海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:柴崎岳

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 10:24:25.38 ID:CAP_USER9.net
    ハーフタイムの時点で1点をリードされ、昇格組ヘタフェに金星を献上してもおかしくなかったバルセルナ。だがそれでも、終盤に2ゴールを奪い、見事な逆転勝利。全国紙の『Marca』は「バルサが底力を見せた。中盤をリフレッシュさせて見事に勝ち切った」と、その試合巧者ぶりを称えた。
     
    「ヘタフェのグラウンド(芝)はとてもドライで、まるでボールが走らない。そこからペースを崩したのは明らかで、連携やパスワークのミスからバルサは敵のカウンターを許した。火曜日のユーベ戦(チャンピオンズ・リーグ)からあえてローテーションしなかったのも裏目に出たと言わざるを得ない。ウスマンヌ・デンベレがハムストリングを傷めて交代したのも無関係ではない。チーム全体の動きが重く、ジェラール・ピケはヘタフェの攻撃陣にいいようにやられていた」
     
    柴崎岳に鮮烈弾を決められたバルサのエルネスト・バルベルデ監督は、後半頭からアンドレス・イニエスタに代えてデニス・スアレスを投入。一気に中盤での機動力を向上させると、62分、その23歳のスペイン代表MFが技巧的なショットで同点ゴールを決める。さらに77分から新加入のMFパウリーニョを送り込むと、今度はそのブラジル代表MFが84分、リオネル・メッシのスルーパスに呼応して逆転弾を蹴り込むのだ。
     
    「バルベルデが見事な修正力で勝利を手繰り寄せた。ヘタフェは殊勲の背番号10、ガク・シバサキの負傷交代(54分)が痛かった。ホセ・ボルダラス監督のプランは崩れ、アルバロ・ヒメネスを投じたものの、中盤での構成力が明らかに低下。バルサに付け入る隙を与えたといっても過言ではない。いずれにせよ、前半のシバサキの衝撃ゴールはかき消され、終わってみればバルサのしたたかさが際立つゲームとなった」
     
    注目の採点は、最高評価の「3」が該当者なしで、「2」が8名に及んだ。バルサがD・スアレス、パウリーニョ、アンドレ・テア=シュテーゲン、サミュエル・ウンティティの4人で、健闘したヘタフェからはダミアン・スアレス、ジェネ、ホルヘ・モリーナ、そして柴崎の4人が好評価を得た。

    9/17(日) 4:31配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030064-sdigestw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 07:24:02.41 ID:CAP_USER9.net
    英国の『BBC Sports』は速報サイトと公式ツイッターで、衝撃ゴールを詳報した。
     
    リーガ・エスパニョーラ4節のヘタフェvsバルセロナ戦。その39分に日本代表MF、柴崎岳が左足で決めた豪快弾を、世界的な老舗放送局は「ジャパニーズ・ナイトメア(日本人の悪夢)」と銘打ち、以下のように伝えた。
     
    「こんな宝石のようなゴールは滅多にお目にかかれない。バルセロナにとってはまさに『日本人の悪夢』だ。なぜなら昨シーズンもカンプ・ノウでエイバルのタカシ・イヌイに手痛い2ゴールを奪われている。鉄壁を誇るディフェンス陣が、なにせこの4か月で3得点も(日本人選手に)決められているのだから」
     
    加えて、ツイッターではゴールシーンをこう描写している。
     
    「なんてストライクだ! ここまでのバルサはまるで“らしさ”がない。彼らは驚愕のサンダーボルトによって罰を下されたのだ。シバサキは浮き球に鋭く反応し、自信満々に左足を振り抜いた。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがどんなに優秀であろうと、あればかりは止められない」
     
    柴崎は54分に左足首を痛めて無念の交代。試合はその後にバルサの猛反撃を受け、ヘタフェは1-2の逆転負けを喫している。

    9/17(日) 5:04配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030073-sdigestw-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/17(日) 03:38:38.83 ID:CAP_USER9.net
    城、家長、大久保、清武、そして乾に続いた…。

    バルセロナに1-2の惜敗を喫したヘタフェだが、日本代表MF柴崎岳のスーパーゴールは大きな反響を呼んでいる。

    スペイン全国紙の『AS』は、試合後すぐに特集記事をホームページ上に掲載。「ガク・シバサキが素晴らしいゴールを決めた! リーガでゴールを決めた6番目の日本人選手に!」と銘打ち、その活躍ぶりを伝えた。

    「39分にガクが左足で放ったショットは、本当に鮮やかな一撃だった。プレシーズンでもゴールを決めていたが、プリメーラ(1部)では4節にして初めてのゴールだ。

    日本人選手としては、ショウジ・ジョウ(通算2得点)、アキヒロ・イエナガ(通算2得点)、ヨシト・オオクボ(通算5得点)、ヒロキ・キヨタケ(通算1得点)、そして現在エイバルでプレーするタカシ・イヌイ(通算6得点)に続く、6番目だ。バルサ相手となると、昨シーズンにイヌイがカンプ・ノウで2得点を挙げている」

    さらに、「怪我の状態が気になるが、この調子ならもっとたくさんのゴールを決めるだろう」と期待を込めた。
    2017-09-17_07h56_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030067-sdigestw-socc
    9/17(日) 3:05配信

    ▼城彰二氏
    所属クラブ:バジャドリード
    在籍シーズン:1999-00
    成績:15試合出場/2ゴール

    ▼西澤明訓氏
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2000-01
    成績:6試合出場

    ▼大久保嘉人(現川崎フロンターレ)
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2004-05、2005-06
    成績:39試合出場/5ゴール

    ▼中村俊輔(現横浜F・マリノス)
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2009-10
    成績:13試合出場

    ▼家長昭博(現大宮アルディージャ)
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2010-11、2011-12
    成績:18試合出場/2ゴール

    ▼指宿洋史(現アルビレックス新潟)
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2011-12
    成績:1試合出場

    ▼ハーフナー・マイク(現デン・ハーグ/オランダ)
    所属クラブ:コルドバ
    在籍シーズン:2014-15
    成績:5試合出場

    ▼清武弘嗣(現セレッソ大阪)
    所属クラブ:セビリア
    在籍シーズン:2016-17
    成績:6試合出場/1ゴール
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 05:01:16.93 ID:CAP_USER9.net
    ◆柴崎が左足ボレーでゴールも後半早々に負傷交代 チームは1-2逆転負け

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、バルセロナ相手に奪い取ったリーガ・エスパニョーラ1部初ゴールによって、メッシを上回る評価を受けている。

    リーガ・エスパニョーラ第4節バルセロナ戦に先発出場し、前半39分に左足ダイレクトボレーで先制点を叩きこんだ。後半開始早々に負傷交代し、チームも1-2と逆転負けを喫したが、試合後の現地紙採点では両チーム最高タイ評価を獲得している。

    柴崎は前半15分にショートカウンターから左サイドに流れ、左足でラストパスを送ると、DFジェラール・ピケに当たり、あわやオウンゴールという場面を作った。勢いに乗る柴崎は、同39分にゴラッソを叩き込む。MFマルケルが空中戦を競り合った高い弾道のボールを、左足ダイレクトで一閃。鋭い弾道を描いたボールはバルサGKテア=シュテーゲンの守るゴールマウスを打ち破った。

    今季ここまで公式戦無失点だったバルサ。昨季バルサ相手に最後のゴールを奪ったのはエイバルの日本代表MF乾貴士の2得点で、奇しくも乾と柴崎がシーズンをまたぎリーグのバルサ戦で立て続けにゴールをマークする形になった。

    勢いに乗ったヘタフェは前半終了間際、メッシのゴール左隅ギリギリを狙った直接FKをGKガイタがビッグセーブし、1点リードで前半を折り返した。後半に入るとピケが柴崎をファール覚悟で激しく寄せる場面もあるなど、バルサも本気モードに突入。

    同9分には左足甲の部分を痛めるそぶりを見せた柴崎は無念の途中交代となったが、ファンからは万雷の拍手が送られた。

    ◆マルカ紙が柴崎弾を絶賛、二つ星評価

    攻撃のキーマンを失ったヘタフェは徐々に押され気味となり、バルサが牙をむく。後半17分に左サイドのFWデウロフェウとDFセルジ・ロベルトのパスワークから最後はMFデニス・スアレスがフィニッシュし、下部組織出身トリオによって1-1の同点に追いついた。

    その後、試合は両チームともチャンスを作ったものの、途中出場のMFパウリーニョが大仕事をする。

    カウンターからメッシのスルーパスを受けたパウリーニョは、マーカーをもろともせず右45度の位置からゴール左隅に叩き込み、バルサが2-1と勝ち越し。アディショナルタイムにヘタフェが猛攻を仕掛けたものの、スコアは動かず終了した。

    スペイン紙「マルカ」は試合速報で「ガクはボールを芸術品に変えた」とゴールを絶賛。FWモリーナらとともに二つ星(満点は三つ星)を与えられている。一方、バルサはこの日ゴールを挙げたMFデニス・スアレス、MFパウリーニョが2つ星だが、パウリーニョのゴールをお膳立てしたFWメッシ、前半のみで交代したMFイニエスタが1つ星にとどまっている。

    負けたとはいえ、柴崎が残したインパクトは大きかったようだ。

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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/09/17(日) 01:13:00.50 ID:CAP_USER9.net
    ■リーガ第4節 ヘタフェ 1-2 バルセロナ

    ヘタフェ:柴崎(39分)

    バルセロナ:デニス・スアレス(61分)、パウリーニョ(84分)

    リーガエスパニョーラ第4節が16日に行われ、バルセロナは敵地コリセウムでヘタフェと対戦した。ヘタフェMF柴崎岳は先発出場して53分までプレーしている。

    バルセロナ戦で4試合連続スタメン出場を果たした柴崎は、39分にボルダラス監督の信頼に結果で報いる。39分、右サイドからのアーリークロスがバルセロナDFに跳ね返されたところ、ペナルティーアークで待ち構えるように左足を振り抜き、鮮やかなボレーでGKテア・シュテーゲンを破った。

    バルセロナは今季リーガエスパニョーラで初失点。チャンピオンズリーグ・グループステージ開幕節のユヴェントス戦を含め、直近4試合でクリーンシートを達成していたが、柴崎のゴールが連続無失点試合数を途切れさせている。

    素晴らしい活躍を見せた柴崎だが、53分に左足首を痛めて途中交代することに。スタンドから拍手喝采を受け、アルバロ・ヒメネスと交代でピッチを去った。

    一方、前半デンベレが負傷退場するというアクシデントに襲われたバルセロナは、61分にデニス・スアレスが同点弾を沈める。スペイン・スーパーカップ後、今季無敗を維持するアウェーチームが意地を見せる。

    バルセロナは84分、パウリーニョが逆転ゴールを奪う。メッシのパスを受けたブラジル代表MFはヘタフェDFを弾き飛ばし、角度のないところから右足でシュートを決めた。

    バルセロナは4連勝を飾り、暫定で首位をキープ。ヘタフェは11位に位置している。
    2017-09-17_01h26_58
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000047-goal-socc
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    ヘタフェ 1-0 バルセロナ(前半終了)


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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 06:24:05.56 ID:CAP_USER9.net
    【レガネス 1-2 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第3節】

    現地時間8日に行われたリーガエスパニョーラ第3節でヘタフェはレガネスと敵地で対戦し、2-1の勝利を収めた。柴崎岳は先発出場で63分までプレーしている。

    日本代表に招集されて長距離移動を強いられた柴崎を2トップの一角で起用したヘタフェは、開幕2連勝中のレガネスを相手に良いスタートを切る。

    15分、柴崎が最前線でパスを受けると前を向いて右足でシュートを放ったが、相手に当たって枠の上に外れた。

    それでも39分にはアランバリのミドルシュートがゴール右上に突き刺さり、先制に成功する。

    しかし、後半に入ると厳しい展開に。柴崎が退いた直後の65分、リコのシュートをGKが2本続けて止めたが、こぼれ球をゲレーロに詰められて1-1に追いつかれた。

    すると71分にはPKを献上。微妙な判定ではあったがホームチームのPKとなる。だが、グアイタが止めて望みをつないだ。

    すると83分、ヘタフェはアルバロ・ヒメネスが見事なミドルシュートを決めて勝ち越しに成功。残り時間を耐えて2-1の勝利を収め、今シーズン初白星を手にした。

    これで1勝1分1敗となったヘタフェは次節、ホームにバルセロナを迎える。

    【得点者】
    39分 0-1 アランバリ(ヘタフェ)
    65分 1-1 ゲレーロ(レガネス)
    83分 1-2 アルバロ・ヒメネス(ヘタフェ)
    20170909_shibasaki_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00230563-footballc-socc
    9/9(土) 5:51配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/esp/esp-11049722.html
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/09/06(水) 04:33:18.15 ID:CAP_USER9.net
    9/6(水) 4:03配信

    <W杯アジア最終予選:サウジアラビア-日本>◇B組◇6日◇サウジアラビア・ジッタ

    先発した日本代表のMF柴崎岳(25=ヘタフェ)が後半、右CKを蹴ろうとした際に、客席から液体が入った状態のペットボトルが投げ込まれた。

    後半8分過ぎにボールをセットして蹴ろうと数歩、下がったところ、左後方から水と思われる液体が入ったペットボトルが投げ込まれた。ペットボトルはピッチ内にたたきつけられるように弾み、中の液体ががこぼれた。相当な勢いで放り込まれたとみられ、柴崎の頭部に直撃した場合、危険性も高かったと思われる事態だけに、NHK BS1で実況を担当する鳥海貴樹アナウンサーも「絶対にやってはいけない行為です」と厳しく指摘した。
    2017-09-06_05h02_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-01883470-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/29(火) 21:03:48.65 ID:CAP_USER9.net
    「こういった大舞台は慣れている」

    ロシア・ワールドカップ出場を懸けたオーストラリアとの大一番へ向けて、日本期待の司令塔が頼もしい。2年ぶりの招集を受けた柴崎岳だ。
     
    今シーズンからヘタフェに移籍した柴崎は、開幕2試合連続で先発出場など好調をキープ。現地時間8月27日に行なわれた強豪セビージャとの一戦では、70分にベンチに退くまで攻撃の要として、チームの起点となっていた。そんなクラブでの好調ぶりが評価され、2年ぶりの代表復帰を果たした。

    8月29日のトレーニング後に柴崎は、「(代表の)状況は分かっていますし、試合の持つ意味も理解しています」と語り、さらに冷静な意気込みも口にしている。
     
    「鹿島時代からこういった大一番というか意味合いの強い試合は何度も経験させてもらっている。なので、自分が出られれば結果を残して、日本を導いていきたい」
     
    今朝帰国したばかりの柴崎は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督とは「まだ詳しく話していない」というが、「与えられたポジションで自分を表現したい」ともコメント。気になる連携面についても不安はないという。
     
    「ほとんどの選手とプレーしたことがありますし、全選手の特徴は分かっているので、2年ぶりとはいえ問題はないかと思います」
     
    1992年生まれの柴崎は、いわゆる“プラチナ世代”。そのことについては、「僕らの年代が出てこないと未来はない。そういった自覚は持ちたい」と逞しい言葉を残している。
     
    8月31日に迎えるオーストラリアとの真夏の大一番を制してワールドカップへ――。柴崎はその青写真の中心を担えるか。

    取材・文:羽澄凛太郎(サッカーダイジェストWEB)

    8/29(火) 20:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029361-sdigestw-socc

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