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    タグ:柴崎岳

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 11:20:51.90 ID:CAP_USER9.net
    2017年2月20日

    鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍し、体調不良で離脱しているMF柴崎岳(24)が“引きこもり状態”を脱した。18日にホームで行われたアルメリア戦をスタンドで観戦。早ければチーム練習が再開する21日にも合流する可能性が出てきた。

    引きこもり状態と地元メディアで報じられていた柴崎が久々に公の場に姿を見せた。18日に本拠スタジアムで開催されたアルメリア戦をスタンドから観戦。胃の不調のため7日から離脱し「不安障害」の可能性も指摘される中、1-0で勝利した試合に熱視線を送った。有名レストランで食事する姿が目撃されるなど回復に向かっており、同日付の地元ニュースサイト「エル・ドルサル」は「今週中の全体練習合流を目指している」と報道。早ければチーム練習が再開する21日から合流する可能性も出てきた。

    柴崎は急激な環境の変化に適応できず、体調を崩してダウン。現地報道によると、食事が合わずに体重は昨季64キロから6キロも減ったという。非常事態を受け、13日には代理人、セラーノ・スポーツディレクター、クラブ幹部らを集めた緊急ミーティングを実施。専門医の診察も受けて復帰を目指すことになり、一時は日本代表スタッフも現地入りしていた。

    この日の試合はテネリフェに本拠を置くスペイン女子1部グラナディージャに所属するDF堂園彩乃(26)も観戦。柴崎は順応に協力する姿勢を示してくれている元U-20女子日本代表DFと初対面を果たした。食事以外はほとんど部屋を出られなかったと伝えられた状況を考えれば、大きな前進だ。チーム内の信頼低下は避けられない中、どん底からはい上がれるのか。巻き返しへ向け、ようやくスタートラインに立つ日が見えてきた。(スポニチ)

    http://mainichi.jp/articles/20170220/spn/00m/050/012000c
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    1:サインコサイン ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 17:21:36.25 ID:CAP_USER9.net
    スポニチアネックス 2/19(日) 17:18配信

    鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍し、7日から離脱しているMF柴崎岳(24)が18日、ホームのアルメリア戦をスタンドで観戦した。地元情報サイト「エルドルサル」によると、スタジアムでテネリフェの女子チームでプレーする元U―20日本代表のDF堂園彩乃(26)と対面。柴崎は来週中にも全体練習に合流できるよう、心理療法士と治療に取り組んでいるという。地元メディアでは“ホテル引きこもり報道”もあったが、地元有名レストランで食事するまで回復していると伝えた。

    柴崎について、テネリフェは当初、胃の不調で離脱と発表していたが、クラブの医療部門が13日に「不安障害」の可能性を指摘。ボレゴ・ゼネラルディレクターは地元メディアで「適応に苦しんでいる」「適応過程がいつ終わるのか、誰にも分からない」などと説明。退団報道については否定していた。
    2017-02-19_18h57_11
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000123-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 19:42:45.73 ID:CAP_USER9.net
    1月の全国高校サッカー選手権を制した青森山田の黒田剛監督(46)が、同中高6年間指導した教え子で、J1鹿島からスペイン2部リーグのテネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)の状況に不安を募らせている。

    待望の海外進出を果たした柴崎は、慣れない生活環境に適応できず、胃腸炎を患って体重6キロ減など、体調不良に陥った。クラブ側は不安障害が原因とし、専門医による治療を受けることになったと発表。現在は練習参加のメドも立っておらず、心身ともに立て直しを図っている最中だ。

    そんな柴崎について、日本高校選抜の指揮官として17日、横浜市内で会見した黒田監督は「いろんなことにストレスを感じるやつなので、そこで胃腸炎になったりしたのかもしれない」と表情を曇らせた。恩師としてサポートも検討するが「コンディションが悪いときにどうなのか。聞かれるのは嫌がるやつなので、今はそっとしておいた方がいいかな」と話した。

    教え子の性格を熟知するだけに、あえて連絡を取らない方が回復の近道という。黒田監督は「人を頼ることが好きではないので、自分の中で(新たな環境を)うまく消化できるようにしていってほしい」。最後に連絡を取ったのはテネリフェ移籍が決まったとき。黒田監督は、遠く離れた日本から柴崎の復活を願っている。

    2017年2月18日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12691374/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 15:44:28.98 ID:CAP_USER9.net
    テネリフェに所属するMF柴崎岳は、現時点ではまだ練習復帰の目処が立っていないようだ。ホセ・ルイス・マルティ監督によるコメントを、17日付の地元紙『エル・ドルサル』などが伝えた。

    冬の移籍市場でテネリフェに加入した柴崎だが、まだ新天地でのデビューの時を迎えることはできていない。慣れない生活への適応に苦しみ、精神面・肉体面で苦しい状態に陥っていることが伝えられてきた。クラブは代理人らとともに柴崎の適応に向けたサポートを行っていく姿勢を示している。

    マルティ監督は17日の会見で、柴崎の現状について「何も新しい話はない」とコメント。「来週にチームの全体練習に加わることができるのかどうかも分からない」と、現時点ではトレーニング再開への見通しが不透明であることを説明している。

    だが時間はかかるとしても、柴崎がテネリフェでプレーできる状態となることを信じていると主張した。「改めて言うが、我々は急ぐつもりはない。良い状態になればチームに加わるだろうし、我々を助けてくれるだろう」

    チーム自体はリーガエスパニョーラ2部の最近7試合で無敗を守り、昇格プレーオフ圏内の5位につけている。現地時間の18日に行われる第26節ではホームでアルメリアと対戦する。
    20170218_shibasaki_getty
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170218-00010011-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2/18(土) 12:37配信
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    369:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です:2017/02/18(土) 08:43:47.22 ID:y6g1KCs/0.net


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 23:05:14.05 ID:CAP_USER9.net
    現地ラジオ局の記者は「日本人プレーヤーは解決策を探している」と言及
     
    スペイン2部テネリフェに移籍後、不安障害に苦しんでいることが報じられているMF柴崎岳だが、

    スペインのラジオ局「カデナ・セール」が早期退団の可能性を指摘している。

    リーガ2部を取材する同局記者は今週末の試合でテネリフェの試合を取材することを記述。そのなかで以下のように言及している。

    「我々は今週末にテネリフェへと向かう予定だ。なぜならば、ガク・シバサキの契約が打ち切りとなる可能性があるからだ。

    日本人プレーヤーは環境に適応できておらず、解決策を探している。クラブや本人は退団しないとしている」

    クラブや柴崎本人はテネリフェの地に留まることを明言していることを伝えつつも、電撃退団の可能性に含みを持たせている。

    現在1部昇格プレーオフに向けて上昇気流に乗りつつあるチームのなかで、柴崎の状況は違う意味で注目を集めている。

    Football ZONE web 2/17(金) 22:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00010018-soccermzw-socc

    写真
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 18:54:08.71 ID:CAP_USER9.net
    柴崎、練習復帰の目処立たず。不安障害の可能性に専門家が対処。ホテルの部屋にこもる日々【現地レポート】
    フットボールチャンネル2月17日(金)11時7分

    容易ではなかった新天地への適応

    今冬の移籍市場で鹿島アントラーズからスペイン・リーガエスパニョーラ2部のテネリフェに移籍した柴崎岳。クラブW杯決勝、レアル戦での2ゴールを名刺代わりにスペイン入りしたMFだったが、新天地への適応は困難なものとなっている。(取材・文:ラモス・エルナンデス【テネリフェ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

    柴崎岳の最初の日々は、決して易しいものとはなっていない。日本・スペイン両国のメディアによる喧騒を伴いつつテネリフェ島に降り立った日本人MFだが、新天地への適応が容易ではないことはすぐに明らかになった。

    とはいえ、クラブW杯決勝でレアル・マドリーから2ゴールを奪ったという最高の名刺を携えた彼がカナリア諸島に到着する前から、彼が内気な性格の選手であることをテネリフェのクラブ関係者は把握していた。

    この島に存在する2つの空港の一方であるテネリフェ・ノルテ空港に集まったメディアの出迎えを受けた柴崎は、確かに遠慮がちで物静かな様子を見せていた。彼の移籍が引き起こした反響に驚き、戸惑っていたのかもしれない。

    島での彼の最初の1日は慌ただしいものだった。スタジアムを訪問し、クラブのSNSのために動画や写真が撮影された。柴崎の加入にスペインと日本のファンが関心を抱いた直接の結果として、クラブのツイッターはわずか1週間で7000人もフォロワーを増やすことになった。

    翌日には、メディアの大きな注目の中で入団会見。テネリフェのスポーツディレクターと柴崎が出席した会見にはラジオやテレビ、新聞の記者数十名が集まり、日本の記者たちも会見場を埋めていた。止むことのない質問を浴びせられると、彼は控えめで言葉少なに答えていた。それから一休みして、翌日には新たなチームメートたちや監督との初練習だ。
    2017-02-17_19h12_26
    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0217/fot_170217_3603214125.html
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 08:24:26.54 ID:CAP_USER9.net
    サッカースペインの女子1部リーグ、グラナディージャが環境適応に苦しむスペイン2部、テネリフェの日本代表MF柴崎岳(24)に助け舟を出した。セルヒオ・バティスタ会長が同じ島を本拠地にしているテネリフェと柴崎本人に対し全面協力を申し出た。

    16日のスペイン紙マルカなどが伝えている。グラナディージャには元U-20日本代表MF堂園彩乃が昨季から所属しており日本人のチーム適応のノウハウを持つ“先輩格”にあたる。

    すっかりテネリフェでの生活に馴染んでいる様子の堂園自身は「(柴崎は)偉大なプロ選手だからアドバイスなんてない。テネリフェでの生活は快適で人々は家族のように温かい対応をしてくれる。ただ1つ言うとすれば時間帯が(日本と)まったく違うことには注意しないといけない」と経験に基づいた助言をしている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000104-dal-socc
    デイリースポーツ 2/16(木) 20:00配信
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    1:サインコサイン ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 16:05:54.56 ID:CAP_USER9.net
    逆境こそ「心が満たされる」柴崎のスペイン挑戦
    スポーツ報知 2/16(木) 16:01配信

    12年間、鹿島担当を務め、欧州リーグに挑む多くの選手を見てきた。2006年にイタリア1部メッシーナに期限付き移籍したのはMF小笠原満男。ドイツW杯を不完全燃焼で終えていた悔しさもあり、刺激を求めて飛び立った。海外に関心がなかった内田篤人は、ブンデスリーガを観戦に行ったことで「ここでやりたい」と感じ、半年後の2010年6月にドイツ1部シャルケ04へ移籍。2014年、大迫勇也(1FCケルン)は日本一のストライカーになるため、ドイツ2部1860ミュンヘンに渡った。

    今冬、柴崎岳がスペイン2部テネリフェに移籍した。昨年クラブW杯の決勝でレアル・マドリードを相手に2得点するなど活躍。スペイン1部ラスパルマスなどが獲得に興味を示したが、交渉は難航。欧州の移籍市場が閉まる最終日の1月31日に、2部クラブへの移籍が決まった。注目された海外挑戦の結果としては物足りなかったのか、柴崎の選択には否定的な意見も耳にする。ある代理人は「スペインにこだわるより、1部にこだわった方が良かったんじゃないか」と感想を漏らし、別の代理人は「スペインには柴崎のようなタイプ(攻撃参加もできるボランチ)はたくさんいる。日本人が求められていないポジション」と苦戦を予想した。他クラブの関係者は「鹿島に残って、シーズンが始まる夏に移籍を目指した方が良かったのでは」との意見だった。

    欧州を目指す理由は選手によって違う。鹿島でタイトルを重ね、次のステップを踏むために海外を選ぶケースが多い。柴崎は高校時代から海外挑戦をサッカー人生のプランに組み込んでいた。プロ入り初のインタビューを担当する幸運に恵まれた当時は18歳。「海外に行く」と語っていた。「プロになる」と決めたのは小学生の頃。「みんなが言う、夢とか目標じゃなかった。どうすればプロになれるか。常に考え、進路を選び、練習をした」と考えてきた。だから、欧州移籍も卒業アルバムに記すような、漠然とした“将来の夢”ではなかった。海外進出を見据え、国内で最もレベルの高い鹿島を選んだ。

    近年は欧州の移籍市場が開くたびに「何か情報、聞いてる?」と私に尋ねてきた。移籍に関しては「不確定な情報は書かないでよ」と念を押された。報道が先行することで、移籍話が消えないように願う気持ちの表れだったのかもしれない。病気やけがをきっかけに日本代表から遠ざかり、海外クラブのスカウトの目から遠ざかる時期が続いたという、背景もあったのだろう。24歳になる前には「海外に行くには、ぎりぎりの年齢になってきている」と珍しく不安をのぞかせた。

    「勝ち方を知りたい」と鹿島を選んだものの、プロは厳しかった。「俺は腰高(重心が落ちない)だからさ」と悩み、不格好な「がに股」に変えてまで重心を落とそうとしていた。体を大きくしたくて、白飯を食べる量を増やした。日本代表からチームに戻ると、監督や先輩の助言に耳を傾け、すぐに実戦した。色白でクールな顔立ちのせいかスマートに映るが、素顔は愚直そのものだ。

    そんな柴崎が鹿島で6シーズンを終え、スペインに渡った。日本人の中盤選手がスペインで存在感を示した例はなく、難しい挑戦になるだろう。シーズン途中の冬より夏に合わせて移籍した方が良かった―という意見も理解できる。ただ、鹿島に入る前から海外を目指して準備してきた。「どこ(の国)でもいい、と言うわけじゃない。自分が生きる所はある」と検討を重ねて選んだのがスペインだった。

    鹿島ではよく腹の不調に悩まされていたが、テネリフェでも体調を崩し、練習に参加できない状態だという。現地では「日本への帰国を要望している」との報道もあった。今は苦しんでいる様子ばかりが目立つが、「すぐに何でもできてしまう環境より、できないことが多くあった方が俺(の心)は満たされる」と逆境を力に変えられるタイプ。サッカー人生で地道に課題をクリアしてきた柴崎らしく、スペインでも一歩一歩、着実に歩んでいくだろう。(記者コラム・内田 知宏)
    2017-02-16_17h39_57
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010006-spht-socc
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