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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:柴崎岳

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/22(日) 13:03:49.55 ID:CAP_USER9.net
    鹿島のMF柴崎岳(24)が22日、チームのタイ遠征に帯同しなかった。スペイン1部ラスパルマスと早ければ来週にも契約に合意する可能性が出てきたと21日にスペイン紙マルカ(電子版)で報じられていた。

    今季で鹿島との契約が切れる24歳は、欧州移籍が実現しなければ今季も契約を結ぶことを前提に、17日の始動から鹿島の練習に参加。22~27日のタイ遠征についても、それまでにオファーがなければクラブは帯同させる方針を示していた。

    だが、この日の早朝、成田空港の出発ロビーに柴崎の姿はなかった。クラブ関係者は移籍の可能性があることを認め、準備している段階だと明かした。

    スポニチアネックス 1/22(日) 9:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000087-spnannex-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 19:34:48.89 ID:CAP_USER9.net
    ラスパルマスは、「プランB」として鹿島のMF柴崎岳(24)がリストに入っていると、21日付のスペイン紙マルカが報じた。

    同クラブのトップターゲットはパリサンジェルマンFWヘセだという。柴崎とは12月から交渉していたが、ヘセ獲得に向けてラスパルマスは柴崎との交渉をストップしていたという。だが、ヘセ獲得が困難な状況であるため、ふたたび柴崎との交渉が再開したと報じた。

    同紙は、同クラブは柴崎の獲得は、選手としてだけではなく、日本市場を開拓が目的で、経済的にも魅力的だと伝えた。また、柴崎自身には、他のスペインリーグのクラブからもオファーが届いているが、ラスパルマスが1歩リードしていると報じた。
    2017-01-21_21h52_17
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-01768382-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 06:31:31.98 ID:CAP_USER9.net
    鹿島は、海外移籍を目指すMF柴崎について、21日までに獲得オファーが届かなければチームのタイ遠征(22~27日)に帯同させる方針を決めた。

    クラブ幹部が「オファーがなければタイに行く。スタッフにもそう伝えてある」と明かした。

    柴崎にはスペイン1部ラスパルマスが強い関心を示しているが、オファーには至っていない。欧州に移籍できる期間は1月末までとなっている。

    スポーツ報知 1/20(金) 6:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000018-sph-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 05:30:05.91 ID:CAP_USER9.net
    鹿島のMF柴崎岳(24)の海外移籍交渉が週明けに本格スタートすることが14日、分かった。

    スペイン関係者らによると、すでに柴崎の代理人が渡欧。スペイン紙「アス」が13日付で獲得を検討していると報じた同国1部ラスパルマスとも接触する見込みだという。

    柴崎には同1部ヒホン、同2部バジェカーノ、ヘタフェのほか、ドイツの複数クラブも獲得オファーを検討している。

    柴崎はクラブW杯決勝のRマドリード戦(昨年12月18日・横浜国際)で2得点を挙げ、世界中から注目される存在になった。鹿島との契約が1月末で切れるため、移籍に違約金がかからないことも獲得を後押しする材料だ。

    所属する鹿島も海外挑戦については「しょうがない」(クラブ幹部)と容認する方針。これまで欧州の移籍市場が開くたびに海外移籍を目指してきたが、最も交渉がまとまりやすい状況が整っている。

    移籍交渉では年俸をはじめとする条件面のほか、評価や起用法についても話し合われることになる。柴崎は「海外に移籍できれば、どこのクラブでもいいというわけではない。タイミングというのもある」と話しており、

    移籍先には〈1〉欧州の上位リーグ(中でもスペイン)〈2〉自分の力を必要とされ成長できる環境―という希望を持っている。現在、鹿島に正式オファーは届いていないが、海外挑戦は秒読み段階に入ってきた。

    ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。24歳。野辺地小2年でサッカーを始め、青森山田高2年時の2009年2月に鹿島入りが内定。12年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも初選出された。国際Aマッチ通算13試合3得点。J1通算141試合14得点。175センチ、64キロ。

    ◆ラスパルマス 1949年設立。スペインの首都・マドリードから約2000キロ離れた大西洋に浮かぶグラン・カナリア島に本拠を置く。国王杯準優勝1回(78―79年度)。本拠地はエスタディオ・グラン・カナリア(3万1250人収容)。1部昇格2年目の今季は17節終了時で8位。主なOBに元スペイン代表MFバレロン、名古屋などで活躍したFW福田健二ら。

    スポーツ報知 1/15(日) 5:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000006-sph-socc

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    transfer markt Gaku Shibasaki 2,00 Mill. ?
    http://www.transfermarkt.com/gaku-shibasaki/profil/spieler/129693
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/13(金) 23:48:44.74 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズに所属するMF柴崎岳に、リーガエスパニョーラのラス・パルマスへの移籍の可能性が浮上している模様だ。13日付のスペイン紙『アス』が伝えた。

    鹿島の“10番“を背負う柴崎は、昨年12月に日本で開催されたクラブ・ワールドカップでの活躍で世界的にも大きな注目を集めることになった。スペインの名門レアル・マドリーと対戦した決勝では2ゴールを奪い、一旦は鹿島が2-1でリード。最終的には延長戦の末に敗れたが、柴崎の2ゴールが欧州王者を大いに慌てさせた。

    マドリー戦での活躍により、欧州のクラブの中にも柴崎の獲得に関心を抱いたクラブが増えているかもしれない。『アス』によれば、柴崎の代理人は欧州での移籍先を探しているという。

    スペインは柴崎が特に移籍先として希望している国のひとつであり、ラス・パルマスに加入の話が持ちかけられているとのことだ。ラス・パルマス側は「獲得の実現性について検討している」状況だと伝えられている。

    昨年夏にはスペイン2部に降格したラージョ・バジェカーノやヘタフェが柴崎の獲得に関心を示したが、1部でプレーしたいという希望により移籍の実現には至らなかったと言及されている。現在でもその希望は変わっていないが、「ドイツの複数クラブからもオファーを受けている」と『アス』は記している。

    ラス・パルマスはスペイン本土から南東のアフリカ沿岸に位置するカナリア諸島を本拠地とするクラブ。今季はリーガ17節までを終えた時点で8位につけている。

    フットボールチャンネル 1/13(金) 22:57配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00010032-footballc-socc

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    スペイン紙『アス』  Shibasaki; de golear al Madrid a ser ofrecido a Las Palmas
    http://futbol.as.com/futbol/2017/01/13/primera/1484304476_452595.html

    公式HP ラス・パルマス
    http://www.udlaspalmas.es/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 06:01:51.87 ID:CAP_USER9.net
    スペインの名門レアル・マドリーから2ゴールを奪った選手として、同国での知名度を高めた鹿島アントラーズのMF柴崎岳。しかし、顔まではしっかりと認知されていなかったようだ。

    鹿島は昨年12月のクラブW杯決勝でレアルと対戦。延長戦の末に2-4で敗れたが、柴崎は一時2-1と逆転を導く2ゴールを挙げ、大会後にはブロンズボール賞を受賞した。スペイン『アス』はこの柴崎に対し、リーガ・エスパニョーラ1部のラス・パルマスが獲得に動いていると報道。

    また、昨年夏に2部のヘタフェやラージョが柴崎に興味を示したが、本人が1部でのプレーを希望したため、移籍が実現しなかったことなども紹介した。

    ほかにも柴崎のこれまでの経歴や日本代表での実績などを伝えた同紙だったが、この記事とともに掲載された写真のセンターには、“崎”違いのFW金崎夢生。両脇に写っているのもMF永木亮太とFW土居聖真になっており、完全に柴崎の顔写真と取り違える痛恨のミスを犯してしまったようだ。

    ゲキサカ 1/14(土) 2:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-01635859-gekisaka-socc

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    スペイン紙『アス』  Shibasaki; de golear al Madrid a ser ofrecido a Las Palmas
    http://futbol.as.com/futbol/2017/01/13/primera/1484304476_452595.html


    柴崎岳、スペイン1部へ移籍か…地元紙は金崎の写真を掲載する誤報

    サッカーキング / 2017年1月14日 5時8分
    http://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_541339/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 18:17:29.93 ID:CAP_USER9.net
    99位に堂々ノミネート 「無名から注目の存在に」
     
    FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)で、欧州王者レアル・マドリードを相手に2ゴールを決めたインパクトは絶大だったようだ。鹿島アントラーズのMF柴崎岳が、スペイン紙「マルカ」が選ぶ「2016年のトップ100選手」に日本人として唯一の選出を果たしている。

    同紙の電子版では、「マルカの100人」というタイトルで2016年に活躍した選手を特集。100位からカウントダウン形式で紹介している。

    100位には今年11月にコロンビアで発生したチャーター機墜落事故で被害にあったブラジル1部シャペコエンセが例外的にチームとして選出されているが、それに続く99位に柴崎が選出されている。12月に日本で開催されたクラブW杯の決勝レアル戦では2得点を決めて一躍その名を世界に知らしめたプレーメーカーの活躍は、決してまぐれではないと絶賛されている。

    「この日本人MFはクラブW杯決勝でレアル相手に2得点を決め、無名から世間の注目を浴びる存在になった。ケイラー・ナバスを破った2ゴールは偶然ではない。彼はチームで最も価値のある選手で、今では日本を去りヨーロッパで成功することも選択肢にある」

    「柴崎の成長は止めることができない」
     
    柴崎は29日の天皇杯準決勝、横浜F・マリノス戦(2-0)でも2アシストを記録する活躍を見せて勝利に貢献した。「4年前、Jリーグの新人王(Jリーグベストヤングプレーヤー賞)に選ばれて以降、柴崎の成長は止めることができなくなっている」と、“常勝軍団”鹿島の背番号10の実力には太鼓判が押されている。

    マルカの100人は、日本時間31日午前10時の段階でカウントダウン形式で100位から11位まで発表されているが、11位にレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、12位レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、13位にアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスらワールドクラスのスーパースターが名を連ねている。

    スペインメディアはクラブW杯直後から柴崎のリーガ移籍の噂を報じている。レアル戦の二発で世界屈指の名手100人に選ばれた男は、今後もその去就に大きな注目が集まりそうだ。

    Football ZONE web 12/31(土) 12:14配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161231-00010005-soccermzw-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 17:04:56.87 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJリーグ、鹿島の柴崎岳(24)と女優の桐谷美玲(27)の熱愛の噂がネット上をにぎわしている。クリスマスイブにサッカー日本代表の長友佑都(30)と平愛梨(32)の婚約会見が開かれたことも影響しているようだが…、いったいどういうことか。

    2人の恋の噂はかねて、なぜかネット上でささやかれていた。

    「一般人からの目撃情報が、やたらとネットに書き込まれています。ニトリで家具を物色していた、コンビニで見た、カラオケ店で歌っていたなどなど。写真もなく、根拠のないただの噂がひとり歩きしている」(ウェブサイト編集者)

    どうやら怪情報の域を出ないようだが、なぜ柴崎と桐谷なのか。

    「桐谷はスタジアムへ足を運ぶほど自他共に認めるサッカーファン。一方、柴崎は甘いルックスと実力を兼ね備えた独身の大物。ファンの“そうであってほしい”という願望が、美人女優と美男Jリーガーの理想のカップルを生んでしまったようです」と前出編集者。

    また、その噂に現実の出来事がリンクしてしまったことが、火に油を注いだようだ。

    「今月、クラブW杯の決勝で柴崎は名門レアル・マドリード相手に2ゴールと大活躍したが、現場で日本テレビの中継キャスターを務めたのが桐谷。翌日出席したイベントで『柴崎選手、すごかったですよね』と、興奮気味にコメントしたのが拍車をかけました」(芸能ライター)

    さらに桐谷は昨年までファッション誌『non-no』でレギュラーモデルだったが、やはり同誌OGで親しい佐藤ありさが今年、サッカー日本代表の長谷部誠と結婚したことも噂を補強する一因なのだとか。「もし桐谷と柴崎がつながっていても不思議ではないという、説得力があるんです」と前出の編集者。

    本人たちにはさぞかしいい迷惑だろうが、意外や意外、ひょうたんから駒なんてことがあれば盛り上がるのでは。
    2016-12-28_18h33_47
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000003-ykf-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 15:52:08.18 ID:CAP_USER9.net
    あの疑惑がさらに深まった!?

    12月18日に行われた「FIFAクラブワールドカップ2016」の決勝戦「レアル・マドリード×鹿島アントラーズ」で、欧州王者のレアルを追い詰めひと際存在感を放ったのが、この試合で2得点をマークした鹿島のMF柴崎岳だ。なんと、2016年にレアル相手に1選手が公式戦で2得点を記録したのは、柴崎が2人目だったとのこと。非常に質の高いプレーを見せた柴崎に、鹿島も「海外移籍」を容認するほどだった。

    また、柴崎はサッカーの実力はもちろん、青森山田高校時代からルックスでも注目を浴びていたが、今回のブレイクで女性たちからの注目度がさらに急上昇している。そうなってくると、気になるのは“恋人”の存在だが、現在のところ“正式には”熱愛報道は出ていない。しかし調べていくと、必ずと言っていいほど行き着く有名女性タレントがいる。桐谷美玲だ。

    「桐谷と柴崎が一緒にいたという目撃情報がSNS上で常に目立っていますね。ただ、こちらは週刊誌のスクープではなく、一般人の証言ばかりでウワサの域は出ていない。しかも桐谷は今回の『クラブワールドカップ』でも日本テレビの中継キャスターを務めており、決勝戦も現地で観戦しました。

    その翌日、出席したイベントでも決勝での柴崎のゴールについて、『2得点を挙げた柴崎岳選手。すごかったですよね!』と、興奮気味にコメント。むしろ、この第三者的な立場の接し方を『怪しい』と勘ぐる柴崎ファンが急増しています」(女性誌記者)

    桐谷がモデルとして活躍する女性ファッション誌「non-no」の元専属モデルで、桐谷と親しい関係にある佐藤ありさがサッカー日本代表の長谷部誠と結婚していることからも、2人が繋がっていてもおかしくはない。真偽は不明だが、もしも本当なら“アモーレ”も霞む、お似合いの美男美女カップルの誕生かもしれない。

    (本多ヒロシ)

    2016年12月25日 09:59
    http://www.asagei.com/72784

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 06:08:17.97 ID:CAP_USER9.net
    「数人はリーガ・エスパニョーラで通用する」

    レアル・マドリー(スペイン)のジネディーヌ・ジダン監督は、クラブW杯決勝後、鹿島アントラーズの選手たちを賞賛した。それは本心で、別の意図はなかっただろう。ただし、敵将が相手に塩を送るのは珍しいことではない。勝者である自らの価値を高めることを、経験的に知っているのだ。

    では、本当に世界最高峰のスペインリーグで通用するJリーガーはいるのか?過去にJリーグからリーガに挑戦した選手は、城彰二、西澤明訓、大久保嘉人(現川崎)、家長昭博(現大宮)、ハーフナー・マイク(現ADO/オランダ)などがいる。しかし、いずれも成功と言える結果を残すことができなかった。大久保でさえ、一度はマジョルカを1部に残留させ、「救世主」と崇められたものの、2年目は不振で帰国を余儀なくされた。

    「無名なのに信じられないくらいうまい選手がいる」鳴り物入りでリーガに挑んだJリーガーたちは、そう言って修羅場に苦しむ。リーガはJリーグと比べ、「高いインテンシティやスピードでも技術が出せるか」が問われ、技術を持っているだけでは足りない。しかも練習、試合とタフな実戦が続く。ほとんど異次元の世界に入り込んだ感覚だろう。スコットランドで英雄視されていた中村俊輔(現横浜FM)が、全く通用しなかったほどだ。

    日本人Jリーガーのリーガ挑戦は、険しい道になる。鹿島だけでなく、Jリーグ全体でも、通用する選手は二桁に届かない。シーズンを通して活躍を、とハードルを上げると、0、もしくは1人というのが現実か。

    マドリー戦、鹿島は全員が健闘を示した。GK曽ヶ端準は的確なセーブを見せ、右SB西大伍はクリスティアーノ・ロナウドと真っ向から張り合い、CB植田直通は高さ強さで負けず、MF小笠原満男は気迫を見せ、永木亮太はしつこくボールにアプローチし、遠藤康はスペースの感覚にセンスを横溢させ、土居聖真は活動量豊富でサイドに流れて好機を作った。交代で入った赤崎秀平、伊東幸敏らもチームに貢献した。大会ブロンズボールを受賞したMF柴崎岳は、マドリーを最も苦しめた選手だろう。

    しかし例えば柴崎がリーガ挑戦するとして、ポジション適性がはっきりしない。ボランチとしては肉体的に弱く、技量が高いだけにパスを狙いすぎる。トップ下、もしくは攻撃的MFとしてはマドリー戦のようにパーソナリティを出せたらベストだが・・・。現状では、リーガ1部で定位置をつかむのは難しい。

    リーガで通用する可能性が高いのは、DF昌子源、FW金崎夢生の2人か。

    昌子は大会の中で確実に成長。マドリー戦は世界のトップFWを相手に、ほぼ一度も間合いで負けなかった。後半、柴崎のパスを跳ね返される形でカウンターを食らった時も落ち着いて対処し、事なきを得ている。

    金崎はキープ力に優れ、セルヒオ・ラモスのファウルを誘発し、あわや退場に追い込んだ。また、カウンターに出たとき(とくに右サイド)の推進力は、他の追随を許さない。マラガのスペイン人FWサンドロ・ラミレスと、ほぼ同等のポテンシャルを持つ。

    しかし、リーガで日本人は助っ人としてプレーする。スペイン人と同じ力量では足りないのだ。

    「通用する」というのは、ジダン監督の言う通りだろう。しかし「通用」では意味がない。外国人選手は、他のチームメイトを凌駕する能力が必要なのだ。FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やC・ロナウドのように。柴崎、昌子、金崎は世界の猛者と対戦を重ね、殻を破れることを証明した。彼らがさらなる変身を遂げたとき――。本当の意味で「通用する」選手になるだろう。(文=スポーツライター・小宮良之)
    2016-12-23_08h15_57
    dot. 12/21(水) 16:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00000118-sasahi-socc&p=1
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