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    タグ:柴崎岳

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 08:32:14.59 ID:CAP_USER9.net
    ■そもそも柴崎は多くの選択肢の中のひとりでしかなかった。

    「漁夫の利を得たような気分だ。他の選択肢が消えていく中で、しかるべき時にしかるべき場所で我々はチャンスが来るのを待ち構えていた」
     
    柴崎岳の入団発表記者会見でテネリフェのテクニカルディレクター、アルフォンソ・セラーノはそう語った。
     
    鹿島アントラーズからの退団が取沙汰された今冬の柴崎は、一部メディアでリーガ・エスパニョーラ1部のラス・パルマスへの移籍が濃厚と伝えられながら、ヨーロッパの冬の移籍期限最終日である1月31日、急転直下で同じカナリア諸島に本拠地を置くもう一つのクラブ、2部のテネリフェへの入団が決まった。契約は2017年6月までの半年と発表されている。
     
    それまで、テネリフェという選択肢が日本はもちろんスペインでもまったく取沙汰されていなかっただけに、小さくないサプライズとなった。
     
    その真相を探るため、私はスペインの『アス』紙でラス・パルマス番記者を務めるディエゴ・フェリックス氏にコンタクトを取った。彼はクラブ関係者から「柴崎サイドから売り込みがあり、獲得に興味を抱いている」との発言を聞き出し、スペインでいち早くニュースを伝えていた記者だ。
     
    そんなフェリックス記者も「これが移籍市場というものだ。クローズするその瞬間まで何が起こるか分からない」と述べるなど、今回の移籍劇は青天の霹靂だったようだ。しかし、こうも付け加えている。
     
    「そもそもラス・パルマスにとって柴崎は、数ある選択肢のひとりに過ぎなかった」
     
    ラス・パルマスにとって今冬の補強ターゲットは、ストライカーとサイドアタッカー。中でもその2つのポジションで機能し、昨夏レアル・マドリーから移籍したパリSGで完全に居場所を失っていたヘセ・ロドリゲスの獲得報道は、市場が正式オープンする前の昨年12月の時点から現地メディアを賑わせていた。
     
    14年ぶりの1部復帰から今シーズンで2年目を迎えるクラブにとって、ヘセは高嶺の花と見る向きも少なくなかった。しかし、前半戦の快進撃で当初の第一目標だった残留をほぼ確実にし、ヨーロッパ・カップ戦の出場権獲得を後半戦の目標に据えるクラブにとっては、そうした野心と志をクラブ内外にアピールするうえでも、地元出身の英雄は是非とも手に入れたいターゲットだったのだ。

    つづく
    2017-02-04_09h59_37
    SOCCER DIGEST Web 2/4(土) 7:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00022282-sdigestw-socc&p=1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 18:48:36.35 ID:CAP_USER9.net
    昨季まで鹿島アントラーズで背番号10を背負っていたMF柴崎岳は、今冬の移籍市場でテネリフェに移籍した。スペインに渡ったばかりの柴崎が、レアル・マドリーの司令塔に例えられている。

    鹿島との契約が満了となり、移籍金ゼロでテネリフェに加入した柴崎。新クラブと半年契約を結び、現在リーガエスパニョーラ2部で6位と奮闘するチームで1部昇格を目指す。

    1日の入団会見では多くのメディアが足を運び注目を集めた柴崎だが、アロフォンソ・セラーノSDは「すべての影響を歓迎する」としながらも「我々はサッカークラブだ。商売の目的はない。注意を払うのはピッチ上での成果のみだ」と改めてマーケティングにおける補強ではなかったことを強調している。

    セラーノSDは柴崎のプレースタイルにも触れている。「彼を見ていると、(ルカ)モドリッチを思い起こす」とレアルのクロアチア代表MFを引き合いに出して柴崎への期待を示した。
    2017-02-03_19h12_16
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000020-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 14:21:08.45 ID:CAP_USER9.net
    現地時間1月31日に鹿島アントラーズからスペイン2部テネリフェへの移籍が決まった日本代表MF柴崎岳は、同日にクラブで加入会見に臨んだ。カナリア諸島に上陸した日本人MFへの注目度が高いことをスペイン最大のスポーツ紙「マルカ」も注目。移籍初日に判明した際立った数字を紹介しながら、現地での“柴崎狂騒曲”を伝えている。

    現地で取材した同紙の記事によると、クラブ関係者と笑顔で会見に臨む柴崎の姿だけでなく、クラブに数多くの報道陣が詰めかけたことを報じ、かつてない注目度アップだと記している。

    「10台のテレビカメラ、12人のカメラマン、そして計6つの日本メディア。アジアから来たテレビ局など約50人の記者がカナリア諸島に集まった。テネリフェの新加入選手となったガク・シバサキの加入会見は、この島では見たことがないものだった」

    その熱狂ぶりは驚嘆に値したようだ。さらに注目度の高さはSNS上でも明らかになったとして、「テネリフェは公式ツイッターのアカウントで約9万人のフォロワーを有していたが、たった1日で9万5500人を突破した。そのうち約3000人は、日本人の友達を加えたことになる」と驚きをもってレポートしている。

    ■熱狂ぶりを受けて、柴崎の様子を逐一配信

    記事ではかつてスペイン1部に所属した頃のテネリフェで、主力クラスの選手が加入した際にも「テレビ局数社、デジタルメディアはいなかった」と、ここまでの“大騒ぎ”にならなかったと指摘している。

    柴崎への注目度の高さに、クラブのメーンスポンサーを務めるテネリフェ観光局も日本市場に照準を合わせるのではないかとの記述もある。

    クラブも“柴崎フィーバー”を受けて、前述したツイッターの公式アカウントで、早くも練習に合流した柴崎の様子を逐一配信する熱の入れようだ。日本から来た24歳のミッドフィールダーの獲得が、クラブの知名度アップはもちろん、テネリフェ島のアピールという意味で、大きな効果をもたらしているのは確かなようだ。
    2017-02-03_15h01_59
    Football ZONE web 2/3(金) 11:04配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170203-00010005-soccermzw-socc
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    2017-02-02_07h46_27

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 12:06:15.16 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】昨年のクラブW杯で活躍したMF柴崎岳(24)が紆余曲折の末、スペイン2部テネリフェへの移籍が決まったね。当初は1部ラスパルマスに入団確実とも言われていたみたいだけど、やはり冬の移籍市場は想定外のことが起こる。どうしても他の選手の交渉も絡んでくるから、大詰めになればなるほど簡単に決まらない。

    でも、その中で改めて感じたのは、日本人選手の地位というか、優先順位は低いということ。どうしても柴崎が欲しいという姿勢は見えてこなかったし、あくまで玉突き移籍の「玉」の一つにすぎなかった。クラブW杯決勝でレアル・マドリードから2得点したというのも、スペイン1部クラブからすれば触手を伸ばすような実績ではなかったわけだ。

    シーズン途中での加入ということで即戦力として期待されるわけだから、すぐに結果を出さないといけない。ストライカーではないから、それ以外でチームの雰囲気を劇的に変えるプレーを見せることが必要。これはある意味、ストライカーよりもハードルが高いよ。

    だからといって柴崎がスペインで通用しないとは思わない。エイバルにいる乾貴士のテクニックが十分に認知されているように、日本人選手でも戦える舞台だ。私は柴崎が日本代表に初選出された時の合宿で話をしたが、彼の向上心や「うまくなりたい」という強い意思を感じた。ぜひスペインで新しい歴史をつくってほしいと思う。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。

    Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 2/3(金) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000000-tospoweb-socc
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    232:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/02/03(金) 07:52:21.51 ID:7cQIJ05sr.net
    発熱柴崎



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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/02(木) 18:26:33.30 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】

    元日本代表MF柴崎岳(24)が1日、新天地のスペイン2部テネリフェで会見に臨み、「早く順応し、ピッチで僕のプレーを披露したいです」と話した。

    いよいよ海外での挑戦が始まったが、サッカーだけでなく、異文化での生活にも早く順応しなければならない。暮らしていく上で気になるのは、やはり食事。“食の都”といわれ、日本でも人気の“ピンチョス”(つまようじが刺されている一品料理)発祥の地、スペイン北部のバスク地方などと違い、南部の食文化は豊かではない。

    乾燥地帯が多く、肌を守るために油分を摂取する傾向が強く、オリーブ油をふんだんに使った揚げ物などの料理が多い。記者が住んでいた南部アンダルシア地方マラガの名物は「マラガフリートス」。小イワシに薄い衣をつけて揚げ、レモンを搾って食べる簡単なものだ。

    柴崎が移籍したカナリア諸島のテネリフェも乾燥地帯で、年間平均降水量は100~550ミリほど。レストランのメニューにもマラガと似たようなものが並んでおり、毎日食べるとなると日本人の胃袋には少々負担が大きいかもしれない。

    カナリア諸島は遠洋漁業を行う日本のマグロ漁船の中継地となっており、日本人もときどき見かける。テネリフェ島内には約20軒の日本料理店があるが中華を兼ねる店が多く、メニューを見たところ「わさびの軍艦巻き」やエメラルドグリーン、スカイブルーの色をした「とびこ」など仰天の内容。本格的な日本料理は味わえられそうもない。

    自炊するには中華雑貨店で日本食材を購入できるが、賞味期限の表示が削られたりしている怪しいものも多々ある。日本から食材を持ち込むことがベストだが、空港で没収されるケースも多い。アスリートは体が資本。食生活をいかに整えるかも、海外で成功するための一つの鍵となる。(一色伸裕)
    2017-02-02_19h30_01
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000550-sanspo-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/01(水) 23:56:15.59 ID:CAP_USER9.net
    鹿島からスペイン2部テネリフェに完全移籍したMF柴崎岳(24)が1日、笑顔で新天地のスタートを切った。正式契約から一夜明け、午前9時半(日本時間午後6時半)からテネリフェ島のサンタ・クルス・デ・テネリフェの医療施設でメディカルチェックを受けた。受診前には報道陣に向けて笑顔を見せ、珍しくサムアップポーズまで披露。日本では喜怒哀楽をあまり表に出さず、多くを語らなかった男の表情は、念願だったスペイン移籍の喜びの大きさを感じさせた。

    約1時間のメディカルチェックが一部公開されたことも異例だった。上半身に数多くの器具を付けてランニングする柴崎の様子を撮影することが報道陣に許可された。クラブは、初めて加入した日本人選手を歓迎する雰囲気に満ちていた。

    柴崎は、鹿島を通じて、仲間やスタッフ、サポーターに感謝の意を表しつつ「自分のキャリアにおいて、これから重要な挑戦が始まります。競技に真摯(しんし)に向き合い、フットボールを楽しむ心を表現し続けたい」と、決意のにじむコメントを発表した。
    2017-02-02_07h46_27
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-01773186-nksports-socc
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    1:nita ★@\(^o^)/:2017/02/01(水) 12:35:11.80 ID:CAP_USER9.net
    GOAL 2/1(水) 12:18配信

    「今のところ日本に戻るということは考えていない。できるだけ長くトップレベルでプレーしたい」

    念願だった海外移籍を実現し、柴崎岳は力強く語った。

    理想の移籍先となったかは定かではない。当初から加入が有力視されていたラス・パルマスとの交渉はまとまらなかった。一時は鹿島アントラーズとの再契約があるのではないかとの憶測が飛び交ったほど。2部クラブへの加入や、テネリフェとの契約期間がわずか半年という点も含め、ステップアップを意識した決断となったことは間違いない。

    それでも柴崎がテネリフェへの加入を決断したのは「熱心に誘ってくれた」ことに加え、半年という限られた期間で結果を残す自信があったからだろう。テネリフェは1部昇格プレーオフ圏内の6位につけている。来シーズン、1部で戦う可能性が十分にあるクラブだ。そして言うまでもなく、日本にいるより強豪クラブのスカウトの目にとまりやすい環境にある。

    「(自分は)攻撃が好きな選手で、得点もアシストも好き。ゴールに繋がるプレーをしていきたい」

    トップレベルの環境、強豪クラブでプレーするためには得点やアシストといった目に見える結果を出すことが一番手っ取り早い。柴崎の発言からも、数字へのこだわりを垣間見ることができる。

    繰り返しになるが、柴崎とテネリフェの契約期間はわずか半年だ。2017年夏にはフリーとなる。昨年末、FIFAクラブ・ワールドカップ決勝でレアル・マドリーを相手に2ゴールをマークした衝撃を超えるインパクトを、スペインの地で残せるのか? 柴崎の挑戦が、幕を開ける。
    2017-02-01_12h59_23
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000006-goal-socc
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