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    タグ:森保監督

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/26(木) 06:56:21.89
    東京五輪の延期決定を受け、A代表、U―23代表を率いる森保一監督の「兼任」について次回の技術委員会でも協議される見通しとなった。

    日本サッカー協会では五輪世代の今後のスケジュールが確定してから議論を本格化する方針だが、元々、森保監督の「五輪監督」としての契約は今夏までとなっており対応が急がれる。

    9月以後はW杯予選も本格化するためA代表との両立が可能か懸念される。新技術委員長に就任する反町康治氏は早速、重要なかじ取りを迫られる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000122-spnannex-socc
    3/26(木) 5:30配信

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    1: Egg ★ 2020/02/25(火) 23:14:18.92
    25日で東京五輪開幕まで、あと150日となった。サッカー五輪日本代表は52年ぶりのメダルを狙うどころか、視界が曇る一方だ。更迭騒動が収まらない森保一監督(51)=A代表監督と兼務=に対して、ともに日の丸を背負って戦った重鎮2人が熱いエールを送る。J2東京Vのチームダイレクター(TD)に今月就任したラモス瑠偉氏(63)と、W杯で2度の指揮経験を持つJ3今治・岡田武史オーナー(63)だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    「代表の不振が森保のせい? 冗談じゃないよ!」

    ラモス氏は更迭論を「ありえないね」と真っ赤な顔で切り捨てた。

    「私が今回、ヴェルディのTDに就任した理由と同じ。とにかく今の選手は、サッカーはうまいけど覇気がない」。それが自身の現役時代、ヴェルディの憎らしいほどの強さを支えたものだ。

    「加藤久、北澤(豪)、熱い選手がたくさんいた。試合で対戦して根性があるヤツと思ったから、柱谷(哲二)をマリノスからヴェルディに引っ張ったんだ。あの頃の練習はみんな殺気立っていたでしょ? カズとだって怒鳴りあいながら練習したんだから」

    今どきの若者を率いる難しさを知るからこそ、五輪監督にも同情的だ。「森保が今、いろいろ言われていますけど、短い代表活動の中では戦い方を教えられない。大人になってからでは難しいんだ。特に五輪代表には戦う姿勢が足りない。連中のユニホームを見ても泥まみれになってないじゃん。(Jクラブが)そういう選手を育てきれない、育成がよくない。だから私はヴェルディのTDになったんだ」

    「ヴェルディと日本代表は私にとって宝物だ」と語るラモス氏は、「今度、森保に激励の電話をしておくから」と熱いエールがどこまでも止まらなかった。

    森保監督は先週まで、代表海外組が東京五輪やW杯予選をスムーズに招集できるよう、欧州の所属クラブを巡っていた。他の代表監督ではありえない“お願い行脚”の旅に出る直前、極秘裏に会っていたのが岡田氏だ。

    そこで話題に上ったのが昨年11月のキリンチャレンジ杯。A代表がホームでベネズエラに1-4で惨敗したが、「森保は前半だけで4失点した記憶はなかった。でも、どこか選手みんなが人ごとだったと話していた」と岡田氏は明かす。

    そこで森保監督の参考になればと、岡田氏は自身2度目の指揮となったW杯南アフリカ大会の直前に、日本代表が極度の不振に陥った状況を詳細に伝えた。エースだった中村俊輔ら主力組を、総入れ替えする大ばくちを敢行。「最後は選手。コンチクショウという気持ちになったときの選手は、すごいパワーになるもんだ」と森保監督に助言を送ったという。

    そして、批判の集中砲火を受けている現状について、「俺や西野さん(2018年ロシアW杯)のときのように、マスコミにボロクソ言われたときの方が最後はうまくいく」と励ましたのだった。

    ともに「ドーハの悲劇」を経験した戦友たちの熱いエールを、森保監督は力に変えられるだろうか。

    2/25(火) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000019-ykf-spo

    no title

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    2020-02-08_20h16_54

    1: Egg ★ 2020/02/08(土) 17:52:30.10
    森保ジャパンの行く末は大丈夫だろうか。サッカー日本代表と東京五輪代表の指揮を兼務する森保一監督(51)は、両代表で低迷し進退問題に発展。それでも兼任のままで続投が決まったが、指揮官への批判はくすぶり続け、ファンから厳しい視線が向けられている。

    そんな“火中”の状況で欧州視察へ出発し「A代表と東京五輪チームの選手にできるだけ多く会いたい」とドイツやオランダ、ベルギー、イタリアなど約2週間滞在し精力的に動き回る予定。欧州視察はチーム再建へ重要な任務となるが…具体策は不透明なままだ。

    最も注目される東京五輪の選手招集問題では、難航が予想される欧州クラブとの交渉に直接出馬して熱意を伝える絶好の機会だが「今のところクラブの関係者と会って、今後の招集などに向けて話をすることは私のほうでする予定はない」と消極的。「協会のスタッフがいるので役割分担しながら」と変わらず欧州駐在の藤田俊哉強化部員(48)らに任せるという。

    別の懸念もある。所属のガラタサライ(トルコ)で、外国人枠の関係でメンバー登録から外れたDF長友佑都(33)について「練習はさせてもらえるようなのでフィジカル的な部分はキープしてくれる」と話した上で「これまでも試合に出てなくても招集したケースはある。ケース・バイ・ケースで考えたい」。出場機会が皆無でも招集に支障はないと明言したのだ。

    長友は実績こそ申し分ないが、試合に出ていなければ試合勘に不安が残る。これまでもDF吉田麻也(31=サンプドリア)やMF柴崎岳(27=デポルティボ)ら一部の主力をクラブで出番がなくても招集し、代表をコンディション調整の場とするような選考には疑問の声があった。今回窮地の長友をまたも“優遇”するような方針は、新たな波紋が広がる危険性もある。本紙昨報のA代表壊滅危機に続き、森保ジャパンは迷走が続く。

    2/8(土) 16:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-01730184-tospoweb-socc
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    1: Egg ★ 2020/02/04(火) 08:57:50.67
    サッカー日本代表と東京五輪に臨むU23日本代表を兼務する森保一監督に、厳しい目が向けられている。1月にタイで開催されたU23アジア選手権でU23代表は、東京五輪イヤー幕開けの公式大会で1勝もできずに敗退。4度目の開催となったこの大会で、初めて決勝トーナメント進出を逃した。

    ■結果を残せなかったU23アジア選手権。指揮官に課された課題は

    五輪ホスト国として大きな屈辱を味わう形となり、森保監督に対して、兼任体制を問う声や解任論まで浮上。そんな中、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、「今まで通り全く変わらない形でサポートしていく」と明言。全面的に森保体制を支持していく方針を示した。1月29日に開かれた技術委員会でも兼任続投で一致。関塚隆技術委員長は「個々の試合に対して意見はもらった。今まで取り組んできた方向性は説明し、理解頂いた。引き続き(森保監督を)サポートしていく結論」と語った。

    東京五輪アジア最終予選も兼ねたU23アジア選手権。既に五輪出場が決まっている日本にとっても、貴重な真剣勝負の場に身を置ける最後の公式大会でもあった。だが、結果は1分け2敗と惨たんたる結果。第1戦のサウジアラビア戦に続き、第2戦のシリア戦も1-2で敗れ、早々と1次リーグで姿を消すことが決まった。第2戦では先発6人を入れ替えながら、再び試合終了間際に決勝点を喫す同じような敗戦。「最後の時間帯で苦しくなった時にいかにしのぐかは、試合前から言っていたところ。勝負勘というものを若い選手たちは培ってもらえればと思う」。シリア戦後に敗因を問われた森保監督は、こう答えた。

    サウジアラビア戦は、1-1の終盤に自陣で古賀太陽によるミスから失点。3バックの左に入った古賀が、後ろにいた中央の岡崎慎とGK大迫敬介の2人に対し、どっちつかずのパスを送り痛恨のPKを与えた。続くシリア戦では後半42分に、敵陣のゴール前まで攻め込みながらシュートを打ち切れずに鋭いカウンターを食らった。

    確かにどちらも試合終盤の試合運びとしては、甘さがあった。だが、今後世界で戦う、ましてや五輪で金メダルを目標とする若い選手に「勝負勘」を植え付けるには、指揮官から明確なメッセージを送ることが必要ではなかったか。そこに監督としての責任は残る。

    選手へメッセージを送る手段としては、選手交代も有効だが、森保監督はそれが遅い傾向がある。サウジアラビア戦では、後半11分に食野のゴールで追い付いたものの、1人目の交代は同27分の上田綺世。終盤に勝ち越されたこともあるだろうが、2、3人目を送り込んだのはロスタイムに入ってからだった。送り出された相馬勇紀も田川亨介も、この出場時間で仕事をするのはさすがに厳しい。シリア戦も3人を投入したが、1人目の交代は相手よりも遅い後半22分になってから。酷暑が想定される中、中2、3日で行われる五輪本番を戦い抜くには、交代カードの使い方は一つの重要なカギになる。この点も、指揮官に課された宿題と言える。

    森保監督は、五輪世代のチーム立ち上げ時から3-4-2-1を基本システムとしている。ただ、この世代には、久保建英、堂安律、三好康児、安部裕葵、食野亮太郎、旗手怜央ら2列目に豊富なタレントがそろい、A代表と同じ4-2-3-1が有効と考える人も多いだろう。

    実際、11月のU22コロンビア戦では、3バックで臨んだ前半は手詰まったが、4バックに変更した後半に日本は流れをつかみ、チャンスも増えた。堂安は試合後に、「5バックの時は、正直言うとうまくいきそうな雰囲気が自分自身もなくて、どうしようかなと考えていた。後半は、前線の選手が増えて、何かしら起きそうな雰囲気はあった」と率直に振り返っている。五輪世代を送り込んだ昨年12月の東アジアE1選手権。日本は優勝の懸かった韓国戦で、3バックで臨んだものの、韓国にシステムを攻略されて手も足も出せずに優勝を逃した。システム論が全てではないが、3バックでは選手個々の能力を最大限に引き出せていないようにも映った。

    2/4(火) 7:02配信 ビクトリー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00010000-victory-socc

    no title

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    1: 幻の右 ★ 2020/02/02(日) 06:50:45.86
    サッカーU-23代表がアジア選手権でまさかのグループリーグ敗退を喫した。1分2敗で、収穫も何もあったものではない

    既に出場が決まっている東京五輪を目前に控えた前哨戦での惨敗である。サポーターたちからは“森保監督辞めろ!”の大合唱が沸き起こっている。

    ところが、

    「森保監督が辞めることは120%ありえませんね」

    とスポーツ紙サッカー担当記者が断言する。

    「森保監督は、“兼務”が契約の条件になっているんです。本人も五輪で指揮を執る気満々です」

    しかし、本人のやる気だけではどうにもならないし、これまでもハリルホジッチ監督など契約期間中にクビになったケースはままある。

    それらと何が違うのか。

    「ハリル監督を切ったのは田嶋会長。ですが、ハリル氏が就任したのは前の会長の時代でした」

    どういうことか。

    「監督を解任しても、会長自身の責任問題に発展しない。だから切れたんです。ハリル氏の招聘に尽力したのは、田嶋さんと会長選を争った“政敵”でした。クビにしてむしろ溜飲を下げたのではないでしょうか」

    なるほど。一方で今回は、森保監督を解任すると、任命した田嶋会長自身の責任問題に発展するわけだ。

    「実は、まもなく田嶋会長の任期が切れるんです。再任は濃厚ですが、実質的最高機関である評議員会の中には反田嶋派もいる。森保監督解任で彼らを勢いづかせたくないんですよ」

    日本サッカーの限界見たり。

    「週刊新潮」2020年1月30日号 掲載

    新潮社
    2/2(日) 5:57
    2020-02-02_11h08_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200202-00605299-shincho-socc

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    spo1711030003-p1

    1: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 20:58:39.42
    ええんか…

    2: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 20:58:58.97
    せめて兼任は解除すると思ったのに……

    6: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 20:59:41.96
    >>2
    ほんこれ
    こいつ図太いわ変なところで

    9: 風吹けば名無し 2020/01/29(水) 21:00:45.65
    >>6
    図太いのは田嶋もだぞ
    ぶっちゃけ整合性が取れないしハリルの首切ったこととの

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    1: ばーど ★ 2020/01/23(木) 18:00:45.63
    2020年東京五輪男子サッカー開幕の7月23日までちょうど半年。

    タイで開催中のAFC U-23選手権2020では、韓国とサウジアラビアがファイナルに勝ち進んで本大会切符を獲得し、残り1枚をオーストラリアとウズベキスタンが争う構図となっている。

    その傍らで、日本はご存じの通り、1勝もできずに1次リーグで敗退するという歴史的惨敗を喫してしまった。森保一監督の去就問題も取り沙汰されているが、いくら久保建英(マジョルカ)や堂安律(PSV)ら欧州組を呼べなかったからといっても、この結果は受け入れがたい。森保体制続投で五輪本番に向かうのであれば、残された強化期間はできる限り、ベストメンバーに近い陣容で戦ってチーム力アップに努めるしかないだろう。

    【欧州メンバーはどこまで招集できるのか?】

    五輪期間の7~8月は欧州クラブにとって新シーズンの重要な準備期間。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の予備戦参戦クラブなどは公式戦が始まっているかもしれない。となると、4年前の2016年リオデジャネイロ五輪直前に当時所属のヤングボーイズから招集ストップがかかった久保裕也(シンシナティ)のように、呼べなくなる選手が出ないとも限らない。それはオーバーエージ枠の3人も同様だ。U-23世代の世界大会である五輪を欧州クラブが重要視していないため、ギリギリまでリスクはつきまとうが、異例の事態が起きない前提で現時点での最強メンバー18人を選んでみることにする。

    まずU-23世代の海外組で森保監督が有力候補と位置付けているのは、守備陣だと富安健洋(ボローニャ)と板倉滉(フローニンゲン)、中山雄太(ズヴォレ)、菅原由勢(AZ)、攻撃陣だと久保、堂安、三好康児(アントワープ)、食野亮太郎(ハーツ)、前田大然(マリティモ)の総勢9人。前線のアタッカー陣が多いため、三好、食野、前田の中から1人は絞られる可能性が高い。ただ、今回のAFC U-23選手権に出場した国内組が精彩を欠いたことから、大半は本番のメンバーに名を連ねるだろう。

    オーバーエージを3人使うとなれば、残されたU-23世代の国内組は6~7人。ポジションバランスを踏まえると2人はGKで、将来のA代表正守護神と目される大迫敬介(広島)と統率力の高い小島享介(新潟)が濃厚だ。ただ、小島が今季J2で出番を得られず、もう1人の候補者である谷晃生(湘南)がコンスタントに活躍すれば、立場逆転も考えられる。湘南は昨季まで主力だった秋元陽太が町田ゼルビアへ移籍し、GKが薄い状況になっているだけに、十分チャンスはある。彼らの動向を踏まえながら、最終決断が下される模様だ。

    ウイングバックも欧州組には菅原1人しかいないため、さらに2人は必要だ。昨年末のEAFF E-1選手権2019(釜山)と今回のAFC U-23選手権の働きを見ると、橋岡大樹(浦和)と相馬勇紀(名古屋)が現状でのベストチョイスと言っていい。橋岡は右ウイングバックとセンターバック(CB)の両方をこなせるし、4バックの時にはサイドバックもできる選手。五輪のように登録人数が少ない大会だとそういうユーティリティーな選手は必要不可欠だ。相馬の方もドリブル突破という傑出した武器を前面に押し出せる貴重な戦力。左右どちらでもプレーできる万能性もある。引かれた相手をこじ開けるためには、思い切りのいい彼のようなタイプはいた方がいい。

    残る2~3人はボランチとFWか。ボランチは欧州組だと中山1人しかいないため、どうしても国内組から抜擢しなければならない。最有力候補と言われるのは田中碧(川崎)。

    ※中略

    【大迫、柴崎が有力のオーバーエージ、残る1人は?】

    ※中略

    上記の分析をまとめると、本大会メンバー18人は次のような構成になる。

    ●GK(2)…大迫敬介、小島(谷)
    ●DF(3)…冨安、板倉、吉田★
    ●アウトサイド(3)…菅原、橋岡、相馬
    ●ボランチ(4)…中山、田中碧、原(田中駿汰)、柴崎★
    ●アタッカー(4)…久保、堂安、三好(食野)、前田
    ●FW(2)…小川(上田)、大迫勇也★

    ★…オーバーエージ

    果たして半年後、この面々がピッチに立っているのか。それとも意外な選手が急浮上しているのか。期待を込めて見守りたい。

    1/23(木) 17:35
    @DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200123-00010007-dime-spo
    no title

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    1: Egg ★ 2020/01/22(水) 07:15:25.71
    「これまでどおり、『日本代表の勝利』『日本サッカーの発展と歴史の継承』、そして『応援してくれる人たちが喜んでもらえるように』という軸を、ぶらさずにやっていきたい」

    U-23アジア選手権に出場した日本は、2敗1分けと惨敗。同大会でのグループステージ敗退は、代表史上初だ。それでも、帰国後の日本代表・森保一監督(51)は冒頭のように話し、続投に意欲を見せた。

    「A代表」と「五輪代表」のポストを兼任する森保監督。手腕が疑問視されているのは、A代表でも同じだ。国内組のみのA代表で臨んだ昨年12月の「E-1選手権」では、韓国に敗れ、優勝を逃した。W杯2次予選こそ全勝中だが、森保監督の戦術、采配について、日に日に批判の声が大きくなっている。

    「だからといって、すぐに後任を探せる時期ではないんです。Jリーグは開幕に向けて各チームがキャンプ入りしていて、優秀な監督はすでに確保されている。欧州もシーズン真っ最中。フリーの立場の監督は、限られている」(スポーツ紙サッカー担当記者)

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は1月16日に、「今までどおり変わらない形で」と、森保続投を支持したが、なかなか解任に踏み切れないのには、裏事情がある。

    「そもそも田嶋会長が、『オールジャパンの監督にふさわしい』と言って、東京五輪代表と兼任で任命したのが森保さん。それを、五輪間近に解任となれば、田嶋会長自身の任命責任が問われる」(前出・記者)

    人材難と会長のメンツのために続投とは寂しい話だが、「電撃解任の可能性は残されている」とベテランサッカーライターは語る。

    「3月27日に南アフリカ、3月30日にコートジボワールと、五輪代表の強化試合がおこなわれる。そこで連敗するようなら、五輪代表監督について、交代問題が再燃する。その時点で五輪本番までは4カ月。

    ロシアW杯直前にも、ハリルホジッチ監督を解任して西野朗氏を “昇格” させた。その前例どおりなら、現在、監督代行を務めている横内昭展コーチ、あるいは、ロンドン五輪で指揮を執った関塚隆技術委員長の内部昇格といった形になる。

    ただ、協会としても毎回のように内部昇格ですませている印象は避けたい」

    そこで、協会内で囁かれているのが、意外な人物の復帰だ。

    「じつは、2020年元日の天皇杯決勝に、ザッケローニ元日本代表監督が来場していた。それだけでなく、昨年12月のJ1リーグ最終節でも、横浜F・マリノス対FC東京の試合を観に来ていたんです。『彼と仲のよい田嶋会長が、“視察” を手配した』といわれています。

    昨年まではUAEの代表監督を務めていたが、『UAEでは、ひどい目にあった。給料の遅配は当たり前だし、選手は規律を守らない。その点、日本はすべてが素晴らしい』と協会関係者に漏らすほど、現在も日本協会とは良好な関係。

    東京五輪本番で、彼を日本代表の指揮官に電撃復帰させるという選択肢は、非常に現実的。日本サッカーも熟知していますから」(同前)

    最近は、日本代表戦でもスタジアムに空席が目立ち、テレビ中継の視聴率も苦戦中。前出のスポーツ紙記者はこう話す。

    「ファンの関心を引くために、Jリーグで活躍したかつてのスター選手、ストイコビッチやブッフバルトも候補として挙がっているようだ」

    ファンからも、森保続投に疑問の声が上がっている。決断まで残された時間は少ない。少しでも早く、真の “オールジャパン” 体制になれるといいが……。

    1/22(水) 6:38配信 フラッシュ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00010001-flash-peo
    no title

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    1: Egg ★ 2020/01/21(火) 22:59:10.35
    金メダル獲得に新たな難題が浮上した。東京五輪アジア予選を兼ねたU―23アジア選手権(タイ)の1次リーグで敗退し、批判が噴出している同日本代表の森保一監督(51)は3月に24歳以上のオーバーエージ(OA)選手を招集し、チームの構築を急ぐ構えだ。

    ただFW大迫勇也(29=ブレーメン)らOA有力候補たちがふがいない状況にあり、選手選考でも窮地に追い込まれている。

    五輪に臨むU―23日本代表の森保監督は国際親善試合の南アフリカ戦(3月27日、京都)とコートジボワール戦(同30日、福岡)に、五輪世代のMF久保建英(18=マジョルカ)ら海外組に加えて、OA選手を招集したい意向で「実際にどういう招集になるか分からないが(OA選手も)考えながら活動につなげていきたい」と語っていた。

    今夏の五輪本番に向けてOA選手を早期に招集し、五輪世代と融合。ピッチ内外で連係を深めたい考えで、OAの有力候補にはFW大迫、MF柴崎岳(27=デポルティボ)、DF吉田麻也(31=サウサンプトン)とA代表のセンターラインを務める3人の名が挙がっている。ところが今季のクラブでは、それぞれが散々な状況にある。

    クラブ側がOA参戦に事実上のゴーサインを出した大迫は、A代表のエースとして存在感を発揮してきた。ただ、元日本代表MF前園真聖氏(46)は「昨年末から不調なんですよね。ずっといいパフォーマンスを見せられていません。有力なOA候補とは思いますが、ちょっと心配な現状です」。スランプに陥っており、万全とは言い難い状態にある。負傷の影響もあって昨年9月以降はA代表にも招集されておらず、18日のドイツ1部デュッセルドルフ戦ではついにスタメン落ちし、浮上の気配はない。

    また柴崎はスペイン2部の直近2試合に先発したものの、それ以前はほぼ試合に絡めていない。しかもチームは3部降格圏となる20位に低迷しており、先の見えない状況にある。

    A代表のキャプテンを務める守備陣リーダーの吉田は、昨年10月25日のイングランド・プレミアリーグのレスター戦に0―9で敗れた直後からスタメン落ちし、ここまでリーグ戦出場は途中から出た1試合のみ。18日のウルバーハンプトン戦ではベンチ外となり、1月中の移籍がささやかれているほどだ。

    不振や不遇な状態にある3人をOA候補として招集してもチーム力アップにつながるかは微妙だろう。もちろん森保監督が他のOA選手を選出する可能性もあるが、吹き荒れるバッシングを回避するためにもチームの再強化が求められている状況。指揮官がOA選考にも頭を悩ませるのは間違いなさそうだ。
    2020-01-21_23h30_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000022-tospoweb-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/21(火) 06:05:05.64
    日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(59)が20日、羽田空港着の航空機でU-23アジア選手権が行われているタイから帰国した。

    日本は1次リーグで敗退も、同委員長は準々決勝終了時まで大会を視察。4強入りし、東京五輪の出場権獲得に王手をかけている各国について「どこでも力があると感じた。我々も力がなかったとは言わないが」と話した。

    月末に開かれる技術委員会では、森保監督の兼任体制についての考察、今後の強化策などについても話し合われる予定で「私見だけではなく、皆さんの意見を聞きながら詰めていきたい」と語った。
    2020-01-21_09h32_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000008-dal-socc
    1/21(火) 6:00配信

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