海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:柴崎岳

    1:ゴアマガラ ★ :2018/07/18(水) 23:46:47.61 ID:CAP_USER9.net
    16日、TBS「緊急総選挙!西野Jも生登場!日本人が選んだ歴代カッコいいサッカー選手ランキング」では、番組名の通り、カッコいいサッカー選手を番組独自のランキングで発表。9位には先のW杯で日本代表の司令塔として活躍したヘタフェ・柴崎岳が登場した。

    すると同番組では、クールなイメージの強い柴崎の意外な一面を紹介。柴崎の母校・青森山田高校サッカー部監督・黒田剛氏に取材を行うと、同氏は「クールに見えて勝ち気なところと負けず嫌いなところと正義感の強いところと(がある)」と切り出した。

    そして柴崎が高校2年生の時に出場した全国大会のエピソードを明かした黒田氏。「前半0-0で先輩があまりにも不甲斐なかったもんですから、(柴崎が)立ち上がって『お前もっとやれねーのか』って言ってビンタをバシーン」と話すと、ハーフタイムで起こった予想外の出来事に「みんな度肝を抜かれました」と振り返った。

    また、柴崎にビンタをされ、喝を入れられる格好となった先輩選手について、「その後その先輩は奮起して後半頑張ったんですけど、5分くらいであまりにも頑張りすぎて2枚目のイエローカードをもらって退場してしまった」という黒田氏は、柴崎のビンタを「(先輩の目を)覚まさせ過ぎた」と苦笑いを浮かべた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15020624/

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    1:3倍理論 ★:2018/07/16(月) 09:11:32.12 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会でベスト16入りした日本代表のMF柴崎岳(26)と今月末までに結婚することが明らかになっていた女優真野恵里菜(27)が16日、ブログを更新し、ファンに結婚したことを報告した。

    「応援してくださっている皆様、お世話になっている皆様へ。私事で大変恐縮ですが、この度、かねてよりお付き合いをさせていただいておりました柴崎岳さんと今月入籍致しましたことを、ご報告させていただきます。昨年より様々な言葉が飛び交ってしまい、皆様には沢山の混乱やご迷惑、ご心配をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。お互いの仕事を尊重し合い、お互いの家族を大切に想い、結婚までの道のりを二人でひとつひとつ経て、夫婦となれた時に皆様へお伝えしたいと思っておりましたので、本日この場でのご報告とさせていただきました。多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります。至らない点も多々あるかと思いますが、どうか温かく見守っていただけますと幸いです」。

    関係者によると、2人は16年秋に知人の紹介で知り合い、昨年初旬までに交際に発展した。スペインリーグで活躍する柴崎と真野とは、約1万キロ離れた国際間の遠距離恋愛だったが、静かに愛を育んできた。2人は今年に入ってから、周囲に結婚の意思を報告し、互いの両親にも伝えていたという。4月には「結婚の意思を固めた」と報道されたが、2人の間では「W杯が終わるまでは結婚の具体的な話はしない」と決めていたという。だが、ロシアでの戦いを終えた柴崎が帰国したことから、近く婚姻届を提出する方向を決めたようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00269702-nksports-ent
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    1:Egg ★:2018/07/15(日) 20:31:19.88 ID:CAP_USER9.net
    お笑いタレントの明石家さんま(63)が14日、自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。サッカー日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)に対し、リーガ・エスパニョーラの強豪「バルセロナ」への移籍を希望した。

    この日はゲストに加藤紀子(45)、保田圭(37)、アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳(20)が登場。新井が女優・真野恵里菜(27)とハロプロエッグ(ハロプロ研修生)の先輩後輩の間柄だったこともあって、話は柴崎との結婚報道へと入っていった。

    さんまは真野とも番組で共演したこともあり、柴崎との結婚報道にも感慨深げ。知り合いということもあって、「スペインのサッカー、観に行けたりすんのに。チケット取ってもろて」と、スペインでの試合観戦に思いを馳せた。

    ここで引き合いに出したのが、米大リーグ・ヤンキース田中将大(29)との関係。田中の妻・里田まい(34)のおかげで、毎年ヤンキースの招待を受け、かなりの良席で観戦しているという。そういった経緯もあり、真野とも同じような流れにならないかと期待していたのだ。

    ここでさんまは「柴崎にすまんけど『バルセロナに入ってもらえないか』って言って、遠まわしに」と、自身の願望がポロリ。芸能界きってのサッカーファンだけに、できれば世界最高峰のチームの試合を観戦したい、といったところなのだろう。「裏のツテを使って、バルセロナかレアルか…」、さんまの気持ちはもはやスペインへと飛んでいた。

    7/15(日) 20:17配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000137-spnannex-ent
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    1:Egg ★:2018/07/13(金) 05:50:50.29 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表MF乾貴士(30)のスペイン1部ベティスへの入団会見が12日、都内のスペイン大使館で行われた。スペインリーグのクラブが、選手の母国で入団会見を開くのは史上初めてなのはもちろん、スペイン大使館での入団会見も異例だ。

    席上で、スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」の東南アジア、日本、韓国、オーストラリア担当プロジェクトマネジャーのイバン・コディナ氏は、17年6月22日にJリーグと戦略的連携協定を結んでから1年が経過した今「長期間に渡っていい関係を作る」と日本との関係強化を、さらに重視していると強調した。

    その一環として、17-18年にベティスが同じスペイン・アンダルシア州の州都セビージャをホームにするセビリアとの「アンダルシアダービー」、乾とともにワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF柴崎岳(26)が所属するヘタフェの試合を、日本のファンがテレビで生中継を観戦しやすい日本時間午後10時、現地時間同3時(サマータイム時)キックオフにしたと説明。「ベティスの試合は、日本時間に合わせて夜10時にやりました。ヘタフェも、やりました。今後も、そのような流れを、ラ・リーガとして積極的に行っていければ」と言及。日本人2選手の出場予定試合のキックオフ時間を、日本時間を意識して設定することに、力を入れていく考えを示した。

    コディナ氏は、J1ヴィッセル神戸にスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、サガン鳥栖に元同国代表FWフェルナンド・トーレスが加入することも、ラ・リーガとして前向きに捉えていると強調。「W杯に乾選手が出ましたが、柴崎選手も出た。2人の日本の有名な選手がラ・リーガでプレーしている。逆にスペインから日本を考えるとイニエスタ、トーレスがJリーグに加入することになった。ラ・リーガとしても、良い役割を出来ているんじゃないかと思う」と笑みを浮かべた。

    一方、乾と3年契約を結んだベティスのビジネス担当ゼネラル・ダイレクターのラモン・アラルコン氏は、全世界に5万373人のソシオ(会員)と404のペーニャス(ファンクラブを)を持つベティスが、国際戦略の中で重要と考えているマーケットとして、メキシコとともに日本を挙げた。

    メキシコはスペイン語圏で、所属のDFアンドレス・グアルダードは、メキシコ代表でキャプテンを務めるなど関係が深い。一方、日本は17年10月にジェフユナイテッド千葉レディースを退団した、なでしこジャパンGK山根恵里奈(27)が加入し、活躍を続けている。そこにW杯で活躍した乾が加入したことで、国際戦略において日本の重要度が増したという。

    アラルコン氏は「日本との関係が出来る限り、長期になることをイメージしている。スペインと日本の架け橋のような存在…日本の子どもを招いて指導し、逆にスペインの指導者を日本に招き、学ばせたい」と日本との今後の関係に、前向きな姿勢を見せた。

    スペインの関係者は、マーケティング面だけでなく、日本のサッカー自体も評価している。コディナ氏は「(戦略的連携協定で)1番、重要なことは日本サッカーのレベル。アジアの中で1番、高い…そこが1番、重要。リーガの知識を出来るだけ、日本に持っていきたい。ノウハウを持っていくだけじゃなく、逆に我々も日本、アジアのサッカーから学ぶんだ、という気持ちでやらせてもらっています」と語った。

    さらにW杯での日本代表の戦いを「W杯の日本のパフォーマンスに、まず、おめでとうと言わせて下さい。非常にいいパフォーマンスが出来た」とたたえた。その上で「そもそも日本サッカーが成長し、育成もある程度、出来ている。既にあるものに助言し、積み上げていくイメージ」と日本サッカーの現在地点が上昇し、スペインリーグの関わり方も変わってきていることを示唆した。【村上幸将】

    7/12(木) 18:47配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00266254-nksports-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/07/12(木) 04:00:40.92 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会で活躍した日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)と、女優の真野恵里菜(27)が今週中に結婚することが11日、分かった。交際約1年半。柴崎の帰国後、この日までに2人で双方の実家を訪れ、結婚のあいさつを済ませた。初のW杯で何本もの鋭いパスを通し、攻撃のタクトを振った日本代表の司令塔。欧州の強豪クラブが獲得に乗り出す中、プライベートで鮮烈なゴールを決める。

    ロシアで激闘を繰り広げた柴崎が帰国したのは5日。結婚の意思を固めていた2人はすぐに真野の実家へあいさつに行き、10日には青森県内の柴崎の実家を訪問。両親にW杯の活躍をねぎらわれながら、今週中に結婚することを報告した。

    柴崎は13日に青森県野辺地町を表敬訪問する予定。その前後に婚姻届を提出するとみられる。真野はこの日、単身で帰京した。

    サッカー関係者は「“W杯が終わるまでは結婚の話はしない”と決めていたが、互いに結婚を意識して交際していたので、とんとん拍子に事が進んだようです」と明かした。真野は女優の仕事をセーブし、夫とともに海外で生活する予定。柴崎の去就は不透明だが、周囲に「どこに移籍してもついていきます」と明かしている。

    2人の出会いは16年秋。共通の知人の紹介で出会い、真野がサッカー好きということもあって意気投合。自然な流れで交際に発展した。

    当時J1鹿島でプレーしていた柴崎は、直後の16年12月のクラブW杯でブレーク。昨年1月にスペイン2部・テネリフェへ移籍し、戦いの場を海外へ移した。昨季は1部のヘタフェでプレー。バルセロナ戦でスーパーボレー弾を決めるなど活躍し、見事にW杯メンバー入りを果たした。

    真野は陰ながら柴崎をアシスト。仕事の合間を縫って日本から約1万キロ離れたスペインに飛び、料理を振る舞うなどしてきた。W杯期間中は日本から声援を送った。大きなプレッシャーを背負って戦う柴崎にとっては、真野とLINEや電話で連絡を取り合う時間が心の癒やしだった。ドラマや映画、CMに引っ張りだこの人気者だが、夫を支えるために渡欧することを決めた。

    柴崎は初のW杯で類いまれなパスセンスを発揮し、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の「サプライズ・ベストイレブン」に選ばれる活躍を見せた。22年のW杯カタール大会でのさらなる活躍を期待する声が早くも高まっている。生涯の伴侶を得て、さらなるステップアップに挑む。

    ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日生まれ、青森県出身の26歳。青森山田高から11年に鹿島入り。16年クラブ杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に1部昇格のヘタフェに4年契約で加入。Rマドリード、バルセロナからともに得点した初の日本人。国際Aマッチ通算22試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。

    ◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日生まれ、神奈川県出身の27歳。06年に「ハロー!プロジェクト」研修生になり、09年ソロデビュー。13年にハロプロを卒業し女優に転身。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演。今月20日には出演映画「BLEACH」の公開を控える。1メートル59。血液型B。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/07/08(日) 11:42:43.19 ID:CAP_USER9.net
    「やり切った感覚です。選手寿命は延びているので半年後、1年後も十分やれる自信はある。ただ、大会前に決めていた」W杯日本代表・長谷部誠(34)が、 日本代表からの引退を表明した。本田圭佑(32)も同様に、日本代表からの引退を明かしている。

    では、その他の選手は、今後どうするのか。岡崎慎司(32)も年齢を考えれば、最後のW杯となる公算が大きい。

    「ただ本人は、代表にプライドを持っているし、まだ未練がある。そのため、できるだけ長く海外でプレーし、いつ代表に呼ばれても大丈夫なように備えたいと。もっとも、次のカタールW杯となると36歳。そこまではさすがに厳しい」(サッカーライター)

    一方、今大会で自信を取り戻したのが香川真司(29)だ。

    「西野監督になって、“自分の居場所” と認識していたトップ下でプレーしただけに、復活の兆しが見えた。ドルトムントでは新シーズンに新監督を迎えることもあり、心機一転、ブンデス王者を目指すことから始まるだろう」(同前)W杯は世界最大の祭典であると同時に、選手の見本市とも呼ばれる。その意味でもっとも得したのが、司令塔として活躍した柴崎岳(26)だ。

    2021年6月までスペインのヘタフェと契約しているが、価値が急騰していることから、チームは好条件のオファーが届けば、移籍を容認する構え。「今年度の年俸は約1億円といわれるなか、移籍が実現すれば年俸は一気に3~4倍が見込まれる。まだ若く、移籍金が20億円となっても不思議ではない。

    ほかにも高評価を得ているのが鹿島の昌子源。25歳という年齢、年俸が7000万円と格安のため、もし移籍となれば、年俸が倍以上になることは間違いない」(サッカー専門誌記者)逆に活躍しながらも損をしたのが大迫勇也(28)と乾貴士(30)だ。ともに、W杯前に移籍の契約がすんでいたため、活躍しても新年俸に反映されない。

    「大迫は3年契約の年俸2億円、乾は3年契約の年俸2億5000万円。もしW杯後に契約していたら、年俸は倍以上になっていた」(同前)4年周期は微妙な間隔で、W杯直後に20代後半の選手を中心にチームを作ると、本番まで持たないこともある。

    「大会後に代表から外れるのが、年齢的にいっても長谷部誠、本田、岡崎あたり。川島永嗣は35歳とベテランですが、GKは息の長いポジションなので、選ばれる可能性があります。また、今回はっきりしたのは、今後は柴崎中心のチームになっていくということ。それほど彼は、今大会で価値を上げました。また、大迫、香川、乾も残るでしょう。主将は経験値からいっても吉田麻也が有力。

    ただ新戦力となれば、直前の落選組を含め、これといった名前が挙がってこない。久保建英? Jリーグでも主戦場はJ3で、J1となればまだ見劣りする。短期間で入るためには、バルセロナに復帰し、急成長するしかない。ただ現状、それも難しいように感じます」(サッカージャーナリスト・岩本義弘氏)

    W杯が終わっても、西野ジャパンの放つ熱気が冷めることはない。
    (週刊FLASH 2018年7月17日号)
    FLASH 7/8(日) 11:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00010001-flash-peo

    写真
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    1:Egg ★:2018/07/07(土) 22:44:56.50 ID:CAP_USER9.net
    全4試合に先発出場し、ベルギー戦では原口の先制弾を演出する絶妙スルーパスを披露

     
    日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)を3度目のベスト16で終えた。南米の強豪コロンビア撃破や、FIFAランキング3位のベルギーをあと一歩のところまで追いつめた奮闘ぶりは称賛を浴びたが、MF乾貴士とともに世界的な評価を高めたのがMF柴崎岳だ。海外紙は「サムライブルーの心の拠りどころだった」と絶賛している。

    「ロシアが生んだ5人のスター」と見出しを打って取り上げたのは、南アフリカ紙「Mail & Guardian」だった。

    特集では、柴崎がいの一番で登場する。自身初のW杯出場となった柴崎は、4-2-3-1のボランチとして全4試合に先発出場。パスを散らして攻撃のリズムを作り出した一方、守備でも素早いプレスと鋭い出足でこぼれ球を回収するなど、MF長谷部誠とコンビを組んでチーム全体を落ち着かせる働きを見せた。

    なかでも、特筆されているのは決勝トーナメント1回戦でMF原口元気の先制点を引き出す絶妙なスルーパスだ。ドリブルで持ち出し、センターサークル付近から狙いすました一本を見事に通したが、記事でも「彼は崇高なパスでベルギーに対抗し、経験のあるヤン・フェルトンゲンを置き去りにした」と相手の守備を手玉に取った点に触れている。


    「世界的に高い評価を得るのは間違いない」


    「日本の壮絶なベスト16の戦いはタカシ・イヌイが注目を集めたが、ガク・シバサキはサムライブルーのアタッカー陣の心の拠りどころだった。今季はヘタフェで先発出場12試合。そこからワールドカップの活躍により価値を高め、世界的に高い評価を得るのは間違いない」

    同紙は、今大会で2得点1アシストを記録した乾以上に、柴崎は中盤で西野ジャパンを支えていたと最大限の賛辞を送っている。ベスト16敗退直後には、ACミランやドルトムントが関心を示しているとイタリアメディアで報じられており、ヘタフェからのステップアップが現実的な選択肢になるのも時間の問題かもしれない。

    なお、その他のスター4人は開催国ロシアのMFアレクサンドル・ゴロビン(3試合出場・1得点)、スウェーデンのMFエミル・フォルスベリ(4試合出場・1得点)、メキシコのFWイルビング・ロサーノ(4試合出場・1得点)、日本戦で直接FK弾を決めたコロンビアのMFファン・キンテーロ(4試合出場・1得点)が選ばれた。

    7/7(土) 7:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180707-00119854-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/07/05(木) 09:00:20.13 ID:CAP_USER9.net
    ●長谷部も最初から完璧なキャプテンだったわけではない

    長谷部誠が代表引退を表明した。これで関心事のひとつになるのが、日本代表の次期キャプテンは誰かということである。順当に考えれば、吉田麻也が最有力候補だが、それでは面白くない。
     
    勘違いしてもらっては困るが、吉田がキャプテンに相応しくないと主張しているわけではない。むしろ吉田はすでにリーダーとしての資質を備えており、キャプテンという役割を任せなくても十分にチームを引っ張ってくれるはずだ。「4年後を見据える」という長友佑都もすでに“自分がベテランとしてやるべき役割”を理解しているし、経験だけでキャプテン選びをしてほしくない。
     
    個人的に推薦したいのは、柴崎岳だ。本人は否定するかもしれないが、ロシア・ワールドカップで日本をプレー面で引っ張っていたのは間違いなく彼だった。相手の出方に応じて長短のパスを使い分けるなど、インテリジェンス溢れるパフォーマンスは印象的だった。
     
    しかも、今大会を通じて代表への考え方、重みみたいなものも変わったはずだ。実際、彼はベルギー戦の翌日にそんなニュアンスの質問に対し、次のように答えている。

    「大会前と違ったものになっているかもしれません。さらにこれからを考えさせられるようなものにもなりましたし。若いころのような漠然としたものではなく、さらに責任感もそうですし、そういったものが身体にまとわりつくような感覚も今大会はあったりしたので、ワールドカップを終えたからこそですけど、自分にとっての日本代表というものの考え方や捉え方は徐々に変わってきているのかなという想いはあります」

    長谷部も最初から完璧なキャプテンだったわけではない。そういう立場で試合を重ねていき、様々な経験を経て、現在に至ったのである。だからこそ、柴崎のような楽しみな人材にキャプテンマークを託してはどうかと考えてしまう。

    「引っ張っていかなきゃ、引っ張っりたいという気持ちは沸いていますか?」というある記者の質問については、「いやいや、まあ僕はそんなタイプでもないのでね。もっともっと自由気ままにやっているほうが自分らしいかなとは思うので、あまりいろんなものをしょい込み過ぎずに、頼れる仲間たちと分散するところはしていきながら、いろんな形で支え合いながらやっていきたいと思います」と答えている。
     
    ただ、こちらこそ「いやいや」である。ピッチで責任を果たそうとする姿勢、ミックスゾーンで質問の意図を理解したうえでの回答、そういうものをひっくるめれば、十分にキャプテンとしてやっていける資質はあるのではないだろうか。

    サッカーダイジェスト7/5(木) 6:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00043464-sdigestw-socc

    写真

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    1:ばーど ★:2018/07/04(水) 13:25:28.33 ID:CAP_USER9.net


    ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本の4試合全てにスタメン出場し、強烈なインパクトを残したヘタフェMF柴崎岳に、欧州トップクラブが熱視線を送っているようだ。イタリアメディア「カルチョメルカート・コム」ではACミランが獲得に興味を持っているとしたほか、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントからの関心も伝えられている。

    柴崎は西野朗監督の就任を機にレギュラーに定着。ロシアW杯では4試合全てで先発出場し、中盤の司令塔として躍動した。2-3で敗れた現地時間2日のベスト16・ベルギー戦(2-3)ではロングスルーパスでMF原口元気の先制ゴールをお膳立てした。

    スペインのヘタフェでプレーする柴崎の活躍は、イタリアメディアでも称賛されている。西野監督からMF長谷部誠とのコンビに抜擢された26歳は、すぐに期待に応え、「常にロジカルな選択をし、常に正しいタイミングでプレーする」と評された。

    2016年末に行われたFIFAクラブワールドカップではレアル・マドリードから2得点を奪い、その後にスペインへ移籍。2部テネリフェでの半年間を経てヘタフェに加入すると、17年9月のバルセロナ戦では圧巻の左足ボレー弾を決めるなど大一番で輝きを放ってきた。初参戦のW杯での活躍も印象的で、今ではスペインの強豪クラブや香川の所属するドルトムントを含むドイツのクラブから関心を寄せられているという。
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    ■ミランは「数年前、すでに視察をしていた」

    イタリアのミラン専門メディア「ピアネッタ・ミラン」でも柴崎に対するミランからの関心が報じられている。「シバサキ、W杯の宝石」と称えられ、「日本代表のガク・シバサキはロシアW杯でみんなを驚かせた。ACミランは数年前、すでに視察をしていた」と以前から柴崎に注目していたことが紹介されている。

    ロシアW杯で評価を高めた柴崎。この夏にステップアップを果たすことになるのだろうか。

    7/4(水) 13:16
    Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00119154-soccermzw-socc
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