海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:柴崎岳

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    1:久太郎 ★:2018/02/25(日) 23:05:46.92 ID:CAP_USER9.net
    柴崎は前半のみで交代…ヘタフェ、2度のPK失敗でビジャレアルに完封負け

    [2.25 リーガ・エスパニョーラ第25節 ビジャレアル1-0ヘタフェ]

    リーガ・エスパニョーラ第25節3日目が25日に開催され、MF柴崎岳が所属するヘタフェがビジャレアルのホームに乗り込み、0-1の完封負けを喫した。2試合ぶりに先発出場を果たした柴崎だが、前半のみで交代となって得点には絡めなかった。

    前半3分にいきなり試合を動かしたのはホームのビジャレアルだった。MFサム・カスティリェホの鮮やかなスルーパスからPA内に走り込んだFWカルロス・バッカのグラウンダーのクロスに反応したFWエネス・ユナルが左足で合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

    1点のビハインドを背負ったヘタフェは前半35分、DFデコナン・ジェネがPA内でMFハビエル・フエゴ・マルティネスのファウルを誘ってPKを獲得。しかし、キッカーを務めたFWアンヘル・ロドリゲスのシュートはGKセルジオ・アセンホにストップされてしまい、同点とする好機をフイにしてしまう。

    0-1と1点のリードを許して後半を迎えると、ヘタフェは柴崎に代えてFWホルヘ・モリーナを投入。すると同4分、スルーパスからPA内に侵入したモリーナが相手選手のファウルを誘ってヘタフェがPKを獲得するが、モリーナ自身がキッカーを務めたシュートは再びアセンホにストップされてしまった。

    その後もヘタフェに同点ゴールは生まれず、ビジャレアルに逃げ切りを許して0-1の完封負けを喫した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-01650931-gekisaka-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/02/12(月) 02:24:38.21 ID:CAP_USER9.net
    2/12(月) 2:20配信
    日刊スポーツ

    柴崎岳は後半途中交代、チームはバルサ相手にドロー
    ヘタフェMF柴崎岳
    <スペインリーグ:バルセロナ0-0ヘタフェ>◇11日◇バルセロナ

    柴崎岳が所属するヘタフェは0-0の引き分けに終わった。柴崎は無得点で後半43分に交代した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00123429-nksports-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/04(日) 22:56:21.77 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェ柴崎、終盤出場もミドルシュートは不発 アピール不足で定位置確保に向け山場
    2/4(日) 21:55配信 Football ZONE web
    http://www.football-zone.net/archives/89604
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180204-00010024-soccermzw-socc

    後半42分から途中出場ヘタフェのMF柴崎岳【写真:Getty Images】



    レガネス戦後半42分から出場、スライディングで突破阻止もインパクトは残せず

    ヘタフェのMF柴崎岳は現地時間4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節レガネス戦でスターティングメンバーから外れ、後半42分から途中出場。雪交じりの一戦で与えられた時間は非常に少なく、試合もスコアレスドローに終わった。

    マドリード郊外同士のクラブで行われた一戦で、柴崎は左足甲の骨折から復帰して以来4試合の途中出場、3試合連続スタメンと出番が回ってきたが、この日はベンチからのスタートとなった。

    試合は、後半3分にヘタフェの直接FKでDFヴィトリーノ・アウトゥネスの左足キックがゴールポスト左を叩き、その2分後にはコーナーキックからフリーとなったFWモリーナのシュートがクロスバーに直撃。レガネスがほとんどシュートを放てず、ヘタフェが攻勢を仕掛け続ける展開となりながらも、ホームで得点を奪えないもどかしい展開が続いた。

    時間を経るごとにみぞれが雪模様になる悪コンディションのなか、ペペ・ボルダラス監督が送り込んだのはFWダニエル・パチェコ、冬の移籍市場で獲得したFWロイク・レミーら馬力に優れる前線のタイプ。柴崎は同42分、膠着状態を打破する最後のカードとしてペペ・ボルダラス監督にピッチへと送り込まれた。

    しかし与えられた時間は数分。左ボランチに入った柴崎は相手の突破を自陣深くでスライディングで止め、同44分にはセットプレーのこぼれ球を思い切りよくミドルシュートを放ったが、ゴールの枠を大きく外した。短い時間の中でインパクトを残せないもどかしい一戦となった柴崎は、新戦力が加わったチームのなかで定位置確保へ山場を迎えていると言えそうだ。
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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 07:25:32.02 ID:CAP_USER9.net
    リーガ第19節 ヘタフェ 1-0 マラガ

    ヘタフェ:カラ(73分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049879

    左サイドに移ったことで輝きを増した「10番」。
     
    リーガ・エスパニョーラ19節、11位ヘタフェと19位マラガの一戦は、1-0でヘタフェが勝利。注目されたヘタフェの柴崎岳は、トップ下とも2トップの一角ともとれるポジションで、4節のバルセロナ戦以来となるスタメン出場を果たし、勝利に貢献した。

    レシオやアドリアン・ゴンサレスらテクニカルな選手を中盤に配し、丁寧にボールをつなぎたいマラガと、シンプルに前線の柴崎やホルヘ・モリーナにボールを入れて、そこから素早い攻撃を仕掛けたいヘタフェ。互いに両監督の狙い通りの戦いはできていたものの、前半はなかなかいい形でフィニッシュまで持ち込めない。

    後半、先にペースをつかんだのはアウェーのマラガだった。前半はほとんど見られなかったクサビのパスが入り始めたことで、攻撃に奥行きがもたらされ、テンポのいいパス回しが生まれる。57分には、フリーキックから決定的な場面も作った。これにすぐ反応したのが、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督だ。左MFのアマト・エヌディアエを下げてFWのアンヘル・ロドリゲスを投入する。

    この選手交代によって輝きを増したのが、中盤にポジションを下げた柴崎だった。左サイドに軸足を置きながら、状況に応じて中央や前線に顔を出し、62分には後方からの浮き球のパスを巧みにトラップして決定機を演出した。柴崎に持ち前のクレバーなプレーが戻り、チームとしても勢いを取り戻したヘタフェはまもなく先制に成功する。75分、右サイドからのFKを逆サイドのアンヘルがダイレクトで折り返し、ゴール前につめていたCBファン・カラがヘッドで押し込んだ。

    結局ヘタフェはこの1点を守り切り、1-0で勝利。残り10分を切ったところで、ヘタフェのボルダラス監督はボランチが本職のセルヒオ・モラを投入し、故障明けの柴﨑をベンチに下げたものの、この日の結果から、指揮官は柴﨑を左サイドに置く4-4-2システムが、いまのヘタフェにとって最適のシステムであるという感触をつかんだはずだ。

    折り返し地点を過ぎて、いよいよ後半戦に突入する次節は、アスレティック・ビルバオをホームに迎えるヘタフェ。このバスクの強豪相手に柴崎がどのようなパフォーマンスを見せるか、楽しみでならない。

    1/13(土) 7:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00034712-sdigestw-socc

    写真




    柴崎岳、久々の先発復帰...ヘタフェは終盤に決勝点を挙げマラガに快勝/リーガ第19節
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000029-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/01/09(火) 23:32:47.15 ID:CAP_USER9.net
    蹴球最前線──ワールドフットボール観戦術── vol.4
     
    新年早々から各地で最高峰の戦いが繰り広げられる欧州各国のサッカーリーグ。この企画では、その世界トップの魅力、そして観戦術を目利きたちが語り合います。

    サッカーの試合実況で日本随一のキャリアを持つ倉敷保雄、サッカージャーナリスト、サッカー中継の解説者として長年フットボールシーンを取材し続ける中山淳、スペインでの取材経験を活かし、現地情報、試合分析に定評のある小澤一郎──。

    今回のテーマは、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)で活躍するふたりの日本人選手、乾貴士と柴崎岳。3氏が彼らの活躍の要因を考察します。

    ――今回は、ラ・リーガでプレーしているヘタフェの柴崎岳と、エイバルの乾貴士というふたりの日本人選手についてお話を伺いたいと思います。
    まず、初めてラ・リーガの舞台を経験している柴崎について、お三方はどのように見ていますか?

    <小澤> 柴崎については、昨季のシーズン途中に加入したテネリフェ(2部)で結果を残せたことが大きかったと思います。確かに加入当初は環境に馴染めず、肉体的にも精神的にも厳しい状況だったと思いますが、その苦しい時期をよくぞ持ちこたえてくれた。

    僕もスペイン人の知り合いから、カナリア諸島はスペインではない、とよく聞きますが、あそこは地理的にもアフリカ大陸に近くて、風土的にも本土とは異なっています。そういう難しい環境のなか、半年という短い時間の中で最終的にフィットさせて、チームの昇格プレーオフ出場の原動力となったことは評価に値すると思います。

    しかも、シーズン終了後にはクラブのフロントからチームに残ってほしいとまで言われて契約延長オファーも受けています。結局、個人としての1部昇格を目指して契約満了でクラブを離れましたが、テネリフェでしっかり評価を勝ち取ったことは今季のヘタフェでの適応、活躍につながっていると思います。

    <中山>

    僕は1度カナリア諸島に行ったことがありますが、確かにあそこには本土とは異なる風土があると感じました。だから、むしろ柴崎が初めてプレーしたクラブがテネリフェだったことが、結果的には彼にとってよかったのではないかと思っています。

    というのも、常春のカナリア諸島には年間を通して観光客が多く、人々のホスピタリティ精神も高い。しかもテネリフェ島は、ラスパルマスがあるグランカナリア島よりも小さくて、遠い日本から小さな島にやって来た彼を地元のみんなで手助けしたいという気持ちが、より強かったと思うんです。

    本土のクラブでプレーしていたら、もしかしたら最初のつまずきの時にクラブやファンからそっぽを向かれていたかもしれません。でも、テネリフェ島の人々はそうではなかった。その島全体の期待に対して、最終的に柴崎がプレーで応えることができたことが、間違いなく現在の彼の評価につながっていると思います。

    >>2以降につづく
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    1/9(火) 11:51配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010003-sportiva-socc&p=1
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    1:豆次郎 ★:2018/01/06(土) 23:00:31.70 ID:CAP_USER9.net
    1/6(土) 22:51配信
    ヘタフェ、エース復活のアトレティコに敗北。柴崎はボランチとして好プレー

    現地時間6日、リーガエスパニョーラ第18節の試合が行われ、日本代表MF柴崎岳所属のヘタフェはアウェイでアトレティコ・マドリーと対戦した。


    ヘタフェは、12月に負傷明けから復帰した柴崎をこの日もベンチに置いてスタート。対するホームのアトレティコは、今月にクラブ復帰が発表されたFWジエゴ・コスタをスタメンに起用した。

    ヘタフェは、前半開始からリーグ2位のアトレティコ・マドリー相手に主導権を奪うことはできず。すると18分には、ペナルティエリア右でFWアントワーヌ・グリーズマンからのスルーパスを受けたFWアンヘル・コレアがゴール左隅へとボールを流し込み、アトレティコが先制した。

    なんとかして追いつきたいヘタフェは、64分に柴崎を投入。ボランチの位置に入った柴崎は、ファーストプレーでペナルティエリア前のファールをもらうなど積極的にプレーに関与した。

    しかしその後、68分に右サイドからのクロスにジエゴ・コスタが合わせアトレティコが追加点を決め、リードは2点に広げられてしまう。ジエゴ・コスタは、その後ゴールパフォーマンスが理由でこの日2枚目のイエローカードを貰い退場処分を受けた。

    結局試合は2-0でホームのアトレティコ・マドリーが勝利。4戦連続の途中出場となった柴崎は、新たにボランチとしてチームのボール循環を円滑にする役割をうまくこなしたものの、前節のラス・パルマス戦に続く連勝を飾ることはできなかった。

    【得点者】
    18分1-0 アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)
    68分2-0 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00250103-footballc-socc

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 16:53:04.74 ID:CAP_USER9.net
    【前園真聖 ゾノの焦点!】ロシアW杯に臨む日本代表は9月に出場権を獲得して以降、ふがいない試合が続いています。10月の2連戦ではホームで不安定なパフォーマンスを見せ、11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーの強豪国に惨敗。12月の東アジアE―1選手権ではライバル韓国に4失点し、タイトルを逃しました。

    来年6月のW杯本番に向けて不安の募る現状ですが、バヒド・ハリルホジッチ監督は本番で堅守速攻で臨む方針を固めており、戦い方を変えることはないでしょう。あとは個人スキルの高いFW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ3”の復帰で変化をつけたいところですが、劇的にチームを改善してくれそうな選手が一人います。

    それがスペイン1部ヘタフェでプレーするMF柴崎岳(25)です。昨年にJ1鹿島の一員として臨んだクラブW杯で、あのレアル・マドリード(スペイン)からゴールを奪ったように高い決定力があり、攻守のつなぎ役として高い能力があります。タメもつくれるし「パスの名手」として前線に絶妙なボールを送ることも可能です。

    しかも長年の課題となっているFKキッカーとしても有能とあって、日本代表が抱えるさまざまな“弱点”を補ってくれる存在です。今季序盤はケガで戦列を離れていましたが、ようやく復帰。試合にも出始めて好パフォーマンスを見せています。きっとハリルホジッチ監督も期待しているに違いありません。(元日本代表MF)
    2017-12-28_17h37_06
    12/28(木) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000043-tospoweb-socc
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    1:カイキニッショク :2017/12/26(火) 01:13:54.58 ID:CAP_USER9.net
    日本代表GK川島永嗣、25歳イケメンMFとの2ショット公開 「お茶」した人物とは?

    12/25(月) 11:20配信

    Football ZONE web

    フランス・リーグアンのメスに所属する日本代表GK川島永嗣が、自身のインスタグラムに一枚の写真を投稿。ともに海外でプレーするヘタフェの日本代表MF柴崎岳との2ショットを公開した。

    柴崎は2016年末のFIFAクラブワールドカップで、欧州王者レアル・マドリード相手に衝撃の2ゴールを挙げる活躍で、翌年1月にスペイン2部のテネリフェに移籍。今季はヘタフェの一員として念願のリーガ・エスパニョーラに舞台を移し、バルセロナ戦では鮮やかなボレーシュートを決めた。同試合で左足を負傷し、中足骨の亀裂骨折で手術を受けたが、12月のリーグ第15節エイバル戦で約3カ月ぶりに戦列復帰を果たしている。

    互いに年内の試合を終え、ウィンターブレイクを迎えたなか、川島がインスタグラムで2ショットを公開。写真ではオシャレなレストランと思われる場所でカジュアルな服装の二人が並び、笑顔を見せて収まっている。川島は画像の投稿とともに「がくとお茶」と短く一言を添えている。ハッシュタグには「#madrid」と記されており、フランスからスペインの首都マドリードまで足を運んだようだ。

    現在34歳の川島と25歳の柴崎は、ともに海外でプレーし、日本代表でもロシア・ワールドカップ出場の喜びを一緒に分かち合った。柴崎の貴重なオフショットということもあり、返信欄には感謝のコメントなどが寄せられ、注目を集めている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20171225-00010005-soccermzw-socc
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    1:胸のときめき ★ :2017/12/04(月) 18:18:21.41 ID:CAP_USER9.net
    桐谷美玲が心身共にボロボロの状態だという。その最大の原因には、極秘に交際を続けていたとされるサッカー選手の柴崎岳を、『ハロー!プロジェクト』出身の
    真野恵里菜に略奪されたことがあるようだ。

    「11月24日に、スペインのリーガ・エスパニョーラでヘタフェCFに在籍する柴崎と、真野が遠距離恋愛をしているという報道がありました。

    来年開催されるワールドカップロシア大会で日本代表入りもあるとされる柴崎は以前、桐谷と数年前から極秘で交際しているという噂があったため、

    この報道があったときには芸能関係者のあいだに衝撃が走りました。どうもサッカー好きの真野が、知人の紹介で柴崎と知り合ったあと、何度かスペインに渡航し、1年前くらいから交際関係になったようです」(芸能記者)

    そのため桐谷は、大きなショックを受けてふさぎ込んでいるという。

    「11月23日に桐谷は、イタリアの高級ブランド『ブルガリ』のイベントに出席したのですが、ドレスからのぞく脚や胸元が細すぎていたため、『やせすぎ』と心配の声が殺到する騒ぎになっていました。柴崎との破局を引きずっているようで、この精神状態だと芸能活動に支障が出る可能性があります」(同・記者)
    kiritani_mirei
    https://myjitsu.jp/archives/37731
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    1:Egg ★:2017/11/27(月) 06:36:30.05 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1リーグ・第33節 C大阪3―1神戸(2017年11月26日 ヤンマー)

    スペイン1部ヘタフェが、C大阪の日本代表FW杉本健勇(25)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。杉本は今季ホーム最終戦の神戸戦で2得点を挙げ、今季22得点目。暫定ながら、初めて得点ランク単独トップに浮上し、チームを4年ぶり3度目となるACL出場に導いた。

    スペイン1部ヘタフェが杉本の獲得に動いていた。複数の関係者によると、以前から興味を示し続けている中、今オフの獲得に向けてC大阪サイドに打診しているもよう。C大阪は全力で慰留する方針ながら、一方で本人の意思を尊重する意向も持っている。

    昇格1年目で現在12位のヘタフェには年代別代表でともに戦ってきた同学年の日本代表MF柴崎岳(25)が在籍。杉本が加入しスペインで日本人コンビが生まれれば大きな話題となることは間違いない。

    杉本はこの日、日本代表のハリルホジッチ監督が視察する中、1点を追う前半41分にDF松田のクロスを頭で合わせる同点弾。さらに後半42分には、DF丸橋のクロスを左足で合わせて2点目を奪った。今季7試合目となる1試合2得点。

    チームは今季初の5連勝で、1シーズン制になった05年以降でクラブ史上最多となる勝ち点63とし、3位以内を確定させて4年ぶり3度目のACL出場権を獲得した。杉本は初めて得点ランク単独トップに浮上したが「それ(ACL出場)が本当にうれしいし、そっちの方が大事というか。ホーム最終戦で、3位以内を決められて良かった」と語った。

    関係者によると、スペイン1部レガネスや同1部ジローナ、さらには今夏に獲得を打診した同2部テネリフェも継続して興味を示している。日本代表に選ばれる中でドイツのクラブなども動向を追っており、去就の行方に注目が集まる。

    ▽ヘタフェCF 1983年創設。ホームタウンはマドリード州ヘタフェ。04~05年に1部初昇格。昨季初めて2部に降格したが、昇格プレーオフ決勝でテネリフェを下し1年で1部復帰。1部最高位は09~10年の6位。本拠地はアルフォンソ・ペレス(1万7393人収容)。

    11/27(月) 6:31配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000078-spnannex-socc

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