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    タグ:柴崎岳

    1:数の子 ★:2018/08/06(月) 21:14:37.35 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の移籍先候補として、ポルト、そしてMF乾貴士が在籍するベティスが挙がっているようだ。

    ヘタフェのホルヘ・ボルダラス監督は2017-18シーズン、2ボランチとしてはフィジカル的に不安が残る柴崎の起用法に頭を悩ませ、満足に出場機会を与えることができなかった。そのために柴崎は今夏での移籍を検討し、ヘタフェも売却に前向きとみられている。

    イタリア『カルチョメルカート』によれば、同選手の移籍先にはポルトとベティスが挙がっている模様。同メデイアは「1992年生まれの中盤の選手、柴崎岳はヘタフェを去る可能性がある。ポルトとベティスが興味を示している」と記載した。

    昨季ポルトガルリーグ王者のポルトは、柴崎がプレーを希望しているチャンピオンズリーグの出場権を保持。一方、今夏に乾が加わったベティスは、チームを率いるキケ・セティエン監督が「(ロシア・ワールドカップでは)乾も良かったが、柴崎も好きだった」と話していた。こちらはヨーロッパリーグ出場権を手にしている。

    果たして、柴崎は今季どこでプレーすることになるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000026-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/07/26(木) 17:57:59.23 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)が欧州市場で“人気者”になっている。

    複数のスペインメディアは24日、ヘタフェの強化責任者、ニコラス・ロドリゲス氏が「ガクへの他クラブからのオファーがある。彼の代理人と話をする必要がある」と語ったと報道。ホセ・ボルダラス監督(54)は昨季後半以降、柴崎をスタメンから外すことが多くなっていただけに今後、移籍話が進展しそうな状況だ。

    イタリア1部ACミランやドイツ1部ドルトムントに加え、ポルトガル1部ポルトからの関心も現地メディアでは報じられているが、ここにきてイングランド勢も争奪戦に加わりそうだ。

    柴崎に近い関係者は「W杯で良いパフォーマンスを見せたから、幅広いところから声がかかっている。特にベルギー戦でのプレーは評価されていて、イングランドからの照会もあるようだ」と明かす。

    柴崎はロシアW杯で日本の16強進出をけん引。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦では逆転負けしたものの、絶妙なスルーパスでMF原口元気(27=ハノーバー)の先制点をアシストするなど出色のプレーを披露。イングランド強豪クラブの主力選手が顔を揃えるベルギー相手に大活躍し、注目度が上昇した。

    今後はレスターやエバートン、ウェストハムといった中堅クラブが獲得に乗り出す構えで大ブレークを果たした柴崎の動向から目が離せない。

    7/26(木) 16:30配信
    2018-07-26_18h29_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000026-tospoweb-socc
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    1:れいおφ ★:2018/07/24(火) 18:53:32.65 ID:CAP_USER9.net
    熱戦が続いたワールドカップの大会終了直後に決まった熱いゴール。
    全試合スタメンで活躍した柴崎岳と女優の真野恵里菜の結婚だ。

    「ふたりの出会いは'16年。ただ、柴崎選手は'17年3月にスペインのチームに移籍してしまったので、国内で一緒にいられたのはほんの数か月でした。以降はスペインと日本の超遠距離恋愛となりました」(芸能プロ関係者)

    柴崎は日本代表のチームメート・長友佑都のように、サッカーの話を熱く語るような雄弁なタイプではない。

    妻からのアドバイス

    「柴崎選手は、基本的にメディア対応は好きなほうではなく、しゃべることで自分をアピールすることもほとんどない。

    高校3年生のときに出場した高校サッカー選手権で、記者に対し、
    “(取材時間は)10分と聞いてます”“テレビの方と同じ質問を新聞の方はしないでください”といった“大人”すぎる対応をして、記者たちを驚かせたことも。

    1度、家族などプライベートな部分を勝手に取材され、それがきっかけで取材対応は必要最低限になってしまったようです」(サッカー雑誌編集者)

    しかし、今回のワールドカップでは、そんな柴崎に変化が。

    現地で取材したライターは、「柴崎選手が話している内容が、いちばん自分たちのチームを分析していて、記事にしやすいと記者の間で評判でした。スペインに渡る以前は、話を聞いてもひと言ふた言で終わってしまうことが多かったのですが、すごく話をしてくれるようになりました」

    海外生活も変化の理由のひとつと思われるが、さらにもうひとつ大きな力が……。

    「“無理をしてまで話す必要はないけど、もう少しメディアに対して自分の思っていることを話してあげてもいいんじゃない?”と、真野さんからアドバイスされたそうですよ。

    彼女のほうが芸能人として、柴崎選手以上にメディアとの接し方を理解しているでしょうからね。海外では自分から主張していかないと“意思がない”と判断されます。そういった事情から彼もアドバイスを受け入れたのでしょう」(同・サッカーライター)

    柴崎と真野のように、妻に助言されて変わるという選手は少なくない。「ドイツワールドカップに出場した巻誠一郎選手も、奥さんに“話を聞きたいファンの方がいるんだから、きちんと取材に対応して”と言われ、話すようになりました。

    解説者の城彰二さんも現役時代、なかなか活躍できなかったときに、“昔の輝いているあなたはもういないのよ。みんなそう思っているのに、あなただけが自分の実力に気づいていない”と諭され、気持ちを入れ替えて再度、活躍しました」(前出・サッカー雑誌編集者)

    真野は、芸能活動は続けつつ夫をサポートするという。姉さん女房の内助の功で、4年後のワールドカップは今回以上の活躍を期待したい。
    2018-07-25_08h24_31
    http://www.jprime.jp/articles/-/12908
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    1:Egg ★:2018/07/22(日) 15:56:58.63 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF柴崎岳がポルトガル王者ポルトの補強候補に浮上しているという。ポルトガル紙「レコルド」が、スペインメディアの報道を引用する形で伝えている。

    2011年にJ1リーグの鹿島アントラーズに入団した柴崎は、2016年1月に念願だったスペインリーグへ移籍。2部テネリフェを経て、昨季は1部ヘタフェで22試合1得点の成績を残した。ロシア・ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーにも選出されると、全4試合に出場。長短のパスを駆使して絶妙なゲームメイクを見せるだけでなく、中盤での守備でも存在感を示した。

    世界的な評価を上げた柴崎は、ベスト16敗退後にACミランやドルトムントが熱視線を送っているとイタリアメディアで報じられたが、ポルトガルの強豪も獲得に関心を示しているという。ポルトガル紙「レコルド」は、「シバサキが任命される」との見出しで取り上げ、「日本人は2018年のワールドカップで目立った。昨日、スペインメディアでドラゴンズ(ポルトの愛称)の補強候補として選ばれた」と言及。獲得には1200万~1500万ユーロ(約16億~20億円)がかかる見込みだと記している。

    今季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を持つポルトは、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)の新天地候補にも浮上しており、日本側から見れば今夏の移籍市場を賑わせる存在となっている。憧れのスペインに残るのか、それともポルトガルの名門で新たな挑戦に挑むのか――。次代の日本代表を背負うゲームメーカーは、キャリアの分岐点に立っている。

    7/22(日) 15:39配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180722-00123676-soccermzw-socc

    写真


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    1:ラッコ ★ :2018/07/20(金) 06:47:30.44 ID:CAP_USER9.net
    2022年カタールW杯8強へ! 前園真聖氏「キーマンは進化した柴崎」

    新日本代表はどんな編成になるのだろうか。約1か月にわたって熱戦を繰り広げたロシアW杯が終了し、世界各国が2022年カタールW杯に向けて再スタートする。4年後の8強入りを目指す日本は、長年チームを支えてきたMF本田圭佑(32)ら主力が代表を引退。チーム再編が求められる中、元日本代表MF前園真聖氏(44)が徹底分析する。日本の新エースに指名した男とは――。

    【前園真聖 ゾノの焦点!】日本は2010年南アフリカW杯以降、主力メンバーがほぼ変わらないまま14年ブラジル、18年ロシアを戦いました。しかし今大会で約8年間も日本に貢献してきた経験のある主力選手が代表を退くことになり、世代交代と次世代の底上げが今後の重要なテーマになるでしょう。

    22年カタールW杯に向けて日本代表は半数以上のメンバーが変わるとみていますし、変わらなければ4年後は厳しいと思います。楽しみな存在はリオデジャネイロ五輪組のFW浅野拓磨(23=ハノーバー)やFW久保裕也(24=ヘント)、MF井手口陽介(21=リーズ)です。残念ながらロシアW杯メンバーには入りませんでしたが、この悔しさをバネにさらなる成長が期待できます。

    若手では東京五輪世代のFW堂安律(20=フローニンゲン)、FW伊藤達哉(21=ハンブルガーSV)がA代表に絡んでほしいです。他の五輪世代の選手も海外進出を果たせばガラッと変わるので、どんな選手がブレークするか。逆に若手選手の台頭がなければ、4年後のW杯に向けては厳しくなると言えます。

    また、ロシア大会で経験を積んだFW武藤嘉紀(26=マインツ)、DF昌子源(25=鹿島)がカタールW杯に臨む日本代表で中心選手になっていくと考えていますが、中でも日本の新エースになれる存在として期待しているのは、MF柴崎岳(26=ヘタフェ)です。

    2017年1月のスペイン移籍後は負傷などもあって大活躍とはいかなかったのですが、ロシアW杯メンバーに選出されると、正確なフィードをはじめ素晴らしいパフォーマンスを見せ、攻守両面でチームの躍進に貢献しました。世界から高い評価を受け、今夏の移籍話も出ています。このまま欧州ビッグクラブ入りが実現すれば、彼が日本の新エースになるのは間違いありません。

    すでに、スペイン1部の強豪レアル・マドリードとバルセロナからゴールを奪った初めての日本選手として話題になりました。柴崎のさらなる進化が日本をW杯ベスト8に導いてくれるはずです。

    東スポWeb 2018年07月17日 16時30分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/1066000/
    画像:柴崎は攻守両面で世界から高い評価を受ける


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    1:ゴアマガラ ★ :2018/07/18(水) 23:46:47.61 ID:CAP_USER9.net
    16日、TBS「緊急総選挙!西野Jも生登場!日本人が選んだ歴代カッコいいサッカー選手ランキング」では、番組名の通り、カッコいいサッカー選手を番組独自のランキングで発表。9位には先のW杯で日本代表の司令塔として活躍したヘタフェ・柴崎岳が登場した。

    すると同番組では、クールなイメージの強い柴崎の意外な一面を紹介。柴崎の母校・青森山田高校サッカー部監督・黒田剛氏に取材を行うと、同氏は「クールに見えて勝ち気なところと負けず嫌いなところと正義感の強いところと(がある)」と切り出した。

    そして柴崎が高校2年生の時に出場した全国大会のエピソードを明かした黒田氏。「前半0-0で先輩があまりにも不甲斐なかったもんですから、(柴崎が)立ち上がって『お前もっとやれねーのか』って言ってビンタをバシーン」と話すと、ハーフタイムで起こった予想外の出来事に「みんな度肝を抜かれました」と振り返った。

    また、柴崎にビンタをされ、喝を入れられる格好となった先輩選手について、「その後その先輩は奮起して後半頑張ったんですけど、5分くらいであまりにも頑張りすぎて2枚目のイエローカードをもらって退場してしまった」という黒田氏は、柴崎のビンタを「(先輩の目を)覚まさせ過ぎた」と苦笑いを浮かべた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15020624/

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    1:3倍理論 ★:2018/07/16(月) 09:11:32.12 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会でベスト16入りした日本代表のMF柴崎岳(26)と今月末までに結婚することが明らかになっていた女優真野恵里菜(27)が16日、ブログを更新し、ファンに結婚したことを報告した。

    「応援してくださっている皆様、お世話になっている皆様へ。私事で大変恐縮ですが、この度、かねてよりお付き合いをさせていただいておりました柴崎岳さんと今月入籍致しましたことを、ご報告させていただきます。昨年より様々な言葉が飛び交ってしまい、皆様には沢山の混乱やご迷惑、ご心配をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。お互いの仕事を尊重し合い、お互いの家族を大切に想い、結婚までの道のりを二人でひとつひとつ経て、夫婦となれた時に皆様へお伝えしたいと思っておりましたので、本日この場でのご報告とさせていただきました。多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります。至らない点も多々あるかと思いますが、どうか温かく見守っていただけますと幸いです」。

    関係者によると、2人は16年秋に知人の紹介で知り合い、昨年初旬までに交際に発展した。スペインリーグで活躍する柴崎と真野とは、約1万キロ離れた国際間の遠距離恋愛だったが、静かに愛を育んできた。2人は今年に入ってから、周囲に結婚の意思を報告し、互いの両親にも伝えていたという。4月には「結婚の意思を固めた」と報道されたが、2人の間では「W杯が終わるまでは結婚の具体的な話はしない」と決めていたという。だが、ロシアでの戦いを終えた柴崎が帰国したことから、近く婚姻届を提出する方向を決めたようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00269702-nksports-ent
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    1:Egg ★:2018/07/15(日) 20:31:19.88 ID:CAP_USER9.net
    お笑いタレントの明石家さんま(63)が14日、自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。サッカー日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)に対し、リーガ・エスパニョーラの強豪「バルセロナ」への移籍を希望した。

    この日はゲストに加藤紀子(45)、保田圭(37)、アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳(20)が登場。新井が女優・真野恵里菜(27)とハロプロエッグ(ハロプロ研修生)の先輩後輩の間柄だったこともあって、話は柴崎との結婚報道へと入っていった。

    さんまは真野とも番組で共演したこともあり、柴崎との結婚報道にも感慨深げ。知り合いということもあって、「スペインのサッカー、観に行けたりすんのに。チケット取ってもろて」と、スペインでの試合観戦に思いを馳せた。

    ここで引き合いに出したのが、米大リーグ・ヤンキース田中将大(29)との関係。田中の妻・里田まい(34)のおかげで、毎年ヤンキースの招待を受け、かなりの良席で観戦しているという。そういった経緯もあり、真野とも同じような流れにならないかと期待していたのだ。

    ここでさんまは「柴崎にすまんけど『バルセロナに入ってもらえないか』って言って、遠まわしに」と、自身の願望がポロリ。芸能界きってのサッカーファンだけに、できれば世界最高峰のチームの試合を観戦したい、といったところなのだろう。「裏のツテを使って、バルセロナかレアルか…」、さんまの気持ちはもはやスペインへと飛んでいた。

    7/15(日) 20:17配信
    2018-07-15_20h56_38
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000137-spnannex-ent
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    1:Egg ★:2018/07/13(金) 05:50:50.29 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表MF乾貴士(30)のスペイン1部ベティスへの入団会見が12日、都内のスペイン大使館で行われた。スペインリーグのクラブが、選手の母国で入団会見を開くのは史上初めてなのはもちろん、スペイン大使館での入団会見も異例だ。

    席上で、スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」の東南アジア、日本、韓国、オーストラリア担当プロジェクトマネジャーのイバン・コディナ氏は、17年6月22日にJリーグと戦略的連携協定を結んでから1年が経過した今「長期間に渡っていい関係を作る」と日本との関係強化を、さらに重視していると強調した。

    その一環として、17-18年にベティスが同じスペイン・アンダルシア州の州都セビージャをホームにするセビリアとの「アンダルシアダービー」、乾とともにワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF柴崎岳(26)が所属するヘタフェの試合を、日本のファンがテレビで生中継を観戦しやすい日本時間午後10時、現地時間同3時(サマータイム時)キックオフにしたと説明。「ベティスの試合は、日本時間に合わせて夜10時にやりました。ヘタフェも、やりました。今後も、そのような流れを、ラ・リーガとして積極的に行っていければ」と言及。日本人2選手の出場予定試合のキックオフ時間を、日本時間を意識して設定することに、力を入れていく考えを示した。

    コディナ氏は、J1ヴィッセル神戸にスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、サガン鳥栖に元同国代表FWフェルナンド・トーレスが加入することも、ラ・リーガとして前向きに捉えていると強調。「W杯に乾選手が出ましたが、柴崎選手も出た。2人の日本の有名な選手がラ・リーガでプレーしている。逆にスペインから日本を考えるとイニエスタ、トーレスがJリーグに加入することになった。ラ・リーガとしても、良い役割を出来ているんじゃないかと思う」と笑みを浮かべた。

    一方、乾と3年契約を結んだベティスのビジネス担当ゼネラル・ダイレクターのラモン・アラルコン氏は、全世界に5万373人のソシオ(会員)と404のペーニャス(ファンクラブを)を持つベティスが、国際戦略の中で重要と考えているマーケットとして、メキシコとともに日本を挙げた。

    メキシコはスペイン語圏で、所属のDFアンドレス・グアルダードは、メキシコ代表でキャプテンを務めるなど関係が深い。一方、日本は17年10月にジェフユナイテッド千葉レディースを退団した、なでしこジャパンGK山根恵里奈(27)が加入し、活躍を続けている。そこにW杯で活躍した乾が加入したことで、国際戦略において日本の重要度が増したという。

    アラルコン氏は「日本との関係が出来る限り、長期になることをイメージしている。スペインと日本の架け橋のような存在…日本の子どもを招いて指導し、逆にスペインの指導者を日本に招き、学ばせたい」と日本との今後の関係に、前向きな姿勢を見せた。

    スペインの関係者は、マーケティング面だけでなく、日本のサッカー自体も評価している。コディナ氏は「(戦略的連携協定で)1番、重要なことは日本サッカーのレベル。アジアの中で1番、高い…そこが1番、重要。リーガの知識を出来るだけ、日本に持っていきたい。ノウハウを持っていくだけじゃなく、逆に我々も日本、アジアのサッカーから学ぶんだ、という気持ちでやらせてもらっています」と語った。

    さらにW杯での日本代表の戦いを「W杯の日本のパフォーマンスに、まず、おめでとうと言わせて下さい。非常にいいパフォーマンスが出来た」とたたえた。その上で「そもそも日本サッカーが成長し、育成もある程度、出来ている。既にあるものに助言し、積み上げていくイメージ」と日本サッカーの現在地点が上昇し、スペインリーグの関わり方も変わってきていることを示唆した。【村上幸将】

    7/12(木) 18:47配信
    2018-07-13_07h55_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00266254-nksports-socc
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