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    タグ:柴崎岳

    1:真実は一つ ★:2018/09/01(土) 15:07:08.83 ID:CAP_USER9.net
    スペイン1部で柴崎岳が所属するヘタフェは31日、ホームでバヤドリードと0―0で引き分けた。柴崎は前節に続きベンチスタート。後半開始からアップを始めたが、出番はなかった。

    柴崎は「考えているのはCLに出ること。そういうところに身を投じる」とこの夏の移籍希望を明かしていたが、この日、夏季移籍期間が締め切られ、残留が決まった。

    2試合連続出場なしの柴崎について、ボルダラス監督は試合後、「現チームのスタイルには、中盤のボランチの位置はアランバッリとマクシモビッチが合っているが、ガクがプレーする日も来る」と語った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000092-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/08/31(金) 18:06:06.39 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェに所属するMF柴崎岳に残留の可能性が浮上しているようだ。スペイン『カデナ・コぺ』が報じた。

    今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ロシア・ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。しかしながら、ここまで移籍は実現していない。

    最後にオファーを提示したのはベンフィカであったが、柴崎はポルトガルでのプレーには興味を示していない模様。一方で、チームを率いるホセ・ボルダラス監督はさらなるボランチの獲得を目指しており、そのために選手売却を迫られていることが、『Goal』の取材によって明らかとなった。

    その売却候補に挙がっているのがFWアンヘル・ロドリゲス。ジローナが獲得を目指しており、移籍が実現すれば、資金が確保でき、柴崎の残留は確実となる。逆にアンヘルが残ることになれば、移籍市場閉鎖まで何が起こるか予測は不可能だという。

    なお、ボルダラス監督はアンヘルの残留を望んでいるとされ、柴崎の去就は最後まで揺れることとなりそうだ。

    8/31(金) 14:35配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000006-goal-socc
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    1:真実は一つ ★:2018/08/21(火) 00:04:41.09 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェMF柴崎岳はドイツやポルトガルへの移籍が騒がれている中、19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第1節のレアル・マドリー戦でフル出場を果たした。試合中には左アウトサイドのポジションも担ったが、チームが劣勢の中で多くの見せ場はなかった。

    「インサイドのプレーヤーとして試合に入ったが、最後は左ウイングに終わった。アウトサイドに出たほうが良いと思われるが、ボールを持つチャンスがなかったので姿が見えなかった」(スペイン紙『アス』)。

    現地紙のそんな評価に表れているように、柴崎の2018-19シーズン初戦は芳しいものではなかった。立ち上がりは4-1-4-1の左インサイドハーフでプレーし、後半開始時には4-4-1-1のトップ下に移行。交代起用選手の都合で左MFでもプレーしたが、守備に追われる時間帯が長かった。

    スペイン紙『マルカ』はこの日、0-2で敗れたヘタフェの全選手と監督に最低点にあたる“1点”を付けており、王者奪還を狙うR・マドリーの強さにチーム全体が屈した形。柴崎自身もロシアW杯で見せたようなパフォーマンスを披露することはできなかった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-01692450-gekisaka-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/08/20(月) 07:05:46.37 ID:CAP_USER9.net
    8/20(月) 7:03配信
    柴崎岳が先発フル出場のヘタフェ、レアル・マドリーに0-2敗戦…カルバハル&ベイルのゴール許す/リーガ第1節

    19日のリーガ・エスパニョーラ開幕節、サンティアゴ・ベルナベウを舞台としたレアル・マドリー対ヘタフェは2-0でレアル・マドリーの勝利に終わった。ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は、先発フル出場を果たしている。

    チームをチャンピオンズリーグ3連覇に導いたジネディーヌ・ジダン、そしてクラブ史上最多得点者クリスティアーノ・ロナウドも去ったR・マドリーが、ベルナベウで初めて臨む公式戦。R・マドリーの紹介アナウンスで、約9年にわたって続けられてきた「背番号7はクリスティアーノ……」「ロナウド!」というスピーカーと観客の熱いかけ合いがなくなり、スタジアムは時代の節目にあることを感じさせたが、その一方ヘタフェの紹介アナウンスでは「10番、ガク・シバサキ」と日本代表MFの名がスタメンで呼ばれている。

    アウェーに乗り込んだヘタフェのシステムは、普段使用している4-4-2ではなく4-1-4-1。予想を覆して先発を果たした柴崎は左インサイドハーフとしてピッチに立った。対するR・マドリーも4-3-3で中盤には右からセバジョス、クロース、イスコを並べ、前線をベイル、ベンゼマ、アセンシオの新トリデンテ“BBA”としている。

    試合は予想通りにR・マドリーがボールを保持して、ヘタフェが激しいプレッシングで応戦する展開に。柴崎はR・マドリーのビルドアップの起点となるクロース、セバジョスを潰す役割を担い、積極的に相手自陣まで走ってチェイシングをしていた。しかしながらヘタフェにとって、地力で勝るR・マドリーを抑えることはやはり難しい。C・ロナウドの代わりチームのエースとなったベイルが、ボレーやヘディングシュートと立ち上がりから決定機を迎えた。

    R・マドリーがヘタフェの守備を破り、スコアを動かしたのは20分のこと。左サイドのベイルがクロスを送ると、D・ソリアが左手で中途半端に弾いてしまい、ボールはペナルティーエリア内のカルバハルの方へ飛んでいく。カルバハルがこのボールを頭で直接叩くと、ソリアが慌てて上にかざした右手を越えて枠内に収まっている。

    ビハインドを負ったヘタフェは、ここからシステムを4-4-2のようにして反撃を図る。昨季のように2トップの一角として最前線でプレーするようになった柴崎は、激しいプレッシングはもちろんのこと、ボールを保持した場合にはスルーパスを狙ったが、R・マドリー守備陣にあえなくカットされた。前半は1-0のまま終了している。

    後半、ヘタフェは攻勢を強めて積極的にR・マドリー陣地に押し入るが、ゴールを決めたのはまたもホームチームだった。51分、アセンシオがジェネのボールを奪って左サイドを突破。折り返したボールをベイルが押し込んでいる。リードを2点に広げられたヘタフェのボルダラス監督は、58分に左サイドのアマトとの交代でストライカーのマタを投入。これに伴い柴崎は、1列下がって左サイドにポジションを変更している。一方R・マドリーのロペテギ監督はイスコをカセミロに代えて中盤の守備を強化している。

    レアル・マドリーはその後、危なげなくパスを回しながらあわよくば追加点を狙うといった姿勢を見せ、ヘタフェは懸命にボールを追いかけ続ける。ボルダラス監督は65分に右サイドのポルティージョをイバン・アレホ、71分にストライカーのホルヘ・モリーナをアンヘルと、同じポジションの選手と代えて交代カードを使い切った。これに対してロペテギ監督は71分にセバジョスを下げてモドリッチを投入。ロシア・ワールドカップMVPで、今夏に移籍の噂もあったクロアチア代表MFは、ベルナベウから温かい拍手を送られている。

    ヘタフェは75分、フル出場が確定した柴崎のパスカットを起点にカウンターを仕掛けたが、I・アレホの折り返しはアンヘルにわずかに合わず、1点を返すチャンスを物にできなかった。そして、それ以降はベイルをルーカス・バスケスに代えて、中盤の守備をさらに厚くしたR・マドリーを前に攻め手を欠くことに。終盤に入ると、モドリッチを攻撃の起点とするR・マドリーが一方的にペースを握るようになり、ヘタフェは守勢のままエストラーダ・フェルナンデス主審による試合終了のホイッスルを聞いている。

    ■試合結果

    レアル・マドリー 2-0 ヘタフェ

    ■得点者

    レアル・マドリー:カルバハル(20分)、ベイル(51分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000041-goal-socc

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    1:豆次郎 ★:2018/08/18(土) 22:36:48.68 ID:CAP_USER9.net
    8/18(土) 22:17配信
    柴崎岳はヘタフェ退団、それとも残留?監督は「中盤の補強が欠け、退団する選手いるかも」

    日本代表MF柴崎岳は、今夏の移籍市場でヘタフェを退団することになるのだろうか。

    昨季にテネリフェからヘタフェに加わった柴崎は、第4節バルセロナ戦で鮮烈なボレーシュートを決めるなど活躍もしたが、負傷の影響によってその後に存在感が薄れた。負傷から復帰後はベンチスタートが基本となり、レギュラーを奪取できないままシーズンを終えている。

    そして今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。しかしながら、ここまで移籍は実現していない。

    17日に記者会見に出席したヘタフェのホセ・ボルダラス監督は、「おそらく、私たちには中盤の選手の補強が欠けている。それとほかのどんなチームもそうであるように、これから退団する選手が現れるかもしれない」と語り、いまだチームが固定されていないことを強調している。

    果たして、「これから退団する選手」は、柴崎のことなのかどうか。なお日本代表MFに対しては、ここまでポルトやMF乾貴士が所属するベティスなどからの興味が報じられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000023-goal-socc

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    1:数の子 ★:2018/08/06(月) 21:14:37.35 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の移籍先候補として、ポルト、そしてMF乾貴士が在籍するベティスが挙がっているようだ。

    ヘタフェのホルヘ・ボルダラス監督は2017-18シーズン、2ボランチとしてはフィジカル的に不安が残る柴崎の起用法に頭を悩ませ、満足に出場機会を与えることができなかった。そのために柴崎は今夏での移籍を検討し、ヘタフェも売却に前向きとみられている。

    イタリア『カルチョメルカート』によれば、同選手の移籍先にはポルトとベティスが挙がっている模様。同メデイアは「1992年生まれの中盤の選手、柴崎岳はヘタフェを去る可能性がある。ポルトとベティスが興味を示している」と記載した。

    昨季ポルトガルリーグ王者のポルトは、柴崎がプレーを希望しているチャンピオンズリーグの出場権を保持。一方、今夏に乾が加わったベティスは、チームを率いるキケ・セティエン監督が「(ロシア・ワールドカップでは)乾も良かったが、柴崎も好きだった」と話していた。こちらはヨーロッパリーグ出場権を手にしている。

    果たして、柴崎は今季どこでプレーすることになるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000026-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/07/26(木) 17:57:59.23 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)が欧州市場で“人気者”になっている。

    複数のスペインメディアは24日、ヘタフェの強化責任者、ニコラス・ロドリゲス氏が「ガクへの他クラブからのオファーがある。彼の代理人と話をする必要がある」と語ったと報道。ホセ・ボルダラス監督(54)は昨季後半以降、柴崎をスタメンから外すことが多くなっていただけに今後、移籍話が進展しそうな状況だ。

    イタリア1部ACミランやドイツ1部ドルトムントに加え、ポルトガル1部ポルトからの関心も現地メディアでは報じられているが、ここにきてイングランド勢も争奪戦に加わりそうだ。

    柴崎に近い関係者は「W杯で良いパフォーマンスを見せたから、幅広いところから声がかかっている。特にベルギー戦でのプレーは評価されていて、イングランドからの照会もあるようだ」と明かす。

    柴崎はロシアW杯で日本の16強進出をけん引。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦では逆転負けしたものの、絶妙なスルーパスでMF原口元気(27=ハノーバー)の先制点をアシストするなど出色のプレーを披露。イングランド強豪クラブの主力選手が顔を揃えるベルギー相手に大活躍し、注目度が上昇した。

    今後はレスターやエバートン、ウェストハムといった中堅クラブが獲得に乗り出す構えで大ブレークを果たした柴崎の動向から目が離せない。

    7/26(木) 16:30配信
    2018-07-26_18h29_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000026-tospoweb-socc
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    1:れいおφ ★:2018/07/24(火) 18:53:32.65 ID:CAP_USER9.net
    熱戦が続いたワールドカップの大会終了直後に決まった熱いゴール。
    全試合スタメンで活躍した柴崎岳と女優の真野恵里菜の結婚だ。

    「ふたりの出会いは'16年。ただ、柴崎選手は'17年3月にスペインのチームに移籍してしまったので、国内で一緒にいられたのはほんの数か月でした。以降はスペインと日本の超遠距離恋愛となりました」(芸能プロ関係者)

    柴崎は日本代表のチームメート・長友佑都のように、サッカーの話を熱く語るような雄弁なタイプではない。

    妻からのアドバイス

    「柴崎選手は、基本的にメディア対応は好きなほうではなく、しゃべることで自分をアピールすることもほとんどない。

    高校3年生のときに出場した高校サッカー選手権で、記者に対し、
    “(取材時間は)10分と聞いてます”“テレビの方と同じ質問を新聞の方はしないでください”といった“大人”すぎる対応をして、記者たちを驚かせたことも。

    1度、家族などプライベートな部分を勝手に取材され、それがきっかけで取材対応は必要最低限になってしまったようです」(サッカー雑誌編集者)

    しかし、今回のワールドカップでは、そんな柴崎に変化が。

    現地で取材したライターは、「柴崎選手が話している内容が、いちばん自分たちのチームを分析していて、記事にしやすいと記者の間で評判でした。スペインに渡る以前は、話を聞いてもひと言ふた言で終わってしまうことが多かったのですが、すごく話をしてくれるようになりました」

    海外生活も変化の理由のひとつと思われるが、さらにもうひとつ大きな力が……。

    「“無理をしてまで話す必要はないけど、もう少しメディアに対して自分の思っていることを話してあげてもいいんじゃない?”と、真野さんからアドバイスされたそうですよ。

    彼女のほうが芸能人として、柴崎選手以上にメディアとの接し方を理解しているでしょうからね。海外では自分から主張していかないと“意思がない”と判断されます。そういった事情から彼もアドバイスを受け入れたのでしょう」(同・サッカーライター)

    柴崎と真野のように、妻に助言されて変わるという選手は少なくない。「ドイツワールドカップに出場した巻誠一郎選手も、奥さんに“話を聞きたいファンの方がいるんだから、きちんと取材に対応して”と言われ、話すようになりました。

    解説者の城彰二さんも現役時代、なかなか活躍できなかったときに、“昔の輝いているあなたはもういないのよ。みんなそう思っているのに、あなただけが自分の実力に気づいていない”と諭され、気持ちを入れ替えて再度、活躍しました」(前出・サッカー雑誌編集者)

    真野は、芸能活動は続けつつ夫をサポートするという。姉さん女房の内助の功で、4年後のワールドカップは今回以上の活躍を期待したい。
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    http://www.jprime.jp/articles/-/12908
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    1:Egg ★:2018/07/22(日) 15:56:58.63 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF柴崎岳がポルトガル王者ポルトの補強候補に浮上しているという。ポルトガル紙「レコルド」が、スペインメディアの報道を引用する形で伝えている。

    2011年にJ1リーグの鹿島アントラーズに入団した柴崎は、2016年1月に念願だったスペインリーグへ移籍。2部テネリフェを経て、昨季は1部ヘタフェで22試合1得点の成績を残した。ロシア・ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーにも選出されると、全4試合に出場。長短のパスを駆使して絶妙なゲームメイクを見せるだけでなく、中盤での守備でも存在感を示した。

    世界的な評価を上げた柴崎は、ベスト16敗退後にACミランやドルトムントが熱視線を送っているとイタリアメディアで報じられたが、ポルトガルの強豪も獲得に関心を示しているという。ポルトガル紙「レコルド」は、「シバサキが任命される」との見出しで取り上げ、「日本人は2018年のワールドカップで目立った。昨日、スペインメディアでドラゴンズ(ポルトの愛称)の補強候補として選ばれた」と言及。獲得には1200万~1500万ユーロ(約16億~20億円)がかかる見込みだと記している。

    今季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を持つポルトは、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)の新天地候補にも浮上しており、日本側から見れば今夏の移籍市場を賑わせる存在となっている。憧れのスペインに残るのか、それともポルトガルの名門で新たな挑戦に挑むのか――。次代の日本代表を背負うゲームメーカーは、キャリアの分岐点に立っている。

    7/22(日) 15:39配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180722-00123676-soccermzw-socc

    写真


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    1:ラッコ ★ :2018/07/20(金) 06:47:30.44 ID:CAP_USER9.net
    2022年カタールW杯8強へ! 前園真聖氏「キーマンは進化した柴崎」

    新日本代表はどんな編成になるのだろうか。約1か月にわたって熱戦を繰り広げたロシアW杯が終了し、世界各国が2022年カタールW杯に向けて再スタートする。4年後の8強入りを目指す日本は、長年チームを支えてきたMF本田圭佑(32)ら主力が代表を引退。チーム再編が求められる中、元日本代表MF前園真聖氏(44)が徹底分析する。日本の新エースに指名した男とは――。

    【前園真聖 ゾノの焦点!】日本は2010年南アフリカW杯以降、主力メンバーがほぼ変わらないまま14年ブラジル、18年ロシアを戦いました。しかし今大会で約8年間も日本に貢献してきた経験のある主力選手が代表を退くことになり、世代交代と次世代の底上げが今後の重要なテーマになるでしょう。

    22年カタールW杯に向けて日本代表は半数以上のメンバーが変わるとみていますし、変わらなければ4年後は厳しいと思います。楽しみな存在はリオデジャネイロ五輪組のFW浅野拓磨(23=ハノーバー)やFW久保裕也(24=ヘント)、MF井手口陽介(21=リーズ)です。残念ながらロシアW杯メンバーには入りませんでしたが、この悔しさをバネにさらなる成長が期待できます。

    若手では東京五輪世代のFW堂安律(20=フローニンゲン)、FW伊藤達哉(21=ハンブルガーSV)がA代表に絡んでほしいです。他の五輪世代の選手も海外進出を果たせばガラッと変わるので、どんな選手がブレークするか。逆に若手選手の台頭がなければ、4年後のW杯に向けては厳しくなると言えます。

    また、ロシア大会で経験を積んだFW武藤嘉紀(26=マインツ)、DF昌子源(25=鹿島)がカタールW杯に臨む日本代表で中心選手になっていくと考えていますが、中でも日本の新エースになれる存在として期待しているのは、MF柴崎岳(26=ヘタフェ)です。

    2017年1月のスペイン移籍後は負傷などもあって大活躍とはいかなかったのですが、ロシアW杯メンバーに選出されると、正確なフィードをはじめ素晴らしいパフォーマンスを見せ、攻守両面でチームの躍進に貢献しました。世界から高い評価を受け、今夏の移籍話も出ています。このまま欧州ビッグクラブ入りが実現すれば、彼が日本の新エースになるのは間違いありません。

    すでに、スペイン1部の強豪レアル・マドリードとバルセロナからゴールを奪った初めての日本選手として話題になりました。柴崎のさらなる進化が日本をW杯ベスト8に導いてくれるはずです。

    東スポWeb 2018年07月17日 16時30分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/1066000/
    画像:柴崎は攻守両面で世界から高い評価を受ける


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