールドカップ決勝で欧州王者のレアルを相手に2ゴールを決めている。

    ただ、この投稿に添えられていた画像は、上述のように柴崎の全身写真とアニメの「孫悟空」をコラージュさせたものだった。この「コラ画像」は日本のサッカーファンの間で大きな話題を呼び、ツイッターやネット掲示板には、

    「柴崎岳が悟空になってる!笑」
    「ドラゴンボールのコラは笑うしかないw」
    「オフィシャルで遊んでるのかよw」

    といった声が相次ぐことになった。なかには、コラージュ画像の出来栄えが雑だとして、「2chでももうちょいマシな雑コラ作ってくるぞ」「リーガ公式がこんなに雑でええんか…」など揶揄するような意見もみられた。

    「Gaku」と「Goku」が似ているため
    なぜ、柴崎と孫悟空をコラージュしたのか。実は、海外のサッカーファンの間では、柴崎の下の名前の「Gaku」(岳)が、「Goku」(悟空)に似ているとして、柴崎と孫悟空を絡めたジョークが以前から交わされていた。

    実際、柴崎がバルセロナ戦でボレーシュートを決めた直後から、ツイッター上では、

    「ガクがゴール!もう彼のことはスーパーゴクウと呼ぼう!」
    「柴崎岳がゴクウのようなゴールを決めた!! 」
    「柴崎ゴクウがやったぞ」

    といった海外ファンの歓声が飛び交っていた。

    そのほか、バルセロナ戦でのゴールについては、リーガ・エスパニョーラ公式SNSだけではなく、米スポーツ専門チャンネルESPNの番組「Sports Center」のスペイン語版公式ツイッターアカウントも17日未明(日本時間)に、

    「彼はガクという名前だが、ゴクウよりも力強い」

    などと投稿。また、アルゼンチンのスポーツメディア「Toda Pasion」も16日深夜に、「ゴクウのゴラッソ(?)」と柴崎のシュートを称えるツイートを投稿していた。

    9/19(火) 19:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000017-jct-ent

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 09:21:38.22 ID:CAP_USER9.net
    9/19(火) 8:28配信
    GOAL

    16日のリーガエスパニョーラ第4節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのバルセロナ戦(1-2)で負傷したヘタフェMF柴崎岳だが、負傷期間は4~6週間ほどになるようだ。ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が明かしている。

    バルセロナ戦の前半に鮮烈なボレーシュートを決めた柴崎だが、後半に左足の甲を痛めて交代していた。ヘタフェはいまだ検査結果を発表していないが、スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組“エル・トランシストール”に電話出演した同クラブのトーレス会長が柴崎の離脱期間に触れている。

    バルセロナ側はウスマン・デンベレが負傷した理由の一つとして、ヘタフェのスタジアムのピッチ状態が劣悪であったことを指摘していたが、トーレス会長は“エル・トランシストール”でそれに反論し、そこで柴崎の名を挙げた。

    「ピッチは規則通りの状態だった。(バルセロナの指摘は)まるで私がスパイクなしでプレーすることを求めるのと同じだよ。ガクは1カ月か1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。彼が早く復帰することを願っている」

    柴崎の離脱期間が4週間の場合には、リーガ第5節セルタ戦(アウェー)、第6節ビジャレアル戦(ホーム)、第7節デポルティボ戦(アウェー)、第8節レアル・マドリー戦(ホーム)を欠場することに。また6週間であれば第9節レバンテ戦(アウェー)、第10節レアル・ソシエダ戦(ホーム)もプレーできないことになる。
    2017-09-19_09h54_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00010001-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/19(火) 06:58:37.01 ID:CAP_USER9.net
    19日のリーガエスパニョーラ第5節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウにエイバルを迎える。スペイン『スポルト』はバルセロナに対し、エイバルMF乾貴士に注意するよう訴えた。

    前節ヘタフェ戦(2?1)では、MF柴崎岳のボレーシュートによって失点を許したバルセロナだが、リーガでの失点は昨季の最終節エイバル戦(4?2)以来のこととなった。

    もちろん、そのエイバル戦でバルセロナが失点を許したのは、乾だ。エイバルMFはカンプ・ノウで2得点を決め、バルセロナとの公式戦で得点を決めた史上初の日本人選手となっていた。

    ヘタフェ戦、日本人選手によって失点の感覚を思い出したバルセロナは、19日のカンプ・ノウの一戦で再び日本人選手と、今度は乾と対戦することになる。

    カタルーニャに本拠を置くスポーツ全国紙『スポルト』は、この状況を受けて次のように記している。

    「バルサは明日、エイバルの最後のカンプ・ノウ訪問で2得点を記録した日本人タカシ・イヌイと再会する。偶然はエイバルの選手が、先の土曜にゴラッソを決め、バルセロナを苦しめたガクの後に続くことを望んだ。イヌイとシバサキは、リーガでバルサのゴールを破ることができた唯一の日本人選手たちである」

    「バルセロナは日本人選手たちによる悪い流れが続かないようにするため、イヌイに対しては相当に気を配らなくてはならない。歴史的には少人数だが(リーガ史において同国籍の選手は合計で6ゴールしか決めていない)、しかしこの数カ月間は彼らが悩みの種となってしまった」

    バルセロナは乾→柴崎→乾の順で失点を喫することを食い止められるのだろうか。

    つづく

    9/19(火) 6:25配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000029-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/19(火) 05:59:22.98 ID:CAP_USER9.net
    「芝は長く、足にかなりの負荷をかけるほど重かった」。

    土曜日のリーガ・エスパニョーラ4節、ヘタフェとバルセロナの一戦は、後者の逆転勝ちに終わった。格下の前者が柴崎岳の鮮烈ボレーで先制する、まさかの展開。後半にバルサが人海戦術を駆使して地力の差を見せつけるという、手に汗握る攻防戦だった。
     
    しかしながら、バルサは痛烈な代償を支払わされた。今夏、史上2番目に高い1億4500万ユーロ(約185億6000万円)で獲得したウスマンヌ・デンベレが前半途中に負傷退場。左大腿部の腱を断裂し、全治は早くても3か月、最大で4か月になると診断されたのだ。
     
    この怪我について、スペイン国内メディアの多くが、ヘタフェのピッチコンディションに問題があったのではないかと指摘。全国紙の『MARCA』は以下の持論を展開した。
     
    「明らかだったのは、ヘタフェのピッチはバルサが好むものではなかったということ。とはいえ、やり過ぎた感が否めない。試合前にまったく水を撒かず、芝は長く、足にかなりの負荷をかけるほど重かったと聞く。デンベレはキャリアで初めて大きな怪我をし、車椅子で(手術を行なう)フィンランドに向かう羽目になった。バルサのスタッフによれば、彼はメディカルチェックで満点に近いデータを出し、これまでに一度も大腿部にトラブルを抱えたこともなかったのだ。バルサだけでなく、ヘタフェにとっても痛恨だっただろう。素晴らしいゴールを決めたガク・シバサキも原因不明の怪我で退いたのだから」
     
    暗に、デンベレと柴崎の負傷退場は、あのピッチが原因だと示唆した。さらに同紙はこう続ける。
     
    「たしかにバルサにサッカーをさせないためとはいえ、スペインは誰もが認める『世界一のリーグ』なのだ。ピッチコンディションは最低限の環境に整えなければならない。これが横行すれば、ゲームのクオリティーが損なわれてしまう。もっと真剣に考えなければならない」
     
    そして、バルサの2選手の意見を紹介している。
     
    「よく3ポイントが獲れたと思う。あんなピッチでプレーし続けるのは大変だったから」(FWジェラール・デウロフェウ)
     
    「なにを置いても厄介だったのがピッチだ。試合を難しくしたからね」(GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン)
     
    原因がピッチにあったとは言い切れない。だが試合後、複数の選手から今後に向けて警鐘を鳴らすコメントがあったことは、無視できない事実だ。

    9/19(火) 5:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00030122-sdigestw-socc

    柴崎岳とバルサの史上最高額FWが負傷…ヘタフェ本拠地の芝の状態も一因?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00231824-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 08:06:43.28 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェの日本代表MF柴崎が左足のケガのため長期離脱する可能性が浮上した。
    クラブ関係者によると、2カ月近く戦線離脱するかもしれないという。

    17日に受けた検査の結果次第だが、
    長期離脱となれば、柴崎にとっても、ヘタフェにとっても痛すぎる結果となる。
    20170917s00002020324000p_view
    [ 2017年9月18日 05:30
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/09/18/kiji/20170917s00002020253000c.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 19:10:29.24 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラ4節、ヘタフェとバルセロナの一戦で、日本代表MF柴崎岳が、世界中に衝撃を与えるゴラッソをねじ込んだ。
     
    試合はホームのヘタフェが1-2の逆転負けを喫し、柴崎自身は54分に足首を痛めて負傷交代となったが、その鮮烈なパフォーマンスに対し、称賛の声が相次いでいる。
     
    以下、欧米の有力メディアが伝えた“賛辞”を一挙紹介しよう

    ●スペイン紙『La Vanguardia』
    「シバサキがボルダラス監督の4試合連続スタメン起用に、報いて見せた。つねに足を止めずにボールを追い続け、バルサにプレッシャーを感じさせた。極めつけが先制弾。阻止不可能な左足ボレーで、カタルーニャの巨人を沈黙させたのだ。しかしながら彼の負傷交代(54分)を潮目に、流れはバルサに傾いた」
     
    ●米スポーツ専門チャンネル『ESPN』
    「左足から放った甘美なボレーショットが、ヘタフェのサポーターに特大の夢を与え、世界中のファンを熱狂させた。あれはテア・シュテーゲンでもノーチャンスだ。まるでロケットのようにゴールに突き刺さった」
     
    ●英テレビ局『Sky Sports』
    「信じられないボレーでバルサを撃ち抜いた。ベルガラが頭で返した浮き球を、猛々しいショットでゴールにねじ込んだのだ。バルサに与えたショックは大きく、彼らはリカバーするためにさらなるハードワークを強いられた。後半もスタートから勇猛に戦ったが、54分に負傷交代」
     
    ●オランダ・サッカーサイト『Voetbal International』
    「良くないながらも前半のバルセロナ・ディフェンスは、致命的なピンチには陥らなかった。だが、39分に突如として悪夢に見舞われる。ガク・シバサキがパーフェクトな左足ボレーを放ち、テア・シュテーゲンの頭上を抜いたのだ。ドイツ代表GKはこの試合を通して終始素晴らしい出来だったが、あの一撃だけはさすがに止められなかった」

    「ファンの間であの名シーンは長く語り継がれるだろう」。


    ●オランダ全国紙『AD』
    「ガク・シバサキが、まるで左足に魔法をかけたかのようなショットで、ヘタフェにリードをもたらした。結果的にバルサ相手に大金星をもたらすゴールとはならなかったが、ファンの間であの名シーンは長く語り継がれるだろう」
     
    ●スペイン全国紙『AS』
    「39分にガクが左足で放ったショットは、本当に鮮やかな一撃だった。プレシーズンでもゴールを決めていたが、プリメーラ(1部)では4節にして初めてのゴール。日本人選手としては、6番目だ。バルサ相手となると、昨シーズンにイヌイがカンプ・ノウで2得点を挙げている。怪我の状態が気になるが、この調子ならもっとたくさんのゴールを決めるだろう」
     
    ●スペイン全国紙『Marca』
    [なんてことだ。日本人が生涯一のゴラッソをバルサ・ゴールに蹴り込んだ。ヘタフェでもっとも才能に溢れる男は、エリア手前からテア=シュテーゲンにとって絶望的な一撃をお見舞いした。バルサの今シーズン初失点であり、リーガでは450分間無失点を続けていたが、その記録も阻止。天才的な閃きで決めた、きわめて価値が高く、輝かしいゴラッソだ。リタイヤは残念だったが、間違いなく今日のメインキャストのひとり。(クラブワールドカップ決勝で)レアル・マドリーにしでかしたことを、バルサ相手にもやってのけたのだ」

    つづく
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    9/17(日) 11:20配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030080-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 10:24:25.38 ID:CAP_USER9.net
    ハーフタイムの時点で1点をリードされ、昇格組ヘタフェに金星を献上してもおかしくなかったバルセルナ。だがそれでも、終盤に2ゴールを奪い、見事な逆転勝利。全国紙の『Marca』は「バルサが底力を見せた。中盤をリフレッシュさせて見事に勝ち切った」と、その試合巧者ぶりを称えた。
     
    「ヘタフェのグラウンド(芝)はとてもドライで、まるでボールが走らない。そこからペースを崩したのは明らかで、連携やパスワークのミスからバルサは敵のカウンターを許した。火曜日のユーベ戦(チャンピオンズ・リーグ)からあえてローテーションしなかったのも裏目に出たと言わざるを得ない。ウスマンヌ・デンベレがハムストリングを傷めて交代したのも無関係ではない。チーム全体の動きが重く、ジェラール・ピケはヘタフェの攻撃陣にいいようにやられていた」
     
    柴崎岳に鮮烈弾を決められたバルサのエルネスト・バルベルデ監督は、後半頭からアンドレス・イニエスタに代えてデニス・スアレスを投入。一気に中盤での機動力を向上させると、62分、その23歳のスペイン代表MFが技巧的なショットで同点ゴールを決める。さらに77分から新加入のMFパウリーニョを送り込むと、今度はそのブラジル代表MFが84分、リオネル・メッシのスルーパスに呼応して逆転弾を蹴り込むのだ。
     
    「バルベルデが見事な修正力で勝利を手繰り寄せた。ヘタフェは殊勲の背番号10、ガク・シバサキの負傷交代(54分)が痛かった。ホセ・ボルダラス監督のプランは崩れ、アルバロ・ヒメネスを投じたものの、中盤での構成力が明らかに低下。バルサに付け入る隙を与えたといっても過言ではない。いずれにせよ、前半のシバサキの衝撃ゴールはかき消され、終わってみればバルサのしたたかさが際立つゲームとなった」
     
    注目の採点は、最高評価の「3」が該当者なしで、「2」が8名に及んだ。バルサがD・スアレス、パウリーニョ、アンドレ・テア=シュテーゲン、サミュエル・ウンティティの4人で、健闘したヘタフェからはダミアン・スアレス、ジェネ、ホルヘ・モリーナ、そして柴崎の4人が好評価を得た。

    9/17(日) 4:31配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030064-sdigestw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 07:24:02.41 ID:CAP_USER9.net
    英国の『BBC Sports』は速報サイトと公式ツイッターで、衝撃ゴールを詳報した。
     
    リーガ・エスパニョーラ4節のヘタフェvsバルセロナ戦。その39分に日本代表MF、柴崎岳が左足で決めた豪快弾を、世界的な老舗放送局は「ジャパニーズ・ナイトメア(日本人の悪夢)」と銘打ち、以下のように伝えた。
     
    「こんな宝石のようなゴールは滅多にお目にかかれない。バルセロナにとってはまさに『日本人の悪夢』だ。なぜなら昨シーズンもカンプ・ノウでエイバルのタカシ・イヌイに手痛い2ゴールを奪われている。鉄壁を誇るディフェンス陣が、なにせこの4か月で3得点も(日本人選手に)決められているのだから」
     
    加えて、ツイッターではゴールシーンをこう描写している。
     
    「なんてストライクだ! ここまでのバルサはまるで“らしさ”がない。彼らは驚愕のサンダーボルトによって罰を下されたのだ。シバサキは浮き球に鋭く反応し、自信満々に左足を振り抜いた。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがどんなに優秀であろうと、あればかりは止められない」
     
    柴崎は54分に左足首を痛めて無念の交代。試合はその後にバルサの猛反撃を受け、ヘタフェは1-2の逆転負けを喫している。

    9/17(日) 5:04配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030073-sdigestw-socc

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