海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:森保監督

    1: ばーど ★ 2020/01/23(木) 18:00:45.63
    2020年東京五輪男子サッカー開幕の7月23日までちょうど半年。

    タイで開催中のAFC U-23選手権2020では、韓国とサウジアラビアがファイナルに勝ち進んで本大会切符を獲得し、残り1枚をオーストラリアとウズベキスタンが争う構図となっている。

    その傍らで、日本はご存じの通り、1勝もできずに1次リーグで敗退するという歴史的惨敗を喫してしまった。森保一監督の去就問題も取り沙汰されているが、いくら久保建英(マジョルカ)や堂安律(PSV)ら欧州組を呼べなかったからといっても、この結果は受け入れがたい。森保体制続投で五輪本番に向かうのであれば、残された強化期間はできる限り、ベストメンバーに近い陣容で戦ってチーム力アップに努めるしかないだろう。

    【欧州メンバーはどこまで招集できるのか?】

    五輪期間の7~8月は欧州クラブにとって新シーズンの重要な準備期間。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の予備戦参戦クラブなどは公式戦が始まっているかもしれない。となると、4年前の2016年リオデジャネイロ五輪直前に当時所属のヤングボーイズから招集ストップがかかった久保裕也(シンシナティ)のように、呼べなくなる選手が出ないとも限らない。それはオーバーエージ枠の3人も同様だ。U-23世代の世界大会である五輪を欧州クラブが重要視していないため、ギリギリまでリスクはつきまとうが、異例の事態が起きない前提で現時点での最強メンバー18人を選んでみることにする。

    まずU-23世代の海外組で森保監督が有力候補と位置付けているのは、守備陣だと富安健洋(ボローニャ)と板倉滉(フローニンゲン)、中山雄太(ズヴォレ)、菅原由勢(AZ)、攻撃陣だと久保、堂安、三好康児(アントワープ)、食野亮太郎(ハーツ)、前田大然(マリティモ)の総勢9人。前線のアタッカー陣が多いため、三好、食野、前田の中から1人は絞られる可能性が高い。ただ、今回のAFC U-23選手権に出場した国内組が精彩を欠いたことから、大半は本番のメンバーに名を連ねるだろう。

    オーバーエージを3人使うとなれば、残されたU-23世代の国内組は6~7人。ポジションバランスを踏まえると2人はGKで、将来のA代表正守護神と目される大迫敬介(広島)と統率力の高い小島享介(新潟)が濃厚だ。ただ、小島が今季J2で出番を得られず、もう1人の候補者である谷晃生(湘南)がコンスタントに活躍すれば、立場逆転も考えられる。湘南は昨季まで主力だった秋元陽太が町田ゼルビアへ移籍し、GKが薄い状況になっているだけに、十分チャンスはある。彼らの動向を踏まえながら、最終決断が下される模様だ。

    ウイングバックも欧州組には菅原1人しかいないため、さらに2人は必要だ。昨年末のEAFF E-1選手権2019(釜山)と今回のAFC U-23選手権の働きを見ると、橋岡大樹(浦和)と相馬勇紀(名古屋)が現状でのベストチョイスと言っていい。橋岡は右ウイングバックとセンターバック(CB)の両方をこなせるし、4バックの時にはサイドバックもできる選手。五輪のように登録人数が少ない大会だとそういうユーティリティーな選手は必要不可欠だ。相馬の方もドリブル突破という傑出した武器を前面に押し出せる貴重な戦力。左右どちらでもプレーできる万能性もある。引かれた相手をこじ開けるためには、思い切りのいい彼のようなタイプはいた方がいい。

    残る2~3人はボランチとFWか。ボランチは欧州組だと中山1人しかいないため、どうしても国内組から抜擢しなければならない。最有力候補と言われるのは田中碧(川崎)。

    ※中略

    【大迫、柴崎が有力のオーバーエージ、残る1人は?】

    ※中略

    上記の分析をまとめると、本大会メンバー18人は次のような構成になる。

    ●GK(2)…大迫敬介、小島(谷)
    ●DF(3)…冨安、板倉、吉田★
    ●アウトサイド(3)…菅原、橋岡、相馬
    ●ボランチ(4)…中山、田中碧、原(田中駿汰)、柴崎★
    ●アタッカー(4)…久保、堂安、三好(食野)、前田
    ●FW(2)…小川(上田)、大迫勇也★

    ★…オーバーエージ

    果たして半年後、この面々がピッチに立っているのか。それとも意外な選手が急浮上しているのか。期待を込めて見守りたい。

    1/23(木) 17:35
    @DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200123-00010007-dime-spo
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    1: Egg ★ 2020/01/22(水) 07:15:25.71
    「これまでどおり、『日本代表の勝利』『日本サッカーの発展と歴史の継承』、そして『応援してくれる人たちが喜んでもらえるように』という軸を、ぶらさずにやっていきたい」

    U-23アジア選手権に出場した日本は、2敗1分けと惨敗。同大会でのグループステージ敗退は、代表史上初だ。それでも、帰国後の日本代表・森保一監督(51)は冒頭のように話し、続投に意欲を見せた。

    「A代表」と「五輪代表」のポストを兼任する森保監督。手腕が疑問視されているのは、A代表でも同じだ。国内組のみのA代表で臨んだ昨年12月の「E-1選手権」では、韓国に敗れ、優勝を逃した。W杯2次予選こそ全勝中だが、森保監督の戦術、采配について、日に日に批判の声が大きくなっている。

    「だからといって、すぐに後任を探せる時期ではないんです。Jリーグは開幕に向けて各チームがキャンプ入りしていて、優秀な監督はすでに確保されている。欧州もシーズン真っ最中。フリーの立場の監督は、限られている」(スポーツ紙サッカー担当記者)

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は1月16日に、「今までどおり変わらない形で」と、森保続投を支持したが、なかなか解任に踏み切れないのには、裏事情がある。

    「そもそも田嶋会長が、『オールジャパンの監督にふさわしい』と言って、東京五輪代表と兼任で任命したのが森保さん。それを、五輪間近に解任となれば、田嶋会長自身の任命責任が問われる」(前出・記者)

    人材難と会長のメンツのために続投とは寂しい話だが、「電撃解任の可能性は残されている」とベテランサッカーライターは語る。

    「3月27日に南アフリカ、3月30日にコートジボワールと、五輪代表の強化試合がおこなわれる。そこで連敗するようなら、五輪代表監督について、交代問題が再燃する。その時点で五輪本番までは4カ月。

    ロシアW杯直前にも、ハリルホジッチ監督を解任して西野朗氏を “昇格” させた。その前例どおりなら、現在、監督代行を務めている横内昭展コーチ、あるいは、ロンドン五輪で指揮を執った関塚隆技術委員長の内部昇格といった形になる。

    ただ、協会としても毎回のように内部昇格ですませている印象は避けたい」

    そこで、協会内で囁かれているのが、意外な人物の復帰だ。

    「じつは、2020年元日の天皇杯決勝に、ザッケローニ元日本代表監督が来場していた。それだけでなく、昨年12月のJ1リーグ最終節でも、横浜F・マリノス対FC東京の試合を観に来ていたんです。『彼と仲のよい田嶋会長が、“視察” を手配した』といわれています。

    昨年まではUAEの代表監督を務めていたが、『UAEでは、ひどい目にあった。給料の遅配は当たり前だし、選手は規律を守らない。その点、日本はすべてが素晴らしい』と協会関係者に漏らすほど、現在も日本協会とは良好な関係。

    東京五輪本番で、彼を日本代表の指揮官に電撃復帰させるという選択肢は、非常に現実的。日本サッカーも熟知していますから」(同前)

    最近は、日本代表戦でもスタジアムに空席が目立ち、テレビ中継の視聴率も苦戦中。前出のスポーツ紙記者はこう話す。

    「ファンの関心を引くために、Jリーグで活躍したかつてのスター選手、ストイコビッチやブッフバルトも候補として挙がっているようだ」

    ファンからも、森保続投に疑問の声が上がっている。決断まで残された時間は少ない。少しでも早く、真の “オールジャパン” 体制になれるといいが……。

    1/22(水) 6:38配信 フラッシュ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00010001-flash-peo
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    1: Egg ★ 2020/01/21(火) 22:59:10.35
    金メダル獲得に新たな難題が浮上した。東京五輪アジア予選を兼ねたU―23アジア選手権(タイ)の1次リーグで敗退し、批判が噴出している同日本代表の森保一監督(51)は3月に24歳以上のオーバーエージ(OA)選手を招集し、チームの構築を急ぐ構えだ。

    ただFW大迫勇也(29=ブレーメン)らOA有力候補たちがふがいない状況にあり、選手選考でも窮地に追い込まれている。

    五輪に臨むU―23日本代表の森保監督は国際親善試合の南アフリカ戦(3月27日、京都)とコートジボワール戦(同30日、福岡)に、五輪世代のMF久保建英(18=マジョルカ)ら海外組に加えて、OA選手を招集したい意向で「実際にどういう招集になるか分からないが(OA選手も)考えながら活動につなげていきたい」と語っていた。

    今夏の五輪本番に向けてOA選手を早期に招集し、五輪世代と融合。ピッチ内外で連係を深めたい考えで、OAの有力候補にはFW大迫、MF柴崎岳(27=デポルティボ)、DF吉田麻也(31=サウサンプトン)とA代表のセンターラインを務める3人の名が挙がっている。ところが今季のクラブでは、それぞれが散々な状況にある。

    クラブ側がOA参戦に事実上のゴーサインを出した大迫は、A代表のエースとして存在感を発揮してきた。ただ、元日本代表MF前園真聖氏(46)は「昨年末から不調なんですよね。ずっといいパフォーマンスを見せられていません。有力なOA候補とは思いますが、ちょっと心配な現状です」。スランプに陥っており、万全とは言い難い状態にある。負傷の影響もあって昨年9月以降はA代表にも招集されておらず、18日のドイツ1部デュッセルドルフ戦ではついにスタメン落ちし、浮上の気配はない。

    また柴崎はスペイン2部の直近2試合に先発したものの、それ以前はほぼ試合に絡めていない。しかもチームは3部降格圏となる20位に低迷しており、先の見えない状況にある。

    A代表のキャプテンを務める守備陣リーダーの吉田は、昨年10月25日のイングランド・プレミアリーグのレスター戦に0―9で敗れた直後からスタメン落ちし、ここまでリーグ戦出場は途中から出た1試合のみ。18日のウルバーハンプトン戦ではベンチ外となり、1月中の移籍がささやかれているほどだ。

    不振や不遇な状態にある3人をOA候補として招集してもチーム力アップにつながるかは微妙だろう。もちろん森保監督が他のOA選手を選出する可能性もあるが、吹き荒れるバッシングを回避するためにもチームの再強化が求められている状況。指揮官がOA選考にも頭を悩ませるのは間違いなさそうだ。
    2020-01-21_23h30_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000022-tospoweb-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/21(火) 06:05:05.64
    日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(59)が20日、羽田空港着の航空機でU-23アジア選手権が行われているタイから帰国した。

    日本は1次リーグで敗退も、同委員長は準々決勝終了時まで大会を視察。4強入りし、東京五輪の出場権獲得に王手をかけている各国について「どこでも力があると感じた。我々も力がなかったとは言わないが」と話した。

    月末に開かれる技術委員会では、森保監督の兼任体制についての考察、今後の強化策などについても話し合われる予定で「私見だけではなく、皆さんの意見を聞きながら詰めていきたい」と語った。
    2020-01-21_09h32_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000008-dal-socc
    1/21(火) 6:00配信

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    1: ばーど ★ 2020/01/21(火) 06:40:19.11
    すでに臨界点を超えている。サッカー・U-23日本代表・森保一監督への批判が一向に鳴り止まない。

    チームはタイで行われたU-23アジア選手権で史上初の屈辱となる1次リーグ敗退。開催国特権で出場できる東京五輪への試金石となる同大会で大恥をかく結果に終わりながら、何の責任も問われないまま森保体制が本番まで継続される見込みとなった。極めて無責任な日本サッカー協会の監督人事が日本国内からの大ブーイングはもちろんのこと、世界中でもハレーションを引き起こしている。

    ■ それでもJFA会長は「森保続投」の意思

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は森保監督の去就について「結果は満足できないが・・・。負けることも絶対にプラスになる。今まで通り全く変わらない形でサポートしていくつもり」などと強い口調でコメント。基本的には技術委員会の議論を待つとしながらも早々と田嶋会長自ら森保体制の続投を強く支持し、釘を刺した。これに追随するかのように他の理事からも特に異論は出ておらず事実上、メスすら入れることなく現状維持の方向性が固まっている。

    この「森保続投」が周囲から激しい反発を受けているのも無理はない。熱心なサポーターだけでなく、世の一般層の多くの人たちもU-23アジア選手権における日本の無様な惨敗には怒り心頭の様子である。ネット上でも森保監督への辞任要求が今も沸き起こり続けていることを考えれば、安易な続投内定は日本サッカー界を地獄の淵に引きずり込む危険性をはらんでいると言えるだろう。

    いや、もうすでに崩壊の一途を辿りつつあるのかもしれない。森保監督の手腕のなさは、U-23日本代表だけでなく兼任監督を務めるA代表でも証明されてしまっているからだ。

    昨年12月18日に韓国・釜山で行われたE-1選手権の最終戦で森保監督率いるA代表は韓国代表に0―1で完敗。スコアだけ見れば確かに僅差だが、試合内容ではその差が明らかで韓国の前にほぼ何もできず屈した。引き分け以上で2013年大会以来2回目の優勝が決まる有利な状況だったものの、結局は相手の韓国に3大会連続5度目の優勝を奪われる屈辱の結末となった。

    V逸した指揮官は「選手も個々のケアをする中で強度が足りず、相手に上回られたのかなと思う」と述べていたが、韓国よりも前の試合から1日多い中3日で臨めていた状況であったことを考えれば明らかな詭弁である。

    ■ 視聴率10%割れは当たり前の森保ジャパン

    とにかく森保監督には、この手の的外れな言動が多い。各試合における細かい点は割愛するが、有識者たちから再三に渡って指摘されているように戦術もナンセンスなことが多く、果たして選手たちの理解を得られているのかも甚だ疑問である。こうなると兼任監督としての技量は疑わしいと言わざるを得ない。

    話を戻すが、今回のU-23アジア選手権でチームを率いた時も理解し難い「?」があった。

    1次リーグB組最終戦でU-23カタール代表と引き分けた際、前半終了間際にMF田中碧(川崎F)が一発退場。球際での競り合いで相手選手と接触し、主審は笛を吹かずに試合続行となっていたものの結局VAR判定で危険と判断されて覆ってしまい、レッドカードを食らった。ところが世界中のメディアも試合後に「疑惑の退場」と糾弾した判定に対し、その直後の森保監督は何の抗議もせずじまい。まるで他人事のような振る舞いを見せたことにネット上では批判が頂点に達した。

    ちなみにU-23アジア選手権でも、そして昨年末のE-1選手権でも森保監督は両代表に海外組を招集しなかった。両大会終了後、それぞれの敗因を分析した中において、いずれもベストメンバーで臨めなかったことを匂わせるような発言まで指揮官は口にしていたが、いやはや何とも情けない限りだ。責任逃れも、ここに極まれりである。

    以下ソース先で

    1/21(火) 6:01
    JBpress
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00059022-jbpressz-life
    no title

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    1: Egg ★ 2020/01/19(日) 07:28:50.39
    森保は続投-。日本サッカー協会が16日、定例理事会を行ったが、U-23(23歳以下)アジア選手権(タイ)で3戦未勝利に終わった森保一監督(51)の去就については不問。東京五輪にむけて今後も指揮を執る方針が確認された。そもそも今大会のメンバーは久保建英(18)=マジョルカ=や堂安律(21)=PSV=の両エースを招集できず“二軍”で編成。1次リーグ敗退に「解任論」が吹き荒れているが、このメンバーで勝つのは、誰が監督をしても無理難題だった。

    ■ベストメンバーなら絶好調

    アジア勢相手に1勝もできず“ぬるま湯世代”と称され始めたU-23日本代表が、16日帰国した。

    森保監督は現地で「責任は私にある」とコメント。これをきっかけに右も左も一気に「解任論」が噴き出した。しかし、この日の理事会で各理事からは森保監督解任の提案も意見も一切出なかった。

    理事会後に協会の田嶋幸三会長(62)は「(今大会の成績は)もちろん全く満足していません。それは森保もそう思っているはず」と話した。

    1勝もできなかった大きな問題は森保監督が「この大会で優勝したい」と描いていたメンバーがほとんどいなかったこと。要するに「二軍」だった。それでも招集した選手を「まだまだのびしろがあり、レベルアップしてほしい選手ばかり」とリスペクトするのが“森保流”だ。

    W杯ロシア大会直前に成績不振で電撃解任されたハリルホジッチ監督時代の「選手のほとんどが監督に背中を向けていた」(協会幹部)というチーム状況とは180度違う。

    東京五輪のアジア枠はわずか「3」。元日本代表・西野朗監督(64)が指揮を執るタイ代表を筆頭に、開催国枠で出場できる日本を除く47カ国は総力戦だった。五輪出場へ必死な国を相手に、二軍相手で「結果」を得ようというのは、あまりに虫が良すぎた。

    またA代表と兼務している森保監督の「兼任」を解くべきという声もある。監督代行候補は森保監督の広島時代からの“戦友”横内昭展ヘッドコーチ(52)の昇格しか選択肢はないが、これも不可能に近い。日本協会には「Jクラブで監督経験のないコーチが代表監督で指揮をとることはありえない」(協会幹部)という不文律があるからだ。

    今回五輪代表で横内コーチが監督代行をしている時には、田嶋会長が「私(横内)が言っていることは(森保)監督が言っていること、というやり方でやっている」と明かすほど、2人の信頼関係は強い。そこで、田嶋会長は「昨年末あたりから苦しんではいるが、今まで通り(森保兼任体制を)サポートする」と明言した。

    この日、オシム、第2次岡田ジャパンを技術委員長として支えた小野剛氏(57)が技術委員会に緊急入閣。田嶋会長は「関塚委員長のバックアップ役」としたが、森保監督と小野氏は1996年から2年間、J1広島でチームメート。こちらは森保監督の“参謀役”を兼任することになる。

    3月は国内で2試合。7月にも五輪代表によるキリンチャレンジ杯が決まり、五輪の本大会までの時間も十分ある。国際大会で苦しむ時差は今回は無用。森保監督はベストメンバーを招集するW杯予選では4戦4勝中。公約の金メダルにむけてこれからがまさに本番だ。

    1/18(土) 16:56配信
    2020-01-19_11h47_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000017-ykf-spo

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    1: Egg ★ 2020/01/18(土) 20:01:02.24
    日本サッカー協会の田嶋幸三会長が18日、山形県内での講演で、男子東京五輪代表の森保一監督の去就が持ち上がる中で監督交代の判断基準に触れ、「連敗が危機だとは思っていない。本当の危機はチームの崩壊。そこをしっかり見極めないといけない」との見解を示した。

    森保監督率いる日本はU―23(23歳以下)アジア選手権で1分け2敗の1次リーグ敗退に終わり、技術委員会で指導体制が議論される。若年層の海外移籍が増えるなどしてチームづくりは難しくなっており、会長は「その中で戦ってくれる彼に感謝している。自分はしっかりサポートし、戦い抜きたい」と擁護した。

    1/18(土) 17:45配信 共同通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000089-kyodonews-socc

    no title

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    2020-01-16_17h16_12

    1: 1号 ★ 2020/01/17(金) 21:52:49.45
    U-23アジア選手権でサウジアラビア戦(1月9日)とシリア戦(1月12日)に敗れ、初の1次リーグ敗退が決まった23歳以下のサッカー日本代表。東京オリンピックで金メダルを目指すなか、まさかの結果に騒然となった。日本サッカー協会の関塚隆技術委員長は、森保一監督(もりやす・はじめ、51歳)の続投を明言したものの、不安と不満がくすぶり続けるまま、オリンピック本番を迎えることになりそうだ。

    煮え切らない戦いぶりに拍車をかけているのが、森保監督の言語力だ。キャッチフレーズになる気の利いた言い回しもないかわりに、屈折したなりの含蓄があるわけでもない。決して口数は少なくはないし、語り口はていねいなのだが、致命的に中身がともなわない。費やされた語句の数に見合ったメッセージが存在しないのである。  ここからは、そんな森保監督の“迷言”を振り返りたい。本当に、続投で大丈夫なのだろうか?

    ①話す前に整理しよう

    2017年10月30日 東京五輪代表監督就任会見  開催国出場のため予選を戦わないことの不安要素を問われた森保監督は、こう答えた。 「もちろん予選がないところで、真剣勝負で勝ってチームが結束して、あるいは自信を持って、選手とチームがステップアップしていくことはあると思うけど、予選がないことをメリット、生かしてじっくりチーム作りしていきたいと思うし、予選がない部分、足りないところは、いろんなコーチ、指導者、西野技術委員長(筆者註・当時)と相談しながら、世界で戦っていくには、もう一つ殻を破って世界と戦っていくには、どういうところが足りないかという部分もトレーニングの中で生かして、強化試合もいろんなところでできると思うので、そういう中でどれだけ情熱を持ってやれるかだと思います。」  息継ぎもなしにうねうねと寄り道をした挙句、たどり着いたのは「情熱」の2文字。この調子でハーフタイムで選手たちに指示を出すのだろうか? この時点で力量を疑っておくべきだったのかもしれない。

    ②華麗なる責任転嫁

    2020年1月12日 U-23アジア選手権シリア戦後 1-2で敗北 「やはり勝負勘というものを若い選手たちにはこれから培っていってもらえればなと思います。」  “お前らがだらしないから負けた”というメッセージも、言い方ひとつでポジティブなエールになる。とはいえ、結果の責任を全て負うのは監督だということもお忘れなく。

    ③進次郎風ポエムの原型

    2018年7月26日 A代表監督就任会見 「今のままではいけないと思います。だからこそ、日本は今のままではいけないと思っている」  この発言でポエマーとしての評価を得た小泉進次郎環境相(38)。だが、森保監督は小泉大臣よりも一足先に同様の作風を確立していたのだ。ロシアW杯を経て、日本サッカーの現状を問われた際の発言を見てみよう。 「すべてのレベルアップをしていかないといけない。個のレベルアップはもちろんやっていかないといけないし、日本の良さである部分もすべて磨きをかけてレベルアップしていかなければならないと思っている。」  代表監督たるもの、どんなにしゃべることがなくても空白を埋めなければならない。追い込まれた状況で、ぜひとも参考にしたい論法だ。

    ④形骸化する「反省」と「成長」

    2019年12月18日 E-1選手権対韓国戦後 0-1で敗戦  スポーツである以上、勝ち負けはつきものだ。だが、敗北のコメントがテンプレート化しているのが、日本サッカーの気味悪い点だろう。森保監督も例外ではない。 「相手に余裕を与えてしまったところは反省しないといけないし、今後の選手の成長、チームの成長につなげていければと思う。」 「経験の浅い選手には次の成長につなげてほしい。選手ができなかったということは、私の伝え方というところで監督として反省しないといけない。」  大安売りされた「反省」と「成長」からうかがえるのは、他者からの批判やツッコミを遮断するディフェンシブな自己愛なのではないだろうか? “自分たちのサッカー”が揶揄される背景には、こうした脆さがあるように思えて仕方ない。

    ⑤「その意味では」の「意味」が不明

    2019年3月23日 キリンチャレンジカップ対コロンビア戦後 0-1で敗戦  何でも言ってみればいいというものではない。 「最少失点で抑えながら、攻撃の部分で得点できなかったという試合ではなかったと思います。その意味では、1点を奪っていけるようなクオリティをもって、次の試合を戦っていこうと言いました。」  早急に日本語への翻訳が必要な文章だ。  東京五輪まで、泣いても笑ってもあと半年。進むも地獄退くも地獄といった感がなきにしもあらずの日本代表。その中から生まれる新たな語録に期待しつつ、生暖かく見守ろう。

    2020年01月17日
    https://nikkan-spa.jp/1638130

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/17(金) 20:28:54.14
    タイで行われているサッカーのU-23アジア選手権に出場していたU-23代表の森保一監督(51)が17日、成田空港着の航空機で帰国した。

    東京五輪イヤーの幕開けとなる大会だったが、結果は2敗1分けと未勝利で1次リーグ敗退。指揮官の手腕や、A代表と五輪代表の兼任監督という体制に対して批判の声もあがっているが「当然のことだと思っています。結果が問われる世界で試合をしているので、結果が伴わなければ責任問題、批判は当然出てくる」と胸中を語った。

    その一方で「結果として今回、アジア選手権で良い結果がでなかったが、おととし(2018年)のアジア大会では準優勝だったが、決勝までいくことができた。今回、反省することはたくさんある。これまでの活動を振り返って改善しながらやっていきたい」。そして「去年の6月、11月、12月はおそらく兼任で監督をしていないとチームはまわらなかったと思う。スタッフもA代表、五輪世代と幅広く選手を見ているからこそグループ分けができたと思う」と話した。

    今後については2月に入ってからは、欧州視察を行う予定。「目の前の試合の結果が問われるのは覚悟しながら、未来の発展に向けてこれからも活動していきたい」とこれまでと同じように、勝利と発展の両輪をまわすことを追い求めていくという。
    2020-01-17_20h56_36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000112-dal-socc
    1/17(金) 18:04配信

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    1: 豆次郎 ★ 2020/01/17(金) 19:18:23.00
    J-CASTニュース
    1/16(木) 20:22配信
    森保一監督は解任すべきか? 名良橋晃氏「横内さんならOKだが、それ以外はNG」

    (前半略)

    解任すれば「ハリルホジッチ氏の時の二の舞にならないか」

    インターネット上でも批判の声が大きくなっている森保監督。五輪監督からの解任論をどう思うか、名良橋氏は「難しい判断。五輪まで時間は限られている」としてこう話す。

    「解任すべきかどうかは何とも言えない。ただもし解任するとしたら、横内(昭展)さんならOK、それ以外ならNGだろう。森保さんの兼任を解いてA代表のみの監督にし、横内さんを五輪監督にするという判断なら、遅くないと思う。
      
    横内さんは、森保監督より東京五輪世代を見てきた。トゥーロン国際大会でも準優勝という結果を出している。森保監督の隣で支えてきた方なので、戦術の落とし込みは森保監督と共通しており、連続性は保てるだろう」

    横内昭展氏(52)は、森保監督がA代表に帯同している時に五輪代表の監督代行をつとめており、今のチームをよく知る人物。19年6月のトゥーロン国際大会は、決勝で敗れて準優勝だったものの、ブラジル相手にPK戦までもつれ込んだ。同10月に親善試合でブラジルと再戦した時は、3-2で勝利した。

    一方、「横内氏以外はNG」について、名良橋氏はバヒド・ハリルホジッチ氏の解任劇を引き合いにこう話していた。

    「今まったく新しい監督を呼んでも、チーム作りの時間がない。サッカーの中身が変わるとすれば、『今まで積み重ねてきたことは何だったのか』は問われる。実際、ハリルホジッチ氏がロシア・ワールドカップ(W杯)2か月前に解任された時がそうだった。
      
    このまま森保監督が兼任するなら、協会がサポート体制を整えないといけない。もし解任するなら、ハリルホジッチ氏の時の二の舞にならないか、考えないといけない。ロシアW杯はベスト16という結果が出たが、東京五輪でもそうなるかは何も分からない」

    (J-CASTニュース編集部 青木正典)

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